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2009年1月22日 (木)

南ア原子力発電で電力不足補う

「南ア原子力発電で電力不足補う」

 米国ウェスティングハスウは南アフリカというかアフリカの最大電力会社のエスコム社から原子力発電所向けのサービス契約を受注した。ウェステイングハウスは東芝子会社。

  南アランドを下落させてきた要因の一つは一昨年の電力不足であったが最近は落ち着いている。そこへ原子力発電の話。ソーラーシステムなどの開発も行われている。

いまだ電気も通っていない地域も多い南ア。良かった良かった。

 為替は南アのドル買い、米国の東芝傘下ウェスティングが配当支払いで円買いか。

ウェスティングハウス買収時の東芝の為替も巨額で市場が騒いでいたが、忘却とは忘れることなり。

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