順張りより逆張りの値幅が大きい
「順張りより逆張りの値幅が大きい」
先週はNZ中銀、豪中銀、英中銀、ECBが利下げを行ったが、利下げ発表後は通貨が短期的に上昇した。「噂で売って事実で買え」の典型であった。また大幅下落した米国非農業部門雇用者数であったが、これもすぐさまドル円は反発し、その後下押ししたがやはりドル円は上昇した。為替はこのように材料が出た後は反発することが多い。昔は米国貿易統計ぐらいは素直に大きく反応していたが最近は貿易収支には市場は耳を貸さないのでそれもない。逆張りでのリバウンドも1円前後と大きいものもある。順張りより逆張りの値幅が大きいことも多い。
やはり変動狙いは売買両方を頻繁と言わずとも数度繰り返すのが一番効率的だ。デイトレなどでは目の前で動きなのでよりつかみやすいだろう。
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コメント
野村さん
おはようございます。やはり年寄り2人朝が早いですね!?いやあ、ご名答!おっしゃるように金曜日は順張りでやられてしまいました、、、first reactionはドル円下げで利食い、そのあと少し上がったところでまたショートをつくりキープという典型的なヤラレパターンでした。さすがに良識ある私は533千人の雇用減を無視できませんでした、、、今週も宜しくお願いいたします。
津田
投稿: 津田 | 2008年12月 7日 (日) 07時19分