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2009年1月 9日 (金)

バラク・ディンゼル・オバマ:津田

いやあ昨日のオバマ次期大統領の”経済政策演説”かっこよかったですねぇ?

どうせ景気悪いんだったら、トップに立つ人間はかっこ悪いよりかっこいいほうがいいですよね??見てくれから入って内容が付いてくる例(経済の話ですよ)だってあるんだから。

反米派(米国悲観論者さん)は”何を期待するの?””成果が上がらなかったらみんなソッポ向くよ"等々厳しいご指摘。

しかしですね、壇上に登場した時に「Thank you」「Thank you」「Thank you」を10回以上言いましたよ。しかも全然嫌味ではない。ふんぞり返って口曲げたどこかの首相とはえらい違い。
しかもメモ、原稿いっさいなしに細かい数字まで”立て板に水”で確固たる姿勢を力説していました。なんでも大恐慌時代のルーズベルト大統領の”ニューディール政策”の”オバマ版”を実行する考えらしいですね。”廿 だか 廿十”の論議とは違いますね!!

やはり演説もまさにトップの必要能力の一つですよね?彼はたとえ役者になっても台本を覚える問題は全くないでしょうね。(失礼)なんだかデインゼル・ワシントンがプレジデントを演じる姿とダブってきました、、、

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2津田穣」カテゴリの記事

コメント

20年近くの不況となって、大半の日本人の物事の考えは弱いになってきた。仕方がないかもしれない。ただ、アメリカの修復力は思うより、強いと思う。今回の金融危機で、習ってもらったのはアメリカの経済力を無くしていけない。世界経済の機関車の元気は回復しないと、新興国はもちろん、欧州、日本の経済が回復する見込みはない。

投稿: Shanghai | 2009年1月 9日 (金) 12時22分

Shanghaiさんの意見に同意します。昨年初めまで世界経済は30年ぶりの良好な成長を維持していましたが、主因はやはり中国が原材料をどんどん輸入して安い製品をどんどん輸出し米国がガバガバ製品を買いまくって世界経済をcheer upしたことにあると思います。物の流れお金の流れを止めるということは、各国が自分の首を絞めることになると思います。新”ニューディール政策”に期待したいものです。

投稿: 津田 | 2009年1月 9日 (金) 13時23分

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