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2008年12月21日 (日)

FX会社ご紹介「外為どっとコム①」

FX会社ご紹介「外為どっとコム①」

 1998年4月の外為法改正でFXが始まった頃からFX取引の詳細を調べていたが、銀行の第一線でディーリイングをやるのとほぼ同じ環境で出来ることがわかった。また外貨債券や外貨預金での外貨投資を行うよりより効率的で高利回りの取引が出来ることもわかってきた。すなわちFXでデイトレも長期的な運用も可能ということがわかった。

 いつでも銀行を辞めて自分のペースで仕事、運用が出来ることはわかっていたが実際に銀行を辞めたのは4年後の2002年であった。外為どっとコム社に口座を持ったのはその年の後半であった。同社の画面をクリックすると初ディールは同年12月10日豪ドル買い円売りでレートは69.52であったその後豪ドルは107.79へ上昇し今年は54.96まで下落し現在は60円近辺だ。昔からの数々の取引を一瞬にして見ることが出来るのは取引の反省にもなるし税務書類を作成するにも便利だ。

 口座開設以来6年経っている。開設時でもそのスペックには満足していた。銀行のディーリングルームに限りなく近い情報が得ることが出来た。リアルタイムレートにロイターのニュースを見ることが出来た。これで十分だった。チャートは以前から手でつけていた。

 その後はロイターのニュースが手動更新ではなくリアルタイムになりチャートもFXVOICEというシステムで見ることが出来るようになった。ローソク足、移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンド、また時間軸でも分足から年足まで見ることが出来た。また私がまったく知らなかったチャートまで含まれていた。

 2002年の状態でも私にとっては何とかなるスペックであったが次々とニューバージョンが開発されて使い勝手が良くなっていく。いまや銀行よりも良いディーリング環境となっているのではないかと思っていたらさらにそのチャート「ネクスト チャート」が12月27日からグレードアップされるということで楽しみにしている

野村

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