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2009年3月25日 (水)

JUNAX CAPITAL 豪ドルファンドです:津田

こんにちはJUNAX CAPITAL, Sydneyの津田です。

日本国内より2%高い”JUNAX CAPITAL豪ドル預金ファンド”について、色々なご質問をいただいておりますが、結構多い質問に対して時々、本ブログにても回答させていただきます。
やはり一番多い質問は”豪ドル外貨預金と何が違うのか?”というご質問ですので、お答えさせていただきます。

運用プロダクツが豪ドル定期預金であるという点は全く同じです。しかし通常外貨預金は日本の皆様が邦銀あるいは外銀の日本にある支店の窓口に行って豪ドル外貨預金口座をオープンします。その利回りは現在3ヶ月物1.2~2.0%、1年物で1.2~2.1%程度でしょうか。

一方この”JUNAX CAPITAL豪ドル預金ファンド:公式サイトhttp://junax.com.au/”は皆様の投資された円を我々が豪ドルに換金して、直接我々の取引行であるオーストラリアにあるCommonwealth Bank of Australiaの確定利回り豪ドル定期預金で我々JUNAX CAPITALが運用します。その高利回り預金金利(コモンウエルス銀行のサイト:http://www.commbank.com.au/personal/rates-fees/term-deposit-rates.aspxで金利水準はご確認いただけます)を直接皆様に還元する仕組みです。
預入金額は100万円から、また手数料は為替手数料(1円50銭~2円程度)のみで円送金手数料、ファンド手数料などはいっさいいただきません。
つまり皆様は日本に居ながらにして豪州国内の日本より2%程度高い金利を享受いただける訳です。この2%(現在は金利水準が低下したので2%程度ですが、昨年は3%程度ありました)は今現在だけではなく、恒常的に存在する金利格差です。
日本居住の皆様が海外銀行に直接口座をオープンすることも現地に赴くまたは代理人などを使えば不可能ではありませんが、マネーロンダリングなどの金融犯罪が後を絶たず、海外銀行の預金受け入れのための身元確認は非常に厳しいものがあり、必要以上のストレスを感じるものですが、当地優良企業であるJUNAX CAPITALが間に入ることにより、円滑な外貨運用が可能になります。まさに金融の国際化を先取りした商品と申せます。

猶、豪ドル預金に投資する際に重要な豪ドル情報については拙ブログ
http://web.jams.tv/financialreport/
で毎週火曜日、金曜日にコメントさせて頂いておりますのでご参考ください。

またご照会、ご質問は公式サイトhttp://junax.com.au/ にありますカスタマーセンターへの電話(国内通話料金のみお客様持ち)または小職にメールをいただくか、またはこのブログのコメント機能を利用してご質問いただいても結構です。

小職メールアドレスは tsuda@junax.com.au です。

以上よろしくお願いいたします。

津田


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
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