« 米国GDP悪化がドル高の要因 | トップページ | 入門通貨危機30、アルゼンチン9 »

2009年4月30日 (木)

株価予測モデルのパフォーマンスチェック:竜河

今日は4月最後の日となりました。最近、本モデルのパフォーマンスがどうなっているのかを、チェックしてみました。以下はその結果です。

 

Photo

 

即ち、4月後半の収益が-1.617%でした。この-1.617%と前半の1.972%を合計すると、4月の収益が僅かなプラス(0.354%)に終わりました。無論、このパフォーマンスは2月の3.591%、3月の13.661%に比べ大きく見劣ります。その理由は、4月にトレンドがでず、相場がもみ合いに終始していたことにあります(下記チャートを参照)。

 

Topixperformance

もみ合い相場では、マーケット自身がこれから行く方向を決まられず、迷っています。そのような状況で、相場自身のリズムにより24時間後の相場方向を予測するのはほぼ不可能と思われます。そのことを反映しているのかのように、4月の売買シグナルはわずか8回で、2月の13回、3月の15回より大きく減りました。無論、もみ合い相場では売買回数が少ない方が良い。そして、事前にもみ合い相場と知っていれば、取引レンジを決め、下限まで下がれば買い、上限まで行けば売り、との戦略が最も良いと思われます。

 

ということで、もみ合い相場での戦略を別途考える必要があります。

 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« 米国GDP悪化がドル高の要因 | トップページ | 入門通貨危機30、アルゼンチン9 »

4呂新一」カテゴリの記事

投資を考える」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 米国GDP悪化がドル高の要因 | トップページ | 入門通貨危機30、アルゼンチン9 »