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2009年2月12日 (木)

G-7の議題の保護主義の取り扱いは難しい

「G-7の議題の保護主義の取り扱いは難しい」

サルコジ大統領は自動車業界に78億ユーロの公的支援を実施すると発表した。仏自動車業界は歓迎するも、EUからは「保護主義」の批判が出ている。

大統領は「仏自動車産業を守り、仏国内での生産を維持できるよう望む」と強調。ただし「仏市場で売るための車をチェコの工場で製造するのは認められない」とも発言。EUから保護主義との批判が出ている。週末のG-7は保護主義が議題の一つ)

 中国なども「増値税=消費税」を輸出業者に戻すなどして輸出振興策をとっていたがそれも米国などには不満のひとつ。

ただ輸出中心の製造業に景気刺激策をとることが「保護主義」と言われると、国内景気回復が難しくなってしまう。 難しい問題だ。保護主義が第二次大戦を生み出した。それを防ぐのがユーロ経済統一の目的の一つだろう。

ユーロ通貨統合

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