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2009年1月21日 (水)

熱狂忘れコツコツとドル円

「熱狂忘れコツコツとドル円」

 米国の熱狂は忘れて現実に戻って儲けなければならない。

三角持合を作るとすれば上昇ラインは12月18日と1月15日の安値を結んだものでポイントは88.70、下降ラインは1月6日と1月19日の高値を結んだものでポイントは90.70となる。

88.70-90.70の大きなレンジ。.

NY株下げを受けて日本株も下落、リスク選好後退で円を買う動きも出てくるが、やはり東京なので動きは大人しくなる。とくにクロス円では輸出筋は売り難いほど下げているからだ。輸入がちょこっと出るくらい。勝負は夕刻となろう。踏ん張っている中国株のオープンも注目したい。Ws000009

++++++++そこまでに日本の政治家や当局に危機感があれば何らかの発言が出てこよう。月例経済報告ではいままで聞いたことのない「急速に悪化」という表現となった。ただ国会を見ているので危機感はないので相場は株も為替もほったらかしという感じ。

株安円高は財政赤字拡大につながり消費税の引き上げ、さらには日本国債の格下げにもつながる。

すいません、また「べき論」となってきた。デイトレとは関係がない。

kabu

ana

kabuan

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