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2008年12月15日 (月)

ブッシュ&タラバニ

「ブッシュ&タラバニの運動神経と堂々とした振る舞い 」

 朝方ドル円は先週末引けの91.05-15から91.40-50まで上昇していたが、ホワイトハウスが「ブッシュ大統領がイラクから帰国するまで自動車救済案の発表はない」と表明したため90.80-90へ下落した。週末もホウイトハウスは」」同様のコメントを行っていたように思う。

 ただ今回のニュースも英語版が早かったようだ。

TVの映像でもやっていたが、ブッシュ大統領は電撃訪問したイラクとの地位協定での記者会見でイラク人記者が「犬野郎(=金髪豚野郎ではなかった)これで終わりだ」と言いながら靴を2回投げた。イラク人の気持ちもよくわかる。ただイラク人記者のスナップが効いていなかったので靴は当たらずに上方へ飛んで行ってしまった。

 ブッシュ大統領は1回目をかわし、2回目は投げた記者を指差した。隣のおいしそうな名前のタラバニ大統領もまったく動じず(いや動けなかったか)記者を指差した。私ならおそらく靴をキャッチして投げ返したと思う。

 ブッシュ大統領の運動神経は確認できた。まだ若い。帰国後自動車救済案に決着をつけるだろう。引き続き関連ニュース、米国株式時間外取引をチェックしたい。

日本の政界再編、政権交代への動きも面白い。

野村

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