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2009年1月29日 (木)

FOMCの結果は予想通り金利据え置き、長期国債購入の構え:津田

FOMCの結果が出ています。

内容は:

①FF金利誘導目標は0.00-0.25%で変更無し。
②長期債購入の構え-前回と同じ購入の可能性に留めたことから長期債売られ利回りが上昇する動きになっている。
③金利は当面低水準にとどまる見通し。経済見通しは重大な下振れリスク。信用状態は依然としてタイト。
④家計・中小企業向けに信用緩和のため資産担保証券貸出制度実施へ
⑤政府機関債とMBS(住宅担保証券)の大量購入を続ける。

この結果を受けて、利回り上昇、株価は+180ptsであまり変わらず、ドルは上昇。ドル円は一時90.72円まで買われ、ユーロは1.31近辺まで下落。
またRBNZはキャッシュレートを予想より大幅に1.5%カットして3.5%に下げました。

NZドルは0.5350から0.5250に100pts下落。豪ドルもFOMCとNZドルの下落の両方受けて0.6730から0.6630近辺に下落しています。

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