« マック藤田田、全部ドルにしてしまえばいい | トップページ | ユーロドルテクニカル »

2009年2月22日 (日)

ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル 」 月曜の終わり方が重要

 いつも重要な週であり日々であるが、今週は月末週であり、5ヶ月続いた月足陰線から陽線に変わるかどうかである。08年4月から5ヶ月連続陽線の後、08年9月から続いていた陰線だ。12月、1月の月足が90円以下で下ヒゲが出ていることもここまで持ち上げてきた要因だ。(図①は月足)Ws000012

 2月11日からの上昇ラインは急激だったので下に切ったのは調整の域内。注文情報でお伝えしていたようにドル円のロングが積みあがってきたことの調整。

 リスクは1月21日からの(2月11日の安値と結んだ)なだらかな上昇ラインを切る時だろう。月曜え言えば91.30がサポート。その後少しずつ切り上がる。移動平均線では5日、21日がまだ上昇である。おそらく上の上昇ラインを下に切るときは移動平均線も反転下落するだろう。

 一目の雲の上で出るのは簡単ではなかったが1月6日の高値94.59と、19日の94.44の二つの抵抗が出来た。94.50も売り注文が増えていた。

 金曜の陰線には下ヒゲもついたが実体とほぼ同じ程度なので、月曜日のローソク足をもって判断したい。もう一度下ひげが出るかどうか。ボリンジャーバンドの上限は越えていたが陰線が出たので様子見。こまかく売買していれば次のサインを出してくれる。ローソク足のパターンではまだ出ていない。Ws000013 Ws000014 Ws000015

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

|

« マック藤田田、全部ドルにしてしまえばいい | トップページ | ユーロドルテクニカル »

為替09年2月」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドル円テクニカル:

« マック藤田田、全部ドルにしてしまえばいい | トップページ | ユーロドルテクニカル »