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2009年2月16日 (月)

円も株も動意なし。それはそれでさびしい

「中国株堅調スタート、NZマイナス大きく、豪小幅高」

「ドル円も株も動意なし。それはそれでさびしい。」

 中国上海総合株はG-7の中国評価、温首相のさらなる対策の用意、人民銀行の利下げ余地ありで上昇でスタート。豪株は気持ち上昇、NZは引き続きFISHER&PAYKELの大幅安が重石となって指数は2%下げている。

日本の政策にはカラーがない。これから何をやるのか失敗してもしなくとも何をやるのかわからないのは、業務放棄の中川大臣に象徴される。普通の会社では噴飯もの。政府というのは普通の社会ではないようだ。

日本の減速は金融危機が問題なのか、少子高齢化なのか、外需依存なのに円高政策が原因なのか。ハッキリ長期方針を打ち出すべきだろう。常に米中次第ではいけない。

 GMとUAWの交渉の決裂は海外の新聞ではそれほ大きくとりあげられていないようだ。

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