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2009年2月18日 (水)

数字で判断しよう

「数字で判断しよう」

いまや、日比谷派遣村がNZヘラルドトリビューンで、秋葉原殺傷事件が南アフリカのMAIL&GURADIAN紙で伝えられるような国際的な報道体制だ。

シドニーの津田さんは私より日本のバラエティーや、歌謡曲をご存知だ。

 ただやはり報道の中心は世界中のどの新聞でも米国がトップになっていることが殆どだ。日欧のメディアはいうまでもなくオーストラリアでも南アでもトップはオバマ大統領の景気対策であり、米国自動車だ。

 それで米国が最悪、崩壊のイメージは作られるが、実際の数字では、株価やGDPは米国より悪い国の方が多い。

 それとは別に格下げの報道も多いが、日本の格付けよりはるか上のトリプルAからのちょこっと見直しとか1段階格下げの報道だ。日本から騒ぐことはない。6位のベイスターズが首位の巨人が1回負けたのを騒いでいるようだ。

政治家もそういう感じなので日本は一番先に景気回復するという発言までして、4QGDPがマイナス二桁、1Qもマイナス二桁予想になってしまった。現実をつかんでいないことによる対策不足の不況だろう。その点ドルインデックス(NYBOT)が昨年3月から22%上昇しているのは正しい米国の姿かもしれない。

GMの心配より自分の国や自分をチェックしよう。自分次第でどこの国にも移動できる時代だ。

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