« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

夜のユーロ&ポンド円注文

「夜のユーロ&ポンド円注文」

今ずっとGMの記者会見をブルームバーグTVでやています。

今日はドル円、クロス円が戻した。もちろん年度末仲値のドル需要もあるが

もう一つ昨日とは違ってNY株時間外が上げていたこともあります

 株の方に聞いたら、必ずしも時間外が上がれば、日経平均が上がるわけでもないよと言われたが、100%はどのサインもありえないのでそれなりに利用したい。

(ユーロ円)

お昼は売りが多かったが突破。仲値と時間外の米株上昇が効いた。

今は131.30,131.50、131.80に中くらいの売りがある。

買いは131割れでパラパラ。

(ポンド円)

ユーロ円と同じような構図で売りが多い。141から断続的に中程度の売りが並ぶ。

買いは140に少々、損切りの売りも140に少々。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

大山さん、招商銀行懐かしいです

「大山さん、招商銀行懐かしいです」

 招商銀行懐かしいです。2003年ごろでしたか、サッカーアジアカップが北京であって日本の大使館の車が中国サポーターに傷つけられて緊張していた日に北京の招商銀行で為替のセミナーをやっていました(http://www.qingdaonews.com/big5/content/2004-08/08/content_3478290.htm

 大山さんの言われる富裕層のセミナーと一般のセミナーの2部に分かれて話をしました。

富裕層セミナーに参加した人たちと会食もありましたが、1億円以上の資産があるとか。中国で1億なら10億くらいの使い勝手があるのでしょうか。日本との貿易をやっている人が何人かいました。

 一般セミナーも1000人くらいが集まって、やはり株の「股民」同様に投機好きの人が多かったですね。招商銀行はかなりの富裕層口座も持っているのではないでしょうか。

ネット中心の銀行で東京三菱UFJも出資しています。広州が本店(深センかもしれません)で北京は支店でしたが巨大な建物で近くに人民銀行がありました。

 招商銀行の株でも買いますか、


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

津田さん、売りは多いですが(うなぎ、牛肉、わさび送ってきてください

「津田さん、売りは多いですが」(うなぎ、牛肉、わさび送ってきてください)

今、リハビリ的ミニトライアスロンやって帰ってきました。

ドル円の売りは多いです。3月はずっとこの状態です

98、99円台になると浪越先生のように売りが湧いてきます(押せば命の泉湧く=有楽町にあります)。

 チャートを見るとすごいですね、98、99が壁のようになっているというか、ヒゲが伸びそうになったら誰かがハサミでカットしているようなチャートです。スポーツ刈りチャートです。

損切りの売りも98.20あたりに少々あります。

普通の買いはあまりなく98.0にやや大きめ。

 でも、3月は何故か打たれても打たれてもこの抜けることのない98,99に戻ってきます。

98命みたいな人もいるようです。

 買いは当然のごとく貿易赤字によってドルが輸入超になっているのでしょう。

津田さんの豪ドルファンドに代表されるがごとく日本の個人の外貨投資もありますし、海外拠点にお金がないので本社が送金したり、M&A玉もあると思います。いずれ国際収支表に現れてくると思います。

 米国貿易赤字が改善しているのでドルが垂れ流されず、市場にドルが余っていなくなっています。毎月2兆円分、今までよりドル買いが世界中で多くなっています。相場は有史以来貿易で決まると思います。資本やヘッジファンドではトレンドはできません。

ということで長々と、

そうそう タスマニアのうなぎ、牛肉、わさびが旨いらしいので送ってきてください。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

大晦日、初詣

「大晦日、初詣」

せっかくの年度末&新年度というのに

何のケジメもなく年度を変えるのは興ざめである。メリハリもなく活力も生まれない。

1週間くらい休んでさらなる爆発のために充電したい。

私はお雑煮でも食べて、近所の中華街の商売の神様の関帝廟や海の神様(国際通商の神)の媽祖廟へ初詣に行くつもりだ。

 また日本初の為替ディーラーで新橋ー横浜間の鉄道敷設やガス灯会社を興し、易学でも有名な高島嘉右衛門のお墓のある品川泉岳寺もお参りするつもりである。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、米国2

「市場のライバル、米国2」

日本の銀行は特に欧州の銀行勢も、あまり大きなポジションを持たずに顧客取引のつなぎ中心だが、米国は銀行でもリスクをとる。時に部長級では10億ドルのポジションをとることもあり、日本の銀行では考えられない。私も、一度ある米銀より「最低5千万ドルのポジションを持つという条件で働かないか」と言われたこともあった。普通ポジションとは最高限度を与えられるのだが、最低限度には驚いた。常に、毎日ポジションを5千万ドル持てということである。これでは心身ともに休まる時間はなくなってしまうが、それほどリスクテークに積極的だったのである。

 こういう人々が参加するニューヨーク市場は他の市場とは異なった様相を呈し、値幅も大きなものとなる。東京で儲かってもニューヨーク市場では最初は面食らって旨くいかない人も多い。逆も真なりであるが。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H株、インド株、南ア株 上昇

アジアとロシア、中東、アフリカ株です(18時30分頃)。

090331_1

日経平均株価は下げましたが、アジアではその他の市場は上がっています。なかでも、香港のH株指数、インドのセンセックス指数が2%を超える上昇です。

H株指数では、中国石油化工(シノペック)、東風汽車集団、華能国際電力、中国銀行、北京空港など王道銘柄が相場を牽引しました。

センセックス指数は、医薬品のドクターレディース、タタ・スティール、タタ・モータース、製薬のランバクシー、ステイト・バンク・オブ・インディアなどが上昇しています。

人民網を見ていたら、招商銀行とベイン・アンド・カンパニーが発表した『2009中国個人財産報告』によると、投資可能な1千万元(約1億4400万円)以上の資産を保有する中国大陸の資産家が、昨年約30万人になったという記事がありました。その総資産額は8兆8000億元(約126兆8000億元)だとか。これは、08年の中国のGDPの29%にあたるそうです。

ついでに、ウォン安の韓国には海外からの旅行者が押しかけていますが、観光客1人あたりのデパートでの1人あたりの購入額は、中国人観光客が日本人観光客を上回っているそうです(ソウル経済)。中国、パワーがあるよなあ…。

一方、日本は、トヨタが初の減配とか、2月の建機出荷額が57%減とか、残念なニュースが目立ちました。

そんななか、ホンダは島津製作所などと共同で人間が念じただけでロボットを操作できる技術を開発したと発表しています。以心伝心ロボットですよ! これはスゴイことです。日本にも夢のあるニュースがあって良かったと思った次第です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

野村さん夜のドル円買いストップは?:津田

どうもご無沙汰しております。ちょっとシドニーは風邪がはやっていましてダウンしていました、、、

今日は久々にドル円が上を向いているような、、、やはり野村さんが言う実需のドル買いじわじわですか?

意外と3末に100円到達なんて絵になりますね?

投機で売った人のストップなど99円台はあるのでしょうか?


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

市場のライバル、米国1

「市場のライバル、米国1」

米国勢は活発だ。果敢にリスクを取る。シカゴIMM、ヘッジファンドなどが派手な動きをするの有名だが、銀行も積極的にポジションを造成する。米国には実需の為替取引はほぼない。

ドルが基軸通貨で外国との貿易は90%以上は自国通貨ドルで取引出来るので、輸出入業者は為替リスクを負わない。従って為替市場の参加者は投機筋が中心となる。東京市場のように輸出入の実需の注文で上下を抑えられることはない。何かニュースが出れば一気に動くのが特色だ。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ケネディ国際収支特別教書

「ケネディ国際収支特別教書」

というのがあった。1963年にケネディ大統領が作成したもので

「「米国の国際収支の赤字からドルが世界に拡散し、他国はこれを国際通貨として使用することによって戦後の資本主義社会の経済成長が維持されてきた。問題は米国が国際収支の赤字縮小に努めた場合、全世界のドルの供給が減少しひっては流動性の不足をきたす。(そのために新準備資産=SDRの創出が必要)。」」

 最近は米国は赤字縮小に努めたのではないが、結果的に貿易赤字が急激に縮小している。日欧の貿易収支も赤字化。

 ドルが足りないから、日本では野村(私ではない、私は外貨を持っている)、トヨタ、みずほがドルを今一生懸命、外債、劣後債で調達しているのである。

| | コメント (0)

日本版HIAのこと

「日本版HIAのこと」

 円売りのことを多く書いているが、円買い要因も見落としてもいけない。

平成21年度は日本版HIAが実施されるはずである。これは円買い要因。

ご参考までに2008年5月5日にID為替リポートより↓↓

3.需給「日本版HIAその1」

 すぐ起きる話ではないが興味のある話が読売新聞に出ていた。日本版HIAだ。HIAとは2005年米国の「Homeland Investment Act」=雇用創出法の略で米国企業の海外拠点が海外で上げた利益を本国に送金し雇用関連の支出に使うなら税金を優遇するということであった。これによって米国海外拠点からの米国送金が行われドルが上昇した。ユーロドルは2002年の1ユーロ=0.9ドルから今年の1.6ドルまで上昇しているがHIAが施行された2005年だけはユーロが下落したのもこのHIAの影響だ。

 このHIAを日本でも実施しようとする記事であったので興味をもった。内容は以下の通りだが自民党政権が続いている保証はないのでどうなるかわからない。それよりも全体的に法人税も所得税も先進国並みに減税してほしいが、現実は逆である。記事は次項で。先の話しだが実施されれば円買いだ。

4、需給2「日本版HIAその2」=読売新聞より

 「本企業が海外子会社を通じて稼いだ所得を日本に戻さない傾向を強め、海外子会社にためた資金の残高が2005度末に約12兆円まで膨らんだことが、経済産業省の緊急調査で分かった。所得が還流しない状況を放置すれば、国内での研究開発や設備投資に十分な資金が回らず、日本の成長力促進に悪影響を及ぼす懸念が強い。背景には、主要国と比べて、企業の国際展開に対応できない日本の税制の不備がある。

 日本企業は、国内で先端的な研究開発に資金をつぎ込み、海外で競争力を高めてきた。今後も世界市場で強みを維持するためには、技術開発投資の拡大が欠かせず、海外所得をいかに還流させるかが課題になっている。産業界からも、「国内での研究開発を制約しかねない」と制度改善を求める声は強い。資金が海外に滞留しやすいのは、今の税制の仕組みでは、日本の親会社に資金を移せば、国内外での課税額の合計が、海外に資金を置いたままの場合よりも増えるケースが多いためだ。このため、経産省は、親会社が海外から受け取った所得に対して、日本国内で課税しない制度(国外所得免除制度)への転換を求める方針だ。経済協力開発機構(OECD)加盟国では、この方式が主流になっている。」

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

株価予測モデルのパフォーマンスチェック:竜河

あっという間に3月末になりました。これをきっかけに、2月2日にモデルによる売買シグナルをブログで公開してから今日までのパフォーマンスをサマリーしてみました。その結果は下記の通りです。

 

Modelperformancecheck

即ち、このシステムを応用すれば、2月2日から3月31日まで2カ月弱の間、レバレッジをかけず、再投資考えず、そして年率化せずとも投資収益率は17.212に達しました。

 

また、2月2日から通算すると、予測通りの展開になったのは19日で、ならなかったのは9日で、勝率が67.862/3以上、2/3=0.667)となっています。

 

このモデルの1つの特徴は、市場自身のリズム以外の要因を一切考えないことです。そのため、リズム以外の諸条件からみると間違う可能性の高いシグナルをそのまま出す可能性があります。例えば、今日の相場下落は、ロイター通信によると、「東京株式市場・大引け=続落、年度末の処分売りに押される」とのことですが、このモデルでは、そのような年度末効果を一切考えないことで、昨日の引けで買いシグナルを出していました。

 

また、このモデルのもう1つの特徴は、ロスカットを考えないことです。一般的に言うと、今日後場の120分頃、株価指数が前日の引け値を下回るようになった際は、ロスカットする(損失を防ぐ)タイミングであったが、本モデルではそのようなことを考えていません。あくまで引け値で売買することにしています。

 

市場リズム以外の要因を考慮せず、ロスカットもしないことは、このモデルの愚直なところです。ただ、この愚直なところがあってこそ、パフォーマンスの再現性が確保されています。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

まんが「相場道の極意」本間宗久相場三昧伝

「まんが「相場道の極意」本間宗久相場三昧伝」

時々いままで読んだ本のなかで為替の収益向上や精神的な支柱になったものを取り上げたい

①まんが「本間宗久相場三昧伝」出井州忍 投資レーダー社

 相場取引の精神的な支柱にしている。本書は相場の神様と言われる本間宗久の戦法を漫画にしてわかりやすくしたものであるが、章ごとの冒頭にある秘伝の文章は難解な部分もあり単なる漫画ではない。

相場の初心者が陥りやすい心理面を大家さんの師匠が長屋の熊さんに教えるスタイルをとっている。需給、人気、逆張り、日柄、難平の戒め、してはいけない相場の後悔、天底の捉え方、休むことの重要性等、現在でも通用する相場の心構えを教えてくれる。宗久の酒田戦法が江戸から現在まで評価が高いことを納得させてくれる。
 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

周総裁の論文と中国の狙い:竜河

中国の中央銀行である人民銀行の周小川総裁は、先週月曜日(23日)、現行のドル一極となっている国際通貨体制の欠陥を指摘する論文を発表しました。その論文の中で、周総裁は、アメリカで金融危機が発生し、世界中に波及する一連のプロセスで、既存のドル一極体制が持つ固有の脆弱性とシステミックリスクが明らかになったとの認識を表明しました。周総裁は、また、国際通貨体制を改革するには、個別の国のリスク・主権から独立した長期安定が維持できる国際準備通貨の創設が不可欠と主張し、その第一歩は、国際通貨基金(IMF)の特別引き出し権(SDR)制度の活用範囲を広げることと訴えました。

 

無論、アメリカは周総裁の提案に賛成するわけがありません。オバマ大統領は24日、ホワイトハウスでの記者会見で、ドルが現在「非常に強い」、「国際通貨の創設は必要ない」との見方を示し、周総裁の提案を否定しました。ガイトナー財務長官も、同日、議会証言で、「米国はドル基軸体制を守る。中国が言っているのは、外貨準備のドルに替えて、世界的に通用する新貨幣を創造してはどうか、というアイディアの開陳でしかない」と周総裁の提案を退けました。

 

それにしても、周総裁の論文は大きな意味を持っています。特に、現行の国際通貨体制が特定の1つの国家が主権を持っている通貨を貯蓄通貨にしているため、内部で欠陥を抱え、システミックリスクが避けられないとの指摘は鋭い。また、周総裁によれば、ブレトン・ウッズ体制ができた後、金融危機が続発しかつその規模がますます大きくなってきたことを見ると、現行の体制が世界にもたらした恩恵より代償の方は大きい可能性があり、準備通貨の使用国のみならず、発行国の負担もますます重くなっています。周総裁の論文は、現行の国際通貨体制に対して広く観察される憂慮の念を汲み上げたものと言えましょう。

 

また、周論文の持つ1つの付随的な効果は、アメリカ政府への警告ということです。周総裁の論文を通じて、中国政府はワシントンに、財政赤字の急増およびFRBのバランスシートの際限ない膨張への憂慮を伝えました。

このことは、中国が自身の利益を守るために取った攻撃ポーズと見ることもできます。アメリカにドルの価値を守る責任があると警告したことで、中国は、今後IMFでの発言権獲得、又は米財務省が為替操作国を認定する際、有利な地位に立つことを狙っている可能性があります。

 

来月2日にロンドンで20カ国・地域(G20)首脳会合が開かれるが、周総裁の論文で、G20での波乱がまた1つ増えたと思われます。仮に、中国がG20の場で国際通貨の創設を提案すれば、アメリカのみならず、イギリス、ドイツ、日本などの国も反対する可能性は大きい。

 

無論、例え、長期的な視点からみれば、中国が米ドルを中心とする現行の国際通貨体制を心地よいと思わなくても、現時点では、中国にとっても、ドルの地位を維持することは理にかなっています。それは、万が一、ドルが崩壊すると、1)保有するドル建て外貨準備が大きく毀損する;2)対米輸出は破滅的な打撃を受ける;などのことが考えられるからです。その意味では、周総裁の論文は1つのアドバルーンということでしょう。

 

中国にとって、最も望ましいシナリオは、米ドル一極体制を維持しながらも、元資産の流動性・元の国際化を図り、将来的にいくつかの地域通貨が連合してドルの代役を果たすことと見られます。それは、数十年単位の長い道のりになるでしょう。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ヒゲってすごい

「ヒゲってすごい」

 常にヒゲの重要性をお伝えしているが今、ポンド円を見ていたらやはり確率はかなり高い。上ヒゲでは下落、下ヒゲで上昇している。1日で達成するものもあるが2日、3日繰り返して達成するときもある。

裏切られているのは2月9日と2月23日、27日くらいだ。3ヶ月で11勝3敗程度ではないか(2,3本の組み合わせも含めて)。Ws000062

 

| | コメント (0)

ドルインデックス:水谷

ドルインデックスは85.60とドル強含みです。

Dollindexmar31 12月18日起点のギャンライン1x3をサポートに上昇する傾向にあります。1x2へ一気に上昇する可能性もあるのではと思います。

GM経営不安など安全な資産運用スタンスが求められ、ドル買い。ユーロ、ポンドも売り材料多く売り、日本も経済土砂降り、政治不透明、北朝鮮ミサイル発射があるかどうかで、地政学的見地から円売り、明日の短観も相当悪そうな数字が予想されています。

ユーロ、ポンド金利ともに昨日は買い基調です。(価格上昇は金利低下の意味です。)今日のCPIの数字、そして木曜日のECB定例理事会へと流れは続きます。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法は、今暫く、ポジションを持たないことを示唆しています。

(この予測方法は、今の状況下で、明日の株価動きを高い確率で予測することができません)。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

昼下がりのランド円注文

「昼下がりのランド円注文」

注文の形は変わっていない。

あれっ昨日9.8までついているのに今は10.0から買いが入っている。それ以下も買いは多い。昨日あった損切りの売りがなくなている。

 ただ売りも執拗で一度つけた10.5がまた大きくなっている。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昼下がりの豪&NZ注文

「昼下がりの豪&NZ注文」

(豪ドル円)

4月7日のRBA政策金利決定前にスワン財務相が利下げ余地があると示唆(強要)した。

金利は重要だが、ここまでどこの国も低金利になってくるとあまり為替の要因でもない気がしてきた。

緩和からの出口戦略なら重要だが。それよりも需給がどう変わるかで、豪ドルやNZドルは工業資源価格、穀物価格、日本からの外貨投資、米国株動向だろう。豪経済に見通しは09年もマイナス成長である。これも他国も同じなので気にならない。

67.80に大きい売りがあったが執行された。68.00にも大きな売りがある。買いはない。損切りの売りが67.60割れから少しある。

(NZドル円)

売りは56.0から中くらいのものが続く

買いは54.80で大きい。損切りなし。

NY株時間外は底堅い動きである。何かいいことがあるのだろうか。

| | コメント (0)

お昼のユーロ&ポンド円注文

「お昼のユーロ&ポンド円注文」

 ドル円とポンド円は微妙だが今月も2月に続きクロス円は陽線で終わりそうだ。

外貨投資再開、貿易赤字、リパトレない企業収益がその要因だ。

(ユーロ円)

売りがやや多い。130以上で小さいものが続く、損切りの売りが129.70あたり

買いはあまりない。今日はCPIでECB理事会を占うと真面目に書いたが

もう金利なんてどうでもいい気がしてきた。上げる兆候でなければ為替を動かす要因でもないだろう。皆それなりに自国のゼロ金利(低金利)なのだから

(ポンド円)

3月始値が139.63なので月足陽線となるかどうか。

注文はやはり見た目は売りが多い。140台ではあまりない。141と142が大きく後はまばら。損切りの売りは140.0回は乏しい。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル円注文状況、売りは投機、買いは実需

「ドル円注文状況、売りは投機、買いは実需」

 仲値は多かったようだリパトリ玉が海外損失で出なかったのだろう。お昼前でもまだカバーしきれない銀行のディーラーがいる。

昨日の長い下ヒゲも効いた。クロス円も同様。さて頭を切り替えて短観モードへ。

注文状況は前と同じ。

これだけ売りが見えて下がらないのも異常であるが、売りは投機、買いは実需でバランスが取れているがいつかは崩れる。実需が勝つだろう。

ただ 今は 98.25から売りが並んでいるのは事実。買いはない。買いは実需であり見え難くい。実需の買いは売り戻す必要はないが、売りは投機なので買い戻さないといけない。昨年までのドル下げ一辺倒であった時の輸出の売りが乏しくなっているので自分で買い戻さないといけない相場。

それもドル円が下がらない要因。 簡単に言えば貿易赤字国日本には円買いより円売りがジワジワと多くなっている。2,3月の相場がそれを示している。

 ドルは去年の3月から、また今年も大堅調である。米国景気が弱く報じられてもドルは頗る強い。それは日米欧の貿易需給の変化からだ。

売りは投機、買いは実需

| | コメント (0)

竜河さん、また当たりました

「竜河さん、また当たりました」

まだ今日は終わったわけではありませんが

昨日の午後3時の株式総弱気の時に今日の日経を買い予測できる先見の明に驚くばかりです

 今後とも宜しくお願い申し上げます

野村

 以下昨日の竜河さんの投稿分

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。3月30日15時04分投稿分

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日経もNY時間外も堅調(株)

「日経もNY時間外も堅調(株)」

昨日とは逆の動きである

| | コメント (0)

期末仲値の何が面白いか

「期末仲値の何が面白いか」

部外者にとっては期末の仲値決定までの動きはボラティリティが高まって面白いもので、自分は当事者でないので好きなところで売買できる。普段動かない東京でNY並みの動きが出るので面白い。

 実際に仲値のカバーに走る銀行のディーラーは普段より大きな仲値の取引、また自分の許容範囲を超えた取引となるので緊張している。

 ドルが不足の人は事前に買えばいいのだが、あまり早く買いすぎると仲値で下がって損を被る恐れがある。仲値直前で買うと一気にドル買いが殺到してカバーしきれずに仲値より高いレートで泣く泣くカバーする恐怖もある。逆も真なり(ドル余剰の人)

 問題は仲値の一本レートで損益が実現してしまうことだ。

 荒れ相場が嫌な人は午後からやればいいだろう。

ただ「どうせ動かないだろう」とかは後から言えばいいことで、やるからには動くと思って望みたい。

 


野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (1)

今日の焦点、年度末仲値

「今日の焦点、年度末仲値」

8   英3月GFK消費者信頼感指数、日 2月失業率、有効求人倍率、家計調査、3月製造業PMI調査
10   仲値、毎月勤労統計、中国株オープン

14   2月住宅着工、建設受注、中小企業月次観測
15   小沢民主党定例会見
16   独 3月失業率、失業者数
17   麻生首相会見

18   ユーロ圏3月CPI、香港月次財政収支、OECD経済見通し
19   日 為替介入実施状況
20   米週間チェーンストア売上
21   南ア2月貿易収支、加 鉱工業製品価格、1月GDP、米 レッドブック小売売上
22   米 3月シカゴPMI、ケースシラー住宅指数、ミネアポリス連銀総裁講演
23   米3月消費者信頼感指数
2    フィラデルフィア連銀総裁講演 
5    米週間信頼感指数(ABC)

決算&起債は特になし

今日のスペシャルは竜河さんの中国&世界投資情報です


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜の豪&NZ注文

「夜の豪&NZ注文」

 (豪ドル円)

買いは65.60と65.50にしっかり。ただそれ以外は小さい。

売りは65.85以上で小さい。

損切りはない。 東京時時間も含めて米株下げでリスク選好後退で売られる。4月7日のRBA政策金利にはスワン財務相が利下げへプレッシャーをかけている。

 来週の焦点の一つ

(NZドル円)

54.40の売りが何故か厚い。その半分くらいの買いが54.00にある。それ以外は特色がない。損切りもない。

 A 米株下げ=資源下げ=高金利資源通貨下げ=円高

 B 米株上げ=資源上げ=高金利通貨上げ=円安

この動きを察知させてくれたのがスペイン銀行の国有化、東京時間でのNY株時間外取引の動き、そしてオバマ大統領自動社の危機的状況発言であった。

今日はA循環。

| | コメント (0)

深夜のランド円注文

「深夜のランド円注文」

 以前からお伝えしている注文が執行され、執行されていないものはそのまま残っている。相場環境が変わっても逃げない注文。腰が据わっている注文だ。

買いは9.8以下が大きい。ただ損切りの売りは9.5に中程度入っている。

売りは10.20から小さい。10.5が大きいのだろう。

NYの先物市場では工業資源、穀物ともに小幅下落でスタートしている

今テレビ東京でヨコハマの夜景が映し出されている。夜9時過ぎまでは私もそのあたりにいる。現在は開港150周年準備で忙しいようだ。.


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

夜のユーロ&ポンド円テクニカル

「夜のユーロ&ポンド円テクニカル」

(ユーロ円)

昨日ユーロ円テクニカルで述べた2月18日と3月12日を結んだ上昇ラインでかろうじてとまっている。さらに下がれば2月2日と2月12日の安値を結んだ上昇ラインがサポートなる。

今日で言えば遠いが122.65.

金曜と今日の陰線の上値を結べば急激な下降ラインが出来るのでそこから上抜けすれば買いから入っていいだろう。

さて現在の売りは127.50に中程度。そこから少しずつ売りがある。買いは127.0と126.50が中くらい。その間は小さい。損切りは売り買いともない。

(ポンド円)

ユーロ円よりは損切りが多い。金額は大きくないが損切りの売りは136前半、損切りの買いは137.40から。

 普通の売りは138が中くらい。後は小さい

買いは136までは小さい。136と135は大きい。

ユーロ円と同じようなトレンドラインが引けるので試していただきたい

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

 ドル買いは96.70から、ドル売りは96.95から少しずつ

どちらも金額は小さめだが、買いのそれぞれのレベルには損切りの売りがついている。

日ばかりでドル円のロングだが手堅くいこうという気持ちが見られる。

 今日はスペインの銀行の国有化に始まり、米自動車再建計画が不十分で破産法の申請も視野にというオバマ大統領の発言で、NY株が時間外で下落し、一気にリスク選好の後退でドル買い円買いとなった。ドルはインデックスベースで上昇している。

 日本人的にはドルが弱そうに見えるが世界的にはドルが強いのはもう1年以上続いている。

 米自動車の再建良好と米銀収益の改善(1,2月)が先週金曜日と今日でくつがえされた感じ。まだまだ話は二転三転しそうだが、ボルカー&サマーズ両氏もついてきることだし。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、英国6=最終

「市場のライバル、英国6=最終」

投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。

 有名な投資家としてはGTマネジメント、ロバートフレミング、NMロスチャイルド、シュローダーなどがある。名門クラインオートベンソンはドレスナー傘下に、モルガングレンフェルはドイツ銀行に買収された。SGウォーバーグUBSに買収されている。最古のマーチャントバンクであるベアリンググループはシンガポール支店で内規を犯した日経平均先物での投機失敗で1380億円の損失を出し1995年に破綻に陥った。

(英国の項終わり)


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、英国5

「市場のライバル、英国5」

シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。

 英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早稲田が債券発行、お金の足りない日本

「早稲田が債券発行、お金の足りない日本」

キャッシュリッチのトヨタが外債発行

1500兆円の個人資産を預かるのに劣後債で14%払ってドルを調達するみずほ銀行

ガソリン税、車検での重量税をとりながら高速料金もとる道路行政

     (米国は殆ど無料、高速料金10ドルやガソリン税50%とると暴動になるだろう)

高い授業料を払っているのに債券発行する早稲田(スウェ-デンやNZは大学まで授業料無料ではないか?)

豪ドル建て仕組み債で失敗の運用をするほど儲けないといけない各大学とそれを勧め欧州証券会社

 税金は他国比安いかもしれないが、他国にはない国民負担をがっぽりとられる。

これだけとられているのに財政赤字?もうちょっと贅沢三昧していないと割が合わない。

がっぽりとられて清貧生活では、いったいお金はどこへ行ってしまうのだろう。 

とうことで、津田さん、大学債買ってください。金利、半額サービスらしいです。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南アフリカがダライラマ入国拒否の原因

「南アフリカがダライラマ入国拒否の原因」

南アMAIL&GURDAIN紙より。


南ア政府は、ヨハネスブルクでの平和会議に出席予定のダライ・ラマ14世へのビザ発給を行わない方針を明らかにした

  ダライ・ラマ14世は、2010年開催のサッカーワールドカップ関連行事の平和会議に出席予定だったが、南ア外務省は「ダライ・ラマ14世の招待は非公式のもの。南アフリカ政府は招待していない」などと発言、また「ダライ・ラマ14世の来訪は、2010年開催のサッカーワールドカップへの注意力を分散させてしまう」として、ビザ発給を拒否した。

  南アフリカ政府の措置は、中国大使館による「南アフリカと中国の二国間関係をおびやかさないよう、ダライ・ラマ14世の来訪を拒否を求める」との声明に配慮したものとも伝えられている。

 人種差別廃止の南アが何故?

今日のヘラルドトリビューン1面はダライラマ氏とはまったく関係ないが、写真付きでアフリカの労働者が中国建設業者のヘルメットをかぶって仕事をしていること意味の特集であった。中国はアフリカへの資源外交を行いつつインフラ整備で経済協力を申し出ている。中国の援助なしでは発展がない国が増えていっている。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野村

リンク: .

| | コメント (0)

日本自動車生産輸出とも大幅減

「日本自動車生産輸出とも大幅減」

2月の国内自動車生産台数は、前年比56.2%減の48万台となり、5カ月連続で前年実績を下回った。

輸出台数は同63.9%減の21万台で、5カ月連続で前年実績を下回った。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーロ分析:水谷

ユーロ/ドルをギャンチャートで分析してみました。

Eurodollmar30 12月18日高値1.4402起点のギャンライン1x4をレジスタンスに沿って下がり、金曜日に一気に下落、そして1x3ラインに達しました。同時に10月27日安値1.2548起点からの1x8ラインも破っています。現在は3月6日起点の1x2ラインに達するかが焦点です。現在は1.30を下回った水準です。時間の経過とともに水準は切りあがります。

先週末から、1.独財務相の「EU安定協定を軽視すれば、ユーロリスクになる。」との発言、2.1月ユーロ圏鉱工業生産-34.1%前年比と過去最大の落ち込み そして3.日曜日のスペイン地方銀行へのスペイン中銀金融支援発表(日曜日はのんびりしたスペインとしては異例の発表)と続いています。明日は3月ユーロ圏CPI発表。ECB目標インフレ率2.0%からはかなり低い数字が予想されます。木曜日ECB定例理事会での利下げと量的緩和を催促したユーロ売りのようです。金利先物市場でも、現在買い先行(金利低下)の相場が続いているようです。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

タスマニアうなぎ、わさび、牛、津田さん

「タスマニアうなぎ、津田さん」

NHKでタスマニアうなぎのことをやっていました。タスマニアのおいしい水で育って日本人向きとかいってました。

その他日本向けの牛やわさびもあるようです。

 豪ドル預金をやって買いましょう。

先週話題になって消えていったSDRもいいのですが、どこの通貨でもその国の商品を買えるようになれば円高差損という言葉は消えてしまうでしょう。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

臨時、与謝野スワン会談17時

「臨時、与謝野スワン会談17時」

ロイターによれば

与謝野財務大臣とスワン財務大臣の会談が17時にあるようだ。

| | コメント (0)

南アランド円注文、自動車破綻なら資源下げ

「南アランド円注文、自動車破綻なら資源下げ」

 13:44の投稿でも書いたが、自動車業界が破綻となれば特に自動車に密接な工業資源のパラジウムも下がる。株も資源も穀物も下がる

ランド円も下落しつつある。

10.0の大きな買いは現在執行中。9.5の買いも大きい。その間も断続的に中くらいの買いが5銭刻みで並ぶ。

 ただ損切りの売りも金額は小さいが10割れから続く。売りはない。10.5以上からか。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

リスク選好後退材料の整理

「リスク選好後退材料の整理」

 リスク選好後退

*スペインの地銀の国有化

*豪スワン財務相利下げ示唆

*米政府自動車作業部会はGMとクライスラーの再建計画の受け入れを拒否した上で、負債削減のため破産処理を行う可能性もあると明らかにした。

 自動車再建なければ工業資源価格の上昇もなくなる。資源通貨の上昇も一服。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

再送、豪&NZ円注文

「再送、豪&NZ円注文」

今日はトヨタの豪ドル債発行があったが、NY時間外の株が下がり始め(米政府のクライスラー発言で)、一気にリスク選好後退で下げとなった。

またスワン財務相が4月7日のRBA政策金利決定前に「利下げ余地がある」としたことも豪ドルを押し下げた。

(豪ドル円)

 66.50(執行済み)と66.0に買いがあるが、サプライズなクライスラーとスワン発言で下落中。小さな損切りの売りも消化していっている。売りはない。

 豪ドルドルも今回も0.7定着できず、一目均衡表の雲の上限である0.6760も近い。4月7日の利下げ思惑への織り込みが出よう

(NZドル円)

大きかった55.0の買いを執行。54.5と54.0にはまだ中くらいの買いがある。

損切りの売りは54.0に少しある。

売りはない。

p>野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

報徳平本、打った2塁打!

「報徳平本、打った2塁打」

注目の報徳の8番平本選手(今日は6番)が注目の2塁打を打った

ここまで前試合から8打数8安打。9打席目は三振。

前試合ではホームラン2、三塁打2、単打2。5打席目の3塁打を2塁で止まればサイクルであった。その失われた2塁打を今日打った。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

米株、時間外冴えず

「米株、時間外冴えず」

 米株、時間外冴えず、NYダウで-80があった。

これで日本株、資源通貨も冴えず。中国も本土小幅安

香港も下げ


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝のユーロ&ポンド円注文

「朝のユーロ&ポンド円注文」

今日はどの通貨ペアも注文が充実している。元気がいい。

銀行になるとこれが売買ガチガチで損切りも一杯で特徴がつかみにくくなる。適当にバラケテいるほうがわかりやすい。

(ユーロ円)

売りは130.50あたりが中くらい。買いは129.70以下で少しずる。損切りの買いはない。

損切りの売りは129.60以下でパラパラあり。ちょっと市場はロングか。ロングなら下がるというにも情けない。ロングならどーーんと上がって皆ハッピーなら業界は発展なのだが。でもそれは2000年から2008年まで9年も続いていた。

(ポンド円)

金額的には買いが多いが139.0と138.0に集中している。

売りは140のせから少しだけ。

損切りの買いは141近辺に少し、損切りの売りは139前半に中くらい。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベサメムーチョ、水谷さん、スペイン銀行国有化

「ベサメムーチョ、水谷さん、スペイン銀行国有化」

これくらいしかスペイン語しりませんので

さすがスペイン語がわかると話が早いですね。

詳細まで教えて頂きありがとうございます。そんなに大きな問題には進展しないということですね。

 英語ではなんかカステラ銀行みたいな感じはしたのですが、では今度はアンダルシアの銀行も気をつけます。

そういえばNYにいたときに上司とか同僚ではスペイン語が飛び交っっていました。中南米融資担当だったので、アブラーとか、まったくわかりませんでしたが。

 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スペイン地方銀行に金融支援:水谷

Hola!

野村さんご指名でスペイン銀行救済の話しをします。

スペインの地方銀行Caja Castilla-La Mancha(CCM)に対して90億ユーロの支援とスペイン中央銀行(Banco de Espana)が3名の経営陣を指名したニュースにユーロ売りで反応しています。

ソブレス副首相兼経済相は、CCMの流動性問題はスペイン中央銀行による資本注入で確保できるとしています。CCMは支払い能力のある銀行であり、金融界の穴(no hay ningun argujero financiero)にはならないとしています。

スペインの主要新聞2紙El Mundo とEl Paisでは共にトップニュースです。

マドリッドの南部に広がる乾燥した地域がCastilla La-Mancha(カスティージャ ラ マンチャ)州があり、例のドンキホーテの白い風車がある地域です。オリーブの木が延々と植えられている荒涼とした平原地帯です。産業もこれといったものがありません。夏は特に暑く40度を越える地域です。スペイン全体で見ると、景気の悪い地域です。産業がないところで、不動産投資に地方銀行が走った結果だと思います。風車だけの観光産業だけでは景気が回復しません。スペインでは、バルセロナ中心のカタルーニャ地方が景気は比較的良いようです。カスティージャとは、スペイン本来の名前です。長崎カステラの語源とも言われています。

スペイン各地にはCajaと言われる小さな銀行が多くあります。そしてその統合が余り進んでいないようです。これも地域経済の弱さではないかと思います。

スペイン経済は不動産バブルが崩壊して、ユーロ圏では最も影響を受けている国です。南部アンダルシア地方は、英国資本が多く投下され、外国人(特に英国人)のコミュニティーが多く作られました。ユーロ導入時には、物価が低いことで、不動産のキャピタルゲインを狙った投資が多く見られました。英国パブが多く見られたことを記憶しています。そうした不動産に地方銀行Cajaは多く融資していたと想像できます。今後もこのようなニュースは出でくるのではと思います。Castilla La-Mancha地方の銀行から、アンダルシア地方の銀行の方が問題があるのではと個人的には思うのですが。

スペインの景気の落ち込みは酷く昨年第4四半期の失業率は13.9%, 格付け機関の長期債も格下げされています。サブプライムローンから発した金融危機の犠牲者と言えます。個人的にはこんな状態でユーロ圏諸国を束ねた通貨ユーロは買えるのかの大いに疑問です。

それでは。Hasta Pronto!


野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のドル円注文、ドルが足りないトヨタ

「朝のドル円注文、ドルが足りないトヨタ」

相変わらず個人を含めた投機筋のドル円の売りと仲値を中心とした実需のドル買いでのせめぎあい。

売りは98.50に大きい。

買いは98割れだが小さく、損切りの売りも98割れでパラパラ。年度末の外貨需要、今日は豪ドル債の払い込みで円売りがある。

 今年は2月初め予想したとおりリパトリのない2、3月であった。そのヒントは1月からもあったが今日のトヨタの豪ドル起債などでもあった。

 トヨタでもドルが足りないのである。それを銀行借入でなく日本の個人から調達する。皆様は神様である。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の焦点

「今日の焦点」

7   NZ2月住宅建設許可 結果+11.6%
8   日2月鉱工業生産

10  仲値  今日も休み明けでドル需要はやや多い
中国株オープン 中国人民銀行周総裁は先行指数では回復の兆候があると発言した

11   2月自動車生産輸出実績
17   財務次官会見、英2月マネーサプライ、消費者信用残高
18   ユーロ圏3月消費者信頼感指数

20   米自動車救済案
21   トリシェ総裁講演
23  ダラス連銀製造業活動指数
 
決算  特に大型なし
起債  トヨタ豪ドル債払い込み9300万ドル


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NZ住宅11.6%アップ

「NZ2月住宅建設許可11.6%アップ」

NZの2月住宅建設許可11.6%アップ。2月は住宅販売も好調であった。食品価格の上昇とともに、これらがNZの長期債の利回りを上昇させNZドルが買われていた(詳細は外為どっとコム社の南十字星で)。

 ただエコノミストは慎重で単月の上昇で判断してはいけないと早速発言している。

GDPも4半期連続でマイナス成長だったこともある。

朝方はユーロとともに0.5670まで売られ、このニュースではそれほどリバウンドしていない。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

シドニー概況:津田

おはようございます。本日シドニーは晴天。今週は期末、期初に加えてイベント盛りだくさんで忙しい週となりそうです。

本日、シドニー市場早朝は先週末の流れを汲んでドルが対欧州通貨やオセアニア通貨中心に上昇しています。特に欧州景気の回復遅延懸念が強くユーロやポンドが弱いです。2日のG20金融サミットを前にして、週末もオバマ大統領がG20の結束を呼びかけたりしています。本日米国時間にオバマ大統領による米自動車救済法の発表が予定されます。

またケビン・ラッド豪首相は「国内金融機関は問題はないが、豪州経済は世界経済後退の影響を強く受けるであろう」と警鐘を発しています。

                        NYKclosing         Sydney range            Current level(Tokyo 7:00am)USDYEN           97.84                97.91-98.11                 98.02
EURUSD          1.3285               1.3207-1.3289              1.3226
GBPUSD          1.4315               1.4232-1.4294             1.4242
EURYEN           130.00              129.53-130.06             129.74
GBPYEN          140.02                139.64-139.96            139.65
AUDUSD          0.6935                0.6887-0.6920            0.6898
AUDYEN           67.81                 67.41-67.86               67.67
NZDUSD          0.5720                0.5597-0.5699            0.5675
NZDYEN          55.94                  54.70-55.83                55.67
OW CFD          7776                                                 7795
OIL                 52.08                                                 52.00
GOLD              922.40                                               920.10

Then, have a nice week!!!


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

スペイン銀行救済でユーロ売り

「スペイン銀行救済でユーロ売り」

 早朝はスペインのCaja Castilla-La Manchaがスペイン政府より90億ユーロの救済を受けることでユーロが売られている(救済決定なら買いでもいいじゃないか)。

今週はECB理事会で利下げ、量的緩和まで予測されているだけに 売り好きにとってはいい材料だったかも、

スペインなので専門の水谷さんに聞いてみよう 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さらに一歩(その3):かかし

 「かかし」です。

 日米の株式市場はともに順調に上昇しています。先週の日経平均株価は約8.6%上昇しました。NYダウ平均株価も約6.8%の伸びでした。20090330

 日経平均株価は3月10日のザラバ安値7021.28円を直近の底値に短期間に約23%上昇しました。ピッチが速すぎる気がします。4月に入ってちょっと一休みしたほうが良いと個人的には思っていますが、そうも言っていられないようです。

 株式市場の基調の変化を物語る興味深いニュースが先週金曜日に出ました。北越製紙が紀州製紙の買収を発表したのです。これに対するメディアの反応は決して明るいものではありませんでした。

 「不況下の需要減少に促された再編」、「中堅製紙会社が身を守るための生き残り策」、「5つの生産ライン停止に追い込まれる」などなど・・・・

 しかし、かつて王子製紙による強硬な買収提案を断固として撥ね退けた北越製紙の経営陣に決してそのような後ろ向きの姿勢は見えません。不況をテコに成長戦略を加速する意思が鮮明なのです。

 それは、北越と紀州両社の生産設備の配置を見ると理解できます。

 今回の買収でいくつかの生産ラインを停止します。北越の新潟長岡と千葉市川、そして紀州の大阪吹田が停止になるラインです。これらはすべて内陸立地で海から離れています。これらを停止することで、北越は主力の新潟工場、紀州も主力の三重紀州工場が中心になりますが、これらは臨海工場です。

 かつての製紙工場は、原料である木材の調達に便利な内陸部に立地していました。歴史のある製紙会社はいまだにこのような内陸工場を数多く抱えています。

 ところが、現在では製紙原料は米国、ロシア、豪州から輸入します。臨海工場のコスト競争力が内陸工場に対して圧倒的に高くなりました。

 北越製紙は不況を利用して、臨海工場を中心とするコスト競争力の強化戦略を急速に展開しています。

 しかも北越製紙は得意な量産型の洋紙に特化して、多品種少量型の特殊紙を紀州製紙に集約します。もちろん、紀州製紙の得意分野は多品種少量生産です。地理的な補完関係も理想的です。

 そのようなわけで、新聞などメディアの論調とは異なり、この買収が決して後ろ向きではないことが明らかなのです。

 買収発表のあった27日の株価は、紀州製紙がここに示したように約35%上昇しました。Photo

 北越製紙は約3%の上昇にとどまりましたが、3月10日を直近の底として約35%上昇した水準にあります。ちなみに27日の日経平均株価は2%弱の下落でした。

 この買収に対する株式市場の反応が前向きなものであったという点が重要です。市場の基調が悪い時には、決してこのような株価の動きは期待できません。買収期待から、三菱製紙の株価まで9%近く上昇するという状況は、明らかに基調が好転していることを強く示唆しています。

 「さらに一歩」を進める中で、不況を逆手に取った業界再編の動きに注目したいと思います。紙パルプ産業だけでなく、石油精製産業や中小型液晶などのエレクトロニクス産業など注目すべき分野はかなりの数になります。

 これ以上書くと長くなりすぎるので、今回はこのくらいで。

 かかし

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

今週の豪ドル相場:津田

(豪ドル日足)

Image002_2

(豪ドル円日足)

Image004

(上チャートで先週金曜日の豪ドルと豪ドル円の下ヒゲは「やや下ヒゲの長い陰線」の誤りですのでご注意下さい)

先週のレビュー

先週のレンジ: AUDUSD 0.6867-0.7093 AUDYEN 66.23-69.60
先週は前週のFOMCにおける長期債買取決定に続いて週明けには米政府による不良最近買い取りプログラムが発表され、リスク許容度の改善から豪ドルが71セント近辺、69円台半ばまで上昇。その後ガイトナー財務長官の「SDR利用度拡大の余地発言」やその後の「強いドルは米国の利益」発言でドタンバタンした後、結局株価が利益確定の売りに反落して特に円クロスを中心に豪ドル調整売りが優勢となって69セント前半、68円割れでの越週となった。

今週の相場

今週の予想レンジ: AUDUSD  0.6700-0.7100   AUDYEN 65.00-70.00

今週は特にイベント週!!
米自動車救済法(月)、期末決算(火)、日銀短観、豪2月小売売上高、住宅建設許可件数(水)、ロンドンG20ECB理事会(木)、米雇用統計(金)、北鮮ミサイル打ち上げ(48日)、米EU首脳会議(日)と盛りだくさん。
3月に入ってから徐々に高まってきた株価先行による、景気回復期待がどの程度持続するか?内容(経済指標の改善)の伴わない、ムード先行のまさに“ベア・マーケット・ラリー”であれば、調整反落の可能性にも留意したい。ただ何度か指摘しているように適切な治療を受けている経済は病状悪化よりはむしろ、間違いなく徐々に回復だと思うのだが。まだ紆余曲折がありそうだ。豪ドルについてもオバマ新大統領ユーフォリアによる72セント示現⇒反落となった年初に比べて、着実にレベルアップしてきているが、完全に70セント、70円を抜けてネクスト・ステップに行くのは時期尚早と言うところか。足元3歩前進2歩後退を繰り返す展開と予想する。新規を迎える本邦外貨投信設定の動きにも注意を払いたい。

テクニカルには急激な上昇で一目均衡表の雲から上に勢い良く放れボリンジャーバンドの上限をテストしたが跳ね返された形。RSI80%近辺とかなりのoverboughtになり、自ずと反落した形。今週は中段保合として揉み後更に上伸するか、反落するかの分かれ目となる。


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

ユーロスイステクニカル

「ユーロスイステクニカル」

 スイス中銀、SDR、ECB量的緩和などの話でアッWs000055 Ws000056 Ws000057 プダウンするのでボリンジャーバンドも拡大するなか、真ん中から上位にいる。

移動平均線の5日は介入効力薄れ反転下落している。21日と90日線と集中してきているほどやや小動きになりつつある。1.5を割ったときにSNBが再度介入してくるかどうか。

一目では雲の上でSNBの面目を保っている。

| | コメント (0)

豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

3月初めの豪ドル金利据置、NZドル0.5%利下げ以降NZが強調推移している。ファンダメンタルズ的には大きな差異はないが、食品価格上昇や長期金利の上昇でNZが買われやすくなっていった。またキー首相や中銀総裁も年後半の景気回復を強調したり、NZが世界で一番速く景気回復する国であるとしたことも影響している。

 ただ先週のNZ4QGDPは-0.9%と16年来の最大下げ幅となったり、2008年は全四半期で前期比マイナスとなったところからややNZにも売りが入り始めている。

一目では雲の下に出ている。

5日、21日線は下向きだが、90日線はまだ上昇中で中期は豪ドルの強さを示している。

急激な下降ラインからは脱している。ボリンジャーバンドでは拡大しつつあるバンドの下限に沿って推移している。Ws000052 Ws000053 Ws000054

| | コメント (0)

2009年3月29日 (日)

ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

ややユーロスイスに話題を奪われていたが、ボリンジャーバンドの上限から若干落ちてきている。

5日線は下げ始めているが、21日、90日線は上昇中だ。一目均衡表の上にはいる。

今週は先にECB理事会があって、BOE理事会は来週となるが、どちらも量的緩和が焦点であり五十歩百歩である。Ws000049 Ws000050 Ws000051

| | コメント (0)

お詫び、NZドルドルチャート加えました

「お詫び、NZドルドルチャート加えました」

NZドルドルチャート付け忘れていましたが、今挿入しました

宜しくお願い申し上げます

| | コメント (0)

南アランド円テクニカル

「南アランド円テクニカル」

 9.0から順調に上昇してきたが10.5で漸く跳ね返され先週末は3月5日以来の大陰線となった。

3月20日からの急激な上昇ラインは下抜いたが、まだ図のように2本の上昇ラインでサポートしている。

移動平均線、5日、21日、90日線と上向きで200日線(=11.07)も遠くはない。ボリンジャーバンドは上限を出ていたがまたバンド内に入ってきた。

 今後のイベントは4月の総選挙である。

Ws000043 Ws000044 Ws000045


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

1ドル10.6から9.3まで一目均衡表の雲を上から下までつきぬいて

下落してきたが、NYダウ、資源価格、南ア株価指数の下落とともに、ランドはやや下げて(ドルランドの上昇)9.56で先週を終えた。

3月10日からの下降トレンドは上抜いている。ただまだ5日、21日、90日移動平均線を反転上昇させる上げではない。ボリンジャーバンドで下限からやや反転している。

来月の総選挙。また下がりきらないCPIが焦点である。Ws000046 Ws000047 Ws000048

| | コメント (0)

カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

一目均衡表の雲の上にいるが80円を壁にやや跳ね返されてきている。

80以上の上ヒゲと79以下の下ヒゲで膠着。5日、21日、90日線とまだ上向きである。3月20日と23日を結んだ上昇ラインは下抜いているが、3月12日と20日を結んだ上昇ラインの上にまだ位置している。ボリンジャーバンドでは他のクロス円同様、上限を抜けた後、再びバンド内に戻した段階である。Ws000040 Ws000041 Ws000042

| | コメント (0)

ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

豪ドルドル、NZドルとともに資源価格の上昇でドルカナダが下落(カナダ)が上昇したが雲の下に抜けず。このあたりが豪ドルやNZドルよりは弱いところでそれはカナダの金利が低いこともある(0.5%)。

 下降トレンドラインから上抜けている。5日、21日移動平均線はまだ下向いている。

ボリンジャーバンドでは下限からリバウンドしたところ。Ws000037 Ws000038 Ws000039

| | コメント (0)

NZ円テクニカル

「NZ円テクニカル」

 46円から10円以上順調に上昇してきおたNZ円も年度末になって小康。一目均衡表の雲の上限から乖離してきたこともある。1豪ドル0.7に乗り切れなかった豪ドルや来週のRBA政策金利決定、いや何よりも4QGDPが-0.9%となり2008年は1Qから4Qまでマイナスとなったことも効いている。

3月12日と20日を結んだ上昇ラインのまだ上にいる。

5日、21日線は上昇中で90日線を上抜いている。ボリンジャーバンドではまだまだ上限にはりついている。 Ws000032 Ws000035 Ws000036

| | コメント (0)

NZドルドルテクニカル

Ws000058 「NZドルドルテクニカル」

移動平均線では5日は既に90日を抜き、21日も90日を上抜きかかっている。

ボリンジャーバンドの上限にはりついている。ただバンドも拡大しつつあるのでまだ上値もある。一目均衡表の雲の上には久々に出ているのでまだ戸惑っている感じもする。

金利上昇、資源価格、穀物価格の上昇、日本からの外債投資の再開で上昇しているが4QGDPが過去16年で最大の落ち込みを示したのでまだ本格的な上昇には紆余曲折がある。

Ws000059 Ws000060

| | コメント (0)

豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

 豪ドルドルが0.7に乗り切れず、豪ドル円も70円にのらず68.0中心に行ったり来たり。

短観とRBA政策金利の2大イベントが豪ドル円の焦点。一目の雲からやや乖離していてそれ以上の上伸には材料不足か。

移動平均線は5、21、90と上向き、200日線は75円とまだ遠い。3月12日と20日を結んだ上昇ラインまで下げてきている。ボリンジャーバンドでは上限を出ていたが中に入ってきた。Ws000028 Ws000029 Ws000030

| | コメント (0)

豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

0.70を抜けきれず。10月はRBAが0.60-0.63の買い介入、1月は商業商業ベースでの豪ドル売りを0.70越えで行ったようだが、今回はまだRBAの動向が聞こえてこないが0.70を維持できなかった。

 4月7日に政策金利決定があるので少し様子見ムードか

 まだ一目の雲の上にある。ボリンジャーバンドでは上限にぶつかっている。

3月10日からの上昇ライン上まで下落している。移動平均線は5、21、90が上向き。21日は90日を上抜こうとしているので中期的にはまだ強そうWs000025 Ws000026 Ws000027

| | コメント (0)

ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 ちょっと弱含んでいるがまだ雲の上。これが日英のファンダメンタルズの差異だろう。報道では欧米の景気のほうが悪く伝えれられるが数字では日本がより悪い。昨年8月以来の雲上なのでまだ慣れていない部分がある。

 ちょっと下がったがまだ5日線は上向き。21、90日は横ばい。上昇トレンドラインでは1本目、2本目を下抜いた。1月23日からの上昇ラインがサポートするかどうか。

ボリンジャーバンドでは上限を抜いていあtがバンド内に戻ってきた。上限を超えた相場はやはり売りをトライしてみたいもの。

Ws000022 Ws000023 Ws000024

| | コメント (0)

ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

 ユーロドル同様に雲の上に完全に出れず反落、雲の下に出そうであるのはユーロドルよりも早い。

3月25日からの下降トレンドラインと3月11日と18日を結んだ上昇ラインとの三角持合となっている。

 急激な上昇ラインを下に切ったが、上であろうと下であろうと急激なラインを逆に切った時はチャンスなのでこまめにウオッチしたい。こまめさが収益源である。

 移動平均線は5日が下向きだが、他の通貨同様、5、21、90日が集まってきた。ボリンジャーバンドは上位から弱含んでいる。Ws000019 Ws000020 Ws000021


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

3月初めからコツコツ上げてきた相場の4日分くらいを先週金曜日1日で失った。明日の始値と金曜の高値を結べば下降ラインが出来るのでその下降ラインの下で推移するかどうかだろう。移動平均線はまだ5、21、90日と上向きである。

 ボリンジャーバンドでは上限から落ちてきている。Ws000016 Ws000017 Ws000018


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

 3月12日のスイス売り介入で1.15から1.19へ、その後下落して1.1へ、ユーロの量的緩和の報道で1.14へ。対ドルでは上下するが

SNBの本来の目的のユーロスイスの上昇(スイス安誘導)は成功してなんとか1.52台で推移。これが1.5を割ればまたSNBの介入が気になって、ドルスイスにも影響を及ぼしてくるだろう。

ドルスイスは1.12台で壁となって再び雲の中へ戻った。ここで鍋底となるか、あるいは一気に雲の上に出るかということだろう。

下落していた5日線も上昇へ反転したところ。200日線を下抜くことはなかった。いつになく移動平均線が集中し始めている。

 トレンドラインは図の通り。ボリンジャーバンドは底から立ち上がってきている。Ws000013 Ws000014 Ws000015

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

 3月初めの122から134までの上昇ラインが壊れたことは確かである。2月18日と3月12日の安値を結んだ上昇ラインが次のサポートラインで月曜では126.70あたりがポイントとなる。5日線は金曜の下げで横ばいとなった。21日、90日線は上昇中。

 ボリンジャーバンドでは上位から下げてきた。3月24日に一時ボリンジャーバノドの上限で出て134.49をつけたが、そこは抜けきることが出来なかった。ヒゲは重要で、長いヒゲが出たときはその高値安値を再び抜くかどうかは見所である。

 ユーロドル同様、ユーロ円も金利の旨みがないのでディーリングカレンシーとして頻繁に売買するものとなっている。スイスの介入、SDR、量的緩和と重要ニュースも見逃せない。G-20とECB理事会がダブルイベントの4月2日は予定されたビッグデイであるWs000010 Ws000011 Ws000012

| | コメント (0)

ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

11月の鍋底同様に元気よく1.25-1.30から飛び出したユーロドルであるが前回の高値の1.47に届くことは難く、一目の雲の上にも出れなかった。ただ共通点は200日移動平均線が抵抗したことである。12月の1.4715をつけた時は200日線は1.4708であったが、現在は1.3845まで値を下げてきている。

 3月11日と16日の安値を結んだ上昇ラインは下に切った。3月23日からの下降トレンドラインを平行に下に移動した下降ラインを金曜の安値に接すると明日の下値は1.3200あたりとなる。それを下抜けると3月4日、5日の安値を結んだラインがサポートとなり1.28半ばとなり同時に雲の下限となる。

 移動平均線は5日が下向き、26日から下向いているので27日の急落前には売りサインとなっていた。21日、90日はまだ上向き。

 ボリンジャーバンドは中位へ。4月2日はECB理事会で利下げ、量的緩和思惑で売る人も出てくる。Ws000007 Ws000008 Ws000009

| | コメント (0)

首相官邸で何かが、また全員集合

「首相官邸で何かが、また全員集合かかる」

3月28日(土)10.05投稿でも投稿したが

昨夜また首相官邸に集合がかかったようだ。

主要新聞の首相動向では昨夜(3月28日午後8時22分)に経済閣僚、官僚、日銀幹部などが官邸に呼ばれたと書かれてある。

参集した人々は与謝野財務大臣、杉本財務次官、佐藤金融庁長官、日銀山口副総裁、望月経産次官ら。最後に財務相、杉本財務次官は残ったようだ

 為替は妄想のゲームでもあるのでいろいろ想定妄想する。

前回の中川大臣酩酊、記者とワイン会、チャーター便、バチカン観光問題などで世界のマスコミも日本に注目しているのでそれについての注意事項の確認。G-20は物見遊山ではないことの確認。

G-20で何か日本がぶちあげる(IMFへの1000億ドルは既に発表済み)

*あるいはG-20ではなく短観が予想より悪いのでその対策

篠原財務官が参加していないので為替の話ではないようだ。

テポドンでの金融面での混乱について

*それよりも何かビッグなニュースが週明けにでる、ビッグな破綻企業?

最後に財務相と財務次官が残ったのは何故か

*相続税減免の話は、急いでやることもないし、日銀とは関係がないし。

*G-20は参加国が多いだけに殆どすべての声明も決まっていると思う。議論なんてやったら会議は踊れど議事は進まずになってしまう。

みなさまもいろいろ妄想してください。想定しておけばサプライズなニュースでも自分のペースで利用できるでしょう。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

昨年9月から5ヶ月連続陰線の後、2月は大陽線を出したのだが、3月は微妙だ。月の始値が97.68で先週NY引値が97.85あたりである。図①参照。月足でも図のようにトレンドラインは引いておきたい。

 週足でも踏ん張りどころで4週連続行ったり来たりである。団子天井か、鍋底か、天井というほど上昇していなのでここでも上昇ラインを引いて下抜けには気をつけたい。

Ws000000 Ws000001  トレンドラインから入ったので日足も同様に図④のように上昇ラインを3本引いてみた。

常々お伝えしている注文状況で98と99の売り注文が泉のように湧いてくるのが3月初めからのローソク足にも如実に現れていて上値の重さを感じさせる。今週はビッグイベントが目白押しであるが、この100円を意識した売り注文の多さを突き抜けるかどうか。

 貿易赤字、外貨投資、逆リパトリで突き抜けられるかどうか。トレンドラインを下抜くときは気をつけたい。

移動平均線は200日が本当に手が届くところまで落ちてきている。5日、21日は同じレベル。90日線は悠々と横ばい推移。一旦拡大しかけたボリンジャーバンドはもみ合いで収束してきている。

 Ws000002Ws000003Ws000002下がった時には下ヒゲで買い圧力上がれば投機の注文で抑えられもみ合う。今週の数々のビッグイベントで瞬間大きく動いてもまた戻すような罫線であるから、心理的には難しいのだが上がったら売り、下がったら買いをしたい。余り好きな取引形態ではないが。やはり上でも下でも一気にいくのが望ましい(ディーラーにとって景気にとっては最悪だが) 月足、週足も出したので最後に年足も加えておきたい。Ws000004

Ws000005

| | コメント (0)

ランド円注文など

「ランド円注文など」

ドルランドが0.93から0.96へ上昇、ドル円も下落で、ドル円も久々に3月2日以来の40銭下げの大陰線となった。工業資源価格や南ア株価指数も下落した。

売りは10.5にまた中くらいの金額で入ってきている。

買いは依然厚い。10.10以下。ただちょっと損切りの売りが10.0以下で入り始めているのが気になるところ。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年3月28日 (土)

豪&NZ円注文など

「豪&NZ円注文など」

リスク選好後退では、米株下げ、資源下げ、穀物下げ、CRB下げ、豪&NZは対ドルと対円で下げとなる。

 どこかがきっかけとなる。昨日のきかけは東京時間での米株時間外相場の下落。1-2月に改善した米銀の収益が3月悪化したことによるものかもしれない。

(豪ドル円)

チャートでも68近辺でもみあい、団子天井でも作るのか、4月7日の政策金利決定がより焦点となる。

買いが67.50に中くらい。売りは68以上に少しずつ

(NZドル円)

昨夜と同じく55.5と55.0に中程度の買い。損切りは55.0の売りが少し。

普通の売りは56以上でパラパラ、休みモード。やはりGDPは市場の予想通りであったが、4四半期連続マイナスは買い意欲をそがれた感じでもう少し利下げもある。インフレ懸念とのジレンマとなる。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユーロ&ポンド円注文など

「ユーロ&ポンド円注文など」

(ユーロ円)

ユーロはSDRで上がり、量的緩和で下がるなど実需ではなく投機の売買で元に戻る。

来週はECB理事会もあり利下げ思惑もあり買いにくくなる

昨日朝の売り注文が多い状態から下落して昨夜はすでに買いが少し多くなっていた。

週末で注文が張ったがやはり若干買い注文が多い。

買いは130、129.5、129.0が少々ある。その間は小さい。売りは殆どない。損切りの売りは129前半に少し

(ポンド円)

昨夜とほぼ同じ状況。139に買い大きいが同レートで損切りも。売りは140.50からまばら状態。

BOEの政策金利は4月9日だが既に0.5%で後はない。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ドル円注文など

「ドル円注文など」

注文は休日で減少、売りは98.30に、買いは97.50に少々だけ

98の団子天井から93まで下落すれどまた98にのせてきたので強いと思ったが

現実の注文は再び98で売りをかぶせてきた。98と99は売りが泉のように湧いてくる。

買い注文はいつも少ないが、それは注文には現れない実需(輸入と外貨投資)が盛り上げる。来週は政局、短観、ミサイルと年度末と日本の要因も多いし、G-20、ECB、米雇用に自動車救済と海外要因も多い。

 乱打戦か。乱打戦は好むところ、だましあい、度胸の勝負。

年度末特殊要因はやや買いが多いだろう。年初はエープリルフールと短観に始まる。

決算と関係のない個人は自由にいつでも動けるが、日本の法人が本格的に動き出すのは4月6日の週だろう。その週は日銀、RBA、BOEの政策金利決定がある。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

来週の予定&焦点

「来週の予定&焦点」

30(月)NZ住宅建設許可、日 鉱工業生産、自動車生産輸出実績、財務次官会見、英 消費者信用残高、マネーサプライ、ユーロ圏消費者信頼感、米 自動車救済案、ダラス連銀製造業活動指数、トリシェ総裁講演

31(火)日 年度末 雇用統計、全世帯家計調査、住宅着工、建設受注、平衡状況、英 GFK消費者信頼感指数、独 雇用統計、香港 財政収支、ユーロ圏CPI、南ア 貿易収支、加 工業製品価格、GDP、米 シカゴPMI、消費者信頼感指数、ケースシラー住宅価格指数、OECD世界景気見通し、ミネアポリス&フィラデルフィア連銀総裁講演

1(水)日 日銀短観、新車販売、豪 小売売上、住宅建設、独&ユーロ圏 PMI、ユーロ圏失業率、英 製造業PMI、英 ADP雇用者数、ISM製造業指数米 減税実施、日本は年金保険料引き上げ、中古住宅販売保留、建設支出、クリーブランド連銀総裁講演 

2(木)日 マネタリーベース、G-20サミット、ECB理事会、トリシェ総裁講演米 失業保険、製造業受注、自動車販売

3(金)日 景気動向調査、プロ野球開幕、スイス CPI、独&ユーロ圏 サービス業PMI、ユーロ圏 小売売上、米 雇用統計、ISM非製造業指数、バーナンキ議長講演、ビニスマギECB理事講演

4(土)北朝鮮ミサイル発射、8日まで
5(日)米EU首脳会談、米大リーグ開幕

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル英国5

「市場のライバル、英国5」

シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。

英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。

投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、英国4

「市場のライバル、英国4」

ただその中で英国ポンドは第二次大戦後に基軸通貨の地位をドルに奪われたことで、通貨は慢性的に弱含み推移することになっていった。英国の国際投資家にとっては為替差益を享受できたというメリットはあった。

ニクソンショック以降は米ドルも変動相場になって経常赤字の為に弱含み推移し、他の主要通貨の円やマルクは強くなったが、ポンドはド
ルとともに安くなっていった。ドルとの相関関係で動くのではないところが、ポンドドルの為替操作の難しいところであった。今はドル安円安と言う言葉が使われているが1970年代から1990年代まではドル安ポンド安の時代でもあった。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、英国3

「市場のライバル、英国3」

ロンドンのシティーが国際投資の中心地として発展してきたのはいくつかの背景がある。

第二次大戦以前は英国ポンドが基軸通貨であり、資本主義国として永年にわたって培った資本の蓄積がある。英語という国際語を使えるのは他の大陸欧州とは異なる。

またフランクフルト、パリ、チューリッヒ、などは自国優先の閉鎖性もあったがシティーは次から次へと規制を緩和していった。1986年にはビッグバン(金融大革命)によってさらなる規制緩和を行い世界でもっとも自由な金融センターとなった。
世界中の金融機関が国際投資を行うときはまずはロンドンに拠点を作った。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

私の見ているHP、株の時間外とか資源、穀物

「私の見ているHP、株の時間外とか資源、穀物」

 米株の時間外取引はデイトレに役立つし、資源や穀物価格は短期的な相場の流れを追うのに役だつ。

私の見ているのは、米株の時間外は

http://www.cmegroup.com/market-data/delayed-quotes/equities.html

NY株式市場を先取りする動きはアジア時間でも取引される米株の時間外取引のボードを見ればいい。日経平均や通貨の動きにも影響するので貴重な情報源だ。

CFD取引を行っている人はリアルタイムでも見れるだろうが20分遅れで無料の情報はこのCMEHPでも見ることが出来る。ここが大きく動いている時は何か大きなニュースが出ているに違いない。

また資源や穀物はおなじみのINO.COMのページ、

http://www.ino.com/

でヘッドラインのQUOTEから資源、穀物などの先物相場のページに飛んで簡単なチャートも見ることが出来るので重宝している。

動いた理由が知りたければエース交易さんなどの商品相場の市況を見れば日本語でも説明していることが多い。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

為替珍プレー好プレーその1

「為替珍プレー好プレーその1」

為替も野球のように珍プレー好プレーがある。真剣にやってるからこその珍プレー好プレーである。

 取引する通貨を間違ったり、売りと買いを間違ったり、金額を間違ったりするのはよくあること。最近のIT革命で自分で売買する為替取引よりも、

電話やテレックスを使って取引するディーラーと、実際にその指示を受けて売買する人との距離があった時代のほうがより面白いプレーがあったように思う。

①公表相場を1ヶ月間違え続けていたがウヤムヤになった事件

 私も一度、いや二度公表相場を間違えたことがある。ポンドで間違えた時はディーリング一時停止となった。要は仲値が100円の時に一行だけが103円としているようなことをやったのである。私の件は別で紹介するが、

 1ヶ月間公表相場を間違えていたのに誰にも気づかれず、何のおとがめもなかった幸運な人もあった。通貨はシンガポールドル円とマレーシアリンギット円。これを1ヶ月逆に公表していたのだが誰も気づかなかった。

 あまり取引されていなかった通貨であったが、どちらも重要な日本の貿易相手国である。おそらくこのマイナー通貨は私の在籍していた銀行で取引することが多いので比較されなかったのだろう。ドル円ならすぐ発覚していたのだろう。おそらくその1ヶ月は企業の採算も微妙にぶれたり、マレーシア航空やシンガポール航空運賃収入も若干ぶれていたと思う。

 1ヵ月後ある商社が気づいて問い合わせてきて発覚したのだが翌日分からだけ訂正して落着(してないか)。

 原因は今ほど銀行でさえも他通貨のレートを表示するモニターがなかった。前日の終値を知らせるファクスで公表相場を決めていた。銀行が提示する相場こそ真の正しい相場であった。でも私のポンドの間違いは数時間後発覚したのであった。(とうことでいろいろな為替の間違いは半年に1回くらいあるので、間違ったら損得を考えずにすぐ訂正して引きずらないことである)

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ダイヤモンドと東洋経済

「ダイヤモンドと東洋経済」

週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済を定期購読している。これで足りない知識を補充したり

特定の問題について有識者がどういう考えを持っているかを学んでいる。

ただ面白いのは同じ特集が多い。事前に打ち合わせでもしているのだろうか。出版業界のことはまったくわからないが。

 サブプライム問題などがトピックになっている時は同じ特集になるだろうが

先週はダイヤモンドが「ホテル旅館大淘汰」、東洋経済が「日本人の旅大解明」であった。

今朝、届いたダイヤモンドは「入門大不況の経済学」、東洋経済は「経済危機超入門」と入門シリーズ、記憶はないが何度かこういうケースがあったと思う。

大山さん、打ち合わせがあるのでしょうか。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

報徳平本選手に為替を学ぶ

「報徳平本選手に為替を学ぶ」

 相場を見ながら甲子園も見ている。アナウンサーが「また打ちました、8番平本」というので見ていたらまた打ったのである。6打数6安打、2本塁打、2三塁打、2単打。ああもったいないと誰もが思っただろう。5打席目2塁で止まっていればリーチがかかっていたサイクルが確定していた。サイクルかどうかの議論は別にして、そのバッティングホームがまったく力が入っていなかった。力で持っていっていない。軽いのであった

 実は私も最近肋骨を骨折していたが、一応くっついたということで先週ゴルフをした。

怖いので力をいれずにやっていたら、ボールがまっすぐ飛ぶのであった。普段は右に左にフォアーで2打目からはカキーン、コキーンの森林警備隊で最後にグリーンで仲間に会うものだったが、今回はずっと王道のフェアウェーを誇らしく歩いていた気がする。今までは地球と戦っていたので、ひょっとしたらゴルフで肋骨を折ったかもしれない。

 ということで、野球もゴルフも為替も力ではないかもしれないと思った。

為替でも力づくで無制限にやれば必ず思い通りになるだろう。ただ無制限に金が続くかとうか。

 為替介入で言えば巨額介入した日本よりも少額で効果を出すBUBA(ドイツ連邦準備銀行)、RBA(豪中銀)、スイス中銀のような少額介入により効果があり分がある。 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

GM上昇、米銀下げ、米問題株

「GM上昇、米銀下げ、米問題株」

NYダウ下げてもGM上昇、早期退職応募順調など労使協調でGM強い。ボルカー&サマーズ氏主導の自動車作業部会の救済案はオバマ大統領が30日に発表。

ただ米金融株は下落、大手銀行首脳が3月は1-2月に比べ業績が振るわなかったと発言したため。

GM3.62(+0.21)、フォード2.84(-0.1)、シティ2.62(-0.19)


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

侍ジャパン最下位WCCランク

「侍ジャパン最下位WCCランク」

WBCならぬWCC(ワールド・カレンシー・クラッシック)では日本円は最下位である。それも断トツで最下位だ。

日経通貨インデックス2009年1月5日と3月27日を比べたもの

1位はドルである。熟女が殺到する韓国は今年は若干強く4位、売り介入しているスイスは7位である?。 もう動きがマチマチであり、これでG-20で為替を議論すると収拾がつかなくなる。 

言えることは円安にしていれば株が上がるのである。株を下げたい人は円を買えばいい、「円高は国益」といっていれば現実は国損となる。税収も落ちて財政はまっかっかとなる。

順位  
1 ドル 2.3
2 タイバーツ 2
3 ポンド 1.6
4 韓国ウォン 1.4
5 台湾ドル -0.6
6 ユーロ -0.9
7 スイス -2.5
7 インドネシア -2.5
9 日本 -6.4

  3月27日 1月5日  
111.2 117.6 -6.4
ドル 101.3 99 2.3
ユーロ 114.9 115.8 -0.9
ポンド 75.9 74.3 1.6
スイス 105.6 108.1 -2.5
韓国ウォン 74.1 72.7 1.4
台湾ドル 90.7 91.3 -0.6
タイバーツ 111.3 109.3 2
インドネシア 81.2 83.7 -2.5

| | コメント (0)

首相官邸に財務官が、何の打ち合わせ?

「首相官邸に財務官が、何の打ち合わせ?」

3月27日(金)16時1分に財務次官、財務官が首相官邸を訪れている。為替相場が荒れていたら、これは「介入かな」とも思うが、今回はG-20の打ち合わせだろう。ワインを飲むなとか、眠かったら(酩酊)代理会見の用意、ロンドン市内観光での立ち居振る舞いなどについてだろう。

冗談はさておき4月2日にロンドンで開かれるG-20金融サミットの議題が固まったようだ。20カ国も集まるのだから事前に結論が出ていなければならない。

内容は財政出動、IMF基盤増強。金融市場規制監督強化、保護主義への対抗など。

また中国が主張しているSDR活用などのドル基軸通貨体制の見直しについては、「現段階でドルに代わる基軸通貨が必要との議論をしている国はない」と財務次官が語った。

米国は自動車救済、金融監視包括案、ヘッジファンド登録制、日本は1000億ドルのIMFへの融資枠提供などがおみやげ。中国がどの程度存在感を示すか。  


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ

「株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ」

株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ、ドル円も下げ、ユーロドル、豪ドルも下げ

ドル85.14上げ、ダウ7776.18下げ、原油52.4下げ、金922.6下げ、CRB222.3下げ、パラジウム223.7下げ、プラチナ1137.7下げ、銀13.3下げ、とうもろこし387.0下げ、大豆917.0下げ

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

来週も面白い、毎日がイベント

「来週も面白い、毎日がイベント」

 為替は不意打ちこそ面白いが(不意打ちにどう対処するかのゲーム)。

来週の予定されたイベントは以下の通り(詳細は追って投稿予定)

3月29日 (日)   千葉県知事選
3月30日(月)   米自動車救済措置
3月31日 (火)   年度末決算
4月1日 (水)   短観
4月2日 (木)   G-20サミット、ECB理事会
4月3日 (金)   米雇用統計
4月4日 (土)   北朝鮮ミサイル、4/8まで
4月5日 (日)  米EU首脳会議

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年3月27日 (金)

夜のランド円注文

「夜のランド円注文」

リスク選好後退で10.3の大きな買いが執行された。その下は朝から変わらず。

状況が変わっても注文が逃げないのがランド円の特徴。ただ10.0やそれ以下の損切りの売りは若干増えた気がする

売りは10.5が朝より大きくなってきている。ただその前後は何もない状態。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜の豪&NZ円注文

「夜の豪&NZ円注文」

NY株が東京で下落していわゆるリスク選好の後退で豪&NZが売られた。昨日のような外債発行もなかった。

(豪ドル円)

買いは67.20、67.0にあるが67.0には損切りの売りも並んでいる

売りは67後半に少しずつ

(NZドル円)

買いが55.50と55.0に中くらい。売りは少ない。55.0には損切りの売りが少々。

.

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

夜のユーロ&ポンド円注文

「夜のユーロ&ポンド円注文」

 SDRの話でユーロを買ったり、今夜の量的緩和でユ-ロを売る必要もないが、それをいっちゃおしめーよで、何でも素直に純粋無垢に反応するのが良いデイトレーダー。

「ユ-ロ円」

朝は売りが大きく買いは小さいとしたが、3円以上下落してしまうと買いがやや多くなる。

バランス感覚のある人が多いようだ。買いは130割れから少しずつ。129.50と129.0は中くらい。売りはあまりない。130.50に少し

損切りなし

「ポンド円」

 同じように買いが売りより多い。ただ大きな買いは139.0となる。売りは140.40から少しずつ。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

津田さんのバーレーン

「津田さんのバーレーン」

サッカーは明日はバーレーン戦です。

 シドニー在住15年のいまやオージーになった津田さんですが、実はバーレーンでも為替をやっていらっしゃいました。ついでに砂漠でゴルフもやっていらっしゃったようです。バンカーには強いバンカーです。

 東京銀行はバーレーン支店がありまして貸付、資金、為替業務をやっていました。もちろんオイルマネーの獲得も。

東京やNY勤務の時はいつも週末金曜日には注文をバーレーンに出していました。バーレーン市場は土曜も、日曜もオープンです。

 バーレーンではたまに円高になる時があります。中東が日本からの輸入見合いで円を買うからです。

 1987年の5月、たまたま、日曜、いやゴールデンウィークに会社へ書類の整理かなんかで行った時に、顧客からたまたま電話があってドルを5千万ドル売ってくれという依頼があった時もバーレーン支店にお世話になった記憶があります。翌日の休み明けのシドニー市場ではそれもあってかドル円は急落しましたが、いつものように東京がオープンするとドルは急騰し、バーレーンで売った価格を軽く越えていったことを覚えています。

 シドニートラップならぬバーレーントラップ

湾岸戦争で中東市場の為替は沈滞しましたが、また活発になって欲しいものです、とは言わないようにFX業者の方から釘をさされています。土日まで働かせるなということです。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

 今日は午後になってNY株時間外が下落し始め、日本株、ドル円が下落した。欧州株も下落している。

朝お伝えした98.0の損切りの売りが執行された。損切りに相場が引き寄せられるのは切ない。

 また98.0に売りが入っている。このセリフは火曜も水曜も言った覚えがある。湧いてくるような売りである。ただ「にわかショート」の損切りの買いも同レベルにある。

買いは細い。97.10をつけて戻ってきたが損切りの売りが97半ばに少しある。

ではTGIF。NY勢が帰り仕度する前にはお休みください。

来週も盛りだくさんですから。トーナメントではなくリーグ戦で毎日試合やっています。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、英国2

「市場のライバル、英国2」

ロンドンのシティーは世界のファイナンシャルセンターだ。為替の取引の出来高も通常の取引でも、デリバティブでもニューヨークや東京を大きく引き離して世界一位である。為替取引ではロンドンは1日あたり7530億ドル、ニューヨークは4610億ドル、東京は1990億ドルだ。

デリバティブではロンドンが6430億ドル、ニューヨークが3550億ドル、日本は大きく引き離されて390億ドルとなっている。国際投資の中心地で英国国内の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくるという点ではニューヨークや東京の比ではない。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

竜河さんコメントありがとうございました。でも分からないことが:津田

シドニー稲門会の送別会とかで今帰ってきました。K楽器のSさんという若い人に初めて会いましたが、開口一番私の「JAMSシドニー発豪ドル見通しと野村先生の楽しい仲間達毎日見てます」と言われて大変びっくりもし、嬉しくもありました。

さて竜河先生、株価の質問に対するご回答ありがとうございました。実は今日の稲門会で、知り合いの投資家と議論になり、「もう株価は底を見た」とタンカを切ってしまいました。

しかし竜河さんはかなりベアリッシュ論者でいらっしゃいますね?わたしは自由主義経済の自己再生機能、自然治癒機能のようなものを信じ過ぎているのかもしれません。
それプラスいまだかつてない主要国のゼロ金利政策で景気がよみがえらないわけがないと思っています。

今日の稲門会にもそれこそM商事の収益のコアであります石炭部門のCFOから色々な分野の会社の方が来ていましたが、みな誰一人として、一日たりとも休まずに働いているわけですよね??竜河さんは「代わりになる新しい成長パターン見つけ出し、経済がそれに適応するまで時間がかかる」と言われますが、総論としてはそうかもしてませんが、おそらく世界中の企業がかつてないくらいに合理化をし、日々勤勉に働いているわけです。これは成長パターンでもなんでもなく、日々の生産活動、企業活動であり、経済活動でありますから、わたしは傷は深まるよりはむしろ日々癒えていくと思うんですよ。

次に私の言ったAustralian Financial Reviewの記事は、数ヶ月のラリーの話ではなく、「年の終値ベースでベアマーケットの翌年の終値が前年より最低21%高く終わる」と言っているわけですから、暴落直後の急騰はベアマーケットラリーで長続きしないと言われても、今年の終値が昨年の終値より21%高いのであれば、結局一年を通して株が上がったわけで、結構長続きしたと言えるのではないでしょうか?

あと全く株に関係のない中国の失業率のお話で質問ですが、たしか2000万人の失業者が出ていると、言われましたが、彼らは失業保険で食べているのですか?正直言って蓄えがなければ失業して、収入がなくなった瞬間に通常おしまいであると思いますが、中国では何かサポートシステムのようなものがあるのでしょうか?もしご存知であれば教えてください。

ご回答宜しくお願いいたします。


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

市場のライバル、英国1

「市場のライバル、英国1」

私は英国の銀行に在籍していたことがあったが、他の大陸の欧州系銀行と同様に為替取引は堅実なものであった。ディーラーに与えられる為替のポジション、ロスリミットなどは米系の銀行に比べると小さなものであった。

やはりリスクをとるということでは米国の銀行が大胆であった。日本の銀行も大きくポジションを取ることが出来るが、それは積極的なのかリスク管理が曖昧なのか不明であった。ただ日本の銀行は欧米とは異なりリスクをとったことによるリターンはほぼないので比較のしようがない。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

NZ4QGDPは16年で最大減少

「NZ4QGDPは16年で最大減少」

4QGDPは世界同時不況から見れば、また日米欧と比べてもとりたたて悪いわけでもない

たたNZでは16年で最大の下げ幅の前期比-0.9%となった

これで2008年は前期比で1Q-0.3%、2Q-0.2%、3Q-0.4%、そして4Q-0.9%とオールマイナスとなった。日本は順に+0.3%、-1.2%、-0.4%、-3.2%後半マイナス競争では日本がマイナス王となった。

 4QGDPでは建設業の落ち込みが大きい。サービス産業は拡大。ANZエコノミストで09年1Qはさらに悪化する予想(日本みたい)。利下げはあと0.25%を2回行う予想が多いが、最近のインフレの兆しとの戦いだろう。

 またNZ中銀は年後半には景気が回復すると見ている。今月は需給的にはNZドル買いが強いがそれを推し進めたのはこの「年後半の景気回復」という将来を買ったものであった。実体がまだ伴っていないのでこれ以上の急激なNZ上昇には口先介入くらいは出ることは想定して慌てないで欲しい。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

背後霊、メモのない答弁

「背後霊、メモのない答弁」

朝起きた時、また夜ジムから帰って来た時ブルームバーグTVではガイトナー財務長官をみかけることが多い。それもライブで延々と続く。ずっと24時間TV生放送でガイちゃんは話しているようにも思える。質問者は多いが皆席に座っていて、そこから席を移動せずに質問をする。

長官も席についている。質問も長い。数時間続いているのではないか。それを放映してくれるブルームバーグTVもさすがの金融TVだ。

 日本のように大臣の後ろでメモだしたりアドバイスする人もおらず自分ですべて答える。

ポールソン長官もそうであったし、グリーンスパン氏もバーナンキ議長もそうだ。それくらいでないと迅速で大胆な政策が打ち出せないのだろう。

 聞いていて本当に面白い。時々田舎の議員がとんちんかんな質問をしても丁寧に答えるし、おそらく党議拘束のようなものがないので質問も結構自由で熱が入って怒り笑いも出る。見ごたえがある。

日本の金融TVももっと国会の専門員会でもライブで流して欲しいが、日本はまだ質問も回答も役人が作っているのだろうか。ある財務省の為替担当者が国家開会中は遅くなっても国会で議論されている時間は帰れないそうだ。信じられなかった。

 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

株価の本当の底入れはまだ先でしょう:竜河

津田さん、

 

ベアマーケットの翌年、株価が上昇しやすいというAustralian Financial Reviewの記事は正しいと思います。

 

振り返ってみると、90年初頭に日本の土地・株バブルが崩壊し始め、株価は急落しましたが、その翌年の1月16日から3月18日まで約2カ月の間に、日経平均は21%弱も反発しました。

 

ただ、このような暴落直後の急騰は、往往にして長続きしないことが多い。

 

その理由は、ファンダメンタルズとテクニカルの観点から説明できると思います。

 

ファンダメンタルズの面からみると、行き詰った今までの経済成長パターン(今回の金融危機でいうと、クレジットバブル、即ち信用の無限膨張)は破滅したが、代わりになる新しい成長パターンを見つけ出し、経済がそれに適応するには時間がかかるとのことです。そのため、陰の極に達した相場は自律反発したものの、ファンダメンタルズのサポートが得られず、再び下落する可能性は大きい。

 

テクニカル的な面からみると、株価急落した後、時間をかけて底を作らなければ、反発しても、残っている在庫玉がやれやれの戻り売りに出され、相場を圧迫することになります。逆に、長い時間をかけて相場の底が作られると、戻り売りに出される可能性のあるシコリ玉は殆ど処分されたため、相場の上値が軽くなります。

 

私見では、今月上旬に米株価は1つの大底を見たものの、将来的に再びその大底を訪ね、或いはそのレベルを下回る可能性は十分にあります。言い換えれば、今月6日以降のグローバル株価急騰は単なるベア・マーケットラリーの可能性は否定できません。

 

米株価の本当の底入れは、来年夏か又は秋頃になるでしょう。

 

オバマさん政権による一連政策が効力を発揮し、米経済の体質転換が順調にいけるとの確信が得られるのは約2年後と仮定すると、その約半年前の来年半ばが株価の大底となります。

 

テクニカル的には、S&P500の大底は500前後となるでしょう。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

年度末仲値は何が出るか

「年度末仲値は何が出るか」

 まずは一言、現在は昔のような邦銀数行が独占的に仲値を決めて在日外銀も含めて

それを使うように強いられた時代ではなく 仲値は自由に好きな時間に決めてもいいし、別に決めなくともいいのである。ただ日本人は横並びが好きなので昔同様に幻の仲値制度に従っている。

 *年度末は先ずは海外仕向け送金が出る。支払いは出来りだけ置くらせたいのでこの年度末に集中する。

 *海外の利益を円に換える。円買い=いわゆるリパトリ。ただ利益が出ていない今年は円買いはない。ころえもひとつの最近のドル高円安の要因

*来年度は日本版HIAで海外利益の日本送金の減税(無税?)となるのでリパトリが増える。でも儲けないと送れない

*その他、M&A、海外での事故、災害などの保険金、再保険金支払いがある。円売り。

海外で損失を出した拠点への損失補てんの送金 円売り

*儲からない海外事業運用の日本への引き上げ 円買い(ただ海外に借金があると別)

とにかくいろいろな種類の送金、受け取りをこの期末の仲値で評価あるいは実現する。予想してもわからない。

普段の仲値取引は数億ドルだが、年度末は10億ドルを越えるだろう。

 見過ごしてもいい。やっても面白い。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2万円前後で海外旅行!

来週になるとゴールデンウィークのJRや飛行機の予約が始まりますね。定額給付金も出るってことで多少は客足が伸びるんでしょうか?

ということで、定額給付金1万2000円に1万円~1万5000円程度プラスした海外旅行を探してみました。さすがにゴールデンウィーク期間中は難しいですが、その前後ならば2万円ちょっとで旅行することも可能です。

バーゲンプライス グアム4日間(近畿日本ツーリスト)1万9800~5万3800円

夜便で出発して、午前中の便で帰国するので、自由に使えるのは2日ですが、燃油サーチャージ込みの価格ですから、これは安いです。旅行代金が1万9800円の日はあまり空席がないようですが、今見た限りでは2万3800円の日は若干空きがあるようです。

旅のアウトレット 台北(送迎なし)3日間(JTB) 1万9800円~6万7800円

大阪発のツアーで、台北での送迎はありません。ホテルが選択できますが、ホテルによっては追加料金が発生します。さすがに1万9800円で行ける日は空席が少ないですが、2万4800円の日にはまだ空きがありました。燃油サーチャージ込みの金額です。

WEB予約限定!4~6月出発 ハワイ5日間(てるみくらぶ)2万4800円~4万7400円

燃油サーチャージは別で、ホテルの指定はできません。それにしてもハワイ5日間で2万4800円は安いです。空席はあまりないみたいで、予約リクエストになるようです。

ご覧になった時に売り切れていたらご容赦ください。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NZ2月貿易黒字はいいわけでもなかった

「NZ2月貿易黒字はいいわけでもなかった、NZの2月貿易収支詳細」

 今朝発表されたNZ2月貿易収支は以下の通り

1月-1.87億NZ、2月予想+0.75億、2月実績+4.89億となった。予想より黒字拡大となった。

しかし日本と同じように1月は赤字、2月は黒字となりやすので1月と比較するのは適切ではない。

輸出は2008年2月より2.43億減少して35億となった。輸入は2008年2月より4.9億減少して30億となった。輸出入ともに減少した。

 輸出は粉ミルクが減少、肉類は増加した。輸入は原油、自動車が減少。

世界同時不況の影響で2月黒字が予想より増加しあっと言っても景気がよくなった話ではなかった。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NY時間外下げでドル下げ、竜河さんすごい

NY時間外下げでドル下げ、竜河さんすごい

先ほどちょっと気になったので14時04分の投稿で「NY株時間外取引で下がっている」とお伝えしました。その後日本株もドル円も下げました。

 さらに時間外は下げています

何か悪いニュースがあったのか、調整で下げなのか。NY時間外取引は気になるところでもあり利用価値もあります。NYの人々に先駆けて仕掛けましょう。

それはともかく、この株の弱さを昨日の午後3時に予想している竜河さんは、いったい何者なのでしょう。

| | コメント (0)

ユーロ金利:水谷

ユーロ/ドルがユーロ売りモードになりつつあります。金利先物市場Euriborでも今週後半からは、ECBの来週木曜日定例理事会睨みの動きのようです。

Euroinnt 9月限は現在98.60(利回りベース1.40%)です。0.25%政策金利を上回って取引されると言われる先物市場、現在は1.15%です。前回のECB理事会前と同じような動きをしており、もう少し、買い先行にゆきそうです。

トリシェ総裁は前回記者会見で、「追加利下げの可能性を排除しない。」と語り、利下げ示唆しています。最近のECBメンバーの発言でも、利下げ余地ありとしています。昨日はウォール ストリート ジャーナル紙には、パパデモスECB副総裁の、流通市場で社債の購入して、民間企業に資金供給する、量的緩和策の行う可能性を示唆されていました。流れは金利調整と量的緩和と、日米英と同様の金融政策に踏み切りそうです。

為替市場でもこの動きに沿った動きになるようですね。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

GM早期退職で14%高、ボルサマのお陰

「GM早期退職で14%高、ボルサマのお陰」

米国自動車救済計画発表、またGMの早期退職応募が予定を上回ったことで自動車株堅調、,GMは14%高。再建をチェックしている自動車作業部会には強面のボルカー、オバマ両氏がいるはず。

月初の再建計画提出以来、在庫調整が進んだり、フォードの労使交渉が合意となったり、GMの資金繰りが進んだのもボルカー、サマーズのデコボココンビのご利益か。彼らを操る若いオバマ大統領もすごい。

GM3.41(+0.42)、フォード2.94(+0.17)、シティ2.81(-0.14)

ドルインデックス84.1上げ、ダウ7924.56上げ、原油54.1上げ、金933.7上げ、CRB227.7上げ、パラジウム224.5上げ、プラチナ1149.5上げ、銀13.6上げ、とうもろこし390.8上げ、大豆291.0下げ

 株が上がると皆上がる。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NY株時間外はやや下げ

NY株時間外はやや下げ

それだけです。

| | コメント (0)

香港 下落

12時頃のアジア株です(日経平均は前場終値)。

090327_1

ここ数日、勢いよく上昇していたアジア株ですが、午前中は上げていた韓国総合指数やハンセン指数などが下がっています。

昨日、センセックス指数が1万ポイントを回復したインド株は、どうなるでしょうか? 気になるところです。

インドでは、4~5月にかけて総選挙が行われることになっています。与党の国民会議派も最大野党のインド人民党も過半数を取ることはできないと報道されていますが、どちらが政権についても現在の経済成長路線には大きな変化はないと見られているのでしょうか。選挙前にもかかわらず、インド株は好調です。

ちなみに、センセックス指数の牽引役となっているのは、資源や建設、金融関連の銘柄です。鉱業(銅)のstelite Industries は3月1日から26日までで52.2%、先日アメリカの同業大手である延べリスを買収すると発表したアルミ大手のヒンダルコが37.6%、金融のHDFCが33.7%、鉄鋼大手のタタスティールが28.5%上げています。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

来週も牛のオイド

「来週を話しても鬼がもう笑わない、来週も充実で牛のオイドである」

 来週も充実して牛のオイドである。

詳細は明日お伝えしようと思うが

大所は

3月28日 千葉県知事選
3月31日 年度末仲値取引、オバマ大統領の自動車救済計画
4月1日  短観
4月2日  ECB理事会、G-20金融サミット
4月3日  米国雇用統計
4月4日  北朝鮮ミサイル打ち上げ開始予定日(4/4-4/8)

注1 牛のオイド=尾も白い=面白い
オイド=お尻、広辞苑では尻、もと女性が用いた。大阪ではよく使う

 田辺聖子さんが「牛のオイドやわ」=面白いと使っていた。

p>野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

お昼のランド円注文

「お昼のランド円注文」

 大きかった売りの10.5が執行された。売りの大玉は11.0だけ。

買いは10.3以下で大きいのが続く。

珍しく損切りの売りがはいっていて、10.2や10.0にある。中程度。

ドルランドは雲の下げに沿って、移動平均線にそって下落中。珍しく一目の雲の下限から離れてきた。現在1ドル9.33-9.36.


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝の豪&NZ円注文は

「朝の豪&NZ円注文は」

 相場は豪円がやや反落、NZ円も57円滞在は短かった。昨日のような外債発行がなかったこともある。

また豪、NZドル買いの兆しは1ヶ月前から書いていたがちょっと短期的に人気が高まりすぎている。次の焦点は4月7日のRBA政策金利決定である。3月金利据置をきっかけとして豪&NZの大躍進が始まったからだ。

(豪ドル円)

買いは68円後半から中くらいのものが続く。68.50は大きいが、損切りの売りが68半ばにある。にわかロングの週末前の手仕舞いだろう。

(NZドル円)

ここ1ヶ月の44円から57円の上昇でやや満足感があるのか注文が減少している。ここで満足してもらってはいけないのだが。

売りは57.20から少しずつ、買いは56半ば以下でこれも少しずつ。豪ドル同様に週末の手仕舞いか56前半に損切りの売りが少々。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のユーロ&ポンド円注文

「朝のユーロ&ポンド円注文」

ユーロ円、ポンド円は投資円(豪、NZ、ランド)と違って勢いがなく、それゆえに売り注文が多い。豪ドルドル、NZドルドルは昨日陽線であったが、ユーロドル、ポンドドルは陰線であった。

 今回の上昇相場が資源高相場であったことも一因である。

(ユーロ円)

売りは133後半から134.0&134.20大きく、134.40はそれより大きい。

買いは133.0とそれ以下、売りに比し金額は小さい

(ポンド円)

売りは143以上で中くらい。買いは142.0以下で142や141の節目が中くらい


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 昨日と同様、売りは多い。今日は昨日の売りを突破する外債発行もない

売りは98.70-00で中程度で並んでいる。

買いは98.40から(一部執行)これも中程度の金額。損切りの売りが98.0近辺にある。大きくはない。損きりの買いはない。

3月5日と17日の高値を結んだ平行にも近い下降トレンドは昨日98.40を上抜けて突破している。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

オバマ大統領おみやげもってG-20へ

「オバマ大統領予定通り、おみやげもってG-20へ」

 31日までに自動車救済案を発表するという。

今月初めに自動車各社に再建計画を提出させボルカー&サマーズ両氏が検討していたものだ。

 この自動車救済案と金融監視包括案、ヘッジファンド登録制の3点セットをもって来週のG-20金融サミットへ乗り込む

 自動車ではフォードが労使交渉で合意、昨日はGMの職員7500人が早期退職に応募。またGMは3月は資金繰りのメドがついて政府資金を必要としない。また在庫調整が進んでいるなどのニュースも出ていた。これも強面のボルカー&サマーズ両氏の指導ではないだろうか

 オバマ大統領を年寄りも駆使して行動的で公約を守ろうとしている。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焦点、外債起債なし

「焦点 外債起債なし」昨日の円売りの原動力の外債起債は今日はなし

7   NZ4QGDP、2月貿易収支 結果=4QGDPは-0.9%、貿易+4.89億で予想比改善 
8   3月東京CPI、全国2月CPI、小売統計
10   仲値、中国株オープン
13   経産省鋼材需要見通し
16   仏4QGDP改定値、独1月輸入物価
17   独3月CPI (時間未定)
18   英4QGDP確報&経常収支
19   スイスKOF先行指数、ユーロ圏鉱工業受注
21   米2月個人所得支出デフレーター
22   ミシガン大消費者信頼感確報
  オバマ大統領金融トップと会談
 
決算 シノペック、中国建設銀行など
起債なし
他 週末に高速料金引き下げ、千葉知事選


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

かかしさん&竜河さん、今年株上昇ですか?:津田

今年の年初にこちらのAustralian Ficancial Reviewに出ていた以下の記事を紹介しました。

『米国の株式市場において歴史的に見て1932年以来例外なく、BEAR MARKETの翌年は最低21%株価が上昇しているそうです。これはたとえ今年米国経済が停滞する場合にも当てはまるということで38.5%下落した昨年とは違い今年は期待できる(?)とのこと。因みに最初のBEAR な年の翌年1932年に株価平均は46%上昇しているそうです。』

昨年末8776ドルで終わったNYKダウは、3月9日には6547ドルまで下がって、”今年は初の例外年か?”と思いましたが昨日は8000ドルも視野に入ってきました。やはり”BEAR MARKETの翌年は最低21%上がる”は生きているのかもしれないですね?

となると年末は最低10,618.96ドルですか?


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

まもなくNZ4QGDP発表

「まもなくNZ4QGDP発表」

まもなくといっても27日午前6時45分の話です。のんびりした国です。もうすぐ2Qになりそうなのに今頃4QGDPです。さぞかしのんびりしたいい国なのでしょう。いい国でした。

予想は前期比-1.1%、前年比-2.0%。

2月の住宅販売前月比40%を受けてか長期金利急騰(利回りアップ)で今朝は中銀緊急ミーティングの噂まで出た。金利上昇が話題になるなど様変わりである。

食品価格も上昇中だ。 GDPのマイナスは致し方なし。年率-12%の国もあるので。P1000034nz2 P1000117 P1000064

| | コメント (0)

2009年3月26日 (木)

夜のランド円注文

「夜のランド円注文」

 今日はノムラ海外法人の南アランド債があったこともランド円を支えた。

これをいつカバーしているかというとやはり夕刻の欧州市場だろう。

 注文は2月の9円はさみの時と形は変わっていない。

スポットより10銭、20銭下から買い注文が多くなっていく。今は10.30以下が大きいが、10.45も入ってきている。売りは10.5がやや大きい。

損切りの買いは10.5の売りを意識して10.60あtり、損切りの売りは10.0に中くらいある。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜の豪ドル&NZドル円

「夜の豪ドル&NZドル円」

今日の主役。ユーロ円、ポンド円と異なり、豪ドルドル、NZドルドル部分も上昇し円クロスの上昇を加速させた。実需では外債発行、センシメントではNZ長期金利の上昇。

 豪ドルドル、NZドルは火曜日に11連騰を阻まれたがまたしぶとく上昇、特にNZドルドルは火曜日の高値も抜いた。

 どこから10連騰が始まったかというと豪の金利据置、さらにはNZが将来の利下げ幅は縮小するとしたこと。以前にはお伝えしていたが、食価格の上昇(背景に中国)や2月住宅販売の40%上昇などがあった。出口戦略模索となるかどうかは明日のNZのGDPも見たいア。4月には豪中銀の政策金利決定もある

(豪ドル円)

売りは中くらいが69円以上で続く。買いは68.80から。売り買い同額程度ある。損切りの買いは69.40、損切りの売りは68.50

(NZドル円)

 ポンドとともに虐げられてきた通貨のNZドルのリバウンドである。理由は上述。

注文は大きく動いたので現在は少ない。売りは57.10から少し、買いは56.70から少し。

豪ドルよりも損切りはない。

また明日は今日のような豪ドル、NZドルの起債はない

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

夜のユーロ円、ポンド円注文

「夜のユーロ円、ポンド円注文」

 (ユーロ円)

相変わらず売りが多い。134以上は大きい。買いは133前半から132へ少しずつ入っている。ユーロドルが小幅下落しているのにユーロ円が上昇しているのは漸く円の弱さが認められてきた。あまり認められるのは気持ちがわるいのだが。損切りなし

(ポンド円)

ポンドドル下落にかかわらずポンド円が上昇。ドル円の強さというか、円の弱さが出ている。短観モードに少し入っているか。

 売りはユーロ円ほど大きくないが144以上、143台は小さい。買いは142.80から大きいものは141まで降りないとない。 損切りなし

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

ニュース入手重要

「ニュース入手重要」早口言葉みたいだが

為替はいろいろな儲け方もあるのだが、重要ニュースをいち早く察知して儲けるのはリスクのない手法。

昨日のガイトナー長官のSDR発言はまさにブルームバーグのライブでの共同記者会見であった。英語のニュースでも即報じられていた。ただ日本語はどこにも出ていなかった。

速報性では劣るこのブログで私が昨夜報じたのが最初だったのではないか。それも気づかれるまでは時間がかかった。

 英語のニュースに出し抜かれないようにしたい。また昨日もあったがややとっぴなニュースは否定の報道を狙うライバル社がいるのは日本でも同じである。

 またSDRだけではなく専門用語のニュースを消化しないといけないのでそれはたまに読書でもしていただきたい。

 チャートだけ、勘だけ、ファンダメンタルズだけ、と一つに絞るのもいいが、突発的ニュースを的確につかむことは簡単な儲ける手法だ。能力は不要で心がけだけだと思う。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (1) | トラックバック (0)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

 売りはまだコンスタント98円半ばから入っている。98.55以上は損切りの買いも入っている

買いは98.30以下で中より小さめのものがある。損切りの売りが殆どないということはドル円のロングが少ないということ。ドル円ショートはいるようだ。

 東京時間はやはり98以上の売りで上昇できなかったようだが、米株時間外取引の上昇や今日の外債発行を欧州時間でカバーする動きもあったようだ。

 外債市場はやはり東京では薄く、本場は欧州時間であり、ロンドンフィキシングなども利用される。

 1月からの円売りの兆しが認知されてきている。短観でさらに世界でも認知されるだろう


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

杉原輝雄、野村克也

「杉原輝雄、野村克也」

 この御二人は嫌な感じで機嫌が悪そうでとっつきにくそうだが、つい本を読んでしまい、取引の指針にさせてもらう。生涯現役でもある。語録は無数にある。

またお二人の2代目はどことなく頼りない。

 やはり2代目はだめですね、と銀行時代先輩と話していたらその先輩が「そうなんだ、うちもそうなんだ、息子が頼りない」と言われた。ええでは一代目は誰なんだろうと思った。

まあ人はすべて誰かの2代目でもある。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、ドイツ2

「市場のライバル、ドイツ2」

ユニバーサルバンキングであるために、証券引き受け、売買、投資信託、投資顧問、年金、保険などのグループを抱えている。またその活動はフランクフルト、ハンブルグ、デュッセルドルフなどで分散して行われている。為替取引も同様で日本時間の午後にはドイツの各都市からプライスを求められる。

為替取引に限ってはドイツ系は手堅い取引を行っているし、巨額のリスクはとらないが、米バンカーズトラストを買収した以降のドイツ銀行はかなり積極的に市場に参画しており東京市場でも日本の顧客基盤を固めつつ中心的な役割を果たしている。

 また3大銀行の他にバイエリッシェヒポフェラインスやバイエルン抵当銀行なども企業年金から個人資産の運用まで幅広い投資顧問活動も営んでいる。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、ドイツ1

「市場のライバル、ドイツ1」

ドイツの為替と言えば民間銀行よりもやはりBUBA(ドイツ連邦銀行)の介入の影響力の大きさであった。ひとたび市場に打って出ると当時の通貨マルクが数百ポイント一気に動いてしまうことがあった。介入とともに中央銀行総裁などの発言は市場を大きく揺るがせた。現在はその機能がECBに移っている。

ドイツの国際機関投資家はユニバーサルバンク機能を要する3大銀行のドイツ銀行、ドレスナー銀行、コメルツ銀行だ。国民性としては投機よりも貯蓄を好み、銀行預金より債券投資が主流。スイスほど国際資本の流出入圧力が強くなかった。貿易金融はハンブルグ、保険はミュンヘン、証券取引はフランクフルトが中心であったが、地方にも分散している。3大銀行のドイツの議決権株式のうち25%、証券取引所の37%を保有している。3大銀行の国内総支店数は3500を超えている。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

神様は2%

「神様は2%」

 以下のように個人の金融資産1465兆円の2%超が外貨資産だ(除く証拠金)。

このたった2%に今日の外債発行のような世界の資金調達者が群がる。トヨタ、ノムラあり、世界の政府や公的機関あり、世界のトップクラスの民間企業あり。日本に行けば古今マネーが集まる。調達社にとって日本の個人は神様みたいなものだ。あなたも私も神様だ。結構日本に神様は少ない。日本人って外貨投資はまったくしない国とも言える。

24日に昨年12月末の資金循環統計が公表された。家計の外貨預金は9月末の4.8兆円から4.9兆円と1000億円増加、対外証券投資(除く投信)8.8兆円から8.0兆円へと8000億円減少した。外貨投信が30兆円から22兆円へ減少した。合計では家計の外貨投資残高は昨年9月の43.6兆円から34.9兆円へ8.7兆円減少した個人の金融資産の2.3%が外貨資産である(除く為替証拠金)。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

短観は追試、録画、再放送、日銀サブレ

「短観は追試、録画、再放送、日銀サブレ」

日銀短観は4月1日発表で大企業製造業は予想が-54で1975年以来の大幅減少となる。

ただ短観と同種の調査は既に今週月曜日の法人企業景気予測調査で発表済み(結果は悲惨、最たるものは神奈川県の自動車でこれは景況感が-100点、これ以下はない、気持ちはマイナス200点だったかもしれないが、その中で日産の本社ビルが建設中)

 短観は二番煎じなのだが、短観のネームバリューは世界的だ

答えを知っているのにまたみんなで新鮮に驚こうではないか。また同じように驚けばチャンスも2倍。でも無駄な調査で経費節減で1回でいいではないかとも思う。

法人企業統計と短観と2回も同じアンケートを受ける企業の方も大変だ。忙しい時間を割くので謝礼くらいは出るのだろう。日銀は日銀券でも上げれば、財務省は国債でも。

そうそう日銀のおみやげには日銀サブレがある。これは本当です。海外のディーラーみやげには喜ばれるかも。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

任天堂DSカブトレFX開始、外為どっとコム社

「任天堂DSカブトレFX開始、外為どっとコム社」

本日より外為どっとコム社FXゲームソフト=カブトレが販売されます。

外為どっとコム社ではゲームソフト『カブトレFX』購入者限定キャッシュバックキャンペーンがあるそうです。詳しくは左のバナーより。

以下外為どっとコム社より↓↓

当社がFX(外国為替保証金取引)の監修と『バーチャルFX』関連サーバ提供について協力を行なったゲームソフト『外為売買トレーナー カブトレFX』(「ニンテンドーDS」対応)が、3月26日に株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)より発売されます。そこで、本ソフトご購入の方を対象としたキャッシュバックキャンペーンを同日より実施いたします。
『カブトレFX』ご購入時に店頭でお渡しする購入者限定冊子に記載のIDを添えて、本キャンペーン専用の申込フォーム経由で当社の『ネクスト総合口座』をご開設になり、かつキャンペーン期間中に『外貨ネクスト』にて一度で1万通貨以上のお取引を1回以上された全お客様に、本ソフトのメーカー希望小売価格と同額の「4,300円」を同口座内へキャッシュバックいたします
。」

あわせてKONAMI主体として、同日よりカブトレFXDSソフトからのみ参戦できる「バーチャルFX DSモード」において3月26日‐4月25日AM5時40分まで”ショートグランプリ”を開催いたします。ランキング上位の方には豪華賞品を用意いたしておりますので、ふるってご参加くださいませ。バーチャルFX DSショートグランプリへは、弊社が主催しているバーチャルFXからはご参加いただくことができませんので、ご注意ください。(「カブトレFX」からのみ参加できます)」

| | コメント (0)

オセアニア通貨強し:津田

NZD,AUDともに強しですね。
NZDは利下げが最終局面に近づいているとの思惑があるようです。また豪ドルは野村さんご指摘のように起債がらみの豪ドル円買いが出ているようです。(こちらの豪銀情報)

ロンドンFIXINGタイムでさらに買い需要が出る可能性があるとの、意見もあるようです。
それにしても98円台でドル円の頭が重いのは、スペキュレーションの利食いですかね?

需給的には円売りが強いのになかなか上がりませんね。


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

銀行、車、穀物下げ、プラチナ、パラ、銀上げ

「銀行、車、穀物下げ、プラチナ、パラ、銀上げ」

中国がガソリン価格を引き上げた。NZや南アでは食品価格が上昇した。昨日の南アCPIも前年比+8.6%と高かった。

さて昨日はNYダウ上げるも自動車、米銀は小幅下げ。

GM2.99(-0.21)、フォード2.77(-0.09)、シティ2.95(-0.06)

プラチナ、パラジウム、銀などの工業資源は上昇、穀物は下げた。

ドルインデックス83.8下げ、ダウ7749.8上げ、原油52.8下げ、金933.2上げ、CRB226.3下げ、パラジウム211.7上げ、プラチナ1122.7上げ、銀13.4上げとうもろこし386.0下げ、大豆294.0下げ


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

RBAの金融システムに関する半期報告:津田

発表された豪州準備銀行(RBA)の”金融システムに関する半期報告”によると同行は豪銀の相対的な健全性、資本基盤の良好さとともに、金融危機を他国より上手く克服しているとの見方を示した。 ポイントは:
 ・銀行の収益性は高く、今後1年間に増えると予想されるローンの延滞についてもうまく対処できると予想。
 ・家計は資産価値の下落に対して貯蓄の再構築で対応しており、企業のバランスシートも全体として比較的健全。
 ・豪銀は引き続き安定的な利益を計上しており、高リスクの証券類に対するエクスポージャーも少なく、大手豪銀は高い格付けを維持している。
 ・こうした銀行システムの相対的健全性により市中銀行はRBAが昨年9月以降に実施した合計400ベーシスポイントの利下げの大半を貸出金利の引き下げに反映させることが可能になっており、結果として家計所得が向上し住宅の購入環境が改善している。

豪銀の他国に比べての相対的健全性が中銀報告で裏付けされた形ですが、我々JUNAX CAPITALの”日本国内より2%利回りがいいJUNAX CAPITAL豪ドル預金ファンド:http://junax.com.au/ ”も豪州4大銀行の一つで、元政府系銀行であるコモンウエルズ銀行の確定利回り定期預金で運用しております。
豪ドル投資をお考えの方はどうぞサイト内容をご確認の上、御一考ください。

JUNAX CAPITAL

ファンド責任者 津田 穣


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

ユーロスイス心配頑張れスイス中銀

「ユーロスイス心配、頑張れスイス中銀」Ws000069

図を見れば一目瞭然だがユーロスイスが垂れてきた。

スイス中銀の薬の効き目が薄れてきた。もう一発太い注射をぶち込むか。

その時の対応は想定したい。前回ほどビックリではなくなるが。

負けるな垂れるなユーロスイス!!!

| | コメント (0)

ロイターモニター故障中:水谷

現在ロイターモニターが故障しています。多くの投資家が為替・金利・株式のレートを見られないようです。このような状態は、銀行のディーリングルームでも、たまに起きることがあります。ブローカーラインからは、電話でレートの動きをチェックできます。

情報ソースに問題が起きた場合の代替情報源を確保しておく術を持つ必要があります。そして現在のレートの推移を頭で描けるようにしていくことが必要です。

文明の利器もシステム障害を起こすということを計算しないといけない。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

日銀政府の介入が効いている、相場は需給

「日銀政府の介入が効いている」相場は需給

 価格を上げようとするには需給を変えるのが手っ取り早い。

ゴタゴタと複雑な景気対策を考えたり、さもしいとかさもしくないとかで無駄な時間と経費をかけるより需給を変えるのが一番。介入もその一つ。

日本株も日銀政府の株式買取より上昇しているのは小泉内閣時代の「竹中大臣がETFを買え」といって批判された時に日銀が株を買って日経を7000円から1万8千円にもっていった時と同じ現象。

 RBAも介入で0.60から0.70台へ、スイス中銀も対ユーロで1.48から1.54まで上げた(現在ジリ貧)。

 為替介入なども財政赤字をそれほど増やさない景気対策。とにかく日本は株高円安好況国益株安円高不況国損の国なので。

 需給が相場を変えるのは米国もそうだ。あれだけファンダメンタルズが悪いのにドルが上昇しているのは貿易赤字が月間200億ドル減少しているからだ。月間2兆円は大きい


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お昼のランド円注文

「お昼のランド円注文」

今週は1%利下げでもまだ9.5%の孤高の人南アランド。昨日のCPIも前年比8.6%と予想より高く、インフレターゲットの6%からも大きく乖離している。選挙前でもあるが何故か象のようにおとなしい最近のランドである。

注文は語るべくもないが同じである。10.3の大口買いは執行されたが、10.10から同じように大口買いが待っている。売りはめっきり減って10.5で中くらい。損切りの買いもそのあたりにある。

 損切りの売りは10.0で少々。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪NZ注文、起債でバンバン,NZ明日はGDP

「豪NZ注文、起債でバンバン、明日はGDP」

トヨタ、ノムラ海外法人やWESTPACの豪ドル、NZドル起債で今日は強い。

豪中銀のコメントやNZ長期金利上昇も支えているか。

(豪ドル円)

 バンバンと起債需要で上昇しているが注文を見ると売りが多い。NZ円もそうだ。

NZ円などは49円時代かなり買いが入っていたので利食いか、個人はなkなか上手いものだ。企業年金などは今頃、処分するとか報道もあったが。

さて豪ドル円の売りは68.60から中程度がコンスタントに売りあがり。

ただ損切りの買いも68.80あたりにある

買いはないが68.00にやや大きめ。

(NZドル円)明日はGDP

豪ドルとほぼ同じ状況、56から中程度、56.50の売りは大きい。買いは55円前半にあるが小さい。

損切りはなしなので、どこかにおびき寄せられはしない。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のユーロ&ポンド注文状況

「朝のユーロ&ポンド注文状況」

殆どのクロス円は一昨日長い上ヒゲで昨日は下押したが

まだまだ現実的でないSDR騒ぎで今度は下ヒゲを残し戻している。ヒゲが効かないことはないが、1日持たないことはある。今日は上ヒゲ明日は下ヒゲのパターン。いきなり上ひげで上昇するわけでもなく利食うチャンスはもちろんあるが素早さが必要。

(ユーロ円)

今日は損切りが入っていない。ポジションメイクの段階か。

売りは133からコンスタントに中くらい。

買いは小さいものが132.70から。外債起債にはユーロは殆ど選ばれない。今日もそうだ。

(ポンド円)

 売り買いバランスがとれた注文。普通の売買も損切りの売買も金額が似通っている

売りは143から中程度のもの。買いは142割れから、141.0がっや大きい。損切りは売買ともに小さいものばかり。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

豪州情報ではなくて個人情報ですみません:津田

我が家の”懺悔の部屋”には過去二十数年間に溜まった”後悔先に立つはずの教訓”が100ばかり溜まっています。”教訓編””技術編””チャート編”に分かれますが、今日は教訓編をいきます。また時々”つなぎ”として登場するかもしれません。内容は説明しなくとも市場にいる皆さんならよく分かるものだとおもいます。

(教訓編)

1.    -汝、相場に淫することなかれ- 相場にのめり込まない。しかしやるときはやる。

2.    相場の真髄は相場の神様本間宗久も言っているように材料や相場水準よりはむしろ市場心理にある。

3.    為替投機は基本的に順バリ→ケガが少ない。

4.    日々のディールの手順を確立する。

    前日の相場レビュー(チャート、経済指標、要人発言、株価動向等)

    材料整理(市場の焦点、経済指標予定、要人発言予定、市場ポジション等)

    1日の想定レンジ作成-動きそうか動かなさそうか(10段階評価)、ディール方針、ディール通貨選定

    ポジションメーク

5.    売りたい人と買いたい人がいるのが相場。100%自信のある人はいない。大きな玉を有する以外の相場参加者の大半は常に不安と同居している。

6.    行かないときは画面を凝視していても行かない。行くときは相場を見ていなくても行く。相場は自分についてこない。自分が相場についていく。

7.    動く相場は動く相場なりに、動かない相場は動かない相場なりに対処する。

8.    時々(年に4-5回は)交通事故があることは覚悟する。逆に大ラッキーもたまにある。

9.押せ押せの相場か押されまくりの相場か(調子がいいか悪いか、当たっているか外れているか)の力関係を常に考えてディーリングする。

10.常に起こりうる最悪の事態を想定し、たとえ起こっても狼狽しない。不幸にして最悪の事態が起こった場合は、脱出するために最善を尽くす。

11.  年間目標から月間目標を、月間目標から一日の目標を計算し、目標をクリアーしたら取りあえず無理はしない。ただし大相場は別。とことん取る。

12.Let’s see what happen nextの態度。ある程度達観する。

13.嫌なら(相場がアゲインストに行ったら)降りればいいだけ。我慢大会ではないので歯を食いしばって続ける必要はない。

14.  ポイントは動かない日(材料のない日、通常の日)にいかに収益ゼロまたはプラスに持っていくか。動く日(材料のある日)はそれなりに儲かるもの。

15.デイトレで儲けるには大きなトレンドとは別に日中の上げでも下げでも取るべき。相場観が当たっていれば結果としてトレンドでも取れる。相場観が外れていてもやられをミニマイズできる。

16.  大勝後やられるケースが多い。勝って兜の緒を締める。

17.  "動きを確認してから---じゃ遅い。6割の確立を感じたらまずポジションメーク。間違っていたらやり直し。為替は拙速の世界。

18.  相場は時がすべて。タイミングがすべて。トレンドは当たっていてもタイミングが悪いとやられる。

19.  相場は思い込むほど一方的には動かなず、行ったり来たりの習性がある。

20.  利に乗っているうちに必ず利食う。やられに転じるのを見守るのは愚の骨頂。

21.  相場が逆に動いて呆然としないように、常に上げ下げ両方の材料・可能性を頭においてディールする。反対材料が出ても想定内としてびっくりしない。

22.  市場の焦点と自分の考え方がずれっぱなしが一番やられる。間違っていた場合、なにが間違っていたかを分析し、修正してリズムを取り戻す。

(なお、各教訓の経験談などは下記”Joeの豪ドル道”で毎回解説しています!)


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

ドル円注文、作戦は空想、注文は現実

「ドル円注文、作戦は空想、注文は現実」

朝からニュース、チャート、需給、当局の考えいろいろチェックしてポジションをとろうとする前に注文状況を見ると我に返らせられる。 作戦は空想だが注文は現実だからだ。

 自ら外債発行をテーマにドル円を買って注文を見ると、98.0にまた売りが入ってきている。ちょっと自重か。と考える。その上も売りは大きくはないがコンスタント。3月5日からの下降トレンドラインにぶつかるのが98.40.ここを突破するには短観のより悪化が必要かもしれない

買いは注文でははいっていない。仲値とか外債需要で上げられている。年度末の送金需要があるかもしれない。リパトリはトヨタ、ノムラが資金調達する事情ではあるわけがない。

むしろ逆リパトリの円売りが出るだろう。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の外債起債に深い意味がある

「今日の外債起債に深い意味がある」

 今日は多くの外債が発行される。昨日のSDRとともに

多くの意味がある。(SDRは昨夜の本ブログやID為替リポート参照お願い申し上げます)

ノムラ南アランド債、

スウェーデン地方金融公社NZドル

WESTPAC豪ドル

トヨタがドル&豪ドル債を発行する

 *年度末の資金繰りである。銀行に借りればいいのだが、みずほのドルの劣後債の14%に見られるごとく外貨での銀行借入は難しい

*世界に冠たるトヨタやノムラが資金調達しなければならない年度末はさびしい

*WESTPACは豪の銀行である。母国通貨の豪ドル調達はお手の物だ。日本の銀行が海外で円債は発行しないだろう。日本で債券で調達するほうが安上がりなのか。

 日本の個人をバカにしてはいけない。日本人なら少々金利が低くてもだまされて買うと思っているかもしれない。ただ日本で豪ドルを調達しなけれならない苦しさも感じる

*世界が最後に頼ってくるのは日本の個人の懐だ。それは日本の政府も同様で返しきれない借金となっている。いずれ踏み倒しか増税となる。ただ昨日の日銀資金循環統計に見るように日本の個人の外貨投資は全体の2,3%に過ぎない。まだまだ出せる?

結論=危うい金融機関、日本企業もたいへん日本の個人は神様。 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の焦点、外債起債

「今日の焦点、外債起債」(SDRについてはID為替でアップデートしています

6   4QNZ経常収支(結果-40.26億NZ)
8   対内対外証券売買、2月企業向けサービス価格指数、中小企業景況調査
9   参院予算委員会、与謝野ウクライナ首相会談
10   仲値  豪中銀半期報告、中国株オープン
16   4月独GFK消費者信頼感指数、仏消費者信頼感指数
17   香港2月貿易収支、財務次官会見
18   ユーロ圏2月マネーサプライ、南ア2月PPI、英2月小売売上指数、アトランタ連銀総裁講演
21   米失業保険4QGDP確報、個人消費
23   ガイトナー長官議会証言

1   ダラス&リッチモンド連銀総裁講演
2   ミネアポリス連銀総裁講演

決算は日本オラクル
起債は多数 ノムラ南アランド債、スウェーデン地方金融公社NZ、WESTPAC豪ドル、トヨタドル&豪ドル
 
翌7時 ガイトナー長官講演

    本ブログ、今日のスペシャルメニューはシドニー津田さんのオセアニア情報です。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の米ドル価値に対する不安:津田

このところ中国の通貨当局が外貨準備1.95兆ドルのうち約7割を米ドル建資産に投資していることから、米ドル価値の減価に対する懸念発言が目立つ。

このドルの減価はすなわち人民元に対する減価を意味すると思うが、中国の真意は”今後も米国債を買ってあげる代わりに、あまり元上昇圧力をかけないでくれ!”

ということではなかろうか??なぜ世界第2位の米債保有国日本も同じ言動を発しないのであろうか?

イチローは”キューバのユニフォームも韓国のユニフォームも着て最後に日本のユニフォームを着た”という名言を吐いたが、日本はスイスになれず、中国になれず、やはり”おしん”のままか??


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

野村さん行き違いですみません:津田

いや野村さんのおっしゃると通りですな。質疑応答だし。でも悪い記者がトレーダーと結託して、質問の順序を操作すればすごく儲かりますよね?

何時に”SDR質問”、何分後に”ドル基軸通貨大丈夫かの質問”とか。こんな茶番劇に付き合ってないで野村さんのようにジムでも行っていたほうがよっぽどいいですね。もっとも、こちらはもう真夜中ですが、、、

RBAは売っていないんじゃないでしょうかね、、、1月のオバマ就任ユーフォリアの豪ドル買いと違って、まあ徐々に市場が正常化してきているというバックグラウンドがあると思いますので。まあしかし70セントは変動相場制移行以後の平均値近辺なのですが、意外と下に行く時も上に行く時も素通りするケースが多いんですよね。RBAも今度は80セント位に利食いポイント上げたんじゃないですか??

ではでは


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

真夜中のランド円注文

「真夜中のランド円注文」

 10.3、10.2の買い注文が執行されまた10.25から買いが入るしつこさ。

10.10以下は大物が続く

売りは10.5に中くらい。9円から10円っへ上がる時の大きな売りはない。

損切りは売り買い両方入っている。買いは10.55-60あたり、売りは10.0あたり

いつも充実しているランドの注文。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深夜の豪&NZ円

「深夜の豪&NZ円」

(豪ドル円)

売りは68円後半で68.70は大きい。

買いは68.0が大きい。損切りは買いが売りより大きい。68後半。

(NZドル円)

売りは56.0が大きく、その上もあり

買いは少ない。 金曜日は4QGDPの発表。予想は前期比-1.1%、前年比-2.0%でNZ的には悪いのだが、日本的にはええやないかというところ。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いつものワンパターン:津田

ガイトナーは私にはなんか日和見主義的な、ひ弱なサラリーマン銀行員に見えます。

別にポジション振らされたから言うわけではないですが、SDR拡大構想で米ドルが売られだしたら、今度はすかさず「ドルの基軸通貨の役割に変化ない」ですもんね?
最初から「ドルの基軸通貨の役割に変化ないけれどもSDRも、、、」でしょうが?


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから<

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0 /span>

| | コメント (0)

ガイトナーTVに生で出てましたから、津田さん

「ガイトナーTVに生で出てましたから」

津田さん、いやガイトナーさんは外人記者クラブで質疑応答していました、ブルームバーグTVで。

それにSDRの話は朝からリポートしていたので、でもすぐにの話でもないし

世界共通通貨にでもすればいいんですよ。

でもガイちゃん、良くTVのライブに出てます。議会証言も含めて。

津田さんそれより、RBAに売らせないようにしてください。

津田さんの新商品のため、オーストラリア国家繁栄のため。

| | コメント (0)

2009年3月25日 (水)

深夜のユーロ&ポンド円注文

「深夜のユーロ&ポンド円注文」

(ユーロ円)

ユーロ円は長い上ひげで130.76まで下推したがガイトナー長官が中国人民銀行総裁のSDRシフトに言及したためユーロが急騰し132円へ(SDRの話は外為どっとコムのチーファンラマで投稿していた)。

 東京での米株間外取引で株が上昇してリスク選好が始まっていとこともある。

売りは132.40から132後半は中程度。133がやや大きい。

買いは132以下で少しずつ。損切りは売り買いなし

(ポンド円)

数量的には買いがやや多い。

買いは142前半で142丁度が大きい。売りは143にのってから、中程度が144へと続く。損切りは売りが142に少し。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガイトナードルショート?:津田

US Treasury Secretary Geithner :Open to idea of SDR linked currency system suggested by China.

ですね。全く新築住宅販売出る前のドサクサにまぎれてこちらでは出ましたが、、
野村さんはすぐupして余裕ですね?

こちらはロング切って、ショートにして、まだショート少し残って、ドタバタですわ。
こういうニュースは難しいですよね?将来的にすごいインパクトがあるような、まだ机上の空論のような、、ニューヨーカーは大喜びですかね?


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから



野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

ガイトナーが中国のSDR案を議論すべきでドル安?

「ガイトナーが中国のSDR案を議論すべきでドル安?」

今日のチーファンランマで紹介した記事にガイトナー長官が議論すべきとしたことでドル安か

以下、チーファンラマの記事

「中国人民銀行周小川総裁はドルを基軸通貨とする現在の国際通貨体制の限界を指摘する論文を公表した。「基軸通貨を発行する国だけで世界に流動性を提供すると同時に通貨価値を安定させることはできない」とし、IMFのSDR制度の拡充を訴えた。

 SDRはIMF準備資産で、外貨不足の国が余裕のある国から外貨を受け取る際の支払い手段。周総裁はまたSDR構成通貨の比率を見直すよう求めた。」

| | コメント (0)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

今日はドル円の注文通りに動いている感じですね

とはいっても全部見てないですが、今、骨折が癒えて久々に走って泳いで帰ってきました。

売りは相変わらずで、98.30-40ぐらいが厚く、夜98をつけたようだがまた98から少し売りがある。もちろん3月初めから17日ぐらいまでの売りの厚さにはまだなっていない。

買いは97.80からパラパラといった感じ。97.50の損切りの売りがついたらそれ以上下がらないのは皮肉だがたまにある。

損切りの売りも97.80から少し入っている。

| | コメント (0)

津田さん、また豪ドル売ってるんじゃないでしょうか

「津田さん、また豪ドル売ってるんじゃないでしょうか」

 津田さん、豪ドルがまた0.7割っていますが

またシドニーのお上が売ってるんじゃないでしょうね

 ディールが上手いのはわかってますからたまにはおとなしくしてください

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、スイス2

「市場のライバル、スイス2」

プライベートバンクのメッカと言われるジュネーブにはピクテ、チューリッヒにはジュリアスベアーなどの投資家がいる。これらは為替市場の主要参加者だ。

外国勢も100年以上の営業実績のあるフランス勢をはじめ、米系、英系に加え邦銀、証券会社も進出している。第一次石油危機の際は豊富なオイルマネーを背景にアラブ系金融機関がジュネーブに進出した。東京市場の午後にジュネーブから為替のプライスを尋ねられると緊張感が走ったものであった。

 金融センターもチューリッヒ、ジュネーブのみならず、バーゼル、ルガノ、ローザンヌなどにも拡大している。
ちなみにスイスフランのコードであるCHFはConfoederatio Helvetica Francの略で スイス連邦フランを意味する。HELVETIAはスイスを意味する。
 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市場のライバル、スイス1

「市場のライバル、スイス1」

スイスは人口や面積から見ると小国だ。ただその資本輸出、為替取引、産業構造から見ると金融大国と呼ばざるを得ない。
また顧客の秘密を守る法律があり、永久中立国であるために資産の安全を考える顧客には最高の条件を備えている国だ。

 銀行はかつて三大銀行と言われたが、SBC(スイスバンク)とUBS(ユニオンバンク)が合併したので現在はUBSとクレディスイスの二大銀行となっている。スイスの銀行は古くから銀行と証券の垣根の無いユニバーサルバンクであり総合力の強さを発揮していた。

 スイスの市場は大きくない。海外からの資本が流入しすぎてネガティブインタレストと称する逆金利が課されたことがあるくらい低金利だ。日本は国民の高い貯蓄率で低金利だが、スイスは海外からの潤沢な資金流入で低金利となっている。ただ国内には十分な資金運用市場が無いため、その資金は再び海外へ流出する


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国が上海協力機構会合に参加

「米国が上海協力機構会合に参加」

上海協力機構(SCO)が27日にモスクワで開催するアフガニスタン関連の会合に、米政府が高官を派遣することを明らかにした。

 SCOは、中国やロシア、中央アジア4カ国で構成する地域協力組織。「米国はメンバーでもオブザーバーでもないが、(アフガンに関する)重要な会合で、招待されたことを歓迎する」とした。

アメリカは過去もSCOにオブザーバー加盟の要求を行ったが、2005年にSCO理事会はこれを却下している。他にもアフガニスタンのカルザイ政権が半ば「アメリカの傀儡」である事を理由に加盟申請を拒否したり、加盟国ウズベキスタンからの米軍撤退を要求するなど、アメリカとの対立路線を形成しつつあったが今回は参加する。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間外を追っていこう

「時間外を追っていこう」

米国株時間外取引を見よう

NY株式市場を先取りする動きはアジア時間でも取引される米株の時間外取引のボードを見ればいい。日経平均や通貨の動きにも影響するので貴重な情報源だ。

CFD取引を行っている人はリアルタイムでも見れるが20分遅れで無料の情報は以下のCMEのHPでも見ることが出来る。ここが大きく動いている時は何か大きなニュースが出ているに違いない。
http://www.cmegroup.com/market-data/delayed-quotes/equities.html


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

短所を叱るより長所を褒めよう

「短所を叱るより長所を褒めよう」

昨日は米国2月住宅販売価格が上昇した。NZの2月住宅販売は前月比
40%上昇。ゴールドマンサックスは5月に公的資金を返済する。

既報だがGMの3月資金繰りがつき、フォードは労使交渉合意
米銀の1-2月収益は黒字となった。

もちろん悪い材料も数え切れないが、最近の株高は小さないいニュース
の集積だったと言えよう。兆しが重要。

「短所を叱るより長所を褒めよう」という教育論を語る人がいる。

野村監督は違うようだが。批判ー賞賛ー無視の順の教育で無視されているのは見放されている。

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9jvc99l1yftm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黄昏時のドル円注文

「黄昏時のドル円注文」

朝は売りが98.40で厚く、次第に98.0に落ちてきて97.50の損切りの売りを執行した。

損切りを執行すれば止まるもので現在は97.50-00で小康。

98.0の売りは中程度でまだある。98.50は上がればまた大きく出てくるだろう。

下は今度は97.60から買いが入ってきてそれ以下は97前半に少し。

97.前半には損切りの売りもあり。.

 さらにはNY株の時間外も見たい。中国株は下落。豪株上げ、NZ株下げとマチマチ。

近々外為どっとコム社でオーダーを見るセミナーをやりますが

かなり主観を入れています。

| | コメント (0)

世界中じゃぶじゃぶの資金供給:水谷

米財務省の不良債権買い取りプログラムでは、最大1兆ドルの不良資産買い取り、FRBとFDIC(連邦預金公社)がその原資融資と保証をすると言う。民間投資家もリスクと利益を共有してほしいと言っています。ヘッジファンドは規制強化の動きがあるようですが、オマハの重鎮に資金を放出させて、投資してもらう思惑でしょうか?一部投資そしてリスクテイクの損失リスクを政府が補填する構造になるのか、いまいちはっきりしていません。不良債権つまり不動産投資商品が中心でしょうが、現在の不動産市況を考えれば、積極的に投資をしたい民間投資家は少ないのではと思います。不動産市況を立て直すことが、次の一手ではなかろうかと思います。確かに政府は手を打っています。住宅ローン金利を低くする策が打ち出されたのですが、その効果の程は。2月の中古住宅販売件数が472万件と予想の445万件よりも良いことなど、明るい兆しはあるようです。しかし、米経済は現在ハリケーン襲撃中で、じっと我慢の子の状態です。ハリケーンは時間の経過と共に去って行くのですが、経済はどうでしょう。バーナンキ議長は、金融界の立ち直りのために、資金を供給する積極策に打っています。氏の思惑通りであれば、来年には景気回復するとのことですが。ということは不動産にも明るい兆しが見えてくるということです。

日本も劣後ローンの引受け、国債の買い取りと量的緩和策を強化して、日米共闘で不況に立ち向っているようです。しかし、GDPの2桁マイナス、鉱工業生産の大幅減、貿易収支の歴史的輸出減と、こちらも大型台風が急襲中で、出口の糸口も見られない。唯一明るいニュースがWBCでの日本優勝とは。株価がこれをきっかけに上昇すればと思うものの、スポーツ関連商品だけではパワー不足です。日本の昨年末の家計の金融資産が1,433兆円と前年比5.7%減です。一頃1,600兆円と言われていましたから、150兆円超の目減りです。日本の国家予算の2倍の目減りです。中身を見ると現金・預金の割合が50%以上ですね。株式などのリスク商品の割合は低い。株式投資の割合が2~3年前に比べて半分弱とは酷い状態です。FXがほんの少しでも増えればと思うのですが。

欧州でも、各中央銀行が金利調整という政策スタンスには限界を感じているようです。ECBとBOEともに、国債の買い取りなど”非伝統的金融政策”に打って出ています。量的緩和政策でこちらも資金じゃぶじゃぶの状態にして、金融機関を最初に立ち直らせようとしています。欧州では海外依存率特に金融機関は東欧圏諸国への投資が多いようで、先のEU首脳会議で約500億ユーロの特別融資枠を決定して周辺国の立ち直りにも気配りです。

これからは、どこの経済圏に最初に回復の兆しが表れるかが焦点です。やはり米国ですかね。金融・財政ともに一生懸命さを表に出しているようです。しかし、資金調達で米国債をどんどん発行と、信用悪化、財政赤字膨張が気になります。そのあたりの思惑からか、金相場が堅調ですね。将来のインフレ懸念の先取りなのか気になります。

Img_1601_small

先週末ODL博多セミナーで当地を訪れました。桜が開花して、花見宴会を既にしているグループもいました。福岡城跡の平和台公園、大濠公園一帯ではつかの間の花見と大いに楽しみました。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

米国問題株は数倍上昇後反落

「米国問題株は数倍上昇後反落」

いつもチェックしている米国問題株は最近2倍、3倍と上昇してきたが昨日は反落。GMの3月資金繰り改善、フォードの労使交渉合意、米銀の1-2月収益改善と官民の不良債権買取で上昇してきたが息切れか。

GM3.2(-0.15)、フォード2.86(-0.04)、シティ3.01(-0.12)

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より低くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

外準売りたい与謝野さん

「外準売りたい与謝野さん」

外貨準備の市場での売却は為替に不測の影響を及ぼすために適当ではない」BY ヨサノいろいろ大臣(政治家余剰なのに一人でたくさんやっている人、ワークシェアリングしない人)。

なんで今頃こんな発言が出るのだろう。

為替差損がいやなのか、あるいは本当に政府にお金が足りなくて猫の手も借りたいのだろうか。政府紙幣の発行も議論されたことだし。

 もう政府にはお金がない。

外貨準備売るなら売ればいい、為替なんかより株が5000円を割ってしまうだろう。

まあ数年で外貨準備が底をついて本当に格付けが下がるだろう。そうなればハードランディングして円安になる。

為替市場に影響を与えたくないなら輸入業者に売ってあげればいい。でもそれは市場で輸入業者が為替をやらなくなるのでやはり円買いか。

 外貨準備を売ったら為替や株のボラティリティが大きく高まって喜ぶのは「株屋」「為替屋」だけだろう。株価の5千円を見たい趣味が与謝野さんにあるならぜひやるべきだ。

 ドルを売りたくなることを避ける唯一の方法は通貨を円からドルに換えること。為替差損の悩みは一切なくなる。目新しい話ではないユーロのモノマネをするだけ。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

米株下がれば何でも下がる

「米株下がれば何でも下がる」

昨日は時間外のアジアから米国株は下落し、NYでも下落し続けた。そうなるといろんなものが下がってくる。(赤が下げ、為替は円以外が下げる。ドル円が下げる)

ドルインデックス84.1上げ、ダウ7659.97下げ、原油53.43下げ、金926.4下げ、CRB228.8下げ、パラジウム207.4下げ、プラチナ1111.7下げ、銀13.3下げ、とうもろこし394.8下げ、  大豆303.3は何故か上げている

今日は時間外は下げていない若干上げ。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

JUNAX CAPITAL 豪ドルファンドです:津田

こんにちはJUNAX CAPITAL, Sydneyの津田です。

日本国内より2%高い”JUNAX CAPITAL豪ドル預金ファンド”について、色々なご質問をいただいておりますが、結構多い質問に対して時々、本ブログにても回答させていただきます。
やはり一番多い質問は”豪ドル外貨預金と何が違うのか?”というご質問ですので、お答えさせていただきます。

運用プロダクツが豪ドル定期預金であるという点は全く同じです。しかし通常外貨預金は日本の皆様が邦銀あるいは外銀の日本にある支店の窓口に行って豪ドル外貨預金口座をオープンします。その利回りは現在3ヶ月物1.2~2.0%、1年物で1.2~2.1%程度でしょうか。

一方この”JUNAX CAPITAL豪ドル預金ファンド:公式サイトhttp://junax.com.au/”は皆様の投資された円を我々が豪ドルに換金して、直接我々の取引行であるオーストラリアにあるCommonwealth Bank of Australiaの確定利回り豪ドル定期預金で我々JUNAX CAPITALが運用します。その高利回り預金金利(コモンウエルス銀行のサイト:http://www.commbank.com.au/personal/rates-fees/term-deposit-rates.aspxで金利水準はご確認いただけます)を直接皆様に還元する仕組みです。
預入金額は100万円から、また手数料は為替手数料(1円50銭~2円程度)のみで円送金手数料、ファンド手数料などはいっさいいただきません。
つまり皆様は日本に居ながらにして豪州国内の日本より2%程度高い金利を享受いただける訳です。この2%(現在は金利水準が低下したので2%程度ですが、昨年は3%程度ありました)は今現在だけではなく、恒常的に存在する金利格差です。
日本居住の皆様が海外銀行に直接口座をオープンすることも現地に赴くまたは代理人などを使えば不可能ではありませんが、マネーロンダリングなどの金融犯罪が後を絶たず、海外銀行の預金受け入れのための身元確認は非常に厳しいものがあり、必要以上のストレスを感じるものですが、当地優良企業であるJUNAX CAPITALが間に入ることにより、円滑な外貨運用が可能になります。まさに金融の国際化を先取りした商品と申せます。

猶、豪ドル預金に投資する際に重要な豪ドル情報については拙ブログ
http://web.jams.tv/financialreport/
で毎週火曜日、金曜日にコメントさせて頂いておりますのでご参考ください。

またご照会、ご質問は公式サイトhttp://junax.com.au/ にありますカスタマーセンターへの電話(国内通話料金のみお客様持ち)または小職にメールをいただくか、またはこのブログのコメント機能を利用してご質問いただいても結構です。

小職メールアドレスは tsuda@junax.com.au です。

以上よろしくお願いいたします。

津田


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

時間外の米株上がり始める

「時間外の米株上がり始める」

ええ 話。で日本株もちょい上げ。

豪株も上昇、NZ株まだ弱い(GDP待ち)。

中国本土株も上げてきた。

| | コメント (0)

お昼のランド円注文=孤高の南中

「お昼のランド円注文=孤高の南中」

 ここだけ熱い。でもただ置きっ放しというだけか。

売りは10.5に中くらい。損切りの買いがその上にある。

買いは10.25から少しずつ、10.0から大きくなる。

10.0以下は少し損切りの売りもある。何でもあるランド円。

昨日は予想どおり南ア中銀(南中=隣の中学みたい)は1%の利下げで9.5%。1.5%の利下げの意見もあった。1.5%でも2%でもやっても反応はなかったのだろう。孤高。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル円売り注文下がる

「ドル円売り注文下がる」

98.30-50の厚い売りが全部ではないが少し98.0へ水準を下げてきている

| | コメント (0)

朝の豪ドル&NZドル円注文

「朝の豪ドル&NZドル円注文」

11連騰を阻まれた豪ドルドルやNZドルドルだが、今日は豪スティーブンス中銀総裁のコメントに3月の金利引下げ後の今後がうかがえるか?

 ラッド首相などはまだまだ成長には悲観的だ。3月据置は一休みか、出口模索か

NZは今週金曜に4QGDPの発表がある(予想は前期比-1.1%前年比-2.0%)がわが国と比べれば微々たるものだ。

(豪ドル円)

 豪ドルドル、豪ドル円ともチャートは重い。売りは68.50で中くらい。

買いは68.0から少しずつ

(NZドル円)

 GDPを控えて豪ドルよりも弱い。売りは55.5に中くらい。買いは54.50から、54.00には損切りの売りもあり


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝のユーロ&ポンド注文、実体の8倍の上ヒゲ

「朝のユーロ&ポンド注文、実体の8倍の上ヒゲ」

(ユーロ円=なんもいえない)

ポンド円はそうでもないが、ユーロ円は実体の8倍近い長い上ヒゲを出して売り圧力をかけている。これがドル円の売り注文とともに、ドル円を下落させる要因となっている。

ところが注文は何もない。買いが131.0、損切りの売りも131.0これでまったく相殺。他のレートにも殆ど何もない。なんもいえない。

(ポンド円)

ポンド円もいつもの熱気はない。今日はドル円が熱い。

ポンドは現状大きな売りは145.0、買いは142.0で遠くないに等しい。

ユーロポンドのチャートを見ればわかるようにポンドがユーロに比し強く、上から雲中入りとなってきている。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 早朝の注文では入っていなかった売りが徐々に増えてきて

昨夜に近づいてきた。98.40からの売りが増えて壁を作っている損切りの売りは97.50に少々、買いも少々あるので97.50は何もない状態。

普通の買いは97.85から少しずつ。クロス円もやや売りが多い。

今日明日の話ではないが先ほど発表された2月貿易黒字は前年比8500億円減少。これで1,2月で2兆円近い減少である。昨年の年間黒字が2兆円だったのでやはり今年は赤字国入りか。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

とてつもなく悪い2月貿易統計

「大幅黒字減少の2月貿易統計」

 2月貿易統計の数字は衝撃的だ。

1月の赤字9526億円とはくらべてはいけない。1月は季節的に赤字になりやすい月。

昨年2月は9358億円の黒字。それがたったの824億円の黒字。8534億円の黒字減少。91.2%減。

輸出が49.4%の減少で7.0兆円が3.5兆円。

輸入が43.0%減少で6兆円から3.4兆円。

 深刻である。.


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル円、しぶとい、ユーロ円長い上ヒゲ

「ドル円、しぶとい、ユーロ円長い上ヒゲ」

ちょっと朝の第一印象

*ドル円は昨夜の98円の厚い売りで97.60-70まで下押したが、また98まで戻るしぶとさ

 ゴトビ仲値で98.50の壁越えるか。今は昨夜ほどの売りの厚さなし。

*ユーロ円は長い上ヒゲが印象的、他のクロス円も。

*ユーロドル雲上抜けならず、その割にはポンドドルが強い

*豪ドルドル、NZドルドル 11連騰ならず

*ユーロスイス 介入薬効き目薄れてきた1.52台

WBC イチローの7回のセフティーバンドの自己犠牲とあまり守備の上手くないレフト内川の超ファインプレーで2塁打を阻止したこと(でも慶応高校は敗れる


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日の焦点、貿易、オバマ、スティーブン、IFO

「今日の焦点、貿易、オバマ、スティーブン、IFO」

8    2月貿易統計
9    オバマ大統領会見
10   仲値、中国株オープン
11   日銀山口副総裁講演
12   中川秀直元自民党幹事長講演
16   スティーブン豪中銀総裁講演
17   経済諮問会議
18   独3月IFO景況指数南ア2月CPI
20   MBA住宅ローン申請
21   米2月耐久財受注
22   ノルウェー中銀金利
23   米2月新規住宅販売

他に米エネルギー省在庫統計
クリーブランド連銀総裁講演 、 サンフランシスコ連銀総裁講演
日本株は 3月決算企業権利付売買最終日

決算 ペトロチャイナ、人寿保険(MY COLLECTION?)
起債 なし


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドル円98.50近辺の売りで落とされる

「ドル円98.50近辺の売りで落とされる」

98割れから損切り売りあり。

NY株ちょい下落。現在AIGについて

バ-ナンキ議長とガイトナー長官が証言中。ブル-ムバーグでライブ。

日本の国会のように本質の問題でないことに時間をついやしている。

でも金額が大きいか。

では明天再見!

| | コメント (0)

2009年3月24日 (火)

夜のランド円また異変

「夜のランド円また異変」

 朝も言ったがいままで見かけなかった損切りの売りが増えている。朝よりも増えている。10.25以下、中程度で10割れも。

普通の買いも多い。10.30から10.05まで中程度。

10を含めてそれ以下は大きい。

売りは10.5に中程度、同レート近辺に損切りの売りも中程度ある。

SRAB(南ア中銀)は予想通り1.0%利下げして9.5%に。1.5%の利下げの意見もあったそうだ。ドルランドが利下げで上昇したのではなく、東京時間から米株見ながらドルが上げランドが下げている。

ワイルドランドがジェントルな動き。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜の豪,NZ円注文

「夜の豪,NZ円注文」

 10連続陽線の豪ドルドルとNZドルドルが 米株の下落で伸びない。

(豪ドル円)

一旦69.61までつけたが、現在は69.00から中程度の売りあがり。

買いはほとんどない。 RBAの豪ドル売りの呪いか

(NZドル円)

 珍しく豪ドルとほぼ同じパターンの注文状況

一旦56.26までつけたが、現在は56.00から中程度の売りあがり

買いは55.0にならないと出てこない。ただそこには損切りの売りも。

ともに11連続陽線ならずか(対どる)

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

夜のユーロ&ポンド円注文」

「夜のユーロ&ポンド円注文」

(ユーロ円)

今日の日足の途中だが長いヒゲで売り圧力を示している。ユーロドルの陰線、豪ドルなどと同様のNY株の時間外を見ながらの展開であった。売りは133.20から少しずる。損切りの売りが132.3に少し、132.0の中程度。

買いは132前半だけ。

(ポンド円)

朝指摘したポンド円の144.20や145の損切りを執行したらやや下に戻した。皮肉なものだ。

 今週の傾向として厚い売りはなくなっている。145あたりに中くらいだけ。

買いは143.あたりだけ。損切りは売り買いともなし。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のドル円注文

「夜のドル円注文」

朝は98.0の売りは大きいがその前後はないとしたが、売りが出揃ってきた。98.30あたりから中程度、98.50からは大きい。

 買いは98.15以下小さいものはコンスタントにある。

損切りの買いはあまりないが、損切りの売りは97..90あたりにある。

今日は時間外の米国株が小幅安でリスク選好後退で豪ドルドル、NZドルドルが下げた。ドルランドは上昇した。しかしドル円は底堅い。もう短観モードに入ってしまっているのか

あるいは政局や北のミサイル問題なども考えているのだろうか。それともやはり単純に需給だけの問題で輸入超、外貨投資、逆リパトリが効いているのか。

引き続きNY株の動向を追っていきたい。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国にとっての米国債:竜河

中国の米国債保有は、増加スピードが落ちてきているものの、日本を超え、世界一となっています。米財務省が今月16日発表したレポートによれば、1月末現在、中国が保有している米国債は7,396億ドルに達し、第2位の日本より1,000億ドル以上も多い。他方、中国側から見ると、1.95兆ドル弱の外貨準備のうち、約70%の1.4兆ドルがドル建て資産になっています。

 

そのようなわけで、中国にとって、米ドル資産、中でも特に米国債の価値が保っていることが最大の関心事となっています。

 

中国国内で米ドル建て資産の安全性について関心が高まっている中、今月18日、FRB公開市場委員会で、今後半年間で長期国債を最大3,000億ドル買い取り、住宅ローン担保証券の購入規模を7,500億ドル拡大するなど、洪水のようにドル資金の供給増を決めました。FRBの決定が発表された途端、ドルインデックスが2.9%急落しました。米金融システムにおける不良債権の大きさを考えれば、これからもFRBが買い取りのため、ドルの供給を加速させ、その結果、ドル価値の下落が避けられないように見えます。

 

今の中国政府にとっては、ドルの下落が頭痛の種であるが、ほかに膨大な外貨準備の運用先がないことで、仕方がなく我慢しているところです。中国人民銀行の胡暁煉副総裁は23日の記者会見で、「信用リスクが比較的低い米国債への投資は外貨準備運用の重要な一部分であり、こうした投資は今後も続ける。……、我々は(在米)資産の価格変動に高度な関心を持っている」と発言したことは、今、中国が置かれている状況を鮮明に表わしています。

 

無論、中国にとって数少ない自衛策はまた残っています。

 

1)保有する米国債をできるだけ短期ゾーンに集中し、長期ゾーンをさけること(そうすることでインフレ期待による長期金利上昇・価格低下リスクが避けられる);

2)米国債のほか、戦略備蓄用の石油、ゴールド、その他の資源を購入するなど、外貨準備の運用先を分散させること;

3)企業の“走出去(海外投資)”を奨励すること;

4)貿易決済通貨の分散化を図り、中国に流入するドルの量をコントロールすること;

 

最も、中国にとっての根本的な解決策は、資本の流動性を認め、人民元の自由化を実施することと思われます。資本の流動性を認めれば、企業または個人からドルを半強制的に購入する必要はなくなり、巨額な外貨準備の運用に悩むこともなくなります。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (1)

豪ラッド首相のよいしょ

「豪ラッド首相のよいしょ」

オーストラリアのラッド首相は、4月のG20首脳会合(金融サミット)で、IMFでの中国の役割拡大を主張する。世界の経済力の変化に伴ってIMFでの中国の立場も引き上げられるべきだとした。

ラッド首相は、地元のテレビ番組に出演し「21世紀の現実を受け入れようではないか」と強調。そのうえでIMFの現在の議決権の構造は、第2次世界大戦後の勢力図を反映したものだ、との見方を示した。中国はそれに呼応してIMFが発行する債券を引き受ける準備があるとした。

中国勤務経験ありマンダリンも堪能で親中国はと言われるラッド首相の動きが気になるところだ。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、中東4

「市場のライバル、中東4」

サウジアラビアと並ぶオイルマネー大国のクウェートでは投資業務をクウェート投資庁(KIA)に一元化している。1980年代にはロンドンに事務所を置き日本株の大量買付けを行ったと言われている。直接投資からポートフォリオ投資、証券投資から不動産投資まで行っている。クウェートだけではなく中東は運用資金量が運用スタッフの人員、能力を超える勢いで増加しているのですべての運用が自主運用ではなく世界的に著名な運用機関にアドバイスを受けている。

他にはアブダビ投資庁(ADIA)、ガルフ湾岸6カ国(バハレーン、クウェート、オマーン、カタール、サイジアラビア、アラブ首長国連邦)とイラクの共同出資で設立されたガルフインターナショナルバンク(GIB)なども中東の資産運用機関として有名だ。投資対象は預金、公的債券、民間債、不動産、株式などで付随業務としての為替取引も巨額となり市場に与える影響は大きい。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

市場のライバル、中東3

「市場のライバル、中東3」

 中東の投資家の運用額の規模は1兆ドルを超えている言われている。これはほぼオランダの運用額と並んいる。代表的な投資家を取上げていく。先ずはサウジアラビア通貨庁SAMAである。中近東第一の投資家、サウンジアラビアの中央銀行であるが、それよりも資産運用の巨額さにおいて有名だ。サウジアラビアは金融立国と産業立国の二兎を追う国策をとっており、金融に比重を置くクウェートやバハレーンとの違いがある。

SAMAの資金はマーチャントバンク、証券会社、投資顧問会社に運用を委託している。関係者はいかなる場合にもその内容を明らかにすることは許されない。原油価格によって大きく資産が増減する。ドル資産と非ドル資産にどのように振り向けるかがポイントである。中東の資金はスイスのジュネーブの金融機関に多く委託されていると言われ、東京時間の午後にジュネーブ筋から為替の大きな金額のプライスを聞かれるとその後の反応も大きいので緊張感が走る。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ティファニー

「ティファニー」

有名企業、注目企業だけ決算を追っている。今日はドイツ銀行。

昨日はティファニー。不況下で宝飾品の売上はどうなったのだろうか。

不況下で安価な商品を買い求める傾向を受け、アナリストらの収益予測平均は低めになっていたが、アナリスト予測は上回る結果となった。

 4Q収益は前年同期比3,110万ドル(一株利益25セント)減の1億2,740万ドル、一株利益96セントとなった。従業員削減その他一時費用に関するコストを除けば、一株利益は85セントとなった。これはトムソン・ロイターアナリスト予測平均の一株利益80セントを上回る結果となった

売上高は前年同期比20%減の8億4,120万ドルとなったが、アナリスト予測平均の8億3,800万ドルは上回る結果となった

 ティファニー株価は23日、3.14ドル(15.5%)上昇して23.37ドルとなった。(ロイターより)


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバマ大統領へのアドバイス:竜河

15日のThe Huffington Postオバマ氏への“誠心誠意”なアドバイスを載っているので、ご紹介させて頂きます。

 

その文章のタイトルは「中国から電話がきたら、私がいないと言ってください」

 

文章は、オバマ大統領が国内経済、アフリカでの戦争に忙殺されているだけでなく、中国からの借金をどう返すのかにも頭を悩ましていると言っています。

 

文章は、オバマ大統領に次の4つの対策を薦めました。

 

1) ホワイトハウスの全ての人に、「中国から電話が来たら、私がいないと言ってください」、と頼むことです。それでも、中国側が執拗に聞くなら、ブッシュの電話番号を教えてください。どっちみち、借金したのはブッシュですから。

2) 間違って、中国からの電話を取ったら、自分がオバマではなく、別人であると言って下さい。

3) 問題が片付ける前に、中華料理の出前を頼んではいけません。もしかして、中国はサービサー官員に出前をさせるかも知れません。

4) 事態が悪化したら、ほかの収入源を探さなければなりません。例えば、“Who wants to be a millionaire?”などの番組に出演してみることです。番組に出演することで、膨大な賞金を手にしたら、中国に返すお金の当てができるようになります。

 

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

明日の貿易統計の見方、前年同月比で

「明日の貿易統計の見方、前年同月比で」

明日の2月貿易統計の予想は2700億円の赤字から4600億円の黒字と幅広い。

ただどこかの報道で1月の9570億円の赤字より改善するとかしていたのだが

そういう考え方は違うのではないだろうか。

貿易統計を見ればわかるように前月比とはなっていない。あくまで前年同月比であり、さらには前々年同月の数字を出している。月別に輸出入の特徴があり、それは月の貿易収支の趨勢となっている。

1月は毎年貿易赤字ともなりやすく、2,3月は輸出が増えやすい。

昨年2月は9350億円の黒字、07年2月は9610億円の黒字であったのでそこからどれだけ黒字が減少するかだろう。

ちなみに09年1月は9570億円の赤字、08年は900億円の赤字、07年は18億円の黒字という貿易黒字が大きく減少する月である。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Short Sterling:水谷

ポンドの金利市場は債券ではギルト、短期ではShort Sterling(ショート・スターリング)が指標です。ギルト債は長期の10年債と短期の2年債のイールドカーブがスティープニング状態に現在はあります。短期の債券の利回りの下げが激しいようです。そして短期金利では、先物市場では、価格上昇/利回り低下となっています。

Sterling チャートはShort Sterling9月限です。現在98.46(利回り1.40%)と2月12日につけた高値98.60を目指した動きです。BOEには政策金利が0.50%と利下げの余地はないようですが、量的緩和を強力に進めるとの思惑があるようです。

ポンドはシカゴ先物市場ではポンドショート(売り持ち)のようで、損切り相場の様相でポンド買い戻しの状況が続いています。金利と為替の整合性は現在はないようです。

それでは。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

若林さん、川合さん、津田さん、風読記さん、水谷さん、FOREXWATCHERさん

「若林さん、川合さん、津田さん、風読記さん、水谷さん、FOREXWATCHERさん」

 本ブログの右端中盤のプロフィールの下にお勧めサイトを紹介させていただきました。

東京銀行の大先輩で為替に導いていただいた若林さん、東京銀行の為替ディーラーなら誰でもお世話になった川合さん、いろいろ公私指導していただいるシドニーの津田さん、本ブログを支援していただいている風読記さん、SBCの先輩水谷さん、外銀の大先輩のFOREXWTCHERさんです。

 宜しくお願い申し上げます。

パートナーサイト

| | コメント (1)

明日(次の取引日)のTOPIXは:竜河

過去15年間、勝率が6割超を維持してきた予測方法によれば、明日(次の取引日)のTOPIX終値は、今日より高くなる可能性が大きい。

===========

なお、当然のことですが、このコメントに基づく取引で損失が発生しても、当方は一切の責任を負いません。あくまでも自己責任です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

危うし自動車、神奈川県

「危うし自動車、神奈川県」

 昨日の法人企業景気予測調査の景況判断指数(BSI)は殆ど(大企業、中堅、中小)が-50から-100というかなり悲惨な数字となった。「上昇」と答えた企業から「下降」と答えた企業を引いた数字でパーセンテージ(%)で表すので上限が+100、下限が-100となる。

神奈川県での同じ調査では自動車・付属品が回答した26社全社が「下降」と答えマイナス100となった。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

今日は冴えない米株、時間外

「今日は冴えない米株、時間外」

 昨日のアジア時間での米株の堅調さは今日はない。

このままNYまで下げ続けると、NZ株も反落で調整売りも出るか

日経平均の上げ幅を縮小。残り1時間半でどうなるか。

中国株は上品な上げ方。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

景色一変、ランド円注文

「景色一変、ランド円注文」

景色が変わった。

長い間9円から10円での分厚い売買注文を見つつジワジワと切れ上がっていたが、10.42までつけて注文状況が変わった。

厚い売りは殆どなくなった。買いも近いところでは大きなものはないが売りよりは厚く、10.0、99、9.85、9.8と中程度のものがる。

いままで見かけなかった損切りの売りが少し10円近辺で入っている。10円上抜けしたにわかロングの損切りか。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10連続陽線の豪、NZ注文

「10日連続陽線の豪、NZ注文」

3月10日から10日連続陽線を続ける豪ドルドルにNZドルドル。今日もここまではかろうじて陽線だが11日連続となるかどうか。

 両通貨とも国内ファンダメンタルズは少々の反発の兆しはあるがまだまだ思わしくない。3月は豪の金利据置、NZの利下げ幅縮小宣言、工業資源、農産物価格の上昇、米株価の上昇、日本からの外貨投資(津田ファンドも宜しく)で上昇した。今週はNZ4QGDP、4月早々に豪は金利決定がある。

前置きが長くなった。

(豪ドル円)

 69円割れで損切りの売りが入っている。こんな高いところで損切りの売りが入るようになった。利益確定の売りだろう。買いは69.0で中程度。それ以下はあまりないので損切りに引っ張られるだろう。

 売りは69.50あたりに厚くなってきた。損切りの売りはない。豪ドル0連騰で売る気力もなくなったか、それはそれで気をつけたい。

(NZドル円)

豪ドルと違って損切りなし。より長期保有なのだろう。私など5年もの、7年ものがある。ランドは15年ものもある。ワインとか漬物みたいだ。

売りは56.50以上、買いは55.5に少し、55.0に中くらい。先週に比べると注文が少ない。

売りは

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のユーロ、ポンド注文

「朝のユーロ、ポンド注文」

 まさに高金利通貨買い低金利通貨売りが進み中途半端なユーロドルは昨日は寄り引き同時となった。ユーロ円はドル円の部分だけ上昇。他の豪ドル円、NZドル円、南アランド円などがドル円の上昇と当該通貨の対ドル上昇の相乗効果があったとは異なるものであった。ただそれでも133円台を実現した。

(ユーロ円)

 ドル円の上昇でやや厚かった132円半ばの売りを吸収。

売りは133.70、134.10、134.50あたりに中くらい、買いは132.60以下でないと出てこない。

目だった損切り注文はない。

 ユーロドルは一目の雲の上限でもみ合い。利下げ示唆hと貿易赤字で売りも出てくる。ユーロ円は完全な上昇基調で行き過ぎ感あるが売サインが出ているわけでもない。

(豪ドルドルなどは10連騰中)

(ポンド円)

 これまで138、139、140、141、142とずっと売りが大きかったが、ここにきて売りが減少してきた。144、144.50、145と中程度の売りがあるだけとなっている。ただ買いは依然としてない。

 損切りの買いが144.20、145あたりに少し入っている。ポンドドルは昨年7月以来一目の雲の上に浮上した。いままで同じように虐げられていたNZドルとともに反発している。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 ドル円のみならず各通貨ペアで外貨売りが減少した。個人の売りがほぼ執行されても円売りが続く状況。1月から申し上げているようにリパトリの円買いの気配はなかった。

 貿易黒字の減少、今朝の南アランド債起債のような外貨投資再開が効いている。

2月から円売りの兆しといってきたが、漸く内外の投資家も日本の最弱のファンダメンタルズを認知し始めてのだろう。

 ドル円の売りは大台の98.0には大きいがその前後にはない

3月前半は5銭刻みで99円、98円に売りが置かれたが現状はまだそのような売りが厚い状況ではない。昨夜指摘した97.0の損切りの買いは執行された。損切りには引き寄せられる。

 一方買いはない。ただ買いがないというより急に上げられたので買い注文を置くのに躊躇しているのだろう。

 月末の輸出が出ないということは、逆リパトリ(海外拠点への損失補てん)の円売りが進んでいるのではないだろうか。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

資源上昇、こくもつ下げ

「資源上昇、こくもつ下げ」

 資源国通貨の原点である工業資源価格上昇の兆しは2月始からお伝えしているが昨日も上昇、ただ穀物価格は下落。

ドルインデックス83.4下げ、ダウ7775.62上げ、原油53.8上げ、金939.0下げ、CRB229.54上げ、パラジウム213.2上げ、プラチナ1143.3上げ、銀13.9上げとうもろこし395.5下げ、大豆298.4下げ、

問題自動車&米銀も上昇

GM3.35(+0.17)、フォード2.9(+0.15)、シティ3.13(+0.51)


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時間外米株冴えず、NZ株は上昇

「時間外米株冴えず、NZ株は上昇」

 昨日の米国官民不良債権買取報道で米株時間外と取引がアジア時間で上昇していたのとは異なり、毛者マイナスもある小動き。

 一方、日本株とともにNYの後追いをするNZ株は3%と大幅上昇でスタートしている。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

焦点、講演、起債、南ア金利など

「焦点、講演、起債、南ア金利など」

今日も盛りだくさん、オバマ大統領講演から、スイス中銀、ガイトナー長官&バーナンキ議長証言、小沢党首会見などなど、南アランドは起債あり、政策金利あり

8   日銀議事録2月18日、19日
9   資金循環統計(10-12月)
10   仲値、中国株オープン
14  自動車生産販売   
16  仏2月消費者支出
18  ユーロ圏1月経常収支、英2月CPI、小売物価指数、ユーロ圏製造業&サービス業PMI
19  南ア政策金利(時間未定)
23  米3月リッチモンド連銀製造業指数、1月住宅価格指数

小沢党首会見、 ガイトナー、バーナンキ議会証言 AIG賞与について

オバマ大統領記者会見、シカゴ&セントルイス連銀講演

日米欧金融機関首脳会合、スイス中銀総裁講演

決算  ドイツ銀行
起債  デンマーク地方金融公庫ランド債1.05億


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久々にリスク選好の動き:津田

昨日NYKダウは497ポイント上昇して7775ドルの引け。
市場では米ドル安、円安が進行。
ユーロが1.36台、ポンドが1.45台、豪ドルが”夢の”0.70台。
そして円クロスはそれぞれユーロ円132円台、ポンド円141円台、豪ドル円68円台と特にユーロ円、豪ドル円は年初来の高値をブレークする勢いです。
原油は一時54ドル台に上昇するなど商品相場(CRB)も230近辺まで上昇しており、久々に一昔前活発であった”リスク選好”の動きが復活した、、、というかリスク回避の動きの後退が続いているのでしょう。

背景はやはり先週のFOMCにおける長期債買取決定に続き、昨日FRBが官民共同ファンドによる不良資産買取計画を発表したことを市場が好感したもの。やはり引き金は米国のようです。

市場には一部最近の米ドル下落が双子の赤字に起因した米国への資金還流減少を伴う本格的なドル下落の始まりと読む向きもあります。リスク後退による米ドル売戻しが本格的なドル下落につながるか??米国には”景気回復による借金返済”という重い仕事が残っています。その中で、少し景気に明るさが見えてくると円は米ドルと一緒に弱含む運命?

ではでは


「Joeの豪ドル道場」FXマガジンにて毎週 月・水・金 執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

| | コメント (0)

ドル円損切りの買い増える

「ドル円損切りの買い増える」

損切りの買いが97.25以上に、コンスタント。今日のドルショートの手仕舞いか。

売りもあるが殆ど損切りの買いで相殺。

買いは97以下で中程度が続く。96.80-90に少し損切りの売り。

| | コメント (0)

最近のニュージーランド

「最近のニュージーランド」

とにかく強かったNZドルであった。先週を通じて対ドルでも、対円でも、対豪ドルでも強かった。何が起こったかというと別に特筆すべき景気指標が出たわけでもない。

 1昨年の6月以降にNZ中銀がNZドル売り介入をして以来弱含んできた(当時は素直に即下落したわけでもなかったが、長い目で見て方向性は変えた)NZドル、円キャリー巻き戻しの主役としての地位を保ってきたNZドルだが漸く底打ちの兆しが出てきている。
 国内要因では利下げ打ち止め宣言をしたわけではないが、今後の利下げ幅が縮小するとNZ中銀ボラード総裁が表明し、キー首相もNZ経済は世界で一番早く回復するとも発言した(日本の麻生首相も同様のことを昨年発言したので不安はある)ことが影響している。
 2月の住宅投資が改善し、やはり食品価格がジワジワと上昇していることもある。昨日は資源価格も急騰した。利下げを阻む要因だ。

 米国FRBの国債買取で米金利が低下したこともNZドル買いを進めた一つの外部要因であった。


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜の南アランド注文

「夜の南アランド注文」

大きな10.20の売りも3本の下ヒゲを起爆剤として達成。ところが10.35にも大きな売りがある。大きな買いがあった9.7はそのままだが、中程度の買いがなんとあの10.20にも、10.0から5銭刻みで9.7まで中程度の買いが入っている。

明日は政策金利決定。1%の下げで9.5%へ。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

| | コメント (0)

2009年3月23日 (月)

夜の豪ドル&NZ注文

「夜の豪ドル&NZ注文」

午前11時21分の投稿でオセアニアにも日が当たってきたとしたが、豪ドルドル、豪ドル円、NZドルドル、NZドル円も一目の雲の上。ユーロドルが下落しているが、豪ドルドル、NZドルドルはこじっかり。

(豪ドル円)

朝の67の損切りの買いが執行されての上昇。

現在は売りは67.80が大きいが執行中。68.0も大きい。買いは6750以下に小さいがコンスタントにある。損切りの買いが68.0に中程度ある。

(NZドル円)

珍しく注文が少ない。ある程度48円から54までほぼ一本調子に上伸してきて、回転も効いて利食いも執行されて満足なのだろうか。55.50と56.0に売りが中程度。買いは54.0に少し。損切りの売りももそのあたりに少しある。.

 


「野村雅道のID為替朝の作戦会議」FXマガジンにて執筆中
!


ご購読はこち らから

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社