« RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか | トップページ | RBAの市場オペレーションですが:津田 »

2009年1月22日 (木)

実体の7倍の下ヒゲ、判例は

「実体の7倍の下ヒゲ」

長い上ヒゲ、長い下ヒゲはそれぞれ売り、買いのサインだが、昨日のような実体(始値と終値の差)の7倍以上の長いヒゲの取り扱いはちょっと難しいですね。

 もう少し短いほうが素直に下げたり、上げたりするものです。

最近の判例(笑い)では10月24日、12月12日がありますのでごらんください。

どちらも即日急騰はしていません。かなり下までつけている(今回は87.08)ので保守的な日本人でも売りやすい心理になるから実需の売りも出てくるのでしょう。

 ただ長い下ヒゲでの買い玉が出たのは事実なので後日買いに響いてくるようです。

 ローソク足の教科書は株のものが多いので為替では自分で過去の例で検証するのがいいと思います。Ws000014

|

« RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか | トップページ | RBAの市場オペレーションですが:津田 »

為替」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« RBAの介入はBULLETINを見ればいいのですか | トップページ | RBAの市場オペレーションですが:津田 »