« ユーロ円テクニカル | トップページ | ポンド円テクニカル »

2009年2月22日 (日)

ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

 ユーロドルと比べるとポンドドルは雲に近い。また2月のローソク足を比べてもポンドドルのほうは陽線が多く、金融機関の苦境は英国が目立つがチャートはポンドドルのほうがユーロドルよりも力強い。一目の雲入りも近いだろうは問題は抜けきれるかどうかだ。昨年7月以来雲の上に出て事がない。どれはドル円とも似ている。円と逆タームなのにチャートが似ているのはドル安円安、ドル高円高相場の傾向が続いているということだろう。

戦後の長期トレンドとしてのポンド安、円高相場に転機が訪れるかどうか。

力強いというjことで5日、21日移動平均線は上向き。月曜に2月9日からの下げトレンドを上抜けるかどうか。ボリンジャーバンドでは中位なので上昇余力はある(もちろん下降余力もあり、そのリスクは1月23日からの上昇ラインを下抜ける時だろう、月曜では1.4190)

Ws000007 Ws000008 Ws000009

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« ユーロ円テクニカル | トップページ | ポンド円テクニカル »

為替09年2月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポンドドルテクニカル:

« ユーロ円テクニカル | トップページ | ポンド円テクニカル »