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2009年2月14日 (土)

長期投資、債券かスワップか

「長期投資、債券かスワップか」

長期的な金利取得目的では外貨債券とスワップの二つがある

リスクは金利と為替変動だ。

為替変動リスクは日本人にとっては円高か円安だ。もちろん外貨でそのまま使う人には為替変動リスクはない。現地の人が保有するのと同じだ。いつかそういう風になればいいと思って、シドニーの津田さんに便利なシステムの開発を依頼している。豪ドルが安くなってもすぐに豪ドルのまっまでオージービーフを買えれば変動なんて怖いものなしとなる。

金利についてのリスクは二つあり、固定金利としての保有期間がある。

FXのスワップは日々の書き換えなので金利上昇時はメリットがあるが、最近のような金利低下時にはデメリットトとなる。FX市場でも1年のスワップでロールオーバーしてもらえればいいのだが、それは信用リスクの問題があり難しい。

そういう時には外債で5年でも20年でも30年でも高金利を固定するのもいいだろう。ただFXほど簡単には中途で売買しづらい。またレバレッジを効かせられない。さらには現在ではスワップのオーバーナイトの金利が長期債券の金利より高い国もあり、スワップに目が移ってしまう。ランドは日々の金利が10%で長期債は8%程度だ。

 両者良し悪しがある。ただスワップ金利狙いは一番の目的は金利収入なので元本を取り崩さない余裕が必要。両者メリトット、デメリットあるので半分ずつでもいいのではないだろうか。

 長期債保有では外貨資金の受け皿としてMMFがあれば尚良し。

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