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2009年1月19日 (月)

かかしさん並びに株の専門家の皆さん質問です:津田

かかしさん、本日もまたわかりやすい株のレクチャーありがとうございました。いや世の中ドル円60円とかダウ5000ドルとか言う人が多くて、私も少々辟易しています。私はかなり天の邪鬼ですが、2001年豪ドルが47セントまで落ちていたとき、市場の見方豪ドル30セントには断固反対でした(といいますが50セントがボトムと言ってました)し、昨年7月の豪ドル円パリティー予想にも断固反対でした。(まあ98セントもパリティーも同じだ、、と言えばそれまでですが、、)過去を見ても1985年ポンドが対ドルでパリティー(1STG=1USD)に行くかどうか?というう大論争が起きましたが結局1STG=1.02USDあたりで止まったと記憶しています。なんで市場は下がればもっと下、上がればもっと上なのでしょうか?本当に投資目的で円を買うのでしょうか?米株を売った資金でどこの株を買うのでしょうか?景気下降局面が終了したとき米国の回復が一番早いのではないでしょうか?すみません、なんで興奮しているのか自分でもわかりません!!??

それで本題ですが、1月6日付の当地Financial Reviewに以下の記事が出ておりました。これに対するご意見はいかがでしょうか?単に偶然で、今年が最初の例外年になるのでしょうか?

「.米国の株式市場において歴史的に見て1932年以来例外なく、BEAR MARKETの翌年は最低21%株価が上昇している。これはたとえ今年米国経済が停滞する場合にも当てはまるということで38.5%下落した昨年とは違い今年は期待できるとのこと。因みに最初のBEAR な年の翌年1932年に株価平均は46%上昇している。」

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