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2009年1月29日 (木)

キター中国の逆襲 温家宝首相

「キター中国の逆襲 温家宝首相」

オバマ政権から人民元の市場原理化を求められている中国だが

中国史上で首相が始めて参加したダボス世界経済会議で温首相は吼えた。

米国発の金融危機が景気悪化を深刻化した」

「中国が持つ米国債権(債券のみならず全債権のことだろう)が毀損していることを驚きと怒りを感じている」

「中国は米国投資を再精査している」

「米国は収益至上主義」「政府の監督の欠如」「貯蓄不足」

言いそうであったが「ああ、いっちゃった」という感じである。

ロシアプーチン首相も同様に批判した。日本は?

でも米国はどこの国にも米国債を買ってくれとは頼んでいないと思う。

もちろん昨年から米国の破綻した、しかけた金融機関へは中国のSWF始めシンガポール、中東のSWFに出資はさせている責任は大きい。

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