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2009年2月13日 (金)

豪ドル60円の売り注文に跳ね返される

「豪ドル60円の売り注文に跳ね返される」

12時10分の投稿で豪ドル円に60円の売りがあるとし、60.11までつけたが反落し現在59.65ー70あたり(13.50分)。

 朝8時に景気対策法案が再度上院に送られたと書いたが上院で可決しても60円の売りにいなされたようだ。

60円に大きい売り注文があれば自分も売ろうとする、何らかの逆だまでそれが消化されても買いの要因が実需でなくこのようなニュースだとカラ買いなので反落する可能性がある。60円を超えてしまっても少々は我慢、見守りたい。その後下がれば利食って一戦終了。

 60円の売り注文が実需が多いとわかれば尚良しだがそこまでは個人にはわからない。

以下、注文情報とその取り扱いについての今朝の投稿

12:10(豪ドル円) 60円に売りあるが現在トライ中

10:15(注文取り扱い法)大きな売りや買いがある時

①注文の手前で折り返す、注文は執行されない 4割

②注文を執行してから折り返す 4割り、売ったのが投機筋ならばアワテテ買い戻す状況

③注文を突き抜ける 2割 ヘッジファンドや信託の損切り注文の時が多い。損切りのエネルギーが一番凄まじい


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