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2009年1月26日 (月)

介入実録の補足

「介入実録の補足」

先ほどのユーロ円介入は二つの意味があって、1999年から2000年はユーロ発足後にユーロドルが1.16から0.8台へ下落したことを受けた協調介入で、米国は対ドルで、日本は対円でユーロ買いを行った。

 2001年以降のユーロ円介入は日本がデフレ不況回避の為に行ったもので

日本の単独介入円売りは主に対ドルで行ったが対ユーロでも行った実例。

その後のユーロドルやユーロ円の上昇は介入効果があったとしてもいいだろう。ただ数年すると、また介入をやめると実需にしたがって戻ってくるものである。

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