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2009年1月

2009年1月30日 (金)

大山さんありがとうございました、そして米GDP:津田

大山さん、燃油サーチャージよくわかりました、ありがとうございました。ポイントは”シンガポールケロシン45米ドル”ですね!

さて米国第4四半期GDPが発表になりましたが、予想値-5.5%(前期比年率)に対して-3.8%と事前予想ほどは悪化しませんでした。在庫投資がマイナスを抑制したようです。これを受けてダウも一時50ドルほどプラスに転じていましたが現在8155ドルと昨日の引け値近辺です。
ドル円は一時89.17まで落ちていましたがGDPを受けて現在89.75.、ユーロも1.2803から1.2875に値を戻しています。

ところでオセアニア通貨が弱いですね。豪ドルは2月3日のRBA理事会における0.75%~1.00%利下げを意識しているようです。一時0.6353まで下げて、現在0.6385、豪ドル円も57.00円まで下げて現在57.35です。
NZドルはRBNZのボラード総裁が「追加利下げの余地がある」と発言したこともあり朝方の0.5135から0.5062まで下げて現在0.5085、NZドル円も朝方の46円近辺から45.33円まで下げて現在45.60というところです。

それではHave a nice weekend!!

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津田さん 燃油サーチャージですが…

 津田さん、お返事が遅くなってすみません。外出しておりました。

 さて、燃油サーチャージですが、カンタス航空は、1月から国内線の燃油サーチャージを廃止していますよね。国際線については「international surcharges will remain」となっていますが、実際には航空運賃に含まれて計算されているみたいです。

 ただ、このまま原油価格(シンガポールケロシン市況価格)が下がれば、廃止される可能性もあります

 日本旅行業界によると、燃油サーチャージの金額は、原則として3ヶ月ごとに見直されることになっています。基本的には3ヶ月間は固定されますが、関係国政府に申請し、許可されれば途中での改訂もありえるようです。金額の根拠となるのは、直近3ヶ月間のシンガポールケロシン市況価格の平均です。これが3ヶ月間平均して45米ドルを下回ると廃止されることになっています。

 どうやら、これが「前提」みたいです。

 ただ、廃止するしない以前に、燃油サーチャージって、そもそも航空会社によっても、路線によっても、まったく異なるんですよね。

 オーストラリアへ行く場合、カンタスは片道1万8000円ですが、キャセイパシフィックを使い香港経由で行くと片道9500円、ジェットスターは片道1万2000円、JALだと片道2万2000円です。JAL、高すぎます…。

 個人的に一番不思議に思っているのが中東路線です。JALで中東へ行くとサーチャージが片道2万2000円かかります。でも、エジプト航空でカイロや他の中東の都市へ行く場合は、片道7340円で済むんです。エジプトも石油が出ますものね。

 ところがですよ! エミレーツ航空でドバイへ行くには片道2万2000円かかるんです。UAEって産油国ですよね? もっと安くていいんじゃないかと思うんですが、JALが2万2000円なら同じにしちゃえって感じなんでしょうかね。「ヒドイ話だ」と思うのは、私だけでしょうか?

 燃油サーチャージを廃止する基準も航空会社によって異なります原則は1バレル45米ドルを下回った場合ですが、JALは60米ドルを下回ると廃止ですし、キャセイパシフィック航空は50米ドルを下回ると廃止です。

 ちなみに、シンガポールケロシン市況価格の2008年11月1日~2009年1月27日までの平均値は64.55米ドルです。もしも明日、これが大大大暴落してくれたら、4月以降、JALの燃油サーチャージが廃止されることになるでしょう! 

 まあ、明日、いきなり大暴落することはないでしょうが、明日も今日と同じ水準であれば、4月~6月の燃油サーチャージは、日本-韓国が片道300円、日本-中国・香港・台湾は1000円、日本-北米・欧州・中東・オセアニアが片道5000円、日本-ブラジルだって片道8500円になるはずです。

 現状では、キャセイパシフィックの燃油サーチャージがもっとも安く設定されています。ですが、60米ドル~70米ドルの場合、日本-香港の片道の燃油サーチャージは1300円です。ということで、4月以降はJALを使ったほうが安く香港へ行ける可能性が出てきました!

 いずれにしても、原油価格がまた上がってしまったら、燃油サーチャージも上がります。JALのHPによれば、シンガポールケロシン市況価格が160~170米ドルになった場合、日本-北米・欧州・中東・オセアニア路線が片道4万1000円になるそうです。往復で8万2000円ですよ…。シャレにならないですね。

 

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オバマ氏の大統領就任演説への私見:竜河

オバマ氏の大統領就任演説は絶賛を浴びています。非常に素晴らしく、無数の人が勇気づけられたと思われます。ただ、それでも、以下の4か所が違う言い方であれば、筆者がもっとハッピーな気持ちになりますが。

 

下記の日本語訳は読売新聞によるものです。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081107-5171446/fe_090121_01_01.htm

 

“And each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.(さらに、我々のエネルギーの消費のしかたが、我々の敵を強化し、我々の惑星を脅かしているという証拠が、日増しに増え続けている。)

--エネルギーを供給している人々がアメリカの敵であると捉えられやすく、思考の混乱が見られます。

 

“Know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.(米国が平和と尊厳の未来を求めるすべての国々、すべての男女と子供の友人であり、我々がもう一度、指導力を発揮していく用意があると、知ってほしい。)

--1つの特定の国が、世界で指導力を発揮しようとすればするほど、世界の矛盾が深まり、人為的な災害から抜けられなくなる可能性は高まると思いますが。

 

“To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West - know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy.(イスラム世界よ、我々は、相互理解と尊敬に基づき、新しく進む道を模索する。紛争の種をまいたり、自分たちの社会の問題を西洋のせいにしたりする世界各地の指導者よ、国民は、あなた方が何を築けるかで判断するのであって、何を破壊するかで判断するのではないことを知るべきだ。)

--西洋、東洋という分け方は非常に良くない。ブッシュ政権を批判してきた多くの外国指導者は必ずしも全ての西洋の国を敵視しているわけではありません。

 

“But those values upon which our success depends - hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism.(しかし、我々の成功は、誠実や勤勉、勇気、公正、寛容、好奇心、忠誠心、愛国心といった価値観にかかっている。)

--family value”も大事で、挙げてほしかったです。

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日本の方は携帯で入力できていいですね?:津田

いや、野村さん、出先から携帯で入力ですか??電車の中で、カチャカチャやってるんですか?時々日本帰って電車の中のeverybodyカチャカチャ光景を見ると違う星に来たように感じますが、、、あれって、絶対日本だけですよ、地球広しといえども。

という訳で私は出先から携帯で入力とかできませんので、時々返事などが非常に(時として数日)遅れるかもしれませんが、どうぞご容赦ください!

津田

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で、豪ドル介入でたらこそっと教えてください

「TKS,豪ドル介入でたらこそっと教えてください」

津田さんありがとうございました。では介入出たらこそっと教えてください。

でも買いか売りか介入がどっちかと迷うのは世界でもRBAくらいですね

さすがです。お堅い取引です。日本で見たオージーって結構豪快そうで、為替は細かくやっていたような気がしました。

日本の介入も一度1992年か93年の時買い介入かな思ったら売ってきました。

124円くらいですが、あれがドル売り介入でもっとも安い介入でした。と聞きました(財務省HPの介入状況を見てください)。でもあれがあったからこそ95年に79円までいったのでしょう。

 日銀はその後94年の100円割れから79円までは大きく買っていたようですが。買うなら売るなと思ってましたが、日銀のトレーディングだったのでしょう。

では今も出先ですが明日まで出張してきますので、宜しくお願い申し上げます。TGIF。

野村


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どうも遅れましてRBA:津田

どうも出てまして失礼しました。
RBAですが、、難しいですよね。11月に比べてドル円は95円 vs 89円の円高、
ユーロは1.29とあまり変わらず、ポンドが1.50 vs 1.42と大幅ポンド安、NZドルが0.52 vs 0.51と小幅NZドル安、そして 豪ドルが0.61-0.63 vs 0.64と小幅豪ドル高ですか、、

こちらのディーラーと話したら、市場は11月と比べて落ち着いているし(ここから分かりませんが、、)来週の米国雇用統計にかけて悪材料多いので、やはり下をテストする可能性高いけど、豪州景気が11月時よりも数字上はかなり悪いのでまあ今回RBAが出るポイントは60セント割れではないか、、とか言ってますね。

ただ昨日こちらの日本の新聞社の人と話したけど、やはりマスコミはどこでも”今日日悲観的な記事を載せておけば間違いない”という暗黙の了解があるみたいです。上振れしても申し開きができるが、逆はまずいらしいです。変な話ですね?まあ実際数字が悪いので文面とマッチしていますが、いつ数字が観測記事より上振れし出すか、、、ですね?

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大山さん質問です:津田

私の周りにいる女性(日本人)のスタッフのみなさんが、今後「燃油サーチャージが廃止されるという話を聞いているが確認してください」とのことです。

なんでもベトナム行きはすでに廃止されていて、今後シンガポールケロシンの価格次第ではほかの路線も廃止されるとか??私は何のことかさっぱり分かりませんが分かったら教えてください。

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Australian Financial Reviewの面白い記事:津田

<この疲弊した時代への特効薬は前例のないものとなるかもしれない>

ゼロ金利でも不十分な時はどうなるか?米国が金融緩和により必要な通貨供給量の拡大を実現するためには2010年の暮れまでにFFレートを<-6%>に下げる必要があるとの試算がある。しかし問題はゼロ以下に金利を下げることは実質的に不可能であるということ。その結果として”ゼロ金利”でも景気実態から言えば”高金利”というおそろしいことになる。

通常景気がスローダウンすればFRBは短期金利をインフレ率以下に下げることによりインフレ調整後の実質金利をネガティブにすることができる。もしインフレ率が6%の時に金利が4%であれば実質金利は-2%ということである。実質マイナス金利に誘われて人々はお金を借り入れて消費や投資を行うことになる。

問題はインフレーションがゼロ%に低下した時にFRBは金利をインフレ率以下に下げられないということである。そしてこのゼロインフレ率は間もなく訪れると多くのエコノミストは予測している。明らかにFRBは人々に1000ドルを預けさせて1年後に950ドルを払い戻すことはできない。またそうなれば人々は単にお金の目減りを防ぐために銀行以外のたとえば”箪笥の中”に金をしまい込むことになる。

解決策は明白である。それは”FRBが慎重にインフレ率を引き上げる策に出る”ということ。上記のようにすぐさま必要とされる”6%”にインフレ率を引き上げるのではないが、しかしかなり高い水準に引き上げる必要性が出てくる。
そのための一つの方法は多くの紙幣を印刷することである。FRBは財務省証券や住宅担保証券を買い取り、ニューマネーで支払うことによりこの目的に合致することができる。この方法により現在のゼロ金利を実質マイナス金利にもっていく訳である。

過去FRBの責任者の99.99%はインフレ退治のために困難な時を過ごしてきたが、インフレ率を上げるために苦労したものはいないであろう。しかし今FOMCのメンバーの大半はデフレはインフレよりも”諸悪の根源”になりうるということに気付いている。

もちろん実質マイナス金利を実現しても景気回復には十分とは言えない。そのためにオバマ政権は金融システムを強化し、減税と財政支出の拡大を図っている。

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こんな時こそ格安に旅行!

 2008年12月の完全失業率は4.4%だったそうです。1967年3月と並ぶ悪化だとか。12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.72倍で、前月より0.04ポイントダウン。2008年12月の鉱工業生産動向(速報)によると生産指数(2005年=100、季節調整済み)は前月比9.6%ダウンの84.6で3カ月連続の低下となりました。
 

 これだけ悪い指標が並んだわけですから、日経平均株価も下落。午前の終値は 276.19円(3.35%)ダウンの 7,975.05円でした。
 

 ちなみに12時30分頃のアジア市場は…
 
 ハンセン指数 12,030.23 -124.20(-0.94%)
 ST指数   1,738.88  -27.84(-1.58%)
 韓国総合指数 1,161.8   -4.76(-0.41%)                   
 

 軒並み下がっています。

 景気が悪いと気分的にも暗くなりがちですが、こういう時こそ出費を抑えつつ、楽しく過ごしたいものだと個人的には思っております。そこで、こんなツアーはいかがでしょう?

第33回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2009                                  省エネStudy&Tour2009                                        2月10日(水)、2月12日(金)日帰り 9,800円 近畿日本ツーリスト
 

 ENEX2009で最新の省エネルギー、新エネルギー技術を見学するだけでなく、全日空の整備工場を見学や、丸の内エリアの施設へ一括して冷暖房用の冷水や蒸気を送る丸の内熱供給・丸の内一丁目プラントなど普段見ることのできない施設を見学するバスツアーです。環境関連といえば、株式投資ではど真ん中のテーマですね。

★【JTB流新春お年玉企画】館内利用券付プラン ホテルパシフィック東京
 2月10日まで 1泊食事無し6,500円  JTB
 

 1泊につき館内利用券(館内での食事などに利用可)2,000円分がついてきます。 

燃油代別 【2月出発限定】 マギーくん ロサンゼルス 5日間
 20,000円(燃油サーチャージ別)       近畿日本ツーリスト
 

 飛行機は大韓航空指定だそうです。燃油サーチャージが往復で40,000万円かかりますが、それでも6万円でロスへ旅行できます。

 

ご覧になった際、売り切れていたらご容赦ください。

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豪ドルの介入はどうですか、津田さん

「豪ドルの介入はどうですか、津田さん」

NZドルが下落し豪ドルも少なからず下落して0.64台ですが

10月下旬からの0.60-0.63のRBAの介入ゾーンに近づいてきています。

0.7台ではコマーシャルベースからということでRBAは大口売りを出したそうですが

今回も0.6を割り込めば介入するのでしょうか、あるいは今回はゆっくりと落ちてきているので問題なしとするのでしょうか?

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ユーロ金利チャート:水谷

ユーロ/ドルは昨日のソロス発言(欧州連合は不良資産対応に向け主導的に取り組まなければ、ユーロは生き残れないかもしれない。)で敏感に反応しているようです。ユーロ/ポンドでのユーロ売りが加速しているようで、0.9100を割っています。金利市場ではEuribor6月限では、利食いは終了し、再びECBへ利下げを催促しているチャートになっています。

Photo 12月の利下げ時と同様に0.25%の利食い下げ、そして再び買い先行のようです。現在2.00%のECBの政策金利からは、0.50%の利下げしか織り込んでいません。昨日現在1.77%) 次第に折り込む形で、6月限1.50%方向に向かうと読みます。しかし、3月定例理事会までは時間があります。

それでは。

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

 1月28日にユーロドルはカブセだが、他の通貨はそうでもなく、日本の大手証券の1200億円の外貨投信設定もあり、ユーロも連れ高となるので躊躇したコメントを出していた

 案の定、その日のNYオープン直後、おそらくロンドンフィキシングまでは上昇したが

結局下げとはならずとも寄り引き同時で上ヒゲを残して引けた。これでカブセの28日、Ws000044 29日と2日連続上ヒゲとなり昨日29日の下げを呼んだといえる。

もちろん昨日は23日、26日の安値を結んだ上昇ラインを下抜いてもいた

これで28日、29日を結んだ下げトレンドが出来ているのでその上抜き(1.3080あたり)ではユーロショートも気をつけたい。下値のめどはとりあえず11月21日の安値1.2419と1月23日の安値1.2764を結んだ上昇ラインの今日のクロスするポイントである1.28あたりである。

 

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NZ金利2%へ、NZ紙

「NZ金利2%へ、NZ紙」

今朝のNZヘラルド紙では12月住宅建設許可が-6.0%、1113件で過去最低となったと報じている。

またNZヘラルド紙は今回も1.5%への利下げを示唆していたが、今後2%までの利下げも視野に、これは以前の2.5%から修正している。とりあえず3月は0.75%引き下げだろうとしている。

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今日の焦点

「今日の焦点」

NZ株式市場は小幅安スタート、NZ12月住宅建設許可は1113件、-6.0%で過去最低。

米国注目株では決算悪化のフォードが2ドル割れの1.95ドル、シティーも4ドル割れとなった。
 
8 日本の恒例の月末経済指標、失業率、有効求人倍率、家計調査、、鉱工業生産とすべて悪化予想。CPIもあり。

9   英1月GFK消費者信頼感指数
10  仲値 月末で最初はドル買い、午後は輸出
   中国本土株は春節で休場中

13   日本の12月2008年自動車生産
14   日本の12月住宅着工2009年度国民負担率
16    仏12月PPI 予想+0.3%

18   香港12月月次財政収支、英12月消費者信用残高、マネーサプライ、
19   日本の外為介入実績、ユーロ圏1月CPI、失業率

21   南ア12月貿易収支
22   加11月GDP、米4QGDP

23   シカゴ1月PMI、ミシガン大消費者信頼感   

決算は 日本郵船、三菱商事、新日本石油、大和證券、ANA、NTTドコモ、ホンダ
みずほなど、海外 エクソン、シェブロンなど

その他引き続きダボス世界経済フォーラムあり、  麻生首相出席予定

日本の 国会もあり (TV中継つき)

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2009年1月29日 (木)

めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応

「めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応」

いまに始まったわけでもないが

為替相場は行ったり来たりめまぐるしく動くもの

めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応するしかない

チャート、ニュース、需給、ファンダメンタルズ、当局の考え)私はめまぐるしくやっています)

金利狙いの外債投資、スワップは別。

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大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ

「大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ」

先ほどは温家宝首相の米国批判の記事を書いた(WSJより)が

私は米国は大好きである。マンハッタンはエキサイティングでメチャメチャやるが、それ以外の地域はまったくの田舎である。マンハッタンを一歩出れば北海道以上の自然に満ち溢れた偉大なる田舎、農業地帯となる。私が3年住んでいたニュージャージー州もそうであった。

 一方中国も大好きであるのでナノ中国である横浜中華街に現在拠点を構えている。中華料理ももちろんだが、無限にも思える歴史の勉強もはかりしれない魅力がある。

 お金儲けでなく子孫に引き継ぐ意味での中国投資は続けたいと思う

(4000年の歴史で物事を考える中国の例)

その中国もヘラルドトリビューン紙によればこの世界経済危機の中でアフリカ投資を後退させどころか積極投資を続けているようだ。胡主席は2月早々に資源&支援外交でアフリカを歴訪する。インドとともに長期的投資を中国はアフリカに続けている。

 たとえば南アフリカの在留邦人は1400人程度だが、中国人は政府、民間と個人レベルで30万人もいる。他の多くの国でも同様だ。彼らも金融危機で撤退する構えを見せていない。

南アフリカとランドについては外為どっとコムの「喜望峰リポート」にさらに詳しく書いていますのでごらんください。

 ではこれから偉大なる大都会東京へ行ってきます。いや伊豆の方がいいかとおそらく新横浜駅で迷うだろう。

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キター中国の逆襲 温家宝首相

「キター中国の逆襲 温家宝首相」

オバマ政権から人民元の市場原理化を求められている中国だが

中国史上で首相が始めて参加したダボス世界経済会議で温首相は吼えた。

米国発の金融危機が景気悪化を深刻化した」

「中国が持つ米国債権(債券のみならず全債権のことだろう)が毀損していることを驚きと怒りを感じている」

「中国は米国投資を再精査している」

「米国は収益至上主義」「政府の監督の欠如」「貯蓄不足」

言いそうであったが「ああ、いっちゃった」という感じである。

ロシアプーチン首相も同様に批判した。日本は?

でも米国はどこの国にも米国債を買ってくれとは頼んでいないと思う。

もちろん昨年から米国の破綻した、しかけた金融機関へは中国のSWF始めシンガポール、中東のSWFに出資はさせている責任は大きい。

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ダボス会議:水谷

スイスの北東部にダボスというスキーリゾート地があります。昨日から2月1日まで世界から政治、経済の要人が集ります。その中に、ソロス氏、トリシェ総裁も参加されています。

ソロス氏がポンド/ドルで1.4000割れからのポンド売りは仕掛けないとの発言があったようで、再びポンド売り安心感があるような雰囲気です。シカゴ筋のポジションはポンド・ショート(売り持ち)に先週火曜日時点ではなっていました。1.4000以上ではショートにしておこうとの市場筋の反応です。

またトリシェ総裁は2月の理事会では政策金利の決定はしない。そして3月の理事会が重要と改めて述べられているようです。再びユーロも売りモードになるか。欧州経済にはユーロ売り材料には事欠かないようですね。

ダボスから目が離せないようです。行ったことはないのですが。

水谷

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春節休場明けの香港株5%上昇

「春節休場明けの香港株5%上昇」

春節休場明けの香港株では現地時間午前10時半で

ハンセン5.87%、H株+6.37%、レッドチップ+5.34%と上昇している。

中国本土株市場は来週より再開

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回復の兆し、バルチック海運指数7日続伸

「回復の兆し、バルチック海運指数7日続伸」

 昨年の春から夏にかけて原油高、中国の好景気、船舶不足を受けてバルチック海運指数は1万1000台の高値をつけていたが、昨年末からは10分の1以下の900台へ暴落していた。

それが1月27日に1,000ポイントを回復し、昨日も7日続伸したことを受け、収益改善への期待感から東京株式市場の海運株に見直し買いが出ているようだ。

バルチック海運指数とは、ロンドンのバルチック 商業海運取引所がブローカーなどから市況を聞き取った結果を取りまとめ、発表する鉄鉱石や穀物などドライカーゴの外航不定期船の運賃指数。

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ブログのデザイン変更致しました

「ブログのデザイン変更致しました」

 おはようございます

本ブログのトップバナーの部分のデザインを変更致しました。

といっても私が出来るわけでなく、スポンサーのODLさんのご好意により製作して頂きました。厚く御礼申し上げます。

 まだ昨年12月開始したばかりで試行錯誤でやっておりますが、いろいろ内容とともに

改善し続けたいと思っておりますのでご指導、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます

FX湘南

野村

 

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簡単に 簡単に

「簡単に 簡単に」

 津田さん、早朝からFOMC、RBNZのフォローありがとうございました。

さてFOMCの後に、米国下院が8250億ドルの景気対策法案を可決して90.20へ下押ししていたドル円を少し90.50まで反発させました。

 オバマ大統領の目指す2月半ば法案成立への第一歩となりました。これも実際可決するよりも可決するまでの過程が素直に相場が反応するでしょう。

 昨秋の金融安定化法案よりもスムーズに事が運んでいるようです。今回反対した共和党も減税額の増額を主張しているので方向性はそれほど違わないと思います。

それはさておき、チャートや需給に素直にやっていれば成果が上がることをまた今週教えてくれました。再三指摘していたドル円やクロス円の下ヒゲが効いてドルは上昇したようです。また需給面では昨日の大手証券の外貨投信設定も効いています。

 今後も変化の兆しをお伝えしていきたいと思っております。

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FOMCの結果は予想通り金利据え置き、長期国債購入の構え:津田

FOMCの結果が出ています。

内容は:

①FF金利誘導目標は0.00-0.25%で変更無し。
②長期債購入の構え-前回と同じ購入の可能性に留めたことから長期債売られ利回りが上昇する動きになっている。
③金利は当面低水準にとどまる見通し。経済見通しは重大な下振れリスク。信用状態は依然としてタイト。
④家計・中小企業向けに信用緩和のため資産担保証券貸出制度実施へ
⑤政府機関債とMBS(住宅担保証券)の大量購入を続ける。

この結果を受けて、利回り上昇、株価は+180ptsであまり変わらず、ドルは上昇。ドル円は一時90.72円まで買われ、ユーロは1.31近辺まで下落。
またRBNZはキャッシュレートを予想より大幅に1.5%カットして3.5%に下げました。

NZドルは0.5350から0.5250に100pts下落。豪ドルもFOMCとNZドルの下落の両方受けて0.6730から0.6630近辺に下落しています。

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当地アナリストの見方(その2):津田

前回に続き、ディーラーとは一味違う当地アナリストの見方を敢えてご紹介します。当たり前のことを言っている場合が多いですが、結構いいことも言っていると思います。

Richard Grace: Common wealth Bank Chief Currency Strategist

Tony Morris : ANZ Senior Currency Strategist
Jonathan Cavenagh : Westpac Currency Strategist

Greg Gibbs : ANB AMRO Director Foreign Exchange Strategist

John Horner: Deutsche Bank Foreign Exchange Strategist

質問③

豪ドルのその他通貨に対しての動向

Grace

世界経済が悪化すれば豪ドルは軟化し、回復すれば豪ドルが上昇する。2009年前半豪ドルはアンダーパーフォームし後半にアウトパーフォームする。

Morriss

昨年末以来の急落の後で、ここからの下落余地は限られる。NZの景気後退は長引きそうで、今後RBAの活発な金融緩和にRBNZも追随することが予想されるので、豪ドルはNZドルに対しては強含む。

Cavenagh

豪ドルは円やユーロやスイスフランなどのディフェンシブ通貨に対しては軟調推移する。世界経済を取り巻く懸念が続く限りリスク回避のからディフェンシブ通貨特に円に対する資金の流入が続く。日本への強いリパトリが起きる場合には豪ドル円は更に下落する。向う6ヶ月豪ドルはポンドとNZドルに対しては等価値を保つ。

Gibbs

豪ドルは60セント~70セント中心に取引されるが、両サイドに振れる可能性がある。むしろ豪ドルの脆弱性を考えると上振れよりは下振れの可能性が強いように思う。上半期は対円、ユーロで弱含む可能性がある。これらの通貨は米国の極端な金融緩和と自国の対外債務が比較的少ない(日本は黒字)ことから恩恵を受ける。

Horner

最も過酷であったレバレッジはずしは昨年終わっていると見る。為替市場は今後より各国のファンダメンタルズを注視する。豪ドルはファンダメンタルズの劣るNZドルやポンドをアウトパーフォームする。

質問④

円は避難通貨として買われてきたが2009年はどうか?

Grace

円と世界経済の逆相関関係が続く。換言すれば第一四半期世界経済が弱いうちは円高が続く。しかしその後株価の上昇が世界経済をリードする局面となり、投資環境の改善とともに円高センチメントは変わる。

Morriss

市場ストレスが高い期間は日本の経常黒字が避難通貨として円の価値を高めた。しかし円高が日本の輸出セクターに深刻な影を落としており、今後円の上昇速度は遅くなる。円高阻止の介入も否定できず、また日本の投資家は依然として外貨投資を考えている。

Cavenagh

日本経済が更に悪化する場合、資金の国内への還流が起きる場合のみが更なる円高要因となる。

Gibbs

米国のほぼゼロ金利政策と量的緩和が続く限り円高が継続する。ただ豪ドル債や豪ドル投資をしていた日本の個人投資家は昨年9月から資金をこれらアセットから引き上げた。したがって既に円から豪ドルへのエクスポージャーは減少しており、今後大きなリスク回避の円買戻しは起きない。

Horner

世界経済が更に悪化する場合は円が更に上昇し豪ドルは下落する。資本制約的な環境にあって円は日本の経常黒字の恩恵に預かる。豪ドルは逆に経常赤字がネックとなる。

質問⑤

2009年の為替相場のキーファクター(鍵)は?

Grace

米国経済と世界経済の成り行き、FEDのみならず各国中銀による量的緩和の成り行きと、これらがインフレ期待と米ドル動向にどのような影響を与えるか、先行指標としての株価動向と下半期における金利上昇期待。

Morriss

米国財務省の新規財政赤字は最大2兆ドルに達すると見られるが、これをマネージできるかどうか、更にオバマ大統領が米国民に自信を取り戻させることができるか。相対的に米経済が回復する場合は金融市場も落ち着きを取り戻すことになる。豪ドルの鍵は商品相場が回復するかどうか。

Cavenagh

世界経済が回復するかどうか?回復する場合はいつになるか?どの国がより望ましい形で先にリセッションから抜け出すかがポイント。“望ましい形”とは金利が正常レベルに戻り、財政赤字が減り、金融システムが安定化する状況を意味する。これら要因の“勝ち組通貨”が上昇する。

Gibbs

米国のゼロ金利政策は投資家に他のハードカレンシーへの乗換えを促す。さほど積極的ではない日本と欧州の金融緩和姿勢はそれら通貨の上昇につながる可能性がある。しかしこの2地域も量的緩和に進む可能性があり、相対的に2009年は金投資が最良となる可能性がある。高金利通貨ほど更なる利下げ圧力を受け通貨が下落する傾向にある。

Horner

個々の国と世界的な金融システムの健全性が主要テーマ。主要国の金融システムが損なわれる状況が続けば、景気刺激政策の効果は損なわれ、昨年見られた円高・ドル高が継続することになる。

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2009年1月28日 (水)

桑田さん、早稲田合格おめでとう

「桑田さん、早稲田大学院合格おめでとう」

早稲田大学院に合格だが早稲田の野球部のハンカチ王子と一緒にプレーできるのだろうか

出来れば面白い。法政の短大にいた超有名投手は大学の野球部でやっていたので大丈夫ではないのだろうか。年齢は関係なく4年間はプレーできる規定があったように思う。

でもやはり元プロはダメかな。Gazou2

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各国コールレート

「各国コールレート」

最近は話題にもならないので各国コールレートはまったくチェックしていなかった。

あの円と金利差があるのにマイナススワップをもたらしたコールレートはどうだろうかとチェックした。

ドルは0.1%-0.2%、ユーロは0.9%から1.2%、円は0.09%から0.15%で問題なし。

 没有問題、NO PROBLEM。.

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吼えるか、温首相

「吼えるか、温首相」

今日からスイスダボスで世界経済フォーラムが開催される。
世界の政界、財界から要人が集まる。中国は旧正月であるが、温家宝
首相が出席する。8%成長が危ぶまれる中国だが、温首相がどれくらい
説得力のあるスピーチをするか

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楽しかったNY生活と今同じ

「楽しかったNY生活と今同じ」

私は1981年から1985年までNYにいたが当時の経済指標を思い出すと

似通っている。ただそんなに悲壮感はなかった。治安は悪かったが。

当時は失業率は7%、住宅着工も年率100万程度であった。中南米諸国はお金を返さず大手米銀は青息吐息。シティーの株が10ドル台になったり、邦銀がコンチネンタルシカゴやマニハニ=MHTC(共に後に消滅)に流動性を供給してあげたりしていた。

 数字的には同じ、いや金利は10%を超えていた。高インフレでボルカーさんがインフレ退治をやっていた。そのボルカーさんが今再び登場。

当時のほうが楽しく勢いがあったように思う。やはり今回は急激な価格下落げがいけなかったのだろうか。

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本日のCPIとRBAの金融政策に対する論調:津田

こんばんは

本日発表された第4四半期のCPIは前期比-0.3%、前年比でも3.7%とほぼ予想通りのインフレ沈静化を示しました。主因はガソリン価格の大幅下落で生計費は実に2年ぶりに低下し、RBAの更なる利下げ観測が高まっています。
ガソリン価格は第3四半期のリッター当たり1ドル50セントから33%低下して第4四半期は1ドル近辺となりました。
この生計費の低下速度は約10年ぶりの速さであり、2月3日のRBA理事会では少なくとも75bp、多くは100bpの利下げをさえぎるものはないとの市場の読みです。
ANZのエコノミストは今回75bp、そして最終的に今年2.5%までの利下げを予想します。
WESTPACのエコノミストは2月の理事会で100bpの利下げを、そして最終的に2%までの利下げ観測です。

一方本日発表されたWESTPAC Melbourne Instituteの”11月経済活動インデックス”-将来の景気拡大のペースを予測する-は-2.2%となり、豪州経済のリセッション入りの可能性を示唆すると解釈するアナリストもいます。

最後に個人的見解ですが、2月の利下げで、オフィシャルキャッシュレートは今までの最低水準である4.25%から更に低下するわけですが、米国がゼロ金利政策を取る現状に鑑みても1%の利下げの可能性が高いと思います。また金利は為替と違ってロジカルに動く世界ですから、”景気後退が続くのであれば”豪州金利も限りなくゼロに近づいて低下するものと思われます。ただ問題はいつまで景気後退が続くかということですが、”朝の来ない夜はない”訳で、私は第2四半期には既に回復の兆しが現れ、年央以降はRBAの金融緩和姿勢も急速に変化するように思います。

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財務省 4期連続下方修正

「財務省 4期連続下方修正」

財務省 は前回の「各地域で弱い」から「全国的に悪化へ」2008年10-12月の景気判断を下方修正した。
すべての都道府県で下方修正した。

生産悪化、雇用悪化、個人消費悪化ということ。

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霞ヶ関埋蔵金が膨らむ!:水谷

日本国民としては良いことです。企業の景気後退感が強く、トヨタなどからの優良企業からは税収は期待できません。財源は萎むばかりです。霞が関に役人は頭が痛いところです。ところが思わぬところからどんどん含み益がでていると推測するのですが。

霞ヶ関からは定額給付金などの財源を心配する声など聞こえてきません。二次補正予算が通り、さてどのように景気刺激に使うか楽しみです。第一次産業に貢献するために、美味いもの食するのに使おうか!でも最近ガソリン価格下がり猟師さんからは不平最近聞きません。畜産農家保護のため、ステーキハウスでも。

バブル崩壊前に給付金早く支給してください。

水谷

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ここまで豪株、豪ドル堅調

「ここまで豪株、豪ドル堅調」

豪の11月景気先行指数は-2.2%、10月がリッセションの懸念が出てきた。ただ今日は

豪ドル、豪株は堅調。

スワン財務相が「何でもやる」と財政出動や金融緩和を示唆したからだろうか。

豪株ALL ORDINARIOESは42.8アップ、+1.26%で3435.10へ、豪ドルチャートは添付。Ws000042 Ws000043

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麻生オバマ、中川ガイトナー会談

「麻生オバマ、中川ガイトナー会談」

為替で気になるのは中川ガイトナー財務相会談であったが、為替については議論せずとなった。まあクロス全盛の時代でドルは頗る強い現状では電話で簡単に話しは出来ないだろう。

 また人民元高を望んでいる米国であるし、となりで円売りはやりにくいだろう。

でも円安だとすぐ株も上がって、皆ハッピーな結果となるのだが、日本人は不況株安雇用不安財政赤字拡大を招く円高が好きなようだ。おしん。でもおしんだって最後は富豪になった。いやその後はまた中国でつまづいたか。

伊豆稲取ではおしんのヤオハンがないとライフラインが絶たれてしまいます。

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大もうけでしょうか、外貨準備は、水谷さん

「大もうけでしょうか、外貨準備は、水谷さん」

米国債券がそれだけ上昇(利回り低下)していれば、古くから米債投資一辺倒の日本や

巨額の米債残高を持っている中国は為替差損はともかく債券上昇で大もうけでしょうか。

儲かっているなら中国も売るかもしれませんね。でもまた人民元高と抑えるために介入して増えるんでしょうね。貿易がドルでやっている以上、ドルの外貨準備が増え米債が増え続けますね。別に米国が日本や中国に債券を買ってくれと頼んだことはないと思います。

 ただ保有米債は短期だったらそれほど利益はないでしょうが、30年債ならボロ儲けですね。

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投信あとはロンドンFIX

「投信あとはロンドンFIX」

外貨投信の設定はここまで少なからず効いているようでドル円もクロス円もNY引け際から上昇している。外貨の対ドル相場も上昇している。

円相場の安定で株価も安定している。NZ、豪株も上昇。

為替デイトレの売買はどっちでもいいが円安で株価が上がるなら、まことにお金もかからない景気対策だ。国会でごちゃごちゃするなら円安にすれば何兆円もつかわずに済むし消費税も上げなくともいいのだが、そういう簡単なやり方を政府は嫌うようだ。

さて投信は10時、11時、2時の設定を終わり、またあるとしたらロンドンFIXの時だろう。

投信は外債型なら外債市場に厚いロンドンで外債を買ってそれで全体の金額を決めて為替をカバーすることもあるからだ。

アジア市場では外債や外株をさばきにくい。

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思ってやらざるは思ってないと同じ

「思ってやらざるは思ってないと同じ」

今朝高名な経済評論家いや実践家の方が

思ってやらないことは、思っていないと同じ」と語られていた。

為替のことではなく、海外で起業しようとして迷っている青年へのアドバイスであった。

チャートもそんな感じかな、と思った。チャートのことをごちゃごちゃ言って、何もやらず、チャート通りになると、ほら言った通りでしょという人がいました。

でも本当にチャート通りにやると、確率は低いはずなのにやられる人もいました。まあ懲りずに続けてください。毎回裏切らないと思うから。

日本人は相場が動かないこともあるが思ってやらざる人が多い。海外は、特に中国の方は相場では思ったらすぐやるようだ。

 一度、「思ってもいないのにやれ」という銀行から誘いがあったがお断りしたこともある。

ポジション枠を5千万ドルにするという。たいしたことないと思っていたら、最小限5千万ドルであり上限はなしということであった。すなわち常時50本以上持って緊張しておけという銀行であった。

 その銀行全体がそういう超アグレッシブな雰囲気であったらしく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」でほどなく消滅してしまった(米銀大手)。

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金利動向:水谷

今日は米国市場ではFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利が発表されます。政策金利は現在0.00~0.25%と片足ゼロ金利状態です。政策金利は据え置きですが、資金供給の幅を広げようとの金融政策が発表されるのではとの観測です。長期債を直接FRB(連邦準備理事会)で購入するのではとの観測です。企業の資金繰りに配慮したある意味景気刺激策ではないのでしょうか。これまで国債と資産担保証券(ABS)や住宅ローン担保証券(RMBS)とを交換して一定期間貸出し、それを担保に資金を借りるという策は打ち出されています。確かTSLF(Term Securities Lending Facility)と言ったかと思います。去年の春に実施されました。この方式を一歩踏み出した策と思います。考えられるあらゆる策を打っているようで、オバマ大統領の背中を後押ししているように思えます。しかし、米経済は一向によい兆しを見せていないようです。中古住宅販売の数字は良いものの、ケースシラーの数字は依然悪化の状態です。住宅在庫が減ったとのニュースは、住宅ローンの金利が最低水準になったとのことを裏付けるようですが。住宅・不動産価格が上昇の兆しを見せないことには、米経済の回復は見込めません。米国市民が借金を重ねて消費をするという感覚が薄れ、貯蓄という生活防衛に走っているようです。金融界も投資銀行ビジネスから商業銀行ビジネスに向かっているようで、投資という分野に一向に向かないことが気になります。どんどん話が逸れてしまいましたから、元に戻します。ということで、今日のFOMCでは金利がどうなるかが問題ではなくて、新たな金融政策が追加されるかが焦点のようです。米国債は買われているようで、10年債は利回り2.58%と前日比0.06%下げています。ガイトナー財務長官が中国の人民元為替操作発言で米国債は売られていしたが、金融大本営の政策思惑で再び活況になるか見守りましょう。しかし、さらに米国債バブルにつながるのではとシナリオ修正に追われます。オバマ政権とのハネムーン期間がどのくらい続くのか見ものです。米国債バブルが弾け、そして金利上昇、そしてドル売りのシナリオはいつ来るのやら。

欧州では日々の変動はあるのですが長期債を中心に売りが続いているようです。バークレイズの資本注入否定の報道にはポンド買い戻し、ユーロ買い戻しと一旦利食いに反応しています。しかし、ユーロ圏に関しては、スペインなどの長期債格下げ、そして金融機関の国有化の話など潜在的な売り圧力は強い。ドイツのハイポ・リアルエステートの国有化の話、フランス系大手金融機関の損失計上と欧州通貨売り材料は目白押しの市場環境です。

短期金利の状況はチャートに聞いてみましょう。下記はEuribor6月限のチャートです。

Photo

ご覧のように為替相場同様に利食いの状況で、前回12月と同様の動きです。金利相場が先走るか、為替相場は先走るのか、その動向が注目です。いずれにしても、欧州の景気後退から脱出する兆しはまだ見えていないといったところです。

明日早朝にRBNZのBoard Meetingが開かれます。大幅利下げが予想されますが、オセアニア地区ウォッチャーの津田さんに聞くのが一番でしょう。

それでは。

水谷

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円売り2段階、10時、11時

「円売り2段階、10時、11時」

 今朝は外貨投信の為替手当てで円売りが出たのだが、

8時44分の投稿でも触れたように10時と11時に向けて2段階の上げになったようだ。ドル円とクロス円の分足を見ればわかりやすい。

 すべての銀行ではないが、仲値決めは10時に行われる。ただ顧客向けの公表相場はドル円が10時でクロス円が11時のところもある。

クロス円も10時に銀行のディーラーが決めるのだが、その後、先物相場などを計算して出すのでとりあえずドル円は先物も含めて10時、他通貨は11時にしている。

証券会社では独自の仲値のようなものを出すところもあるが、多くは銀行の公表相場を使う。したがって投信のカバーはドル円が10時、クロス円が11時になることがある。

マイナーな話であるが、東京の動きもマイナーなので大きく張って薄く利食うしかない。

NYは大きく張らなくとも相場が大きく動いてくれる。

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輸入業者も赤字なら誰が税金払うのか

「輸入業者も赤字なら誰が税金払うのか」

トヨタ、ソニー、日産、キャノン、海運、航空

石油、証券も赤字なら誰が税金を払うのだろう。

国債も薩摩藩のように200年債になるのではないだろうか

金利くらいなら消費税で賄える。国債元本はもう戦争とか大インフレでもないと半永久的に返せないのでは。今年税金払う会社には国民栄誉賞を。

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豪州第四四半期消費者物価指数:津田

先ほど第四四半期の豪州消費者物価指数(CPI)が発表になりました。

結果は昨日の予想比非常に強かった生産者物価指数とは異なり、事前予想値と大きな違いはないものでした。

(前期比) -0.3%(予想 -0.4%、前回+1.2%)

(前年比) +3.7%(予想 +3.6%、前回+5.0%)

また豪州準備銀行(RBA)のインフレターゲット(年率2~3%)の根拠となる数値である2指標は:

trimmed mean(刈り込み平均) CPI は +0.6%(前期比)、+4.2%(前年比) (前回はそれぞれ+1.2%、4.6%)
weighted median (加重平均中央値)CPI は+0.9%(前期比)、+4.5%(前年比) (前回はそれぞれ+1.3%、+4.8%)

と落ち着いた数字となり、2月3日の利下げ(0.75%~1.0%)をサポートする内容になっています。この内容を受けて豪ドル、豪ドル円ともに若干軟調推移です。
0.6645→0.6625
59.40→59.05

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円高で輸入業者も損失

「円高で輸入業者も損失」

円高なら輸出業者は為替差損を被るが、輸入業者は為替益でウハウハだと思うのだが

今朝の日経新聞17面では、新日石3月決算が2500億円の赤字予想(前期は2756億円の黒字)、昭和シェルも12月決算で162億円の赤字となったと報道している。

 原油が高値の時、為替が円安の時に仕入れたものを現在の安値で売るので損失が出るということだ。

 このような長期予約の取りすぎの損失は1ドル200円を割った1985年でも石油会社や航空機会社で起こったことがあった。為替の長期予約はドルディスカウントで数年物だと、20円、30円あったが実際の為替はそれを上回る3年で120円も円高になったからだ。

輸入業者は先に高い予約をとっていたからと言って、現実の相場より値上げすることは出来ない。輸入業者はより公的な業務を行っているからだ。

 ガソリン1リットル90円の時に高い予約があるからと言って150円にも出来ないし、N航空が高い為替予約があるのでA航空より高い航空運賃には出来ない。したがって長期輸入予約には時々行政指導が入る。

 

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オバマ景気対策一部承認

「オバマ景気対策一部承認」

オバマ大統領の8250億ドル景気対策のうち3656億ドルは上院歳出委員会で承認、減税案は審議中。2月中旬での法案成立を目指す、超党派の協力が焦点。

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外貨投信設定、ユーロカブセだが

「外貨投信設定、ユーロカブセだが」

昨日から出ている大手証券の外貨投信の設定での円売りも出よう。

もちろん一部は昨日から買っている。

ユーロドルはややカブセ的な罫線であったが、この投信で外貨全体が買われ円が売られてスタート。(ポンドドルなど他の通貨はカブセは出ていない)

仲値はドルが10時、クロスの公表相場は11時に発表されるところが多い。投信の影響でCPIの豪ドル、明日政策金利のNZまでも買われている。どこまで続くか。


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今日のポイント、金利デイ

「今日のポイント、金利デイ」

8  日銀議事録
9  豪4QCPI (昨日のPPIは強かった)
10  仲値 投信設定あり
14  1月中小企業月次景況観測
16  独2月GFK消費者信頼感指数
18  南ア12月CPI 予想h+10.0%
19  スイス1月KOF先行指数
21  米住宅ローン借り換え
4  FOMC政策金利 据え置き予想
5  NZ中銀政策金利 予想0.75%から1.5%の利下げ幅あり

その他 独1月CPI

オバマ麻生電話会談、ダボス世界経済会議 IMF世界経済見通しなど

決算は キャノン、三井住友、NYタイムズ、ボーイング、ウェールズファー、クアルコム、シマンテック、スターバックス、AT&T、ファイザーなど

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2009年1月27日 (火)

マネージン

「マネージン」

時々

マネージンというWEB雑誌に投稿していますので

ごらんください。http://moneyzine.jp/article/tag/ez/2

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英語は簡単だよ

「英語は簡単だよ」我以外皆師

英語は簡単だよアメリカでは小学生でもしゃべっている

水泳ではダイエットできない、カバがやせているのか

人生死ぬまで暇つぶし」(これは怒られるかもしれないが、苦しい立場にいる人のことを理解していないのではなく、ちょっとしたことで落ち込んでいる時に、大阪京橋のたこ焼きやのおじさんがしゃべっているのを聞いて気が抜けたことがあったこと)

 結構気楽になれる言葉である、いや水泳では逆に落ち込んでしまった。

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NY株価下落の影響を考える:竜河

前回、株式投資について、勝率が50%を下回っても、(ロスカットせず)儲かる可能性があることをお話しました。「株式相場の1つの特徴は、下落する際の変動幅が上昇する際の幅より大きいことです。そのため、株価の下落を当て込む手法は予測の精度が50%を下回っても、儲かる可能性が残っていることです。」(081230日付け本欄)。

同じ議論を株価の上昇を当て込む手法に適用すると、勝率が50%を上回っても、損をする可能性があるという結論が得られます。というのは、株価が下落する際の変動幅が上昇する際の幅より大きいため、予想が外れ株価が下落した場合に被る損失を埋め合わせるには、より多くの回数で予測が当たり、相場が上昇する必要があります。その意味では、ロングオンリーの投資手法も儲かるのは結構大変なことです。

ここでさらに米国市場の東京マーケットへの影響を見てみます。個人投資家から、「NYマーケットが上がっても日本は上がらず、逆にNYマーケットが下がったら日本はそれ以上に下がる」との嘆きがよく聞きます。この嘆きは2つの事実を言っています。1つは、日本の株価が弱めに推移することが多いとの事実、もう1つは、アメリカの株価が下落したら、日本の株価下落にさらに拍車をかけるとのことです。

個人投資家のこの嘆きは以下の統計数値からも裏付けられます。1993531日から09123日まで、過去15年半余りの日経平均推移を見ると、引けが寄り付きより安いのは1,982日と、全取引日の51.42%を占め、反対に高いのは1,872日と、全取引日の48.57%しかありません。(上昇より下落する日が110日多く、さらに下落する際の平均変化率が0.939%と、上昇する際の平均変動率である0.9057%より高いことを考えれば、寄り付きで売り、引けで買い戻す戦略は儲かる戦略と言えます。)

また、NYマーケットが下落すれば、翌日の東京が大幅安で始まることは多い。その意味では、NYマーケットの下落が予測できれば、東京の引けでショート・ポジションをつくった方はより高い収益が期待できます。事実、同じく1993531日から09123日までの間、日経平均が前日比下落したのは1,925日あり、その平均下落率が1.11%と、寄り付きから引けまでの平均下落率である0.939%より高い。

結論をいうと、高く始まった後、じりじりと下がることの多い東京マーケットの癖を考えれば、寄り付きで売り、引けで買い戻す方は、勝率が高く儲かる可能性が高いが、NY市場が東京マーケットへの影響を考えると、引けで売り、翌日の引けで買い戻す方は、勝率が低くてもより高い収益につながることがあります。

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南アWCまで500日

「南アWCまで500日」

アフリカ大陸で初めて開催される2010年サッカーワールドカップまで

1月26日で残り500日となった。

国際連盟のプラッター会長は準備状況などについて「アフリカ人を信頼しなければならない。信頼が彼らに自信を与える」と語った。

 4月の選挙がスムーズに行われることも重要だ。でも大統領候補のスマANC党首は汚職疑惑で2月出廷する。汚職疑惑がたくさん、レイプ疑惑もあった、忙しいがなぜか憎めない、かつ強力親衛隊もいるズマさんである。来週は政策金利決定会合あり。CPI算定値改定で食料品などの割合低下でCPIが低下する予測あり。

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世界の三大為替銀行

「世界の三大為替銀行」Ysb

たまには歴史。

世界の三大為替銀行とは

HSBC(香港上海銀行)、スタンダードチャータードバンク(SCB)と戦前の横浜正金銀行であった。

いずれも海外業務を得意にしていたというかHSBCとSCBは植民地でも業務を展開していた。横浜正金銀行も満州で銀行券を発行したり現在の東京三菱銀行よりもはるかに多い海外支店を経営していた。

 ただ横浜正金銀行だけは戦争に加担したということで戦後米国によって廃止された。

後に昭和29年に日本が貿易立国を目指すこととなって東京銀行として再開する。

有名な頭取としては高橋是清、井上準之助や専修大学創立者の相馬永胤などである。

戦前の為替介入は日銀ではなく横浜正金銀行の業務であった

横浜馬車道には横浜正金銀行の建物が残っており1階には当時の資料、2階には展示がある。

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豪の日本ハム 円借り入れで差損

「豪の日本ハム 円借り入れで差損」

 豪の日本ハムがゼロ金利で円を借り入れたが、返済時の円高豪ドル安で

95億円の為替差損が出て高い円ローンになってしまったこと。先ほど取り上げたサムライ債も豪ドルに転換するなら同じ仕組みとなる。

 サイゼリヤ、日本の各大学が豪ドルで差損を出した。

これで豪州のイメージが悪くならないようにしてもらいたい。

そういえば私も日経平均連動型豪ドル債とか買ったがどうなっているんだろう。

損したら豪ドルのままで津田さんからオ-ジービーフやロブスターを輸入したいと思う。

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静かな春節、ヨコハマ

「静かな春節、ヨコハマ」

 今日は平日だったので獅子舞、爆竹、仮装行列、パレード、イベントもなく静かな旧正月でした。四五六飯店は豪華コース料理もヘンハオチー(とてもおいしい)ですが軽い一品料理もメイヨウウェンティ(問題なし)でした。春節に日本の株やドルが上がるのはジンクスですね(最近はドルはまたざきで動きますが)P1000002 P1000001 P1000022 P1000023 P1000025

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中国首脳動向とゼロ関税(アフリカ)

「中国首脳動向とゼロ関税(アフリカ)」

温家宝首相は春節の中、明日からのダボスでの世界経済フォーラムに出席後

欧州を訪問する。ダライラマ氏と面会した去るサルコジ大統領とは会わない予定。

一方胡錦濤主席は2月に支援拡大&資源外交でアフリカを歴訪する。今朝の南ア紙では南アフリカからの輸入に関税を撤廃するという。

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成長率予想09年、10年

「成長率予想09年、10年」

時々忘れるので頭の片隅においておきたい数字

IMF予想09年成長率

米-1.7%、ユーロ-2%、日本-2.6%
日銀-2.0%、政府=ゼロ成長予想。 がんばろう日本

10年 IMF=米国1.6%、ユーロ+0.2%、日本+0.6%

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OPEC減産軌道にのり資源価格上昇

「OPEC減産軌道にのり資源価格上昇」

OPECの減産が軌道にのっていることで

原油価格が下げ止まりからやや上昇している。金は900ドル

プラチナ、銀も上昇、パラジウムちょっと弱い。CRB指数はジリ高。変化の兆し

昨年6月、近所のガスステーションはガソリン プリペイドカード(固定価格)を販売したが今こそ販売時ではないだろうか

(ただこのガスステーションは良心的でガソリン急落でプリペイド購入者にも固定価格よりも安い値段で販売したようだ)

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ユーロドルグループ堅調

「ユーロドルグループ堅調」

すいません先ほどのチャートよりこちらが先でした

下ヒゲと下降トレンドライン上抜き、5日線反転上向きで上昇のユーロドルを先頭に

ポンドドル、豪ドルドル、NZドルドルが堅調。一目の雲に近いというか接しているのが豪ドル、次にユーロドル、雲の下限までまだ遠いのがポンドドルとNZドルドル。

建値が違うドルカナダ、ドルスイス、ドルランドはいずれも雲に接していて前者のグループより対ドルでは強い。

クロス円ではドル円がなかなか上昇しないこともあってまだすべて雲の下だが、上述の後者フループの対円のほうが上伸している。

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ドルカナダ、ドルスイス

「ドルカナダ、ドルスイス」

昨日からその強さを取り上げていたドルカナダのチャートと

朝と午後一で取り上げたユーロドル、ドルスイスのチャートWs000039 Ws000041 Ws000040

ユーロではドル上昇トンドを下にブレイクしたらやめましょう

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サムライ債と円相場は関係あるの?

「サムライ債と円相場は関係あるの?」

 サムライ債の報道が出るとすぐ円売りかという反応になる。それはそれで真偽はともかくのりたい。

では実際はどうかというと、それはサムライ債にかかわらず債券の発行、購入、償還、売却、資金使途、スワップなどの項目でわけていけばいいいと思う。

サムライ債では(ここでは米国の会社が発行するとする)

発行通貨=円

発行者=非居住者(米国)

購入者=日本人なので発行者が受け取った円をドルに換えるとドル買い円売りがでてドル円が上昇するという発想が出るが、

「資金使途」、そのお金を日本での設備投資や販売促進に使うなら為替取引は起きない。

またそれを米国で使っても、日本からの円建て輸入や円建てプロジェクトファイナンスの決済(途上国に多い)に使うならこれまた為替取引は起きない。

円をドルに換えて使う時だけ為替取引(ドル買い円売り)が起きる。

ただいつ取引を行うかは当事者でないとわからない。

また為替の長期スワップを使って償還時の円を買い予約している時も為替取引は起きない。

以上、サムライ債を発行しても為替取引が起きないケースも多くある。それは日本の途上国への円借款も同じである。

また償還時にはこれと逆の取引が行われ、為替が起きるケースと起きないケースがある。

 すべて細かく追っていけばパーフェクトだが、ディーラーはそんなマメでもないし暇はない。真偽はともかく為替が起きそうならば参加者が報道を聞いて起こす百姓一揆的な行動についていく、というか先頭集団を走ることが重要だろう。

他の外債、ウリダシ債でも同じように考えたい。発行者、購入者、資金使途、スワップ利用かどうか。

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豪の吉野家と味千ですか??:津田

吉野家は当初少し塩辛かったですが、誰かが言ったのか最近ほぼ貴国の味と同じですよ。
ちなみに吉野家はOxford Streetという オカマやゲイのメッカの近くにあり、彼らにも人気があるようです。味千はチャイナタウンにあって、チャイニーズの皆さんに絶大の人気があるようですわ。でも野村さんの優待券はさすがにこちらでは無理ではないでしょうか?

それと「大人の食べ歩き」の三つ星レストランは、JAMSのM社長(♀、サーファー、シドニー日系社長達と親交あり)のテリトリーで、私は無縁です。
<ご参考>http://column.jams.tv/mana2/

ところで、昨年のガソリン高のころ、それまで10kg で15ドル程度であった、こちら産の”こしひかり”が25ドル程度に値上がりし、現在30ドル近くまで上がっています。おっしゃるように輸入品価格は豪ドル安で上昇し、食品価格も総じて高止まり状態。あしたのCPIも結構高いかも知れませんね?

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豪の吉野家と味千どうですか、津田さん

「豪PPIは豪ドル安のせいですか、津田さん」

津田さん、豪PPIの+1.3%(予想+0.4%)の予想以上の上昇は

豪ドル安での輸入物価高のようですね。それくらいはサプライズな材料でないのにエコノミストさんは予測できなかったのでしょうか。明日のCPI予想(-0.2%から-0.4%)が楽しみですね。でもTDーMI指数もインフレ低下を示唆していましたから難しいですね。

津田さんのサイト「JAMS TV」http://www.jams.tv/

では吉野屋とか味千のセットメニューは豪ドル=60円程度で日本と同じくらいの値段ですね。私の優待券はそこでも通用するのでしょうか

その下の「大人の食べ歩き」の三ツ星レストランは日本より安そうな感じがしました

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昨日同様、月末の輸出が散発、仲値後

「昨日同様、月末の輸出が散発、仲値後」

昨日同様、仲値の輸入のドル需要が消化されると

月末の輸出が散発している。

月末の輸出とは国内下請け業者は給与支払いの為に相場観の如何にかかわらず

円現金手当ての為に行われる円買い外貨売りのこと。

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ドルインデックス:水谷

昨日ドルインデックスが一か月ぶりに大きく下げました。

Dollindexjan2709 12月18日安値78.56(open)から引いたギャンライン1x1からは大きく乖離してしまいました。市場は英銀行の利益計上できるとの見通しとのニュースからリスク回避の動きが一時的に治まっていると解釈しているようです。シカゴ筋のポンドショート積み具合、ユーロショートの持ち高の少なさを考えても、理解に苦しみます。

欧州の債券市場は長期債中心に売り基調、短期金利は再度利食い模様。米国では米国債が長期で売り、短期はFRBの資金供給策睨みで買いが強いのではと思います。金価格が900ドルを突破して、バブル状態の米債市場から資金が流れ込んでいる兆候か。

欧州の混乱は根本が解決したのではないために、まだ本格的なドル売りの判断を下すのは早計のようです。しかし、ドル売りの兆候には注意しましょう。円は最強の通貨ということで蚊帳の外状態です。

水谷

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豪州第四四半期生産者物価指数:津田

先ほど発表された豪州第四四半期生産者物価指数は予想を大きく上回る結果となっています。

結果 
(前期比)+1.3% (予想+0.4%、前回+2.0%)

(前年比)+6.4% (予想+5.2%、前回+5.6%)

第三四半期に比較して原油価格の半減や賃金低下から大幅低下予想でしたが、開けてみるとびっくりの強い数字。まだ明細は分かっていませんが、考えてみれば原油価格が1バレル140ドルのころリッター1ドル50セントまで上がっていたガソリン価格も一瞬95セント程度まで落ちましたが、現在1ドル20セント位まで小反発。明日の川下指数である消費者物価指数に注目です。

<オーストラリアの生活一般情報は:http://jams.tv/ にお任せ!>

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いや若干リスク回避後退?:津田

おはようございます。きのうはオーストラリアデー休日。市民権の付与などいろいろ行事がおこなわれましたが、なかでも、”2009年オーストラリア・オブ・ザ・イヤー”を受賞したアボリジニ(先住民族)のミック・ドッドソン教授は「1月26日はアボリジニの国が外国人によって侵略された日と認識しており、オーストラリア・デーの他の日への移動を望んでいるのはアボリジニだけではない」と述べたのが印象的でした。

Professor Mick Dodson named the 2009 Australian of the year at Parliament House in Canberra.

ところで市場は”行ったり来たり”ですね?ドル円60円、ダウ5000ドル、ジョージ・ソロスによるポンド危機の再来、ポンド/ドルパリティー予想と、かなりセンセーショナルな字句が踊りますが、なかなか市場の期待通りにすんなり”メルトダウン”は起こらないようです。
悲観ムードで2月13/14ローマの休日G7に突入か、あるいは市場の再生エネルギーが高まるか、見物と行きます。

ではでは

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

 下ヒゲとトレンドラインの上抜き、下抜きが好きだ。これにP&Fを加えれば結構楽しい。ただ昨日の朝のように世のセンチメントとに反するので気が弱くてはいけない。強気すぎて損切らないないのもダメだがWs000035 Ws000036

Ws000038 さてユーロドルチャートは下ヒゲの後 続伸した。11月の1ヶ月もみ合った後の上昇と違って即上がった。12月29日と1月9日の高値を結んだ下降トレンドを上抜き、5日線も反転上昇した。一目の雲の下限はまだ程遠いが1.35も見えないわけではない。ローマG-7で為替議論の思惑が出れば面白い。ボリンジャーバンドはやはり下位からローソク足の陽線、下ヒゲ確認後上伸。(関連チャート参照願度)。

また先週金曜と月曜の安値を結んだ上昇ラインを下に切れば要注意。

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ロシア株上昇

金価格が900ドルを上回りましたね。ということで、1月26日のアメリカと資源国の株価です。オーストラリアは休場だったので入れていません。

090127_1

ロシアが8%以上も上がっています。ADRを見るとガスプロムもノリリスクニッケルもルクオイルも上げています。

ガスプロムはガス供給停止で20億ドルの損失が出たことで、ガスプロム副会長のアレクサンダー・メドベージェフ氏が「ウクライナに全額補償を求める権利がある」と発言したそうです。同社は、また、傘下の企業が、アルジェリアの国営石油ガス会社(ASOGC)Sonatrachから El Assel 地域の炭化水素の探索、採掘権を獲得しています。ノリリスクニッケルについては、先週、ロシア政府が冶金関連企業への支援を打ち出しています。

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株に欲しいサプライズ

「株に欲しいサプライズ」

株のことを私が言うと「かかしさん」や「竜河さん」に笑われそうだが、

NYダウの8100ドルに比べると日本の7600円は悲しい限り。昔は3万8900円と2600ドルの差があった。2007年の日銀利上げ時でも18000円と13000ドルの差があったのに大逆転。

 サブプライムより深い危機が日本にありそうだ。麻生内閣は小泉さんが捨て身解散で獲得した3分の2を利用して9月までの延命を図る。もし株価にいいサプライズがあるとすれば解散することだろう。

 民主党に期待できるとは思わないが解散すれば現状打破の雰囲気が出来るだろう。

それが早ければ米国大統領選挙の余韻もあり日本も選挙で盛り上がり空気も新鮮になるのではないだろうか。

 日本のオバマは誰か、でも80%支持率の大阪橋本知事にも見られるがごとく出る杭は叩き潰されるのが日本?

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思惑通りも調子に乗らず、チャートの指示に淡々と

思惑通りも調子に乗らず、チャートの指示に淡々と

連続下ヒゲはドル円よりも先にユーロ、ポンドなどに先に効果が出た。ドルカナダ、ドルスイスは昨日指摘していたように頭が重いことも示唆していた。

 ユーロドルは5日線も反転上昇し12月29日と1月8日の高値を結んだ下降ラインを上抜いた。ただ調子に乗ることなく、1月23日と1月26日の上昇とレンンドを下抜いた時はロングも解消 各通貨チャート詳細は後ほど。他の欧州通貨やカナダもほぼ同じ展開。

大幅利下げが予想されるオセアニア通貨はやや出遅れる。ドルランドも陰線なるもまだ雲の上限近辺でもみあい。

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2009年1月26日 (月)

ポン助

「ポン助」

さっき無礼にも栄光あるポンドをポン助と呼んでしまいました。

 私が在籍していた「東京銀行」は戦前の世界三大外為銀行と言われた横浜正金銀行です。1879年に創立したので日銀の創立より先です。

その130年の歴史の外為銀行でもポンドのことはポンスケと呼ばれていました。あの権威ある「STERLING POUND」をポンスケ呼ばわりするということは、あまりポンド取引でいい目にあっていない人が多いということでしょう。

 世界の基軸通貨であったポンドの英国に海外投資家、銀行は資産をにつぎ込みましたがポンドの歴史は1ポンド=10ドル近くから下落の一途でした。

 私も東京でいくつかの外銀を渡り歩きましたが、東銀も含めポンドでコンスタントに収益を上げたディーラーは一人しかいませんでした。その彼にポンド取引のセミナーでもやってもらえばいいと思いますが今は真面目な日本の銀行員なので表にでることは難しいかもしれません。ただそんなポンドお宅の彼にドル円をやらせたらやはりドル円のほうが儲かりました。 ドル円で家は建ってもポンドでは不可能だと思います。

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下ヒゲ効いてましたね

「下ヒゲ効いてましたね」

 今、トライアスロン(ジムの中で)から帰ってきました。

最近しつこくいってますが今日はジョブの応酬はちょこちょこありましたが

下ヒゲと休み明けの外貨需要が効いてましたね。特に昨日指摘したカナちゃん強いですね。ポン助は嫌いですがカナちゃんは素直でいいですね。

まあこれからNYはまた何をやってくれるかわかりませんが、

いつもチャート破りばかりするわけでもないでしょう。

最近セキをすると心の臓が痛むので医者にいったら心臓ではないと言われて安心、横隔膜のあたりと言われました。筋トレで痛めたのでしょうか。

今月不調で、ここまで走りが56キロ、水泳9キロで普段の半分くらい。

体が重く感じるのつらいと思っていたら、実際重かった。泳ぐと沈んでいく重さ。

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ルクス中銀警戒

「ルクセンブルグ中銀利下げ警戒発言」

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁はFTで2%の政策金利を大幅に下回ることに否定的な見方をした。

 金利政策が効果を発揮しなくなる「流動性のわな」に陥ることを懸念、また量的緩和はユーロ圏では複雑なものとなるとも発言した。

欧州中銀、特にドイツはやはり戦前の1ドル4兆マルクにも下落し、戦争にもつながったインフレの恐怖心はどこかに残っているのだろうか。たとえ未曾有の景気減速が起こったとしても。

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アジア休場

本日は、春節ということで中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、インドネシア市場はお休みです。

インドも共和国記念日でお休み。ちなみに、タイもマレーシアも中国歴新年でお休みです。

私が株価をチェックするアジアの国で開いているのは、日本とフィリピンくらいでしょうか。

090126

日経平均は3ヶ月ぶりに終値が7700円を割り込みました…。

先週末のブラジル、ボベスパ指数は少しだけ上げています。BNDES(国立経済社会開発銀行)が融資財源として1000億レアルの資金注入を受けた、鉄鋼最大手のバーレ・ド・リオドセがサントス堆積盆地でのガス開発に乗り出す見込み、同じくバーレがブラジル国内の造船会社に3億9800万レアルで49隻を発注などのニュースがありました。

いずこも勢いはないですね。

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欧州債券・金利市場:水谷

そろそろ欧州市場の始まりです。

金利・債券市場を見てみましょう。英国とドイツの特に長期債の売りが進んでいるようです。10年のブンズ(ドイツ国債)が利回り3.24%と1月16日の2.89%と比べて0.36%高です。10年と2年のスプレッドを比べても181bpsと16日の136bpsから大幅にイールドカーブのスティープニングが進んでいます。これはスペイン、ポルトガルそしてギリシャなどの長期債格下げが間接的にユーロ圏の一大債券市場でありドイツ国債市場に影響していると思います。短期のユーロ金利相場でも、再び買い相場(金利低下)に戻ってきているようです。

英国では長期金利10年債が3.69%と1月16日の3.14%からは0.56%と大幅上昇です。10年と2年のスプレッドも221bpsと16日の159bpsからは大きくスティープニングしています。RBSの巨額損失、そして国有化など、英国金融機関の事態の深刻化を債券市場では色濃く反映しています。

為替市場でもその流れを反映していると思います。ユーロ/ポンドで現在0.9490と、先週月曜日の0.90ミドルからは大幅にユーロ買い/ポンド売りが継続しています。為替・金利市場共に今週は欧州からは目が離せないようです。

水谷

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気の利いた発言は、オバマさんのような

気の利いた発言は、オバマさんのような

午後は御手洗経団連会長、財務次官、金融庁長官の会見がある

CHANGEではないが何か気のきいた発言は出ないものだろうか

「横綱は強くなくっちゃ」でもいいので黒白はっきりとした会見を!

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ドル円下ヒゲ4本目なるか

「ドル円下ヒゲ4本目なるか」

だいたい同じ水準から下にヒゲが伸びている。88.80以下だ。

今日はまだわからないが88.80以上で終われば4本目の下ヒゲとなり少しはミニ鍋底形成となる。

 酒田五法は見極めてからやるのが原則で4本目の下ヒゲが出ると予想してやってはいけないと本間さまが言っているが時々破ってしまう。

上昇トレンドラインが出来て下降トレンドラインを上抜きかかっている。Ws000034

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サイクル

「サイクル」

円高ー企業収益悪化ー税収減ー増税ー現金必要ー株取り崩しー外貨取り崩しー円高ー企業収益悪化ー税収減ー増税ー現金必要ー株取り崩しー外貨取り崩しー円高ー企業収益悪化ー

 今日などほんの少しの円安なのに株が上昇している。サイクルを変えれば景気回復は簡単。

でも政府は恐怖のサイクルが好きなようだ。

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あんちゃんディーラー

あんちゃんディーラー

為替市場を3つに分けている。

東京市場は「実需の真面目な市場」、NY市場は「一攫千金の投機市場」

シドニーは「あんちゃん市場」である。「あんちゃん」とは広辞苑によれば「若い衆」となっている。

若者の市場だ。親分はあまり出てこない。日本で言えばジュニアーディーラーが出てくる。生保でいえば大玉を振る幹部は9時以降の出勤でそれから市場動向を聞いて決断しどーーんとポジションをとる。ヘッジファンドも幹部は家に帰り若い人がより小さなポジションで取引する。

 地場のシドニーやオークランドの大物ディーラーがいるではないかということだがオセアニア人のディーラーは結構固いので大きくやらない。国自体がラッキーカントリーなので為替投機であまりリスクをとる必要はないのだろう。

 「あんちゃん」の集まりではやはり流れに沿った取引、センチメント中心の取引となる。またちょっと損が出ると投げる。大きく動くが薄いからで東京から大玉が出始めるとシュンとなってしまう。

 あまり東京以降の相場観にひっかけすぎてはいけないと思う。

では欧州はということだが、ここくらいは休養の時間でディナータイムである。東京とNYのハーフタイム。でも東京とNYは野球とベースボール以上の違いがあると思っている。ハーフタイムというより別の競技への為の休憩日。

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仲値の法則 二つ

「仲値の法則 二つ」

仲値での超短期勝負では先ほど取り上げた

にこにこぷんの法則」=9時20分に買う」と

これも以前何度か取り上げた「T氏の法則」がある。

T氏とは銀行間外為ブローカーT社のT氏が発見した法則である。

仲値で売るというのはよく言われる言葉だが仲値が今日のようにシドニー市場も通じての高値で決まるとその後も上昇するということである。

 ちょこっと頭の隅でもに置いていただきたい。せこい儲け方だが、ここで旨くとれればその後の、午後の取引に余裕が出るし、家に帰ってしまってもいい。

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にこにこぷんの法則

「にこにこぷんの法則」

 休み明けでドル需要が多かったのでドル円は上昇88.30から88.90あたりまで上昇した。

ドル需要が多い日はゴトビ、休み明けなどいろいろあるが、いつ買うのがベストかというタイミングもある。私は9時20分に買うこともひとつの手法としていた。今日もそこで上伸している。もちろん100%正解ではないが。

 前日から決まっている仲値のドル需要と当日持ち込まれてくるのがその時間に多くなるのではないだろうか。

昔は9時20分に目覚ましを掛けていたが、ディーリングルームの他の人に迷惑がかかるのでいつもつけっぱなしにしていたNHKの幼児番組「にこにこぷん」が始まったのをアシスタントに教えてもらい、「マイン」といっていたこともあった。今もその番組が続いているかどうかは知らないが。

 

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介入実録の補足

「介入実録の補足」

先ほどのユーロ円介入は二つの意味があって、1999年から2000年はユーロ発足後にユーロドルが1.16から0.8台へ下落したことを受けた協調介入で、米国は対ドルで、日本は対円でユーロ買いを行った。

 2001年以降のユーロ円介入は日本がデフレ不況回避の為に行ったもので

日本の単独介入円売りは主に対ドルで行ったが対ユーロでも行った実例。

その後のユーロドルやユーロ円の上昇は介入効果があったとしてもいいだろう。ただ数年すると、また介入をやめると実需にしたがって戻ってくるものである。

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日本の株式市場の調整について考える:かかし

「かかし」です。

株式市場の調整がきついですね。今年17日に9325円をつけてから約17%下げました。一方、ニューヨークダウ平均、ナスダックともほぼ同じ期間におよそ11%の下落でした。

米国株の下落と対ドル(対ユーロもですが)円高の相乗効果で、日本株の下げが大きくなりましたが、チャートを見ると日米の動きはウリ二つです。日本は米国の完全連結子会社といった感じです。

この日本の株価の動きをどう見るかについて考えて見たいと思います。

この動きの背景として重要なものの一つとして、20004月に日経平均の構成銘柄を入れ替えたことが挙げられるでしょう。30銘柄と大規模な入れ替えでした。住友石炭、富士紡績、旭電化、三井倉庫などが外され、TDK、アドバンテスト、カシオ電気、東京エレクトロンなどが新たに採用されました。

今から思えば、よりによってITバブルの絶頂期に、IT関連銘柄を中心とする「輸出型値がさ株」を大量に組み込んだのです。そのため、日経平均という指標そのものが円高に弱い指標となってしまいました。

その後のITバブル崩壊と日経平均の動きは説明するまでもないでしょう。なぜあのような大幅な銘柄入れ替えをしたのかを考えてもあまり大きな意味はありません。今とは反対に「強気のコンセンサス」が市場に充満していたので、やむをえないことなのでしょう。それにしても現在の円高はきついです。

当面は、内需型のディフェンシブ銘柄を軸に、「不況に負けない元気な銘柄」を組み入れるという、これまでの対応を継続する必要があります。

ただし、ITバブル期の「強気のコンセンサス」の裏返しのような「弱気のコンセンサス」が形成されていることには注意しなければなりません。次の一手をそろそろ頭に入れておく必要があることについては先週も申し上げました。

むずかしいのはそのタイミングです。正直なところとても難しい。

難しいならば、素直に市場に聞いてみるしかありません。こういう時に頼りになるのは商品市場です。気になるのは、株式市場が下げているのに、商品市場は底堅さが鮮明になっています。原油価格は昨年12月19日のバレル33.87ドルを底に基本は上昇基調です

その原油価格の動向に連動するのが、鉱業、石油精製、商社といった銘柄群です。参考までに石油価格と三井物産の株価の動向を描いてみました。石油価格は日銀のデータで、日本への輸入価格を指標化したものです。

Fxshonan1200000

かなり両者の連動性が高いですね。業績はこれから悪くなります。しかし、株価は石油価格に連動して、すでに下げてしまいました。原油価格は底堅くなりました。つまり、これから業績は悪くなるというのに、株価は原油価格に連動して上昇を始める可能性が高まっているのです。

もちろん原油価格だけでなく、CRBなど商品の総合指標や、バルチック指数などの海運指標にいたるまで、昨年の秋以降は底堅くなっています。

次の展開を見据えた投資方針を真剣に検討する必要があります。

かかし

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これがユーロ円介入実録

「これがユーロ円介入実録」

平成18年にまとめた日本の財務省のユーロ円の買い介入実績があったので

ここに再度掲載したい。18年以降も介入はしていないので財務省のポジションは原則変わっていない。当時は160円で勝手に引きなおした。現在の相場は113円なので為替差益はゼロ。時間がある方はさらに現在までの金利収入など計算してあげてください。でも儲かった分をすでに国庫に拠出しているかもしれない。埋蔵金?でもないか。

まあ永久にずっともつか、ユーロでそのまま使うのがスワップ派。外貨で使うほうが使い勝手がある。

平成 西暦 実施日 億円 NY終値    
18 2006          
17 2005          
16 2004          
15 2003 2月24日 66 127.25    
    2月25日 562 126.16    
    2月26日 137 126.22    
    2月28日 45 127.58    
    3月3日 47 128.04    
    3月4日 13 128.41    
    3月7日 86 128.87    
    5月8日 53 134.38    
    5月9日 776 134.75    
14 2002 6月28日 238 124.32    
13 2001 9月24日 215 107.35    
    9月26日 218 108.82    
    9月27日 219 109.88    
12 2000 3月8日 720 102.36    
    9月22日 1435 94.91    
11 1999 6月21日 1017 126.71    
    11月29日 527 103.45    
             
             
  億円 6374   113 総コスト
    ユーロ億ドル 55 現在相場18年 160  
          47 差益(円)
        為替差益 2585億円  
        金利収益(約) 1115億円 ラフに
        合計 3700億円  
             

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少ないポンド介入資金、ソロスの恐怖再び

「ポンドの介入資金は少ない、ソロスの恐怖再び」

中国、日本の巨額の外貨準備に比べ欧米の外貨準備は少ない。

2007年末現在の外貨準備は米国が740億ドル、英国が495億ドル、ECBとその各国中央銀行で2349億ドルである。中国の2兆ドル、日本の1兆ドル、その他アジアの中央銀行も数千億ドル保有していることと比べると極めて少ない

 世界の工場であるアジアにドルがたまっている。

さて90年代にソロスにポンド売りを浴びせられて敗れた英国中銀もポンド防衛資金の外貨準備は少ない。もちろん通貨スワップでドルを借りてドル売りポンド買い介入も出来るが、大英帝国のプライドは捨てなければならない。

 ただソロスが売り浴びせした時はEMSに入っていたので介入義務はあったが今はユーロ通貨統合にも参加しておらず、しがらみないので開きなおって何もしないことも考えられる

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ポンド売りで円買い IN 薄商い市場

「ポンド売りで円買い IN 薄商い市場」

 シドニー休場と春節の薄商いで動きやすい。落ち着くのは東京勢が本格参入してから。

NZ株式市場は気持ち上昇している。最近健闘していた中国本土市場は今週一杯休場だけに東京株式市場が主導権を握る。

 円は買われているが日本が買われているのではないことは株式市場を見れば一目瞭然。企業収益悪化で企業は現金をかき集める。国内でも海外でもその分円買いが起きる。さらに企業収益が悪化する。

 本日は二次補正予算が成立の見通しだが、真水が出ないのでマインドは変わらないだろう。

 ポンドの下げがきつくシドニーで100ポイント下落。これが円以外の通貨の売りを誘っている。

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シドニー市場概況:津田

21012009308_3 (HAPPY BAMBOO)
21012009309_3  (すばらしい写真技術?)-Chinese ShiShi-mai in Sydney

おはようございます。

シドニー市況をお伝えいたします。
ポンド中心に欧州通貨が軟調。ポンドは依然先安観強く、シドニーで投機筋の売りを受けて円クロス含めて100ポイント下落しています。

先週は英金融不安や英第4四半期マイナスGDPから英国リセッション入りでミニ”ポンド危機”が勃発、リスク回避の動きから円高進行し、ドル円は91円⇒87円、ポンド円も一時118円台の史上安値更新。金曜日にはニューヨーク市場で”日銀レートチェック”の噂から一時ドル円が89円台半ばに反発していますが、週を通してはやはり円高、ドル高地合いと特徴付けられると思います。今週も欧米の各種経済指標の発表が相次ぎ、豪州のインフレ関連指数の発表、NZ準備銀行の理事会と材料は盛りだくさん。
IMFが水曜日に発表される今年の世界経済の成長率を前回の2.2%から1.0-1.5%に下方修正するとの観測が出ています。
更に先週一時1オンス900ドルと3ヶ月ぶりの高値をつけた金価格は、インフレ懸念を先取りした動きとも取ることができ、今週も要注意。
また今週は米企業決算も相次ぐため、米株式動向ももちろん目が離せません。
日銀介入は??”ここでやらずしていつやる??おしんはドラマの中だけでいい!”

Sydney 市場レンジ (Syd time am 9:00, Tky time am 7:00)

                 NYK CLS    RENGE        CURRENT

USDYEN    88.80          88.70-88.80        88.78
UERUSD   1.2979         1.2966-1.2989     1.2967
GBPUSD   1.3800         1.3715-1.3810     1.3720
EURYEN    115.25         114.90-115.16     114.90   
GBPYEN    122.52        121.54-122.57      121.59
AUDUSD    0.6544        0.6544-0.6581     0.6557
AUDYEN    58.10          57.99-58.44        58.10
NZDUSD   0.5289        0.5281-0.5309      0.5285
NZDYEN   46.98          46.93-47.17          46.97

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今週の豪ドルポイント:津田

先週の豪ドルレビュー
レンジ AUDUSD 0.6419-0.6839  AUDYEN 56.32-62.12

豪ドルは週初はオバマ新大統領就任を迎えた期待や、米金融機関への各種支援策を好感して68セント台、62円台に上昇したが買い続かず。英銀RBSの巨額損失発表に端を発して、再び米国金融不安が高まり、加えて英国の格下げ観測や英国・欧州の景気後退懸念が高まり(英国の第4四半期GDPは前期比-1.5%)ユーロは一時1.27ドル台、ポンドも1.35ドル台まで下落。この欧州通貨の下落がリードする形で豪ドルも64セント台前半、56円台まで下落した後、調整買戻しに65セント台、58円台越週。なお、金曜日のニューヨーク市場では日銀による米ドル円レートチェックの噂が出ており、ドル円は一時89円台半ばに反発。

今週のポイント--今週材料盛りだくさん。悪材料多いが下値はサポートされる
予想レンジ AUDUSD 0.6400-0.6700 AUDYEN 56.00-60.00

今週も引き続きリスク回避の動向が豪ドル相場の鍵。多くの欧米指標が発表されいそがしい!!また27日(火曜日)に発表される豪州第4四半期生産者物価指数PPI(予想前期比+0.4%、前回+2.0%、予想前年比+5.2%、前回+5.6%)と28日(水曜日)に発表される同期消費者物価指数CPI(予想前期比-0.4%、前回+1.2%、予想前年比+3.6%、前回+5.0%)が注目される。(詳しくは土曜日のインフレ関連レポート参照)2月3日のRBA理事会では1.0%利下げ予想が一般的で、今週発表されるインフレ懸念の低下はそのダメ押しとあろうが、一方市場も大幅利下げを織り込みつつあるのも事実。豪州の前哨戦として木曜日のNZ準備銀行理事会(0.5-0.75%引き下げ予想)も見逃せない。IMFが水曜日に発表する今年の世界経済成長率を前回の2.2%から1.0-1.5%に下方修正するとの観測や欧米金融不安などリスク値増大の可能性は尽きず、豪ドルの上値は限定的か。一方先週金価格が一時1オンス900ドルと3ヶ月ぶりの高値に達するなど、特に米FRBによるゼロ金利政策実施以来、プレシャス・メタルなどいわゆるハードアセットの上昇が将来のインフレ再燃を先読みした結果であるとの見方もできる。現在インデックスベースで上昇している米ドルが再度下落する前兆との見方も(その場合は欧州通貨、オセアニア通貨上昇)あり、今後の貴金属価格の動向は要注意。更に先週は原油価格(3月限)も一時47ドル台まで反発している。OPECの減産が今月も継続され5%程度供給が減少するとの見通しや、市場の景気懸念が一頃より和らいでいるのが原因であるが、金価格とあわせて商品相場動向が豪ドルサポートとなりうるか注目。

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2009年1月25日 (日)

  恭喜発財

    新年好 !

    恭喜発財!       2009年

P1000003shun P1000024 P1000118

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美の癒し、女高生より皆様へ

「美の癒し、女高生より皆様へ」

 いつもお世話になっている看護婦さん(別に病気ではないのですが、走ったり泳いだりしている時に倒れないように見守っていただいています)の娘さんからこのブログの為に(オジさん達の投機の疲れの癒しの為に)漫画をプレゼントして頂きました。彼女は高校の漫画クラブ所属です。私の入力の仕方が下手なので実物を毀損しているかもしれないことはご容赦願います。Ws000031 Ws000032 オジさんたちへ、女子高生との合コンなどの夢、難題は抱かないでください。

「gazou.JPG」をダウンロード

「gazou2.JPG」をダウンロード

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豪ドルNZドルと首相の根性

「豪ドルNZドルと首相の根性」

ぱっと見ると1.24でミニ団子天井のようだ。12月前半の1.22での団子天井にも似ている。ボリンジャーバンドの上限にいるので反転下落もありうる。

材料的にはここ2週間格下げ、CPI低下、景況感悪化が取りざたされてNZドルのほうが、資源価格がやや戻している豪よりも弱い感じがするが、5日移動平均線の上昇が緩やかになり下落に転じればスポットも1.20へ向かうのではないだろうか。NZ政策金利決定は今週ある。0.75%程度の引き下げ予想。発表後の中銀コメントも住宅投資不安もあり弱気のものとなろう。Ws000033

  Ws000030 2月は豪ドルの政策金利決定がある。

NZのかすかな好材料は11月小売売上が予想の-1.2%から±0%となったこと。自動車とスーパー売上が良かったらしい。
あとはキー首相がステージから落ちて骨折していたにもかかわらずラグビーの代表120人と握手を続けたことだ。

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カナダが強い

「カナダが強い」

 カナダが強いのはドルカナダやカナダ円のチャートを見ても一目瞭然だ。

ドルカナダは1月9日と12日の安値を結んだ上昇ラインを下回っている。他の通貨の対ドルチャートが対ドルで弱いことと比べても異質。資源価格がやや戻していることもあるが

他の資源通貨の豪ドル、南アランドよりも強い。

5日移動平均線も下向きかかっている。ボリンジャーバンドでは上位から下に向かいつつ、一目均衡表の雲にも入ってきた。 カナダ円も先週金曜はNZ円とともに数少ない陽線となっている。Ws000025 Ws000026 Ws000027 Ws000028

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

ユーロドルはポンドドルほど下落していない。ユーロポンドが0.90近辺の鍋底を経て0.93-0.94へ上昇しているからだ(ユーロポンドチャートも掲示)
英国ほど集中して金融悪化の情報が出てこないこともある。またインフレ低下傾向(12月CPIが1.6%)で金利を2.0%としたが1.5%への利下げまだ躊躇する段階だろう。また2月の政策金利決定以降は2月14日のローマG-7でポンドの為替動向への議論も高まることもありさらなる下げはないだろう。Ws000021

チャートでは2本の下げトレンドラインがユーロの下げをサポートしている。1本目を上抜くには1.31以上が必要となる。下は10月28日、11月13日などの安値を結んだ上昇ラインがあり、1.2670あたりがポイントとなる。11月の1.25-1.30の長い鍋底もぼんやりとしているがサポートしよう。Ws000022

 移動平均線ではまだ5日、21日線も下向きなので素直にはユーロドル売りなのだろう。ボリンジャーバンドでは下限にはいつくばっている。一目均衡表はやはり指摘していたようにねじれの一番薄いところを下抜けてきた。これで雲とかなり乖離することとなるのはやや上に戻してもいいということ。先週金曜のローソク足の下ヒゲも長い。別途ユーロの介入(ユーロ発足時に介入実績あり)ついてはまとめたい。 Ws000023 Ws000024

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銀行の手数料がバカ高い理由

「銀行の手数料がバカ高い理由」

 大山さん、ありがとうございました。

 銀行の手数料がバカ高い理由はあります。誰も文句を言わないから高いままなのです。証拠金会社が往復手数料(スプレッド)をドル円で4銭、ランド円で20銭にするなど血の滲む努力をしていてもまったく競争する気配はありません。

ルーツは固定相場です。1ドル360円の時にもドル円のTTSTTBは2円でした。料率は0.56%。当時のポンド円は800円、豪ドル円500円、ランド円も500円だったのでそれぞれ0.56%なら4.48円、2.8円、2.8円なので、流動性が低いという理由も加えてそれぞれ8円、3円、6円でもそんなに違和感はなかったと思います。ポンドは1000円以上の時もあったので8円なのでしょう。

 ただそれがポンド相場が現在の8分の1の100円、豪ドルが10分の1の50円、ランドが60分の1の8円となろうと手数料はそのままにしています。

銀行の為替収益というのはディーリング収益よりこの為替手数料が大部分を占めています。取引で大儲けしているのではない。いや大儲けしても手数料の儲けには追いつきません。広く薄くとるのが儲かるのです。それが公共事業や税金の強みです。消費税万歳。

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」Ws000018

 6日連続陰線で弱いことは弱い。ただローソク足の長い下ヒゲが3日連続続いている。ローソク足の実体の7倍の長さの下ヒゲを出した
1月21日の87.06-90.15のレンジを抜けない。ここを抜ければ新しい展開となる。
移平均線は下向きのバイアスがあるが依然ほどの棒下げはなくどちらへもすぐ反転しそうな状態。

 上は1月6日と1月19日の下げトレンドラインを上抜ける時、月曜で言えば89.50を抜ける時。下は新たに出来た1月21日と23日の安値を結んだ上昇ラインを下抜ける時、月曜なら88.50。ボリンジャーバンドでは下位で推移。1月21日の下限下抜きはいつもいっているが、上限、下限抜きで同調することは避けたい。一目均衡表の雲とはやや乖離してしまった。90円超えないと雲入りなし。Ws000019Ws000020
 
とりあえずデイトレではP&Fをチェックしながら打診的取引。

需給、ニュース、ファンダメンタルズ、当局動向も見逃さずにお取引ください

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旅行時に外貨を安く手に入れる!

南アランド、銀行で取引すると手数料が高いですよね…。FXって本当にありがたいです!

で、海外旅行に行く際には、外貨のまま出金できるFX会社から、外貨で引き出しできる銀行に送金して、大きなロット引き出して手数料を抑えるのがいいんじゃないかと個人的には思っております。

外為どっとコムだと1万通貨単位以上を三井住友銀行に送金するなら、送金手数料が無料だったと思います。三井住友銀行では、残高が1万米ドル以上あれば、米ドルを購入する際の手数料が無料になります。米ドルを手に入れるなら、この方法が一番安上がりかなと思います。

懸案の南アランドですが…。「ダイヤモンドZAi」の1月号で、作家の橘玲さんオススメの外貨両替手数料を抑える方法を紹介しています。野村さんもお出になられている号ですので、お手元の掲載誌をお読みください。

…と書いてしまうと、あまりに不親切ですね。

現地でクレジットカードを使ってキャッシングし、2~3日後にスカイプを使ってクレジットカード会社へ「繰り上げ返済したい」と連絡をして返済額(円建て)を確認。ネットバンキングで即送金するという方法です。現地でキャッシング、スカイプで連絡、早々に繰り上げ返済というのがポイントです。金利も通信費も抑えられるからです。ちなみに、南アでは、ダイナースもVISAも使えるみたいです。

まあ、現地で「チェンジマネー?」と声をかけてくるマネーチェンジャーを利用するって手もありますが、時と場合にもよりますよね(笑)。

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2009年1月24日 (土)

時間のスパンに負けるな

「時間のスパンに負けるな」 我以外皆師

 為替に導いて頂いた我が恩師W氏のお言葉の一つ。

相場はそれほど変動していないのに時間に耐えられなくて

ポジションを閉じたりすること。

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介入その6、単独、協調、委託介入とは

「介入その⑥=単独、協調、委託介入とは」

 昨年10月27日に世界的な株下げと円高が進んだときに、「G-7緊急円高懸念声明」が発表された。結果としてその声明をきっかけとしてドル円は一気に100円まで上昇した。その声明が出た日の夕刻にはフランス財務相から「円売り介入は協調(介入)ではなく単独だ」と水を差された。

 日銀を例にとれば単独介入は日銀の資金だけで介入する。協調介入はそれぞれの国の中央銀行が自己資金を使って円売りあるいは円買い介入を行って円相場の安定に世界的に協力すること。市場はもちろん単独より協調のほうが影響力があると評価するだろう。ただ協調介入でなくても海外の中央銀行に介入を委託することは出来る。その時は日銀の資金を使う。協調でなくても欧米でもオセアニア市場でも委託して隙間無く介入を続けられる。協調の場合は円の急激な変動が世界全体に悪影響を与えることが認められた時であろう。ただ円高で日本の輸出企業の収益が悪くなるだけではなかなか相手国の理解を得られないので協調とはならない。

 これまでの協調介入は極めて少ない。1985年のプラザ合意での協調ドル売り介入、1995年の全面ドル安(円が79円をつけた時)での協調ドル買い介入、ユーロ発足時にユーロ安が急激に進んだ2000年の協調ユーロ買い介入が代表的だ。1998年にアジア通貨安が進んだ時には日銀はインドネシアルピア買い介入に協力したこともある。日本の1兆ドルにも上る外貨準備を生み出した円売りドル買い介入の殆どは単独介入であった。

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介入その5、続戦前の介入」

「介入その5、続戦前の介入」

しかしロンドン海軍軍縮条約の批准をめぐり政局不安が生じたり、イギリスが金本位制から離脱したことによりさらにドルはさらに買われた。1ドル2円頃の話しだ。売り応じるということは正貨(金)が流出するということである。政府は金本位制を維持する道義的説得と円の高金利政策を進めた。維持する与党(民政党)と金輸出再禁止を主張する野党(政友会)との論争にもなった。

 政府(民政党)日銀、横浜正金連合軍と政友会、ドル買い銀行連合軍との対立は次第に先鋭化した。ついに「統制売」は敗れ実需輸入のみに限り、他には売り応じないこととなった。無制限の「統制売」から一転為替管理となった。

 当時のドル買い投機については三井を代表とする財閥銀行が狂奔し日本の再建金本位制を崩壊させ円価を下落させることによって巨利を博したとする認識が通説化している。ドル買いで暴利をむさぼった財閥への不振が高まり、井上準之助前蔵相や三井合名理事の団琢磨が暗殺された血盟団事件は有名である。

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介入その4=戦前の介入

「介入その4=戦前の介入」

 戦前のドル円相場も金本位制を採用している時は固定相場であったが、非採用時、あるいは金本位制を維持しかねないと市場が判断した時には投機筋が動き、当局は為替介入を行って抑制しようとした。

1930年1月11日に金本位制が再建されたがおよそ2年後の1931年12月13日にその機能を停止した。金輸出再禁止論は金解禁後すぐ台頭し円の先行きに対する不安が増大した為、ドル相場は金輸出点を下回る49ドル1/16(@100円=1ドル=2.0832円)という異例の状況が生まれ 正貨流出が生まれ対外的にも日本の金本位維持能力に対する疑惑が生まれていった。

したがって1930年7月より横浜正金による外国為替の「統制売」が始められた。「統制売」とは政府日銀による正貨現送の承認を後楯としながら外為専門銀行の横浜正金が買需要に売り応じることである。金本位制を守るために政府と横浜正金銀行(後の東京銀行)はドル売り介入である「統制売り」を続けた。(続く)

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介入その3 介入銀行とは

「介入その③=介入銀行とは」

 為替介入は財務大臣が決定し財務省国際局為替課に指示する。為替課は介入事務を委託している日本銀行へ介入金額などの事務連絡を行う。日銀は既に契約している介入銀行と介入の取引を行う。その方法は2WAY PRICEを聞いてヒット(ただどちらをヒットしてくるかはその時の情勢で簡単にわかるので一種の儀式のようなものだ)したり、成り行きで買ってくれ、売ってくれと指示をしたりする。金額は80年代は1千万ドル単位、大きくて5千万ドル程度であったが、95年の100円割れの頃より金額がエスカレートして大きくなり、1億ドル、2億ドルと巨額になってきたようだ。

財務省のホームページでも1日で1兆円(約100億ドル)を超える介入を行っている日もあり日本の為替介入は他の先進国に比べれば異常と言っていいほど巨額だ。膨大な貿易黒字でのドル売り圧力を相殺するためのドル買い介入が主だが、米国FRBやECBの介入金額は日本の5分の1から10分の1程度だろう。巨額介入が1兆ドルの巨額外貨準備となっている。欧米の中央銀行は原則介入を行わないのでその保有する外貨準備は1000億ドル以下いや500億ドル以下のところが殆どである。

 日本の介入銀行とは政府日銀と介入契約を交わしている銀行のことだが、介入銀行となるには市場でのプレゼンテーション、出来高、経験者の人数、情報力、顧客層の厚さ、流動性などが勘案されて決定される。ただ90年以降邦銀のみならず外銀も買収、合併、破綻で数が少なくなってきているので巨額な介入金額をスムーズ裁くために介入銀行を増やしているという話も聞くことがある。

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サブプラより怖い邦銀。FX業者は神様仏様。銀行恐るべし

「サブプラより怖い邦銀。FX業者は神様仏様。銀行恐るべし」

「FX業者は神様仏様、銀行は?、手数料60%の為替」

これが大手都市銀行の南アランド手数料の実態だ。サラ金が優しく見える。1月23日の相場。

  TTS 仲値 TTB 往復手数料
東京三菱 10.4 8.9 7.4 3円 34%
みずほ 11.4 8.92 6.4 5円 56%
三井住友 11.9 9.41 5.9 6円 64%

でもこれはランド現金ではないので、現金だとさらに上乗せされる(どこも現金は取り扱っていないようだ)。

元は全行往復6円だったが私が昔在籍した東京三菱に苦情を言ったら上記のように

手数料が半額の34%となった。言えば簡単に下げてもくれるが。

FX業者の手数料が神様仏様に見える。金融庁はFX業者に送金、両替を認可すべきだろう。

ドル円のTTSTTBの往復2円は外貨の中で一番安い手数料である。他の通貨はびっくりするくらい高い。おそらく南アが銀行で一番儲かる商売だ。南アに行って帰れば100万円が30万円に。何をしなくても蒸発してしまう。いや銀行のポケットに。サブプライムどころではない凄まじさ。こんなオイシイ商売はない。やめられない。お客様は神様です。

さあみんな2010年のワールドカップを応援に南アへ行きましょう。治安も悪いが

銀行も怖い。敵は内にあり。

 

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ミーアキャット:水谷

私も昨日ミーアキャットを見てきました!大宮のシネコンはお客もまばらでした。

カラハリ砂漠はサハラ砂漠のような草木もない荒涼とした砂漠を思い描いていたのですが、サバンナ状態の砂漠ですね。人間社会と同じようなミーアキャット愛があるのですね。兄弟愛、そして家族愛と、人間社会のように感動的でした。そしてカメラワークが素晴らしいです。鷲の飛行シーン、コブラの撮影と、とてもスキルがいるようですね。

地図で南アフリカを見ると、ナミビア、ポツアナといった広大な国土を持つ国々に囲まれています。熱帯の気候から急に乾燥した気候に移ってゆく気候なのでしょう。資源大国ですが、開発が進みすぎて、自然が破壊してしまうのではと心配してしまいます。恐らく砂漠の地下には天然資源が豊富にあるのではと想像してしまいます。しかし、映画で紹介された風景は印象的です。是非残してほしいですね。

昔欧州をのんびりと鉄道で旅行していて、ニュージーランド人のお医者さんと一緒になりました。話しを聞くとアフリカを鉄道で縦断する予定とのことでした。そして飛行機で南アフリカからニュージーランドに戻るとのことです。アフリカまでも列車で行くといいますから、フランス、イタリア、旧ユーゴスラビア、ギリシャ、トルコ、シリア、イスラエル、そしてエジプトとのルートでしょう。そしてのんびりとアフリカ縦断!自然が豊かなアフリカは感動の連続と想像します。動物園にいる動物達がそこにいるわけですから。そして人もそこに住んでいます。アフリカをのんびりと列車で旅したいなと思いました。危険は覚悟が必要ですね。

トラベルはトラブルと一文字しか違いませんね!そこが旅行の面白さですね!

水谷

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南ア旅行よろしく、でも手数料が

「南ア旅行よろしくお願いします」

 南アツアーのご紹介ありがとうございます。

大山旅行社にお願いします。12月頃で暖かくなりそうな時がいいですね。リスクは4月に南アの選挙があってズマさんの立場が弱くなって、ズマさんの親衛隊が過激な行動で出るときですね。

みなさんもご一緒にといっても暇なのは私くらいですね。

日本の銀行のランドのTTSとTTBはまだ6円(3円ずつ)離れているのでしょうか。今8円ですね。往復で75%の手数料とられるのすね

悪徳サラ金以上ですね。犯罪かも。FX業者で6銭程度なのに。ワールドカップで南アに日本人が行けば銀行ぼろもうけですね。

 ミーアキャットは観客6人でした。家で見ているようにゆったりできたのですが

平日の午後でしょうがないということですね。私の家の周りにもシネコンプレックスが7,8つあります。田舎にこんなには不要だと思います。

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南アフリカ 小学校訪問、ボランティア活動の旅

野村さん、南アフリカへ旅行なさる意欲満々ですね。「ミーアキャット」、見てみたくなりました。「オーストラリア」はもっと見たいですね。ニコール・キッドマンってなんてきれいなんでしょう!!

さて、南アツアー、すでに色々お調べかとは思いますが、私も調べてみました。

パッケージツアーは、南アとジンバブエに行き、ビクトリアピークを見学するものが中心ですね。7~8日のツアーが多く、自由行動の時間はほとんどありません。移動もバスなどみたいですから、トラブルが起こることを嫌がる大手の旅行会社でも、ツアーのハード度数も「比較的容易」に分類されていました。

でも、南アの隣国のジンバブエって、都市部の人が農村部へ移動したことでコレラがあちこちに広がり始めているんですよね。ジンバブエって入れるのかなあ?

JTB 「地球の詩」グレートアフリカ  アフリカツアーの種類が豊富です。さすが世界一大きな旅行会社!!

近畿日本ツーリスト 「南アフリカとビクトリアの滝 9日間」 スタンダードな南アツアーでした。

日本旅行 「南アフリカ大自然紀行」 これもスタンダードな南アツアーです。

ユーラシア旅行社 「ナミブ砂漠と南部アフリカ周遊」 10日間で南ア、ザンビア、ナミビア、ジンバブエに行くツアーです。サファリを4DWで疾走したり、ロッジに泊まったりと、上記3社よりはちょっと冒険感覚が味わえそうです。

デープにアフリカを体験するなら、ユニークなツアーが揃っている道祖神です。

★道祖神 「ヨハネスブルク駐在員がご案内する南アフリカ8日間」 現地の小学校を訪問したり、給食支援を手伝ったりする体験型のツアーです。ウエブサイトの「ツアーの見所」に…

◎預け荷物はお1人10kgにおさえていただき、残り10kg分は現地小学校などへの寄付の品をお持ちくださいますようお願いします。
◎学校への寄付の品を現地にて皆様で購入していただきます。(例:サッカーボール5個とネットボール5個など。) 物価を認識していただく意味もあります。

と、ただし書きがあります。ハードな旅になりそうですが、面白そうですよね。

基本的にツアーで行くのが安いとは思いますが、旅行会社に友人がいれば、航空券+ホテル+観光(現地ガイド付き)を、ある程度のワガママを聞いてくれつつ、値段を抑えて組み立てることも可能だと思います。※ちなみに、友人と書いたのは、親しいほど値引きやワガママが効くという意味です。

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介入その2、介入資金は

「介入その②=介入資金は」

 買い介入でも売り介入でも資金が必要だ。ドル円の介入においてはドル売り円買いではドル資金が必要で、ドル買い円売り介入では円資金が必要となる。為替証拠金取引も介入と同じようにドル円を売買するのだが個人投資家は自分で売りたい通貨を調達する必要はなく業者の方がそれぞれの売る通貨を銀行から借り入れてくれる(スワップの形で顧客には借り入れコストと運用マージンの差を付け替えられる)。

 政府日銀の為替介入も証拠金取引を使えば自前で売却する通貨を借り入れる必要はないが、今のところ介入で証拠金取引のシステムが使われたことはない。使われれば面白いと思うが個人の金額よりかなり大きな単位(1億ドル単位)でやるのでシステム上、上手くいくかどうか、また個人客の取引の妨げになることなどいろいろ問題も起こるだろう。

政府日銀は証拠金取引と異なり自前で売却資金を調達する。円を売るときは短期国債を発行して円を調達する(外為証券、タメ券とも呼ばれたことがある)。ドルを売るときは日本は潤沢な外貨準備があるのでその資金を使うので市場からの調達は今のところは行っていない。

今のところというのは外貨準備がなければ自分で調達しなければならない。途上国などで外貨準備がなく自国通貨の防衛でドルを売る時はIMFから借り入れを行う。あるいは米国の中央銀行にあたるFRBとスワップ協定を結んでドルを一時的に借り入れる。IMFからの借り入れの際は融資条件として金利を引き上げたり財政緊縮政策を課されるので自国民からの不満が高まることもある。

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介入、その1口先介入など

「介入、その1口先介入など」

 日本の為替介入は2004年3月16日(木)の105円台で678億円の円売りドル買い介入を最後に4年半以上行っていない。小泉改革でデフレがやや修正されたことで介入の必要がなくなったのだろう。今回、円売り介入をするとしたらデフレ懸念、またドル円だけでなくクロス円での円高での輸出企業の為替差損が大きくなったこと、それにともなう雇用の悪化や税収減などが理由となる。

 ただ介入はまずは口先介入に始まる。介入権限のある当局の担当者が為替相場の動きに対して懸念を表明する。実際の介入は行わない。

実際に市場での取引をともなわず政府や中央銀行のコメントで市場での行過ぎた動きを修正させるのが口先介入だろう。一種の市場へのけん制球だ。ただ政府の為替担当者以外の政治家や高級官僚も為替のコメントをして意図せぬ動きを見せることがあるので最近はどこの国でも為替相場に対するコメントは為替相場を管理監督する立場にあるものだけに限定しているようだ。

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野村さんの豪インフレ指標低下中:津田

どうも今晩は?
そうですね、2月3日のRBA理事会が焦点ですが、その前にTD-MIインフレ指数もさることながら来週27日(火)に発表になる第4四半期生産者物価指数(PPI)と28日(水)の消費者物価指数(CPI)の発表が待たれます。昨年9月から始まった金融緩和は当初、世界的な金融危機対策や信用市場の逼迫緩和のための国際協調利下げの色彩が強いものでした。

事実昨年第3四半期までは豪州の持病であった賃金インフレとエネルギー価格急騰の影響からインフレ懸念はむしろ増大していました。インフレ率はヘッドラインインフレ率(全項目算入)で年率5.0%、アンダーライイングインフレ率(果物、野菜、ガソリンなどボラタイル項目を除く)でも4.6%、RBAのインフレターゲット<2-3%>の算定根拠となるtrimmed meanインフレ率(アンダーライイングインフレ率に季節調整を加えたもの)でも4.6%と大きくターゲットを上回っていました。

しかし第4四半期以降国内景気の後退が鮮明になり、雇用状況が悪化した上、昨年第3四半期まで1バレル100ドルを超えていた原油価格も年末には50ドル以下に下がっており、来週発表される第4四半期インフレ指数も大幅低下が予想されます。金融危機に加えて、国内景気後退プラスインフレリスクの低下とくれば、利下げを阻む理由がないのが現状ではないでしょうか?

<予想値>
PPI
(前期比) 予想値 +0.4% (前期 +2.0%)
(前年比) 予想値 +5.2%(前期 +5.6%)
CPI
(前期比) 予想値 -0.4%(前期 +1.2%)
(前年比) 予想値 +3.6%(前期  +5.0%)

豪州の政策金利(オフィシャルキャッシュレート)については、現在4.25%ですが、2月のRBA理事会で1%利下げを読む向きが大半。昨年末時点で政府予想として最終的に3.75%低下予想がありましたが、現在では民間アナリストは3.0%、また野村さんの話だ