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2009年2月20日 (金)

問題は泥酔大臣よりチャーター機にあり

「霞ヶ関の発想では赤字増えるばかり」

「問題は泥酔大臣よりチャーター機にあり」

ローマG-7へは4100万円のチャーター機を使ったようだ。

塩じいが財務大臣をやっていた時に、費用がかかりすぎると言って注意されていたのでもう使わないと思っていたがまた使っていた。成田から行くのが嫌なようだ。プラザ合意の時は竹下大蔵大臣は成田から出発していた。

チャーター機は自衛隊のものとかと聞いている。スチュワーデス(今はそういわないらしいが)も自衛隊の方だ。これに取材陣ともども乗るから癒着が出来て、お昼の宴会となってしまったのだろう。

 自分のお金ではやらないことを税金だと湯水のように使うので財政赤字が減るわけはない。4100万は小さいが氷山の一角というか、出口調査のようなものですべてがこのような無駄になっている。それゆえに大阪の橋下知事が大阪府は人件費や福祉を削っているのに霞ヶ関は何もやらないと怒っているのだろう。

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