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2009年1月28日 (水)

楽しかったNY生活と今同じ

「楽しかったNY生活と今同じ」

私は1981年から1985年までNYにいたが当時の経済指標を思い出すと

似通っている。ただそんなに悲壮感はなかった。治安は悪かったが。

当時は失業率は7%、住宅着工も年率100万程度であった。中南米諸国はお金を返さず大手米銀は青息吐息。シティーの株が10ドル台になったり、邦銀がコンチネンタルシカゴやマニハニ=MHTC(共に後に消滅)に流動性を供給してあげたりしていた。

 数字的には同じ、いや金利は10%を超えていた。高インフレでボルカーさんがインフレ退治をやっていた。そのボルカーさんが今再び登場。

当時のほうが楽しく勢いがあったように思う。やはり今回は急激な価格下落げがいけなかったのだろうか。

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