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2009年1月25日 (日)

豪ドルNZドルと首相の根性

「豪ドルNZドルと首相の根性」

ぱっと見ると1.24でミニ団子天井のようだ。12月前半の1.22での団子天井にも似ている。ボリンジャーバンドの上限にいるので反転下落もありうる。

材料的にはここ2週間格下げ、CPI低下、景況感悪化が取りざたされてNZドルのほうが、資源価格がやや戻している豪よりも弱い感じがするが、5日移動平均線の上昇が緩やかになり下落に転じればスポットも1.20へ向かうのではないだろうか。NZ政策金利決定は今週ある。0.75%程度の引き下げ予想。発表後の中銀コメントも住宅投資不安もあり弱気のものとなろう。Ws000033

  Ws000030 2月は豪ドルの政策金利決定がある。

NZのかすかな好材料は11月小売売上が予想の-1.2%から±0%となったこと。自動車とスーパー売上が良かったらしい。
あとはキー首相がステージから落ちて骨折していたにもかかわらずラグビーの代表120人と握手を続けたことだ。

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