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2008年12月 5日 (金)

大山さんへ、スペイン事情:水谷

Hola! 大山さん、

縁側に引っ張り出されました。スペインのことはお任せ!

スペイン人は個性が強いです。お話しの宝くじにマンションとの発想はどこから出てくるのでしょうか。面白いですね。スペイン人は、ある人が右と言えば、もう一人が左と、全然まとまりがありません。それが、また面白いところです。

宝くじと言えば、例年12月23日に「La loteria de Navidad el Gordo」という宝くじの抽選会という国民的行事があります。el Gordoとは、デブという意味です。El Gordoは国民の半数が買うと言われています。スペインでは、街角に宝くじ売り場がそこらじゅうにあります。専門の売り場や、たばこ屋と一緒におこなっているとことの色々です。La loteriaとの看板で直ぐに分かります。確か10枚くらいがひとつづりとなっています。確か1等が300万ユーロだったと思います。日本円で約3億5千万円です。円高で目減りです!!! 祝い方が派手派手です。当選者は当選券を振りかざし、シャンパンをかけあいます。そして、テレビがそれを追いかけます。当選者が、やったとばかりに目立とうとします。日本と全く逆に気質です。

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写真が当選者がお祝いをしている風景です。スペイン人気質そのものです。私はちょっと恥ずかしくてここまでは騒げません。日本人はこっそりと一人で「やった」と祝うのみです。

今日はこのあたりで。水曜日にまたスペイン事情を話しましょう。

それでは、 Adios.  水谷が割り込みました!

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