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2009年2月 4日 (水)

ポンド、豪ドルは安定している

「ポンド、豪ドルは安定している」

為替を始めたのはプラザ合意の前でNYでドル円のディーラーの時であった。プラザ合意といっても、当時のG-5はまったく秘密裏に行われたので前とは気づいていなかった

その後東京へ帰って最初に取引したのはポンド、次にスイス、それからマルク、最後にドル円であった。ドル円が一番簡単に儲かった。ただドル円の収益目標はマルク、スイス、ポンドの合計の5倍ほどあった。

 ポンドディーラーの時は1ポンド=1ドル割れ寸前から始めプラザ合意を経て半年で1.45あたりまで上昇した。当時のドル円は230円、 マルクが2.6(ユーロ換算0.75)、スイスが2.15、豪ドルが0.7であった。

 ドルは対ポンドや対豪ドルでは今と殆ど同じレベルだ。 彼らの間では相場は安定している。

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