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2009年2月 5日 (木)

南ア中銀利下げの前のチャート

「南ア中銀利下げの前のチャート」

Ws000077 ドルランドは1ドル=10ランドを挟んで小動きである。ランド円の上下は主にドル円の動きによるものであった。

長い上ヒゲやカブセ線を出せばそれなり下がっている。

南アランドの金利などの見通しも再度のせたい。

先週発表された12月CPIは予想の10.0%より、また前月の11.8%よりも低い9.5%となった。PPIも予想の11.5%、前月の12.6%より低い11.0%となり、依然インフレターゲットの3-6%からはかけ離れているがインフレは低下し、またエネルギー価格の下落により今後も低下すると見られ今日の南ア中銀政策決定会合でも1%程度の利下げが予想されている。為替相場は金利低下予想とこじっかりしている資源価格の狭間で小動きとなっている。
ランドの短期債券も利下げを織り込んで利回りが低下している。
マネーサプライが低下傾向であることも利下げを支援する。昨年1月から11月までのマネーサプライの伸びは16.26%であったが12月は14.53%となっている。(さらに詳しくは外為どっとコム社の喜望峰リポートをお読みください)

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