« クロス円注文状況 | トップページ | 日経平均 一時、バブル後最安値を下回る »

2009年2月24日 (火)

戦後の歴史が変わっているのではないだろうか

「戦後の歴史が変わっているのではないだろうか」

まったくデイトレとは関係のない話

戦後の為替史、もちろんニクソンショックに始まる変動相場制以降のことだが総じて

ドル安、ポンド安、円高、マルク高(ユーロ高)であった。

その背景には米国の貿易赤字と日独の貿易黒字があった。最近では米国赤字の減少、日本の黒字の大幅減少、ユーロ圏の赤字が目立ち戦後の貿易トレンドから反転しているように見える。

(ドイツ自体は黒字だが、ユーロ圏は大きな赤字。英国は赤字のままだが経常赤字が気持ち改善しているように思える。ポンドは戦前の基軸通貨から撤退の要因の方が貿易面より大きな下落要因)。

米国が黒字など想定外も想定外だが、戦前から戦後数年は黒字であったのでそんなにいおかしいことではない。日本の黒字だってなくなってきたのであるから。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« クロス円注文状況 | トップページ | 日経平均 一時、バブル後最安値を下回る »

為替09年2月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戦後の歴史が変わっているのではないだろうか:

« クロス円注文状況 | トップページ | 日経平均 一時、バブル後最安値を下回る »