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2009年1月

2009年1月30日 (金)

大山さんありがとうございました、そして米GDP:津田

大山さん、燃油サーチャージよくわかりました、ありがとうございました。ポイントは”シンガポールケロシン45米ドル”ですね!

さて米国第4四半期GDPが発表になりましたが、予想値-5.5%(前期比年率)に対して-3.8%と事前予想ほどは悪化しませんでした。在庫投資がマイナスを抑制したようです。これを受けてダウも一時50ドルほどプラスに転じていましたが現在8155ドルと昨日の引け値近辺です。
ドル円は一時89.17まで落ちていましたがGDPを受けて現在89.75.、ユーロも1.2803から1.2875に値を戻しています。

ところでオセアニア通貨が弱いですね。豪ドルは2月3日のRBA理事会における0.75%~1.00%利下げを意識しているようです。一時0.6353まで下げて、現在0.6385、豪ドル円も57.00円まで下げて現在57.35です。
NZドルはRBNZのボラード総裁が「追加利下げの余地がある」と発言したこともあり朝方の0.5135から0.5062まで下げて現在0.5085、NZドル円も朝方の46円近辺から45.33円まで下げて現在45.60というところです。

それではHave a nice weekend!!

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津田さん 燃油サーチャージですが…

 津田さん、お返事が遅くなってすみません。外出しておりました。

 さて、燃油サーチャージですが、カンタス航空は、1月から国内線の燃油サーチャージを廃止していますよね。国際線については「international surcharges will remain」となっていますが、実際には航空運賃に含まれて計算されているみたいです。

 ただ、このまま原油価格(シンガポールケロシン市況価格)が下がれば、廃止される可能性もあります

 日本旅行業界によると、燃油サーチャージの金額は、原則として3ヶ月ごとに見直されることになっています。基本的には3ヶ月間は固定されますが、関係国政府に申請し、許可されれば途中での改訂もありえるようです。金額の根拠となるのは、直近3ヶ月間のシンガポールケロシン市況価格の平均です。これが3ヶ月間平均して45米ドルを下回ると廃止されることになっています。

 どうやら、これが「前提」みたいです。

 ただ、廃止するしない以前に、燃油サーチャージって、そもそも航空会社によっても、路線によっても、まったく異なるんですよね。

 オーストラリアへ行く場合、カンタスは片道1万8000円ですが、キャセイパシフィックを使い香港経由で行くと片道9500円、ジェットスターは片道1万2000円、JALだと片道2万2000円です。JAL、高すぎます…。

 個人的に一番不思議に思っているのが中東路線です。JALで中東へ行くとサーチャージが片道2万2000円かかります。でも、エジプト航空でカイロや他の中東の都市へ行く場合は、片道7340円で済むんです。エジプトも石油が出ますものね。

 ところがですよ! エミレーツ航空でドバイへ行くには片道2万2000円かかるんです。UAEって産油国ですよね? もっと安くていいんじゃないかと思うんですが、JALが2万2000円なら同じにしちゃえって感じなんでしょうかね。「ヒドイ話だ」と思うのは、私だけでしょうか?

 燃油サーチャージを廃止する基準も航空会社によって異なります原則は1バレル45米ドルを下回った場合ですが、JALは60米ドルを下回ると廃止ですし、キャセイパシフィック航空は50米ドルを下回ると廃止です。

 ちなみに、シンガポールケロシン市況価格の2008年11月1日~2009年1月27日までの平均値は64.55米ドルです。もしも明日、これが大大大暴落してくれたら、4月以降、JALの燃油サーチャージが廃止されることになるでしょう! 

 まあ、明日、いきなり大暴落することはないでしょうが、明日も今日と同じ水準であれば、4月~6月の燃油サーチャージは、日本-韓国が片道300円、日本-中国・香港・台湾は1000円、日本-北米・欧州・中東・オセアニアが片道5000円、日本-ブラジルだって片道8500円になるはずです。

 現状では、キャセイパシフィックの燃油サーチャージがもっとも安く設定されています。ですが、60米ドル~70米ドルの場合、日本-香港の片道の燃油サーチャージは1300円です。ということで、4月以降はJALを使ったほうが安く香港へ行ける可能性が出てきました!

 いずれにしても、原油価格がまた上がってしまったら、燃油サーチャージも上がります。JALのHPによれば、シンガポールケロシン市況価格が160~170米ドルになった場合、日本-北米・欧州・中東・オセアニア路線が片道4万1000円になるそうです。往復で8万2000円ですよ…。シャレにならないですね。

 

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オバマ氏の大統領就任演説への私見:竜河

オバマ氏の大統領就任演説は絶賛を浴びています。非常に素晴らしく、無数の人が勇気づけられたと思われます。ただ、それでも、以下の4か所が違う言い方であれば、筆者がもっとハッピーな気持ちになりますが。

 

下記の日本語訳は読売新聞によるものです。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081107-5171446/fe_090121_01_01.htm

 

“And each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.(さらに、我々のエネルギーの消費のしかたが、我々の敵を強化し、我々の惑星を脅かしているという証拠が、日増しに増え続けている。)

--エネルギーを供給している人々がアメリカの敵であると捉えられやすく、思考の混乱が見られます。

 

“Know that America is a friend of each nation and every man, woman, and child who seeks a future of peace and dignity, and that we are ready to lead once more.(米国が平和と尊厳の未来を求めるすべての国々、すべての男女と子供の友人であり、我々がもう一度、指導力を発揮していく用意があると、知ってほしい。)

--1つの特定の国が、世界で指導力を発揮しようとすればするほど、世界の矛盾が深まり、人為的な災害から抜けられなくなる可能性は高まると思いますが。

 

“To the Muslim world, we seek a new way forward, based on mutual interest and mutual respect. To those leaders around the globe who seek to sow conflict, or blame their society's ills on the West - know that your people will judge you on what you can build, not what you destroy.(イスラム世界よ、我々は、相互理解と尊敬に基づき、新しく進む道を模索する。紛争の種をまいたり、自分たちの社会の問題を西洋のせいにしたりする世界各地の指導者よ、国民は、あなた方が何を築けるかで判断するのであって、何を破壊するかで判断するのではないことを知るべきだ。)

--西洋、東洋という分け方は非常に良くない。ブッシュ政権を批判してきた多くの外国指導者は必ずしも全ての西洋の国を敵視しているわけではありません。

 

“But those values upon which our success depends - hard work and honesty, courage and fair play, tolerance and curiosity, loyalty and patriotism.(しかし、我々の成功は、誠実や勤勉、勇気、公正、寛容、好奇心、忠誠心、愛国心といった価値観にかかっている。)

--family value”も大事で、挙げてほしかったです。

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日本の方は携帯で入力できていいですね?:津田

いや、野村さん、出先から携帯で入力ですか??電車の中で、カチャカチャやってるんですか?時々日本帰って電車の中のeverybodyカチャカチャ光景を見ると違う星に来たように感じますが、、、あれって、絶対日本だけですよ、地球広しといえども。

という訳で私は出先から携帯で入力とかできませんので、時々返事などが非常に(時として数日)遅れるかもしれませんが、どうぞご容赦ください!

津田

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で、豪ドル介入でたらこそっと教えてください

「TKS,豪ドル介入でたらこそっと教えてください」

津田さんありがとうございました。では介入出たらこそっと教えてください。

でも買いか売りか介入がどっちかと迷うのは世界でもRBAくらいですね

さすがです。お堅い取引です。日本で見たオージーって結構豪快そうで、為替は細かくやっていたような気がしました。

日本の介入も一度1992年か93年の時買い介入かな思ったら売ってきました。

124円くらいですが、あれがドル売り介入でもっとも安い介入でした。と聞きました(財務省HPの介入状況を見てください)。でもあれがあったからこそ95年に79円までいったのでしょう。

 日銀はその後94年の100円割れから79円までは大きく買っていたようですが。買うなら売るなと思ってましたが、日銀のトレーディングだったのでしょう。

では今も出先ですが明日まで出張してきますので、宜しくお願い申し上げます。TGIF。

野村


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どうも遅れましてRBA:津田

どうも出てまして失礼しました。
RBAですが、、難しいですよね。11月に比べてドル円は95円 vs 89円の円高、
ユーロは1.29とあまり変わらず、ポンドが1.50 vs 1.42と大幅ポンド安、NZドルが0.52 vs 0.51と小幅NZドル安、そして 豪ドルが0.61-0.63 vs 0.64と小幅豪ドル高ですか、、

こちらのディーラーと話したら、市場は11月と比べて落ち着いているし(ここから分かりませんが、、)来週の米国雇用統計にかけて悪材料多いので、やはり下をテストする可能性高いけど、豪州景気が11月時よりも数字上はかなり悪いのでまあ今回RBAが出るポイントは60セント割れではないか、、とか言ってますね。

ただ昨日こちらの日本の新聞社の人と話したけど、やはりマスコミはどこでも”今日日悲観的な記事を載せておけば間違いない”という暗黙の了解があるみたいです。上振れしても申し開きができるが、逆はまずいらしいです。変な話ですね?まあ実際数字が悪いので文面とマッチしていますが、いつ数字が観測記事より上振れし出すか、、、ですね?

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大山さん質問です:津田

私の周りにいる女性(日本人)のスタッフのみなさんが、今後「燃油サーチャージが廃止されるという話を聞いているが確認してください」とのことです。

なんでもベトナム行きはすでに廃止されていて、今後シンガポールケロシンの価格次第ではほかの路線も廃止されるとか??私は何のことかさっぱり分かりませんが分かったら教えてください。

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Australian Financial Reviewの面白い記事:津田

<この疲弊した時代への特効薬は前例のないものとなるかもしれない>

ゼロ金利でも不十分な時はどうなるか?米国が金融緩和により必要な通貨供給量の拡大を実現するためには2010年の暮れまでにFFレートを<-6%>に下げる必要があるとの試算がある。しかし問題はゼロ以下に金利を下げることは実質的に不可能であるということ。その結果として”ゼロ金利”でも景気実態から言えば”高金利”というおそろしいことになる。

通常景気がスローダウンすればFRBは短期金利をインフレ率以下に下げることによりインフレ調整後の実質金利をネガティブにすることができる。もしインフレ率が6%の時に金利が4%であれば実質金利は-2%ということである。実質マイナス金利に誘われて人々はお金を借り入れて消費や投資を行うことになる。

問題はインフレーションがゼロ%に低下した時にFRBは金利をインフレ率以下に下げられないということである。そしてこのゼロインフレ率は間もなく訪れると多くのエコノミストは予測している。明らかにFRBは人々に1000ドルを預けさせて1年後に950ドルを払い戻すことはできない。またそうなれば人々は単にお金の目減りを防ぐために銀行以外のたとえば”箪笥の中”に金をしまい込むことになる。

解決策は明白である。それは”FRBが慎重にインフレ率を引き上げる策に出る”ということ。上記のようにすぐさま必要とされる”6%”にインフレ率を引き上げるのではないが、しかしかなり高い水準に引き上げる必要性が出てくる。
そのための一つの方法は多くの紙幣を印刷することである。FRBは財務省証券や住宅担保証券を買い取り、ニューマネーで支払うことによりこの目的に合致することができる。この方法により現在のゼロ金利を実質マイナス金利にもっていく訳である。

過去FRBの責任者の99.99%はインフレ退治のために困難な時を過ごしてきたが、インフレ率を上げるために苦労したものはいないであろう。しかし今FOMCのメンバーの大半はデフレはインフレよりも”諸悪の根源”になりうるということに気付いている。

もちろん実質マイナス金利を実現しても景気回復には十分とは言えない。そのためにオバマ政権は金融システムを強化し、減税と財政支出の拡大を図っている。

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こんな時こそ格安に旅行!

 2008年12月の完全失業率は4.4%だったそうです。1967年3月と並ぶ悪化だとか。12月の有効求人倍率(季節調整値)は0.72倍で、前月より0.04ポイントダウン。2008年12月の鉱工業生産動向(速報)によると生産指数(2005年=100、季節調整済み)は前月比9.6%ダウンの84.6で3カ月連続の低下となりました。
 

 これだけ悪い指標が並んだわけですから、日経平均株価も下落。午前の終値は 276.19円(3.35%)ダウンの 7,975.05円でした。
 

 ちなみに12時30分頃のアジア市場は…
 
 ハンセン指数 12,030.23 -124.20(-0.94%)
 ST指数   1,738.88  -27.84(-1.58%)
 韓国総合指数 1,161.8   -4.76(-0.41%)                   
 

 軒並み下がっています。

 景気が悪いと気分的にも暗くなりがちですが、こういう時こそ出費を抑えつつ、楽しく過ごしたいものだと個人的には思っております。そこで、こんなツアーはいかがでしょう?

第33回地球環境とエネルギーの調和展 ENEX2009                                  省エネStudy&Tour2009                                        2月10日(水)、2月12日(金)日帰り 9,800円 近畿日本ツーリスト
 

 ENEX2009で最新の省エネルギー、新エネルギー技術を見学するだけでなく、全日空の整備工場を見学や、丸の内エリアの施設へ一括して冷暖房用の冷水や蒸気を送る丸の内熱供給・丸の内一丁目プラントなど普段見ることのできない施設を見学するバスツアーです。環境関連といえば、株式投資ではど真ん中のテーマですね。

★【JTB流新春お年玉企画】館内利用券付プラン ホテルパシフィック東京
 2月10日まで 1泊食事無し6,500円  JTB
 

 1泊につき館内利用券(館内での食事などに利用可)2,000円分がついてきます。 

燃油代別 【2月出発限定】 マギーくん ロサンゼルス 5日間
 20,000円(燃油サーチャージ別)       近畿日本ツーリスト
 

 飛行機は大韓航空指定だそうです。燃油サーチャージが往復で40,000万円かかりますが、それでも6万円でロスへ旅行できます。

 

ご覧になった際、売り切れていたらご容赦ください。

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豪ドルの介入はどうですか、津田さん

「豪ドルの介入はどうですか、津田さん」

NZドルが下落し豪ドルも少なからず下落して0.64台ですが

10月下旬からの0.60-0.63のRBAの介入ゾーンに近づいてきています。

0.7台ではコマーシャルベースからということでRBAは大口売りを出したそうですが

今回も0.6を割り込めば介入するのでしょうか、あるいは今回はゆっくりと落ちてきているので問題なしとするのでしょうか?

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ユーロ金利チャート:水谷

ユーロ/ドルは昨日のソロス発言(欧州連合は不良資産対応に向け主導的に取り組まなければ、ユーロは生き残れないかもしれない。)で敏感に反応しているようです。ユーロ/ポンドでのユーロ売りが加速しているようで、0.9100を割っています。金利市場ではEuribor6月限では、利食いは終了し、再びECBへ利下げを催促しているチャートになっています。

Photo 12月の利下げ時と同様に0.25%の利食い下げ、そして再び買い先行のようです。現在2.00%のECBの政策金利からは、0.50%の利下げしか織り込んでいません。昨日現在1.77%) 次第に折り込む形で、6月限1.50%方向に向かうと読みます。しかし、3月定例理事会までは時間があります。

それでは。

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

 1月28日にユーロドルはカブセだが、他の通貨はそうでもなく、日本の大手証券の1200億円の外貨投信設定もあり、ユーロも連れ高となるので躊躇したコメントを出していた

 案の定、その日のNYオープン直後、おそらくロンドンフィキシングまでは上昇したが

結局下げとはならずとも寄り引き同時で上ヒゲを残して引けた。これでカブセの28日、Ws000044 29日と2日連続上ヒゲとなり昨日29日の下げを呼んだといえる。

もちろん昨日は23日、26日の安値を結んだ上昇ラインを下抜いてもいた

これで28日、29日を結んだ下げトレンドが出来ているのでその上抜き(1.3080あたり)ではユーロショートも気をつけたい。下値のめどはとりあえず11月21日の安値1.2419と1月23日の安値1.2764を結んだ上昇ラインの今日のクロスするポイントである1.28あたりである。

 

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NZ金利2%へ、NZ紙

「NZ金利2%へ、NZ紙」

今朝のNZヘラルド紙では12月住宅建設許可が-6.0%、1113件で過去最低となったと報じている。

またNZヘラルド紙は今回も1.5%への利下げを示唆していたが、今後2%までの利下げも視野に、これは以前の2.5%から修正している。とりあえず3月は0.75%引き下げだろうとしている。

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今日の焦点

「今日の焦点」

NZ株式市場は小幅安スタート、NZ12月住宅建設許可は1113件、-6.0%で過去最低。

米国注目株では決算悪化のフォードが2ドル割れの1.95ドル、シティーも4ドル割れとなった。
 
8 日本の恒例の月末経済指標、失業率、有効求人倍率、家計調査、、鉱工業生産とすべて悪化予想。CPIもあり。

9   英1月GFK消費者信頼感指数
10  仲値 月末で最初はドル買い、午後は輸出
   中国本土株は春節で休場中

13   日本の12月2008年自動車生産
14   日本の12月住宅着工2009年度国民負担率
16    仏12月PPI 予想+0.3%

18   香港12月月次財政収支、英12月消費者信用残高、マネーサプライ、
19   日本の外為介入実績、ユーロ圏1月CPI、失業率

21   南ア12月貿易収支
22   加11月GDP、米4QGDP

23   シカゴ1月PMI、ミシガン大消費者信頼感   

決算は 日本郵船、三菱商事、新日本石油、大和證券、ANA、NTTドコモ、ホンダ
みずほなど、海外 エクソン、シェブロンなど

その他引き続きダボス世界経済フォーラムあり、  麻生首相出席予定

日本の 国会もあり (TV中継つき)

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2009年1月29日 (木)

めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応

「めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応」

いまに始まったわけでもないが

為替相場は行ったり来たりめまぐるしく動くもの

めまぐるしく動くものにはめまぐるしく対応するしかない

チャート、ニュース、需給、ファンダメンタルズ、当局の考え)私はめまぐるしくやっています)

金利狙いの外債投資、スワップは別。

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大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ

「大好き、米国も、中国も、中国が積極投資続けるアフリカ」

先ほどは温家宝首相の米国批判の記事を書いた(WSJより)が

私は米国は大好きである。マンハッタンはエキサイティングでメチャメチャやるが、それ以外の地域はまったくの田舎である。マンハッタンを一歩出れば北海道以上の自然に満ち溢れた偉大なる田舎、農業地帯となる。私が3年住んでいたニュージャージー州もそうであった。

 一方中国も大好きであるのでナノ中国である横浜中華街に現在拠点を構えている。中華料理ももちろんだが、無限にも思える歴史の勉強もはかりしれない魅力がある。

 お金儲けでなく子孫に引き継ぐ意味での中国投資は続けたいと思う

(4000年の歴史で物事を考える中国の例)

その中国もヘラルドトリビューン紙によればこの世界経済危機の中でアフリカ投資を後退させどころか積極投資を続けているようだ。胡主席は2月早々に資源&支援外交でアフリカを歴訪する。インドとともに長期的投資を中国はアフリカに続けている。

 たとえば南アフリカの在留邦人は1400人程度だが、中国人は政府、民間と個人レベルで30万人もいる。他の多くの国でも同様だ。彼らも金融危機で撤退する構えを見せていない。

南アフリカとランドについては外為どっとコムの「喜望峰リポート」にさらに詳しく書いていますのでごらんください。

 ではこれから偉大なる大都会東京へ行ってきます。いや伊豆の方がいいかとおそらく新横浜駅で迷うだろう。

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キター中国の逆襲 温家宝首相

「キター中国の逆襲 温家宝首相」

オバマ政権から人民元の市場原理化を求められている中国だが

中国史上で首相が始めて参加したダボス世界経済会議で温首相は吼えた。

米国発の金融危機が景気悪化を深刻化した」

「中国が持つ米国債権(債券のみならず全債権のことだろう)が毀損していることを驚きと怒りを感じている」

「中国は米国投資を再精査している」

「米国は収益至上主義」「政府の監督の欠如」「貯蓄不足」

言いそうであったが「ああ、いっちゃった」という感じである。

ロシアプーチン首相も同様に批判した。日本は?

でも米国はどこの国にも米国債を買ってくれとは頼んでいないと思う。

もちろん昨年から米国の破綻した、しかけた金融機関へは中国のSWF始めシンガポール、中東のSWFに出資はさせている責任は大きい。

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ダボス会議:水谷

スイスの北東部にダボスというスキーリゾート地があります。昨日から2月1日まで世界から政治、経済の要人が集ります。その中に、ソロス氏、トリシェ総裁も参加されています。

ソロス氏がポンド/ドルで1.4000割れからのポンド売りは仕掛けないとの発言があったようで、再びポンド売り安心感があるような雰囲気です。シカゴ筋のポジションはポンド・ショート(売り持ち)に先週火曜日時点ではなっていました。1.4000以上ではショートにしておこうとの市場筋の反応です。

またトリシェ総裁は2月の理事会では政策金利の決定はしない。そして3月の理事会が重要と改めて述べられているようです。再びユーロも売りモードになるか。欧州経済にはユーロ売り材料には事欠かないようですね。

ダボスから目が離せないようです。行ったことはないのですが。

水谷

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春節休場明けの香港株5%上昇

「春節休場明けの香港株5%上昇」

春節休場明けの香港株では現地時間午前10時半で

ハンセン5.87%、H株+6.37%、レッドチップ+5.34%と上昇している。

中国本土株市場は来週より再開

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回復の兆し、バルチック海運指数7日続伸

「回復の兆し、バルチック海運指数7日続伸」

 昨年の春から夏にかけて原油高、中国の好景気、船舶不足を受けてバルチック海運指数は1万1000台の高値をつけていたが、昨年末からは10分の1以下の900台へ暴落していた。

それが1月27日に1,000ポイントを回復し、昨日も7日続伸したことを受け、収益改善への期待感から東京株式市場の海運株に見直し買いが出ているようだ。

バルチック海運指数とは、ロンドンのバルチック 商業海運取引所がブローカーなどから市況を聞き取った結果を取りまとめ、発表する鉄鉱石や穀物などドライカーゴの外航不定期船の運賃指数。

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ブログのデザイン変更致しました

「ブログのデザイン変更致しました」

 おはようございます

本ブログのトップバナーの部分のデザインを変更致しました。

といっても私が出来るわけでなく、スポンサーのODLさんのご好意により製作して頂きました。厚く御礼申し上げます。

 まだ昨年12月開始したばかりで試行錯誤でやっておりますが、いろいろ内容とともに

改善し続けたいと思っておりますのでご指導、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます

FX湘南

野村

 

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簡単に 簡単に

「簡単に 簡単に」

 津田さん、早朝からFOMC、RBNZのフォローありがとうございました。

さてFOMCの後に、米国下院が8250億ドルの景気対策法案を可決して90.20へ下押ししていたドル円を少し90.50まで反発させました。

 オバマ大統領の目指す2月半ば法案成立への第一歩となりました。これも実際可決するよりも可決するまでの過程が素直に相場が反応するでしょう。

 昨秋の金融安定化法案よりもスムーズに事が運んでいるようです。今回反対した共和党も減税額の増額を主張しているので方向性はそれほど違わないと思います。

それはさておき、チャートや需給に素直にやっていれば成果が上がることをまた今週教えてくれました。再三指摘していたドル円やクロス円の下ヒゲが効いてドルは上昇したようです。また需給面では昨日の大手証券の外貨投信設定も効いています。

 今後も変化の兆しをお伝えしていきたいと思っております。

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FOMCの結果は予想通り金利据え置き、長期国債購入の構え:津田

FOMCの結果が出ています。

内容は:

①FF金利誘導目標は0.00-0.25%で変更無し。
②長期債購入の構え-前回と同じ購入の可能性に留めたことから長期債売られ利回りが上昇する動きになっている。
③金利は当面低水準にとどまる見通し。経済見通しは重大な下振れリスク。信用状態は依然としてタイト。
④家計・中小企業向けに信用緩和のため資産担保証券貸出制度実施へ
⑤政府機関債とMBS(住宅担保証券)の大量購入を続ける。

この結果を受けて、利回り上昇、株価は+180ptsであまり変わらず、ドルは上昇。ドル円は一時90.72円まで買われ、ユーロは1.31近辺まで下落。
またRBNZはキャッシュレートを予想より大幅に1.5%カットして3.5%に下げました。

NZドルは0.5350から0.5250に100pts下落。豪ドルもFOMCとNZドルの下落の両方受けて0.6730から0.6630近辺に下落しています。

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当地アナリストの見方(その2):津田

前回に続き、ディーラーとは一味違う当地アナリストの見方を敢えてご紹介します。当たり前のことを言っている場合が多いですが、結構いいことも言っていると思います。

Richard Grace: Common wealth Bank Chief Currency Strategist

Tony Morris : ANZ Senior Currency Strategist
Jonathan Cavenagh : Westpac Currency Strategist

Greg Gibbs : ANB AMRO Director Foreign Exchange Strategist

John Horner: Deutsche Bank Foreign Exchange Strategist

質問③

豪ドルのその他通貨に対しての動向

Grace

世界経済が悪化すれば豪ドルは軟化し、回復すれば豪ドルが上昇する。2009年前半豪ドルはアンダーパーフォームし後半にアウトパーフォームする。

Morriss

昨年末以来の急落の後で、ここからの下落余地は限られる。NZの景気後退は長引きそうで、今後RBAの活発な金融緩和にRBNZも追随することが予想されるので、豪ドルはNZドルに対しては強含む。

Cavenagh

豪ドルは円やユーロやスイスフランなどのディフェンシブ通貨に対しては軟調推移する。世界経済を取り巻く懸念が続く限りリスク回避のからディフェンシブ通貨特に円に対する資金の流入が続く。日本への強いリパトリが起きる場合には豪ドル円は更に下落する。向う6ヶ月豪ドルはポンドとNZドルに対しては等価値を保つ。

Gibbs

豪ドルは60セント~70セント中心に取引されるが、両サイドに振れる可能性がある。むしろ豪ドルの脆弱性を考えると上振れよりは下振れの可能性が強いように思う。上半期は対円、ユーロで弱含む可能性がある。これらの通貨は米国の極端な金融緩和と自国の対外債務が比較的少ない(日本は黒字)ことから恩恵を受ける。

Horner

最も過酷であったレバレッジはずしは昨年終わっていると見る。為替市場は今後より各国のファンダメンタルズを注視する。豪ドルはファンダメンタルズの劣るNZドルやポンドをアウトパーフォームする。

質問④

円は避難通貨として買われてきたが2009年はどうか?

Grace

円と世界経済の逆相関関係が続く。換言すれば第一四半期世界経済が弱いうちは円高が続く。しかしその後株価の上昇が世界経済をリードする局面となり、投資環境の改善とともに円高センチメントは変わる。

Morriss

市場ストレスが高い期間は日本の経常黒字が避難通貨として円の価値を高めた。しかし円高が日本の輸出セクターに深刻な影を落としており、今後円の上昇速度は遅くなる。円高阻止の介入も否定できず、また日本の投資家は依然として外貨投資を考えている。

Cavenagh

日本経済が更に悪化する場合、資金の国内への還流が起きる場合のみが更なる円高要因となる。

Gibbs

米国のほぼゼロ金利政策と量的緩和が続く限り円高が継続する。ただ豪ドル債や豪ドル投資をしていた日本の個人投資家は昨年9月から資金をこれらアセットから引き上げた。したがって既に円から豪ドルへのエクスポージャーは減少しており、今後大きなリスク回避の円買戻しは起きない。

Horner

世界経済が更に悪化する場合は円が更に上昇し豪ドルは下落する。資本制約的な環境にあって円は日本の経常黒字の恩恵に預かる。豪ドルは逆に経常赤字がネックとなる。

質問⑤

2009年の為替相場のキーファクター(鍵)は?

Grace

米国経済と世界経済の成り行き、FEDのみならず各国中銀による量的緩和の成り行きと、これらがインフレ期待と米ドル動向にどのような影響を与えるか、先行指標としての株価動向と下半期における金利上昇期待。

Morriss

米国財務省の新規財政赤字は最大2兆ドルに達すると見られるが、これをマネージできるかどうか、更にオバマ大統領が米国民に自信を取り戻させることができるか。相対的に米経済が回復する場合は金融市場も落ち着きを取り戻すことになる。豪ドルの鍵は商品相場が回復するかどうか。

Cavenagh

世界経済が回復するかどうか?回復する場合はいつになるか?どの国がより望ましい形で先にリセッションから抜け出すかがポイント。“望ましい形”とは金利が正常レベルに戻り、財政赤字が減り、金融システムが安定化する状況を意味する。これら要因の“勝ち組通貨”が上昇する。

Gibbs

米国のゼロ金利政策は投資家に他のハードカレンシーへの乗換えを促す。さほど積極的ではない日本と欧州の金融緩和姿勢はそれら通貨の上昇につながる可能性がある。しかしこの2地域も量的緩和に進む可能性があり、相対的に2009年は金投資が最良となる可能性がある。高金利通貨ほど更なる利下げ圧力を受け通貨が下落する傾向にある。

Horner

個々の国と世界的な金融システムの健全性が主要テーマ。主要国の金融システムが損なわれる状況が続けば、景気刺激政策の効果は損なわれ、昨年見られた円高・ドル高が継続することになる。

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2009年1月28日 (水)

桑田さん、早稲田合格おめでとう

「桑田さん、早稲田大学院合格おめでとう」

早稲田大学院に合格だが早稲田の野球部のハンカチ王子と一緒にプレーできるのだろうか

出来れば面白い。法政の短大にいた超有名投手は大学の野球部でやっていたので大丈夫ではないのだろうか。年齢は関係なく4年間はプレーできる規定があったように思う。

でもやはり元プロはダメかな。Gazou2

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各国コールレート

「各国コールレート」

最近は話題にもならないので各国コールレートはまったくチェックしていなかった。

あの円と金利差があるのにマイナススワップをもたらしたコールレートはどうだろうかとチェックした。

ドルは0.1%-0.2%、ユーロは0.9%から1.2%、円は0.09%から0.15%で問題なし。

 没有問題、NO PROBLEM。.

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吼えるか、温首相

「吼えるか、温首相」

今日からスイスダボスで世界経済フォーラムが開催される。
世界の政界、財界から要人が集まる。中国は旧正月であるが、温家宝
首相が出席する。8%成長が危ぶまれる中国だが、温首相がどれくらい
説得力のあるスピーチをするか

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楽しかったNY生活と今同じ

「楽しかったNY生活と今同じ」

私は1981年から1985年までNYにいたが当時の経済指標を思い出すと

似通っている。ただそんなに悲壮感はなかった。治安は悪かったが。

当時は失業率は7%、住宅着工も年率100万程度であった。中南米諸国はお金を返さず大手米銀は青息吐息。シティーの株が10ドル台になったり、邦銀がコンチネンタルシカゴやマニハニ=MHTC(共に後に消滅)に流動性を供給してあげたりしていた。

 数字的には同じ、いや金利は10%を超えていた。高インフレでボルカーさんがインフレ退治をやっていた。そのボルカーさんが今再び登場。

当時のほうが楽しく勢いがあったように思う。やはり今回は急激な価格下落げがいけなかったのだろうか。

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本日のCPIとRBAの金融政策に対する論調:津田

こんばんは

本日発表された第4四半期のCPIは前期比-0.3%、前年比でも3.7%とほぼ予想通りのインフレ沈静化を示しました。主因はガソリン価格の大幅下落で生計費は実に2年ぶりに低下し、RBAの更なる利下げ観測が高まっています。
ガソリン価格は第3四半期のリッター当たり1ドル50セントから33%低下して第4四半期は1ドル近辺となりました。
この生計費の低下速度は約10年ぶりの速さであり、2月3日のRBA理事会では少なくとも75bp、多くは100bpの利下げをさえぎるものはないとの市場の読みです。
ANZのエコノミストは今回75bp、そして最終的に今年2.5%までの利下げを予想します。
WESTPACのエコノミストは2月の理事会で100bpの利下げを、そして最終的に2%までの利下げ観測です。

一方本日発表されたWESTPAC Melbourne Instituteの”11月経済活動インデックス”-将来の景気拡大のペースを予測する-は-2.2%となり、豪州経済のリセッション入りの可能性を示唆すると解釈するアナリストもいます。

最後に個人的見解ですが、2月の利下げで、オフィシャルキャッシュレートは今までの最低水準である4.25%から更に低下するわけですが、米国がゼロ金利政策を取る現状に鑑みても1%の利下げの可能性が高いと思います。また金利は為替と違ってロジカルに動く世界ですから、”景気後退が続くのであれば”豪州金利も限りなくゼロに近づいて低下するものと思われます。ただ問題はいつまで景気後退が続くかということですが、”朝の来ない夜はない”訳で、私は第2四半期には既に回復の兆しが現れ、年央以降はRBAの金融緩和姿勢も急速に変化するように思います。

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財務省 4期連続下方修正

「財務省 4期連続下方修正」

財務省 は前回の「各地域で弱い」から「全国的に悪化へ」2008年10-12月の景気判断を下方修正した。
すべての都道府県で下方修正した。

生産悪化、雇用悪化、個人消費悪化ということ。

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霞ヶ関埋蔵金が膨らむ!:水谷

日本国民としては良いことです。企業の景気後退感が強く、トヨタなどからの優良企業からは税収は期待できません。財源は萎むばかりです。霞が関に役人は頭が痛いところです。ところが思わぬところからどんどん含み益がでていると推測するのですが。

霞ヶ関からは定額給付金などの財源を心配する声など聞こえてきません。二次補正予算が通り、さてどのように景気刺激に使うか楽しみです。第一次産業に貢献するために、美味いもの食するのに使おうか!でも最近ガソリン価格下がり猟師さんからは不平最近聞きません。畜産農家保護のため、ステーキハウスでも。

バブル崩壊前に給付金早く支給してください。

水谷

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ここまで豪株、豪ドル堅調

「ここまで豪株、豪ドル堅調」

豪の11月景気先行指数は-2.2%、10月がリッセションの懸念が出てきた。ただ今日は

豪ドル、豪株は堅調。

スワン財務相が「何でもやる」と財政出動や金融緩和を示唆したからだろうか。

豪株ALL ORDINARIOESは42.8アップ、+1.26%で3435.10へ、豪ドルチャートは添付。Ws000042 Ws000043

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麻生オバマ、中川ガイトナー会談

「麻生オバマ、中川ガイトナー会談」

為替で気になるのは中川ガイトナー財務相会談であったが、為替については議論せずとなった。まあクロス全盛の時代でドルは頗る強い現状では電話で簡単に話しは出来ないだろう。

 また人民元高を望んでいる米国であるし、となりで円売りはやりにくいだろう。

でも円安だとすぐ株も上がって、皆ハッピーな結果となるのだが、日本人は不況株安雇用不安財政赤字拡大を招く円高が好きなようだ。おしん。でもおしんだって最後は富豪になった。いやその後はまた中国でつまづいたか。

伊豆稲取ではおしんのヤオハンがないとライフラインが絶たれてしまいます。

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大もうけでしょうか、外貨準備は、水谷さん

「大もうけでしょうか、外貨準備は、水谷さん」

米国債券がそれだけ上昇(利回り低下)していれば、古くから米債投資一辺倒の日本や

巨額の米債残高を持っている中国は為替差損はともかく債券上昇で大もうけでしょうか。

儲かっているなら中国も売るかもしれませんね。でもまた人民元高と抑えるために介入して増えるんでしょうね。貿易がドルでやっている以上、ドルの外貨準備が増え米債が増え続けますね。別に米国が日本や中国に債券を買ってくれと頼んだことはないと思います。

 ただ保有米債は短期だったらそれほど利益はないでしょうが、30年債ならボロ儲けですね。

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投信あとはロンドンFIX

「投信あとはロンドンFIX」

外貨投信の設定はここまで少なからず効いているようでドル円もクロス円もNY引け際から上昇している。外貨の対ドル相場も上昇している。

円相場の安定で株価も安定している。NZ、豪株も上昇。

為替デイトレの売買はどっちでもいいが円安で株価が上がるなら、まことにお金もかからない景気対策だ。国会でごちゃごちゃするなら円安にすれば何兆円もつかわずに済むし消費税も上げなくともいいのだが、そういう簡単なやり方を政府は嫌うようだ。

さて投信は10時、11時、2時の設定を終わり、またあるとしたらロンドンFIXの時だろう。

投信は外債型なら外債市場に厚いロンドンで外債を買ってそれで全体の金額を決めて為替をカバーすることもあるからだ。

アジア市場では外債や外株をさばきにくい。

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思ってやらざるは思ってないと同じ

「思ってやらざるは思ってないと同じ」

今朝高名な経済評論家いや実践家の方が

思ってやらないことは、思っていないと同じ」と語られていた。

為替のことではなく、海外で起業しようとして迷っている青年へのアドバイスであった。

チャートもそんな感じかな、と思った。チャートのことをごちゃごちゃ言って、何もやらず、チャート通りになると、ほら言った通りでしょという人がいました。

でも本当にチャート通りにやると、確率は低いはずなのにやられる人もいました。まあ懲りずに続けてください。毎回裏切らないと思うから。

日本人は相場が動かないこともあるが思ってやらざる人が多い。海外は、特に中国の方は相場では思ったらすぐやるようだ。

 一度、「思ってもいないのにやれ」という銀行から誘いがあったがお断りしたこともある。

ポジション枠を5千万ドルにするという。たいしたことないと思っていたら、最小限5千万ドルであり上限はなしということであった。すなわち常時50本以上持って緊張しておけという銀行であった。

 その銀行全体がそういう超アグレッシブな雰囲気であったらしく、「過ぎたるは及ばざるがごとし」でほどなく消滅してしまった(米銀大手)。

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金利動向:水谷

今日は米国市場ではFOMC(米連邦公開市場委員会)で政策金利が発表されます。政策金利は現在0.00~0.25%と片足ゼロ金利状態です。政策金利は据え置きですが、資金供給の幅を広げようとの金融政策が発表されるのではとの観測です。長期債を直接FRB(連邦準備理事会)で購入するのではとの観測です。企業の資金繰りに配慮したある意味景気刺激策ではないのでしょうか。これまで国債と資産担保証券(ABS)や住宅ローン担保証券(RMBS)とを交換して一定期間貸出し、それを担保に資金を借りるという策は打ち出されています。確かTSLF(Term Securities Lending Facility)と言ったかと思います。去年の春に実施されました。この方式を一歩踏み出した策と思います。考えられるあらゆる策を打っているようで、オバマ大統領の背中を後押ししているように思えます。しかし、米経済は一向によい兆しを見せていないようです。中古住宅販売の数字は良いものの、ケースシラーの数字は依然悪化の状態です。住宅在庫が減ったとのニュースは、住宅ローンの金利が最低水準になったとのことを裏付けるようですが。住宅・不動産価格が上昇の兆しを見せないことには、米経済の回復は見込めません。米国市民が借金を重ねて消費をするという感覚が薄れ、貯蓄という生活防衛に走っているようです。金融界も投資銀行ビジネスから商業銀行ビジネスに向かっているようで、投資という分野に一向に向かないことが気になります。どんどん話が逸れてしまいましたから、元に戻します。ということで、今日のFOMCでは金利がどうなるかが問題ではなくて、新たな金融政策が追加されるかが焦点のようです。米国債は買われているようで、10年債は利回り2.58%と前日比0.06%下げています。ガイトナー財務長官が中国の人民元為替操作発言で米国債は売られていしたが、金融大本営の政策思惑で再び活況になるか見守りましょう。しかし、さらに米国債バブルにつながるのではとシナリオ修正に追われます。オバマ政権とのハネムーン期間がどのくらい続くのか見ものです。米国債バブルが弾け、そして金利上昇、そしてドル売りのシナリオはいつ来るのやら。

欧州では日々の変動はあるのですが長期債を中心に売りが続いているようです。バークレイズの資本注入否定の報道にはポンド買い戻し、ユーロ買い戻しと一旦利食いに反応しています。しかし、ユーロ圏に関しては、スペインなどの長期債格下げ、そして金融機関の国有化の話など潜在的な売り圧力は強い。ドイツのハイポ・リアルエステートの国有化の話、フランス系大手金融機関の損失計上と欧州通貨売り材料は目白押しの市場環境です。

短期金利の状況はチャートに聞いてみましょう。下記はEuribor6月限のチャートです。

Photo

ご覧のように為替相場同様に利食いの状況で、前回12月と同様の動きです。金利相場が先走るか、為替相場は先走るのか、その動向が注目です。いずれにしても、欧州の景気後退から脱出する兆しはまだ見えていないといったところです。

明日早朝にRBNZのBoard Meetingが開かれます。大幅利下げが予想されますが、オセアニア地区ウォッチャーの津田さんに聞くのが一番でしょう。

それでは。

水谷

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円売り2段階、10時、11時

「円売り2段階、10時、11時」

 今朝は外貨投信の為替手当てで円売りが出たのだが、

8時44分の投稿でも触れたように10時と11時に向けて2段階の上げになったようだ。ドル円とクロス円の分足を見ればわかりやすい。

 すべての銀行ではないが、仲値決めは10時に行われる。ただ顧客向けの公表相場はドル円が10時でクロス円が11時のところもある。

クロス円も10時に銀行のディーラーが決めるのだが、その後、先物相場などを計算して出すのでとりあえずドル円は先物も含めて10時、他通貨は11時にしている。

証券会社では独自の仲値のようなものを出すところもあるが、多くは銀行の公表相場を使う。したがって投信のカバーはドル円が10時、クロス円が11時になることがある。

マイナーな話であるが、東京の動きもマイナーなので大きく張って薄く利食うしかない。

NYは大きく張らなくとも相場が大きく動いてくれる。

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輸入業者も赤字なら誰が税金払うのか

「輸入業者も赤字なら誰が税金払うのか」

トヨタ、ソニー、日産、キャノン、海運、航空

石油、証券も赤字なら誰が税金を払うのだろう。

国債も薩摩藩のように200年債になるのではないだろうか

金利くらいなら消費税で賄える。国債元本はもう戦争とか大インフレでもないと半永久的に返せないのでは。今年税金払う会社には国民栄誉賞を。

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豪州第四四半期消費者物価指数:津田

先ほど第四四半期の豪州消費者物価指数(CPI)が発表になりました。

結果は昨日の予想比非常に強かった生産者物価指数とは異なり、事前予想値と大きな違いはないものでした。

(前期比) -0.3%(予想 -0.4%、前回+1.2%)

(前年比) +3.7%(予想 +3.6%、前回+5.0%)

また豪州準備銀行(RBA)のインフレターゲット(年率2~3%)の根拠となる数値である2指標は:

trimmed mean(刈り込み平均) CPI は +0.6%(前期比)、+4.2%(前年比) (前回はそれぞれ+1.2%、4.6%)
weighted median (加重平均中央値)CPI は+0.9%(前期比)、+4.5%(前年比) (前回はそれぞれ+1.3%、+4.8%)

と落ち着いた数字となり、2月3日の利下げ(0.75%~1.0%)をサポートする内容になっています。この内容を受けて豪ドル、豪ドル円ともに若干軟調推移です。
0.6645→0.6625
59.40→59.05

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円高で輸入業者も損失

「円高で輸入業者も損失」

円高なら輸出業者は為替差損を被るが、輸入業者は為替益でウハウハだと思うのだが

今朝の日経新聞17面では、新日石3月決算が2500億円の赤字予想(前期は2756億円の黒字)、昭和シェルも12月決算で162億円の赤字となったと報道している。

 原油が高値の時、為替が円安の時に仕入れたものを現在の安値で売るので損失が出るということだ。

 このような長期予約の取りすぎの損失は1ドル200円を割った1985年でも石油会社や航空機会社で起こったことがあった。為替の長期予約はドルディスカウントで数年物だと、20円、30円あったが実際の為替はそれを上回る3年で120円も円高になったからだ。

輸入業者は先に高い予約をとっていたからと言って、現実の相場より値上げすることは出来ない。輸入業者はより公的な業務を行っているからだ。

 ガソリン1リットル90円の時に高い予約があるからと言って150円にも出来ないし、N航空が高い為替予約があるのでA航空より高い航空運賃には出来ない。したがって長期輸入予約には時々行政指導が入る。

 

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オバマ景気対策一部承認

「オバマ景気対策一部承認」

オバマ大統領の8250億ドル景気対策のうち3656億ドルは上院歳出委員会で承認、減税案は審議中。2月中旬での法案成立を目指す、超党派の協力が焦点。

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外貨投信設定、ユーロカブセだが

「外貨投信設定、ユーロカブセだが」

昨日から出ている大手証券の外貨投信の設定での円売りも出よう。

もちろん一部は昨日から買っている。

ユーロドルはややカブセ的な罫線であったが、この投信で外貨全体が買われ円が売られてスタート。(ポンドドルなど他の通貨はカブセは出ていない)

仲値はドルが10時、クロスの公表相場は11時に発表されるところが多い。投信の影響でCPIの豪ドル、明日政策金利のNZまでも買われている。どこまで続くか。


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今日のポイント、金利デイ

「今日のポイント、金利デイ」

8  日銀議事録
9  豪4QCPI (昨日のPPIは強かった)
10  仲値 投信設定あり
14  1月中小企業月次景況観測
16  独2月GFK消費者信頼感指数
18  南ア12月CPI 予想h+10.0%
19  スイス1月KOF先行指数
21  米住宅ローン借り換え
4  FOMC政策金利 据え置き予想
5  NZ中銀政策金利 予想0.75%から1.5%の利下げ幅あり

その他 独1月CPI

オバマ麻生電話会談、ダボス世界経済会議 IMF世界経済見通しなど

決算は キャノン、三井住友、NYタイムズ、ボーイング、ウェールズファー、クアルコム、シマンテック、スターバックス、AT&T、ファイザーなど

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2009年1月27日 (火)

マネージン

「マネージン」

時々

マネージンというWEB雑誌に投稿していますので

ごらんください。http://moneyzine.jp/article/tag/ez/2

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英語は簡単だよ

「英語は簡単だよ」我以外皆師

英語は簡単だよアメリカでは小学生でもしゃべっている

水泳ではダイエットできない、カバがやせているのか

人生死ぬまで暇つぶし」(これは怒られるかもしれないが、苦しい立場にいる人のことを理解していないのではなく、ちょっとしたことで落ち込んでいる時に、大阪京橋のたこ焼きやのおじさんがしゃべっているのを聞いて気が抜けたことがあったこと)

 結構気楽になれる言葉である、いや水泳では逆に落ち込んでしまった。

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NY株価下落の影響を考える:竜河

前回、株式投資について、勝率が50%を下回っても、(ロスカットせず)儲かる可能性があることをお話しました。「株式相場の1つの特徴は、下落する際の変動幅が上昇する際の幅より大きいことです。そのため、株価の下落を当て込む手法は予測の精度が50%を下回っても、儲かる可能性が残っていることです。」(081230日付け本欄)。

同じ議論を株価の上昇を当て込む手法に適用すると、勝率が50%を上回っても、損をする可能性があるという結論が得られます。というのは、株価が下落する際の変動幅が上昇する際の幅より大きいため、予想が外れ株価が下落した場合に被る損失を埋め合わせるには、より多くの回数で予測が当たり、相場が上昇する必要があります。その意味では、ロングオンリーの投資手法も儲かるのは結構大変なことです。

ここでさらに米国市場の東京マーケットへの影響を見てみます。個人投資家から、「NYマーケットが上がっても日本は上がらず、逆にNYマーケットが下がったら日本はそれ以上に下がる」との嘆きがよく聞きます。この嘆きは2つの事実を言っています。1つは、日本の株価が弱めに推移することが多いとの事実、もう1つは、アメリカの株価が下落したら、日本の株価下落にさらに拍車をかけるとのことです。

個人投資家のこの嘆きは以下の統計数値からも裏付けられます。1993531日から09123日まで、過去15年半余りの日経平均推移を見ると、引けが寄り付きより安いのは1,982日と、全取引日の51.42%を占め、反対に高いのは1,872日と、全取引日の48.57%しかありません。(上昇より下落する日が110日多く、さらに下落する際の平均変化率が0.939%と、上昇する際の平均変動率である0.9057%より高いことを考えれば、寄り付きで売り、引けで買い戻す戦略は儲かる戦略と言えます。)

また、NYマーケットが下落すれば、翌日の東京が大幅安で始まることは多い。その意味では、NYマーケットの下落が予測できれば、東京の引けでショート・ポジションをつくった方はより高い収益が期待できます。事実、同じく1993531日から09123日までの間、日経平均が前日比下落したのは1,925日あり、その平均下落率が1.11%と、寄り付きから引けまでの平均下落率である0.939%より高い。

結論をいうと、高く始まった後、じりじりと下がることの多い東京マーケットの癖を考えれば、寄り付きで売り、引けで買い戻す方は、勝率が高く儲かる可能性が高いが、NY市場が東京マーケットへの影響を考えると、引けで売り、翌日の引けで買い戻す方は、勝率が低くてもより高い収益につながることがあります。

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南アWCまで500日

「南アWCまで500日」

アフリカ大陸で初めて開催される2010年サッカーワールドカップまで

1月26日で残り500日となった。

国際連盟のプラッター会長は準備状況などについて「アフリカ人を信頼しなければならない。信頼が彼らに自信を与える」と語った。

 4月の選挙がスムーズに行われることも重要だ。でも大統領候補のスマANC党首は汚職疑惑で2月出廷する。汚職疑惑がたくさん、レイプ疑惑もあった、忙しいがなぜか憎めない、かつ強力親衛隊もいるズマさんである。来週は政策金利決定会合あり。CPI算定値改定で食料品などの割合低下でCPIが低下する予測あり。

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世界の三大為替銀行

「世界の三大為替銀行」Ysb

たまには歴史。

世界の三大為替銀行とは

HSBC(香港上海銀行)、スタンダードチャータードバンク(SCB)と戦前の横浜正金銀行であった。

いずれも海外業務を得意にしていたというかHSBCとSCBは植民地でも業務を展開していた。横浜正金銀行も満州で銀行券を発行したり現在の東京三菱銀行よりもはるかに多い海外支店を経営していた。

 ただ横浜正金銀行だけは戦争に加担したということで戦後米国によって廃止された。

後に昭和29年に日本が貿易立国を目指すこととなって東京銀行として再開する。

有名な頭取としては高橋是清、井上準之助や専修大学創立者の相馬永胤などである。

戦前の為替介入は日銀ではなく横浜正金銀行の業務であった

横浜馬車道には横浜正金銀行の建物が残っており1階には当時の資料、2階には展示がある。

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豪の日本ハム 円借り入れで差損

「豪の日本ハム 円借り入れで差損」

 豪の日本ハムがゼロ金利で円を借り入れたが、返済時の円高豪ドル安で

95億円の為替差損が出て高い円ローンになってしまったこと。先ほど取り上げたサムライ債も豪ドルに転換するなら同じ仕組みとなる。

 サイゼリヤ、日本の各大学が豪ドルで差損を出した。

これで豪州のイメージが悪くならないようにしてもらいたい。

そういえば私も日経平均連動型豪ドル債とか買ったがどうなっているんだろう。

損したら豪ドルのままで津田さんからオ-ジービーフやロブスターを輸入したいと思う。

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静かな春節、ヨコハマ

「静かな春節、ヨコハマ」

 今日は平日だったので獅子舞、爆竹、仮装行列、パレード、イベントもなく静かな旧正月でした。四五六飯店は豪華コース料理もヘンハオチー(とてもおいしい)ですが軽い一品料理もメイヨウウェンティ(問題なし)でした。春節に日本の株やドルが上がるのはジンクスですね(最近はドルはまたざきで動きますが)P1000002 P1000001 P1000022 P1000023 P1000025

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中国首脳動向とゼロ関税(アフリカ)

「中国首脳動向とゼロ関税(アフリカ)」

温家宝首相は春節の中、明日からのダボスでの世界経済フォーラムに出席後

欧州を訪問する。ダライラマ氏と面会した去るサルコジ大統領とは会わない予定。

一方胡錦濤主席は2月に支援拡大&資源外交でアフリカを歴訪する。今朝の南ア紙では南アフリカからの輸入に関税を撤廃するという。

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成長率予想09年、10年

「成長率予想09年、10年」

時々忘れるので頭の片隅においておきたい数字

IMF予想09年成長率

米-1.7%、ユーロ-2%、日本-2.6%
日銀-2.0%、政府=ゼロ成長予想。 がんばろう日本

10年 IMF=米国1.6%、ユーロ+0.2%、日本+0.6%

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OPEC減産軌道にのり資源価格上昇

「OPEC減産軌道にのり資源価格上昇」

OPECの減産が軌道にのっていることで

原油価格が下げ止まりからやや上昇している。金は900ドル

プラチナ、銀も上昇、パラジウムちょっと弱い。CRB指数はジリ高。変化の兆し

昨年6月、近所のガスステーションはガソリン プリペイドカード(固定価格)を販売したが今こそ販売時ではないだろうか

(ただこのガスステーションは良心的でガソリン急落でプリペイド購入者にも固定価格よりも安い値段で販売したようだ)

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ユーロドルグループ堅調

「ユーロドルグループ堅調」

すいません先ほどのチャートよりこちらが先でした

下ヒゲと下降トレンドライン上抜き、5日線反転上向きで上昇のユーロドルを先頭に

ポンドドル、豪ドルドル、NZドルドルが堅調。一目の雲に近いというか接しているのが豪ドル、次にユーロドル、雲の下限までまだ遠いのがポンドドルとNZドルドル。

建値が違うドルカナダ、ドルスイス、ドルランドはいずれも雲に接していて前者のグループより対ドルでは強い。

クロス円ではドル円がなかなか上昇しないこともあってまだすべて雲の下だが、上述の後者フループの対円のほうが上伸している。

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ドルカナダ、ドルスイス

「ドルカナダ、ドルスイス」

昨日からその強さを取り上げていたドルカナダのチャートと

朝と午後一で取り上げたユーロドル、ドルスイスのチャートWs000039 Ws000041 Ws000040

ユーロではドル上昇トンドを下にブレイクしたらやめましょう

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サムライ債と円相場は関係あるの?

「サムライ債と円相場は関係あるの?」

 サムライ債の報道が出るとすぐ円売りかという反応になる。それはそれで真偽はともかくのりたい。

では実際はどうかというと、それはサムライ債にかかわらず債券の発行、購入、償還、売却、資金使途、スワップなどの項目でわけていけばいいいと思う。

サムライ債では(ここでは米国の会社が発行するとする)

発行通貨=円

発行者=非居住者(米国)

購入者=日本人なので発行者が受け取った円をドルに換えるとドル買い円売りがでてドル円が上昇するという発想が出るが、

「資金使途」、そのお金を日本での設備投資や販売促進に使うなら為替取引は起きない。

またそれを米国で使っても、日本からの円建て輸入や円建てプロジェクトファイナンスの決済(途上国に多い)に使うならこれまた為替取引は起きない。

円をドルに換えて使う時だけ為替取引(ドル買い円売り)が起きる。

ただいつ取引を行うかは当事者でないとわからない。

また為替の長期スワップを使って償還時の円を買い予約している時も為替取引は起きない。

以上、サムライ債を発行しても為替取引が起きないケースも多くある。それは日本の途上国への円借款も同じである。

また償還時にはこれと逆の取引が行われ、為替が起きるケースと起きないケースがある。

 すべて細かく追っていけばパーフェクトだが、ディーラーはそんなマメでもないし暇はない。真偽はともかく為替が起きそうならば参加者が報道を聞いて起こす百姓一揆的な行動についていく、というか先頭集団を走ることが重要だろう。

他の外債、ウリダシ債でも同じように考えたい。発行者、購入者、資金使途、スワップ利用かどうか。

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豪の吉野家と味千ですか??:津田

吉野家は当初少し塩辛かったですが、誰かが言ったのか最近ほぼ貴国の味と同じですよ。
ちなみに吉野家はOxford Streetという オカマやゲイのメッカの近くにあり、彼らにも人気があるようです。味千はチャイナタウンにあって、チャイニーズの皆さんに絶大の人気があるようですわ。でも野村さんの優待券はさすがにこちらでは無理ではないでしょうか?

それと「大人の食べ歩き」の三つ星レストランは、JAMSのM社長(♀、サーファー、シドニー日系社長達と親交あり)のテリトリーで、私は無縁です。
<ご参考>http://column.jams.tv/mana2/

ところで、昨年のガソリン高のころ、それまで10kg で15ドル程度であった、こちら産の”こしひかり”が25ドル程度に値上がりし、現在30ドル近くまで上がっています。おっしゃるように輸入品価格は豪ドル安で上昇し、食品価格も総じて高止まり状態。あしたのCPIも結構高いかも知れませんね?

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豪の吉野家と味千どうですか、津田さん

「豪PPIは豪ドル安のせいですか、津田さん」

津田さん、豪PPIの+1.3%(予想+0.4%)の予想以上の上昇は

豪ドル安での輸入物価高のようですね。それくらいはサプライズな材料でないのにエコノミストさんは予測できなかったのでしょうか。明日のCPI予想(-0.2%から-0.4%)が楽しみですね。でもTDーMI指数もインフレ低下を示唆していましたから難しいですね。

津田さんのサイト「JAMS TV」http://www.jams.tv/

では吉野屋とか味千のセットメニューは豪ドル=60円程度で日本と同じくらいの値段ですね。私の優待券はそこでも通用するのでしょうか

その下の「大人の食べ歩き」の三ツ星レストランは日本より安そうな感じがしました

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昨日同様、月末の輸出が散発、仲値後

「昨日同様、月末の輸出が散発、仲値後」

昨日同様、仲値の輸入のドル需要が消化されると

月末の輸出が散発している。

月末の輸出とは国内下請け業者は給与支払いの為に相場観の如何にかかわらず

円現金手当ての為に行われる円買い外貨売りのこと。

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ドルインデックス:水谷

昨日ドルインデックスが一か月ぶりに大きく下げました。

Dollindexjan2709 12月18日安値78.56(open)から引いたギャンライン1x1からは大きく乖離してしまいました。市場は英銀行の利益計上できるとの見通しとのニュースからリスク回避の動きが一時的に治まっていると解釈しているようです。シカゴ筋のポンドショート積み具合、ユーロショートの持ち高の少なさを考えても、理解に苦しみます。

欧州の債券市場は長期債中心に売り基調、短期金利は再度利食い模様。米国では米国債が長期で売り、短期はFRBの資金供給策睨みで買いが強いのではと思います。金価格が900ドルを突破して、バブル状態の米債市場から資金が流れ込んでいる兆候か。

欧州の混乱は根本が解決したのではないために、まだ本格的なドル売りの判断を下すのは早計のようです。しかし、ドル売りの兆候には注意しましょう。円は最強の通貨ということで蚊帳の外状態です。

水谷

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豪州第四四半期生産者物価指数:津田

先ほど発表された豪州第四四半期生産者物価指数は予想を大きく上回る結果となっています。

結果 
(前期比)+1.3% (予想+0.4%、前回+2.0%)

(前年比)+6.4% (予想+5.2%、前回+5.6%)

第三四半期に比較して原油価格の半減や賃金低下から大幅低下予想でしたが、開けてみるとびっくりの強い数字。まだ明細は分かっていませんが、考えてみれば原油価格が1バレル140ドルのころリッター1ドル50セントまで上がっていたガソリン価格も一瞬95セント程度まで落ちましたが、現在1ドル20セント位まで小反発。明日の川下指数である消費者物価指数に注目です。

<オーストラリアの生活一般情報は:http://jams.tv/ にお任せ!>

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いや若干リスク回避後退?:津田

おはようございます。きのうはオーストラリアデー休日。市民権の付与などいろいろ行事がおこなわれましたが、なかでも、”2009年オーストラリア・オブ・ザ・イヤー”を受賞したアボリジニ(先住民族)のミック・ドッドソン教授は「1月26日はアボリジニの国が外国人によって侵略された日と認識しており、オーストラリア・デーの他の日への移動を望んでいるのはアボリジニだけではない」と述べたのが印象的でした。

Professor Mick Dodson named the 2009 Australian of the year at Parliament House in Canberra.

ところで市場は”行ったり来たり”ですね?ドル円60円、ダウ5000ドル、ジョージ・ソロスによるポンド危機の再来、ポンド/ドルパリティー予想と、かなりセンセーショナルな字句が踊りますが、なかなか市場の期待通りにすんなり”メルトダウン”は起こらないようです。
悲観ムードで2月13/14ローマの休日G7に突入か、あるいは市場の再生エネルギーが高まるか、見物と行きます。

ではでは

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

 下ヒゲとトレンドラインの上抜き、下抜きが好きだ。これにP&Fを加えれば結構楽しい。ただ昨日の朝のように世のセンチメントとに反するので気が弱くてはいけない。強気すぎて損切らないないのもダメだがWs000035 Ws000036

Ws000038 さてユーロドルチャートは下ヒゲの後 続伸した。11月の1ヶ月もみ合った後の上昇と違って即上がった。12月29日と1月9日の高値を結んだ下降トレンドを上抜き、5日線も反転上昇した。一目の雲の下限はまだ程遠いが1.35も見えないわけではない。ローマG-7で為替議論の思惑が出れば面白い。ボリンジャーバンドはやはり下位からローソク足の陽線、下ヒゲ確認後上伸。(関連チャート参照願度)。

また先週金曜と月曜の安値を結んだ上昇ラインを下に切れば要注意。

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ロシア株上昇

金価格が900ドルを上回りましたね。ということで、1月26日のアメリカと資源国の株価です。オーストラリアは休場だったので入れていません。

090127_1

ロシアが8%以上も上がっています。ADRを見るとガスプロムもノリリスクニッケルもルクオイルも上げています。

ガスプロムはガス供給停止で20億ドルの損失が出たことで、ガスプロム副会長のアレクサンダー・メドベージェフ氏が「ウクライナに全額補償を求める権利がある」と発言したそうです。同社は、また、傘下の企業が、アルジェリアの国営石油ガス会社(ASOGC)Sonatrachから El Assel 地域の炭化水素の探索、採掘権を獲得しています。ノリリスクニッケルについては、先週、ロシア政府が冶金関連企業への支援を打ち出しています。

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株に欲しいサプライズ

「株に欲しいサプライズ」

株のことを私が言うと「かかしさん」や「竜河さん」に笑われそうだが、

NYダウの8100ドルに比べると日本の7600円は悲しい限り。昔は3万8900円と2600ドルの差があった。2007年の日銀利上げ時でも18000円と13000ドルの差があったのに大逆転。

 サブプライムより深い危機が日本にありそうだ。麻生内閣は小泉さんが捨て身解散で獲得した3分の2を利用して9月までの延命を図る。もし株価にいいサプライズがあるとすれば解散することだろう。

 民主党に期待できるとは思わないが解散すれば現状打破の雰囲気が出来るだろう。

それが早ければ米国大統領選挙の余韻もあり日本も選挙で盛り上がり空気も新鮮になるのではないだろうか。

 日本のオバマは誰か、でも80%支持率の大阪橋本知事にも見られるがごとく出る杭は叩き潰されるのが日本?

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思惑通りも調子に乗らず、チャートの指示に淡々と

思惑通りも調子に乗らず、チャートの指示に淡々と

連続下ヒゲはドル円よりも先にユーロ、ポンドなどに先に効果が出た。ドルカナダ、ドルスイスは昨日指摘していたように頭が重いことも示唆していた。

 ユーロドルは5日線も反転上昇し12月29日と1月8日の高値を結んだ下降ラインを上抜いた。ただ調子に乗ることなく、1月23日と1月26日の上昇とレンンドを下抜いた時はロングも解消 各通貨チャート詳細は後ほど。他の欧州通貨やカナダもほぼ同じ展開。

大幅利下げが予想されるオセアニア通貨はやや出遅れる。ドルランドも陰線なるもまだ雲の上限近辺でもみあい。

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2009年1月26日 (月)

ポン助

「ポン助」

さっき無礼にも栄光あるポンドをポン助と呼んでしまいました。

 私が在籍していた「東京銀行」は戦前の世界三大外為銀行と言われた横浜正金銀行です。1879年に創立したので日銀の創立より先です。

その130年の歴史の外為銀行でもポンドのことはポンスケと呼ばれていました。あの権威ある「STERLING POUND」をポンスケ呼ばわりするということは、あまりポンド取引でいい目にあっていない人が多いということでしょう。

 世界の基軸通貨であったポンドの英国に海外投資家、銀行は資産をにつぎ込みましたがポンドの歴史は1ポンド=10ドル近くから下落の一途でした。

 私も東京でいくつかの外銀を渡り歩きましたが、東銀も含めポンドでコンスタントに収益を上げたディーラーは一人しかいませんでした。その彼にポンド取引のセミナーでもやってもらえばいいと思いますが今は真面目な日本の銀行員なので表にでることは難しいかもしれません。ただそんなポンドお宅の彼にドル円をやらせたらやはりドル円のほうが儲かりました。 ドル円で家は建ってもポンドでは不可能だと思います。

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下ヒゲ効いてましたね

「下ヒゲ効いてましたね」

 今、トライアスロン(ジムの中で)から帰ってきました。

最近しつこくいってますが今日はジョブの応酬はちょこちょこありましたが

下ヒゲと休み明けの外貨需要が効いてましたね。特に昨日指摘したカナちゃん強いですね。ポン助は嫌いですがカナちゃんは素直でいいですね。

まあこれからNYはまた何をやってくれるかわかりませんが、

いつもチャート破りばかりするわけでもないでしょう。

最近セキをすると心の臓が痛むので医者にいったら心臓ではないと言われて安心、横隔膜のあたりと言われました。筋トレで痛めたのでしょうか。

今月不調で、ここまで走りが56キロ、水泳9キロで普段の半分くらい。

体が重く感じるのつらいと思っていたら、実際重かった。泳ぐと沈んでいく重さ。

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ルクス中銀警戒

「ルクセンブルグ中銀利下げ警戒発言」

メルシュ・ルクセンブルグ中銀総裁はFTで2%の政策金利を大幅に下回ることに否定的な見方をした。

 金利政策が効果を発揮しなくなる「流動性のわな」に陥ることを懸念、また量的緩和はユーロ圏では複雑なものとなるとも発言した。

欧州中銀、特にドイツはやはり戦前の1ドル4兆マルクにも下落し、戦争にもつながったインフレの恐怖心はどこかに残っているのだろうか。たとえ未曾有の景気減速が起こったとしても。

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アジア休場

本日は、春節ということで中国、香港、韓国、台湾、シンガポール、インドネシア市場はお休みです。

インドも共和国記念日でお休み。ちなみに、タイもマレーシアも中国歴新年でお休みです。

私が株価をチェックするアジアの国で開いているのは、日本とフィリピンくらいでしょうか。

090126

日経平均は3ヶ月ぶりに終値が7700円を割り込みました…。

先週末のブラジル、ボベスパ指数は少しだけ上げています。BNDES(国立経済社会開発銀行)が融資財源として1000億レアルの資金注入を受けた、鉄鋼最大手のバーレ・ド・リオドセがサントス堆積盆地でのガス開発に乗り出す見込み、同じくバーレがブラジル国内の造船会社に3億9800万レアルで49隻を発注などのニュースがありました。

いずこも勢いはないですね。

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欧州債券・金利市場:水谷

そろそろ欧州市場の始まりです。

金利・債券市場を見てみましょう。英国とドイツの特に長期債の売りが進んでいるようです。10年のブンズ(ドイツ国債)が利回り3.24%と1月16日の2.89%と比べて0.36%高です。10年と2年のスプレッドを比べても181bpsと16日の136bpsから大幅にイールドカーブのスティープニングが進んでいます。これはスペイン、ポルトガルそしてギリシャなどの長期債格下げが間接的にユーロ圏の一大債券市場でありドイツ国債市場に影響していると思います。短期のユーロ金利相場でも、再び買い相場(金利低下)に戻ってきているようです。

英国では長期金利10年債が3.69%と1月16日の3.14%からは0.56%と大幅上昇です。10年と2年のスプレッドも221bpsと16日の159bpsからは大きくスティープニングしています。RBSの巨額損失、そして国有化など、英国金融機関の事態の深刻化を債券市場では色濃く反映しています。

為替市場でもその流れを反映していると思います。ユーロ/ポンドで現在0.9490と、先週月曜日の0.90ミドルからは大幅にユーロ買い/ポンド売りが継続しています。為替・金利市場共に今週は欧州からは目が離せないようです。

水谷

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気の利いた発言は、オバマさんのような

気の利いた発言は、オバマさんのような

午後は御手洗経団連会長、財務次官、金融庁長官の会見がある

CHANGEではないが何か気のきいた発言は出ないものだろうか

「横綱は強くなくっちゃ」でもいいので黒白はっきりとした会見を!

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ドル円下ヒゲ4本目なるか

「ドル円下ヒゲ4本目なるか」

だいたい同じ水準から下にヒゲが伸びている。88.80以下だ。

今日はまだわからないが88.80以上で終われば4本目の下ヒゲとなり少しはミニ鍋底形成となる。

 酒田五法は見極めてからやるのが原則で4本目の下ヒゲが出ると予想してやってはいけないと本間さまが言っているが時々破ってしまう。

上昇トレンドラインが出来て下降トレンドラインを上抜きかかっている。Ws000034

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サイクル

「サイクル」

円高ー企業収益悪化ー税収減ー増税ー現金必要ー株取り崩しー外貨取り崩しー円高ー企業収益悪化ー税収減ー増税ー現金必要ー株取り崩しー外貨取り崩しー円高ー企業収益悪化ー

 今日などほんの少しの円安なのに株が上昇している。サイクルを変えれば景気回復は簡単。

でも政府は恐怖のサイクルが好きなようだ。

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あんちゃんディーラー

あんちゃんディーラー

為替市場を3つに分けている。

東京市場は「実需の真面目な市場」、NY市場は「一攫千金の投機市場」

シドニーは「あんちゃん市場」である。「あんちゃん」とは広辞苑によれば「若い衆」となっている。

若者の市場だ。親分はあまり出てこない。日本で言えばジュニアーディーラーが出てくる。生保でいえば大玉を振る幹部は9時以降の出勤でそれから市場動向を聞いて決断しどーーんとポジションをとる。ヘッジファンドも幹部は家に帰り若い人がより小さなポジションで取引する。

 地場のシドニーやオークランドの大物ディーラーがいるではないかということだがオセアニア人のディーラーは結構固いので大きくやらない。国自体がラッキーカントリーなので為替投機であまりリスクをとる必要はないのだろう。

 「あんちゃん」の集まりではやはり流れに沿った取引、センチメント中心の取引となる。またちょっと損が出ると投げる。大きく動くが薄いからで東京から大玉が出始めるとシュンとなってしまう。

 あまり東京以降の相場観にひっかけすぎてはいけないと思う。

では欧州はということだが、ここくらいは休養の時間でディナータイムである。東京とNYのハーフタイム。でも東京とNYは野球とベースボール以上の違いがあると思っている。ハーフタイムというより別の競技への為の休憩日。

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仲値の法則 二つ

「仲値の法則 二つ」

仲値での超短期勝負では先ほど取り上げた

にこにこぷんの法則」=9時20分に買う」と

これも以前何度か取り上げた「T氏の法則」がある。

T氏とは銀行間外為ブローカーT社のT氏が発見した法則である。

仲値で売るというのはよく言われる言葉だが仲値が今日のようにシドニー市場も通じての高値で決まるとその後も上昇するということである。

 ちょこっと頭の隅でもに置いていただきたい。せこい儲け方だが、ここで旨くとれればその後の、午後の取引に余裕が出るし、家に帰ってしまってもいい。

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にこにこぷんの法則

「にこにこぷんの法則」

 休み明けでドル需要が多かったのでドル円は上昇88.30から88.90あたりまで上昇した。

ドル需要が多い日はゴトビ、休み明けなどいろいろあるが、いつ買うのがベストかというタイミングもある。私は9時20分に買うこともひとつの手法としていた。今日もそこで上伸している。もちろん100%正解ではないが。

 前日から決まっている仲値のドル需要と当日持ち込まれてくるのがその時間に多くなるのではないだろうか。

昔は9時20分に目覚ましを掛けていたが、ディーリングルームの他の人に迷惑がかかるのでいつもつけっぱなしにしていたNHKの幼児番組「にこにこぷん」が始まったのをアシスタントに教えてもらい、「マイン」といっていたこともあった。今もその番組が続いているかどうかは知らないが。

 

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介入実録の補足

「介入実録の補足」

先ほどのユーロ円介入は二つの意味があって、1999年から2000年はユーロ発足後にユーロドルが1.16から0.8台へ下落したことを受けた協調介入で、米国は対ドルで、日本は対円でユーロ買いを行った。

 2001年以降のユーロ円介入は日本がデフレ不況回避の為に行ったもので

日本の単独介入円売りは主に対ドルで行ったが対ユーロでも行った実例。

その後のユーロドルやユーロ円の上昇は介入効果があったとしてもいいだろう。ただ数年すると、また介入をやめると実需にしたがって戻ってくるものである。

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日本の株式市場の調整について考える:かかし

「かかし」です。

株式市場の調整がきついですね。今年17日に9325円をつけてから約17%下げました。一方、ニューヨークダウ平均、ナスダックともほぼ同じ期間におよそ11%の下落でした。

米国株の下落と対ドル(対ユーロもですが)円高の相乗効果で、日本株の下げが大きくなりましたが、チャートを見ると日米の動きはウリ二つです。日本は米国の完全連結子会社といった感じです。

この日本の株価の動きをどう見るかについて考えて見たいと思います。

この動きの背景として重要なものの一つとして、20004月に日経平均の構成銘柄を入れ替えたことが挙げられるでしょう。30銘柄と大規模な入れ替えでした。住友石炭、富士紡績、旭電化、三井倉庫などが外され、TDK、アドバンテスト、カシオ電気、東京エレクトロンなどが新たに採用されました。

今から思えば、よりによってITバブルの絶頂期に、IT関連銘柄を中心とする「輸出型値がさ株」を大量に組み込んだのです。そのため、日経平均という指標そのものが円高に弱い指標となってしまいました。

その後のITバブル崩壊と日経平均の動きは説明するまでもないでしょう。なぜあのような大幅な銘柄入れ替えをしたのかを考えてもあまり大きな意味はありません。今とは反対に「強気のコンセンサス」が市場に充満していたので、やむをえないことなのでしょう。それにしても現在の円高はきついです。

当面は、内需型のディフェンシブ銘柄を軸に、「不況に負けない元気な銘柄」を組み入れるという、これまでの対応を継続する必要があります。

ただし、ITバブル期の「強気のコンセンサス」の裏返しのような「弱気のコンセンサス」が形成されていることには注意しなければなりません。次の一手をそろそろ頭に入れておく必要があることについては先週も申し上げました。

むずかしいのはそのタイミングです。正直なところとても難しい。

難しいならば、素直に市場に聞いてみるしかありません。こういう時に頼りになるのは商品市場です。気になるのは、株式市場が下げているのに、商品市場は底堅さが鮮明になっています。原油価格は昨年12月19日のバレル33.87ドルを底に基本は上昇基調です

その原油価格の動向に連動するのが、鉱業、石油精製、商社といった銘柄群です。参考までに石油価格と三井物産の株価の動向を描いてみました。石油価格は日銀のデータで、日本への輸入価格を指標化したものです。

Fxshonan1200000

かなり両者の連動性が高いですね。業績はこれから悪くなります。しかし、株価は石油価格に連動して、すでに下げてしまいました。原油価格は底堅くなりました。つまり、これから業績は悪くなるというのに、株価は原油価格に連動して上昇を始める可能性が高まっているのです。

もちろん原油価格だけでなく、CRBなど商品の総合指標や、バルチック指数などの海運指標にいたるまで、昨年の秋以降は底堅くなっています。

次の展開を見据えた投資方針を真剣に検討する必要があります。

かかし

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これがユーロ円介入実録

「これがユーロ円介入実録」

平成18年にまとめた日本の財務省のユーロ円の買い介入実績があったので

ここに再度掲載したい。18年以降も介入はしていないので財務省のポジションは原則変わっていない。当時は160円で勝手に引きなおした。現在の相場は113円なので為替差益はゼロ。時間がある方はさらに現在までの金利収入など計算してあげてください。でも儲かった分をすでに国庫に拠出しているかもしれない。埋蔵金?でもないか。

まあ永久にずっともつか、ユーロでそのまま使うのがスワップ派。外貨で使うほうが使い勝手がある。

平成 西暦 実施日 億円 NY終値    
18 2006          
17 2005          
16 2004          
15 2003 2月24日 66 127.25    
    2月25日 562 126.16    
    2月26日 137 126.22    
    2月28日 45 127.58    
    3月3日 47 128.04    
    3月4日 13 128.41    
    3月7日 86 128.87    
    5月8日 53 134.38    
    5月9日 776 134.75    
14 2002 6月28日 238 124.32    
13 2001 9月24日 215 107.35    
    9月26日 218 108.82    
    9月27日 219 109.88    
12 2000 3月8日 720 102.36    
    9月22日 1435 94.91    
11 1999 6月21日 1017 126.71    
    11月29日 527 103.45    
             
             
  億円 6374   113 総コスト
    ユーロ億ドル 55 現在相場18年 160  
          47 差益(円)
        為替差益 2585億円  
        金利収益(約) 1115億円 ラフに
        合計 3700億円  
             

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少ないポンド介入資金、ソロスの恐怖再び

「ポンドの介入資金は少ない、ソロスの恐怖再び」

中国、日本の巨額の外貨準備に比べ欧米の外貨準備は少ない。

2007年末現在の外貨準備は米国が740億ドル、英国が495億ドル、ECBとその各国中央銀行で2349億ドルである。中国の2兆ドル、日本の1兆ドル、その他アジアの中央銀行も数千億ドル保有していることと比べると極めて少ない

 世界の工場であるアジアにドルがたまっている。

さて90年代にソロスにポンド売りを浴びせられて敗れた英国中銀もポンド防衛資金の外貨準備は少ない。もちろん通貨スワップでドルを借りてドル売りポンド買い介入も出来るが、大英帝国のプライドは捨てなければならない。

 ただソロスが売り浴びせした時はEMSに入っていたので介入義務はあったが今はユーロ通貨統合にも参加しておらず、しがらみないので開きなおって何もしないことも考えられる

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ポンド売りで円買い IN 薄商い市場

「ポンド売りで円買い IN 薄商い市場」

 シドニー休場と春節の薄商いで動きやすい。落ち着くのは東京勢が本格参入してから。

NZ株式市場は気持ち上昇している。最近健闘していた中国本土市場は今週一杯休場だけに東京株式市場が主導権を握る。

 円は買われているが日本が買われているのではないことは株式市場を見れば一目瞭然。企業収益悪化で企業は現金をかき集める。国内でも海外でもその分円買いが起きる。さらに企業収益が悪化する。

 本日は二次補正予算が成立の見通しだが、真水が出ないのでマインドは変わらないだろう。

 ポンドの下げがきつくシドニーで100ポイント下落。これが円以外の通貨の売りを誘っている。

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シドニー市場概況:津田

21012009308_3 (HAPPY BAMBOO)
21012009309_3  (すばらしい写真技術?)-Chinese ShiShi-mai in Sydney

おはようございます。

シドニー市況をお伝えいたします。
ポンド中心に欧州通貨が軟調。ポンドは依然先安観強く、シドニーで投機筋の売りを受けて円クロス含めて100ポイント下落しています。

先週は英金融不安や英第4四半期マイナスGDPから英国リセッション入りでミニ”ポンド危機”が勃発、リスク回避の動きから円高進行し、ドル円は91円⇒87円、ポンド円も一時118円台の史上安値更新。金曜日にはニューヨーク市場で”日銀レートチェック”の噂から一時ドル円が89円台半ばに反発していますが、週を通してはやはり円高、ドル高地合いと特徴付けられると思います。今週も欧米の各種経済指標の発表が相次ぎ、豪州のインフレ関連指数の発表、NZ準備銀行の理事会と材料は盛りだくさん。
IMFが水曜日に発表される今年の世界経済の成長率を前回の2.2%から1.0-1.5%に下方修正するとの観測が出ています。
更に先週一時1オンス900ドルと3ヶ月ぶりの高値をつけた金価格は、インフレ懸念を先取りした動きとも取ることができ、今週も要注意。
また今週は米企業決算も相次ぐため、米株式動向ももちろん目が離せません。
日銀介入は??”ここでやらずしていつやる??おしんはドラマの中だけでいい!”

Sydney 市場レンジ (Syd time am 9:00, Tky time am 7:00)

                 NYK CLS    RENGE        CURRENT

USDYEN    88.80          88.70-88.80        88.78
UERUSD   1.2979         1.2966-1.2989     1.2967
GBPUSD   1.3800         1.3715-1.3810     1.3720
EURYEN    115.25         114.90-115.16     114.90   
GBPYEN    122.52        121.54-122.57      121.59
AUDUSD    0.6544        0.6544-0.6581     0.6557
AUDYEN    58.10          57.99-58.44        58.10
NZDUSD   0.5289        0.5281-0.5309      0.5285
NZDYEN   46.98          46.93-47.17          46.97

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今週の豪ドルポイント:津田

先週の豪ドルレビュー
レンジ AUDUSD 0.6419-0.6839  AUDYEN 56.32-62.12

豪ドルは週初はオバマ新大統領就任を迎えた期待や、米金融機関への各種支援策を好感して68セント台、62円台に上昇したが買い続かず。英銀RBSの巨額損失発表に端を発して、再び米国金融不安が高まり、加えて英国の格下げ観測や英国・欧州の景気後退懸念が高まり(英国の第4四半期GDPは前期比-1.5%)ユーロは一時1.27ドル台、ポンドも1.35ドル台まで下落。この欧州通貨の下落がリードする形で豪ドルも64セント台前半、56円台まで下落した後、調整買戻しに65セント台、58円台越週。なお、金曜日のニューヨーク市場では日銀による米ドル円レートチェックの噂が出ており、ドル円は一時89円台半ばに反発。

今週のポイント--今週材料盛りだくさん。悪材料多いが下値はサポートされる
予想レンジ AUDUSD 0.6400-0.6700 AUDYEN 56.00-60.00

今週も引き続きリスク回避の動向が豪ドル相場の鍵。多くの欧米指標が発表されいそがしい!!また27日(火曜日)に発表される豪州第4四半期生産者物価指数PPI(予想前期比+0.4%、前回+2.0%、予想前年比+5.2%、前回+5.6%)と28日(水曜日)に発表される同期消費者物価指数CPI(予想前期比-0.4%、前回+1.2%、予想前年比+3.6%、前回+5.0%)が注目される。(詳しくは土曜日のインフレ関連レポート参照)2月3日のRBA理事会では1.0%利下げ予想が一般的で、今週発表されるインフレ懸念の低下はそのダメ押しとあろうが、一方市場も大幅利下げを織り込みつつあるのも事実。豪州の前哨戦として木曜日のNZ準備銀行理事会(0.5-0.75%引き下げ予想)も見逃せない。IMFが水曜日に発表する今年の世界経済成長率を前回の2.2%から1.0-1.5%に下方修正するとの観測や欧米金融不安などリスク値増大の可能性は尽きず、豪ドルの上値は限定的か。一方先週金価格が一時1オンス900ドルと3ヶ月ぶりの高値に達するなど、特に米FRBによるゼロ金利政策実施以来、プレシャス・メタルなどいわゆるハードアセットの上昇が将来のインフレ再燃を先読みした結果であるとの見方もできる。現在インデックスベースで上昇している米ドルが再度下落する前兆との見方も(その場合は欧州通貨、オセアニア通貨上昇)あり、今後の貴金属価格の動向は要注意。更に先週は原油価格(3月限)も一時47ドル台まで反発している。OPECの減産が今月も継続され5%程度供給が減少するとの見通しや、市場の景気懸念が一頃より和らいでいるのが原因であるが、金価格とあわせて商品相場動向が豪ドルサポートとなりうるか注目。

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2009年1月25日 (日)

  恭喜発財

    新年好 !

    恭喜発財!       2009年

P1000003shun P1000024 P1000118

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美の癒し、女高生より皆様へ

「美の癒し、女高生より皆様へ」

 いつもお世話になっている看護婦さん(別に病気ではないのですが、走ったり泳いだりしている時に倒れないように見守っていただいています)の娘さんからこのブログの為に(オジさん達の投機の疲れの癒しの為に)漫画をプレゼントして頂きました。彼女は高校の漫画クラブ所属です。私の入力の仕方が下手なので実物を毀損しているかもしれないことはご容赦願います。Ws000031 Ws000032 オジさんたちへ、女子高生との合コンなどの夢、難題は抱かないでください。

「gazou.JPG」をダウンロード

「gazou2.JPG」をダウンロード

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豪ドルNZドルと首相の根性

「豪ドルNZドルと首相の根性」

ぱっと見ると1.24でミニ団子天井のようだ。12月前半の1.22での団子天井にも似ている。ボリンジャーバンドの上限にいるので反転下落もありうる。

材料的にはここ2週間格下げ、CPI低下、景況感悪化が取りざたされてNZドルのほうが、資源価格がやや戻している豪よりも弱い感じがするが、5日移動平均線の上昇が緩やかになり下落に転じればスポットも1.20へ向かうのではないだろうか。NZ政策金利決定は今週ある。0.75%程度の引き下げ予想。発表後の中銀コメントも住宅投資不安もあり弱気のものとなろう。Ws000033

  Ws000030 2月は豪ドルの政策金利決定がある。

NZのかすかな好材料は11月小売売上が予想の-1.2%から±0%となったこと。自動車とスーパー売上が良かったらしい。
あとはキー首相がステージから落ちて骨折していたにもかかわらずラグビーの代表120人と握手を続けたことだ。

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カナダが強い

「カナダが強い」

 カナダが強いのはドルカナダやカナダ円のチャートを見ても一目瞭然だ。

ドルカナダは1月9日と12日の安値を結んだ上昇ラインを下回っている。他の通貨の対ドルチャートが対ドルで弱いことと比べても異質。資源価格がやや戻していることもあるが

他の資源通貨の豪ドル、南アランドよりも強い。

5日移動平均線も下向きかかっている。ボリンジャーバンドでは上位から下に向かいつつ、一目均衡表の雲にも入ってきた。 カナダ円も先週金曜はNZ円とともに数少ない陽線となっている。Ws000025 Ws000026 Ws000027 Ws000028

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

ユーロドルはポンドドルほど下落していない。ユーロポンドが0.90近辺の鍋底を経て0.93-0.94へ上昇しているからだ(ユーロポンドチャートも掲示)
英国ほど集中して金融悪化の情報が出てこないこともある。またインフレ低下傾向(12月CPIが1.6%)で金利を2.0%としたが1.5%への利下げまだ躊躇する段階だろう。また2月の政策金利決定以降は2月14日のローマG-7でポンドの為替動向への議論も高まることもありさらなる下げはないだろう。Ws000021

チャートでは2本の下げトレンドラインがユーロの下げをサポートしている。1本目を上抜くには1.31以上が必要となる。下は10月28日、11月13日などの安値を結んだ上昇ラインがあり、1.2670あたりがポイントとなる。11月の1.25-1.30の長い鍋底もぼんやりとしているがサポートしよう。Ws000022

 移動平均線ではまだ5日、21日線も下向きなので素直にはユーロドル売りなのだろう。ボリンジャーバンドでは下限にはいつくばっている。一目均衡表はやはり指摘していたようにねじれの一番薄いところを下抜けてきた。これで雲とかなり乖離することとなるのはやや上に戻してもいいということ。先週金曜のローソク足の下ヒゲも長い。別途ユーロの介入(ユーロ発足時に介入実績あり)ついてはまとめたい。 Ws000023 Ws000024

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銀行の手数料がバカ高い理由

「銀行の手数料がバカ高い理由」

 大山さん、ありがとうございました。

 銀行の手数料がバカ高い理由はあります。誰も文句を言わないから高いままなのです。証拠金会社が往復手数料(スプレッド)をドル円で4銭、ランド円で20銭にするなど血の滲む努力をしていてもまったく競争する気配はありません。

ルーツは固定相場です。1ドル360円の時にもドル円のTTSTTBは2円でした。料率は0.56%。当時のポンド円は800円、豪ドル円500円、ランド円も500円だったのでそれぞれ0.56%なら4.48円、2.8円、2.8円なので、流動性が低いという理由も加えてそれぞれ8円、3円、6円でもそんなに違和感はなかったと思います。ポンドは1000円以上の時もあったので8円なのでしょう。

 ただそれがポンド相場が現在の8分の1の100円、豪ドルが10分の1の50円、ランドが60分の1の8円となろうと手数料はそのままにしています。

銀行の為替収益というのはディーリング収益よりこの為替手数料が大部分を占めています。取引で大儲けしているのではない。いや大儲けしても手数料の儲けには追いつきません。広く薄くとるのが儲かるのです。それが公共事業や税金の強みです。消費税万歳。

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」Ws000018

 6日連続陰線で弱いことは弱い。ただローソク足の長い下ヒゲが3日連続続いている。ローソク足の実体の7倍の長さの下ヒゲを出した
1月21日の87.06-90.15のレンジを抜けない。ここを抜ければ新しい展開となる。
移平均線は下向きのバイアスがあるが依然ほどの棒下げはなくどちらへもすぐ反転しそうな状態。

 上は1月6日と1月19日の下げトレンドラインを上抜ける時、月曜で言えば89.50を抜ける時。下は新たに出来た1月21日と23日の安値を結んだ上昇ラインを下抜ける時、月曜なら88.50。ボリンジャーバンドでは下位で推移。1月21日の下限下抜きはいつもいっているが、上限、下限抜きで同調することは避けたい。一目均衡表の雲とはやや乖離してしまった。90円超えないと雲入りなし。Ws000019Ws000020
 
とりあえずデイトレではP&Fをチェックしながら打診的取引。

需給、ニュース、ファンダメンタルズ、当局動向も見逃さずにお取引ください

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旅行時に外貨を安く手に入れる!

南アランド、銀行で取引すると手数料が高いですよね…。FXって本当にありがたいです!

で、海外旅行に行く際には、外貨のまま出金できるFX会社から、外貨で引き出しできる銀行に送金して、大きなロット引き出して手数料を抑えるのがいいんじゃないかと個人的には思っております。

外為どっとコムだと1万通貨単位以上を三井住友銀行に送金するなら、送金手数料が無料だったと思います。三井住友銀行では、残高が1万米ドル以上あれば、米ドルを購入する際の手数料が無料になります。米ドルを手に入れるなら、この方法が一番安上がりかなと思います。

懸案の南アランドですが…。「ダイヤモンドZAi」の1月号で、作家の橘玲さんオススメの外貨両替手数料を抑える方法を紹介しています。野村さんもお出になられている号ですので、お手元の掲載誌をお読みください。

…と書いてしまうと、あまりに不親切ですね。

現地でクレジットカードを使ってキャッシングし、2~3日後にスカイプを使ってクレジットカード会社へ「繰り上げ返済したい」と連絡をして返済額(円建て)を確認。ネットバンキングで即送金するという方法です。現地でキャッシング、スカイプで連絡、早々に繰り上げ返済というのがポイントです。金利も通信費も抑えられるからです。ちなみに、南アでは、ダイナースもVISAも使えるみたいです。

まあ、現地で「チェンジマネー?」と声をかけてくるマネーチェンジャーを利用するって手もありますが、時と場合にもよりますよね(笑)。

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2009年1月24日 (土)

時間のスパンに負けるな

「時間のスパンに負けるな」 我以外皆師

 為替に導いて頂いた我が恩師W氏のお言葉の一つ。

相場はそれほど変動していないのに時間に耐えられなくて

ポジションを閉じたりすること。

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介入その6、単独、協調、委託介入とは

「介入その⑥=単独、協調、委託介入とは」

 昨年10月27日に世界的な株下げと円高が進んだときに、「G-7緊急円高懸念声明」が発表された。結果としてその声明をきっかけとしてドル円は一気に100円まで上昇した。その声明が出た日の夕刻にはフランス財務相から「円売り介入は協調(介入)ではなく単独だ」と水を差された。

 日銀を例にとれば単独介入は日銀の資金だけで介入する。協調介入はそれぞれの国の中央銀行が自己資金を使って円売りあるいは円買い介入を行って円相場の安定に世界的に協力すること。市場はもちろん単独より協調のほうが影響力があると評価するだろう。ただ協調介入でなくても海外の中央銀行に介入を委託することは出来る。その時は日銀の資金を使う。協調でなくても欧米でもオセアニア市場でも委託して隙間無く介入を続けられる。協調の場合は円の急激な変動が世界全体に悪影響を与えることが認められた時であろう。ただ円高で日本の輸出企業の収益が悪くなるだけではなかなか相手国の理解を得られないので協調とはならない。

 これまでの協調介入は極めて少ない。1985年のプラザ合意での協調ドル売り介入、1995年の全面ドル安(円が79円をつけた時)での協調ドル買い介入、ユーロ発足時にユーロ安が急激に進んだ2000年の協調ユーロ買い介入が代表的だ。1998年にアジア通貨安が進んだ時には日銀はインドネシアルピア買い介入に協力したこともある。日本の1兆ドルにも上る外貨準備を生み出した円売りドル買い介入の殆どは単独介入であった。

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介入その5、続戦前の介入」

「介入その5、続戦前の介入」

しかしロンドン海軍軍縮条約の批准をめぐり政局不安が生じたり、イギリスが金本位制から離脱したことによりさらにドルはさらに買われた。1ドル2円頃の話しだ。売り応じるということは正貨(金)が流出するということである。政府は金本位制を維持する道義的説得と円の高金利政策を進めた。維持する与党(民政党)と金輸出再禁止を主張する野党(政友会)との論争にもなった。

 政府(民政党)日銀、横浜正金連合軍と政友会、ドル買い銀行連合軍との対立は次第に先鋭化した。ついに「統制売」は敗れ実需輸入のみに限り、他には売り応じないこととなった。無制限の「統制売」から一転為替管理となった。

 当時のドル買い投機については三井を代表とする財閥銀行が狂奔し日本の再建金本位制を崩壊させ円価を下落させることによって巨利を博したとする認識が通説化している。ドル買いで暴利をむさぼった財閥への不振が高まり、井上準之助前蔵相や三井合名理事の団琢磨が暗殺された血盟団事件は有名である。

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介入その4=戦前の介入

「介入その4=戦前の介入」

 戦前のドル円相場も金本位制を採用している時は固定相場であったが、非採用時、あるいは金本位制を維持しかねないと市場が判断した時には投機筋が動き、当局は為替介入を行って抑制しようとした。

1930年1月11日に金本位制が再建されたがおよそ2年後の1931年12月13日にその機能を停止した。金輸出再禁止論は金解禁後すぐ台頭し円の先行きに対する不安が増大した為、ドル相場は金輸出点を下回る49ドル1/16(@100円=1ドル=2.0832円)という異例の状況が生まれ 正貨流出が生まれ対外的にも日本の金本位維持能力に対する疑惑が生まれていった。

したがって1930年7月より横浜正金による外国為替の「統制売」が始められた。「統制売」とは政府日銀による正貨現送の承認を後楯としながら外為専門銀行の横浜正金が買需要に売り応じることである。金本位制を守るために政府と横浜正金銀行(後の東京銀行)はドル売り介入である「統制売り」を続けた。(続く)

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介入その3 介入銀行とは

「介入その③=介入銀行とは」

 為替介入は財務大臣が決定し財務省国際局為替課に指示する。為替課は介入事務を委託している日本銀行へ介入金額などの事務連絡を行う。日銀は既に契約している介入銀行と介入の取引を行う。その方法は2WAY PRICEを聞いてヒット(ただどちらをヒットしてくるかはその時の情勢で簡単にわかるので一種の儀式のようなものだ)したり、成り行きで買ってくれ、売ってくれと指示をしたりする。金額は80年代は1千万ドル単位、大きくて5千万ドル程度であったが、95年の100円割れの頃より金額がエスカレートして大きくなり、1億ドル、2億ドルと巨額になってきたようだ。

財務省のホームページでも1日で1兆円(約100億ドル)を超える介入を行っている日もあり日本の為替介入は他の先進国に比べれば異常と言っていいほど巨額だ。膨大な貿易黒字でのドル売り圧力を相殺するためのドル買い介入が主だが、米国FRBやECBの介入金額は日本の5分の1から10分の1程度だろう。巨額介入が1兆ドルの巨額外貨準備となっている。欧米の中央銀行は原則介入を行わないのでその保有する外貨準備は1000億ドル以下いや500億ドル以下のところが殆どである。

 日本の介入銀行とは政府日銀と介入契約を交わしている銀行のことだが、介入銀行となるには市場でのプレゼンテーション、出来高、経験者の人数、情報力、顧客層の厚さ、流動性などが勘案されて決定される。ただ90年以降邦銀のみならず外銀も買収、合併、破綻で数が少なくなってきているので巨額な介入金額をスムーズ裁くために介入銀行を増やしているという話も聞くことがある。

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サブプラより怖い邦銀。FX業者は神様仏様。銀行恐るべし

「サブプラより怖い邦銀。FX業者は神様仏様。銀行恐るべし」

「FX業者は神様仏様、銀行は?、手数料60%の為替」

これが大手都市銀行の南アランド手数料の実態だ。サラ金が優しく見える。1月23日の相場。

  TTS 仲値 TTB 往復手数料
東京三菱 10.4 8.9 7.4 3円 34%
みずほ 11.4 8.92 6.4 5円 56%
三井住友 11.9 9.41 5.9 6円 64%

でもこれはランド現金ではないので、現金だとさらに上乗せされる(どこも現金は取り扱っていないようだ)。

元は全行往復6円だったが私が昔在籍した東京三菱に苦情を言ったら上記のように

手数料が半額の34%となった。言えば簡単に下げてもくれるが。

FX業者の手数料が神様仏様に見える。金融庁はFX業者に送金、両替を認可すべきだろう。

ドル円のTTSTTBの往復2円は外貨の中で一番安い手数料である。他の通貨はびっくりするくらい高い。おそらく南アが銀行で一番儲かる商売だ。南アに行って帰れば100万円が30万円に。何をしなくても蒸発してしまう。いや銀行のポケットに。サブプライムどころではない凄まじさ。こんなオイシイ商売はない。やめられない。お客様は神様です。

さあみんな2010年のワールドカップを応援に南アへ行きましょう。治安も悪いが

銀行も怖い。敵は内にあり。

 

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ミーアキャット:水谷

私も昨日ミーアキャットを見てきました!大宮のシネコンはお客もまばらでした。

カラハリ砂漠はサハラ砂漠のような草木もない荒涼とした砂漠を思い描いていたのですが、サバンナ状態の砂漠ですね。人間社会と同じようなミーアキャット愛があるのですね。兄弟愛、そして家族愛と、人間社会のように感動的でした。そしてカメラワークが素晴らしいです。鷲の飛行シーン、コブラの撮影と、とてもスキルがいるようですね。

地図で南アフリカを見ると、ナミビア、ポツアナといった広大な国土を持つ国々に囲まれています。熱帯の気候から急に乾燥した気候に移ってゆく気候なのでしょう。資源大国ですが、開発が進みすぎて、自然が破壊してしまうのではと心配してしまいます。恐らく砂漠の地下には天然資源が豊富にあるのではと想像してしまいます。しかし、映画で紹介された風景は印象的です。是非残してほしいですね。

昔欧州をのんびりと鉄道で旅行していて、ニュージーランド人のお医者さんと一緒になりました。話しを聞くとアフリカを鉄道で縦断する予定とのことでした。そして飛行機で南アフリカからニュージーランドに戻るとのことです。アフリカまでも列車で行くといいますから、フランス、イタリア、旧ユーゴスラビア、ギリシャ、トルコ、シリア、イスラエル、そしてエジプトとのルートでしょう。そしてのんびりとアフリカ縦断!自然が豊かなアフリカは感動の連続と想像します。動物園にいる動物達がそこにいるわけですから。そして人もそこに住んでいます。アフリカをのんびりと列車で旅したいなと思いました。危険は覚悟が必要ですね。

トラベルはトラブルと一文字しか違いませんね!そこが旅行の面白さですね!

水谷

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南ア旅行よろしく、でも手数料が

「南ア旅行よろしくお願いします」

 南アツアーのご紹介ありがとうございます。

大山旅行社にお願いします。12月頃で暖かくなりそうな時がいいですね。リスクは4月に南アの選挙があってズマさんの立場が弱くなって、ズマさんの親衛隊が過激な行動で出るときですね。

みなさんもご一緒にといっても暇なのは私くらいですね。

日本の銀行のランドのTTSとTTBはまだ6円(3円ずつ)離れているのでしょうか。今8円ですね。往復で75%の手数料とられるのすね

悪徳サラ金以上ですね。犯罪かも。FX業者で6銭程度なのに。ワールドカップで南アに日本人が行けば銀行ぼろもうけですね。

 ミーアキャットは観客6人でした。家で見ているようにゆったりできたのですが

平日の午後でしょうがないということですね。私の家の周りにもシネコンプレックスが7,8つあります。田舎にこんなには不要だと思います。

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南アフリカ 小学校訪問、ボランティア活動の旅

野村さん、南アフリカへ旅行なさる意欲満々ですね。「ミーアキャット」、見てみたくなりました。「オーストラリア」はもっと見たいですね。ニコール・キッドマンってなんてきれいなんでしょう!!

さて、南アツアー、すでに色々お調べかとは思いますが、私も調べてみました。

パッケージツアーは、南アとジンバブエに行き、ビクトリアピークを見学するものが中心ですね。7~8日のツアーが多く、自由行動の時間はほとんどありません。移動もバスなどみたいですから、トラブルが起こることを嫌がる大手の旅行会社でも、ツアーのハード度数も「比較的容易」に分類されていました。

でも、南アの隣国のジンバブエって、都市部の人が農村部へ移動したことでコレラがあちこちに広がり始めているんですよね。ジンバブエって入れるのかなあ?

JTB 「地球の詩」グレートアフリカ  アフリカツアーの種類が豊富です。さすが世界一大きな旅行会社!!

近畿日本ツーリスト 「南アフリカとビクトリアの滝 9日間」 スタンダードな南アツアーでした。

日本旅行 「南アフリカ大自然紀行」 これもスタンダードな南アツアーです。

ユーラシア旅行社 「ナミブ砂漠と南部アフリカ周遊」 10日間で南ア、ザンビア、ナミビア、ジンバブエに行くツアーです。サファリを4DWで疾走したり、ロッジに泊まったりと、上記3社よりはちょっと冒険感覚が味わえそうです。

デープにアフリカを体験するなら、ユニークなツアーが揃っている道祖神です。

★道祖神 「ヨハネスブルク駐在員がご案内する南アフリカ8日間」 現地の小学校を訪問したり、給食支援を手伝ったりする体験型のツアーです。ウエブサイトの「ツアーの見所」に…

◎預け荷物はお1人10kgにおさえていただき、残り10kg分は現地小学校などへの寄付の品をお持ちくださいますようお願いします。
◎学校への寄付の品を現地にて皆様で購入していただきます。(例:サッカーボール5個とネットボール5個など。) 物価を認識していただく意味もあります。

と、ただし書きがあります。ハードな旅になりそうですが、面白そうですよね。

基本的にツアーで行くのが安いとは思いますが、旅行会社に友人がいれば、航空券+ホテル+観光(現地ガイド付き)を、ある程度のワガママを聞いてくれつつ、値段を抑えて組み立てることも可能だと思います。※ちなみに、友人と書いたのは、親しいほど値引きやワガママが効くという意味です。

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介入その2、介入資金は

「介入その②=介入資金は」

 買い介入でも売り介入でも資金が必要だ。ドル円の介入においてはドル売り円買いではドル資金が必要で、ドル買い円売り介入では円資金が必要となる。為替証拠金取引も介入と同じようにドル円を売買するのだが個人投資家は自分で売りたい通貨を調達する必要はなく業者の方がそれぞれの売る通貨を銀行から借り入れてくれる(スワップの形で顧客には借り入れコストと運用マージンの差を付け替えられる)。

 政府日銀の為替介入も証拠金取引を使えば自前で売却する通貨を借り入れる必要はないが、今のところ介入で証拠金取引のシステムが使われたことはない。使われれば面白いと思うが個人の金額よりかなり大きな単位(1億ドル単位)でやるのでシステム上、上手くいくかどうか、また個人客の取引の妨げになることなどいろいろ問題も起こるだろう。

政府日銀は証拠金取引と異なり自前で売却資金を調達する。円を売るときは短期国債を発行して円を調達する(外為証券、タメ券とも呼ばれたことがある)。ドルを売るときは日本は潤沢な外貨準備があるのでその資金を使うので市場からの調達は今のところは行っていない。

今のところというのは外貨準備がなければ自分で調達しなければならない。途上国などで外貨準備がなく自国通貨の防衛でドルを売る時はIMFから借り入れを行う。あるいは米国の中央銀行にあたるFRBとスワップ協定を結んでドルを一時的に借り入れる。IMFからの借り入れの際は融資条件として金利を引き上げたり財政緊縮政策を課されるので自国民からの不満が高まることもある。

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介入、その1口先介入など

「介入、その1口先介入など」

 日本の為替介入は2004年3月16日(木)の105円台で678億円の円売りドル買い介入を最後に4年半以上行っていない。小泉改革でデフレがやや修正されたことで介入の必要がなくなったのだろう。今回、円売り介入をするとしたらデフレ懸念、またドル円だけでなくクロス円での円高での輸出企業の為替差損が大きくなったこと、それにともなう雇用の悪化や税収減などが理由となる。

 ただ介入はまずは口先介入に始まる。介入権限のある当局の担当者が為替相場の動きに対して懸念を表明する。実際の介入は行わない。

実際に市場での取引をともなわず政府や中央銀行のコメントで市場での行過ぎた動きを修正させるのが口先介入だろう。一種の市場へのけん制球だ。ただ政府の為替担当者以外の政治家や高級官僚も為替のコメントをして意図せぬ動きを見せることがあるので最近はどこの国でも為替相場に対するコメントは為替相場を管理監督する立場にあるものだけに限定しているようだ。

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野村さんの豪インフレ指標低下中:津田

どうも今晩は?
そうですね、2月3日のRBA理事会が焦点ですが、その前にTD-MIインフレ指数もさることながら来週27日(火)に発表になる第4四半期生産者物価指数(PPI)と28日(水)の消費者物価指数(CPI)の発表が待たれます。昨年9月から始まった金融緩和は当初、世界的な金融危機対策や信用市場の逼迫緩和のための国際協調利下げの色彩が強いものでした。

事実昨年第3四半期までは豪州の持病であった賃金インフレとエネルギー価格急騰の影響からインフレ懸念はむしろ増大していました。インフレ率はヘッドラインインフレ率(全項目算入)で年率5.0%、アンダーライイングインフレ率(果物、野菜、ガソリンなどボラタイル項目を除く)でも4.6%、RBAのインフレターゲット<2-3%>の算定根拠となるtrimmed meanインフレ率(アンダーライイングインフレ率に季節調整を加えたもの)でも4.6%と大きくターゲットを上回っていました。

しかし第4四半期以降国内景気の後退が鮮明になり、雇用状況が悪化した上、昨年第3四半期まで1バレル100ドルを超えていた原油価格も年末には50ドル以下に下がっており、来週発表される第4四半期インフレ指数も大幅低下が予想されます。金融危機に加えて、国内景気後退プラスインフレリスクの低下とくれば、利下げを阻む理由がないのが現状ではないでしょうか?

<予想値>
PPI
(前期比) 予想値 +0.4% (前期 +2.0%)
(前年比) 予想値 +5.2%(前期 +5.6%)
CPI
(前期比) 予想値 -0.4%(前期 +1.2%)
(前年比) 予想値 +3.6%(前期  +5.0%)

豪州の政策金利(オフィシャルキャッシュレート)については、現在4.25%ですが、2月のRBA理事会で1%利下げを読む向きが大半。昨年末時点で政府予想として最終的に3.75%低下予想がありましたが、現在では民間アナリストは3.0%、また野村さんの話だと市場は最終的に2.5%程度まで織り込んでいるとの話で、これまたどんどん下読みが進んでいますね。いっそのこと”世界同時ゼロ金利”にしてはいかがなもんでしょうか?”資金ショートで困っている人にはタダで貸します。一部の運用資産に恵まれた人は暫く運用利回りゼロで我慢してください”でいいのではないでしょうか?

PS 「オーストラリア」まだ見てません。月曜日のAustralia Day Holidayにでも見てきますわ。助演男優賞候補の故ヒース・レジャーとOZも頑張ってますね。

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2009年1月23日 (金)

ミーアキャット、南ア、豪の勉強

「ミーアキャット見てきました」P1000018 P1000017 P1000015

みなとみらいは高島町で映画ミーアキャットを見て、ジムで走って泳いで帰ってきました。

映画はカラハリ砂漠を舞台にミーアキャットの家族の心温まるちょっと悲しい物語。

カラハリ砂漠は南アフリカ、ボツアナ、ジンバブエ、ナミビアをまたぐ砂漠。50万平方キロで日本より広い。半乾燥地帯。雨も降り植物も茂る。

石炭、銅、ニッケルの埋蔵量が多い。また、北東部には世界最大級のダイヤモンド鉱山ある。ライオンを始め動物は何でもいる。

 人間は登場しないミーアキャットが主役の動物だけの物語。南アの広大で過酷な自然を見ることができた。

予告編では名前は忘れたが「オバカさんの犬の物語」も見たくなった

あと為替関係では「オーストラリア」という映画も近日公開。これは「巨匠バズ・ラーマンが独創性溢れる美的感覚で描く、世紀のエピック・アドベンチャー・ロマンス。壮大でエキゾチックなオーストラリアの大自然が、強い意志を持つ英国貴族の女性の人生を一変させる…。ニコール・キッドマン×ヒュー・ジャックマン。オーストラリア出身の2人が、生命感あふれる存在感をスクリーンに刻み付ける。」ということで 津田さんは見たのかな。

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NZ、来週は政策金利決定

「NZ来週は政策金利決定」

市場が薄いNZだけに他国ではそれほどインパクトのないニュースでも過剰反応しがちである。1月13日のS&Pの格付け見通し引き下げをきっかけに0.57から0.52へ急落して、一旦0.55台まで回復していたが1月20日に4QCPIが予想の-0.4%より低下の-0.5%となったことで売りが殺到しNZドルは対ドルで0.5161、対円で45.01をつけた。CPIが0.1%変化しただけでの大きな下落であった。普段材料のないNZのようなマイナー通貨では売りでも買いでも思わぬ大きな動きがありがちなので気をつけていただきたい。デイトレではその大きなボラティリティを生かしたいものである。

 ただその後21日に発表された11月小売売上では予想の-1.2%より強い±0%となったことでNZは0.53台、47円台へ一旦戻った。小売売上は自動車やスーパーの売上が意外と好調であった。一方ガソリン価格の下落は売上高の押し下げ要因となった。 

 さていよい来週1月29日(木)のRBNZ(NZ中銀)の政策金利決定が近づいてきた。予想の多くはANZに代表されるがごとく0.5%から0.75%程度の利下げである。これで金利は5%を割り込んで4.5%から4.25%となる。どこの中銀の政策金利決定と同様に、その後の中銀総裁の会見に注目したい。まだ住宅投資が弱く、企業の景況感も悪化しているのでさらなる利下げの示唆はするだろう。
 インフレが低下する限り利下げは容認されるが、現在やや乳製品の価格が底を打っているので引き続きチェックしたい。

 テクニカルでは対ドルでは5日移動平均線が下向き、一目均衡表の雲の下で積極的買いサインは出ていない。かろうじてボリンジャーバンドの下限で踏みとどまっている。 
 

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豪インフレ指標低下中

「豪インフレ指標低下中」

豪の政策金利決定会合は2月3日である。TDセキュリティーズとメルボルン研究所が発表した12 月の豪インフレ指標「TD─MIインフレ指数」は前月比0.2%低下し、統計開始後
初めて3カ月連続での低下となった。11月は0.6%、10月は0.2%、それぞれ低下していた。  前年比では2.2%上昇し、11月の3.0%上昇から鈍化。2005年5月以来の低い伸びとなり、08年6月の4.8%上昇を大きく下回った。

豪中銀による利下げ局面の正当性を裏付ける数字であり、景気低迷を示す一連のデータやインフレ率の低下は追加利下げが不可避であることを示している。 RBAは今回の利下げ局面で政策金利をすでに3%引き下げ4.25%としている。さらに2月3日の理事会でも少なくとも0.75%の追加利下げを行うとみている。また、市場は最終的に2.5%程度への利下げを織り込んでいる。

シドニー津田さん、こんなものでいいでしょうか

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春節前のアジア市場 軒並み下落

1月26日は春節ですね。お休みに入る前ということでポジションを手じまう投資家が多かったからなのか、午後4時頃のアジア市場は軒並み下げています。

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韓国の下落率が大きいですね。半導体メモリーで正解最大手のサムスン電子は、08年第4四半期(10-12月期)決算で純損益が222億ウォン(約14億2000万円)の赤字になったと発表しています。2000年に四半期決算の発表を始めて以来、初の赤字転落だそうです。

台湾市場はお休みですが、半導体OMEメーカーで世界最大手の台湾積体電路製造(TSMCT:台湾セミコンダクター)も、昨日、第4四半期(10-12月期)の純利益が前年同期比64%減の124億台湾ドル(約326億8500万円)と、6年ぶりの低い水準になったと発表しています。同業者の聯華電子(UMC)の業績もキビシくなりそうですから、春節お休み明けの台湾市場は、一荒れするかもしれませんね。

野村さんが、南アの原発建設のことを書いていらっしゃいましたが、インドでは建設最大手のラルセン&トゥーブロ( Larsen & Toubro)が、カナダのアトミック・エナジー・オブ・カナダ(Atomic Energy of Canada)と1000メガワットの原子炉建設を発表しています。残念ながら株価にはあまり反映されていないようです。

それなら、世界最大手のウラン鉱山会社の1つであるカナダのキャメコ(CCJ)の株価はどうかというと…

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これも今ひとつです……。

鉱物資源つながりということで、China Union が26億ドルを投資し、今後1年以内にリベリアのボング鉄鉱山に年産100万トンの工場建設を行うと発表しています。これは西アフリカでは過去最大の投資で、過去3年以内に3000人の雇用が生まれるとみられるそうです。

話の方向が、ようやく少し明るくなってきました。

明るいといえば…ブラジルのIBOPE(ブラジル世論統計研究所)が世界17カ国で、1万6000人に自国の経済状況について調査を行ったところ、49%が「自国の経済状況は今後3か月間に悪化する」と答えたのに対し、ブラジルでは34%が「自国経済は今後3ヶ月間に好転する」と答え、「悪化する」の19%を大きく上回ったそうです

この調査で自国経済にもっとも悲観的だったのは、アイルランドと日本、次いでフランス、ドイツ、イギリスだったとか。おまけに、ブラジル人の79%が「今後12ヶ月間に所得が上昇する」と期待していたそうです。

調査時期が08年の11月下旬から12月上旬だったことを考慮しても、ブラジル人が楽観的なことは確かです。でも、楽観的過ぎるくらいのほうが、案外幸せなのかもしれませんね。

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南ア近況

「南アフリカの2つの焦点=金利と選挙動向」

次の南ア中銀政策金利決定会合は2月12日である。それまでに小売売上、PPI、CPIの発表があるので、それを見ながら0.5%利下げかそれ以上かを判断したい。4月の選挙も近づいてきたことから政府与党としては金融緩和を継続して欲しいところだろう。

 さてその選挙だがまだ正式日程は公表されていない。前回の勢力図は以下のとおり。
下院議員数=400議席ANC=279議席、DA(Democratic Alliance)50議席、IFP(Inkatha 自由党)28議席。
これにANCから分裂したCOPE国民会議が参加するのでANCは過半数は獲得するであろうが3分の2の安定政権とはならない見込みである。

 昨年ムベキ前大統領は自ら所属する与党ANCから辞任に追い込まれた。それに不満を持つレコタ氏などが離党し新党COPEを設立したが
ズマ大統領候補と対立するムベキ氏はまだANCにとどまっている。今後の去就も焦点だ。

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新生よ銀行が南アランドMMF

ようやく新生銀行が南アランドMMFを販売」

新生銀行が南アランドのMMFを販売するようだ(ブルームバーグニュース)

 高金利の外貨債券を購入する時に気なっていたのは満期が短いことであった。時々証券会社から勧誘があるがランドやトルコリラの債券の満期が2,3年のものが多くお断りしていた。2、3年で為替損が出ているときに強制に円にはしたくない。

日々金利差が変動するFXスワップより高利回りを固定してくれる債券は魅力的だが10年、20年くらいの期間は欲しい、さらには円に換えずにMMFや外貨預金の受け皿があればなおいいと思っていた。今回の新生銀行の南アランドMMFの販売は長期投資、永久投資(金利受け取りのみ)の投資家にとって便利である。長期、高利回りの外債はMMFもセットされていればいいい。トルコリラでも。

ソニー銀行のドル建てクレディットカードといい少しずつ外貨を外貨で使える動きも出ていると思う。外貨は外貨のままで使えれば何の問題もない。円安で円にしてもいいし円高では外貨のまま使う。もちろん早く日本と通貨統合できる国があればいいのだが、日本の財政赤字では相手国が腰を抜かしてしまう。

 これだけグローバルなIT社会の中で円高差益、差損と騒ぐのは。トヨタだってあれだけ大きな組織ならドル建てで給与を払って、海外のスーパーを誘致し外貨のまま使えるようにすれば為替差損も相殺できるのではないだろうか。

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一波乱が起こりそうな米中関係:竜河

「オバマ大統領、中国は為替操作国と認識」ガイトナー氏が表明

 

 【ワシントン=米山雄介】オバマ米大統領が財務長官に指名したガイトナー・ニューヨーク連銀総裁は22日、「大統領は中国が自国通貨を操作していると信じている」と述べた。

 ガイトナー氏は「オバマ大統領は中国の為替慣行を変えるため、すべての外交手段を積極的に活用することを約束した」と表明。「オバマ政権の経済チームが為替相場の調整について統合戦略を構築する」との見解を示した。

 

 ☆ ☆ ☆ ☆

 

中国政府はオバマ・民主党政権の貿易保護主義を警戒してきたが、懸念したとおり、オバマ政権は中国にとって頭痛の種となってきました。

中国にとって、景気後退でアメリカからの需要が減ってきたところ、自国通貨高が求められると、輸出がさらに落ち込み、失業者が増えることは恐ろしい展開です。悔しいことに、改革・開放以来、中国政府がとった経済成長政策は外需依存型で、内需は育っていませんでした。

 

ただ、オバマ政権もひたすら中国政府に圧力をかけていれば良いわけではありません。両国の経済相互依存関係は既に片方の不利益がもう片方の不利益にもなりうるところまできており、単純に分けることはできません。

また、中国からアメリカに輸出した製品のほとんどは日常必要品で、人民元高による値上がりは米国民の生活レベルの低下に直撃します。

 

これまでのところ、アメリカで政権交代が起こるたび、米中摩擦は激しくなり、その後鎮静化する過程が繰り返されてきましたが、かしこいオバマ大統領のことですから、早くWin-Win関係を樹立してほしいと思います。

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対外純資産、対外純負債

「せいぜい海外旅行へ行きましょう」

円高ー輸出不振ー収益悪化ー雇用悪化ー財政出動ー財政赤字拡大

円高ー輸出不振ー収益悪化ー税収減少ー消費税増税

白川日銀総裁にいう円高メリットは海外投資の活発化と交易条件の改善だが

円高ー企業の海外投資拡大ー日本国内雇用悪化

   -交易条件改善ー高関税で改善メリット相殺でたいしたことがない。

結局円高メリットは

円高ー海外旅行&海外ブランド価格低下、為替ディーラーの円買いショート分。

メリット小さい

円高が「株高、好況、雇用増、可処分所得増、財政赤字縮小」につながったことはない

米国だって自国通貨高の決別は1973年の変動相場制、プラザ合意でのドル売り介入で

ドル高を嫌った。360円から240円、100円、79円でも自動車業界はその不振は円安のせいだと思っているだろう。自国通貨安へのあくなき欲望。

 対外純資産となっているうちは円高にはメリットなし、

対外純負債なら円高メリットあり。

ただ需給はデメリットの方向へ向かう。純資産なら円高、純負債なら円安。

                 

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来週より8250億ドルの協議開始

「来週より8250億ドルの協議開始」

 なにはともあれオバマ大統領の試金石は8250億ドル景気対策が無事予定通り2月半ばに法案成立するかどうかだろう。

 来週から下院で議論される。共和党も減税案を含めた独自の案を大統領と協議する。

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ミーアキャットはいませんがマイキャットとポッサムいます:津田

ありましたね、、何かベルサイユ宮殿みたいなクラブハウス(シャンデリアが輝いてました)にプレーヤー4人にキャディー2人いましたね??米国のバブルは物に替えないで証券にしましたが、やはり日本のバブルは物として残っているものも多かったですよね?今頃どうなっているのか??

ところで、野村さんは動物が好きだったとは知りませんでした、、ミーアキャットならぬマイキャット(デージー)とうちの裏などによく出てくるポッサム(有袋類)の写真をお送りします。このポッサムは夜など目が合うと、お互いに見つめ合い視線をそらせなくなります、、、、

ではでは

TGIF

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中国とシガポール健闘中  

「中国とシガポール健闘中」

 NY株105ドル1.2%下げを受け東京日経は174円下げ、2.1%下げ

オセアニアも下げだが、中国本土株は現在小動き、香港も小動き、シンガポールもオープン直後下げるも減税報道で戻してきた。法人税が17%から16%へ引き下げられる。

税金が東京とこれだけ違うとグローバル企業はアジアの拠点をシンガポールにおいてしまう。ディーリングルームは家賃&税金の高い東京でなくシガポールへ移す。英語は通じるし、ホーカーセンターは安い。

私はシンガポールはあまり好きではないが、熱い、行くとことろが少ない。歴史や文化を感じ難いなど、香港のほうがいいかもしれない。

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南アランド体感してきます、津田さん

南アランド体感してきます

津田さん、

そういえば、この前紹介していただいたオーストラリアの日本人天才少年ゴルファーは選ばれなかったのですか?

 最近は日本では野球パパより平泳ぎパパやゴルフパパが増えてきているんでしょう。豪のほうがゴルフのプレー料金安いのでゴルフ移住すればいいですね。でも世界的に雇用不安でなかなかビザ出してくれませんかね。

 ゴルフ場といえば、津田さんとスイス銀行にいた頃は栃木のプレステージや千葉のオークヒルズとか会員権が8千万とかしていて、本店に買っていいかと問い合わせたらゴルフ場全部を買うのかと言われたことがありました。 今はどちらも100万とか200万あたりでしょうか。

 ちょっと暇なので南アフリカで生息するミーアキャットの映画を見て南アフリカを模擬体験してきます。NZの動物園で見たのでそちらの特産かと思っていました。

そちらはエリマキトカゲですね。シドニーでタクシーの運転手のエリマキトカゲを見たいと言おうとしましたが、英語まったく思いつかずのジェスチャーしたのですがわかってもらえませんでした。市街地にはいなかったですね。

ではでは 

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石川遼マスターズ出場決定!!ですね:津田

いやあ、為替はあまり人に感動を与えないけれど、スポーツは感動を与えますね!この前ジャンボ尾崎が石川と対談して40幾つも下の石川にゴルファーとして同等またはそれ以上の接し方をしているのに驚きました。石川はプロの中でも”ボールにあてるセンス”が並はずれて優れているとジャンボが言っていました。娘に聞いても、石川は応対の仕方とか人格的にも若い女性層にも人気抜群とか?

孔子のいう”目上に安心され、同僚に信頼され、目下に慕われる”なんて今どき珍しい人材。いったいどうなっているんでしょうね??まったく親の顔がみたいですが、親も「私は信金の支店長ですが2万円のスーツ愛用です」と感心なことを言っていました。まったく気に障る(?)親子です。

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デイトレは儲かる 対価は集中力

「デイトレは儲かる 対価は集中力」

 12月にこのブログをはじめてから結構デイトレのことを書いてきた。

今朝書いたトレンドライン、昨日のひげと輸出入業者の心理ロ-ソク足の為替に役立つパターン、一目均衡表、ボリンジャーバンドを見ればかなりの確率で儲かるのではないかと思う。これにP&Fを加えたい。いやニュースと当局の動きも。

そうすれば時には午前中でその日の目標を達成して午後遊びにいける。たまに外れて延長戦となり徹夜する回数も減ってくるのではないだろうか。

 銀行でも目の前の相場を見て頻繁に取引している人のほうが収益効率がよく、数ヶ月単位でポジションを持つ人より全体の収益に貢献してくれる。

 為替相場は平均で見れば大きく動くより、行ったり来たりする習性があるのでそこを生かしたい。ただその対価は集中力である。個人では何かを犠牲にしなければならない。

 中長期のポジションでは長い目で見て確実性が落ちる。

また金利狙いはまったく別でこれは時間が対価で、あとは資金繰り。もともと自己資金での外貨債券投資が基本なので資金繰りで悩む必要はない。

などとえらそうに書いてみました。こういうえらそうなことを書くとバチがあたるものです。

TGIF

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トレンドライン取引のうまみ=ドル円から

「トレンドライン取引のうまみ=ドル円から」

今回はトレンドラインだけでもなんとかなる実例(もちろんその他要因もいつもチェックしている)

①1月2日安値と5日の安値を結んだ上げのラインの下抜けで下げ

②同じくもう少し前の12月18日と12月31日の上げラインを下抜けると下げ

③1月7、8、9日の高値を結んだ下げラインを上抜くと上げ

④1月15日1月19日の上げラインを下抜けると下げ

現在は1月6日と1月19日の高値を結んだ下げラインと1月21日と1月22日の上げラインとの三角持合でどちらのラインを抜くかWs000017_2

結構単純で儲かる。でもたまに外れても文句を言わないで欲しい、儲かる確率アはかなり高い。要は行ったり来たりが為替相場。同じポジションを思い込んで理由をつけて持っては収益効率は悪い。

 思い込んでもつのは金利差狙いだけ。あとあまり難しいチャートh使う必要はないと思う。そういうことをやっている人が儲けて為替チームを助けてくれたことはない。一見カッコよく見えるだけである。

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長い下ひげの展開のパターン継続=ドル円

「長い下ひげの展開のパターン継続=ドル円」

 だいたい昨日指摘した「長すぎる下ヒゲ=実体の7倍以上」の展開となっている。

2円以上下の87円をつけたため安値覚えのドル売りが保守的な日本人から出るも、下ヒゲは下ヒゲで買い圧力もまんざらではなかった。

昨日も88.80以下で下ヒゲを残した。下ヒゲもこれくらいがいい。実体と同じか倍くらいが丁度いい。

 安い日経と実需のドル買いで少し引っ張りある。中国株2000キープできるか(上海総合)

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東京がより底堅くなる

東京がより底堅くなる

東京市場ではドル円もあまり動かない。特に仲値前後ではドルも上がる。ゴトビや金曜はその傾向が強い。

 それは輸入が午前中に集中し、輸出は1日中満遍なく出るという需給のシステムによるものだが、昨日発表された日本の2008年の貿易黒字が2兆円と1980年以来の減少を見せたことからよりその傾向は強まるだろう。

 また輸出の円建て比率が40%、輸入が20%ということが東京でドルが下がらない要因の一つだ。通貨建て比率で貿易黒字ほど東京ではドル売りが出ない。

東京の実需の為替とNYの投機のFOREXでは動きがまったく異なってくる。NYへ入る前にギアチェンジをローからトップへ。

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2009年1月22日 (木)

うどんを作るディーリングルームの続き

「うどんを作るディーリングルームの続き」

 昨夜のうどんのディーリングルームの続きだが、私もいろいろな国や人種のディーリングルームで働いてきた。せっかくだからすべての国の銀行を体験しておきたかったと今は後悔している。ひとつ面白いところがあった。

午前5時集合。ホワイトボードに世界中の支店や仲間からのオーダーを手書きで書く。ボード1枚では足りない。やったことのない通貨ペアの注文が来る。

 常に極度の緊張を強いられる。笑ってはいけない。お客が来て 「HOW ARE YOU?」とごく普通に言ったら怒られたのがいた。無駄な会話で油断してはいけない。昼はデスクで食べる。ただし皇居でマラソンするのはOK。シャワーなし。

客の玉は多く世界中のヘッジファンドが来る。かと言って頻繁に来るのではない。

ヘッジファンドは邦銀などにはほとんどこないし、要は投機筋などそれほど活発にやっているのではない。為替は投機筋が動かすという言葉は誤解が多いと確認できたディーリングルーム。英国軍隊式のルーム。日本式の規律とはまた違った。ほどなく買収され今はない。

一方真逆の緊張感のないルームもあった。常に課員はリッラクス、大課長や幹部は仕事中にもパターでかけゴルフ。でもよく儲かっっていたなあ。為替って緊張の中でやるのがいいか、リッラクスしてやるのがいいか、勉強になった。ただそのパラダイスのようなディーリングルームもほどなく本国の不良債権でバンカメに買収された。パラダイスは短かかった。本国の幹部も西海岸ムードでリッラクスしすぎたようだ。

かといってどこの銀行を選ぶか迷っても無駄であった。ほとんどがつぶれたり合併したのであったのだから、それは邦銀でも欧州大陸系でも同じ。そう思えば英系はまだ独自でがんばってきたほうだと思う。今ボロボロになっているが。

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北の国から、南の国から

「北の国から、南の国から」

こんにちは、こんにちは、北の国から、。。南の国から

札幌北洋銀行と南日本銀行が公的資金申請。

我が横浜銀行は様子見。大丈夫?

新銀行東京はどうなったのだろう。続報ないが。

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2月G-7は為替も議論

「2月ローマの休日G-7は為替も議論」

 金融危機で為替どころでなかったのだが、ようやく、G-7ではポンド安の話をするという報道があった。

一方スイスではSNBヒルデブランド副総裁がスイス安で為替介入する可能性を示唆。

ドル高が議題ならドル円はどうする

まあポンドなんて南北戦争で有事のポンド買いで1ポンド10ドル近くになったと聞いたがそれ以来ずっと下落していて下落は今に始まったことではない。ただその間英国は海外資産を溜め込み現在のポンド安で潤っている。

 さっきテレビでは評論家が日本は米国の国債を買わされて(別に米国は頼んでいないと思うが)現在円高で目減りしたと批判していた。でもドルで使えば何の問題もない。債券やFXは株投資でなく現金に投資なのでデフレには強いはずだ。円に換えて損を勘定するのはこのグローバル時代には遅れていると思う。為替介入できないなら、政府は外貨を外貨のまま使えるシステムを構築すればいい。

通貨に投資なら(債券も含めて)円でも外貨でもデフレに強いはずだ。

米国の元財務長官は1970年にすでに言っている。

「DOLLAR IS OUR CURRENCY、 THE PROBLEM IS YOURS」

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南ア原子力発電で電力不足補う

「南ア原子力発電で電力不足補う」

 米国ウェスティングハスウは南アフリカというかアフリカの最大電力会社のエスコム社から原子力発電所向けのサービス契約を受注した。ウェステイングハウスは東芝子会社。

  南アランドを下落させてきた要因の一つは一昨年の電力不足であったが最近は落ち着いている。そこへ原子力発電の話。ソーラーシステムなどの開発も行われている。

いまだ電気も通っていない地域も多い南ア。良かった良かった。

 為替は南アのドル買い、米国の東芝傘下ウェスティングが配当支払いで円買いか。

ウェスティングハウス買収時の東芝の為替も巨額で市場が騒いでいたが、忘却とは忘れることなり。

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貿易黒字その②、プラザ以前でさえも

「貿易黒字その②、プラザ以前でさえも」

2008年の2兆円ほど小さなことはなかった。

戦後まもなくの貿易赤字時代に突入するのだろうか

ドル建ての資料、マイナスは貿易赤字.。 輸出立国今は昔となるのだろうか。

日本はサービス産業で生きていけるのだろうか。FX産業に依存するのだろうか。

  100万ドル
1946年 -238
1947年 -267
1948年 -285
1949年 -195
1950年 34
1951年 -291
1952年 -412
1953年 -792
1954年 -430
1955年 -55
1956年 -131
1957年 -401
1958年 370
1959年 362
1960年 267
1961年 -558
1962年 401
1963年 -166
1964年 377
1965年 1901
1966年 2275
1967年 1160
1968年 2529
1969年 3699
1970年 3963
1971年 7787
1972年 8971
1973年 3688
1974年 1436
1975年 5028
1976年 9887
1977年 17311
1978年 24596
1979年 1845
1980年 2125
1981年 19967
1982年 18079
1983年 31454
1984年 44257
   

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貿易黒字の歴史①

「貿易黒字の歴史」

2008年の黒字は貿易統計で約2兆円となった。

こんな金額みたことない SINCE1985。5兆円以下、8兆円以下もなかった。

国際収支 億円
1985年 129,517
1986年 151,249
1987年 132,319
1988年 118,144
1989年 110,412
1990年 100,529
1991年 129,231
1992年 157,764
1993年 154,816
1994年 147,322
1995年 123,445
1996年 88,486
1997年 120,979
1998年 157,526
1999年 137,783
2000年 123,719
2001年 84,013
2002年 115,503
2003年 119,768
2004年 139,022
2005年 103,348
2006年 94,643
2007年 123,223
2008年 20,000

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日銀金融政策決定会合:水谷

為替市場には反応なしのようですが、日本銀行が金融政策決定会合を開催して、政策金利の0.10%の据え置きを決定しました。注目なのはコマーシャル・ペーパーの購入額が予想よりも多い3兆円規模、1年以内の残存期間の社債を購入する決定をしました。企業の資金繰り難に対応して策ではないのでしょうか。FRBも同様の金融政策を打ち出しており、電話での中央銀行総裁会議でも行っているのではと疑ってしまいます。すべき対策は出しつくして、景気の風まかせの日銀の決定です。

量的緩和に実質的に移っているようですが、昨日現在の日銀当座預金残高は約10兆円です。20~30兆円の残高になれば量的緩和策に移ったと判断できます。しかし、銀行の融資姿勢は楽観的になっていなく、日銀の思惑とは必ずしも一致しないようです。

不動産担保信託(REIT)も資金供給の担保として購入するとの発表で、不動産株が東証では上がっていますから、日経平均では上昇で終ったようですね。

水谷

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おしんの国日本:津田

欧州、オセアニア、アジア各国が自国通貨安を景気後退の緩衝材にしようとする政策が見え見えになる中、日本が円高に歯を食いしばる姿はまさにテレビドラマ”おしん”そのままであります。”おしん”はアジア各国のみならず、オーストラリアでも紹介されていましたが、この円高で日本民族の我慢強さが再評価されるのではないでしょうか?!

時に1995年にドル円は2月から9月まで7か月ほど水面下(100円以下)に潜っていますが、今回、昨年10月に潜った相場はまた5月位までは浮上しないのか、、と思っています。「永久に浮上しないよ!」という円ブル派の声が聞こえそうですが、、、

”おしんの国”の外にいる”おしん”ではない日本人より

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デラックス松子でなくて中国

「デラックス松子でなくて中国」

大山さん、すいません、中国のことデラックスと言ってしまって。入力遅れました

 中国の2008年のGDPは前年比9%増の30兆670億元となった。円では400兆円なので日本に迫ってきた。購買力平価ではすでに日本の倍くらいか?(12月GDPは+6.8%)

 外貨準備は日本の倍、貿易黒字は日本の13倍。日本と比べればとるに足らないものであったのに、数年前並んだかと思うと一気に引き離されている。そりゃ13億人と日本の13倍もの人口ならば当然なのだが、その多くの国民がまだ先進国並みの生活水準でないとすればいつかまたぐーーんと伸びるのではないだろうか。

 外貨準備は12月末で1兆9460億ドル、

中国2008年の鉱工業生産は+12.9%、小売売上は+21.6%、固定資産投資は+21.6%。

まだ他国と比べればデラックスである。

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中国の成長率が1桁台に

08年の中国の成長率が9.0%になったそうです。新華網によると四半期ごとでは、第1四半期が10.6%、第2四半期が10.1%、第3四半期が9.0%、第4四半期が6.8%だとか。成長率が1桁台になったのは6年ぶりだそうです。

少し前までは絶好調だったドバイの不動産も大きく下落しています。08年第4四半期の不動産価格は23%下落しました。ピーク時からは60%の下落ですから相当キビシイと言わざるを得ないですね。

というわけで、本日12時30分頃のアジア株と昨日(21日)のアメリカ、ブラジル、ドバイの株価です。インド市場は、まだ開いていません。

090122_3

ドバイは下げがキツイですね。

今見たら、インドネシアがプラスになってました。今日下げているのは日経平均だけです……。

 

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お金を貸して金利まで払ってあげる日本人

「それにしても弱い日本株」

NYがIBMやアップルの好決算(イーベイは悪い)で279ドルもダウは戻したのだが日経平均は弱く前場は12円安。中国は本土株、香港も上昇、NZ、豪、韓国も上昇しているのに

日本株は「弱いやないか」といことになる。そうなれば株安円高にもちょっとなる。

NYダウは8228で日経が7889と400ポイント近く差をつけられた。

円高不況財政赤字拡大増税雇用不安ということか。

他の国は自国通貨安で癒す。また財政赤字は日本と比べるとたいしたことない国ばかり。

日本政府の常套句、日本の赤字は個人の金融資産でまかなっている。個人の資産は政府の担保としてとらえられている。お金を政府に貸して金利まで払ってあげている。 

  こういう住宅ローンあれば最高なのだが、どこかの銀行でやってくれないかな。

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長すぎたヒゲと国民性

「長すぎたヒゲと国民性」

朝8時45分の「実体の7倍の下ヒゲ、判例は」で書いたとおり

下ヒゲだからと言って素直に上がらない展開です。下ヒゲの長さが実体と同じくらいなら

粋のいい上げ相場となるのですがさすが7倍は大きすぎるということで10月24日、12月12日に判例を出したわけです。

90円から下げて89円で東京が始まれば輸出も売りませんが、87円をつけてからの上げおので保守慎重な日本の輸出企業も売りやすくなっています。いわゆる「安値覚え」「下値覚え」とかいうものです。

89円が当面の初値でそのまま上がれば、89円を売った為替担当者は「89円の安値を売りやがって」と文句を言われるのですが、87円を見ているので89円を売って上がってもそれほど怒られないかと思うので売りやすくなります。

 一方輸入は87円を見ているので89円では買いにくくなります。

 でも87円から89円へ戻したエネルギーは後に効いてくるでしょう。どのような展開で誰が買って上がったのかは銀行でバンバンやっているところしかわかりませんが、まことに面白いものです。

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RBAの市場オペレーションですが:津田

RBAの市場オペレーションは毎月のBulletinに出ていますが簡単なのは:

まずRBAのホームページhttp://www.rba.gov.au/ に行って、左のStatisticsをクリックして
Alphabetical Index of Statisticsをクリックし F をクリックし、Foreign Exchange Commitments  のHitoricalをクリックしますと RBA foreign exhange transacionsのexcelがオープンします。
ここの一番左の”Market”の項目の数字がコマーシャルベースとしてよく発表される売り買いの数字で、Marketから見た数字になっているのでマイナスがRBAの市場からの買い、プラスがRBAの市場に対する売りになります。
これで見ますと:
10月はRBAは3.1bio豪ドル買い、11月0.13bio豪ドル買い、12月1.1bio豪ドル売り(すみません1.2bioではありませんでした)となっています。

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実体の7倍の下ヒゲ、判例は

「実体の7倍の下ヒゲ」

長い上ヒゲ、長い下ヒゲはそれぞれ売り、買いのサインだが、昨日のような実体(始値と終値の差)の7倍以上の長いヒゲの取り扱いはちょっと難しいですね。

 もう少し短いほうが素直に下げたり、上げたりするものです。

最近の判例(笑い)では10月24日、12月12日がありますのでごらんください。

どちらも即日急騰はしていません。かなり下までつけている(今回は87.08)ので保守的な日本人でも売りやすい心理になるから実需の売りも出てくるのでしょう。

 ただ長い下ヒゲでの買い玉が出たのは事実なので後日買いに響いてくるようです。

 ローソク足の教科書は株のものが多いので為替では自分で過去の例で検証するのがいいと思います。Ws000014

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RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか

「RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか」

RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか、わかりました。

日銀みたいに明細は出ているのでしょうか。いや自分で調べます。

また買い介入入ったときは教えてください。RBAはブローカーに直接入っていた時がありましたね。今はEBSでしょうか。そういえば欧州の中銀も直接EBSやブローカー市場に参加してきて、当たった時はびっくりしましたね。

いろいろありがとうございました。

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RBAの利食い-その2:津田

RBAは毎月外貨準備の調整や、RBA自身の実需の名目で数億ドルの豪ドルの買いや売りを実行しており、これは厳密には市場介入とな別です。しかし発表された12月のRBA Bulletinでも12月はAUD1.2bioのnet sellとなっており、こちらの新聞でも”介入の利食いか?”との憶測記事が出ていました。”外準の取り崩しは61-63セントで外準の補填は70セント以上で”ということで”利食い千人力”ですね?

そういえばこの前野村さんが添付していた過去のRBAの介入レベルでも、意外と1000ポイントほどで利食ってましたね?RBAさん失礼。20-30ポイントで利食う小職にとっては1000ポイントは夢の数字でした。

ではでは

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こちらのアナリストの今年の豪ドル予想:津田

おはようございます。私の私見は昨年末に”今年の見通し”でお伝えしましたが、こちらの著名通貨アナリストの豪ドルに対する見解を次回と2度にわたりお伝えします。次回は円クロスの見解などです。

A –Richard Grace: CBA Chief currency strategist
B-Tony Morris: ANZ Senior currency strategist

C-Jonathan Cavenagh :WESTPAC currency strategist

D-Greg Gibbs : ABN AMRO director foreign exchange strategy

E-John Horner: Deutsche Bank foreign exchange strategist

質問1

2009年豪ドルの主な変動要因、リスク要因は?

A

主な変動要因は世界経済動向、米ドル動向、RBAの金融政策の3つ。世界経済動向はすなわち株価動向であるがリセッションからの脱出過程にある。Q1に下落した後Q2から年央にかけて株価が反転し豪ドルも上昇する。また2009年年央にかけて米ドルが弱含むのも豪ドルを助ける。

B

豪ドルの歴史的な急落後で足元米ドル安からのリバウンドもありうる。しかし世界経済の悪化による輸出の減少から本格的な回復には至らない。豪ドルは50セント半ばに下落する可能性があるが、米ドルが財政赤字を背景に下落する場合には反転する可能性も。しかしその場合も変動相場制移行後の平均値72セント以下にとどまる。

C

2008年同様世界経済動向(特に米国、アジア)と商品相場、リスクアペタイトの有無が主な変動要因。金融危機の影響から上半期に主要経済の好転は望めない。豪ドルは目先60セントを目指し55セントにオーバーシュートする可能性も。

D

世界経済に対する信頼の回復の有無が重要ポイント。オバマ政権の財政、金融支援策への期待感でセンチメントは好転しつつあるが依然脆弱。米ドル先安感が豪ドルをサポート。

E

主な変動要因は世界経済動向と米ドル動向。ここまでの景気後退局面で多くの財政・金融措置が主要国において取られたが、その効果が世界経済に現れる場合には、商品相場の上昇とリスクアペタイトな動きから豪ドルは回復する。

質問2

豪ドルが50セント以下に下落するとすれば主な原因は?

A

米国のTWI(trade weighted index)が更に20%上昇する場合と、世界経済の更なる悪化、豪州のリセッション入り、RBAがキャッシュレートを3%以下に引き下げる場合。最大要因は米ドルのTWIで世界経済の大幅後退にもかかわらず2001年と比較して米ドルのTWIは依然40%当時より低い。

B

更なる世界経済の後退、商品相場の下落、世界的な株価の下落が現実となれば簡単に豪ドルは下落する。2001年豪ドルが50セントを割った理由は米国IT部門への資金の急激な流入であったが状況は異なる。

C

2001年の下落は豪州への資金流入激減が原因であった。反対に米国に資金が流入しイールトカーブがフラット化した。2001年同様または、明らかにそれ以上世界経済は悪化しており、商品相場はピークの50%超減となっているが依然として2000-2001年の安値より40%高い。

D

更なる世界経済の後退と工業用原材料価格の低下、世界的な企業収益の低下とデフォルトリスクの増大、更なる株式市場の下落と金融システム不安が豪ドルを押し下げる。この場合銀行の資金調達コストの上昇が再び顕著となり、RBAは対処策として更なる利下げに踏み切る。反面世界的に信用市場が落ち着き、クレジットスプレッドな縮み、オフショア市場からの借り入れが円滑になる場合は信用リスク軽減から豪ドルがサポートされる。

E

既に悲観的な世界経済見通しが更に悪化する場合。その場合には商品相場が下落し、リスクアペタイトの高まりから米ドルが上昇する。2008年の学習効果として、概して世界経済が後退し金融不安が高まる場合には米ドルがその準備通貨としての役割からパーフォーマンスが良化する。

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いや懐かしいですね、、昔のディーリングルーム:津田

もう20数年前ですよね?私もちょうどそのころロンドンにいたんですが、その”大課長”の大学の体育部の先輩が私のいた頃の次長で(学生時代は国体の選手だった?)夕方になるとよく”水割り”を作らされました。ディーリングルームには伝統的にこの度世界自動車販売で首位になったT自動車の方が研修に来ていて、一緒に水割りを作り、かつ末席で味わったものです。あのころはのどかでしたよね??あとよくオフィスの裏にあったイタリアレストラン通称”裏イタ”に伸びたスパゲティーを買いに行かされました、、、あのT自動車の方々も今頃偉くなられて当時を懐かしく思っておられることでしょうね?まあうらんではいらっしゃらないと思います!?

しかしそのニューヨークディーリングルームの大課長からは時々逆鱗に触れて”ホッチキスが飛んできた”という”恐ろしい話”もロンドンに伝わってきていましたが、、、またバーレン時代の同じく為替畑の当時支店長氏の机の引き出しには「”かみ切られた”パイプが何本も転がっている」という恐ろしい伝説もありました。すごい歯の力ですね?まあしかしその当時の大次長も支点長も今は亡き人。やはりこの業界短命な人が多いですね?

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2009年1月21日 (水)

いつまでもあると思うな親と相場と紙コップ

いつまでもあると思うな親と相場と紙コップ」 我以外皆師

これはNYのディーリングルームのキッチンの張り紙でした。簡単に言えば「紙コップ買って来いよと、切らすなよ、さもなければひどい目に遭うぞ」ということです。

 銀行の為替のディーリングルームは銀行の他の上品な業務とは異質の雰囲気がしていました。

大課長がいて彼は何もやりませんが、売れ、買えといえば部下が他の銀行を電話で呼んでプライスを求めて売買したり、ブローカーで売買します。大課長は見てるだけです。ポジションを把握したり、伝票を書いたり、コンファームするのは部下の仕事です。大課長は「ポジションは?」「持ち値は?」と聞くだけです。時には「シカゴは」とも聞きます。シカゴのレートは地場の仕手筋が動いてNYと少し違うときがあるからです。ただシカゴは1円=○○ドルで建値されていますので、部下はとっさに計算して1ドル=いくらと答えないといけません。シカゴは3ヶ月ごとの先物相場なのでそれも計算しないとスポットと大きく乖離してしまいます。

 とにかく言われたことに即座に答えたり一糸乱れずに行動しないと即、雷が落ちます。ディリーングルームは真っ暗になります。「コーヒー!」といわれたらすぐに出さないといけません。紙コップがないと言い訳はできません。体育会というより応援団の空気のディーリングルームでした。IT機器もなく、相場も1日で1円から3円程度動くので緊張感が必要でした。無用の緊張感の部分もありましたが。

 親と相場はいつなくなるかわからないので大事にしないといけませんがコップも切らしてはいけないということでした。

 ただコーヒーくらいはマシでそれ以前は朝食のパン、昼食のうどんまで部下が買ってきたり作っていました。

 

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海運大手大幅減益

「海運大手大幅減益」

1年ほど前、海運会社の社長さんから

数年間は船が足りないくらい需要が逼迫していると聞いていたが

最近の大手海運の2009年の業績は軒並み減益だそうだ。あっという間の需要減と円高が影響した。社長さんとあったのは海運も運賃をドル建てで受け取るので、輸出企業と同じく円高リスクがあるということで為替の話を聞かせてほしいということであった。

ばら積み船運賃の国際指標でもあるバルチック海運指数(BDI)も急落している。

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南アドルチャート&ニュース

「南アドルチャート」Ws000013

別に南アドルに特有な材料があるのではないがややドル高で1ドル10ランドにのせ一目の雲の中に入った。ボリンジャーバンドも上限にいる。南アのニュースもあるので以下の通り。

マニュエル財務相は今後のアフリカ経済も外需の激減で厳しい局面を迎えることを示唆した。ダイヤモンド産業でもデビアスをはじめ人員削減に追い込まれている。

次の南ア中銀政策金利決定会合は2月12日である。事前に発表される小売売上、PPI、CPIを検証してからだが雇用不安を和らげるため利下げを行うだろう。4月の選挙も近づいてきたことからも政府与党としては金融緩和を継続して欲しいところだろう。

選挙前の論戦も始まっている。野党はズマ氏の過去の収賄疑惑を蒸し返そうとしているが、ズマ氏は昨年末裁判所で却下された事案であると反論している。

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ユーロ圏諸国の財政赤字比率!:水谷

ユーロ圏の財政赤字が拡大しています。

フランス 5.4% (3.2%)

イタリア  3.8%(2.8%)

スペイン 6.2% (3.4%)

ギリシャ 3.7% (3.4%)

アイルランド 11.0% (6.3%)

ポルトガル 4.6% (2.2%)

スロベニア 3.2% (0.9%)

欧州委員会が発表した安定協定(財政赤字が対GDP比3.0%以上に2009年なる予測の国々です。)に違反することになる国々です。カッコ内は2008年です。アイルランドが一番悪く、そしてスペインです。アイルランドはかつてはIT企業を積極的に誘致して模範的は国として注目されました。そしてスペインは、通貨統合の恩恵を受け、海外からの不動産投資の対象、そして賃金格差に注目してユーロ圏の国がこぞって進出をしました。このように見ると過去に国が近隣諸国からは遅れを取っていると考え、そして積極的に経済を発展させた国が、現在では一番傷んでいるようです。スペインは3年ほど前は何と財政黒字、黒字を計上していました。それが現在は奈落の底です。失業率は14%近く、今後は20%近くまで上昇するとの話もあります。そんな事情から長期債が格下げられ、ユーロ圏諸国からは悪者扱いです。しかし、スペイン人は根っからの明るい陽気で悪雲を吹っ飛ばしてほしいものです。

同じスペイン語圏として中南米に積極的に投資しています。アルゼンチンなどには、金融機関大手バンコ・ビルバオ・ビスカヤ、そして石油精製大手レプソルなどが進出しています。スペインの生きる道はこのスペイン語、ポルトガル語圏の旧宗主国としての地位を生かした方が良さそうです。スペイン国王(ファン・カルロス)は旧植民地国では絶大です。いまでのスペイン語圏国際会議にはスペイン代表として出席します。昨年はベネズエラのチャベス大統領に「Por que no te callas? 黙ったらどうだ」と言って話題になりました。キューバとも友好関係にあり、直行便が頻繁に飛んでおり、スペインには観光地として人気です。意外と安く、そして物価安のキューバですから、多くの旅行者が毎年出かけます。ユーロ圏でもっと地位向上、G8にもスペイン語圏代表として認められる努力が必要です。それが、経済の活性化にもつながると思うのですが。現在暴風雨のスペイン経済ですが、持前の明るい国民性から再び日の昇る国になってほしいものです。

スペインが足を引っ張っているようで、ユーロ売り、そしてポンド売りが続いています。そしてその裏返しでドルが買われています。

Dollindexjan21

ドルインデックスのチャートを見てみましょう。12月18日安値78.56(open)から引いたギャンライン(ガンから統一します。)1x1ラインに沿って上昇しています。私の予想に反して、欧州サイドの金融不安が取り上げられています。米国の財政赤字が焦点になるのは、オバマ大統領のハネムーン期間が過ぎ去るのを待たないといけないかもしれません。ドル/円ではドル安ばかりが取り上げられるのですが、ドルは現在は強いと言えますね。

水谷

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RBA上手いですね

「RBA上手いですね」

 ええ RBA売ったんですか、今東京にいます。津田さんの記事を携帯で見てびっくりしました。中銀の風上にもおけないやつですね

でも上手いですね 儲かったお金で減税やればいいいですね

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明日は中国GDP、温首相訪欧

「明日は中国GDP、温首相訪欧」

世界の4QGDPは来週の米国が-5%、日本は-10%などとの予想がある。

明日はそれに先駆けて中国が4QGDPを発表する。予想は前年比+7%。

雇用安定のための最低条件8%成長が課されている中国だが。

また中国温家宝首相は1月27日から2月2日で訪欧する。ダボスの世界経済フォーラムに参加、その後スペイン、英国、独、EU本部を訪問する。ダライラマ問題のあるフランスは訪れないようだ。

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RBA利食ったらしいですよ!:津田

いや「十分さもしい」ので定額給付金いただきたいのですが、12月の給付金は年金生活者と低学年の児童のいる家庭だけで、こちらには回ってきませんでした。今回の追加刺激策もインフラ整備に行くみたいですよ。望みは7月の減税策の前倒しですね。

ところでやはりというかRBAは12月にコマーシャルベースとはいえ、なんとAUD1.2bio市場でnet sellなのですが、これが介入の一部”利食いであった”とこちらの新聞にも出ていました。野村さんおっしゃるように、本当に負けない介入をしているようです。利食いの利食いでまた買わないでしょうかね??

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豪追加対策、津田さんいいですね

「豪追加対策、津田さんいいですね」

 豪ラッド首相はすでに打ち出した240億ドルの景気対策に続き、

追加対策をとる予定。津田さんいいですね、バンバン商品券がもらえて。

津田さんは「さもしくない人」だからもらえないんでしたっけ

 豪中銀は0.60-063で介入した買った豪ドルはまだ持っているんでしょうか、

あるいは利食って売ったのでしょうか。

 日本は4Qも09年1Qもマイナス10%のGDP予想ですが

消費税増税を議論しています。厳しい年貢です。

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ドル円朝の予想通り日本的動き

「ドル円朝の予想通り日本的動き」

9時4分のドル円チャートリポート通り

ドル円の下げはなかった。これは日本人の国民性によるものだ。外為とフォレックスの違い(野球とベースボールの違いのようなもの)

ドル円はともかくクロス円で大台が2円も違ってくると輸出業者の売りは出てこない

逆に輸入のお値安感が出てきて買いがでる。大台が2円もアゲンストで違ってくると

会議でも開いて売るかどうかを決めるのに次官がかかるから即座にNYが下がったからといって売らない。それが実需の為替。

NYは実需がなく投機の為替なので即断即決でバンバンやってくる。NYは進取の精神が満ち溢れている(学の独立というか、学はないが)。

また昨日のような決定線の「カブセ」もでていない。

これからは株の動きを見たい。東京は意外と下がっていない。300円以上下がると思っていたら150円程度でとまっている。中国本土株も現地時間午前10時で-0.6%とわずかの下げ。これが欧州市場へつながっていけば相場安定の可能性は出てくる。暴落している英国、フランスの銀行株の動きに注目したい。

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祝賀ムードに冷水ですね?:津田

いや、オバマ新大統領の就任演説が終わるやいなや、ダウが急落した感じですね?
市場にとってはオバマ演説もアトラクションの一つにすぎない感じですね。
今回、英銀RBSの巨額損失から火種がまた米銀に飛び火して、またまた金融不安がクローズアップされていますが、まあ世界中に火種はあるわけで、やはり主流は”リスク回避の動き”で”ドル高・円高”なんでしょうか?

そういう意味ではドル円60円、ダウ5000ドルと言っている人の方が現実直視型なのでしょうかね、、、、

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ユーロドル雲の下へ

「ユーロドル雲の下へ」

 他通貨の親分ユーロはWs000010 Ws000011 Ws000012

雲のねじれの一番薄いところをついて雲の下に出てきた。ドル円同様の三角持合はチャートどおりで1.2580-1.31.

ボリンジャーバンドでは下限にいるが反転のロ-ソク足の陽転はまだない。

移動平均線は5,21,90,200いずれも下降中。10月後半から1ヶ月以上続いた1.25あたりも見えている。ユーロ当局にとってはインフレも低下しているのでユーロの下落は問題なく

むしろ輸出に有利なので懸念は示さないだろう。買いたい人は長い下ひげ、陽線を待ちたい。昨日の「かぶせによる売り」という断定的なことは言えないがコツコツ場味を確かめるしかない。

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熱狂忘れコツコツとドル円

「熱狂忘れコツコツとドル円」

 米国の熱狂は忘れて現実に戻って儲けなければならない。

三角持合を作るとすれば上昇ラインは12月18日と1月15日の安値を結んだものでポイントは88.70、下降ラインは1月6日と1月19日の高値を結んだものでポイントは90.70となる。

88.70-90.70の大きなレンジ。.

NY株下げを受けて日本株も下落、リスク選好後退で円を買う動きも出てくるが、やはり東京なので動きは大人しくなる。とくにクロス円では輸出筋は売り難いほど下げているからだ。輸入がちょこっと出るくらい。勝負は夕刻となろう。踏ん張っている中国株のオープンも注目したい。Ws000009

++++++++そこまでに日本の政治家や当局に危機感があれば何らかの発言が出てこよう。月例経済報告ではいままで聞いたことのない「急速に悪化」という表現となった。ただ国会を見ているので危機感はないので相場は株も為替もほったらかしという感じ。

株安円高は財政赤字拡大につながり消費税の引き上げ、さらには日本国債の格下げにもつながる。

すいません、また「べき論」となってきた。デイトレとは関係がない。

kabu

ana

kabuan

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HOPE OVER FEAR

「HOPE OVER FEAR」

 オバマ大統領この一言に尽きるのだろう。今はFEARということ。

米国民も今のところ団結しているように見える。ただその盛り上がりはうらやましい。

先ずは今夜は税金申告漏れのガイトナー氏の財務長官指名に関する公聴会がスムーズに終わるかどうか。

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NZ小売売上はサプライズ

「NZ小売、観光」

先週のS&Pの格下げまた今週のCPI低下でNZドルは下落。

今朝の小売売上が予想の-1.2%から変わらずとなったことで一瞬リバウンドしたがまた売られている。来週のRBNZ中銀の政策金利決定会合で0.75%の利下げが予想されているからだ。

 ただ今日の小売売上の数字はエコノミストにとってもサプライズであった。自動車販売とス-パーの売上が伸びたからだ。下落したものはガソリン価格によるものでこれはそれほど悲観するものではないだろう。

 その他NZの新聞では観光収入が落ち込んでいるということだ。昨秋NZを旅行して本州ほどの面積に横浜市程度の人口で暮らすゆったりさを感じたのだが、私の旅行などは数字とはまったく関係がないということであった。

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問題株続落

「問題株続落」

GM3.5ドル(前日比-0.43ドル)、フォード2.13(-0.06)、シティ2.8(-0.7)。

フィアットのクライスラー出資効果なし。ユベントス本拠のトリノのフィアットも経営難をよく聞いていた会社であったが。

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かぶせの威力、ボリンジャーの位置

「かぶせの威力、ボリンジャーの位置」

 昨日再三指摘した「カブセ線」の下げ相場がさらに進展した。

カブセも100%あたるとわけではないが、今回は強力であった。

多くの通貨ペアがボリンジャーバンドの下限、あるいは下限を下抜いているので行き過ぎに注意したい。ローソク足の反転をもって逆張りしたい。単に上限、下限を抜いたからといって逆張りは気をつけたい。

 下限を大きくぬいているのはユーロ円、ポンド円、NZ円、ポンドドル、NZドル

上限を大きく抜いているのはドルカナダ、豪ドル、NZドル

さらに詳細は追送。WILL FOLLOW。WF。

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2009年1月20日 (火)

明日の焦点

「明日の焦点」

まだオバマさん大統領就任式があるのに明日のことをいうと鬼に笑われるが、

明日の相手の先発メンバーみたいなもの

日銀会合1日目、

NZ小売、

ガイトナーNY連銀総裁が財務長官指名について公聴会

参院予算委員会
森元首相講演
11月景気動向調査改定値、地銀会長講演

独12月PPI、日証協会会長会見

南ア11月小売売上

BOE議事録、英12月失業率、失業保険申請、マネーサプライ 
米住宅ローン借り換え申請指数、米週間小売売上
加11月卸売売上 
米1月NAHB住宅市場指数

決算 ノーザントラスト、アップル、ユナイテッドテクロジー、イーベイ

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相場操縦

「相場操縦」

 どこかのニュースで株の相場操縦で個人投資家に課徴金とあった。

時々株式市場で聞くニュースだ。個人でも相場操縦できるなら、政府が相場操縦して株価つりあげればいいのにと思う。

為替では相場操縦は銀行で大玉を振るとき一瞬できる時もあるが、操縦できるもではない。

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南ア近況 金利と選挙

「南アフリカの2つの焦点=金利と選挙動向」

次の南ア中銀政策金利決定会合は2月12日である。それまでに小売売上、PPI、CPIの発表があるので、それを見ながら0.5%利下げかそれ以上かを判断したい。4月の選挙も近づいてきたことから政府与党としては金融緩和を継続して欲しいところだろう。

 さてその選挙だがまだ正式日程は公表されていない。前回の勢力図は以下のとおり。
下院議員数=400議席ANC=279議席、DA(Democratic Alliance)50議席、IFP(Inkatha 自由党)28議席。
これにANCから分裂したCOPE国民会議が参加するのでANCは過半数は獲得するであろうが3分の2の安定政権とはならない見込みである。

 昨年ムベキ前大統領は自ら所属する与党ANCから辞任に追い込まれた。それに不満を持つレコタ氏などが離党し新党COPEを設立したがズマ大統領候補と対立するムベキ氏はまだANCにとどまっている。今後の去就も焦点だ。

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中国株頑張った、寂しき中にも一面子

「中国株がんばった、さびしき中にも一面子」

今日は朝からNZ株が下がり、それ以上に豪株が下がり、日経もちろん下がり、現在インドも下落中。ただ中国本土株はなんとかもったではないか。

さびしき中にも一面子!

 4兆元景気対策の後も、人民銀行は利下げ、準備率引き下げ、資金供給オペ実施を表明、景気対策の具体策発表、信用取引導入案も進展など、なんとか、なんとかプラス

上海総合は+0.37%で気持ち上昇。

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宮沢賢治、日本人ってホントに円が好きなんだ

宮沢賢治、日本人ってホントに円が好きなんだ

雨にも負けず円を買う。

第三次産業が-0.9%でも、消費者態度指数が前回28.7、予想の27.0より低下の26.7になろうと、工作機械受注が-71.8%になろうと、百貨店売り上げが落ち込もうと円を買う。

企業が赤字を出そうが、株が下がろうが、それで税収減ろうが、消費税上げようが、4QGDPが馬鹿にしている米国より悪いマイナス10%の予想でも円を買う。宮沢賢治みたいだ。そういえば私もカブセで朝円買ったが。

 欧州は銀行収益が悪ければ、景況感指数が悪ければ、格下げされれば、09年GDPがマイナスになればユーロをポンドを売る。 素直。

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かぶせ あたりでした

「かぶせ あたりでした」

今日は朝から「カブセ」、「かぶせ」、と言ってきましたが、

中にはユーロドルなどはかぶせというより「かぶせすぎ」だったのですが

なんとか1日中、いろいろな通貨ペアで下がりました。まあ東京はこんなもので

値幅は小さいものです。どれだけポジションを適度に膨らませるかどうかです。

儲かっていたらとっとと帰るというのは銀行時代からやっています。3時でも、4時でも、5時でもやめてリッラクスする。いつなんどき、延長戦となって徹夜になるかもしれませんから。 その後上がろうが下がろうが関係なし。また明日の朝、始まる前にはいろいろな材料が出ているのでそれでまた作戦をフレッシュにたてればいいと思います。

 NYなんかでやっているといつでも短時間で勝負が終わって完全燃焼できるからいいと思います.NYのデイトレーダーは幸せだと思います。ニュースたっぷり、株価変動、商品価格変動もたっぷりです。

 私の好きなテクニカル、 ヒゲ、かぶせ、トレンドライン上抜け、下抜け、シドニーでの逆張りなどです。

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世間は生きている、理屈は死んでいる

「世間は生きている、理屈は死んでいる」 我以外皆師

 なんか為替相場みたいな話。

「世の中のことは、時々刻々変遷窮まりないもので機来たり、機去り、

その間実に髪を容れない。こういう世界に処して万事小理屈をもって、これに応じようと

してもそれはとでも及ばない」(勝海舟、氷川清話、勝部真長偏、角川ソフィア文庫)

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一目瞭然、円キャリ内閣支持率その他

「一目瞭然、円キャリーと内閣支持率、その他」

政府は円高、株安、不況、税収減、財政赤字がお好き

チャートは上が「投信残高でピンクが外貨投信」

次が豪ドル円の年足、最後が日経平均の年足だ。

海外勢の円キャリー巻き戻しというより国内の外貨投信が今年の貿易黒字の7倍の14兆円を3ヶ月程度で処分している。円キャリーもその巻き戻しも我にあり。海外ではない。

それは円安相場と連動、例として豪ドル円を取り上げた。他のクロス円も同じ絵。

さらに日経平均年足も円安相場と連動

円高では日本経済の牽引車の輸出企業の収益悪化で税収減となる。株安で投資家も税金を払えなくなる。それを補うために赤字国債を発行し世界でダントツの赤字国となる。だんだん行き詰まって消費税引き上げとなる。海外の消費税は高いが年金、雇用保険料込み。高速道路料金他の公共料金も入っているのではないか私などFXディーラーは円高でも円安でもどっちでもいいが(長期は金利がまかなうのだが円安がまし)、政府は円安の方が政権を維持できると思う。

何も対策をたらない政府は税収減、財政赤字増を生み出す円高株安が好きなようだ。これらのチャートを見れば何が税収を増やし、財政赤字を減らし、内閣支持率を上げるかが一目瞭然なのだが、このチャートをみていたのは小泉さんだったようだ。

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オバマフィーバー、似ているアメリカと中国:竜河

中国人とアメリカ人に似ているところは多い:スケールの大きなものが好き、派手好き、豪語癖、などなど。

 

そして、近年、感じているのは、英雄崇拝傾向も両国民の間で驚くほど似ていることです。

 

オバマ氏の大統領就任式に向けたアメリカメディアの報道過熱ぶり、民衆の興奮、周到に用意された演出など色々見ていると、アメリカ人は結構スター好きで、一人の人間に国家の運命、自分の将来を託している感じがします。

 

その点において、中国人もアメリカ人に劣らずスター好きです。一昔、毛沢東が“中国の救い星”であると讃える歌は各地で熱唱されていましたし、改革開放が始まった後は、鄧小平を改革の総設計師と賞賛する巨大な壁絵が至る所に描かれていました。

 

ただ、新中国建国後の政治・経済現状のおかげで、中国人の英雄崇拝心情は少しずつ冷めてきました。寧ろ、それとは対照的に、アメリカでは、8年に及んだブッシュ政権への失望、およびオバマ氏が史上初の黒人大統領との点が手伝い、高揚感、スターへの期待が頂点に達したように見えます。

 

中国人の英雄崇拝は皇帝による独裁政治が何千年も続いてきたことに由来すると思いますが、アメリカ人のそれは宗教(神)への信仰心と関係があるのではと勝手に推測しています。

 

どのような歴史的・文化的な背景があるにせよ、1つ断言できることは、英雄が歓迎されている時代は、大抵暗黒で、かつ、その暗黒時代の幕が閉じようとしている時です。

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メーカーに申し訳ありません:竜河

野村さん、

 

そうですね。装置産業に比べ、ディラーは身軽で楽です、方向観が間違わない限り。

 

ディラー業は設備投資が軽微で、資格もいらないため、新規参入が非常に容易です。入ることが簡単というのは、それだけ成功が難しいことを意味しているように思われます。結局、ディラー業も厳しい淘汰の世界ですね。

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豪州雇用状況(一般的論調):津田

先週発表されました12月の豪州雇用統計では失業率が前月の4.4%から4.5%と2年ぶりの悪化となり、就業者数は-1.2千人にとどまりましたが、full time jobは43.9千人減と6年ぶりの悪化を示しました。(part time jobは42.8千人増)。この結果失業者数は2年ぶりに50万人を超えました。しかし今後更なる悪化を読む向きが多いようです。

RBAは12月にキャッシュレートを4.25%に下げましたが、9月から3%下げたことになります。また2月の1%利下げの確率は現在92%まで高っており、年央までに3%への低下が予想されます。また7月1日に予定される減税前倒しなど、更なる財政刺激を求める声が高まっています。政府・RBAの金融機関支援策、景気支援策にもかかわらず、消費者心理の落ち込みが懸念され、企業は販売不振、生産削減で更にfull time jobからpart time jobへのシフトを強めそうです。

雇用大臣のJulia Gillardは「失業率は更に悪化する可能性があるが、他の主要国よりはるかに低いレベルにある。しかし失業者本人にとっては非常に厳しい時節であるとの認識は変わらない」と述べています。

今後政府見通しでは年央までに失業率は5%に達し、2010年上半期に5.5%と予想しています。しかし多くのエコノミストは年末までに6%に達するとの予想です。中にはJP MORGANのエコノミストHellen Kevanのように世界的な商品相場の下落から2010年末には失業率は9%に達するとの見方や、ABN AMROのエコノミストFelicity Emmettのように12月のANZ 求人広告が-10%となったことを重視し、「これら先行指標から判断すると、企業はまだ景気回復期待から労働力を温存しており、期待が裏切られる場合には年末までに失業率は6.75%に達する」と述べています。

またRBAのアナリストEllis Connollyは「2003年から昨年までの石炭と鉄鉱石価格などの急騰により鉱業部門の就業者数は11%増加したが、今年後半に予想される商品相場の大幅下落が現実となれば鉱業部門の支出削減、生産需要減退が大きな雇用減少につながる」と警告しています。

次に雇用形態ですが、日本のワークシェアリング、契約社員の増加は当地でも当てはまるようです。そしてその傾向は特に女性に顕著です。12月の女性のfull time jobは-36,000人に対してpart time jobは+39,000人。これに対して男性はfull time jobが-7,700人に対してpart time jobは+4000人です。つまりfull time からpart timeへのシフトで労働時間の短縮、労働コストの削減を図りたい企業側の意図と、家計の悪化から今まで家庭にいた女性のpart time労働に対するニーズが一致した結果だと言えます。
"working reduced hour is far better than no hours at all"の考え方が顕著です。

以上のように厳しい見方が一般的ですが、豪州の雇用情勢(景気情勢)は世界経済の流れに大きく影響を受け、しかも遅行性があるため、豪州から率先して明るい雇用結果が出にくいのがもどかしいところです。

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すいません、なぜか二度投稿となります

すいません、なぜか時々二度投稿となります

指が太いのでしょうか、

力が有り余っているのでしょうか、

ちょっと筋トレしてきます

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竜河さん、びっくりしました、去年の記事ですか

「竜河さん、びっくりしました、去年の記事ですか」

びっくりしました

また九州で自動車増産かと思いました。

世界中で強烈な設備投資をしていたんですね。それが昨年の4月ですか。

 メーカーは大変ですね。設備投資が軽微なディラーとして申し訳ない。

以下 竜河さんの今朝9時45分の記事の一部↓

「北部九州の自動車生産150万台へ、各社が続々増強」

 北部九州の自動車産業が拡大のテンポを速めている。福岡県や自動車関連企業で組織する「北部九州自動車150万台生産拠点推進会議」(会長・麻生渡福岡県知事)は22日の総会で、今年度に150万台生産を達成する目標を改めて確認した。車両メーカーの工場が続々と稼働し、開発部門の拠点化も進んでいる。

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バッドバンク

「バッドバンク」

シティグループ株やバンカメ株は依然弱含み推移している。

この不安を取り除くために米国会はすでに金融安定化資金の残り3500億ドルの利用を承認しそれを使ってのバッドバンク構想が持ち上がっている。オバマ大統領の就任直後に
打ち出される可能性がある。

 バッドバンク構想は不良資産を銀行のバランスシートから切り離し買い取る。銀行の評価損を減らして自己資本を引き上げ融資を増やす狙い。
                                  
  また不良資産を銀行のバランスシートに残したまま保証を付けたりする方法も考えられている。

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日経8000円割れ

「日経8000円割れ」

 株安円高となりつつある。

国会では消費税増税の話、日本の4QGDPはマイナス10%予想。これでは株に元気がなくなる。

日本では悪いことが起きれば円高、ちょっとマゾというのはおかしいが嫌よ嫌よも好きのうち。 

 朝のカブセ線で指摘したとおり、円高ドル高が進んでいる。予定より早く儲かったときはさっさと引き上げて明日への英気を養いたい。メリハリも重要。

 さて消費税増税を主張する麻生大臣も本音の本音では増税したくないのだろうが、

やはり財務省の役人から財政危機を説き伏せられているのだろう。

1998年の財務省の破局のシナリオでは2025年に日本の財政赤字はGDPの159%になる算定であったが、2008年で達成してしまったのである。財政の危機感は強いのだろうが小さな政府へはまったく向かっていないようだ。

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金価格高値更新予測:水谷

ちょっと古いニュースですが、英貴金属調査会社ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービスが2009年上半期に金価格が過去最高値を更新する可能性があるとの予測を発表しました。顧客の解約に伴うファンドの売りが一巡した場合、1000ドル(1オンス)を越えると見ています。その根拠は米国の超低金利政策と積極的な財政出動がインフレの脅威や財政赤字の拡大懸念を通して金価格を押し上げるとしています。

私も同様に財政赤字が拡大して、バブル状態の米国債市場が崩れ、金利上昇、米債売り、米国信用悪化のシナリオを描くのですが。現在はオバマ人気が先行しているようですね。

水谷

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温故知新:竜河

 

 北部九州の自動車生産150万台へ、各社が続々増強

 

 北部九州の自動車産業が拡大のテンポを速めている。福岡県や自動車関連企業で組織する「北部九州自動車150万台生産拠点推進会議」(会長・麻生渡福岡県知事)は22日の総会で、今年度に150万台生産を達成する目標を改めて確認した。車両メーカーの工場が続々と稼働し、開発部門の拠点化も進んでいる。

 

 「2004年に3600人だった従業員が今は8500人。3年で2・4倍に増えた」

 

 北九州市で開かれた推進会議の総会で、地元企業関係者ら約700人を前に、トヨタ自動車九州の渡辺顕好社長は、好調な事業をこう説明した。

 

 トヨタ九州の生産能力は43万台だが、07年度は高級車「レクサス」の北米向け生産が好調で、能力を超える44万台を生産した。来年度は「生産能力を46万台に高める」方針だ。

 

 会場では他のメーカーからも「今年度は50万台を生産する」(川瀬賢三・日産九州工場長)、「早期に年産50万台を実現し、国内生産の40%を担う」(東迫旦洋・ダイハツ九州社長)と積極的な発言が相次いだ。

 

 設備の増強も加速している。トヨタ九州は今月、エンジン製造の苅田工場(福岡県苅田町)内に第2工場を完成した。ロボット化により人員を約20%削減した最新鋭工場で、製造能力は44万基に倍増した。

 

 ………

 

2008423 読売新聞)

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暴落の英銀行株も上ヒゲから

「暴落の英銀行株も上ヒゲから」

 1月始めにインドのサティアム株の74%の暴落があったが昨日の英国銀行株の下げも凄まじかった

 RBSは67%、バークレーが10.2%、HSBCが6.5%、ロイズは33%値下がりした。

RBSの巨額損失を受けたもの。英政府は追加支援策や不良資産買取プログラムを設ける。1月17日の長い上ひげがポンド株、ポンドドルの下げを導いたのだろうか。Ws000005

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NZのCPI低下で利下げ思惑

「NZのCPI低下で利下げ思惑」

NZの4QCPIは前期比-0.5%、前年比+3.4%と予想より0.1%低下、また3Qの+1.5%、前年の+5.1%を大きく下回り、来週29日のRBNZ(NZ中銀)の大幅利下げ思惑が強まってきた。

すでにANZは先週0.75%引き下げて4.25%を予想している。1%の利下げ予想も出てきている。

NZドルは0.5418から0.5344へ、NZ円は49.17から48.36へ下落。NZ株(50INDEX)も現在1%下落し2721となっている。

前年の+5.1%の18年来の高さからの低下であった。

前期比で輸送費7.6%低下、食費は牛、鳥、魚肉の値上がりで1.5%上昇。原油の22.4%下落が最大の低下要因。原油を除けば+0.9%の上昇。

 とにかく原油の140ドルから40ドルの下落が効いている

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また同じチャート、ミニかぶせVS休み明け需給

「また同じチャート、ミニかぶせVS休み明け需給」

 かぶせ線とは酒田五法で売りを示唆するものだが同じようなミニかぶせ線が

ドル円、カナダ円、豪ドル円、豪ドルドル、NZドル円、スイス円、ユーロスイス、などに出ている。ユーロ円&ユーロドル、ポンド円、ポンドドル、NZドルなどはかぶせ切っているきらいはある。先週からの上げラインも下に切っている。

 これに休み明けのドル需要が対抗、さらに日本株、中国株動向が加わる。昨日の英金融株の暴落を受け、NZ株も現在z下落中。

解説では「酒田五法の一つ。前日かなり長い陽線を出したあと、高く寄り付くが
(昨日のオセアニア市場)、あと反落して前日の陽線の中に食い込み
陰線となって大引けしたとき。売りも可ということである。」となっている。

ただ相場自体それほど上伸していないということでロングもたまっていない気がする。

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2009年1月19日 (月)

津田さんに:かかしより

 津田さん

Financial Reviewの興味深い記事をありがとうございました。

株の世界では投資信託を選ぶときなどに同じようなことが起こります。パフォーマンスの良かったものに人気が集中するのです。ところが翌年のパフォーマンスは、ほとんどの場合、前年に低迷したものほど良いのです。

「市場が下がればもっと下、上がればもっと上」というのが投資家心理なんでしょうね。「赤信号皆で渡れば怖くない」群集心理とも言えます。

去年はねずみ年で、占いでは相場は良いはずでしたが、とんでもなく悪いものでした。今年は丑年で相場は良くないとのことですが、悲観的なコンセンサスとは異なり、とんでもなく良い年になるなんてこともあるかも(そうであってほしい!!!)しれませんよ。

米国の回復が一番早いかどうかはわかりません。ただ、これまであまりにも良かったのが気になります。しかも悪化の引き金が、経済の長期波動の根幹である住宅・不動産であるというのも気がかりです。

それに比べて、日本は金融システム不安に関しては世界に誇れる先進国です。不動産暴落に関しても大先輩ですからたいしたものです。

そのため、日本の回復が以外に早いかもしれないと期待をこめて見ています。

かかし

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評価は人がする、自分でするものではない

「評価は人がする、自分でするものではない」 我以外皆師

今日はまだ東京にいます。これは懇意にしていただいている経済評論家がおっしゃっていた言葉ですが

野村監督が山崎武司選手にも同じことを言ったようです(野村監督に教わったこと、山崎武司、講談社)

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南アフリカのミーアキャット

「南アフリカのミーアキャット」

南アランドについて調べていると、ミーアーキャットに出会った。昨秋

NZに旅行したときにミーアキャトがいたのでオセアニアの動物だと思っていたら、生息地域は南アフリカ、アンゴラ、ナミビアだそうだ。

ミーアキャットはまことにかわいい動物である。

http://meerkat.gyao.jp/

110日から日本で上映されている「ミーアキャット」は過酷な生存競争が繰り広げられる灼熱の大地アフリカカラハリ砂漠での危険と隣合わせの日々を必死に生きているミーアキャット一家の物語。

 ミュージカル「ライオンキング」でもミーアキャットが出ていたそうだが気がつかなかった。

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マネックスFXセミナー8PM

「マネックスFXセミナー8PM」

今夜8時30分よりマネックスFXでWEBセミナーを行います

よろしくお願い申し上げます

FX湘南

野村

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ヘッジファンドも投信も30兆円損

「ヘッジファンドも投信も約30兆円損」

 シンガポールの調査会社が世界のヘッジファンドが金融危機で33兆円資金を失ったとしているが

日本の投信も昨年夏のピーク80兆円から12月現在で52兆円となっている(うち外貨は36から22兆円へ)のでこれは28兆円の損。さっきのIMFやBOE、ブルームバーグの資産は少ない気がする。

 氷山の一角だが、まあ山あり谷あり。

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Webセミナーの御案内:ODL Japan:水谷

これから始めるテクニカル分析:基礎編を1月27日(火曜日)に開催します。

初心者向けにやさしく解説したいと思います。

詳しくはhttp://www.odls.co.jp/seminar_20090127.html をクリックしてください。

宜しくお願いします。

水谷

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朝一の輸出効く

「朝一の輸出効く」

朝一のリポートで輸出が出たと書いたが

そのまま需給で重しとなっているようだ。

途中 麻生首相が「自国通貨高で破産した国はない」と言ったが

その分 日本は円高不況克服のために財政出動をして借金が増えている。

消費税も引きあげられるようだ。

ここからはNYが休みなので自然散会。

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IMF1.4兆ドル、英中銀2.8兆ドル、ブルームバーグ1兆ドル

「IMF1.4兆ドル、英中銀2.8兆ドル、ブルームバーグ1兆ドル」

国会で議論していたが今回の金融危機での損失の金額が

IMF1.4兆ドル、英中銀2.8兆ドル、ブルームバーグ1兆ドル。

日銀総裁は円キャリートレードの金額はわからないと答弁。

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揃いも揃ったチャート実例

「揃いも揃ったチャート」

 朝8時のリポートで「チャートはそっくりさん」としたが

その実例5本、どれも年初来の下げトレンドを上に抜けて小幅上昇してきたところ

今朝はドル円で輸出が出て、NY休みで仲値決済なく反落。でもそれが他のチャートにも影響を及ぼしているのも面白い。他も同じ形が多い

①日経平均、②ドル円、③ユーロドル、④豪ドルドル、⑤NZ円

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吉田えり投手 がんばれ

「吉田えり投手、がんばれ」

 朝、輸出がバーンとでた91.10-30まで戻らない。日本の企業の為替担当者も為替をずっと見ているわけでもなく、もちろん他の仕事もかけ持ちなので午前10近辺まで集中してその後は何もやらないことも多い。輸入もそうだ。やはり東京は午前9時から10時までで一勝負終わってしまう。

 吉田えり投手がよくTVに映しだされる。初の女子プロ野球選手で高校2年生。

100人以上も部員を擁するうちの甥と同じ県立高校の野球部だったが、高校では女子は試合に出れないのでクラブチームで転出してのプロ入りだったようだ。

中学時代は普通に男子と一緒に試合に出てていたということ。

 近所のお好み焼きで出会ったハマの番長の三浦投手と合同練習をしていたが、番長もえりさんも私も住むここ都筑区ではスポーツ選手を多く見かける。横浜スタジアム、東京ドーム、新横浜国際競技場(日産スタジアム)にも近いからか、巨人、ベイスターズ、マリノスの選手も住んでいて、たまにレストラン、デパート、スーパーで見かけることがある。運動会などの父兄の競技にも出たりもしている。

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かかしさん並びに株の専門家の皆さん質問です:津田

かかしさん、本日もまたわかりやすい株のレクチャーありがとうございました。いや世の中ドル円60円とかダウ5000ドルとか言う人が多くて、私も少々辟易しています。私はかなり天の邪鬼ですが、2001年豪ドルが47セントまで落ちていたとき、市場の見方豪ドル30セントには断固反対でした(といいますが50セントがボトムと言ってました)し、昨年7月の豪ドル円パリティー予想にも断固反対でした。(まあ98セントもパリティーも同じだ、、と言えばそれまでですが、、)過去を見ても1985年ポンドが対ドルでパリティー(1STG=1USD)に行くかどうか?というう大論争が起きましたが結局1STG=1.02USDあたりで止まったと記憶しています。なんで市場は下がればもっと下、上がればもっと上なのでしょうか?本当に投資目的で円を買うのでしょうか?米株を売った資金でどこの株を買うのでしょうか?景気下降局面が終了したとき米国の回復が一番早いのではないでしょうか?すみません、なんで興奮しているのか自分でもわかりません!!??

それで本題ですが、1月6日付の当地Financial Reviewに以下の記事が出ておりました。これに対するご意見はいかがでしょうか?単に偶然で、今年が最初の例外年になるのでしょうか?

「.米国の株式市場において歴史的に見て1932年以来例外なく、BEAR MARKETの翌年は最低21%株価が上昇している。これはたとえ今年米国経済が停滞する場合にも当てはまるということで38.5%下落した昨年とは違い今年は期待できるとのこと。因みに最初のBEAR な年の翌年1932年に株価平均は46%上昇している。」

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「ディーラーは成長産業かディフェンシブか」:かかし

 野村さん、かかしです。

先週は日曜日まで、出版関係の仕事でドタバタしておりました。返事が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。

「ディーラーは成長産業かディフェンシブか」というおたずね、面白い切り口ですね。いままで考えてみたことがありませんでした。

結論は、どちらでもなさそうです。

株式投資では、株価の動きの特徴から成長、ディフェンシブに加えて景気の変動に敏感な循環株(シクリカル)という分類をします。そのシクリカルにあたるのではないかと思います。

景気や市場の変動に大きく影響されるのは、私たちの仕事の宿命なのだと思います。

もっとも、個人単位のレベルでは、投資哲学や能力によって、成長、ディフェンシブ、シクリカルに加えて衰退というのもあるでしょう。

投資運用の世界では、バークシャー・ハザウェイを率いるウォーレン・バフェット氏や、かつてマゼラン・ファンドの運用で一世を風靡したフィデリティーのピーター・リンチ氏など、超優良成長株とみなされる人々もいます。その人たちをお手本に、研鑽に励みたいものです。

「今は春?夏?秋?」ーーーそうですね。冬から早春の兆しが見え始めたころではないですか。もっとも為替と株式では季節感が違うかもしれません。

かかし

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アイルランド離脱、UKテレグラフ

「アイルランドユーロ離脱か、UKテレグラフ」

為替取引はいわゆる「東スポゲーム」-見出しだけで即座に判断するゲームだから

こんな記事でも瞬間に反応しないといけない。

前アイルランド中銀に職をおいていたエコノミスト デビッド マック ウィリアム氏の提言

「ユーロ諸国が援助しないとやめちゃうよ」

ユーロはEMSほど簡単なものではないからそうすぐには離脱できないでしょう。

為替ディーラーは中味は後で、瞬間反応して、場合によっては即利食って知らん顔がいい。

深い議論に加わることは不快しかない。次の別の相場の波が来るし、突拍子もないニュースは必ず、特ダネをとられたライバル報道社が否定のコメントを求めて出してくる。

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やたら売ってくるな、センチと実需

「やたら売ってくるな、センチと実需」

今朝 たまたま銀行のFXディーラーの方と話していたら

騒がしいな、やたら売ってくるな」と言った。91円10銭あたり。こういう言葉が重要なのだ。銀行にいると輸出、輸入、機関投資家がどんどん売買してくるので需給の流れがよくわかる。

センチメント、特にNYの引けに造成されたセンチメントとは逆の方向に実需が取引してくることが多い。銀行で取引して儲けるのは、まったく需給が見えないところでやっている法人や個人が取引するよりも容易い(もちろん銀行でもセンチメントに固執するディーラーもいる)。

 朝は大台が変わっていたら 上げでは輸出、下げでは輸入が出てくるのが一般的。

 銀行のカバーディーラーもセンチメントに固執して実需を無視しているとポジションが下げではロングが、上げではショートがつみあがって 顔をまっかにして「なんでやねん」と言う。そして実需の方向へ最後は分投げるパターンがある。デイトレは素直さ8割、根性意地は2割くらいで。実需に素直で、センチメントに対してはどうでもいい

今日はNY休日で仲値取引は原則なし。仲値取引は原則当日物。

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マネー情報:水谷

日本:今週は21日・22日に日本銀行が金融政策決定会合を開催して、政策金利決定など金融政策全般の方針を決めます。22日に結果発表ですが、現在の政策金利(無担保コール翌日物金利)は0.10%です。実質的にゼロ金利といってよいでしょう。金利水準の決定よりも、資金をより潤沢に供給することに重点が移っています。現在は概ね10兆円程度の日銀当座預金残高です。この水準が量的緩和移行により、20~30兆円に大幅に増えそうと推測されます。そして企業が資金調達を行いやすい方向の金融政策が選択肢に入っています。短期のCP(コマーシャルページ)や社債の購入を直接日銀が行います。

しかし、企業の資金需要は旺盛ではなさそうです。短期の資金繰りの需要のみが旺盛のようです。黒字倒産を防ぐためにも、金融機関の姿勢が問われるところです。ただし、これは経済成長という前向きの経営戦略とはかけ離れています。景気を良くするための官民一体となった景気刺激策が必要ではないでしょうか。自動車産業を中心に大変な落ち込みとなっています。オバマ流に新産業に移行する過程での環境産業を中心とした雇用を創出する方向での資金需要を開拓するのも一考ではないかと思うのですが。しかし、一番効果が全国に染み渡る経済政策は公共事業 とりわけ道路工事を積極的に行うことではないでしょうか。宮崎県では高速道路がないと言われています。賛否両論ありますが。

ユーロ:金利先物市場Euribor6月限では、金曜日の終値を見ると利食い売りを消化して、新たに利下げ催促の相場展開の様相です。6月限98.265(+0.060)金利ベース1.735%, 9月限98.26(+0.095)1.74%(価格上昇は金利低下)為替相場の動きはユーロ買い戻しの動きが強いようですが、金利市場はその先の動きを読んで動いているようです。

水谷

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麻生さんも格付け会社に疑問

「麻生さんも格付け会社に疑問」

今 国会で麻生首相もサブプライム問題での格付け会社のあり方に疑問と発言していた。

日本は90年代に5段階格下げされた実績があり、当時格付け会社と財務省で論戦があった。

格付け会社も格付けする必要あり。ついでにミシュランの格付けもやったほうがいい。

ということで、今 国会はTVで予算委員会放映、日銀総裁も出席なので金融に関する発言も出るでしょう。日銀は「真っ暗なさくらリポート」を出したばかりなので総裁発言に注目したい。 

 2%ほど利下げしたらどうか

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「嵐の去ったあと」の姿を思い描く : かかし

 「かかし」です。

 「嵐の船出」をしてほぼ1ヶ月半たちました。その間の株式市場といくつかの銘柄の動向を見ておきましょう。線がやたらに多く、見苦しいグラフですね。すいません。

                 Fxshonan000012                 

 このグラフが示すように、時々大きな波が押し寄せはするものの、全体としてみればむしろ意外なほど底堅い展開であったと言えそうです。東京電力や東京ガスなどの典型的なディフェンシブ銘柄のほかに、マクドナルド、エイチアイエス、ニトリなど「不況に負けない元気な株」が堅調であったことがわかります。

 この1ヶ月半程度の短いチャートでははっきりと描き出せないのですが、ディフェンシブ株が本来の働きしてきました。株式市場の下落局面で堅調な動きをしたということです。

 もし経済が破綻に瀕するほど危険な状況にあるのなら、そのようなことにはならないでしょう。ディフェンシブ株といえども売られます。株という株が売られるはずです。

 しかし、経済の代表的な先行指標である株式市場はそのような破壊的な動きをみせていません。むしろ粛々と荒波の中を前進しているようです。

 では今後の展開は? 2つの見方ができます。1つ目は、株式市場があまりにも楽観的で、悪いニュースを織り込みきっていないため、今後さらに大きく下落するだろうという見方。2つ目は、株式市場は、通常より大きな経済変動に影響されてはいるものの、基本的な循環軌道を踏み外していないため、大幅な株価下落の可能性は限定的で、早晩本格的な反騰があるだろうという見方です。

 1つ目の可能性は否定できません。ただ、株式市場が間違っていると思うのはしばしばあることですが、ほとんどの場合株式市場の方が正しいようです。もちろん、1929年にニューヨーク市場の暴落を予言したバブソンのような人もいましたが、常に極めて少数であるようです。現在の日本のように、書店の棚が「世界恐慌・・・」というタイトルの本であふれかえる状況では、かえってその可能性が低いのではと考えてしまいます。

 2つ目の見方は、株式市場が語ることに素直に耳を傾けようというものです。金融不安も実体経済の悪化も、すでに株式市場をたっぷり驚かせました。これからも、繰り返して出てくるでしょうが、もう寝耳に水というか初耳のびっくりマークのニュースというわけではないでしょう。

 私は2つ目の見方をしています。この観点からすると、あとしばらくの間は、株式投資はディフェンシブ銘柄が中心で良いのですが、そろそろ次の段階を見据える必要が出てきていると思います。

 「嵐の去った後」の姿を思い描く必要があるのです。もちろん一足飛びに景気回復シナリオとは行きません。景気底打ちの引き金となるべき、景気対策に注目しています。積極的な公共投資は世界の流れです。住宅ローン減税も大幅なもので期待が膨らみます。チャートを見れば、道路株や住宅関連の銘柄が元気な動きを見せはじめていることがわかります。

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オバマさんの強力布陣

「オバマさんの強力布陣」

 為替に影響しそうなオバマさんの経済閣僚など

ボルカー氏などは年配のディーラーなら「身の毛のよだつ」人物かもしれない

元FRB議長、年収は10万ドル未満だといわれていた。

当時でもNYのディーラーは20万ドルだったが、1ドル240円の頃。役職のタイトルが今風。

経済回復諮問会議長:ポール・ボルガー

+++++++++++++++++++++++++

国務長官:ヒラリー・クリントン(NY選出上院議員)
財務長官:テイモシー・ガイトナー(NY連邦銀行総裁)1月21日に指名承認の公聴会(税金申告漏れの件は?)
商務長官:ビル・リチャードソン(ニューメキシコ州知事)州政府と取引企業の癒着操作で指名辞退、後任は?

 SEC委員長:メアリー・シャピロ
大統領主席補佐官:ラーム・エマニュエル(IL選出下院議員)
行政管理予算局長官:ピーター・オルスザグ(下院予算オフィス局長)
通商代表:ロン・カーク(元テキサス州ダラス市長)
国家経済会議委員長:ローレンス・サマーズ(元財務長官/クリントン政権)

まだ出走前の変更あるかも

経済諮問委員会委員長:クリスチーナ・ローマー(歴史経済学者)
経済回復諮問会議長:ポール・ボルガー(元連邦準備制度理事会議長)

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チャートはそっくりさん

「チャートはそっくりさん、チャートが似てきた」

昨日、ドル円、ユーロドル、ユーロ円のチャートのコメントを書き

その他の通貨ペアも書いていこうとしたが、ちょっと飽きてしまった。

多くの通貨ペアが最近のやや急な下げトレンドラインを上に切って上昇している(先週から)

なんかどれも皆似通った形をしている。ドル円、ユーロドル、ユーロ円も似ている。豪ドル、豪ドル円、NZドル、NZ円も、ポンドドル、ポンド円も、ランド円、スイス円、カナダ円も。

 さすがドルスイス、ドルランド、ドルカナダは建値が違うので逆だが、逆にしたら似ている。一目均衡表の雲との位置、ボリンジャーバンドでの位置などは若干違うが。

 これは円が機軸になって相場が動いているからこその現象である

なんとも頼りない変動機軸相場の円だが、景気が良ければ売られ、景気が悪ければ買われる円だ。

 チャーティストという人がいれば皆同じ形なので分析が楽になってくる。

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シドニー市場概況:津田

NZ市場休場で大きな動きはないですが、全般的に金曜日終了間際の流れをくんで、円安・ドル安の流れが目立ちます。若干オバマ期待感先行というところでしょうか?

             NYKクローズ  シドニーレンジ     現在のレベル(Tky time am 6:00)

USD YEN         90.66                90.72-91.01               91.00
EURUSD         1.3260               1.3282-1.3372           1.3340
GBPUSD         1.4720               1.4805-1.4838           1.4829
EURYEN         120.25                120.66-121.54           121.40
AUDUSD         0.6725                0.6733-0.6765         0.6767
AUDY EN         61.00               61.14-61.48                61.40
NZDUSD         0.5473              0.5481-0.5510            0.5506
NZDYEN          49.64              49.64-71                    49.70

ドル円の雲が下りてきているおり、今週は91.36近辺まで来そうで、”雲入り”となるか見物。ドル円のダウントレンド確認には再度88.50以下に下がる必要があります。EURは現在反発していますが、まだ下値リスクを払拭できないでしょう。カナダは20日に政策金利を1.5%⇒1.0%に下げる見込み。今週もリスク回避VSリスク回避後退のせめぎ合いの構図ですね。

news
マグニチュード6.7の地震がニュージーランドをヒットしています。(Tky time am 4:00news)

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今週の豪ドルポイント:津田

   
Image002
(豪ドル米ドル日足過去一年)
Image004
(豪ドル円日足過去一年)

(先週のレビュー)
週初70セント、63円台で高値圏でオープンした豪ドルは先週に続いて続落。下値圏で神経質な展開が続いた。前週の弱い12月米雇用統計に続いて発表された弱い12月米小売売上高、更に国内でも軟調な12月雇用統計が発表された。ECBは予想通りに政策金利を0.5%下げて2.0%とし、原油価格は一時33ドル台に下落するなど世界景気の更なる後退が確認された。かかる中スペイン・ポルトガル・ギリシャなどの欧州各国の格下げ観測が高まったことや、発表された主要米銀決算が悪い内容であったことから週央に向けてリスク回避の動きが強まり、豪ドルは0.6569、豪ドル円も58.23円まで下落。しかし週末に向けては米金融安定化法案が上院で最終可決されたことや、米銀に対する政府支持への期待から、リスク回避の動きも後退して67セント台、61円近辺を回復して越週した。

(今週のポイント)
今週は本日NZと米国が休場。明日はビッグイベントであるオバマ新大統領就任式となる。おそらく市場は冷ややかな目でオバマ政権のスタートを見守ることになるが、まあ期待感もまんざらないわけではない。過去すべての新大統領がある程度の期待感を持って迎えられたが、今回黒人初のオバマ政権に対しては、現在の世界経済・金融の状況が状況であるだけに、米国のみならず、世界的にその期待感が従来にもまして大きいように思われる。やはり米国の大統領は日本の首相に比べてその権限は絶大!
・法案拒否権
・官僚任命権
・核のボタンを押す権利
・世界中に派遣している軍隊へのい指令権
などを有する”権利の象徴”であることは間違いない。
いずれにしても今週も米国楽観論者と悲観論者のせめぎ合いが続こう。
テクニカルにも今年に入ってからのUP(72セント、68円)DOWN(65セント、58円)をやって現在再び三角保合に戻った感が強い。(現在ボリンジャバンド<0.6575-0.7288、58.76-62.66>内かつ一目均衡表の雲<58.76-62.66>内。ただし豪ドルは雲<0.6536-0.6666>の若干上。”実体経済面での悪さで売られて、ポジションが溜まってきたら、調整反発”の構図に変わりないが、オバマ期待で豪ドル調整買戻し先行か。

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2009年1月18日 (日)

You can't have everything、巨泉

「You can't have everything」 我以外皆師

 大橋巨泉さん、人間の欲は無限であるからあれも、これもほしいとなる

気持ちはわかる。その時「今回の人生ではやめておこう」で

You can't have everything

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ユーロドルチャート

「ユーロドルチャート」

 上がる為には下ヒゲ、下がる為には上ヒゲが多くなっていることが多い。

数ある通貨ペアからヒゲが異常なものを選んでやるのもひとつの方法だが、あまりやりなれない通貨では大きくはポジションは張れない。

ユーロドルは1月15日の下ヒゲもそうであった。また1月16日からの下げトレンドを上抜いていたし、12月29日の下げトレンドも上抜いていた。

現在は12月29日の高値と1月9日の高値を結んだ下げトレンドライン上にいる。月曜日これを上抜けて始まれば底堅くなっていくだろう。

 5日移動平均線はちょっと穏やかな角度になったがまだ下向きこれも上向きになると強い。上げの究極のパターンはここから雲に沿って駆け上がるのだが、この雲のねじれがポイントである。ボリンジャーバンドではまだ下限にあり上方が伺える。

 ユーロポンド(チャート3目)は0.9で横ばいで下ヒゲもポツポツ出てきているので、ポンドからユーロへ売り圧力をかけっれることはないだろう。Ws000019 Ws000020 Ws000021

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ポション持つとぜんぜん違う

「ポション持つとぜんぜん違う」

 いろんなすばらしいチャートあり、チャーティストあり、

ストラテジストあり、エコノミストあり、ファンダメンタリストあり

 ただ実際にポジションを持つとその後の姿勢、態度はさまざまだ。

言ったとおり、予測したとおり儲ける人もいたし、10銭、20銭動いただけでオタオタした人もいた。

一方ドルスイスで30本(3千万ドル)持ってアゲンストで平気で食事に行く人もいた(これは豪快ではなく収益のことなど気にしてなかっただけ)。

思うこととやることではまったく違うのが為替。実際にやってみないとわからない。

 逆にあまり準備せずにしがみついてなんとか儲ける人もいた。

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竜河さん:ギャン(ガン)理論について:水谷

占星術とギャン理論は深い繋がりがあります。一年は四季で4分割されています。そして12の月に分割されます。そしてその集大成としてカーディナルマップ(ギャンスクエア)と言われる数字のマップがあります。自然の法則にはある一定の法則があるようで、また人間の行動もこの法則に強く左右されています。物理学者での自然学者でもなく、偉そうな事をいう立場ではありませんが。

1を中心に左回りで西の位置の2、そして西北の位置3、北の位置4、北東5, 東6、南東7、南8、西南9、そして西10となります。これを永遠に繰り返してマップを作ります。強い数字は東西南北の数字です。そしてそれを2分割する数字が次に強いと言われています。チャート分析する場合、ギャンラインの1x1ラインといって45度線が重要視されます。更に2分割してものが1x2、そして更に2分割したものが1x4, そして1x8のラインがあります。これを高値、安値から放出にたものが、ギャンファン(Gan Fan)というものです。これには1x3ラインが含まれます。90度のファンには9本の線が引かれます。

ギャンスクエアでは86が西の位置、91が北西、そして96が北に位置します。最近のドル/円の動きを見ても、大きな動きはこの数字に関係しているようです。その意味で現在91.00に近づいているので、これをどう理解するかは面白そうです。91で止まれば再び86 しかし91を飛び越せば96となります。自然の力には逆らえません。

下記チャートはユーロ/ドルです。

Photo 私は現在3つのギャンファンを放っています。つまり、7月22日高値、10月27日安値、そして12月18日高値からです。特に、最近では12月18日からの1x1ラインつまり45度線を重視しています。ファンダメンタルズ分析、つまりユーロ金利が再度引き下げられるのではとの思惑との関係で1x1ラインがレジスタンスになるのではと推測します。7月22日高値のギャンファン、10月27日からのギャンファンもヒントとなっていることがチャートからわかります。

行動心理学との関係も面白いですね。45度線というのは、損切りしないという恐怖心と大いに関係しているのではと思うのですが。フィボナッチのリトレースメントとも大いに関係があるのではと思います。相場は人間の心理、そして自然の基本的な法則と関係していると思います。そしてそれが占星術と関係していると推測するところです。

相場とは本当に奥が深いですね。過去の先人がどんなにかその極意を極めようとしたかに感服します。

水谷

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日本の貿易黒字は中国の13分の1

「日本の貿易黒字は中国の13分の1」

 中国経済も減速している中で、貿易黒字は世界1位となった。輸出額、輸入額、輸出総額もほどなく世界一となるだろう。GDPは世界3位となった購買力平価GDPでは日本の倍という発表もある。

 さて今週は22日の日本の12月貿易統計が発表され2008年の総計が出る。年間で2兆円程度の黒字で昨年の8兆円から6兆円の減少。

中国はすでに2008年は26兆円と発表しているので日本の黒字の13倍となる

ユーロ圏は今年は貿易赤字である。日本も黒字のうちはいいが赤字となると比較しにくくなる。まあ13億人の人口が市場経済に参入してきたのだから当然といえば当然だ。あまり競争する数字ではない。要は質の問題。

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ドル円②移動平均線&一目均衡表

「ドル円②移動平均線&一目均衡表」

5日移動平均線も12月17日の87.11から上昇しまた1月9日に下落、そして先週末若干上昇しています。21日線も次第に下げがなだらかになり上昇し始めています

 ドル円は1月6日の94円では一目の雲に阻まれ、長い上ヒゲを出して反落しましたが

今回は一目の雲が垂れ下がっていることもあり、雲突入は92円とハードルが下がっています。先ほど申し上げたボリンジャーバンドの上限は93円程度です。

また一本トレンドライン、12月17日と1月15日の安値を結んだ上昇ラインをつけくわえます。

 短期は行ったり来たりでそれをこまめにとっtいけば中期的に同じポジションを持つより収益は上がりますし、ストレスもたまらないでしょう。ただ時間と体力が必要です。Ws000018

Ws000017

p.s.豪ドル、NZドル、ドルランド、香港ドルのチャート分析は外為どっとコムの南十字星、喜望峰、チーファンラマに詳細を書いていますのでよろしくお願い申し上げます。

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ドル円①ボリンジャー&トレンドライン

「ドル円①ボリンジャー&トレンドライン」

 現在のチャートAと1月14日7時11分の記事のチャートB

やはり1月14日の下げトレンド上抜きは効いていたようだ。その後はそのトレンドラインを下回ることはなかった。Bではやや急な上昇ラインができている。このまま上昇続けるのは無理があるかもしれないが一応1月15日の安値88.48から45度の上昇ラインを引いて第二サポートラインとしたい。

さらに細かくやるにはP&Fの活用がいいだろう。

 ボリンジャーバンドにもおおむね素直に動いている。下限88で上限93.。のちほどリポートするが93なら雲に入る

A

Ws000016

B

「ドル円、下げトレンドライン、微妙上抜いた?」

津田さん、いやちょっとたまたま「わかれうた」聞いたもので。

今ぱっと見ましたがドル円は1月7日からの4連続陰線に沿った下降トレンドラインWs000004 を若干上抜いたような気もします。でも材料ないし、需給、御手洗さん?

もうちょっと精査してまた書きます。

今日は水谷さんとデートです。

では グダイ でしたか

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p.s.豪ドル、NZドル、ドルランド、香港ドルのチャート分析は外為どっとコムの南十字星、喜望峰、チーファンラマに詳細を書いていますのでよろしくお願い申し上げます。

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2009年1月17日 (土)

金目、雛、桜、中華、150周年、祭りラッシュ

金目鯛、雛のつるし飾り祭り、河津桜、中華街春節、横浜開港150周年祭P1000036

 いろいろなモノの値段が下がるなかで金目鯛相場は急騰しているそうだ。

いまはやりのCFDでは取引できないのだろうか。金目鯛といえば伊豆稲取だがこれから祭りの季節となる。

1月20日(火)から3月20日(火)雛のつるし飾り祭り

http://www.inatorionsen.or.jp/

2月7日(土)から3月10日(火)は河津桜祭りhttp://www.kawazuzakura.net/

さて横浜では1月26日(月)から2月28日(土)は中華街で春節(旧正月)

http://www.chinatown.or.jp/

また先の話だが4月28日(火)から9月27日(日)は横浜開港150年祭が港とズーラシア近辺で行われる。http://event.yokohama150.org/

     P1000024

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P1000003shun

P1000054kai

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To:りりりさん、占いと相場師     竜河

「当たる占い師の方で相場を占って儲けている方はいないのでしょうかね~。」と訊かれると、私の知る限り、ギャン理論を開発し、商品・株式市場で大成功を納めたウィリアム ・ギャン(William D. Gann1878-1955)はその一人です。

 

ギャンが得意とした相場予測方法の1つは占星術(Astrology)です。ただ、晩年のギャンは相場予想法よりトレーダーとして身につけるべき規律に重みを置くようになりました(水谷さんはがギャン理論に詳しいと思いますが)。

 

ギャンの流れを汲んで、今も、アメリカや日本で金融占星学を駆使し、輝かしい成果をあげた方々がいます。

 

他方、中国では、伝統の影響もあって、易経に基づき相場を予測する方法は金融占星学より人気があります。

 

占いについていうと、さらに1つ、望ましくない運命から逃れる方法があるのかと言うことです。無論、あります。色々な方法の中で、最も根本的な方法は自分のこころをより広くし、精神・身体状況を四季の変化・陰陽の消長に合わせ、運命の定めを超えることです。

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南アのルーティンチェック

「南アのルーティンチェック」

ルーティンといってもつけているのは1週間ごとです。もちろん日々チェックはしています。

REPOレート 11.5% 、プライムレート 15.0%

以下数字は1週間前からの比較です。
JSE(ヨハネスブルグ証券取引所) 21029(-1192)

CRB指数 221.09(-8.82)
金 842.03(-10.87)

パラジウム 179.45(-5.97)
Ws000015 プラチナ 947.8(-52.7) 銀 11.20(-0.1)

南ア中銀インフレターゲット3-6%で現在CPIX12.1%、CPI11.8%、PPI12.6%

先週は資源価格が下落してランド売りにも影響、週後半は木、金とドル安ランド高で。

プラチナ1000キープ出来ず。

ドルランド9.92-9.97で越週。かろうじて一目の雲の下、1ドル10ランド割れ

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邦銀だって多かった

「邦銀だって多かった」

北拓、埼玉、協和、東京、大和、三菱、住友、三和、三井、富士、第一勧業、長銀、興銀、日債銀、東海、三井信託、三菱信託、中央信託、住友信託、安田信託

 それぞれディーラーが数多くいた。

これがコンパクトに東京三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそな(いや途中にさくらとかあさひもあった)。

行名が変わらなかったのは地銀のほうが多い。

横浜、千葉、北陸、常陽と彼らはひところは都市銀行より為替取引で活発だった。

 米国に追随する日本ならば銀行はもっと減っていくのだろうか。

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米銀だって多かった

「米銀だって多かった」

外国為替を活発に行っていた米銀はいくらでもあった。

ケミカル、バンカーズ、ファーストシカゴ、モルガン、チェース、リパブリック、

リーマン、ソロモン、マニュファクチャラーズ ハノバートラスト、メロン、コンチネンタル イリノイ オブ シカゴ、セキュリティパシフィック、など消え去ったり、合併などで名前が変わった米国の銀行は多い。

 数少ない名前がそのままだったシティとバンク オブ アメリカも苦境に。

為替ディーラーは米銀間でも「渡り」のように移り変わっていたものだが、途中から銀行を変わっても合併で振り出しに戻ったり、移ってもすぐつぶれたりであった。

 合併、破綻は常にあったが、もう相手がいなくなってきた。

今思えば70、80から90年代前半までは外銀もやり放題であった。

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日本マイナス10%米国マイナス5%

「日本マイナス10%米国マイナス5%」

 日本-5.14%か-10%か、米国-5%?

ESP調査(社団安法人経済企画協会)の日本経済フォーキャスター38人による日本の4QGDP予想は(前期比年率)は前回調査の-1.8%から-5.14%へ下方修正された。

一方今朝の日経朝刊のエコノミスト調査で-10%前後になるという

1月30日に発表される米国GDP(同じく前期比年率)は-5%の予想

 日ごろ発表される米国の指標からは米国ももっと悪い気がするが、日本も深刻。

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新聞が薄くなった、いざキャバクラなど

「新聞が薄くなった、キャバクラ」 我以外皆師

 おはようございます。今起きて新聞をとると

少し薄くなった気がする。広告が減少しているのだろう。

日銀さくらリポート(日銀HPですぐ見れるし、簡略)では全地域悪化

最強名古屋も急速に下降とか、大学の授業の帰りに実地見聞したい。

もちろんタイトルのキャバクラで実地見聞するのではないが(行ったことはないが

おそらく景気を実感できる場所なのだろう)、昨夜だったか、NHKだったか

日本のダジャレ文化で「いざ鎌倉」を「いざキャバクラ」とやっていて噴出してしまった

「いざ鎌倉」は「鎌倉幕府に大事が起こってはせ参ずべき場合だ、の意、転じて、大事の起こった場合。(広辞苑) FXでは常にいざ鎌倉です。受験シーズンなのに、失礼。

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ニューヨーク市場so far, good or bad?:津田

月曜日のMartin Luther King Holidayを前に本日のニューヨークでは多くの指標、企業決算が発表になっています。内容的に相変わらず決して良くない。しかし昨日のECB利下げや政府によるバンカメ支援、更には米上院によるTARPプログラムの第二部可決を好感して一部リスク資産への資金流入も見られたようです。もっとも上伸後また今現在ダウもマイナスに転じていますが。
市場ではあいかわらずドル円60円、ダウ5000ドルなんて声がかまびすしいですね?ただ、しかし、ここまで皆が皆下を見出したら、このベア・マーケットも”市場の期待に反して”案外長続きしないかも??

<市場レベル>
       本日のレンジ   現在(NYK 1:00pm)
USD YEN  89.75-90.90       90.45
EURUSD  1.3111-1.3343    1.3235
GBPUSD 1.4631-1.4980    1.4665
EURYEN  117.80-120.70    119.70
AUDUSD  0.6629-0.6795    0.6670
AUDYEN  59.57-61.60       60.35
NYK DOW  8100-8363      8170
CRUDE OIL(Feb) 34.31-35.72    34.85
GOLD (Feb)      817.50-839.40  835.60

<bad news>
・対米証券投資(11月)-217億ドル(予想+150億ドル、前月-4億ドル)-米国は経常赤字ファイナンスできない議論再燃?
・鉱工業生産(12月)-2.0%(予想-1.0%、前月-1.3%)
・第④四半期決算-シティーG 一株損失 -1.72ドル(予想-1.082ドル)
           バンカメ一株損失 -0.48ドル (予想+0.056ドル)

・Sony Ericsson Q4 Net loss EUR 187mio (前年同期+EUR 373mio)

<good news>
・ミシガン大学消費者信頼感指数(1月) 61.9(予想59.0、前月60.1)
・米政府によるバンカメへの200億ドルの支援発表

<その他ニュース>
・中国人民銀行スポークスマン:ポールソン財務長官のglobal imbalanceに対する発言に対して「中国の貯蓄性向が国際金融危機を生み出したわけではない。米国の政策ミスと過剰消費が背後にある」
・ロシア中銀は6日間で6度目のルーブル・トレーディング・バンドの拡大を実施。USD/RUBは32.6675と1998年1月のデノミ実施以来の最高値をテスト。

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BRICsのBCが上昇ですか

「BRICsのBCが上昇ですか」

BRICsのBCが上昇ですか、

ブラジルと中国が上げ

ロシア、インドが下げ

ロシアはガスプロブレム、インドはサティアンですか

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経済が政治の土台

「経済が政治の土台」 我以外皆師

勝海舟 氷川清話 角川ソフィア文庫

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2009年1月16日 (金)

財務省なんか変

「財務省なんか変」

本日発表の日銀さくらリポートを読んだが一言でいって

悲惨だ。全国満遍なく悲惨。あの日本の貿易黒字の8割をたたきだすかという

名古屋地区も「景気判断が急速に下降」となっている

このような円高不況は何回かあって1987年の3年で120円の円高、1995年の79円の円高、2000年のデフレ不況での100円への円高。

 常に政府財務省と日銀がスクラムを組んで金融緩和、規制緩和、介入などを行い財務大臣はもっと檄を飛ばしていたものだ。最近は何もメッセージはない。財務次官はたまに会見しても国際経済を語る財務官が話す機会はない。

為替は担当ではない日銀総裁が小さな声で「円高は悪影響」と話すだけ。財務省OBが日銀に天下れなかったことと関係しているのだろうか?財務省と日銀は没交渉となったのか。

未曾有の危機といいながら極めて静か、悪い言葉で言えば何もしていない感じもする。

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懐かしいハドソンリバー、NY郷愁

「懐かしいハドソンリバー、NY郷愁」

良かったですね、飛行機が墜落して全員ご無事で。オバマさん良かった良かった。

NY勤務の頃ハドソン川は毎日上を渡ったり、下をくぐっていた川だ。

ある日はジョージワシントンブリッジを渡り、ジャズで有名でちょっと怖かったAトレインにのって911テロで崩壊したワールドトレードセンター駅へ

ある日はリンカーントンネルでミッドタウンへ、ある日は野球発祥の地のホーボーケン(だったかな)からパストレインで川を下りダウンタウンへ、

 クイーンズ地区にも住んでイーストリバーもわたって通ったこともあったが、マンハッタンの眺めはNJ側からハドソン川越えで見るのが壮観だ。でも右端にあったワールドトレードセンターは今はなし。

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一服して1月後半戦を思う

「一服して1月後半戦を思う」

15時48分のリポートのように、年初からよく動いてくれた。

1月前半はよく動いた。いつでもチャンスはあるのでちょっと休んでもまた動いてくれてチャンスをくれる。相場はいつでもある。

来週は米国のお祭りだ。オバマさんを語るにかかせないキング牧師の誕生日に始まり、オバマ大統領誕生となる。

奴隷貿易から始まり、差別の歴史を思うと涙がでてくる。

 来週の他の指標は1月29日のNZ政策金利決定を前にNZのCPIと小売売り上げがある

カナダ&日銀も金利決定、日本の12月貿易統計で赤字定着するか。

来週よりも再来週が脂っこい

FOMC、米国4QGDP速報、マイナス4%とかいう予想だが、日本もマイナス5%程度。今週お騒がせしましたNZも金利決定。

一応そんなに先は見ないが2週間程度のシナリオは想定する。といっても野球で言えば、プロ野球での2週間程度の日程で相手チームと球場と先発投手を考える程度。

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横浜開港150年で為替相場を

横浜開港150周年で為替相場を味わってください

横浜開港150周年が4月に開催されます。詳細は以下のHPで

http://event.yokohama150.org/

 本当は開港際よりもふだんの平日にきて頂き、日本発の外為専門銀行であった

横浜正金銀行や、日本初の外銀であったHSBC記念碑、貿易の最大の商品であった生糸や生糸相場の資料があるシルク博物館、そのた開港資料館大桟橋、山下公園、中華街、山手、元町にも開国当時の貿易、為替などが学べるものがたくさんあると思います。

ぜひヨコハマへどうぞ。P1000044

3月6日には大型客船クーインメリー2が寄港し、船内見学会もあるようです(応募締め切りは1月29日)

写真はクイーンメリー2ではなく、。クイーンエリザス2=QE2です。クイーンメリーがエリザベスの後継者、キュナード社。

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ユーロ貿易収支すぐ、年間は赤字

「まもなくユーロ圏貿易収支」、年間は赤字

 今年は日本の貿易黒字が激減しているが、同じく貿易黒字が膨大であった

ユーロ圏は激減を超えて貿易赤字となっている。

本日午後9時にユーロ圏の11月貿易収支が発表される。

日本が激減、ユーロ圏が赤字なら逆に米国が今週発表した11月の貿易収支が前回の567億ドルの赤字から404億ドルに減ってもおかしくない。何がおきるかもしれいない世の中だが米国が貿易黒字になったっていいじゃないか。戦後まもなくまでは米国も貿易黒字だったはず。

ユーロ圏 貿易
  億ユーロ
1月 -16
2月 29
3月 -13
4月 11
5月 -12
6月 -32
7月 -61
8月 -55
9月 -44
10月 -13
11月  
12月  
   
小計 -206
   
   
11月予想 10

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アジア株 上がってます

今日のアジア株は全面高。14時の時点では、上海総合指数が2.37%、インドのセンセックス指数が1.63%上がっています。

090116
中国株は、景気対策、市場活性化策などが次々に打ち出されているうえ、2007年のGDPが上方修正されたことでドイツを抜き世界第3位の経済大国になったこと、上海ディズニーランド建設が正式に決まったことなど明るいニュースが影響しているのでしょうか。
インドでは、サティヤムが25.37%上げているものの、インフォシス・テクノロジーやウィプロは下げています。業種別では、石油ガスが3.43%、 資本財が2.36%上げています。

ちなみに、1月15日までの新興国市場の騰落率を見ると…

091016

上海総合指数が5.46%、ブラジルのボベスパ指数が4.26%、ドバイ金融市場全株指数が0.45%上昇しているほかはマイナスです。中国で上海総合指数が上がっている一方で、香港市場に上場する中国企業のH株指数が-10.76%なのが気になります…。ADRでは、鉄鉱石の生産・販売量世界一のバーレ・ド・リオドセが4.05%、インドのソフトウエアサービス第2位のインフォシス・テクノロジーズが10.50%上昇しています。

ブラジルといえば、地理統計院IBGEの発表によると08年11月の工業生産は、過去13年間で最悪の前月比5.2%減となったそうです。前年同月比では6.2%減だとか。減産率が最も大きかったのは自動車で22.6%、次いで機械機器の11.9%、印刷出版14.8%、鉱工業10.9%、基幹金属の10.2%となっています。

そのブラジルでは、10日にサンパウロで開かれた国際皮革製品見本市の開会式で、ルーラ大統領が報道陣に靴を投げるマネをしたのだとか。皮革製品の見本市だけに「靴に注目して欲しかった」というジョークだったそうです。米国離れが進めるブラジルの大統領が、靴投げのパフォーマンスをするとはセンスありますね~。

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年初からバッチリ動く、21世紀の特徴も出ている

1月=前半戦終了

「年初からバッチリ動く、21世紀の特徴も出ている」

 今年は年初からよく動く。デイトレではニュースあり、チャートの示唆ありで

申し分ない材料が出ていることは確かだ。後は自分しだい。チャンスの場は与えてくれている。動かないから儲からないという不満ははけない。こんなに動いたら儲かりませんという人もいたが。

1月前半の高値安値のラフな差は以下のとおりドル円よりも大きく動くクロス円だがこれは21世紀の特徴。ポンドも動いたが結局はここまでで寄り引き同時状態。

ドル円 6
ユーロ円 12
スイス円 7
ポンド円 13
カナダ円 7
NZ円 9
豪円 10
ランド円 1.5
   
   
   
ユーロドル 1000
ドルスイス 600
ポンドドル 1400
カナダドル 900
豪ドルドル 700
NZドルドル 800
ドルランド 1000
   
   
   
ユーロポンド 800
豪NZ 700

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津田さん、進んでいますね!:水谷

津田さん、

進んでいますね。海外は。日本ではCFDがやっと出てきた程度です。私が専属アナリストをしているODL Japanでも海外ではCFDの取引を活発にしており、やっと日本では株価指数取引を今春からラインアップに入れるとのことです。

私は銀行のディーラー的感覚から、金利先物でも簡単に出来ると思うのですが、当局の認可、規制、新しいものを行いたくないとの日本的閉鎖主義から、一向に進んで行かないような気がします。同じ時間帯のシンガポール、そして津田さんの本拠地シドニーからは、どんどんどんな商品でも取引が個人で出来るとは羨ましい限りです。

世界から益々取り残されますね、日本は!将来そっちに移住でもしようかな!

それでは。

水谷

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打倒FXクリエイト安木さん

「打倒FXクリエイト安木さん」「寝ないでブログ書いています」

最近、このブログをはじめましたが

野村さん寝ないで書いているんですかといわれる。その通りですといいたいが

いつものように午後は山下公園(かなり寒い)、みなとみらいを徘徊し、夕方よりはメタボからマッチョへのスパルタコーチのもとでの筋トレ、6キロ走、1キロ水泳をやっています。伊豆へ行っても走っています。何てたって「打