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2009年3月

2009年3月31日 (火)

夜のユーロ&ポンド円注文

「夜のユーロ&ポンド円注文」

今ずっとGMの記者会見をブルームバーグTVでやています。

今日はドル円、クロス円が戻した。もちろん年度末仲値のドル需要もあるが

もう一つ昨日とは違ってNY株時間外が上げていたこともあります

 株の方に聞いたら、必ずしも時間外が上がれば、日経平均が上がるわけでもないよと言われたが、100%はどのサインもありえないのでそれなりに利用したい。

(ユーロ円)

お昼は売りが多かったが突破。仲値と時間外の米株上昇が効いた。

今は131.30,131.50、131.80に中くらいの売りがある。

買いは131割れでパラパラ。

(ポンド円)

ユーロ円と同じような構図で売りが多い。141から断続的に中程度の売りが並ぶ。

買いは140に少々、損切りの売りも140に少々。

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大山さん、招商銀行懐かしいです

「大山さん、招商銀行懐かしいです」

 招商銀行懐かしいです。2003年ごろでしたか、サッカーアジアカップが北京であって日本の大使館の車が中国サポーターに傷つけられて緊張していた日に北京の招商銀行で為替のセミナーをやっていました(http://www.qingdaonews.com/big5/content/2004-08/08/content_3478290.htm

 大山さんの言われる富裕層のセミナーと一般のセミナーの2部に分かれて話をしました。

富裕層セミナーに参加した人たちと会食もありましたが、1億円以上の資産があるとか。中国で1億なら10億くらいの使い勝手があるのでしょうか。日本との貿易をやっている人が何人かいました。

 一般セミナーも1000人くらいが集まって、やはり株の「股民」同様に投機好きの人が多かったですね。招商銀行はかなりの富裕層口座も持っているのではないでしょうか。

ネット中心の銀行で東京三菱UFJも出資しています。広州が本店(深センかもしれません)で北京は支店でしたが巨大な建物で近くに人民銀行がありました。

 招商銀行の株でも買いますか、


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津田さん、売りは多いですが(うなぎ、牛肉、わさび送ってきてください

「津田さん、売りは多いですが」(うなぎ、牛肉、わさび送ってきてください)

今、リハビリ的ミニトライアスロンやって帰ってきました。

ドル円の売りは多いです。3月はずっとこの状態です

98、99円台になると浪越先生のように売りが湧いてきます(押せば命の泉湧く=有楽町にあります)。

 チャートを見るとすごいですね、98、99が壁のようになっているというか、ヒゲが伸びそうになったら誰かがハサミでカットしているようなチャートです。スポーツ刈りチャートです。

損切りの売りも98.20あたりに少々あります。

普通の買いはあまりなく98.0にやや大きめ。

 でも、3月は何故か打たれても打たれてもこの抜けることのない98,99に戻ってきます。

98命みたいな人もいるようです。

 買いは当然のごとく貿易赤字によってドルが輸入超になっているのでしょう。

津田さんの豪ドルファンドに代表されるがごとく日本の個人の外貨投資もありますし、海外拠点にお金がないので本社が送金したり、M&A玉もあると思います。いずれ国際収支表に現れてくると思います。

 米国貿易赤字が改善しているのでドルが垂れ流されず、市場にドルが余っていなくなっています。毎月2兆円分、今までよりドル買いが世界中で多くなっています。相場は有史以来貿易で決まると思います。資本やヘッジファンドではトレンドはできません。

ということで長々と、

そうそう タスマニアのうなぎ、牛肉、わさびが旨いらしいので送ってきてください。

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大晦日、初詣

「大晦日、初詣」

せっかくの年度末&新年度というのに

何のケジメもなく年度を変えるのは興ざめである。メリハリもなく活力も生まれない。

1週間くらい休んでさらなる爆発のために充電したい。

私はお雑煮でも食べて、近所の中華街の商売の神様の関帝廟や海の神様(国際通商の神)の媽祖廟へ初詣に行くつもりだ。

 また日本初の為替ディーラーで新橋ー横浜間の鉄道敷設やガス灯会社を興し、易学でも有名な高島嘉右衛門のお墓のある品川泉岳寺もお参りするつもりである。


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市場のライバル、米国2

「市場のライバル、米国2」

日本の銀行は特に欧州の銀行勢も、あまり大きなポジションを持たずに顧客取引のつなぎ中心だが、米国は銀行でもリスクをとる。時に部長級では10億ドルのポジションをとることもあり、日本の銀行では考えられない。私も、一度ある米銀より「最低5千万ドルのポジションを持つという条件で働かないか」と言われたこともあった。普通ポジションとは最高限度を与えられるのだが、最低限度には驚いた。常に、毎日ポジションを5千万ドル持てということである。これでは心身ともに休まる時間はなくなってしまうが、それほどリスクテークに積極的だったのである。

 こういう人々が参加するニューヨーク市場は他の市場とは異なった様相を呈し、値幅も大きなものとなる。東京で儲かってもニューヨーク市場では最初は面食らって旨くいかない人も多い。逆も真なりであるが。


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H株、インド株、南ア株 上昇

アジアとロシア、中東、アフリカ株です(18時30分頃)。

090331_1

日経平均株価は下げましたが、アジアではその他の市場は上がっています。なかでも、香港のH株指数、インドのセンセックス指数が2%を超える上昇です。

H株指数では、中国石油化工(シノペック)、東風汽車集団、華能国際電力、中国銀行、北京空港など王道銘柄が相場を牽引しました。

センセックス指数は、医薬品のドクターレディース、タタ・スティール、タタ・モータース、製薬のランバクシー、ステイト・バンク・オブ・インディアなどが上昇しています。

人民網を見ていたら、招商銀行とベイン・アンド・カンパニーが発表した『2009中国個人財産報告』によると、投資可能な1千万元(約1億4400万円)以上の資産を保有する中国大陸の資産家が、昨年約30万人になったという記事がありました。その総資産額は8兆8000億元(約126兆8000億元)だとか。これは、08年の中国のGDPの29%にあたるそうです。

ついでに、ウォン安の韓国には海外からの旅行者が押しかけていますが、観光客1人あたりのデパートでの1人あたりの購入額は、中国人観光客が日本人観光客を上回っているそうです(ソウル経済)。中国、パワーがあるよなあ…。

一方、日本は、トヨタが初の減配とか、2月の建機出荷額が57%減とか、残念なニュースが目立ちました。

そんななか、ホンダは島津製作所などと共同で人間が念じただけでロボットを操作できる技術を開発したと発表しています。以心伝心ロボットですよ! これはスゴイことです。日本にも夢のあるニュースがあって良かったと思った次第です。

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野村さん夜のドル円買いストップは?:津田

どうもご無沙汰しております。ちょっとシドニーは風邪がはやっていましてダウンしていました、、、

今日は久々にドル円が上を向いているような、、、やはり野村さんが言う実需のドル買いじわじわですか?

意外と3末に100円到達なんて絵になりますね?

投機で売った人のストップなど99円台はあるのでしょうか?


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市場のライバル、米国1

「市場のライバル、米国1」

米国勢は活発だ。果敢にリスクを取る。シカゴIMM、ヘッジファンドなどが派手な動きをするの有名だが、銀行も積極的にポジションを造成する。米国には実需の為替取引はほぼない。

ドルが基軸通貨で外国との貿易は90%以上は自国通貨ドルで取引出来るので、輸出入業者は為替リスクを負わない。従って為替市場の参加者は投機筋が中心となる。東京市場のように輸出入の実需の注文で上下を抑えられることはない。何かニュースが出れば一気に動くのが特色だ。


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ケネディ国際収支特別教書

「ケネディ国際収支特別教書」

というのがあった。1963年にケネディ大統領が作成したもので

「「米国の国際収支の赤字からドルが世界に拡散し、他国はこれを国際通貨として使用することによって戦後の資本主義社会の経済成長が維持されてきた。問題は米国が国際収支の赤字縮小に努めた場合、全世界のドルの供給が減少しひっては流動性の不足をきたす。(そのために新準備資産=SDRの創出が必要)。」」

 最近は米国は赤字縮小に努めたのではないが、結果的に貿易赤字が急激に縮小している。日欧の貿易収支も赤字化。

 ドルが足りないから、日本では野村(私ではない、私は外貨を持っている)、トヨタ、みずほがドルを今一生懸命、外債、劣後債で調達しているのである。

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日本版HIAのこと

「日本版HIAのこと」

 円売りのことを多く書いているが、円買い要因も見落としてもいけない。

平成21年度は日本版HIAが実施されるはずである。これは円買い要因。

ご参考までに2008年5月5日にID為替リポートより↓↓

3.需給「日本版HIAその1」

 すぐ起きる話ではないが興味のある話が読売新聞に出ていた。日本版HIAだ。HIAとは2005年米国の「Homeland Investment Act」=雇用創出法の略で米国企業の海外拠点が海外で上げた利益を本国に送金し雇用関連の支出に使うなら税金を優遇するということであった。これによって米国海外拠点からの米国送金が行われドルが上昇した。ユーロドルは2002年の1ユーロ=0.9ドルから今年の1.6ドルまで上昇しているがHIAが施行された2005年だけはユーロが下落したのもこのHIAの影響だ。

 このHIAを日本でも実施しようとする記事であったので興味をもった。内容は以下の通りだが自民党政権が続いている保証はないのでどうなるかわからない。それよりも全体的に法人税も所得税も先進国並みに減税してほしいが、現実は逆である。記事は次項で。先の話しだが実施されれば円買いだ。

4、需給2「日本版HIAその2」=読売新聞より

 「本企業が海外子会社を通じて稼いだ所得を日本に戻さない傾向を強め、海外子会社にためた資金の残高が2005度末に約12兆円まで膨らんだことが、経済産業省の緊急調査で分かった。所得が還流しない状況を放置すれば、国内での研究開発や設備投資に十分な資金が回らず、日本の成長力促進に悪影響を及ぼす懸念が強い。背景には、主要国と比べて、企業の国際展開に対応できない日本の税制の不備がある。

 日本企業は、国内で先端的な研究開発に資金をつぎ込み、海外で競争力を高めてきた。今後も世界市場で強みを維持するためには、技術開発投資の拡大が欠かせず、海外所得をいかに還流させるかが課題になっている。産業界からも、「国内での研究開発を制約しかねない」と制度改善を求める声は強い。資金が海外に滞留しやすいのは、今の税制の仕組みでは、日本の親会社に資金を移せば、国内外での課税額の合計が、海外に資金を置いたままの場合よりも増えるケースが多いためだ。このため、経産省は、親会社が海外から受け取った所得に対して、日本国内で課税しない制度(国外所得免除制度)への転換を求める方針だ。経済協力開発機構(OECD)加盟国では、この方式が主流になっている。」

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株価予測モデルのパフォーマンスチェック:竜河

あっという間に3月末になりました。これをきっかけに、2月2日にモデルによる売買シグナルをブログで公開してから今日までのパフォーマンスをサマリーしてみました。その結果は下記の通りです。

 

Modelperformancecheck

即ち、このシステムを応用すれば、2月2日から3月31日まで2カ月弱の間、レバレッジをかけず、再投資考えず、そして年率化せずとも投資収益率は17.212に達しました。

 

また、2月2日から通算すると、予測通りの展開になったのは19日で、ならなかったのは9日で、勝率が67.862/3以上、2/3=0.667)となっています。

 

このモデルの1つの特徴は、市場自身のリズム以外の要因を一切考えないことです。そのため、リズム以外の諸条件からみると間違う可能性の高いシグナルをそのまま出す可能性があります。例えば、今日の相場下落は、ロイター通信によると、「東京株式市場・大引け=続落、年度末の処分売りに押される」とのことですが、このモデルでは、そのような年度末効果を一切考えないことで、昨日の引けで買いシグナルを出していました。

 

また、このモデルのもう1つの特徴は、ロスカットを考えないことです。一般的に言うと、今日後場の120分頃、株価指数が前日の引け値を下回るようになった際は、ロスカットする(損失を防ぐ)タイミングであったが、本モデルではそのようなことを考えていません。あくまで引け値で売買することにしています。

 

市場リズム以外の要因を考慮せず、ロスカットもしないことは、このモデルの愚直なところです。ただ、この愚直なところがあってこそ、パフォーマンスの再現性が確保されています。

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まんが「相場道の極意」本間宗久相場三昧伝

「まんが「相場道の極意」本間宗久相場三昧伝」

時々いままで読んだ本のなかで為替の収益向上や精神的な支柱になったものを取り上げたい

①まんが「本間宗久相場三昧伝」出井州忍 投資レーダー社

 相場取引の精神的な支柱にしている。本書は相場の神様と言われる本間宗久の戦法を漫画にしてわかりやすくしたものであるが、章ごとの冒頭にある秘伝の文章は難解な部分もあり単なる漫画ではない。

相場の初心者が陥りやすい心理面を大家さんの師匠が長屋の熊さんに教えるスタイルをとっている。需給、人気、逆張り、日柄、難平の戒め、してはいけない相場の後悔、天底の捉え方、休むことの重要性等、現在でも通用する相場の心構えを教えてくれる。宗久の酒田戦法が江戸から現在まで評価が高いことを納得させてくれる。
 


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周総裁の論文と中国の狙い:竜河

中国の中央銀行である人民銀行の周小川総裁は、先週月曜日(23日)、現行のドル一極となっている国際通貨体制の欠陥を指摘する論文を発表しました。その論文の中で、周総裁は、アメリカで金融危機が発生し、世界中に波及する一連のプロセスで、既存のドル一極体制が持つ固有の脆弱性とシステミックリスクが明らかになったとの認識を表明しました。周総裁は、また、国際通貨体制を改革するには、個別の国のリスク・主権から独立した長期安定が維持できる国際準備通貨の創設が不可欠と主張し、その第一歩は、国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)制度の活用範囲を広げることと訴えました。

 

無論、アメリカは周総裁の提案に賛成するわけがありません。オバマ大統領は24日、ホワイトハウスでの記者会見で、ドルが現在「非常に強い」、「国際通貨の創設は必要ない」との見方を示し、周総裁の提案を否定しました。ガイトナー財務長官も、同日、議会証言で、「米国はドル基軸体制を守る。中国が言っているのは、外貨準備のドルに替えて、世界的に通用する新貨幣を創造してはどうか、というアイディアの開陳でしかない」と周総裁の提案を退けました。

 

それにしても、周総裁の論文は大きな意味を持っています。特に、現行の国際通貨体制が特定の1つの国家が主権を持っている通貨を貯蓄通貨にしているため、内部で欠陥を抱え、システミックリスクが避けられないとの指摘は鋭い。また、周総裁によれば、ブレトン・ウッズ体制ができた後、金融危機が続発しかつその規模がますます大きくなってきたことを見ると、現行の体制が世界にもたらした恩恵より代償の方は大きい可能性があり、準備通貨の使用国のみならず、発行国の負担もますます重くなっています。周総裁の論文は、現行の国際通貨体制に対して広く観察される憂慮の念を汲み上げたものと言えましょう。

 

また、周論文の持つ1つの付随的な効果は、アメリカ政府への警告ということです。周総裁の論文を通じて、中国政府はワシントンに、財政赤字の急増およびFRBのバランスシートの際限ない膨張への憂慮を伝えました。

このことは、中国が自身の利益を守るために取った攻撃ポーズと見ることもできます。アメリカにドルの価値を守る責任があると警告したことで、中国は、今後IMFでの発言権獲得、又は米財務省が為替操作国を認定する際、有利な地位に立つことを狙っている可能性があります。

 

来月2日にロンドンで20カ国・地域(G20)首脳会合が開かれるが、周総裁の論文で、G20での波乱がまた1つ増えたと思われます。仮に、中国がG20の場で国際通貨の創設を提案すれば、アメリカのみならず、イギリス、ドイツ、日本などの国も反対する可能性は大きい。

 

無論、例え、長期的な視点からみれば、中国が米ドルを中心とする現行の国際通貨体制を心地よいと思わなくても、現時点では、中国にとっても、ドルの地位を維持することは理にかなっています。それは、万が一、ドルが崩壊すると、1)保有するドル建て外貨準備が大きく毀損する;2)対米輸出は破滅的な打撃を受ける;などのことが考えられるからです。その意味では、周総裁の論文は1つのアドバルーンということでしょう。

 

中国にとって、最も望ましいシナリオは、米ドル一極体制を維持しながらも、元資産の流動性・元の国際化を図り、将来的にいくつかの地域通貨が連合してドルの代役を果たすことと見られます。それは、数十年単位の長い道のりになるでしょう。

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ヒゲってすごい

「ヒゲってすごい」

 常にヒゲの重要性をお伝えしているが今、ポンド円を見ていたらやはり確率はかなり高い。上ヒゲでは下落、下ヒゲで上昇している。1日で達成するものもあるが2日、3日繰り返して達成するときもある。

裏切られているのは2月9日と2月23日、27日くらいだ。3ヶ月で11勝3敗程度ではないか(2,3本の組み合わせも含めて)。Ws000062

 

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ドルインデックス:水谷

ドルインデックスは85.60とドル強含みです。

Dollindexmar31 12月18日起点のギャンライン1x3をサポートに上昇する傾向にあります。1x2へ一気に上昇する可能性もあるのではと思います。

GM経営不安など安全な資産運用スタンスが求められ、ドル買い。ユーロ、ポンドも売り材料多く売り、日本も経済土砂降り、政治不透明、北朝鮮ミサイル発射があるかどうかで、地政学的見地から円売り、明日の短観も相当悪そうな数字が予想されています。

ユーロ、ポンド金利ともに昨日は買い基調です。(価格上昇は金利低下の意味です。)今日のCPIの数字、そして木曜日のECB定例理事会へと流れは続きます。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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昼下がりのランド円注文

「昼下がりのランド円注文」

注文の形は変わっていない。

あれっ昨日9.8までついているのに今は10.0から買いが入っている。それ以下も買いは多い。昨日あった損切りの売りがなくなている。

 ただ売りも執拗で一度つけた10.5がまた大きくなっている。


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昼下がりの豪&NZ注文

「昼下がりの豪&NZ注文」

(豪ドル円)

4月7日のRBA政策金利決定前にスワン財務相が利下げ余地があると示唆(強要)した。

金利は重要だが、ここまでどこの国も低金利になってくるとあまり為替の要因でもない気がしてきた。

緩和からの出口戦略なら重要だが。それよりも需給がどう変わるかで、豪ドルやNZドルは工業資源価格、穀物価格、日本からの外貨投資、米国株動向だろう。豪経済に見通しは09年もマイナス成長である。これも他国も同じなので気にならない。

67.80に大きい売りがあったが執行された。68.00にも大きな売りがある。買いはない。損切りの売りが67.60割れから少しある。

(NZドル円)

売りは56.0から中くらいのものが続く

買いは54.80で大きい。損切りなし。

NY株時間外は底堅い動きである。何かいいことがあるのだろうか。

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お昼のユーロ&ポンド円注文

「お昼のユーロ&ポンド円注文」

 ドル円とポンド円は微妙だが今月も2月に続きクロス円は陽線で終わりそうだ。

外貨投資再開、貿易赤字、リパトレない企業収益がその要因だ。

(ユーロ円)

売りがやや多い。130以上で小さいものが続く、損切りの売りが129.70あたり

買いはあまりない。今日はCPIでECB理事会を占うと真面目に書いたが

もう金利なんてどうでもいい気がしてきた。上げる兆候でなければ為替を動かす要因でもないだろう。皆それなりに自国のゼロ金利(低金利)なのだから

(ポンド円)

3月始値が139.63なので月足陽線となるかどうか。

注文はやはり見た目は売りが多い。140台ではあまりない。141と142が大きく後はまばら。損切りの売りは140.0回は乏しい。


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ドル円注文状況、売りは投機、買いは実需

「ドル円注文状況、売りは投機、買いは実需」

 仲値は多かったようだリパトリ玉が海外損失で出なかったのだろう。お昼前でもまだカバーしきれない銀行のディーラーがいる。

昨日の長い下ヒゲも効いた。クロス円も同様。さて頭を切り替えて短観モードへ。

注文状況は前と同じ。

これだけ売りが見えて下がらないのも異常であるが、売りは投機、買いは実需でバランスが取れているがいつかは崩れる。実需が勝つだろう。

ただ 今は 98.25から売りが並んでいるのは事実。買いはない。買いは実需であり見え難くい。実需の買いは売り戻す必要はないが、売りは投機なので買い戻さないといけない。昨年までのドル下げ一辺倒であった時の輸出の売りが乏しくなっているので自分で買い戻さないといけない相場。

それもドル円が下がらない要因。 簡単に言えば貿易赤字国日本には円買いより円売りがジワジワと多くなっている。2,3月の相場がそれを示している。

 ドルは去年の3月から、また今年も大堅調である。米国景気が弱く報じられてもドルは頗る強い。それは日米欧の貿易需給の変化からだ。

売りは投機、買いは実需

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竜河さん、また当たりました

「竜河さん、また当たりました」

まだ今日は終わったわけではありませんが

昨日の午後3時の株式総弱気の時に今日の日経を買い予測できる先見の明に驚くばかりです

 今後とも宜しくお願い申し上げます

野村

 以下昨日の竜河さんの投稿分

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。3月30日15時04分投稿分

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

 


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日経もNY時間外も堅調(株)

「日経もNY時間外も堅調(株)」

昨日とは逆の動きである

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期末仲値の何が面白いか

「期末仲値の何が面白いか」

部外者にとっては期末の仲値決定までの動きはボラティリティが高まって面白いもので、自分は当事者でないので好きなところで売買できる。普段動かない東京でNY並みの動きが出るので面白い。

 実際に仲値のカバーに走る銀行のディーラーは普段より大きな仲値の取引、また自分の許容範囲を超えた取引となるので緊張している。

 ドルが不足の人は事前に買えばいいのだが、あまり早く買いすぎると仲値で下がって損を被る恐れがある。仲値直前で買うと一気にドル買いが殺到してカバーしきれずに仲値より高いレートで泣く泣くカバーする恐怖もある。逆も真なり(ドル余剰の人)

 問題は仲値の一本レートで損益が実現してしまうことだ。

 荒れ相場が嫌な人は午後からやればいいだろう。

ただ「どうせ動かないだろう」とかは後から言えばいいことで、やるからには動くと思って望みたい。

 


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今日の焦点、年度末仲値

「今日の焦点、年度末仲値」

8   英3月GFK消費者信頼感指数、日 2月失業率、有効求人倍率、家計調査、3月製造業PMI調査
10   仲値、毎月勤労統計、中国株オープン

14   2月住宅着工、建設受注、中小企業月次観測
15   小沢民主党定例会見
16   独 3月失業率、失業者数
17   麻生首相会見

18   ユーロ圏3月CPI、香港月次財政収支、OECD経済見通し
19   日 為替介入実施状況
20   米週間チェーンストア売上
21   南ア2月貿易収支、加 鉱工業製品価格、1月GDP、米 レッドブック小売売上
22   米 3月シカゴPMI、ケースシラー住宅指数、ミネアポリス連銀総裁講演
23   米3月消費者信頼感指数
2    フィラデルフィア連銀総裁講演 
5    米週間信頼感指数(ABC)

決算&起債は特になし

今日のスペシャルは竜河さんの中国&世界投資情報です


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夜の豪&NZ注文

「夜の豪&NZ注文」

 (豪ドル円)

買いは65.60と65.50にしっかり。ただそれ以外は小さい。

売りは65.85以上で小さい。

損切りはない。 東京時時間も含めて米株下げでリスク選好後退で売られる。4月7日のRBA政策金利にはスワン財務相が利下げへプレッシャーをかけている。

 来週の焦点の一つ

(NZドル円)

54.40の売りが何故か厚い。その半分くらいの買いが54.00にある。それ以外は特色がない。損切りもない。

 A 米株下げ=資源下げ=高金利資源通貨下げ=円高

 B 米株上げ=資源上げ=高金利通貨上げ=円安

この動きを察知させてくれたのがスペイン銀行の国有化、東京時間でのNY株時間外取引の動き、そしてオバマ大統領自動社の危機的状況発言であった。

今日はA循環。

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深夜のランド円注文

「深夜のランド円注文」

 以前からお伝えしている注文が執行され、執行されていないものはそのまま残っている。相場環境が変わっても逃げない注文。腰が据わっている注文だ。

買いは9.8以下が大きい。ただ損切りの売りは9.5に中程度入っている。

売りは10.20から小さい。10.5が大きいのだろう。

NYの先物市場では工業資源、穀物ともに小幅下落でスタートしている

今テレビ東京でヨコハマの夜景が映し出されている。夜9時過ぎまでは私もそのあたりにいる。現在は開港150周年準備で忙しいようだ。.


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2009年3月30日 (月)

夜のユーロ&ポンド円テクニカル

「夜のユーロ&ポンド円テクニカル」

(ユーロ円)

昨日ユーロ円テクニカルで述べた2月18日と3月12日を結んだ上昇ラインでかろうじてとまっている。さらに下がれば2月2日と2月12日の安値を結んだ上昇ラインがサポートなる。

今日で言えば遠いが122.65.

金曜と今日の陰線の上値を結べば急激な下降ラインが出来るのでそこから上抜けすれば買いから入っていいだろう。

さて現在の売りは127.50に中程度。そこから少しずつ売りがある。買いは127.0と126.50が中くらい。その間は小さい。損切りは売り買いともない。

(ポンド円)

ユーロ円よりは損切りが多い。金額は大きくないが損切りの売りは136前半、損切りの買いは137.40から。

 普通の売りは138が中くらい。後は小さい

買いは136までは小さい。136と135は大きい。

ユーロ円と同じようなトレンドラインが引けるので試していただきたい

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夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

 ドル買いは96.70から、ドル売りは96.95から少しずつ

どちらも金額は小さめだが、買いのそれぞれのレベルには損切りの売りがついている。

日ばかりでドル円のロングだが手堅くいこうという気持ちが見られる。

 今日はスペインの銀行の国有化に始まり、米自動車再建計画が不十分で破産法の申請も視野にというオバマ大統領の発言で、NY株が時間外で下落し、一気にリスク選好の後退でドル買い円買いとなった。ドルはインデックスベースで上昇している。

 日本人的にはドルが弱そうに見えるが世界的にはドルが強いのはもう1年以上続いている。

 米自動車の再建良好と米銀収益の改善(1,2月)が先週金曜日と今日でくつがえされた感じ。まだまだ話は二転三転しそうだが、ボルカー&サマーズ両氏もついてきることだし。


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市場のライバル、英国6=最終

「市場のライバル、英国6=最終」

投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。

 有名な投資家としてはGTマネジメント、ロバートフレミング、NMロスチャイルド、シュローダーなどがある。名門クラインオートベンソンはドレスナー傘下に、モルガングレンフェルはドイツ銀行に買収された。SGウォーバーグUBSに買収されている。最古のマーチャントバンクであるベアリンググループはシンガポール支店で内規を犯した日経平均先物での投機失敗で1380億円の損失を出し1995年に破綻に陥った。

(英国の項終わり)


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市場のライバル、英国5

「市場のライバル、英国5」

シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。

 英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。


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早稲田が債券発行、お金の足りない日本

「早稲田が債券発行、お金の足りない日本」

キャッシュリッチのトヨタが外債発行

1500兆円の個人資産を預かるのに劣後債で14%払ってドルを調達するみずほ銀行

ガソリン税、車検での重量税をとりながら高速料金もとる道路行政

     (米国は殆ど無料、高速料金10ドルやガソリン税50%とると暴動になるだろう)

高い授業料を払っているのに債券発行する早稲田(スウェ-デンやNZは大学まで授業料無料ではないか?)

豪ドル建て仕組み債で失敗の運用をするほど儲けないといけない各大学とそれを勧め欧州証券会社

 税金は他国比安いかもしれないが、他国にはない国民負担をがっぽりとられる。

これだけとられているのに財政赤字?もうちょっと贅沢三昧していないと割が合わない。

がっぽりとられて清貧生活では、いったいお金はどこへ行ってしまうのだろう。 

とうことで、津田さん、大学債買ってください。金利、半額サービスらしいです。


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南アフリカがダライラマ入国拒否の原因

「南アフリカがダライラマ入国拒否の原因」

南アMAIL&GURDAIN紙より。


南ア政府は、ヨハネスブルクでの平和会議に出席予定のダライ・ラマ14世へのビザ発給を行わない方針を明らかにした

  ダライ・ラマ14世は、2010年開催のサッカーワールドカップ関連行事の平和会議に出席予定だったが、南ア外務省は「ダライ・ラマ14世の招待は非公式のもの。南アフリカ政府は招待していない」などと発言、また「ダライ・ラマ14世の来訪は、2010年開催のサッカーワールドカップへの注意力を分散させてしまう」として、ビザ発給を拒否した。

  南アフリカ政府の措置は、中国大使館による「南アフリカと中国の二国間関係をおびやかさないよう、ダライ・ラマ14世の来訪を拒否を求める」との声明に配慮したものとも伝えられている。

 人種差別廃止の南アが何故?

今日のヘラルドトリビューン1面はダライラマ氏とはまったく関係ないが、写真付きでアフリカの労働者が中国建設業者のヘルメットをかぶって仕事をしていること意味の特集であった。中国はアフリカへの資源外交を行いつつインフラ整備で経済協力を申し出ている。中国の援助なしでは発展がない国が増えていっている。


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野村

リンク: .

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日本自動車生産輸出とも大幅減

「日本自動車生産輸出とも大幅減」

2月の国内自動車生産台数は、前年比56.2%減の48万台となり、5カ月連続で前年実績を下回った。

輸出台数は同63.9%減の21万台で、5カ月連続で前年実績を下回った。


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ユーロ分析:水谷

ユーロ/ドルをギャンチャートで分析してみました。

Eurodollmar30 12月18日高値1.4402起点のギャンライン1x4をレジスタンスに沿って下がり、金曜日に一気に下落、そして1x3ラインに達しました。同時に10月27日安値1.2548起点からの1x8ラインも破っています。現在は3月6日起点の1x2ラインに達するかが焦点です。現在は1.30を下回った水準です。時間の経過とともに水準は切りあがります。

先週末から、1.独財務相の「EU安定協定を軽視すれば、ユーロリスクになる。」との発言、2.1月ユーロ圏鉱工業生産-34.1%前年比と過去最大の落ち込み そして3.日曜日のスペイン地方銀行へのスペイン中銀金融支援発表(日曜日はのんびりしたスペインとしては異例の発表)と続いています。明日は3月ユーロ圏CPI発表。ECB目標インフレ率2.0%からはかなり低い数字が予想されます。木曜日ECB定例理事会での利下げと量的緩和を催促したユーロ売りのようです。金利先物市場でも、現在買い先行(金利低下)の相場が続いているようです。

それでは。

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タスマニアうなぎ、わさび、牛、津田さん

「タスマニアうなぎ、津田さん」

NHKでタスマニアうなぎのことをやっていました。タスマニアのおいしい水で育って日本人向きとかいってました。

その他日本向けの牛やわさびもあるようです。

 豪ドル預金をやって買いましょう。

先週話題になって消えていったSDRもいいのですが、どこの通貨でもその国の商品を買えるようになれば円高差損という言葉は消えてしまうでしょう。


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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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臨時、与謝野スワン会談17時

「臨時、与謝野スワン会談17時」

ロイターによれば

与謝野財務大臣とスワン財務大臣の会談が17時にあるようだ。

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南アランド円注文、自動車破綻なら資源下げ

「南アランド円注文、自動車破綻なら資源下げ」

 13:44の投稿でも書いたが、自動車業界が破綻となれば特に自動車に密接な工業資源のパラジウムも下がる。株も資源も穀物も下がる

ランド円も下落しつつある。

10.0の大きな買いは現在執行中。9.5の買いも大きい。その間も断続的に中くらいの買いが5銭刻みで並ぶ。

 ただ損切りの売りも金額は小さいが10割れから続く。売りはない。10.5以上からか。

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リスク選好後退材料の整理

「リスク選好後退材料の整理」

 リスク選好後退

*スペインの地銀の国有化

*豪スワン財務相利下げ示唆

*米政府自動車作業部会はGMとクライスラーの再建計画の受け入れを拒否した上で、負債削減のため破産処理を行う可能性もあると明らかにした。

 自動車再建なければ工業資源価格の上昇もなくなる。資源通貨の上昇も一服。

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再送、豪&NZ円注文

「再送、豪&NZ円注文」

今日はトヨタの豪ドル債発行があったが、NY時間外の株が下がり始め(米政府のクライスラー発言で)、一気にリスク選好後退で下げとなった。

またスワン財務相が4月7日のRBA政策金利決定前に「利下げ余地がある」としたことも豪ドルを押し下げた。

(豪ドル円)

 66.50(執行済み)と66.0に買いがあるが、サプライズなクライスラーとスワン発言で下落中。小さな損切りの売りも消化していっている。売りはない。

 豪ドルドルも今回も0.7定着できず、一目均衡表の雲の上限である0.6760も近い。4月7日の利下げ思惑への織り込みが出よう

(NZドル円)

大きかった55.0の買いを執行。54.5と54.0にはまだ中くらいの買いがある。

損切りの売りは54.0に少しある。

売りはない。

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報徳平本、打った2塁打!

「報徳平本、打った2塁打」

注目の報徳の8番平本選手(今日は6番)が注目の2塁打を打った

ここまで前試合から8打数8安打。9打席目は三振。

前試合ではホームラン2、三塁打2、単打2。5打席目の3塁打を2塁で止まればサイクルであった。その失われた2塁打を今日打った。

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米株、時間外冴えず

「米株、時間外冴えず」

 米株、時間外冴えず、NYダウで-80があった。

これで日本株、資源通貨も冴えず。中国も本土小幅安

香港も下げ


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朝のユーロ&ポンド円注文

「朝のユーロ&ポンド円注文」

今日はどの通貨ペアも注文が充実している。元気がいい。

銀行になるとこれが売買ガチガチで損切りも一杯で特徴がつかみにくくなる。適当にバラケテいるほうがわかりやすい。

(ユーロ円)

売りは130.50あたりが中くらい。買いは129.70以下で少しずる。損切りの買いはない。

損切りの売りは129.60以下でパラパラあり。ちょっと市場はロングか。ロングなら下がるというにも情けない。ロングならどーーんと上がって皆ハッピーなら業界は発展なのだが。でもそれは2000年から2008年まで9年も続いていた。

(ポンド円)

金額的には買いが多いが139.0と138.0に集中している。

売りは140のせから少しだけ。

損切りの買いは141近辺に少し、損切りの売りは139前半に中くらい。


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ベサメムーチョ、水谷さん、スペイン銀行国有化

「ベサメムーチョ、水谷さん、スペイン銀行国有化」

これくらいしかスペイン語しりませんので

さすがスペイン語がわかると話が早いですね。

詳細まで教えて頂きありがとうございます。そんなに大きな問題には進展しないということですね。

 英語ではなんかカステラ銀行みたいな感じはしたのですが、では今度はアンダルシアの銀行も気をつけます。

そういえばNYにいたときに上司とか同僚ではスペイン語が飛び交っっていました。中南米融資担当だったので、アブラーとか、まったくわかりませんでしたが。

 


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スペイン地方銀行に金融支援:水谷

Hola!

野村さんご指名でスペイン銀行救済の話しをします。

スペインの地方銀行Caja Castilla-La Mancha(CCM)に対して90億ユーロの支援とスペイン中央銀行(Banco de Espana)が3名の経営陣を指名したニュースにユーロ売りで反応しています。

ソブレス副首相兼経済相は、CCMの流動性問題はスペイン中央銀行による資本注入で確保できるとしています。CCMは支払い能力のある銀行であり、金融界の穴(no hay ningun argujero financiero)にはならないとしています。

スペインの主要新聞2紙El Mundo とEl Paisでは共にトップニュースです。

マドリッドの南部に広がる乾燥した地域がCastilla La-Mancha(カスティージャ ラ マンチャ)州があり、例のドンキホーテの白い風車がある地域です。オリーブの木が延々と植えられている荒涼とした平原地帯です。産業もこれといったものがありません。夏は特に暑く40度を越える地域です。スペイン全体で見ると、景気の悪い地域です。産業がないところで、不動産投資に地方銀行が走った結果だと思います。風車だけの観光産業だけでは景気が回復しません。スペインでは、バルセロナ中心のカタルーニャ地方が景気は比較的良いようです。カスティージャとは、スペイン本来の名前です。長崎カステラの語源とも言われています。

スペイン各地にはCajaと言われる小さな銀行が多くあります。そしてその統合が余り進んでいないようです。これも地域経済の弱さではないかと思います。

スペイン経済は不動産バブルが崩壊して、ユーロ圏では最も影響を受けている国です。南部アンダルシア地方は、英国資本が多く投下され、外国人(特に英国人)のコミュニティーが多く作られました。ユーロ導入時には、物価が低いことで、不動産のキャピタルゲインを狙った投資が多く見られました。英国パブが多く見られたことを記憶しています。そうした不動産に地方銀行Cajaは多く融資していたと想像できます。今後もこのようなニュースは出でくるのではと思います。Castilla La-Mancha地方の銀行から、アンダルシア地方の銀行の方が問題があるのではと個人的には思うのですが。

スペインの景気の落ち込みは酷く昨年第4四半期の失業率は13.9%, 格付け機関の長期債も格下げされています。サブプライムローンから発した金融危機の犠牲者と言えます。個人的にはこんな状態でユーロ圏諸国を束ねた通貨ユーロは買えるのかの大いに疑問です。

それでは。Hasta Pronto!


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朝のドル円注文、ドルが足りないトヨタ

「朝のドル円注文、ドルが足りないトヨタ」

相変わらず個人を含めた投機筋のドル円の売りと仲値を中心とした実需のドル買いでのせめぎあい。

売りは98.50に大きい。

買いは98割れだが小さく、損切りの売りも98割れでパラパラ。年度末の外貨需要、今日は豪ドル債の払い込みで円売りがある。

 今年は2月初め予想したとおりリパトリのない2、3月であった。そのヒントは1月からもあったが今日のトヨタの豪ドル起債などでもあった。

 トヨタでもドルが足りないのである。それを銀行借入でなく日本の個人から調達する。皆様は神様である。


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今日の焦点

「今日の焦点」

7   NZ2月住宅建設許可 結果+11.6%
8   日2月鉱工業生産

10  仲値  今日も休み明けでドル需要はやや多い
中国株オープン 中国人民銀行周総裁は先行指数では回復の兆候があると発言した

11   2月自動車生産輸出実績
17   財務次官会見、英2月マネーサプライ、消費者信用残高
18   ユーロ圏3月消費者信頼感指数

20   米自動車救済案
21   トリシェ総裁講演
23  ダラス連銀製造業活動指数
 
決算  特に大型なし
起債  トヨタ豪ドル債払い込み9300万ドル


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NZ住宅11.6%アップ

「NZ2月住宅建設許可11.6%アップ」

NZの2月住宅建設許可11.6%アップ。2月は住宅販売も好調であった。食品価格の上昇とともに、これらがNZの長期債の利回りを上昇させNZドルが買われていた(詳細は外為どっとコム社の南十字星で)。

 ただエコノミストは慎重で単月の上昇で判断してはいけないと早速発言している。

GDPも4半期連続でマイナス成長だったこともある。

朝方はユーロとともに0.5670まで売られ、このニュースではそれほどリバウンドしていない。

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シドニー概況:津田

おはようございます。本日シドニーは晴天。今週は期末、期初に加えてイベント盛りだくさんで忙しい週となりそうです。

本日、シドニー市場早朝は先週末の流れを汲んでドルが対欧州通貨やオセアニア通貨中心に上昇しています。特に欧州景気の回復遅延懸念が強くユーロやポンドが弱いです。2日のG20金融サミットを前にして、週末もオバマ大統領がG20の結束を呼びかけたりしています。本日米国時間にオバマ大統領による米自動車救済法の発表が予定されます。

またケビン・ラッド豪首相は「国内金融機関は問題はないが、豪州経済は世界経済後退の影響を強く受けるであろう」と警鐘を発しています。

                        NYKclosing         Sydney range            Current level(Tokyo 7:00am)USDYEN           97.84                97.91-98.11                 98.02
EURUSD          1.3285               1.3207-1.3289              1.3226
GBPUSD          1.4315               1.4232-1.4294             1.4242
EURYEN           130.00              129.53-130.06             129.74
GBPYEN          140.02                139.64-139.96            139.65
AUDUSD          0.6935                0.6887-0.6920            0.6898
AUDYEN           67.81                 67.41-67.86               67.67
NZDUSD          0.5720                0.5597-0.5699            0.5675
NZDYEN          55.94                  54.70-55.83                55.67
OW CFD          7776                                                 7795
OIL                 52.08                                                 52.00
GOLD              922.40                                               920.10

Then, have a nice week!!!


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スペイン銀行救済でユーロ売り

「スペイン銀行救済でユーロ売り」

 早朝はスペインのCaja Castilla-La Manchaがスペイン政府より90億ユーロの救済を受けることでユーロが売られている(救済決定なら買いでもいいじゃないか)。

今週はECB理事会で利下げ、量的緩和まで予測されているだけに 売り好きにとってはいい材料だったかも、

スペインなので専門の水谷さんに聞いてみよう 


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さらに一歩(その3):かかし

 「かかし」です。

 日米の株式市場はともに順調に上昇しています。先週の日経平均株価は約8.6%上昇しました。NYダウ平均株価も約6.8%の伸びでした。20090330

 日経平均株価は3月10日のザラバ安値7021.28円を直近の底値に短期間に約23%上昇しました。ピッチが速すぎる気がします。4月に入ってちょっと一休みしたほうが良いと個人的には思っていますが、そうも言っていられないようです。

 株式市場の基調の変化を物語る興味深いニュースが先週金曜日に出ました。北越製紙が紀州製紙の買収を発表したのです。これに対するメディアの反応は決して明るいものではありませんでした。

 「不況下の需要減少に促された再編」、「中堅製紙会社が身を守るための生き残り策」、「5つの生産ライン停止に追い込まれる」などなど・・・・

 しかし、かつて王子製紙による強硬な買収提案を断固として撥ね退けた北越製紙の経営陣に決してそのような後ろ向きの姿勢は見えません。不況をテコに成長戦略を加速する意思が鮮明なのです。

 それは、北越と紀州両社の生産設備の配置を見ると理解できます。

 今回の買収でいくつかの生産ラインを停止します。北越の新潟長岡と千葉市川、そして紀州の大阪吹田が停止になるラインです。これらはすべて内陸立地で海から離れています。これらを停止することで、北越は主力の新潟工場、紀州も主力の三重紀州工場が中心になりますが、これらは臨海工場です。

 かつての製紙工場は、原料である木材の調達に便利な内陸部に立地していました。歴史のある製紙会社はいまだにこのような内陸工場を数多く抱えています。

 ところが、現在では製紙原料は米国、ロシア、豪州から輸入します。臨海工場のコスト競争力が内陸工場に対して圧倒的に高くなりました。

 北越製紙は不況を利用して、臨海工場を中心とするコスト競争力の強化戦略を急速に展開しています。

 しかも北越製紙は得意な量産型の洋紙に特化して、多品種少量型の特殊紙を紀州製紙に集約します。もちろん、紀州製紙の得意分野は多品種少量生産です。地理的な補完関係も理想的です。

 そのようなわけで、新聞などメディアの論調とは異なり、この買収が決して後ろ向きではないことが明らかなのです。

 買収発表のあった27日の株価は、紀州製紙がここに示したように約35%上昇しました。Photo

 北越製紙は約3%の上昇にとどまりましたが、3月10日を直近の底として約35%上昇した水準にあります。ちなみに27日の日経平均株価は2%弱の下落でした。

 この買収に対する株式市場の反応が前向きなものであったという点が重要です。市場の基調が悪い時には、決してこのような株価の動きは期待できません。買収期待から、三菱製紙の株価まで9%近く上昇するという状況は、明らかに基調が好転していることを強く示唆しています。

 「さらに一歩」を進める中で、不況を逆手に取った業界再編の動きに注目したいと思います。紙パルプ産業だけでなく、石油精製産業や中小型液晶などのエレクトロニクス産業など注目すべき分野はかなりの数になります。

 これ以上書くと長くなりすぎるので、今回はこのくらいで。

 かかし

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今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル日足)

Image002_2

(豪ドル円日足)

Image004

(上チャートで先週金曜日の豪ドルと豪ドル円の下ヒゲは「やや下ヒゲの長い陰線」の誤りですのでご注意下さい)

先週のレビュー

先週のレンジ: AUDUSD 0.6867-0.7093 AUDYEN 66.23-69.60
先週は前週のFOMCにおける長期債買取決定に続いて週明けには米政府による不良最近買い取りプログラムが発表され、リスク許容度の改善から豪ドルが71セント近辺、69円台半ばまで上昇。その後ガイトナー財務長官の「SDR利用度拡大の余地発言」やその後の「強いドルは米国の利益」発言でドタンバタンした後、結局株価が利益確定の売りに反落して特に円クロスを中心に豪ドル調整売りが優勢となって69セント前半、68円割れでの越週となった。

今週の相場

今週の予想レンジ: AUDUSD  0.6700-0.7100   AUDYEN 65.00-70.00

今週は特にイベント週!!
米自動車救済法(月)、期末決算(火)、日銀短観、豪2月小売売上高、住宅建設許可件数(水)、ロンドンG20ECB理事会(木)、米雇用統計(金)、北鮮ミサイル打ち上げ(48日)、米EU首脳会議(日)と盛りだくさん。
3月に入ってから徐々に高まってきた株価先行による、景気回復期待がどの程度持続するか?内容(経済指標の改善)の伴わない、ムード先行のまさに“ベア・マーケット・ラリー”であれば、調整反落の可能性にも留意したい。ただ何度か指摘しているように適切な治療を受けている経済は病状悪化よりはむしろ、間違いなく徐々に回復だと思うのだが。まだ紆余曲折がありそうだ。豪ドルについてもオバマ新大統領ユーフォリアによる72セント示現⇒反落となった年初に比べて、着実にレベルアップしてきているが、完全に70セント、70円を抜けてネクスト・ステップに行くのは時期尚早と言うところか。足元3歩前進2歩後退を繰り返す展開と予想する。新規を迎える本邦外貨投信設定の動きにも注意を払いたい。

テクニカルには急激な上昇で一目均衡表の雲から上に勢い良く放れボリンジャーバンドの上限をテストしたが跳ね返された形。RSI80%近辺とかなりのoverboughtになり、自ずと反落した形。今週は中段保合として揉み後更に上伸するか、反落するかの分かれ目となる。


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ユーロスイステクニカル

「ユーロスイステクニカル」

 スイス中銀、SDR、ECB量的緩和などの話でアッWs000055 Ws000056 Ws000057 プダウンするのでボリンジャーバンドも拡大するなか、真ん中から上位にいる。

移動平均線の5日は介入効力薄れ反転下落している。21日と90日線と集中してきているほどやや小動きになりつつある。1.5を割ったときにSNBが再度介入してくるかどうか。

一目では雲の上でSNBの面目を保っている。

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豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

3月初めの豪ドル金利据置、NZドル0.5%利下げ以降NZが強調推移している。ファンダメンタルズ的には大きな差異はないが、食品価格上昇や長期金利の上昇でNZが買われやすくなっていった。またキー首相や中銀総裁も年後半の景気回復を強調したり、NZが世界で一番速く景気回復する国であるとしたことも影響している。

 ただ先週のNZ4QGDPは-0.9%と16年来の最大下げ幅となったり、2008年は全四半期で前期比マイナスとなったところからややNZにも売りが入り始めている。

一目では雲の下に出ている。

5日、21日線は下向きだが、90日線はまだ上昇中で中期は豪ドルの強さを示している。

急激な下降ラインからは脱している。ボリンジャーバンドでは拡大しつつあるバンドの下限に沿って推移している。Ws000052 Ws000053 Ws000054

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2009年3月29日 (日)

ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

ややユーロスイスに話題を奪われていたが、ボリンジャーバンドの上限から若干落ちてきている。

5日線は下げ始めているが、21日、90日線は上昇中だ。一目均衡表の上にはいる。

今週は先にECB理事会があって、BOE理事会は来週となるが、どちらも量的緩和が焦点であり五十歩百歩である。Ws000049 Ws000050 Ws000051

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お詫び、NZドルドルチャート加えました

「お詫び、NZドルドルチャート加えました」

NZドルドルチャート付け忘れていましたが、今挿入しました

宜しくお願い申し上げます

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南アランド円テクニカル

「南アランド円テクニカル」

 9.0から順調に上昇してきたが10.5で漸く跳ね返され先週末は3月5日以来の大陰線となった。

3月20日からの急激な上昇ラインは下抜いたが、まだ図のように2本の上昇ラインでサポートしている。

移動平均線、5日、21日、90日線と上向きで200日線(=11.07)も遠くはない。ボリンジャーバンドは上限を出ていたがまたバンド内に入ってきた。

 今後のイベントは4月の総選挙である。

Ws000043 Ws000044 Ws000045


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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

1ドル10.6から9.3まで一目均衡表の雲を上から下までつきぬいて

下落してきたが、NYダウ、資源価格、南ア株価指数の下落とともに、ランドはやや下げて(ドルランドの上昇)9.56で先週を終えた。

3月10日からの下降トレンドは上抜いている。ただまだ5日、21日、90日移動平均線を反転上昇させる上げではない。ボリンジャーバンドで下限からやや反転している。

来月の総選挙。また下がりきらないCPIが焦点である。Ws000046 Ws000047 Ws000048

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

一目均衡表の雲の上にいるが80円を壁にやや跳ね返されてきている。

80以上の上ヒゲと79以下の下ヒゲで膠着。5日、21日、90日線とまだ上向きである。3月20日と23日を結んだ上昇ラインは下抜いているが、3月12日と20日を結んだ上昇ラインの上にまだ位置している。ボリンジャーバンドでは他のクロス円同様、上限を抜けた後、再びバンド内に戻した段階である。Ws000040 Ws000041 Ws000042

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ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

豪ドルドル、NZドルとともに資源価格の上昇でドルカナダが下落(カナダ)が上昇したが雲の下に抜けず。このあたりが豪ドルやNZドルよりは弱いところでそれはカナダの金利が低いこともある(0.5%)。

 下降トレンドラインから上抜けている。5日、21日移動平均線はまだ下向いている。

ボリンジャーバンドでは下限からリバウンドしたところ。Ws000037 Ws000038 Ws000039

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NZ円テクニカル

「NZ円テクニカル」

 46円から10円以上順調に上昇してきおたNZ円も年度末になって小康。一目均衡表の雲の上限から乖離してきたこともある。1豪ドル0.7に乗り切れなかった豪ドルや来週のRBA政策金利決定、いや何よりも4QGDPが-0.9%となり2008年は1Qから4Qまでマイナスとなったことも効いている。

3月12日と20日を結んだ上昇ラインのまだ上にいる。

5日、21日線は上昇中で90日線を上抜いている。ボリンジャーバンドではまだまだ上限にはりついている。 Ws000032 Ws000035 Ws000036

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NZドルドルテクニカル

Ws000058 「NZドルドルテクニカル」

移動平均線では5日は既に90日を抜き、21日も90日を上抜きかかっている。

ボリンジャーバンドの上限にはりついている。ただバンドも拡大しつつあるのでまだ上値もある。一目均衡表の雲の上には久々に出ているのでまだ戸惑っている感じもする。

金利上昇、資源価格、穀物価格の上昇、日本からの外債投資の再開で上昇しているが4QGDPが過去16年で最大の落ち込みを示したのでまだ本格的な上昇には紆余曲折がある。

Ws000059 Ws000060

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

 豪ドルドルが0.7に乗り切れず、豪ドル円も70円にのらず68.0中心に行ったり来たり。

短観とRBA政策金利の2大イベントが豪ドル円の焦点。一目の雲からやや乖離していてそれ以上の上伸には材料不足か。

移動平均線は5、21、90と上向き、200日線は75円とまだ遠い。3月12日と20日を結んだ上昇ラインまで下げてきている。ボリンジャーバンドでは上限を出ていたが中に入ってきた。Ws000028 Ws000029 Ws000030

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

0.70を抜けきれず。10月はRBAが0.60-0.63の買い介入、1月は商業商業ベースでの豪ドル売りを0.70越えで行ったようだが、今回はまだRBAの動向が聞こえてこないが0.70を維持できなかった。

 4月7日に政策金利決定があるので少し様子見ムードか

 まだ一目の雲の上にある。ボリンジャーバンドでは上限にぶつかっている。

3月10日からの上昇ライン上まで下落している。移動平均線は5、21、90が上向き。21日は90日を上抜こうとしているので中期的にはまだ強そうWs000025 Ws000026 Ws000027

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 ちょっと弱含んでいるがまだ雲の上。これが日英のファンダメンタルズの差異だろう。報道では欧米の景気のほうが悪く伝えれられるが数字では日本がより悪い。昨年8月以来の雲上なのでまだ慣れていない部分がある。

 ちょっと下がったがまだ5日線は上向き。21、90日は横ばい。上昇トレンドラインでは1本目、2本目を下抜いた。1月23日からの上昇ラインがサポートするかどうか。

ボリンジャーバンドでは上限を抜いていあtがバンド内に戻ってきた。上限を超えた相場はやはり売りをトライしてみたいもの。

Ws000022 Ws000023 Ws000024

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ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

 ユーロドル同様に雲の上に完全に出れず反落、雲の下に出そうであるのはユーロドルよりも早い。

3月25日からの下降トレンドラインと3月11日と18日を結んだ上昇ラインとの三角持合となっている。

 急激な上昇ラインを下に切ったが、上であろうと下であろうと急激なラインを逆に切った時はチャンスなのでこまめにウオッチしたい。こまめさが収益源である。

 移動平均線は5日が下向きだが、他の通貨同様、5、21、90日が集まってきた。ボリンジャーバンドは上位から弱含んでいる。Ws000019 Ws000020 Ws000021


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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

3月初めからコツコツ上げてきた相場の4日分くらいを先週金曜日1日で失った。明日の始値と金曜の高値を結べば下降ラインが出来るのでその下降ラインの下で推移するかどうかだろう。移動平均線はまだ5、21、90日と上向きである。

 ボリンジャーバンドでは上限から落ちてきている。Ws000016 Ws000017 Ws000018


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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

 3月12日のスイス売り介入で1.15から1.19へ、その後下落して1.1へ、ユーロの量的緩和の報道で1.14へ。対ドルでは上下するが

SNBの本来の目的のユーロスイスの上昇(スイス安誘導)は成功してなんとか1.52台で推移。これが1.5を割ればまたSNBの介入が気になって、ドルスイスにも影響を及ぼしてくるだろう。

ドルスイスは1.12台で壁となって再び雲の中へ戻った。ここで鍋底となるか、あるいは一気に雲の上に出るかということだろう。

下落していた5日線も上昇へ反転したところ。200日線を下抜くことはなかった。いつになく移動平均線が集中し始めている。

 トレンドラインは図の通り。ボリンジャーバンドは底から立ち上がってきている。Ws000013 Ws000014 Ws000015

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

 3月初めの122から134までの上昇ラインが壊れたことは確かである。2月18日と3月12日の安値を結んだ上昇ラインが次のサポートラインで月曜では126.70あたりがポイントとなる。5日線は金曜の下げで横ばいとなった。21日、90日線は上昇中。

 ボリンジャーバンドでは上位から下げてきた。3月24日に一時ボリンジャーバノドの上限で出て134.49をつけたが、そこは抜けきることが出来なかった。ヒゲは重要で、長いヒゲが出たときはその高値安値を再び抜くかどうかは見所である。

 ユーロドル同様、ユーロ円も金利の旨みがないのでディーリングカレンシーとして頻繁に売買するものとなっている。スイスの介入、SDR、量的緩和と重要ニュースも見逃せない。G-20とECB理事会がダブルイベントの4月2日は予定されたビッグデイであるWs000010 Ws000011 Ws000012

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

11月の鍋底同様に元気よく1.25-1.30から飛び出したユーロドルであるが前回の高値の1.47に届くことは難く、一目の雲の上にも出れなかった。ただ共通点は200日移動平均線が抵抗したことである。12月の1.4715をつけた時は200日線は1.4708であったが、現在は1.3845まで値を下げてきている。

 3月11日と16日の安値を結んだ上昇ラインは下に切った。3月23日からの下降トレンドラインを平行に下に移動した下降ラインを金曜の安値に接すると明日の下値は1.3200あたりとなる。それを下抜けると3月4日、5日の安値を結んだラインがサポートとなり1.28半ばとなり同時に雲の下限となる。

 移動平均線は5日が下向き、26日から下向いているので27日の急落前には売りサインとなっていた。21日、90日はまだ上向き。

 ボリンジャーバンドは中位へ。4月2日はECB理事会で利下げ、量的緩和思惑で売る人も出てくる。Ws000007 Ws000008 Ws000009

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首相官邸で何かが、また全員集合

「首相官邸で何かが、また全員集合かかる」

3月28日(土)10.05投稿でも投稿したが

昨夜また首相官邸に集合がかかったようだ。

主要新聞の首相動向では昨夜(3月28日午後8時22分)に経済閣僚、官僚、日銀幹部などが官邸に呼ばれたと書かれてある。

参集した人々は与謝野財務大臣、杉本財務次官、佐藤金融庁長官、日銀山口副総裁、望月経産次官ら。最後に財務相、杉本財務次官は残ったようだ

 為替は妄想のゲームでもあるのでいろいろ想定妄想する。

前回の中川大臣酩酊、記者とワイン会、チャーター便、バチカン観光問題などで世界のマスコミも日本に注目しているのでそれについての注意事項の確認。G-20は物見遊山ではないことの確認。

G-20で何か日本がぶちあげる(IMFへの1000億ドルは既に発表済み)

*あるいはG-20ではなく短観が予想より悪いのでその対策

篠原財務官が参加していないので為替の話ではないようだ。

テポドンでの金融面での混乱について

*それよりも何かビッグなニュースが週明けにでる、ビッグな破綻企業?

最後に財務相と財務次官が残ったのは何故か

*相続税減免の話は、急いでやることもないし、日銀とは関係がないし。

*G-20は参加国が多いだけに殆どすべての声明も決まっていると思う。議論なんてやったら会議は踊れど議事は進まずになってしまう。

みなさまもいろいろ妄想してください。想定しておけばサプライズなニュースでも自分のペースで利用できるでしょう。


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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

昨年9月から5ヶ月連続陰線の後、2月は大陽線を出したのだが、3月は微妙だ。月の始値が97.68で先週NY引値が97.85あたりである。図①参照。月足でも図のようにトレンドラインは引いておきたい。

 週足でも踏ん張りどころで4週連続行ったり来たりである。団子天井か、鍋底か、天井というほど上昇していなのでここでも上昇ラインを引いて下抜けには気をつけたい。

Ws000000 Ws000001  トレンドラインから入ったので日足も同様に図④のように上昇ラインを3本引いてみた。

常々お伝えしている注文状況で98と99の売り注文が泉のように湧いてくるのが3月初めからのローソク足にも如実に現れていて上値の重さを感じさせる。今週はビッグイベントが目白押しであるが、この100円を意識した売り注文の多さを突き抜けるかどうか。

 貿易赤字、外貨投資、逆リパトリで突き抜けられるかどうか。トレンドラインを下抜くときは気をつけたい。

移動平均線は200日が本当に手が届くところまで落ちてきている。5日、21日は同じレベル。90日線は悠々と横ばい推移。一旦拡大しかけたボリンジャーバンドはもみ合いで収束してきている。

 Ws000002Ws000003Ws000002下がった時には下ヒゲで買い圧力上がれば投機の注文で抑えられもみ合う。今週の数々のビッグイベントで瞬間大きく動いてもまた戻すような罫線であるから、心理的には難しいのだが上がったら売り、下がったら買いをしたい。余り好きな取引形態ではないが。やはり上でも下でも一気にいくのが望ましい(ディーラーにとって景気にとっては最悪だが) 月足、週足も出したので最後に年足も加えておきたい。Ws000004

Ws000005

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ランド円注文など

「ランド円注文など」

ドルランドが0.93から0.96へ上昇、ドル円も下落で、ドル円も久々に3月2日以来の40銭下げの大陰線となった。工業資源価格や南ア株価指数も下落した。

売りは10.5にまた中くらいの金額で入ってきている。

買いは依然厚い。10.10以下。ただちょっと損切りの売りが10.0以下で入り始めているのが気になるところ。

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2009年3月28日 (土)

豪&NZ円注文など

「豪&NZ円注文など」

リスク選好後退では、米株下げ、資源下げ、穀物下げ、CRB下げ、豪&NZは対ドルと対円で下げとなる。

 どこかがきっかけとなる。昨日のきかけは東京時間での米株時間外相場の下落。1-2月に改善した米銀の収益が3月悪化したことによるものかもしれない。

(豪ドル円)

チャートでも68近辺でもみあい、団子天井でも作るのか、4月7日の政策金利決定がより焦点となる。

買いが67.50に中くらい。売りは68以上に少しずつ

(NZドル円)

昨夜と同じく55.5と55.0に中程度の買い。損切りは55.0の売りが少し。

普通の売りは56以上でパラパラ、休みモード。やはりGDPは市場の予想通りであったが、4四半期連続マイナスは買い意欲をそがれた感じでもう少し利下げもある。インフレ懸念とのジレンマとなる。


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ユーロ&ポンド円注文など

「ユーロ&ポンド円注文など」

(ユーロ円)

ユーロはSDRで上がり、量的緩和で下がるなど実需ではなく投機の売買で元に戻る。

来週はECB理事会もあり利下げ思惑もあり買いにくくなる

昨日朝の売り注文が多い状態から下落して昨夜はすでに買いが少し多くなっていた。

週末で注文が張ったがやはり若干買い注文が多い。

買いは130、129.5、129.0が少々ある。その間は小さい。売りは殆どない。損切りの売りは129前半に少し

(ポンド円)

昨夜とほぼ同じ状況。139に買い大きいが同レートで損切りも。売りは140.50からまばら状態。

BOEの政策金利は4月9日だが既に0.5%で後はない。

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ドル円注文など

「ドル円注文など」

注文は休日で減少、売りは98.30に、買いは97.50に少々だけ

98の団子天井から93まで下落すれどまた98にのせてきたので強いと思ったが

現実の注文は再び98で売りをかぶせてきた。98と99は売りが泉のように湧いてくる。

買い注文はいつも少ないが、それは注文には現れない実需(輸入と外貨投資)が盛り上げる。来週は政局、短観、ミサイルと年度末と日本の要因も多いし、G-20、ECB、米雇用に自動車救済と海外要因も多い。

 乱打戦か。乱打戦は好むところ、だましあい、度胸の勝負。

年度末特殊要因はやや買いが多いだろう。年初はエープリルフールと短観に始まる。

決算と関係のない個人は自由にいつでも動けるが、日本の法人が本格的に動き出すのは4月6日の週だろう。その週は日銀、RBA、BOEの政策金利決定がある。


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来週の予定&焦点

「来週の予定&焦点」

30(月)NZ住宅建設許可、日 鉱工業生産、自動車生産輸出実績、財務次官会見、英 消費者信用残高、マネーサプライ、ユーロ圏消費者信頼感、米 自動車救済案、ダラス連銀製造業活動指数、トリシェ総裁講演

31(火)日 年度末 雇用統計、全世帯家計調査、住宅着工、建設受注、平衡状況、英 GFK消費者信頼感指数、独 雇用統計、香港 財政収支、ユーロ圏CPI、南ア 貿易収支、加 工業製品価格、GDP、米 シカゴPMI、消費者信頼感指数、ケースシラー住宅価格指数、OECD世界景気見通し、ミネアポリス&フィラデルフィア連銀総裁講演

1(水)日 日銀短観、新車販売、豪 小売売上、住宅建設、独&ユーロ圏 PMI、ユーロ圏失業率、英 製造業PMI、英 ADP雇用者数、ISM製造業指数米 減税実施、日本は年金保険料引き上げ、中古住宅販売保留、建設支出、クリーブランド連銀総裁講演 

2(木)日 マネタリーベース、G-20サミット、ECB理事会、トリシェ総裁講演米 失業保険、製造業受注、自動車販売

3(金)日 景気動向調査、プロ野球開幕、スイス CPI、独&ユーロ圏 サービス業PMI、ユーロ圏 小売売上、米 雇用統計、ISM非製造業指数、バーナンキ議長講演、ビニスマギECB理事講演

4(土)北朝鮮ミサイル発射、8日まで
5(日)米EU首脳会談、米大リーグ開幕

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市場のライバル英国5

「市場のライバル、英国5」

シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。

英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。

投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。

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市場のライバル、英国4

「市場のライバル、英国4」

ただその中で英国ポンドは第二次大戦後に基軸通貨の地位をドルに奪われたことで、通貨は慢性的に弱含み推移することになっていった。英国の国際投資家にとっては為替差益を享受できたというメリットはあった。

ニクソンショック以降は米ドルも変動相場になって経常赤字の為に弱含み推移し、他の主要通貨の円やマルクは強くなったが、ポンドはド
ルとともに安くなっていった。ドルとの相関関係で動くのではないところが、ポンドドルの為替操作の難しいところであった。今はドル安円安と言う言葉が使われているが1970年代から1990年代まではドル安ポンド安の時代でもあった。


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市場のライバル、英国3

「市場のライバル、英国3」

ロンドンのシティーが国際投資の中心地として発展してきたのはいくつかの背景がある。

第二次大戦以前は英国ポンドが基軸通貨であり、資本主義国として永年にわたって培った資本の蓄積がある。英語という国際語を使えるのは他の大陸欧州とは異なる。

またフランクフルト、パリ、チューリッヒ、などは自国優先の閉鎖性もあったがシティーは次から次へと規制を緩和していった。1986年にはビッグバン(金融大革命)によってさらなる規制緩和を行い世界でもっとも自由な金融センターとなった。
世界中の金融機関が国際投資を行うときはまずはロンドンに拠点を作った。

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私の見ているHP、株の時間外とか資源、穀物

「私の見ているHP、株の時間外とか資源、穀物」

 米株の時間外取引はデイトレに役立つし、資源や穀物価格は短期的な相場の流れを追うのに役だつ。

私の見ているのは、米株の時間外は

http://www.cmegroup.com/market-data/delayed-quotes/equities.html

NY株式市場を先取りする動きはアジア時間でも取引される米株の時間外取引のボードを見ればいい。日経平均や通貨の動きにも影響するので貴重な情報源だ。

CFD取引を行っている人はリアルタイムでも見れるだろうが20分遅れで無料の情報はこのCMEHPでも見ることが出来る。ここが大きく動いている時は何か大きなニュースが出ているに違いない。

また資源や穀物はおなじみのINO.COMのページ、

http://www.ino.com/

でヘッドラインのQUOTEから資源、穀物などの先物相場のページに飛んで簡単なチャートも見ることが出来るので重宝している。

動いた理由が知りたければエース交易さんなどの商品相場の市況を見れば日本語でも説明していることが多い。


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為替珍プレー好プレーその1

「為替珍プレー好プレーその1」

為替も野球のように珍プレー好プレーがある。真剣にやってるからこその珍プレー好プレーである。

 取引する通貨を間違ったり、売りと買いを間違ったり、金額を間違ったりするのはよくあること。最近のIT革命で自分で売買する為替取引よりも、

電話やテレックスを使って取引するディーラーと、実際にその指示を受けて売買する人との距離があった時代のほうがより面白いプレーがあったように思う。

①公表相場を1ヶ月間違え続けていたがウヤムヤになった事件

 私も一度、いや二度公表相場を間違えたことがある。ポンドで間違えた時はディーリング一時停止となった。要は仲値が100円の時に一行だけが103円としているようなことをやったのである。私の件は別で紹介するが、

 1ヶ月間公表相場を間違えていたのに誰にも気づかれず、何のおとがめもなかった幸運な人もあった。通貨はシンガポールドル円とマレーシアリンギット円。これを1ヶ月逆に公表していたのだが誰も気づかなかった。

 あまり取引されていなかった通貨であったが、どちらも重要な日本の貿易相手国である。おそらくこのマイナー通貨は私の在籍していた銀行で取引することが多いので比較されなかったのだろう。ドル円ならすぐ発覚していたのだろう。おそらくその1ヶ月は企業の採算も微妙にぶれたり、マレーシア航空やシンガポール航空運賃収入も若干ぶれていたと思う。

 1ヵ月後ある商社が気づいて問い合わせてきて発覚したのだが翌日分からだけ訂正して落着(してないか)。

 原因は今ほど銀行でさえも他通貨のレートを表示するモニターがなかった。前日の終値を知らせるファクスで公表相場を決めていた。銀行が提示する相場こそ真の正しい相場であった。でも私のポンドの間違いは数時間後発覚したのであった。(とうことでいろいろな為替の間違いは半年に1回くらいあるので、間違ったら損得を考えずにすぐ訂正して引きずらないことである)

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ダイヤモンドと東洋経済

「ダイヤモンドと東洋経済」

週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済を定期購読している。これで足りない知識を補充したり

特定の問題について有識者がどういう考えを持っているかを学んでいる。

ただ面白いのは同じ特集が多い。事前に打ち合わせでもしているのだろうか。出版業界のことはまったくわからないが。

 サブプライム問題などがトピックになっている時は同じ特集になるだろうが

先週はダイヤモンドが「ホテル旅館大淘汰」、東洋経済が「日本人の旅大解明」であった。

今朝、届いたダイヤモンドは「入門大不況の経済学」、東洋経済は「経済危機超入門」と入門シリーズ、記憶はないが何度かこういうケースがあったと思う。

大山さん、打ち合わせがあるのでしょうか。


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報徳平本選手に為替を学ぶ

「報徳平本選手に為替を学ぶ」

 相場を見ながら甲子園も見ている。アナウンサーが「また打ちました、8番平本」というので見ていたらまた打ったのである。6打数6安打、2本塁打、2三塁打、2単打。ああもったいないと誰もが思っただろう。5打席目2塁で止まっていればリーチがかかっていたサイクルが確定していた。サイクルかどうかの議論は別にして、そのバッティングホームがまったく力が入っていなかった。力で持っていっていない。軽いのであった

 実は私も最近肋骨を骨折していたが、一応くっついたということで先週ゴルフをした。

怖いので力をいれずにやっていたら、ボールがまっすぐ飛ぶのであった。普段は右に左にフォアーで2打目からはカキーン、コキーンの森林警備隊で最後にグリーンで仲間に会うものだったが、今回はずっと王道のフェアウェーを誇らしく歩いていた気がする。今までは地球と戦っていたので、ひょっとしたらゴルフで肋骨を折ったかもしれない。

 ということで、野球もゴルフも為替も力ではないかもしれないと思った。

為替でも力づくで無制限にやれば必ず思い通りになるだろう。ただ無制限に金が続くかとうか。

 為替介入で言えば巨額介入した日本よりも少額で効果を出すBUBA(ドイツ連邦準備銀行)、RBA(豪中銀)、スイス中銀のような少額介入により効果があり分がある。 

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GM上昇、米銀下げ、米問題株

「GM上昇、米銀下げ、米問題株」

NYダウ下げてもGM上昇、早期退職応募順調など労使協調でGM強い。ボルカー&サマーズ氏主導の自動車作業部会の救済案はオバマ大統領が30日に発表。

ただ米金融株は下落、大手銀行首脳が3月は1-2月に比べ業績が振るわなかったと発言したため。

GM3.62(+0.21)、フォード2.84(-0.1)、シティ2.62(-0.19)


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侍ジャパン最下位WCCランク

「侍ジャパン最下位WCCランク」

WBCならぬWCC(ワールド・カレンシー・クラッシック)では日本円は最下位である。それも断トツで最下位だ。

日経通貨インデックス2009年1月5日と3月27日を比べたもの

1位はドルである。熟女が殺到する韓国は今年は若干強く4位、売り介入しているスイスは7位である?。 もう動きがマチマチであり、これでG-20で為替を議論すると収拾がつかなくなる。 

言えることは円安にしていれば株が上がるのである。株を下げたい人は円を買えばいい、「円高は国益」といっていれば現実は国損となる。税収も落ちて財政はまっかっかとなる。

順位  
1 ドル 2.3
2 タイバーツ 2
3 ポンド 1.6
4 韓国ウォン 1.4
5 台湾ドル -0.6
6 ユーロ -0.9
7 スイス -2.5
7 インドネシア -2.5
9 日本 -6.4

  3月27日 1月5日  
111.2 117.6 -6.4
ドル 101.3 99 2.3
ユーロ 114.9 115.8 -0.9
ポンド 75.9 74.3 1.6
スイス 105.6 108.1 -2.5
韓国ウォン 74.1 72.7 1.4
台湾ドル 90.7 91.3 -0.6
タイバーツ 111.3 109.3 2
インドネシア 81.2 83.7 -2.5

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首相官邸に財務官が、何の打ち合わせ?

「首相官邸に財務官が、何の打ち合わせ?」

3月27日(金)16時1分に財務次官、財務官が首相官邸を訪れている。為替相場が荒れていたら、これは「介入かな」とも思うが、今回はG-20の打ち合わせだろう。ワインを飲むなとか、眠かったら(酩酊)代理会見の用意、ロンドン市内観光での立ち居振る舞いなどについてだろう。

冗談はさておき4月2日にロンドンで開かれるG-20金融サミットの議題が固まったようだ。20カ国も集まるのだから事前に結論が出ていなければならない。

内容は財政出動、IMF基盤増強。金融市場規制監督強化、保護主義への対抗など。

また中国が主張しているSDR活用などのドル基軸通貨体制の見直しについては、「現段階でドルに代わる基軸通貨が必要との議論をしている国はない」と財務次官が語った。

米国は自動車救済、金融監視包括案、ヘッジファンド登録制、日本は1000億ドルのIMFへの融資枠提供などがおみやげ。中国がどの程度存在感を示すか。  


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株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ

「株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ」

株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ、ドル円も下げ、ユーロドル、豪ドルも下げ

ドル85.14上げ、ダウ7776.18下げ、原油52.4下げ、金922.6下げ、CRB222.3下げ、パラジウム223.7下げ、プラチナ1137.7下げ、銀13.3下げ、とうもろこし387.0下げ、大豆917.0下げ

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来週も面白い、毎日がイベント

「来週も面白い、毎日がイベント」

 為替は不意打ちこそ面白いが(不意打ちにどう対処するかのゲーム)。

来週の予定されたイベントは以下の通り(詳細は追って投稿予定)

3月29日 (日)   千葉県知事選
3月30日(月)   米自動車救済措置
3月31日 (火)   年度末決算
4月1日 (水)   短観
4月2日 (木)   G-20サミット、ECB理事会
4月3日 (金)   米雇用統計
4月4日 (土)   北朝鮮ミサイル、4/8まで
4月5日 (日)  米EU首脳会議

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2009年3月27日 (金)

夜のランド円注文

「夜のランド円注文」

リスク選好後退で10.3の大きな買いが執行された。その下は朝から変わらず。

状況が変わっても注文が逃げないのがランド円の特徴。ただ10.0やそれ以下の損切りの売りは若干増えた気がする

売りは10.5が朝より大きくなってきている。ただその前後は何もない状態。


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夜の豪&NZ円注文

「夜の豪&NZ円注文」

NY株が東京で下落していわゆるリスク選好の後退で豪&NZが売られた。昨日のような外債発行もなかった。

(豪ドル円)

買いは67.20、67.0にあるが67.0には損切りの売りも並んでいる

売りは67後半に少しずつ

(NZドル円)

買いが55.50と55.0に中くらい。売りは少ない。55.0には損切りの売りが少々。

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夜のユーロ&ポンド円注文

「夜のユーロ&ポンド円注文」

 SDRの話でユーロを買ったり、今夜の量的緩和でユ-ロを売る必要もないが、それをいっちゃおしめーよで、何でも素直に純粋無垢に反応するのが良いデイトレーダー。

「ユ-ロ円」

朝は売りが大きく買いは小さいとしたが、3円以上下落してしまうと買いがやや多くなる。

バランス感覚のある人が多いようだ。買いは130割れから少しずつ。129.50と129.0は中くらい。売りはあまりない。130.50に少し

損切りなし

「ポンド円」

 同じように買いが売りより多い。ただ大きな買いは139.0となる。売りは140.40から少しずつ。


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津田さんのバーレーン

「津田さんのバーレーン」

サッカーは明日はバーレーン戦です。

 シドニー在住15年のいまやオージーになった津田さんですが、実はバーレーンでも為替をやっていらっしゃいました。ついでに砂漠でゴルフもやっていらっしゃったようです。バンカーには強いバンカーです。

 東京銀行はバーレーン支店がありまして貸付、資金、為替業務をやっていました。もちろんオイルマネーの獲得も。

東京やNY勤務の時はいつも週末金曜日には注文をバーレーンに出していました。バーレーン市場は土曜も、日曜もオープンです。

 バーレーンではたまに円高になる時があります。中東が日本からの輸入見合いで円を買うからです。

 1987年の5月、たまたま、日曜、いやゴールデンウィークに会社へ書類の整理かなんかで行った時に、顧客からたまたま電話があってドルを5千万ドル売ってくれという依頼があった時もバーレーン支店にお世話になった記憶があります。翌日の休み明けのシドニー市場ではそれもあってかドル円は急落しましたが、いつものように東京がオープンするとドルは急騰し、バーレーンで売った価格を軽く越えていったことを覚えています。

 シドニートラップならぬバーレーントラップ

湾岸戦争で中東市場の為替は沈滞しましたが、また活発になって欲しいものです、とは言わないようにFX業者の方から釘をさされています。土日まで働かせるなということです。


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夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

 今日は午後になってNY株時間外が下落し始め、日本株、ドル円が下落した。欧州株も下落している。

朝お伝えした98.0の損切りの売りが執行された。損切りに相場が引き寄せられるのは切ない。

 また98.0に売りが入っている。このセリフは火曜も水曜も言った覚えがある。湧いてくるような売りである。ただ「にわかショート」の損切りの買いも同レベルにある。

買いは細い。97.10をつけて戻ってきたが損切りの売りが97半ばに少しある。

ではTGIF。NY勢が帰り仕度する前にはお休みください。

来週も盛りだくさんですから。トーナメントではなくリーグ戦で毎日試合やっています。

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市場のライバル、英国2

「市場のライバル、英国2」

ロンドンのシティーは世界のファイナンシャルセンターだ。為替の取引の出来高も通常の取引でも、デリバティブでもニューヨークや東京を大きく引き離して世界一位である。為替取引ではロンドンは1日あたり7530億ドル、ニューヨークは4610億ドル、東京は1990億ドルだ。

デリバティブではロンドンが6430億ドル、ニューヨークが3550億ドル、日本は大きく引き離されて390億ドルとなっている。国際投資の中心地で英国国内の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくるという点ではニューヨークや東京の比ではない。

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市場のライバル、英国1

「市場のライバル、英国1」

私は英国の銀行に在籍していたことがあったが、他の大陸の欧州系銀行と同様に為替取引は堅実なものであった。ディーラーに与えられる為替のポジション、ロスリミットなどは米系の銀行に比べると小さなものであった。

やはりリスクをとるということでは米国の銀行が大胆であった。日本の銀行も大きくポジションを取ることが出来るが、それは積極的なのかリスク管理が曖昧なのか不明であった。ただ日本の銀行は欧米とは異なりリスクをとったことによるリターンはほぼないので比較のしようがない。

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NZ4QGDPは16年で最大減少

「NZ4QGDPは16年で最大減少」

4QGDPは世界同時不況から見れば、また日米欧と比べてもとりたたて悪いわけでもない

たたNZでは16年で最大の下げ幅の前期比-0.9%となった

これで2008年は前期比で1Q-0.3%、2Q-0.2%、3Q-0.4%、そして4Q-0.9%とオールマイナスとなった。日本は順に+0.3%、-1.2%、-0.4%、-3.2%後半マイナス競争では日本がマイナス王となった。

 4QGDPでは建設業の落ち込みが大きい。サービス産業は拡大。ANZエコノミストで09年1Qはさらに悪化する予想(日本みたい)。利下げはあと0.25%を2回行う予想が多いが、最近のインフレの兆しとの戦いだろう。

 またNZ中銀は年後半には景気が回復すると見ている。今月は需給的にはNZドル買いが強いがそれを推し進めたのはこの「年後半の景気回復」という将来を買ったものであった。実体がまだ伴っていないのでこれ以上の急激なNZ上昇には口先介入くらいは出ることは想定して慌てないで欲しい。


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背後霊、メモのない答弁

「背後霊、メモのない答弁」

朝起きた時、また夜ジムから帰って来た時ブルームバーグTVではガイトナー財務長官をみかけることが多い。それもライブで延々と続く。ずっと24時間TV生放送でガイちゃんは話しているようにも思える。質問者は多いが皆席に座っていて、そこから席を移動せずに質問をする。

長官も席についている。質問も長い。数時間続いているのではないか。それを放映してくれるブルームバーグTVもさすがの金融TVだ。

 日本のように大臣の後ろでメモだしたりアドバイスする人もおらず自分ですべて答える。

ポールソン長官もそうであったし、グリーンスパン氏もバーナンキ議長もそうだ。それくらいでないと迅速で大胆な政策が打ち出せないのだろう。

 聞いていて本当に面白い。時々田舎の議員がとんちんかんな質問をしても丁寧に答えるし、おそらく党議拘束のようなものがないので質問も結構自由で熱が入って怒り笑いも出る。見ごたえがある。

日本の金融TVももっと国会の専門員会でもライブで流して欲しいが、日本はまだ質問も回答も役人が作っているのだろうか。ある財務省の為替担当者が国家開会中は遅くなっても国会で議論されている時間は帰れないそうだ。信じられなかった。

 


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株価の本当の底入れはまだ先でしょう:竜河

津田さん、

 

ベアマーケットの翌年、株価が上昇しやすいというAustralian Financial Reviewの記事は正しいと思います。

 

振り返ってみると、90年初頭に日本の土地・株バブルが崩壊し始め、株価は急落しましたが、その翌年の1月16日から3月18日まで約2カ月の間に、日経平均は21%弱も反発しました。

 

ただ、このような暴落直後の急騰は、往往にして長続きしないことが多い。

 

その理由は、ファンダメンタルズとテクニカルの観点から説明できると思います。

 

ファンダメンタルズの面からみると、行き詰った今までの経済成長パターン(今回の金融危機でいうと、クレジットバブル、即ち信用の無限膨張)は破滅したが、代わりになる新しい成長パターンを見つけ出し、経済がそれに適応するには時間がかかるとのことです。そのため、陰の極に達した相場は自律反発したものの、ファンダメンタルズのサポートが得られず、再び下落する可能性は大きい。

 

テクニカル的な面からみると、株価急落した後、時間をかけて底を作らなければ、反発しても、残っている在庫玉がやれやれの戻り売りに出され、相場を圧迫することになります。逆に、長い時間をかけて相場の底が作られると、戻り売りに出される可能性のあるシコリ玉は殆ど処分されたため、相場の上値が軽くなります。

 

私見では、今月上旬に米株価は1つの大底を見たものの、将来的に再びその大底を訪ね、或いはそのレベルを下回る可能性は十分にあります。言い換えれば、今月6日以降のグローバル株価急騰は単なるベア・マーケットラリーの可能性は否定できません。

 

米株価の本当の底入れは、来年夏か又は秋頃になるでしょう。

 

オバマさん政権による一連政策が効力を発揮し、米経済の体質転換が順調にいけるとの確信が得られるのは約2年後と仮定すると、その約半年前の来年半ばが株価の大底となります。

 

テクニカル的には、S&P500の大底は500前後となるでしょう。

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年度末仲値は何が出るか

「年度末仲値は何が出るか」

 まずは一言、現在は昔のような邦銀数行が独占的に仲値を決めて在日外銀も含めて

それを使うように強いられた時代ではなく 仲値は自由に好きな時間に決めてもいいし、別に決めなくともいいのである。ただ日本人は横並びが好きなので昔同様に幻の仲値制度に従っている。

 *年度末は先ずは海外仕向け送金が出る。支払いは出来りだけ置くらせたいのでこの年度末に集中する。

 *海外の利益を円に換える。円買い=いわゆるリパトリ。ただ利益が出ていない今年は円買いはない。ころえもひとつの最近のドル高円安の要因

*来年度は日本版HIAで海外利益の日本送金の減税(無税?)となるのでリパトリが増える。でも儲けないと送れない

*その他、M&A、海外での事故、災害などの保険金、再保険金支払いがある。円売り。

海外で損失を出した拠点への損失補てんの送金 円売り

*儲からない海外事業運用の日本への引き上げ 円買い(ただ海外に借金があると別)

とにかくいろいろな種類の送金、受け取りをこの期末の仲値で評価あるいは実現する。予想してもわからない。

普段の仲値取引は数億ドルだが、年度末は10億ドルを越えるだろう。

 見過ごしてもいい。やっても面白い。


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2万円前後で海外旅行!

来週になるとゴールデンウィークのJRや飛行機の予約が始まりますね。定額給付金も出るってことで多少は客足が伸びるんでしょうか?

ということで、定額給付金1万2000円に1万円~1万5000円程度プラスした海外旅行を探してみました。さすがにゴールデンウィーク期間中は難しいですが、その前後ならば2万円ちょっとで旅行することも可能です。

バーゲンプライス グアム4日間(近畿日本ツーリスト)1万9800~5万3800円

夜便で出発して、午前中の便で帰国するので、自由に使えるのは2日ですが、燃油サーチャージ込みの価格ですから、これは安いです。旅行代金が1万9800円の日はあまり空席がないようですが、今見た限りでは2万3800円の日は若干空きがあるようです。

旅のアウトレット 台北(送迎なし)3日間(JTB) 1万9800円~6万7800円

大阪発のツアーで、台北での送迎はありません。ホテルが選択できますが、ホテルによっては追加料金が発生します。さすがに1万9800円で行ける日は空席が少ないですが、2万4800円の日にはまだ空きがありました。燃油サーチャージ込みの金額です。

WEB予約限定!4~6月出発 ハワイ5日間(てるみくらぶ)2万4800円~4万7400円

燃油サーチャージは別で、ホテルの指定はできません。それにしてもハワイ5日間で2万4800円は安いです。空席はあまりないみたいで、予約リクエストになるようです。

ご覧になった時に売り切れていたらご容赦ください。

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NZ2月貿易黒字はいいわけでもなかった

「NZ2月貿易黒字はいいわけでもなかった、NZの2月貿易収支詳細」

 今朝発表されたNZ2月貿易収支は以下の通り

1月-1.87億NZ、2月予想+0.75億、2月実績+4.89億となった。予想より黒字拡大となった。

しかし日本と同じように1月は赤字、2月は黒字となりやすので1月と比較するのは適切ではない。

輸出は2008年2月より2.43億減少して35億となった。輸入は2008年2月より4.9億減少して30億となった。輸出入ともに減少した。

 輸出は粉ミルクが減少、肉類は増加した。輸入は原油、自動車が減少。

世界同時不況の影響で2月黒字が予想より増加しあっと言っても景気がよくなった話ではなかった。


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NY時間外下げでドル下げ、竜河さんすごい

NY時間外下げでドル下げ、竜河さんすごい

先ほどちょっと気になったので14時04分の投稿で「NY株時間外取引で下がっている」とお伝えしました。その後日本株もドル円も下げました。

 さらに時間外は下げています

何か悪いニュースがあったのか、調整で下げなのか。NY時間外取引は気になるところでもあり利用価値もあります。NYの人々に先駆けて仕掛けましょう。

それはともかく、この株の弱さを昨日の午後3時に予想している竜河さんは、いったい何者なのでしょう。

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ユーロ金利:水谷

ユーロ/ドルがユーロ売りモードになりつつあります。金利先物市場Euriborでも今週後半からは、ECBの来週木曜日定例理事会睨みの動きのようです。

Euroinnt 9月限は現在98.60(利回りベース1.40%)です。0.25%政策金利を上回って取引されると言われる先物市場、現在は1.15%です。前回のECB理事会前と同じような動きをしており、もう少し、買い先行にゆきそうです。

トリシェ総裁は前回記者会見で、「追加利下げの可能性を排除しない。」と語り、利下げ示唆しています。最近のECBメンバーの発言でも、利下げ余地ありとしています。昨日はウォール ストリート ジャーナル紙には、パパデモスECB副総裁の、流通市場で社債の購入して、民間企業に資金供給する、量的緩和策の行う可能性を示唆されていました。流れは金利調整と量的緩和と、日米英と同様の金融政策に踏み切りそうです。

為替市場でもこの動きに沿った動きになるようですね。

それでは。

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明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

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なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

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GM早期退職で14%高、ボルサマのお陰

「GM早期退職で14%高、ボルサマのお陰」

米国自動車救済計画発表、またGMの早期退職応募が予定を上回ったことで自動車株堅調、,GMは14%高。再建をチェックしている自動車作業部会には強面のボルカー、オバマ両氏がいるはず。

月初の再建計画提出以来、在庫調整が進んだり、フォードの労使交渉が合意となったり、GMの資金繰りが進んだのもボルカー、サマーズのデコボココンビのご利益か。彼らを操る若いオバマ大統領もすごい。

GM3.41(+0.42)、フォード2.94(+0.17)、シティ2.81(-0.14)

ドルインデックス84.1上げ、ダウ7924.56上げ、原油54.1上げ、金933.7上げ、CRB227.7上げ、パラジウム224.5上げ、プラチナ1149.5上げ、銀13.6上げ、とうもろこし390.8上げ、大豆291.0下げ

 株が上がると皆上がる。