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2009年1月 6日 (火)

中国政府成長見通しは8%超だが

「中国政府成長見通しは8%超だが」

中国国家発展改革委員会の主席エコノミストは2009年の成長率が、8%から9%へ輸出の伸び鈍化で低下するとした。2007年は11.3%で2008年は9.3%になりそうなので成長は鈍化することは中国政府も認めている。ただ世銀やIMFは7%程度の予想をしておりこれでは雇用が2年で2500万人失われるそうだ。

 本日は「日銀は暗い」のコラムで政府は高めの成長見通しにし勝ちのところ日銀はマイナス成長見通しにしたことを書いたが、中国はやはり日本政府同様、高めの予想にしている。ただ日本と違うのは一党独裁で決裁に時間がかからず機動的だということだ。

ただ国はでかいので一旦反転したものが再びドテンするのは難しいだろう。

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