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2009年2月 8日 (日)

ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」Ws000000 Ws000001

 1月半ばから特に1月後半からはローソク足に下ヒゲがつき買い圧力を示し1月6日と29日の高値を結んだ下降トレンドを上抜くや一気に92.29へ上昇した。ただ翌日は陽線ながらも前日の高値を抜けることのない行き詰まり線となった。最近では11月17日、18日に出ている。92.29を抜けないと反落しよう。

ボリンジャーバンドの上限は93.00あたりである。下限は87.50.移動平均線は上向いていた5日線が21日線を上抜いた。この点は上昇要因だ。

一目均衡表では切れ上がった雲に連れて上昇、雲の中入った。月曜日のガイトナー金融安定化策あるいは景気対策法案がスムーズに議会を通過して92.29を抜ければ一目の雲の上への可能性も出てくる。

1月後半の下ヒゲほど明瞭な上げサインではない。(参考トレンドライン、一目、移動平均、ボリンジャー)

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