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2009年1月29日 (木)

大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ

「大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ」

先ほどは温家宝首相の米国批判の記事を書いた(WSJより)が

私は米国は大好きである。マンハッタンはエキサイティングでメチャメチャやるが、それ以外の地域はまったくの田舎である。マンハッタンを一歩出れば北海道以上の自然に満ち溢れた偉大なる田舎、農業地帯となる。私が3年住んでいたニュージャージー州もそうであった。

 一方中国も大好きであるのでナノ中国である横浜中華街に現在拠点を構えている。中華料理ももちろんだが、無限にも思える歴史の勉強もはかりしれない魅力がある。

 お金儲けでなく子孫に引き継ぐ意味での中国投資は続けたいと思う

(4000年の歴史で物事を考える中国の例)

その中国もヘラルドトリビューン紙によればこの世界経済危機の中でアフリカ投資を後退させどころか積極投資を続けているようだ。胡主席は2月早々に資源&支援外交でアフリカを歴訪する。インドとともに長期的投資を中国はアフリカに続けている。

 たとえば南アフリカの在留邦人は1400人程度だが、中国人は政府、民間と個人レベルで30万人もいる。他の多くの国でも同様だ。彼らも金融危機で撤退する構えを見せていない。

南アフリカとランドについては外為どっとコムの「喜望峰リポート」にさらに詳しく書いていますのでごらんください。

 ではこれから偉大なる大都会東京へ行ってきます。いや伊豆の方がいいかとおそらく新横浜駅で迷うだろう。

野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社

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