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2009年1月19日 (月)

津田さんに:かかしより

 津田さん

Financial Reviewの興味深い記事をありがとうございました。

株の世界では投資信託を選ぶときなどに同じようなことが起こります。パフォーマンスの良かったものに人気が集中するのです。ところが翌年のパフォーマンスは、ほとんどの場合、前年に低迷したものほど良いのです。

「市場が下がればもっと下、上がればもっと上」というのが投資家心理なんでしょうね。「赤信号皆で渡れば怖くない」群集心理とも言えます。

去年はねずみ年で、占いでは相場は良いはずでしたが、とんでもなく悪いものでした。今年は丑年で相場は良くないとのことですが、悲観的なコンセンサスとは異なり、とんでもなく良い年になるなんてこともあるかも(そうであってほしい!!!)しれませんよ。

米国の回復が一番早いかどうかはわかりません。ただ、これまであまりにも良かったのが気になります。しかも悪化の引き金が、経済の長期波動の根幹である住宅・不動産であるというのも気がかりです。

それに比べて、日本は金融システム不安に関しては世界に誇れる先進国です。不動産暴落に関しても大先輩ですからたいしたものです。

そのため、日本の回復が以外に早いかもしれないと期待をこめて見ています。

かかし

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