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2009年2月26日 (木)

為替は力なり、力は数、数は金なり

「為替は力なり、力は数、数は金なり」

田中角栄氏は「政治は力なり、力は数、数は金なり」と言った。

株は日銀が1兆円、政府も20兆円の買取機構を設立するとなると上昇するだろう。

小泉内閣時代の竹中大臣が日銀が株を買い始めた時にETFを買えと推奨して物議を醸したが、結局江は7600円から18000円へ上昇した。

 相場は需給である。どんなお金でも投入されれば動く。

為替の円売り介入では効果は一時的という。でも一時的に円安になって潤った時こそ改革をやるべきだろう。いわゆる惜福である。いいときこそ改革、悪い時に、今のことだが改革といっても無理。悪い時はお金をつぎ込むしかない。株は漸くその段階に来た。

為替は貿易赤字になってきたので自然とその流れになっていくだろう。

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