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2009年1月23日 (金)

東京がより底堅くなる

東京がより底堅くなる

東京市場ではドル円もあまり動かない。特に仲値前後ではドルも上がる。ゴトビや金曜はその傾向が強い。

 それは輸入が午前中に集中し、輸出は1日中満遍なく出るという需給のシステムによるものだが、昨日発表された日本の2008年の貿易黒字が2兆円と1980年以来の減少を見せたことからよりその傾向は強まるだろう。

 また輸出の円建て比率が40%、輸入が20%ということが東京でドルが下がらない要因の一つだ。通貨建て比率で貿易黒字ほど東京ではドル売りが出ない。

東京の実需の為替とNYの投機のFOREXでは動きがまったく異なってくる。NYへ入る前にギアチェンジをローからトップへ。

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