« 商工ファンド破綻3000億円 | トップページ | 今日の焦点、日銀株買いスタート »

2009年2月23日 (月)

豪ドル利下げ終了観測:津田

週末の当地観測記事の中に、一部のエコノミスト(今回は香港上海銀行とロイヤル・バンク・オブ・カナダ)が豪州利下げ打ち止め、またはあっても小幅観測を出しています。

朝方からの豪ドル堅調の背景がこの辺にあるのかもしれません。

HSBCのエコノミストは今後RBAは景気観測が現在よりも悪化した場合にのみ追加利下げする。
RBCのエコノミストは現在は利下げサイクルの終了に近い局面であり、今までのようなサイズでの利下げはないであろうと述べています。

裏を返せば”景気の悪化がさらに進めば、再度利下げ”と読めないこともなく、言ってみれば当たり前のことを言っているのですが、今年前半景気後退局面という認識が一般的な中、このような発言が出てくるのは、時期的に意外感があります。ただ、早晩流れとしてはその方向と言うことには同感です。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

0

|

« 商工ファンド破綻3000億円 | トップページ | 今日の焦点、日銀株買いスタート »

2津田穣」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 商工ファンド破綻3000億円 | トップページ | 今日の焦点、日銀株買いスタート »