為替09年2月

2009年11月15日 (日)

ドル円テク、日本の存在感ないチャート

「ドル円テク、日本の存在感ないチャート」

Ws000000

*月足ではドル円はかろうじて薄い陽線。ただ他通貨はすべてドルが下げている。

 またクロス円はすべて陽線。クロス円に支えられたドル円の陽線である。これが世相なのだろう。円の、日本の、存在感がないチャートである

5日線下向き継続

ボリンジャーバンド下限の89.10も下の目標値となろう

*一目の雲に阻まれて下落してきたが今度は雲が右肩下がりからフラットになる

*トレンドラインでは上昇ラインも下降ラインも一旦抜くがすぐに戻ってくるやっかいなパターンとなっている。

*それにはイントラデイのP&Fでさらに細かく対応したい

Ws000001 Ws000002 Ws000003

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2009年10月 2日 (金)

「直前注文情報3」

「直前注文情報3」

Ws000011 Ws000012

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2009年2月27日 (金)

注文情報ご意見ありがとうございました

「注文情報ご意見ありがとうございました」

ご意見をご参考させて頂き

外為どっとコム社の支援も頂き、なんとか続けたいと思っています。


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ユーロ、ポンド来週金利決定

「ユーロ、ポンド来週金利決定」

ユーロドルは最近陽線は連続2日どまりでなかな3日連続とならない弱さでしたが

来週の政策金利で利下げ思惑があり買いにくい状況ですか。水谷さんの金利見通しも参考にしたいと思います。豪ドルやNZドルもユーロにつられていますか。

RBAはどうでしょう、中銀はやや利下げ効果も薄いといっていますので津田さんのおっしゃるように据え置きかもしれませんが、ちょっと市場は驚くでしょう。驚いて豪ドルを買うのか驚いて株を売るのか。

 指標まえでクロス円はNZ円とランド円の長期保有分を除いてはあまり注文は入っていないようです。


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ドル円注文&テクニカル

「ドル円注文&テクニカル」

今朝ほどの損切りの売りはないがまだ売りの注文が多い。97.60以上で98.0は大きい。損切の売りは97丁度にやや大きい。チャートでは2月23日からの急上昇ラインは下抜いて

久々に陰線で終わりそうである。次の上昇ラインは2月11日からのもの、最後に1月21日からのなだらかな上昇ラインがある。このラインくらいのペースで上昇するのが一番いいが、やはり人気は一気に盛り上がり、消滅する。Ws000002

 おそらく2月は陽線で半年振りの陽線となる。それを導いた需給など考えつつ3月に向かいたい。またまもなく発表される米国4QGDPは改定値といえども大幅下方修正の予想なので気をつけたい。まさか日本のー12.7%まではいかないだろうが。


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物価、資源指数など

「物価、資源指数など」

金が下がってCRBが上がる、原油が上がるのはちょっと良くわからないが。

昨日は、プラチナ、銀も下げ。

ドルインデックス(NY商品取引所) ドルインデックス87.7同、原油44.77上げ、金943.63下げ、CRB213.34上げ、ダウ7201.52下げパラジウム 200.45同、プラチナ1052.1下げ、銀13.873下げでした。


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注目の心配株動向

「注目の心配株動向」

GM2.38(-0.17)、フォード1.98(ー0.03)、シティ2.46(-0.06)と

GMとシティは2ドルを回復したが、まだまだですね

これらを見ていると政策効果がわかるのではないでしょうか


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注文情報は役立つでしょうか

「注文情報は役立つでしょうか」

外為どっとコム社の注文情報をウオッチして3週間くらいになると思いますが

なかなかヒントを与えてくれます。

銀行の注文と比べれば金額も小さいので最初は効果を疑問視していましたが、

いやいやたいしたものです。銀行の注文は実需が主なのでそれはそれで時間、週、季節で行動パターンが特定されるのでどう動くかは予想しやすいです

日本の都市銀行にいてわかりにくいのはヘッジファンドと信託銀行の動きです。このわかりにくい参加者の動きと外為どっとコムの個人の注文状況が似ているのではないかと思っています。(ヘッジファンドはある特定の銀行でしかわからないと思います、信託は聞けばわかりますが、そこまでするのも)。

もちろん個人では10万ドル単位、ヘッジファンドや信託は1億ドル単位でもやるのですが

同じ仕手筋には変わりがありません。思考回路は同じようなものではないでしょうか。個人のほうが優秀な方が多いかもしれません。ただ扱ってる金額が違うだけで方向性やポジションの取り方や損切のポイントは似通っているかもしれません。

3週間チェックして感じたのはそこです。注文情報は世界の仕手筋の出口調査のようなもので確率は高いように思います。

悲しいのは損切りの注文が入ればそこに相場が吸い寄せられることです。人間考えることはたいして変わらないと思いました。

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これから取材に入ります、伊豆にて

「これから取材に入ります、伊豆にて」

これから外為どっとコム社のFXアカデミーの取材を伊豆稲取で行いますので

私は少々の時間入力できません。宜しくお願い申し上げます


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来週の4中銀利下げ予想

「来週の4中銀利下げ予想」

来週はRBA(豪中銀)、BOC(カナダ中銀)、BOE(英中銀)、ECBが政策
金利を決定する。現在それぞれ3.25%、1.0%、1.0%、2.0%。
RBAが変更なしから0.5%、BOCが0.25%、BOEが0.5%と量的緩和
ECBが0.5%の利下げが現在の市場の見方でしょう。

 津田さん、水谷さんどうでしょうか


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株も為替も需給通り

「株も為替も需給通り」

株も為替も需給通りに動く

ただ株の需給はファンダメンタルズと同じ流れだが

為替の需給はファンダメンタルズと逆に動くことも多い。

それには実需が含まれているからだ。景気がいいと海外投資する余裕が出来て外貨を買って円を売る。景気が悪ければその戻しも出るし、輸出は輸出ドライブをかけてしまう。

 もっと長い目での需給は貿易収支であってその通りに動くのだが、時には数十円の調整はあるので実用的でないこともある


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投資円注文(豪円、NZ円、ランド円)

「投資円注文(豪円、NZ円、ランド円)」

(豪円)

62.50の買い厚い。63円割れからも少々。

(NZ円)

 昨日多かった買いが減少している。いや減少下のではなく49.40の大きな買いが執行された。49円丁度にも少々の買いあり

(ランド円)

 やはりランド円には逃げない買いが入っている。逃げない売りも。ディーリング通貨ではなく、投資通貨である。

買いは9.70、9.50、9.30、売りは10.0、10.20が大きい。


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ユーロ&ポンド円注文

「ユーロ&ポンド円注文」

(ユーロ円)

相変わらず動意なし、

ドル円が面白いのでユーロ円が軽視されている。動き出すのは来週の政策金利決定後か。少々の注文があるが特筆できない

(ポンド円)

買いは139円丁度からコンスタントに入っている。

売りは141までない。 損切も殆どなし。


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ドル円今日は損切の売り炸裂

「ドル円今日は損切の売り炸裂」

午前8時20分の注文状況でお知らせしていた通り、損切りの売りが炸裂している。

昨日とは様変わりのスタートである。

ドルロングができると下がり、ドルショートができると上がるのは

投機筋にとっては切ないものだが現実である。

ただ9時半からは仲値のドル買いも出るので気をつけたい


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朝のドル円注文

「朝のドル円注文」

 昨日は売ろうとしたら、買いが厚く、また損切りの買いもあったので急遽ストップしたが

今日はどちらかというと損切りの売りのほうがやや多い。普通の売りは98.60から損切りの売りは98.40から、これは既に執行か。98丁度にも少々といったところ。普通の買いは98.20と98丁度にもある。

 昨日深夜から感じていたが、ドル円ロングもできてきた感じ。

今月は半年振りに月足陽線。


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今日の焦点、日本11指標、米GDP

「今日の焦点、日本11指標、米GDP」

NZ1月住宅建設許可は-13.1%となった。

8  1月失業率、有効求人倍率、家計調査、東京CPI、全国CPI、鉱工業生産、大型小売、   小売
9   英2月GFK消費者信頼感
10   仲値(月末&金曜要因)、中国株オープン
13   1月自動車販売
14   1月住宅着工、建設受注   
16   インド4QGDP
19   1月平衡操作、ユーロ圏CPI、失業率、スイスKOF先行指数、
21   南ア1月貿易収支
22   加1月鉱工業製品価格、米4QGDP&個人消費改定値 
23   米2月シカゴPMI
24   米金融政策フォーラム、セントルイス&SF連銀総裁講演
2   ローマーCEA委員長講演
3   フィラデルフィア連銀総裁講演  

起債は ラボバンク&ANZサムライ債

決算は ロイズバンクなど、 ASEAN首脳会議


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2009年2月26日 (木)

投資円注文(豪円、NZ円、ランド円)

「投資円注文(豪円、NZ円、ランド円)」

豪ドル円とランド円は雲の上に出ている。NZ円も雲に接してきた。

豪ドル円の買いは63.65から。近い。

NZ円は現在執行中だが50円以下に買いがコンスタントに入っている。49.40に人気。豪ドル円よりも買い厚い。ただ売りも50.50や51が厚い

ランド円は9円以下の買いが遠くなりあまり大きなものはないが、9.70、9.50にのまずまずの買い、10と10.20の売り厚し。


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ドル円損切り買い減少

「ドル円損切り買い減少」

98円ののせたことで損切りの買いが執行されたりドル円のショートを止めた人も出てきた

朝から夕刻までと異なり、今度は97.60に損切りの売りが入る。ちょっと下げトライか


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ユーロ&ポンド円注文、頭を雲の上に出し

「ユーロ&ポンド円注文、頭を雲の上に出し」

(ユーロ円)

目だったものは終日なかった。

来週のECB理事会を前に手控ているのか、デイトレならドル円のほうがダイナミックだからか

(ポンド円)

ユーロ同様、来週のBOE政策金利決定前に動意なし。ユーロ、ポンドともに低金利で特色薄れれば日本人にとって情報の多いドル円に集中か。ユーロ円よりは売りが厚い。141あたり、買いは遠く139.40以下。ユーロ円もポンド円も昨年8月以来、頭を雲の上に出す


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ドル円注文=最後はガチガチ

「ドル円注文=最後はガチガチ」

今日は外為どっとコム社の注文情報に救われた。

朝方は久々の97円スタートで輸出とともに「売りなんとす」で97.50をHITしようと思いつつ

注文を見ると、朝から何回かお伝えしたように、買いが厚い、さらには97円Highから損切りの買いが98円を越えてならんでいる。

一方97円LOWの損切りの売りがない。結論は市場にはドルロングは多くない。逆にドルショートではないかということであった。ここまでドル円は底堅い展開となった。

現在はこれだけ今日の高値で膠着するとロングも増えてきたようだ。今は97.70-97.95

の注文でガチガチだ。ここをこじ開けるにはNYの肉食獣に出てきてもらわないといけない。日本人のような草食動物では無理。私のような魚食動物でもだめである。牛、ワニでも食べないといけない。


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行ってみたいセミナー、財務省

「行ってみたいセミナー、財務省」

おじさんは無理なのだろうか

平成21年3月4日(水)

第1回   
10:00~11:30

「為替市場の安定に向けて」

財務省国際局為替市場課企画係長 赤井啓人

  来年の国家公務員Ⅰ種試験を受験予定の方はもちろん、1、2年生の皆さんの参加もお待ちしております。

 

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日本40億ドル支援で円売りも

「日本40億ドル支援で円売りも」

日本政府は国際協力銀行(JBIC)とアジア開発銀行を通じてアジア企業を支援 年間40億ドルをアジアの民間金融機関へ融資する。アジアの民間金融
はこの資金を貿易金融に用いる。日本からの輸入を支援し、 日本の輸出急減を貿易金融で支える。円建て融資や外貨準備を活用 も検討されている

円建て融資の分はドルに換えられる。97、98年のアジア通貨危機では宮沢プランと称して円建て融資、後にドル買いが出た

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ドル円さらに損切りの買い増える

「ドル円さらに損切りの買い増える」

98以上、もちろん売りもあるのだが

結構ドル円ショートにしている人が多い

純粋な買いも97.70から入っている

ちょっとびっくりする状況

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年度末の金利

「年度末の金利」

年度末の資金繰りが気になるところだが3月年度末の金利は上昇している。ドルでは年度末を越えない1ヶ月物は0.6%だが、越える2ヶ月物は倍の1.3%となっている
銀行企業の資金繰りの不安は消えていない。

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資源通貨基本情報

「資源通貨基本情報」

NYBOTより、原油42.6上げ、金950.4下げ、CRB208.29上げ、ダウ7347.59下げ
パラジウム、200.45下げ、プラチナ、1059.1上げ、銀13.873下げ

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出口、バ議長、トリシェ総裁

「出口、バ議長、トリシェ総裁」

 最近、ちょっと気になるのは

バーナンキ議長やトリシェ総裁の発言で「出口」という言葉も出てくることだ。

低金利政策の出口、インフレ対策などかなり先のことのようだが言及し始めている。

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為替は力なり、力は数、数は金なり

「為替は力なり、力は数、数は金なり」

田中角栄氏は「政治は力なり、力は数、数は金なり」と言った。

株は日銀が1兆円、政府も20兆円の買取機構を設立するとなると上昇するだろう。

小泉内閣時代の竹中大臣が日銀が株を買い始めた時にETFを買えと推奨して物議を醸したが、結局江は7600円から18000円へ上昇した。

 相場は需給である。どんなお金でも投入されれば動く。

為替の円売り介入では効果は一時的という。でも一時的に円安になって潤った時こそ改革をやるべきだろう。いわゆる惜福である。いいときこそ改革、悪い時に、今のことだが改革といっても無理。悪い時はお金をつぎ込むしかない。株は漸くその段階に来た。

為替は貿易赤字になってきたので自然とその流れになっていくだろう。

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ドル円のロングがいない。ない袖はふれない輸出、リパトリ

「ドル円のロングがいない。ない袖はふれない輸出、リパトリ」

 朝のドル円注文情報通り(8時41分投稿分)となった、97円後半に損切りの買いがあったのでそれをつけにいった。ドル円が上昇しつづけていたのでパンパンのドルロングだと思っていたら

実はパンパンとは言わないがパラパラとドルショートのほうが多かった

以前は新しい大台では輸出がでてドルショート筋を助けたが輸出もない袖はふれないか。リパトリもない袖はふれない

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今日の起債、決算

「今日の起債、決算」

注目しているのは

決算では GAP、RBS、シアーズ、デル、GM、
起債では オランダ自治体金融公庫、カナダ輸出金融公社サムライ債、
デンマーク地方金融公庫ランド債。

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豪、NZ、ランド円注文状況

「豪、NZ、ランド円注文状況」

豪ドル円で近いが63.50に売り(午前9時半時点)

NZ円 49円以下買いが多い。売りは50.50に多い。損切りなし

ランド円  10円に売り、それ以上も売り多い

      買いは9.70より、少しずつ、9以下の大量買いはどこへ行ったのだろう

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ユーロ&ポンド円注文

「ユーロ&ポンド円注文」

 ドル円注文の賑わいに比べここは閑散

ドル円ほど相場が上伸しなかったからか。

ドル円ではドルロングが出来ていないことに驚く。ドルショートが多い。もう一段高もありうる。そうすればクロス円も持ち上げられるが何しろ来週は政策金利決定があるのでそれもしんどいか。

まあ主役はドル円なのだろう。政府も漸く日本が最悪ということに気がついたようだから。

景気が最悪というより政府が最悪ということにも気がついて欲しい。

ユーロ円は124.50に売り、123.0に買いと損切の売りが同居。ドル円と違ってロングが出来ている。ロングが出来ていれば下がるとは情けない

ポンド円は140丁度に売りと損切りの買いがある。他は閑散で特色なし

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ドル円注文、意外な注文状況、朝から賑わう

「ドル円注文、意外な注文状況、朝から賑わう」

久々の東京オープンでの97円で売りが出ると思ったがそうでもない。

買いは97.20と97.65が多い。97.65は損切りの買いだ(午前8時30分現在)

売りは98にあるが同レートに損切りも多い。

ドルロングの損切りの売りは少ない。ここにきてドル円のロングはあまり構築されてない。ドルショートのほうが多い。

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今日の焦点

「今日の焦点」

NZ1月貿易収支ー1.87億NZであった。

8   対内対外証券売買
10  仲値、中国株オープン(やや上昇速度を緩めていることに注意したい)
11   野田日銀委員講演
14   野田日銀委員講演
15   独2月CPI(時 間未定)
16   独3月GFK消費者信頼感指数
17   香港1月貿易収支、独2月雇用統計財務次官会見
18   ユーロ圏1月マネーサプライ、南ア1月PPI
19   ユーロ圏2月消費者信頼感指数英中銀総裁証言
22   米失業保険、1月耐久財受注、トリシェ総裁講演   
24   米1月新築住宅販売
1    米大統領予算教書
 
決算   GAP、RBS、シアーズ、デル、GM
起債   オランダ自治体金融公庫、カナダ輸出金融公社サムライ債、
       デンマーク地方金融公庫ランド債

本ブログ今日のスペシャルは津田さんのオセアニア情報です

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2009年2月25日 (水)

兆し続く

「兆し続く」

2月いや1月後半から外貨投信、サムライ債、外債発行が再開して円安の兆しが出てきているといっていたが、またリパトリも減少していることもあって円安が進んできた。

まだ残り3日あるので絶対とはいえないがドル円の月足も半年ぶりで陽線となりそうだ。

さて明日もオランダ自治体金融公庫(発行条件決定)やカナダ輸出金融公社(払い込み)のサムライ債、デンマーク地方金融公庫のランド債(払い込み)がある。

大和証券も野村證券の1200億円に続き、「外国債券分散投資ファンド」を販売するそうだ(3月12日)

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来週は金利週間

「来週は金利週間」

先へ先へ、前へ前へと為替取引では考えていきたく思っている

数ヶ月先ではないが1,2週間は組み立てていきたい

来週は3日(火)に豪中銀とカナダ中銀

5日に英中銀とECBの政策金利決定がある。

それなりに十分利下げしてきたのでどこの国も少しは利下げ打ち止め論が出ている。

豪については津田さんが欧州については水谷さんが詳しく述べているので参考にしていただきたい。それぞれ、現在は3.25%、1.0%、1.0%、2.0%である。

 利下げ効果というよりここまでくれば、利下げしても象徴的な意味合いが強くなってくるだろう。政府当局も頑張っているぞという感じ。

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豪、NZ、ランド円注文状況

「豪、NZ、ランド円注文状況」

 午前中と同じ、注文が減っている。

既に先週からお伝えしていたが、ランド円は9円以下、NZ円は47円以下でかなりの金額の買いが入っていた。皆さんが買えたわけではないと思うが、買えた人はこの種の通貨は短期売買ではないので注文も出さない状況なのだろう。

 また買えなかった人は急に動いたので興味を失ったり、また次にディップを待つのだろう。短期売買より長期保有が多いのでまた大きく下がったら買うのであろう。

短期売買の方から見れば逆バリにも見えるだろう。

現在の注文は敢えて言えば、

ランド円は10円の売りと9.50割れの損切り、NZ円は50.50の売りと買いは遠く49.0。損切りは目立たない。

豪円は63.0の買いと63.55の売りで損切りは63割れ。

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ユーロ&ポンド円注文

「ユーロ&ポンド円注文」

(ユーロ円)

朝方124円の買いと損切りの売り

また125円の売りと損切の買いが同居しているとお伝えした。

125円はどちらも執行された。124円はまだついていない。

現状は125が売れたせいか、124の損切りの売りは消えている。日中のおユーロ円のロングポジションが利食えたので損切る必要はなくなったのだろう。メデタシ。

従って124の買いだけが残っている。近くなってきた。他は目だっていないが123.70に損切の売りが少々。

(ポンド円)

朝はユーロ円のような状況が140と141にあった。141が執行された。ゴトビ要因も効いていた。140丁度の買いと損切りの売りは金額は少なくなったが今も残っている。

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ドル円注文情報 海外も認知

「ドル円注文情報 夕刻、海外も認知」

朝は以下のようにお伝えした

「「さてドル円の朝の注文だが、売りは早速96.8から97.0も多い。97は損切りの買いもあり。96.55あたりから損切りの売りもあるので東京の小鬼はドル円のロングは少々あるようだ。」

朝はいきなりその96.55の損切りの売りに吸い寄せられるように96.50あたりへ緩んだ。

その後は仲値のドル需要や、損切られたら相場は一旦終わりということもあり上昇した。

 現在はまた売りが入っている。97円から入っているのだが今執行中。97.20-30まで売りは多い。

損切の売りは再び96.55から入っている。損切りの買いもあるが多くはない。あまりドル円のショートで踏ん張っている人も少なくなっている。

 日本のGDPや貿易赤字でドル円を買い戻す外国勢も増えてきたいわゆる認知、POINT OF RECOGNITION、漸く悪いことを認知してくれてきた)

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海外撤退の為替

「海外撤退の為替」

 日本企業が不況や何らかの理由で海外法人を廃止する時に起こる為替は普通に考えれば残った資産を売って円に換えるので円買いだとろ思う。私も実はそう思っていた。

 90年代に日本の建設株が10円とか20円をつけていた時にある大手建設会社も米国から撤退する事が決まった。市場では大手なのでかなりのドル売り円買いが出ると騒いでいたが、

 たまたまその建設会社に融資している担当者が友人だったので聞いてみると、ドル買いだよと言った。米国でも巨額借り入れがあるのでそれを返済しないといけないので日本の本社からドルを送るそうだということであった。

 円キャリーの手仕舞いの逆だ。ドルキャリー手仕舞いでのドル買い。それは年度末3月に起こった。百聞は一実務者に聞くに如かず。

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南アランドは対ドル上昇で10割れ

「南アランドは対ドル上昇で10割れ」

 大山さんの情報にもあったが南ア株式は続落473下げて18813、2万には遠くなってしまった。

 パラジウムは気持ち上げて 201.4、プラチナは下げて1048.7、銀も下げて13.993、金も下げ。

 南アGDPは日本には遠く及ばないがー1.8%前期比年率で下げ、今日のCPI、明日のPPIも低下予想である。愛すべきズマさんも収賄疑惑消えずと悪材料ばっかりだが1ドル10ランドを割って9.86-9.92レベル。

 まさか円売りの対価だけで買われたのだろうか。よくわからないのでやはり実際行かなければならない。サファリパークより怖いヨハネスブルグへも。

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GLOBEX、CFDもチェック

「GLOBEX、CFDもチェック」

昨日は日本株や中国株も下落していたが米株時間外取引でGLOBEXは小幅上昇していた。これがNYの上昇にも繋がったのだろうか。

また最近はCFDで世界の株の動向もわかる。為替ディーラーの基本動作であり要チェック事項だろう。

 バーナンキ発言もあって米国問題株も続騰している。

GM2.22(+0.45)、フォード2.0(+0.27)、シティ2.6(+0.46)

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3月もリパトリなし

「3月もリパトリなし 」

2月や3月のリパトリの円買いは為替市場の風物詩であったが、

日本企業は海外で儲からなければそれも出てこない。逆に損失補てんや借金返済で円売り外貨買いになる可能性もある。

80年代に日本の銀行が中南米向けの不良債権が増大した時はドル買いが期末に出ていた。

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ユーロ円、ポンド円注文情報

「ユーロ円、ポンド円注文情報」

(ユーロ円)

125円で売りと損切りの買い、

124円で買いと損切り売りが同居。ロングもショートも堅い取引をしている

(ポンド円)

ユーロ円よりは注文が多い。値動きの良さが人気なのだろう。

ユーロ円同様、利食いと損切りが同居。レベルは140と141である。

朝なので注文も煮詰まっていない。煮詰まれば注文状況も変わってくるだろう。

慎重なスタートというか、ちょっと値が飛んだので躊躇しているという感じである。

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96円の相場で円キャリーと言わないでください、注文情報

「96円の相場で円キャリーと言わないでください、注文情報」

秋川雅史さんの千の風になってではないが、「96円の相場くらいで円キャリーとしないでください♪♪」10年以上もって初めて円キャリー。

それ以前で売買するのはタダの変動狙い。ただ私の銀行での、いや全銀行員の為替の仕事は変動狙いである。円キャリーは別の商品である。♪いっしょにしないでください♪

 さてドル円の朝の注文だが、売りは早速96.8から97.0も多い。97は損切りの買いもあり。

96.55あたりから損切りの売りもあるので東京の小鬼はドル円のロングは少々あるようだ。

輸出もちょっと出るだろうからまた東京は侘びさびの取引である。株価対策が進展したり

オバマさんが為替でも話せば大きくサプライズ的に動くが、そうでなければ「おしん型」と取引で、我慢してでもこまめにいきたい。

P1000009sakata

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今日の焦点

「今日の焦点」

8  1月貿易統計
10  仲値ゴトビ、ラミーWTO事務局長会見、中国株オープン
11  オバマ大統領議会演説、日本自動車販売、外食売上
12  中国全人代 
14  商工中金(中小企業売上)
16  ラミ-WTO事務局講演、独4QGDP&個人消費改定値
17  香港4QGDP
18  英4QGDP&個人消費改定値、南アCPI 
24  米1月中古住宅販売件数、バーナンキ議長議会証言、住宅ローン借り換え申請

その他  麻生首相帰国
決算  エプソン、ワシントンポスト
TODAY's Special =水谷さんの金利&欧州特にスペイン情報です

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2009年2月24日 (火)

夜の投資クロス円注文情報

「夜の投資クロス円注文情報」

(豪ドル円)

売りは62円から入っていたが消化、62.20から62.50までもコンスタントにある。

買いはあまりないが損切の売りも入っていないということはロングポジションもあまりにないということだ。早く上がりすぎたので買いの注文を出すのに躊躇しているということ

(NZ円)

状況は豪ドル円と同じ、ただ買い注文もそこそこ入っている。48.50、48.20、48.00など

売りは49.30から損切りの売りはない。

(ランド円)

結局、2週間くらい前から入っていた9円以下の注文は少し実行されただけで9.50越えとなった。天城越えみたいだ。ちょっと時間がかかって苦労した。今伊豆稲取ですが天城は

裏側です。もちろん10円には厚い売りがある。まあそんなことはドルランドやユーロランドをやっている本場の人は気にしないとこころであるが。

ということでこれからバーナンキ議長議会証言、オバマ大統領の議会演説(これは明朝11時)があります。 NEVER SLEEP FX、いや 麻生さんも米国にいるらしい。しかし結局は安倍さん、中川さん、おそらく麻生さんも官僚に振り回されるかわいそうな人々かもしれない、と思うこのごろ。 あのきつい海外出張スケジュールをこなすのは難しい。

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クロス円に2種類の注文

「クロス円に2種類の注文」

クロス円の注文を見ていて気づいた。

ユーロ円、ポンド円グループと豪ドル円、NZ円、ランド円グループの二つに分けられる

前者は損切り結構入っているが、後者は損切が殆ど入っていない。

前者は日計りの変動狙い中心、後者は長期保有、金利差狙い(ずいぶん金利差はなくなったが)ということだろう。

(ユーロ円)

大きいものは123円の売りで、ただ同レートで半分くらいは損切も入っている。このあたりが銀行の注文と違うところで、銀行では同レートで売りと損切りがこれほどの割合で入っていることはなかった。

(ポンド円)

140の売りは多い。買いは138.40。

売りの損切は多くない。ポンドロングがそれほど造成されていないということ。まだ上昇余地はあるのだろう。

ということで今後はクロス円はディーリングクロス円としてユーロ円とポンド円

投資クロス円としてNZ円、豪ドル円、ランド円とわけてお伝えしたい。

TO BE CONTINUED

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夜の注文情報=ドル円

「夜の注文情報=ドル円」

 ドル円も様変わりで95円の売りが消化されたら

今は95.70の買いが増えてきている。96円以上の売りは95円ほど多くはない。

また96円以上には損切りの買いも入ってきている。デイトレでレベル感(?)で売った人の素早い損切りだろう。素早く売って素早く利食ったり、素早く損切るのがデイトレ。

 疲れるけど手堅い。

 日本の個人も結構活発に売買している。時々大きな玉を振り回す人も出ているようだ。5百万ドルとか、ちょっとした銀行のディーラー並み。でも個人はすべてが自分の収益なので何百倍も緊張感がある。銀行ディーラーはプロといえども儲かっても損しても給与は変わらない。真のプロは個人から生まれるだろう。

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美人のペロシ議長

「美人のペロシ議長」

まるでドモホルンドリンクスを飲んでいるのか、70歳に近いナンシーペロシ議長(民主党)は美しい。

その憧れのペロシ下院議長は住宅ローン破産法改革法案(クラムダウン法案)を26日(木)に米下院本会議にかけることを目指している(ロイター)。

これが議会を通過すれば破産裁判所によるローン条件修正が可能となるそうだ。

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三丁目の夕日相場

「株価1000円を避けるための株買取機構設立は昭和39年」

「三丁目の夕日相場

今日は御手洗経団連会長が昭和39年の第一次山一不況(当時はおそらく第一次とは名づけられていなかったが)の頃に株式買取機構が出来たとか、公的資金を使って株を買ったとか言っていた。それを今やれということだ。

株が下がるといつも出てくるのがこの話だ。当時は株価は1000円程度であったが、現在の株価で言えばバブル時の3万8900円より昭和39年の1000円のほうがかなり近くになってきた。

 円高も止めず、株安も止めず、税金が原資の定額給付金も配らずでは1000円も現実的だろう。BACK TO THE 昭和39年、三丁目の夕日相場。

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AIG生保部門に買い手

「AIG生保部門に買い手」

昨日は破綻の報道まで出てNY株の下げの原因となったAIGだが米国生保部門にメットライフとアクサが買収提示したということである(ロイター)

  それによると、メットライフは暫定的に112億ドルの価格を提示したが、アメリカン・ライフの財務状況悪化を受け、80億ドル前後に引き下げる可能性があるという。

 

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エースで狙えプラス商品

「エースで狙えプラス商品」

 私はエース交易でFX口座を持って既に3年以上経っている。

FXでお世話になっている他に商品先物の知識もいつもHPで

手に入れている。FXと商品は切っても切れない関係にある。原油はすべての通貨に、日本の貿易収支を左右もする。最近はプラチナ、パラジウムの高騰が円売り相場を造成したきっかけとなったと思っている。南アランドや豪ドルの動きのヒントにもなる。

 エース交易のHPでは一般の方にも簡単な商品相場の解説があるのでここを基本として商品動向を探っている(http://www.acekoeki.co.jp/knowledge/quotation.php

渋谷のエース交易の本社ビルを尋ねると1階ロビーの商品相場の大きなボードに世界の雲の動き(一目均衡表の雲ではなく)、実際の世界の天候を示すボードには圧倒される。


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ブリブリブリ相場

「ブリブリブリ相場」

昨年9月以来5ヶ月ブリの一目の雲の上抜け

5ヶ月ブリの5日線の90日線上抜け(200日線は現在100.37)

スポットも5ヶ月ブリの90日線上抜け

ボリンジャーバンドを上抜けつつ上昇するのも半年ブリ。

これもリパトリが出てこない日本の不況のため

ここは伊豆稲取、もっとブリを食べようとしつつ、昼はセブンイレブンで済ましたお昼。

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南ア4QGDPもうすぐ発表

「南ア4QGDPもうすぐ発表」

 今週は南ア週間だ。

今日は4QGDPで前期比年率-1.4%、日本と比べたら無視できる数字だが。

明日はCPI、明後日はPPI金曜は貿易収支である。物価は低下傾向で利下げ予想は強いが次の政策金利決定は4月の総選挙前で前倒し利下げの話は出ている。

最有力次期大統領のズマさんの収賄疑惑はまだくすぶっている。

9円以下のランド円の買い注文の多さは10日前からお伝えしていたが、8円台で少々つけて上昇している。9.5が抜け切れない。

 昨日は大山さんのリポートにあるように南ア株は下落、プラチナ、パラジウムも下落、ドルランドは若干の下落(ランド高)

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夜はこれから、シティネバースリープ

「夜はこれから、シティ ネバースリープ」

頼みの綱の中国株も下落している。オセアニア株、日本株いわんやをや。

ただNY株先物は東京日中は小幅高であった。

昨日NYの問題株はGM1.77(変わらず)、フォード1.73(+0.15)、シティ2.14(+0.19)と高かった。0.19高でも10%高。

18時には南ア4QGDP。また独2月IFOは世界が注目、ユーロ圏経常収支はまたもや赤字か。
23時は12月ケースシラー住宅価格指数 。

24時に 米2月消費者信頼感指数、12月住宅価格指数、2月リッチモンド連銀製造業指数、バーナンキ議長議会証言はブルームバーグTVでライブあるか、日米首脳会談
ダラス連銀総裁講演 やデュークFRB理事講演もあり。

ここからは日本は朝となり
7時に ABC週間消費者信頼感指数、
11時にオバマ米大統領演説

為替市場は NEVER SLEEP、シティバンクのTVコマーシャルで「シティー、ネバ-スリープ、シティバ--ンク」というのがあった。いまシティは眠りかかっている。GET UP、!


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劣後債は神頼み、日本の不安

「劣後債は神頼み、日本の不安」

 個人の方にも日本の大手銀行の劣後債のセールスがきているのではないだろうか。私のところにもメールで勧誘がきている。

 日本国債より1%ほど高い利回りだ。返済順位が遅れるとか株主総会の議決権がないデメリットの代わりに利回りが高く設定されている。シャンシャン総会の議決権など不要と思ったり、日本の銀行も危なくなれば公的資金(税金)をつかってくれると思えば買ってもいいだろう。

 ドル債ならみずほ銀行で14%らしい。

90年代も高利回りの劣後債が発行されていたが、機関投資家やいわゆるリッチなお得意先に優先販売されていたはずだ。それが今個人(ドル債を除く)に売りまくろうとしている。

 キャッシュリッチだった機関投資家もどことは言わないが、今はお金が足りなくなって調達するサイドに回っているからだ。苦しい時の神頼みで、「お客様は神様」にセールしている。

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利食いと損切りが同居

「利食いと損切りが同居 」

ドル円の95円以上には(95.20あたりまでは執行されたが)売りと損切りの注文が同居している。

 おそらくは売りが先にありきでそれを 聞きつけた人々がその売りをバックに売り短期的なサヤを狙う。銀行のディーラーは節目節目に輸出の大きな売りが入ってくるのでこの手を使う。銀行のディーラーは損切りで買う必要はない。

輸出の注文を飲み込むことによって損切りする。ただ売りが厚いと噂で聞いた人々は自分で損切りして完結しないといけないので損切りを出している。それが利食の売りと損切りの買いが同レートで同居している理由だろう。

 では誰が買うかということだが、これは実は銀行市場でもちょっと見えにくい。

 情報が漏れることを嫌う公的機関投資家や信託銀行などによるものが多い。それと海外の投資家の損切りだろう。ヘッジファンドという人々は意外とファンダメンタルズを気にするのでGDPマイナス二桁が4Qも1Qも続くと聞けば、また週末の多くの指標が悪化すると聞けば買いもどすのである。

 また首相が漢字を読めないことは外人なので理解できなくとも大臣と官僚のG-7での振舞いを見ているとなんでこんな人々を手本にしなければならないかという不満も出てきているのだろう。

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ユーロドルテク、三日天下なし

ユーロドルテクニカル、三日天下なし

日曜日のユーロドルテクニカルでも書いたのだが、12月に1.47をつけてから、特に1月からユーロドルは3日連続陽線が続いたことがない。特に昨日は盛り上げるだけ盛り上げて(1.3近く)2最後に冷や水をかぶせた感じ(1.27はさみ)だ。ポンドに対しても弱く、ユーロスイスは横ばいだが一目の雲の下。円とだけはいい勝負というか円には勝っている。

Ws000001

2月22日(日)投稿分、ユーロドルテクニカル

2日連続陽線で強いのだが、1月から2ヶ月間3日連続陽線となったことがないので疑いたくなる。ドル円同様に今日の終わり方でヒゲを残すか、何かローソク足のパターンが出るか注視したい。

 月足では昨年10月から1.25以下は下ヒゲが出る抵抗感はある。

5日、21日線はかなりなだらかになってきたがまだ下向きである。ボリンジャーバンドでは下限で跳ね返され、バンド自体が狭くなっているのでもう中位にいる。珍しくドル円のほうが広がりつつあり波乱を予想させる。

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戦後の歴史が変わっているのではないだろうか

「戦後の歴史が変わっているのではないだろうか」

まったくデイトレとは関係のない話

戦後の為替史、もちろんニクソンショックに始まる変動相場制以降のことだが総じて

ドル安、ポンド安、円高、マルク高(ユーロ高)であった。

その背景には米国の貿易赤字と日独の貿易黒字があった。最近では米国赤字の減少、日本の黒字の大幅減少、ユーロ圏の赤字が目立ち戦後の貿易トレンドから反転しているように見える。

(ドイツ自体は黒字だが、ユーロ圏は大きな赤字。英国は赤字のままだが経常赤字が気持ち改善しているように思える。ポンドは戦前の基軸通貨から撤退の要因の方が貿易面より大きな下落要因)。

米国が黒字など想定外も想定外だが、戦前から戦後数年は黒字であったのでそんなにいおかしいことではない。日本の黒字だってなくなってきたのであるから。

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クロス円注文状況

「クロス円注文状況」

(ランド円)

 一番賑わっているのがランド円。9円以下の買いと言っていたが9.30から入っている。売りも厚く9.5以上。今週は今夜のGDP、またCPI、PPI、貿易収支もある。また選挙も近く最有力候補のズマ氏近辺も騒がしい(詳しくは外為どっとコム社喜望峰リポートで)ので波乱はある。短期か長期かマネーマネージメントも気をつけて

総じてドル円よりも買い注文が多い

ユーロ円は119が厚い。昨日120円以上で売れた利食いか。

豪ドル円は60.40から買いはあったが現在執行中。60丁度は買いも損切りの売りも多い

ポンド円は136買いが厚い。

NZ円も47.80以下が厚かった現在執行中。47.30以下も買いが厚い。

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ドル円注文状況 朝一、朝市?

「ドル円注文状況 朝一、朝市?」

 朝一ではドル円の損切りは売買両方とも入っていない、すなわちポジションが軽い状況。

 昨日は95円の売りが大きかったが、94.90に下がっている。買いは94.00から

ドル円の買いよりクロス円の買いが多い。これも外債投資復活の兆しの表れか

クロス円注文状況は後ほど

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NYKダウがITバブル以来の安値ですね?:津田

NYKダウは景気の先行き不安と金融機関/自動車会社の経営不安を背景に先週引値比250ドル以上大幅続落し安値7103ドルまで下落。1997年5月7日以来11年9ヶ月ぶりの安値だそうです。市場の注目はCITI G、バンカメ、GM、クライスラー、GE。
欧米株安を受けて、リスク回避の動きからユーロが1.29台後半→1.27、ポンドが1.46半ば→1.44台に下落。一方今までと違いリスク回避の円買いの動きは乏しくドル円は94円台半ばをキープ。円クロスはユーロ円120円台、ポンド円137円と、むしろ円安地合いです。
しかし”95円を越えない”―円高信奉者の怨念が効いているようです。

最近私が市場ボラティリティーの目安にしているポンド円の1日変動幅が久しぶりに500ポイントを越え(133.89-139.12)昨年10月~今年2月中旬までの平均値幅500ポイントに達したと言うことはボラがまた上昇し始めています!!

ユーロについてはやはり東欧問題が焦点。
ECBのNowotnyは「東欧問題は解決可能であるが彼らがビジネスモデルを変更する必要あり」と述べています。
チェコ中銀のTumaは「東欧地域の各国中銀は共同歩調を取る」と述べ、ハンガリーとポーランド中銀が同調の意を示しています。同地域中銀は異口同音に「最近の東欧各国の通貨下落は経済のファンダメンタルズを反映していない」と延べています。1.27台後半ではBIS(Bank of International Settlement)のまとまったユーロ買いがあった模様ですが、同レベルも既にブレークしていますね。

さて金融機関に対しては米財務相が追加的な資金注入を行う用意があるとの声明や、国有化以外の方法で同社を支援することを検討していると伝えられて不安が若干和らいでいます。政府がCITIの株を40%まで取得する話、$45bioの同行優先株のうち大きなポーションを保有する政府が普通株に転換する話が出ています。それに先立ち財務相とFRBは米銀に対するストレステスト(リスクの計量化と管理)を25日から実施すると発表しています。

一方WSJは経営危機に直面しているGMとクライスラーが破綻した場合に備えて米政府は両社に少なくとも400億ドル(約3兆8000億円)の緊急融資を供与するため財務省の外部アドバイザーが金融機関と協議を行っていると報じています。
しかし自身問題を抱える金融機関が自動車業界に対して今度は救済側で政府と協議するのもおかしな話???

またGE株は先週の木、金の大幅下落に続いて続落。傘下のGE CAPITALの商業不動産や海外の居住者用住宅抵当に対する同社の巨額エクスポージャーに対する懸念が背景にあります。

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今日の焦点、バーナンキ、オバマ

「今日の焦点、バーナンキ、オバマ」

8  閣議、日銀議事要旨(1月21日、22日)、1月企業向けサービス価格指数
10  仲値、中国株オープン
11  自販連会長会見
14   東証会長会見
15  全銀協会長会見
16  仏1月消費支出、住宅着工、消費者信頼感指数
18  南ア4QGDP、独2月IFOユーロ圏経常収支
19  ユーロ圏12月鉱工業受注
21  米チェーンストア週間売上
22  米レッドブック小売売上
23  12月ケースシラー住宅価格指数
24  米2月消費者信頼感指数、12月住宅価格指数、2月リッチモンド連銀製造業指数、バーナンキ議長議会証言日米首脳会談
1   ダラス連銀総裁講演   
7   ABC週間消費者信頼感指数、
11   米大統領演説
  他にデュークFRB理事講演

決算  近畿日本ツーリスト、ホームデポ、オフィスデポ
今日のスペシャルは竜河さんの中国&世界投資情報です

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2009年2月23日 (月)

日本の指標も目白押し

「日本の指標も目白押し」

今週は日本の指標が多い。特に月末。日本人はこれらの数字に不感症だが

外人ファンドマネージャーは結構気にしている

 

        予想  
25 貿易統計 1月 1.2兆円赤字  
27 有効求人倍率 1月 0.69  
    失業率 1月 4.60%  
    東京都CPIコア 2月 0.30% 前年比
    全国CPIコア 1月 -0.10% 前年比
    鉱工業生産 1月 -10.00% 前月比
    家計調査 1月    
    商業販売 1月    
    住宅着工 1月    
    建設工事受注 1月    
    自動車生産輸出 1月    

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動いてる動いているオバマ

「動いてる動いているオバマ」

 とにかく動いているオバマ大統領

動かないと変わらないと信じているからだろう。

今朝は米政府のシティ株40%取得の報道あり。

これも金融安定化対策の一つか。自動車作業部会も今週何か出してくるだろう。GM、クライスラーの再建計画に基づいて、サマーズ議長は行動する。

財政出動したり4月までに減税前倒しなどと思ったら、長期的には財政赤字を半減するという。

 中国、日本をいち早く訪問させたのは資金繰りの観点からだろう。別にドルが基軸通貨であれば為替相場はともかく、ドル資金があふれるので安心なのだろうが、長期国債を買わせてより長期的に安定させたいところ。

日本はIMFにもポンっと1000億ドル(定額給付は時間がかかるが)出したり、米銀救済で邦銀もポンとお金を出す。まるでATMだ。

でも邦銀は今頃、市場金利より高い劣後債発行ラッシュで大騒ぎしている。でも米国には「踏まれても踏まれてもついていきます下駄の雪」精神を発揮する日本である。

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注文情報ドル円、伊豆稲取より

「注文情報ドル円」伊豆稲取より

95円はちまたで言われるように売りが大きい。ただ95以上は損切りの買いもコンスタントに入っている。

95の売りの大きさが一人歩きしているのでそこを壁にして売っていて、それ以上で損切りを入れているのだろう。それはそれでデイトレの一つの手法である。

 買いは午後9時20分時点で94.50から入っている。

 それにしても朝は92円後半で損切りの売りが入っているとお伝えしたが、それを執行すると反転してしまった。損切りするまで反転しないと言われるが、決まってしまった。

ただ短期取引のうちで手堅い損切りということだろう。

さて05年以来の2月陽線が近づいてきた。後5日。

 今、伊豆稲取にいる。桜はそろそろ色が変わってきたようだ。今年は1月下旬から咲き始めやや早いスタートであった。週末はFXの取材がここまでくる模様。

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今週は南アランド週間

「今週は南アランド週間」

今週は南ア週間である。24日(火)に4QGDP、25日(水)に1月CPI、26日(木)に1月PPI、27日(金)に1月貿易収支がある。次回政策金利決定会合は総選挙直前の4月16日であるが、今週の数字次第では3月に前倒し利下げの話も出ている。

4QGDPは-1.4%の予想であり、CPIやPPIも6%のインフレターゲット上限からはまだ大きく乖離しているが低下中なので予想通りの数字が出れば利下げ見通しがさらに強まっていくだろう。
 また貿易収支で輸出が減少すればそれも利下げ方向へのバイアスが高まる。

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日本まったく足りない

「日本まったく足りない」

IMFの成長率見通しは以下の通り、中国など高度成長予想の国のほうが財政出動、景気対策に積極的だ。日本の過去と現在のどこを手本にするのだろう

  2008 2009予想 2010予想
世界 3.4 0.5 3
先進国 1 -2 1.1
米国 1.1 -1.6 1.6
1.3 -2.5 0.1
0.7 -2.8 0.2
日本 -0.3 -2.6 0.6
       
新興国 6.3 3.3 5
中国 9 6.7 8
ロシア 6.2 -0.7 1.3
ブラジル 5.8 1.8 3.5
インド 7.8 5.1 6.5

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中国の買占め

「中国の買占め」

さきほどブルームバーグのフラッシュで

2008年はオーストラリアの鉱産物の輸出の半分は中国向けであったと伝えていた。

中国は2月も胡主席は習副主席がアフリカへブラジルへと資源外交を長期的視野で展開している。いつかまたインフレになりそうな気もしてきた。

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神田精養軒も、商工ファンドに続き

「神田精養軒も、商工ファンドに続き」

商工ファンドの民事再生手続き(負債3380億円)の次は

神田精養軒の自己破産となった。東洋経済の3月の資金繰り不安の記事は本当だったのか。

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ドル建て日経平均も弱い

「ドル建て日経平均も弱い」Ws000050

相変わらず外人の日本株売りは続いているがつに日経平均ドルベースは80割れとなった(2月20日日経終値ベース)。日経平均が7416.38、ドル円94.15で78.77ドル。2006、2007年には150ドル台もあったが、これでは外人の日本株投資も円高だがなりの損金となっているだろう

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注文情報3

「注文情報3」

「NZ円」

短期売買の注文はなさそう

長期保有の47円や46.50の買い目立つ。

売りは少ない。損切り双方なし

「ランド円」

9.50の売り大きい

9以下は相変わらず買いびっしり。

短期売買目的の損切りなし

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ドル円既報の損切り執行されたようですね

「ドル円、既報の損切り執行されたようですね」

92円後半のドル円の損切り売り注文執行されたようですね

11時14分投稿分、92.80-90あたりでしょうか

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米株先物大幅高、BUT

「米株先物大幅高、BUT」

米政府のシティ普通株40%取得の可能性でNY株先物上昇。日経も下げ幅縮小。

ただ豪、NZへ下落続行、香港株は上昇、中国本土株はマチマチ。

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ドル円の損切りの売り増えている

「ドル円の損切りの売り増えている」

92円後半

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注文情報2

「注文情報2」午前10時

(ユーロ円)

売り120円大きかったがダン。

買いは119.10からコンスタント、損切り売買とも目立たず=ポジション傾きない

(豪ドル円)

 買い注文のほうが多い。59.50はやや大きい。損切りは双方なし

(ポンド円)

135以上売り多く、133以下買い多い。動意なし。

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ドル円注文情報1

「ドル円注文情報1」

 まだ注文は大きく入っていない。

先週金曜に見られたような(93.90と93.70)損切りの売りはないが、93.20に少々損切りがある。市場はまだややドル円はロング気味なのだろう。93.00少々買いが入っている。

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今日の焦点、日銀株買いスタート

「今日の焦点、日銀株買いスタート」

NZ株式市場は2559.90(-16.78、-0.65%))でスタートしている。日銀株買取、商工ファンド破綻、仲値やや多し、中国株が最後の砦

9   衆院予算委員会
10  仲値  中国株オープン
11  官房長官会見、タイ4QGDP 
14  1月スーパーマーケット売上
15  経団連会長会見 、関経連会見
16  官房長官会見
17  香港1月CPI、財務次官会見 
22  加12月小売売上、シカゴ連銀全米活動指数
2  アトランタ連銀総裁講演

起債 欧州投資銀行ランド債

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商工ファンド破綻3000億円

商工ファンド破綻3000億円」

旧商工ファンド、現SFCGが民事再生法申請、負債総額3000億円

中小企業向け融資で一世を風靡した。ただその取立ての厳しさなどで社会問題となったことがあった。


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2009年2月22日 (日)

豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

2月を挟んだところで団子天井になり下がると思っていたが1.26から1.24の小幅下落で終わった。その間5日線は下向いてまた現在は上向いたが21日線は上向いたままでこのあたりに底堅さがうかがえる。

 一目の雲の上限までも遠く強さを出している。ただボリンジャーバンドの上限の1.2725に近い。豪ドルドルは0.60-0.63での介入警戒感があるのでそれは支えとなっている。Ws000049 Ws000048 Ws000047

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ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

下げ基調(5日、21日移動平均線が下向き)だが2日連続陽線で迷うところ。やや下ヒゲも伸びており強い気がする。再び一目の雲入りとなるか。ボリンジャーバンドでは上とも余地あり。Ws000044 Ws000045 Ws000046

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南アランド円テクニカル

「南アランド円テクニカル」

ドルランドはやや上向きだが、ランド円も5日線、21日線が上向いている。いつになくドル円が強い(円売り)からだろう。

ただまだ1月6日と2月6日を結んだ下降ラインを上抜けていない。リスクはもちろん1月23日と2月12日の上昇ラインを下抜けた時。9円以下は注文情報の投稿でお知らせしているが個人の長期保有目的での買いが多い。

 ドルランド同様、一目均衡表の雲にまとわりついている。

ボリンジャーは中位より上であまり特色なし。Ws000043 Ws000042 Ws000041

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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

Ws000037 1ドル10ランドを中心に行ったり来たり。5日線が21日線を上抜いている。Ws000038 三角持ち合いを抜けたがまた下降ライン近辺に戻ってきた。Ws000039 ボリンジャーバンドでは中位。Ws000040 一目均衡表の雲からもつかず離れず。

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

 1月21日からの上昇ラインにのり、1月6日と2月9日の高値を結んだ下降ラインを上抜いた、続いて1月6日と2月19日の下降ライン上抜けを狙う。5日、21日は上昇中。

一目の雲に接近中で上抜けも可能性あり。ただボリンジャーでは上限にいる。Ws000034 Ws000035 Ws000036

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ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

21日線から離れたりくっついたりしている。いわゆるバランス感覚でやればいいのだが

バランス感覚=逆張りなので実需ではない投機筋には難しいところ。5日線は上昇中だが、3日連続陰線となっているので下向きに転じるだろう。21日線は横ばい。

 ボリンジャーバンドの上限に跳ね返されたからだろう。一目の雲の上限も近くなってきた。Ws000031 Ws000032 Ws000033

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NZドル円テクニカル

「NZドル円テクニカル」

 三角持合を先週木曜に上抜けたが、長い上ヒゲで金曜は下押しした。金曜引けには下ヒゲをつけて戻した。ヒゲに素直に短期でやっていけばいい。

5日、21日は横ばいである。少し出始めた日本人のNZの長期的な買い(注文情報より)とNZ政府中銀の弱気発言でのせめぎあい。

一目の雲の下限は遠くまだ語るに早すぎる。横ばい、せめぎ合いという言葉を使ったが、それはボリンジャーバンドにも反映され現在は真ん中よりやや上にいる。Ws000028 Ws000029 Ws000030

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今週の豪ドル相場:津田

上から豪ドル日足、豪ドル円日足

Image002

Image004

先週の相場

週初は日本の非常に弱いGDP(Q4-12.7%前期比年率)、中川財務相辞任、東ヨーロッパのデフォルト懸念や欧米金融不安、自動車産業不安、米国の悪い指標などから世界的に株価軟調でリスク回避の動き強まり、特に欧州通貨が下落。ユーロが1.25台半ば、ポンドが一時1.41台前半まで大幅下落する動きに豪ドルもフォローし、火曜日には63セント台前半、58円台半ばまで大きく値を下げた。しかし水曜日にオバマ大統領が住宅支援策を発表したこともあり短期筋の欧州通貨買戻し、日本の政冷経冷を嫌気した円売り戻しの動きも豪ドルをサポートし木曜日には一時65セント台、61円台を回復した。結局週末に向けて米銀国有化の思惑などから世界的に株価全面安となり63セント半ば、59円台半ばに反落した後、ポジション調整の動きに64セント半ば、60円台を回復して越週した。

今週の相場

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0

・サマリー―まだまだ悪材料が圧倒的に多い。と言うか、景気がまだ下向きだから当たり前の話。昨年10月から「悪材料というボール」を米国、欧州、日本、オセアニア、アジアなど主要国、地域間でキャッチボールしている状況で、基本的にはリスク回避の動きが市場の主流。ボールを持っている国(地域)の通貨が順番に売られる状況が続く。”粒ぞろいの不美人による不美人コンテスト”が続く。今週もリスク回避、ポジション調整の繰り返し。

・ポイント―今週主な豪州国内指標の発表もなく、材料は国外。バーナンキFRB議長の議会証言(上院-24日、下院-25日)、オバマ大統領上下院合同本会議で演説(24日)、オバマ大統領2010年度予算案発表(26日)、米住宅関連指数(1月)が多く発表されるが、先月上昇に転じた中古住宅販売は2ヶ月上昇となるか?
24日-ケースシラー住宅価格指数、FHFA住宅価格指数、25日-中古住宅販売、26日-新築住宅販売。また木・金は日米の主要指標発表がオンパレード。特に金曜日の日本の雇用統計、CPIが1年4ヶ月ぶりで前年同月比マイナスになれば、もう一段円安か?番外材料―先の短い麻生総理と先の長いオバマ大統領の日米首脳会議で話がかみ合うのか?非常に心配。相場に影響のない日本の政局は?23日から実施される日銀の株買取を市場は好感するか?

・需給―今回は複雑。毎年3月期末にかけて、豪ドル及び豪ドル円は日本へのリパトリの動きを受けて軟化する傾向がある。(2000年以来例外はあるが、ほぼその傾向にあること実証済み)。しかし諸所で報じられている通り、今回は回金する収益が海外で激減または赤字化している。一方、円高を利した海外企業M&Aの話もあるが(日本紙パルプ等)、決算を控えたこの時期、活発化するかどうか疑問。ただ中国の豪州鉱山買収、出資は注目。また今年は石炭交渉で原料炭がトン当たり昨年の300ドル→120ドル、燃料炭125ドル→80ドル、鉄鉱石100ドル→60ドルに大幅に落ちる見込みで、その分例年年初に出回る輸出の豪ドル買いは減ることになる。

・テクニカル―上図のように豪ドル、豪ドル円共に長期の移動平均線(90ds)が微妙に下向き、短期(20ds)は豪ドルが下向き、豪ドル円が上向きと、先週の円の下落を反映して対ドルと、対円で違う顔つきになりつつある。RSIでも豪ドルは44%で若干oversold、豪ドル円は53%で若干overbought。両ペア共にかなりの期間一目均衡表の雲の下にあり上値が抑えられる展開が続くが、先週金曜日は日足で「下ヒゲ」が出ており、足元下値抵抗感も健在。

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NZドルドルテクニカル

「NZドルドルテクニカル」

 豪ドルドルとほぼ似ているがお気づきのようにやや弱い感じは否めない。5日線、21線下向きで大きな下げトレンドラインの下にいる。

 豪ドルと同じように外債発行やFX注文情報でも見られるようない買いは入ってくるが、政府中銀のコメントは弱気だ。一目の雲の下限遠い。

ボリンジャーバンドは下限の敬意を表して抜けきれない。Ws000025 Ws000026 Ws000027

ここ3日連続陽線だが2日目(19日)は上ひげを残し3日目(20日)は十分下押ししていた。短期デイトレでは十分収益に生かせるのは上ヒゲだ。

 NYが引けという感じでNYオープン前に閉じてもいいだろう。

トレンドラインを図のように上昇1本、下降を2本引いた。これに接する時には気をつけたい。ボリンジャーバンドの下値や、昨年10月のRBAの介入ゾーン0.60-0.63は市場も警戒するようだ。

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

 図の三角持合を抜けたのか抜けていないのか。5日線、21線は横ばい。気持ち上げそうでもあるが。

なべ底というか、逆三尊という気配は見えている。需給では豪ドル債などの募集がある一方、豪政府当局はまだ弱気の発言が多く、気迷い感はある。

一目均衡表の雲の下限は遠くなく、ボチンジャーバンドでも上位にいるが上昇余地は残されている。Ws000022 Ws000023 Ws000024

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

 ここ3日連続陽線だが2日目(19日)は上ひげを残し3日目(20日)は十分下押ししていた。短期デイトレでは十分収益に生かせるのは上ヒゲだ。

 NYが引けという感じでNYオープン前に閉じてもいいだろう。

トレンドラインを図のように上昇1本、下降を2本引いた。これに接する時には気をつけたい。ボリンジャーバンドの下値や、昨年10月のRBAの介入ゾーン0.60-0.63は市場も警戒するようだ。

Ws000019 Ws000020 Ws000021

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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

 スイス円は強い。陽線が続き、それなりに下ヒゲもつけてくる。

5日、21日線は上向き。200日線に現在接している。一目の雲の下限に接し、雲も薄いので抜ける可能性はある。勢いあまってボリンジャーバンドの上限を超えているのには注意したところ。陽線なので売りにくい。Ws000016 Ws000017 Ws000018

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

小刻みにドルスイスは上昇してきたが金曜日の大陰線で5日線の向きを下向きに変えてしまった。ただ2月3日、10日の陰線に見られるがごとく復活も早い。

 極端に長いヒゲも上下でていない。ほぼユーロドルとパラレルに動いている。Ws000014_3 Ws000015_3

あまりトレンドラインも引けないが11月21日と12月5日の高値同士を結んだ下降とレンンドを引いておきたい。一目均衡表の雲の上限は1.1334で遠くはない。

 ボtリンジャーバンドの上限から跳ね返されて下降中というところか。Ws000013_5

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 ポンドドル同様強い。6連続陽線。金曜のドル円の下げでも下ひげの長い陽線(かなり短い)となった。1月23日からの上昇ラインにのり11月25日からの下降トレンドラインを抜けようとしている。5日、21日線も上昇し、一目の雲に接している。上抜ければ昨年7月以来。ボリンジャーバンドでは上限に近くなってきている。Ws000010 Ws000011 Ws000012_3

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ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

 ユーロドルと比べるとポンドドルは雲に近い。また2月のローソク足を比べてもポンドドルのほうは陽線が多く、金融機関の苦境は英国が目立つがチャートはポンドドルのほうがユーロドルよりも力強い。一目の雲入りも近いだろうは問題は抜けきれるかどうかだ。昨年7月以来雲の上に出て事がない。どれはドル円とも似ている。円と逆タームなのにチャートが似ているのはドル安円安、ドル高円高相場の傾向が続いているということだろう。

戦後の長期トレンドとしてのポンド安、円高相場に転機が訪れるかどうか。

力強いというjことで5日、21日移動平均線は上向き。月曜に2月9日からの下げトレンドを上抜けるかどうか。ボリンジャーバンドでは中位なので上昇余力はある(もちろん下降余力もあり、そのリスクは1月23日からの上昇ラインを下抜ける時だろう、月曜では1.4190)

Ws000007 Ws000008 Ws000009

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

三角持合(図①)、長い目でみて鍋底形成中に見える。

5日、21日移動平均線はなだらかに上昇。金曜の下ひげは実体比長く買い圧力を示している。

 注意点はボリンジャーバンドでが上限にいることだ。これさえなければ強いのだが、事実は事実なので頭の片隅にいれておきたい。 Ws000004 Ws000005 Ws000006

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

2日連続陽線で強いのだが、1月から2ヶ月間3日連続陽線となったことがないので疑いたくなる。ドル円同様に今日の終わり方でヒゲを残すか、何かローソク足のパターンが出るか注視したい。

 月足では昨年10月から1.25以下は下ヒゲが出る抵抗感はある。(図①) Ws000000

5日、21日線はかなりなだらかになってきたがまだ下向きである。ボリンジャーバンドでは下限で跳ね返され、バンド自体が狭くなっているのでもう中位にいる。珍しくドル円のほうが広がりつつあり波乱を予想させる。

 

Ws000001 Ws000002 Ws000003

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル 」 月曜の終わり方が重要

 いつも重要な週であり日々であるが、今週は月末週であり、5ヶ月続いた月足陰線から陽線に変わるかどうかである。08年4月から5ヶ月連続陽線の後、08年9月から続いていた陰線だ。12月、1月の月足が90円以下で下ヒゲが出ていることもここまで持ち上げてきた要因だ。(図①は月足)Ws000012

 2月11日からの上昇ラインは急激だったので下に切ったのは調整の域内。注文情報でお伝えしていたようにドル円のロングが積みあがってきたことの調整。

 リスクは1月21日からの(2月11日の安値と結んだ)なだらかな上昇ラインを切る時だろう。月曜え言えば91.30がサポート。その後少しずつ切り上がる。移動平均線では5日、21日がまだ上昇である。おそらく上の上昇ラインを下に切るときは移動平均線も反転下落するだろう。

 一目の雲の上で出るのは簡単ではなかったが1月6日の高値94.59と、19日の94.44の二つの抵抗が出来た。94.50も売り注文が増えていた。

 金曜の陰線には下ヒゲもついたが実体とほぼ同じ程度なので、月曜日のローソク足をもって判断したい。もう一度下ひげが出るかどうか。ボリンジャーバンドの上限は越えていたが陰線が出たので様子見。こまかく売買していれば次のサインを出してくれる。ローソク足のパターンではまだ出ていない。Ws000013 Ws000014 Ws000015

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2009年2月21日 (土)

南米好調、韓国健闘 株

「南米好調、韓国健闘 株」

 いつも世界の株、新興国の株は大山さんがリポートしてくれるが

ヘラルド紙にのっていたのを私もマネをしてみた。ブラジル、チリ、アルゼンチンと南米が好調のようだ中国はもっといいウォン安が騒がれる韓国も-5%台というほど売られていない。ここでは日本が最悪だが、政治家は日本は悪いと思っていない発言が多かった。「日本を手本にしろ」と。ここにのせなかったが伊が日本よりちょっと悪い。マイナス17%

ヘラルド紙より   2/20NY途中  
米国 ダウ 7466 -14.93%
米国 ナスダック 1442 -8.51%
ブラジル ボペスパ 39730 5.81%
チリ セレクト 2628 10.62%
ベネズエラ インデックス 38011 8.83%
ユーロ圏 ユーロファースト 2604 -16.17%
日本 日経 7416 -16.29%
香港 ハンセン 12699 -11.73%
中国 上海総合 2261 24.20%
韓国 KOSPI 1065 -5.20%
ALL ORD 3353 -8.37%

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その他の国のネタ

「その他の国のネタ」

(ユーロ圏)

3月1日に緊急EU首脳会議。ゼロ金利論争、米国同様 銀行国有化論争。東欧の状況改善の発言で若干不安和らぐ。

経済指標は

仏 消費者信頼感指数、住宅着工

独 IFO景況指数、GFK消費者信頼感調査、4QGDP&個人消費改定値、 雇用統計

ユーロ圏 経常収支、CPI、失業率 マネーサプライ、消費者信頼感指数

 GFK消費者信頼感指数、4QGDP&個人消費改定値

スイス KOF先行指数、

「南ア」

4QGDP、 CPI、PPI、貿易収支

「NZ」 住宅建設許可

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生きのいい来週の米国ネタ

「生きのいい来週の米国ネタ」

 金融安定化策自動車作業部会の進行状況が焦点

金融ではCNBCは来週安定化策の公表があると伝えたが政府は否定している。銀行国有化策もくすぶっている(日本の場合は国有化後、米系ファンドへ瑕疵担保付きで安値転売したが、米国の場合は転売先があるのだろうか、中国?、そのためのクリントン女史の訪アであり麻生首相の招集だろうか)、バーナンキ議長は2度議会証言する

 自動車作業部会はサマーズ&ガイトナーで再建計画検討中。

日米首脳会談は日本のお金を提供させたいところ、既に日本は1000億ドルのIMF融資を申し出ている。国会の決議無く出せるお金は結構あるようだ。オバマ大統領の議会演説あり。

経済指標はケースシラー総合指数、中古住宅、耐久財受注、失業保険、新築住宅販売、シカゴ購買部協会景気指数、4QGDP&個人消費改定値など。940億ドルの政府資金調達あり(米国債)。

決算はホームデポ、メーシーズ、オフィスデポ、ワシントンポスト、シアーズ、ギャップ、デルなど

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生きのいい日本ネタ削除してしまいました

「生きのいい日本ネタ削除してしまいました」

誤って日本ネタ削除してしまいました

保存していませんので記憶をたどりながら復元します。

 月末週で輸出が多い。ただリパトリは海外で利益が出ていないので起きていない。

政治はいつも混迷なので支持率が低いが材料でない。麻生さんが24日に日米首脳会談なので定額給付を含め可決は帰国後、帰国した小泉さんがどうでるか。

日銀は月曜から株の買い介入。野田委員の講演あり。

1月貿易統計は赤字が多いが1兆円越えるといよいよ本格的赤字国、 北朝鮮は月内にミサイル発射との報道あり。

月末の27日は指標多い、雇用、CPI、家計、鉱工業生産、自動車販売、輸出実績、住宅、建設など

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14.95%、みずほドル債、欲しい

「14.95%、みずほドル債、欲しい」

 土曜といえど日経の夕刊薄い。朝日14ページ、日経8ページ。

みずほの3月優先出資証券ドル債は14.95%。自己資本強化して貸し出し余力を高める。8億5千万ドル。米国債が2%、3%なので14.95%は破格(間違いじゃないだろうか?)本当だったらこれくらいの金利を出さないと優先出資証券は発行できなくなったのか。私も90年後半に都銀や欧州銀の優先出資証券を買ったが当時は9%程度。

 市場金利はそれから低下しても優先出資証券は金利が上がった。

欧米の機関投資家向けだそうだ。日本で新聞で宣伝すれば個人が購入に殺到して瞬間蒸発するのだろうが、何故海外で発行するのだろうか。

優先出資証券=「議決権」がない一方、「優先的配当」を受ける権利がある。議決権など要らない人が多いのではないだろうか。

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株の天才、日銀についていこう、株買い介入開始、実績チャート、日銀やれば出来る

「株の天才、日銀株買い介入開始、日銀実績チャート」日銀もやれば出来る

日銀は23日(月)から銀行が保有する株式の買取を行う。

これは真水の対策にもなるので融資枠設定や拡大よりも経済的効果がある。願わくば私が個人で持つ○○株も買い占めて欲しい。皆そう思うだろう。

 小泉内閣では同時に円売り介入も行い景気も浮揚したが、なぜか現在は為替介入は嫌っているようだ。結局円高に戻ってくるから効果がないということだが、それなら株も同じだ。 ただこれで悲惨なGDPとなり税収激減となった。代償は大きい。

話はそれたが、日銀が買うのは銀行の保有する株で私のアレは買ってくれない。目的は含み損で銀行貸出が減少することを防ぐ。銀行はいいですね、至れりつくせり、酒池肉林ですね。

 金額は1兆円、2010年4月まで、買取株はトリプルBマイナス以上の上場株で時価で買う。2012年までは売らないが2017年9月までに売却。

 2007年18000円からの株下げは日銀の売りも効いている。次回は皆で日銀とともに売ろう。2012年以降は株は売りですよ。

 前回は2002年11月から2004年9月へ向けて買った。その時のチャートは以下の通りでほぼ完璧なディールであった。(図①02年から04年の日銀株買いでの上げ7600円から12000円へ、図②その後も1万8千円まで小泉内閣で上昇、以降、安倍、福田、麻生でダイナシの陰線=年足)Ws000010 Ws000011

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クロス円週末注文情報

「クロス円週末注文情報」 

週末で注文が減少しているが、NZドル円と南アランド円は平日と変わっていない。

(NZ円)

47.20と47.00に買いが多い。売りは47.80から少々、損切りは売買少々

(ランド円)

まったく変わっていない。

9円以下の買いはかなり多い。9.5の売りもまとまっている。

(ユーロ円)

特になし

(豪ドル円)

特になし

(ポンド円)

売りは135から買いは133からだろう、薄い

(ポンド円)

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週末ドル円注文情報

「週末ドル円注文情報」

 週末なので注文は激減している。

昨日20日(金)は2月10日以来のドル円の上げで初めて損切りの売り注文が多くなって

皮肉にもドルが下がることとなってしまった。このあたりが為替の短期取引ははすべての人が儲かるわけでもないという話も出てくる理由だろう。

 ドル円が上がるにつれてドルロングが造成されて週末のNYの後場の薄商いで整理された。注文情報とチャートを双方見ながら今後も取引したい。

 現在は少額の注文と損切りが売買両方向に入っている。気持ち売りが多いか

(ただ他通貨=クロス円の注文状況はドル円とかなり違うので後程)

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来週の焦点

「来週の焦点」

23(月)日銀 株買取開始、香港CPI、加 小売売上

24(火)日米首脳会談、日 日銀議事録、企業向けサービス価格指数、仏 消費者信頼感指数、住宅着工、独 IFO景況指数、ユーロ圏経常収支、南ア4QGDPバーナンキ議長講演、米 ケースシラー総合指数、消費者信頼感指数、住宅価格指数、リッチモンド連銀製造業指数、決算 ホームデポ、メーシーズ、オフィスデポ、オバマ大統領議会演説

25(水)1月貿易統計、自動車販売、独4QGDP&個人消費改定値、4Q 香港GDP、英4QGDP&個人消費改定値、南ア CPI、米 中古住宅販売決算 ワシントンポスト

26(木)NZ 貿易収支、日銀野田委員講演、独 GFK消費者信頼感調査、香港 貿易収支、独 雇用統計、ユーロ圏 マネーサプライ、消費者信頼感指数、南アPPI、決算 シアーズ、ギャップ、デル、米 耐久財受注、失業保険、新築住宅販売

27(金) NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、家計調査、CPI、鉱工業生産、小売統計、住宅着工、建設工事受注、自動車生産輸出実績、介入実施状況、英 GFK消費者信頼感指数、香港財政収支、ユーロ圏 CPI、失業率、スイス KOF先行指数、南ア 貿易収支、加 4Q経常収支、米 4QGDP&個人消費改定値、シカゴ購買部協会景気指数
3月1日(日) 緊急EU首脳会議

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金銀プラチナ上昇

「金銀プラチナ上昇」

 相変わらず金への逃避強い

工業資源ではプラチナ、銀強し、パラジウム一服

 原油上がらない

   

NYBOT 2月20日 前日比 1月5日
989.85 18.3 874.98
パラジウム 216.55 -0.05 192.3
プラチナ 1095.7 19.2 941.4
14.488 0.555 11.47
原油 39.83 -0.35 46.34

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GM90ドルが1ドル問題株動向

「GM90ドルが1ドル問題株動向」

 日々追っている問題株動向

2月20日終値ベース

    

  2月20日  前日比 1月5日 99年高値
GM 1.77 -0.23 3.65 90ドル
フォード 1.58 -0.05 2.46 37ドル
シティ 1.95 -0.56 7.14 55ドル


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2009年2月20日 (金)

1月貿易統計は25日発表

「1月貿易統計は25日発表」

1月貿易統計が来週25日(水)に発表される。

既に1月中旬まで発表されているが輸出が46%減少、輸入が26%減少して1.0兆円の赤字となっている。 2008年は下旬でいくらか盛り返している。ただ黒字になるのは無理だろう。

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他通貨注文情報

「他通貨注文情報」

NZ円の47円以下、既に10日間ほどお伝えしているランド円の9円以下の買いが多い

長期保有目的だろう。

他はそれほど目だったものはないが

豪ドル円はロングが出来ているようで、60.30から売りがある。ただ損切りの売りはあまりない。

ユーロ円の売りは119、買いは118以下

ポンド円は135を越えると売りが増える。これもややロングが出来ている感じ

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ドル円注文状況3

「ドル円注文状況③」

14:03の投稿(下記)で損切りの売りが93.90や93.70で増えてきたと書いたら

それを執行して再び94円へ戻ってきた。ドルロングの用意が出来ると下がってしまった。現状は94.50の売りが多く、同レートには少々の損切りもある。

売りの損切りは94円近辺に少々sる。ロングもショートもいるといったところ。

 以下は今日の既投稿分

「損切りが増えてきた」 14 :30投稿分

ドル円の注文では2月5日の89円から92円まで上昇した時は損切りの買い注文が増えていたが、今日までのドル円6連続陽線では最初は損切りの注文は売り買いともに多くは入っていなかった。

ただ今朝の注文では93.90や93.70に損切りの売りが増えてきた

ドル円が上昇し始めた2月12、13日にはなかった。上昇し続けてきているうちにドルロングが増えてそのリスク削減のための損切りの売りだろう。

 なかなか市場心理がよくわかる注文情報だ。

ただ94.50には買いの損切りも少し入っている。9:48も参考にしてください


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銀行は国有化でいいのではないだろうか

「銀行は国有化でいいのではないだろうか」

銀行って営業努力はなにもしなくてもお客がやってくる仕事がある。預金、送金、為替、公共料金や税金の振込みなどだ

今はインターネットバンクやコンビニバンクも同じことが出来る。そういう部門の収益は大きい。こういうベイシックな仕事はどこも同じ料金にすればいい。

リスクのある貸付や投機は別組織でやればいい。そいうい組織にも資金供給する人は出てくるものだ。投機なので儲ければボーナスをたっぷりもらえばいいし、ダメなら上記のベイシックな業務に迷惑をかけずに破綻すればいい。

 今はリスクを追う仕事も、ベシックな仕事も世間から見れば同じように高給で優遇されている。きっぱりと切り離せばいい。ベイシック業務はコンビニバンクでも十分である。

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良いこと、上がっているものもある

「良いこと、上がっているものもある」

何でも下がる市場だが、その中でちょちょこと目立たず上げるもの

世界のPMI指数、ZEW、PPI、金、プラチナ、パラジウム、チ-ズ

ネッスル、ユニクロ、任天堂、マックなどの株

株はともかくやはり中国が背後で動いているものが多い。

胡主席は資源獲得でアフリカを22カ国訪問しているが、

習副主席はブラジルペトロブラスへの100億ドルの大型融資を決めた。これで原油を安定調達する。さらにコロンビア、ベネズエラへも資源外交を行う

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ワクワクする景気対策

「ワクワクする景気対策」

ワクワクする景気対策では困るのである。

融資枠の増額がTVでも宣伝している。役所に来ればどんどん貸しますよということだ。

日銀も社債の購入枠を増額して資金供給する。

欧米やオセアニアと比べると、真水の部分が少ない。商売の需要もないのに融資枠だけが増やされても役にたたない。もちろん倒産間際の会社を延命させることは出来る。

 重要なのは減税をして真水を増やすことだろう。株を買ったり、円安にしても資産増加で間接的に真水が増える。 融資枠や社債買取枠の増額で誰もワクワクしない。

定額給付でもいい。すぐ使って消費に貢献したい。もとは国民のお金なのだが。

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デフォルト回避、入金あり、ほっ、ハンガリー

「デフォルト回避、入金あり、ほっ、ハンガリー」

今日の日経新聞3面で中・東欧資金流出の加速という見出しがあった。読んでみると、

ハンガリー、ポーランドなど中・東欧の株式債券株式市場の下落について書かれている。また本ブログで取り上げたが、中・東欧に融資しているオーストリアや西欧の金融機関の不良資産が増えて銀行経営を圧迫している。

 そうだ。ハンガリーの円建て債を持っていた(サムライ債)。1月と7月が利金の払いなのだが入金されているだろうかと大和證券の口座を見たら見事入金されていた。

IMFの融資のお金のなのだろうか。それならIMFに融資している日本のお金、税金かもしれない。デフォルト歴2回の私にとっては珍しい話ではないが、ちょっとは緊張してしまった。

 デフォルトとなってもその後、債務返済計画(リスケジュール)をたてて、時にはプレミアム付で返してくれる。株と違ってゴミにはならない。国民の税金で返済する。国民は不満を持つ。ただ返済期間は延長される可能性はある。日本の薩摩藩の200年債ほどは長くないが。

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来週940億ドル米国債入札

「来週940億ドル米国債入札」

来週は過去最大の米国債940億ドルの入札がある。

24日に2年債400億ドル

25日に5年債320億ドル

26日に7年債220億ドル

これまでの様々な景気対策の資金調達である。

順調に消化されるかどうかで株式市場や為替市場が揺れ動くだろう。

人気がないと長期金利は上昇する。

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えんこう:津田

下のチャートを見てください。ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円の1年間、及びドル円の20年チャートです。

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「えんこう」といっても変な意味ではありません。「円考」です。
ちょっと本日体調が優れず、ベッドの中で徒然なるままに、円について考えてみました、、

円は野村さんの専門分野なので、おこがましい気もしますが。まあ free thinkingというやつです。「いや、円さん、あんたも偉くなったねぇ」とつくづく思いました。ドル円が94円台になっただけで、「円安加速、95円をブレークすれば夢の大台も!!」などという見出しが踊ります。(”夢の大台”は自作です)
ドル円のレベルが130円、いや120円、いや110円の話ではありません。たかだか94円です。しかし87円台が94円台になれば”円の暴落”となるのでしょうね?人間の”目の慣れ”というのは恐ろしい限りです。ほんの5ヶ月前までは”ドル円が100円を割る、えらいこっちゃ”と騒いでいたのがこの始末です。やはり市場参加者は過去など見ないのでしょうね。現在直視型未来思考!!立派!!

さすがに”ほんの20年前までドル円は200円の上にいたんだよ”とは言いませんが、少なくとも100円を割ったのは史上安値をつけた1995年に約8ヶ月、昨年3月に約1ヶ月、そして今回10月からここまで約5ヶ月の間、合計約14ヶ月だけ。1995年以降、割合にして144ヶ月/158ヶ月=9.1割り以上の期間はドル円は100円の上にいたのです。
にもかかわらず、人々の頭の中はあまりにも円高志向に占領されていると思います。ちまたには”今年の夏までに70円、60円”という文字が躍ります。
その根拠は何なのか?
日本が経常黒字国であるからか?円金利がゼロで(米ドル金利もゼロだがこれはあくまで一時的との認識)他通貨に対してフォーワード・プレミアム(低金利の通貨ほど先物になるほど高金利の通貨に対して価値が上がる)であるからか?

しかし投資貯蓄バランス(ISバランス)論でいけば:

(貯蓄ー投資)+(財政黒字または赤字)=経常収支であるから、日本の場合財政真っ赤で、今後も赤字が増える、そして貿易黒字激減中であるから今後経常黒字は縮小すると考えざるを得ない。

また円のフォワード・プレミアムにしても、もともとゼロ金利の円にその他国が利下げで猛追しているわけで円プレミアムは限りなく縮小中

こうなると円高を理論的に証明するものはなにもないではないか??(ちょっと言い過ぎ?)

そこでハタと考えたのは、市場はまだ”羹に懲りて膾を吹く”*状態なのだということです。
*羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く---
熱かった吸い物に懲りて、ついつい膾や韲物(あえもの)のような冷たい料理も吹いて冷ますということから、一度しでかした失敗に懲りて、必要以上の用心をすること。

当地でも2002年から2007年まで豪ドル円は55円から107円まで上昇し、再び55円まで落ちてすべて吐き出す結果となりました。豪ドル円は悪名高き”円キャリートレード”の代名詞のように言われ、そしてキャリートレード解消の名目の元急落していきました。やはり思いますこの衝撃の価値の半減(107円→55円)の後遺症は1年やそこらで回復は無理なのでしょうか、、、トラウマ

上のグラフ(ドル円及び円クロス過去1年)を見てもドル円でこそ若干上にブレークしつつありますが、その他クロスではまだまだ下位にベッタリ張り付いています。また一番下ドル円30年チャートを見れば全く史上安値圏におります。
よく”人間偉くなれば、実力はあとでついてくる”といいます。円も偉くなって”実力”(ファンダメンラルズ.)があとでついてくるのか?またはもっと中身のないのに偉く(円高に)なるのか?見ものです。最後に今回の円高を”トラウマ円高”と名づけたいと思います。
野村さん、あまりオチが決まっていませんか?
ちょっと体調悪いのでこの辺でカンベンしてください、、、ワインも薬も飲まずに寝ます、、、

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気になる昨秋来の出来事

「気になる昨秋来の出来事」

朝はチャートをつけてお知らせしたが

やはり気になるのは

ドル円の昨秋来の一目均衡表の雲の上に顔を出したこと

これまた5日移動平均線が昨秋以来90日線を上抜いたこと。

暫く雲の上の生活となるのだろうか

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問題は泥酔大臣よりチャーター機にあり

「霞ヶ関の発想では赤字増えるばかり」

「問題は泥酔大臣よりチャーター機にあり」

ローマG-7へは4100万円のチャーター機を使ったようだ。

塩じいが財務大臣をやっていた時に、費用がかかりすぎると言って注意されていたのでもう使わないと思っていたがまた使っていた。成田から行くのが嫌なようだ。プラザ合意の時は竹下大蔵大臣は成田から出発していた。

チャーター機は自衛隊のものとかと聞いている。スチュワーデス(今はそういわないらしいが)も自衛隊の方だ。これに取材陣ともども乗るから癒着が出来て、お昼の宴会となってしまったのだろう。

 自分のお金ではやらないことを税金だと湯水のように使うので財政赤字が減るわけはない。4100万は小さいが氷山の一角というか、出口調査のようなものですべてがこのような無駄になっている。それゆえに大阪の橋下知事が大阪府は人件費や福祉を削っているのに霞ヶ関は何もやらないと怒っているのだろう。

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損切りが増えてきた

「損切りが増えてきた」

ドル円の注文では2月5日の89円から92円まで上昇した時は損切りの買い注文が増えていたが、今日までのドル円6連続陽線では最初は損切りの注文は売り買いともに多くは入っていなかった。

ただ今朝の注文では93.90や93.70に損切りの売りが増えてきた

ドル円が上昇し始めた2月12、13日にはなかった。上昇し続けてきているうちにドルロングが増えてそのリスク削減のための損切りの売りだろう。

 なかなか市場心理がよくわかる注文情報だ。

ただ94.50には買いの損切りも少し入っている。

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NZ上ヒゲで下落、豪ドル、ユーロは

「NZ上ヒゲで下落、豪ドル、ユーロは」

NZドルドル、豪ドルドル、ユーロドルと3枚の絵の昨日のロ-ソク足の上ヒゲの

長さ、強さで今朝のここまでのそれぞれの通貨の下落の勢いが違う。

NZ>豪>ユーロで下げがきついWs000007 Ws000008 Ws000009

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ロング、ショートのご質問にお答え致します

「ロング、ショートのご質問にお答え致します、あけぼの様より」

「おはようございます。お元気になられたようで安心しました。素人ですのでなかなか理解に苦しみますが頑張って勉強しています。  どう考えてもわからないですので、教えて下さい。""行で言えば輸出業者は常にドルロング、輸入業者は常にドルショートだ。””これって反対ではないでしょうか?  輸出業者は物を売ってドルを手に入れ、円に買えるためにはドルを売るんではないでしょうか?・・わかりきった質問で申し訳ないですがよろしくご指導いただければと思って質問しました。お願い致します。」

 お気遣いありがとうございます。

皆様やヘッジファンドが投機でドルを買うのをドルロングにする、ドルを売るのをドルショートにすると言います。いわゆるポジションのことです。ドルの買い持ちをドルロング、ドルの売り持ちをドルショートといいます。

輸出業者は最初から(送金されてきた)ドルを持っているドルロング状態です。石油などの輸入業者は常にドルが不足している(代金支払いのため)ドルショート状態です。

ロングの人がドルを売る。売ればスクエアー(=ポジションがないこと)。ショートの人がドルを買うということです。

 輸出が売るのは皆様にとっては決済であり、ショートにするのではなく、ロングを解消するということです。

 だから輸出業者は常にドルロングで、輸入業者は常にドルショート状態です

輸出は売って終わり(売り切り)、輸入は買って終わり(買いきり)なので市場にインパクトが大きく、輸出大国の日本はドルが下がり続けてきたわけです。長い目でみれば相場は経常収支で動きます。ただ日本は昨年から貿易は戦前のように赤字になりつつあります

 野村

 

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チーズ上がっていますか?

「チーズ上がっていますか」

まだくしゃみをすると肋骨にズキンと響く。骨には納豆とチーズがいいと看護婦さんに言われた。どうして嫌いなものばかり言うのか。だからチーズの値段も知らないが

CMEでチーズの価格が上昇しているらしい。どうやら中国が買い捲っているようだ。

中国は胡主席が1ヶ月で20カ国アフリカ中東を訪問して資源外交を行っている。その中国がチーズなど食品も買っている。12億人の衣食住を支えるための首脳外交。親鳥が飛び回ってヒナのえさを探しまわっているようだ。ヒナの数は多い。でも親の愛情を感じる。日本はそのやさしさがない政治。

 最近のパラジウム、プラチナの工業製品価格の上昇、米国PPIの上昇、チーズの上昇は中国の買いかもしれない。ここで物価上昇するなら利下げも警戒感がでてくる。

以下は先週書いたNZの物価リポートである。ただこれはまだNZドルの買いには繋がっていない。個別企業の業績が悪すぎるからだ(詳しくは本日の南十字星リポートご覧ください)

                   記

NZの食品価格が1月は前月比0.8%、前年比9.5%上昇した(今朝豪雇用統計に隠れてひっそりと発表された)。食品価格は結構上昇している。

 野菜果物が3.6%上昇、うちトマトが49.5%、キウィーフルーツが48.2%、マンダリンが37.3%上昇。これをりんごが11.3%、いもが7.4%下落して相殺した。食肉はラム肉が9.6%下落したので食肉全体では0.6%下落した。

1月までの1年を通じては9.5%の上昇だが、雑貨食料(コメ、小麦、コーヒーなど)が10%、食肉が11.8%、野菜果物が13.4%、レストランが6%、清涼飲料水が6.9%上昇した


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米マックへ400億円シンジケートローン

「米マックへ400億円シンジケートローン」

御堂筋の桜バーガー事件もなんのその、日米マックは業績好調。かかしさんのいう不況下で好調のデフェンシブ株だ。ユニクロ、ネッスルも好調。

 さて日本の三大メガバンクが米マックに協調融資する。400億円なのでそれほど大きな金額ではないが、外債起債(ウリダシ債)、サムライ債、外貨投信など、すこしずつ円が流出し始めている。円売り介入をやらない当局の指導かもしれない(これくらいは記者が財務次官に質問してもらいたいところ、酒はもういい、飲んでいるのはわかりきっているのだから、御免ですむ話)

昨秋からのリパトリ一辺倒の日本の投資家もおそるおそるお金を海外に出している。

私も最近は記憶がすぐに薄れる年だが、一生懸命思い出すと

1月下旬、野村の大型1200億円外貨投信、

2月 サムライ債起債ではANZ、WESTPAC、ラボバンク

  外債ではトヨタ、カナダ輸出金融公社、国際金融ファシリティーズ(何これ?)

それに今日の日経に出た米マックへの円建て融資(米で資金を使うようだが直物かスワップかまではわからない、マックのおねーさんに聞いてもわからないだろう)とやはり気になるところ。

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ドル円注文状況&需給

「ドル円注文状況」

ドル円は94.50に売りと損切りの買い両方入っている。
93.90から買い注文あるが93.90以下は損切りの売りもあり、さすが6日連続ドル円が上昇すればロングの用意も出来ているようだ。

 ちょっと波乱含みのドル上げとなろう。

ゴトビで金曜、サムライ債発行あり、円投(円転の逆)となるかはわからない。

昨日のような豪ドル、NZドル、ランド債の起債の場合は10時の仲値ではなく11時の相場を使うとがあるのでお昼ごろのクロス円の上昇となった。

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ドル円テクニカル、昨秋以来

「ドル円テクニカル、昨秋以来」

昨年9月以来、一目均衡表の雲の上に出る

昨年9月以来5日移動平均線が90日線を上抜く、ただロングも出来ているので損切りの売りあり。

6連続陽線で94円台、朝方はもちろん久々の94円で輸出が出ているが仲値需要やサムライ債起債などでどこまで戻すか。2月11日からの急激な上昇ラインブレイクは93.30あたり、1月21日からのなだらかな上昇ラインブレイクは91.00あたり。

 5日、21日移動平均線は依然上昇中。ボリンジャーバンドでは上限が広がりつつ上昇、やはり2月11日ごろにバンドが収縮してエネルギーを溜めていた。Ws000003 Ws000004 Ws000005 Ws000006

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今日の焦点、米CPIサムライJCペニー

「今日の焦点」 米国CPI、サムライ、JCペニー

7   豪中銀総裁議会証言
8   12月全産業活動指数、閣議
10   仲値、中国株オープン
11   電力需要 
13   衆院予算委員会
14   金融経済月報、生保協会会長会見   
16   全国コンビニ売上、仏1月CPI
17   ユーロ圏2月製造業&サービス部門PMI
18   英1月小売利上げ   
21    加1月CPI
22   米1月CPI&実質所得

     クリントン国務長官訪中 
 
起債  ラボバンク&カナダ輸出金融公社、サムライ債 
決算  JCペニー

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2009年2月19日 (木)

日本と同じであれば米国で暴動

「日本と同じことをやれば米国で暴動が起きそうなこと」

日本と同じことをやれば米国で暴動が起きそうなこと

高速料金有料化、距離別料金、ガソリン税、市内電話料金無料化、ゴルフワンラウンド100ドル、

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注文情報について

「注文情報について」

外為どっとコム社の注文情報は3種類

①ポジション比率情報 現在のポジションの売りと買いの比率

②売買比率 所定の時間内に約定した売りと買いの比率

③注文情報 現在の指値(含む損切り)

銀行でも②と③は常にチェックしていた。これらが日本の顧客の需給だからだ。

①について他社もやっているが余り気にしていない。②③は重要情報だ。

永久に持ち続ける人のポジションを気にしても仕方がない。

銀行で言えば輸出業者は常にドルロング、輸入業者は常にドルショートだ。

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日経と南ア紙で中国の記事

「日経と南ア紙で中国の記事」

 先日このブログで南アの新聞で中国の胡主席の外交について書かれた記事を紹介したが、昨日の日経新聞でもほぼ同内容の記事があった。胡主席は1月26日からアフリカ中心に20カ国を訪問した。世界金融危機で経済的苦境に陥っている途上国支援が目的だ。

 債務免除やインフラ整備を援助する。すべてが資源狙いでなく資源が乏しい国も訪問した。将来の中国の高度成長やインフレに備えての資源外交の意味はもちろんあるだろう。

 中国の農民からはアフリカ支援よりも自国農民支援という不満もあるようだ。それは日本気前よく出したIMFの1000億ドル貸出枠にも言える。ただ日本の財政出動は内外問わずワクワクというか融資枠の設定であり、真水かどうかわからない。ワクより先ずは減税などがいい。ワク(枠)だけ設定して実際にお金を貸さないことはないように。

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豪ドルドル、NZドルドル 瀬戸際

「豪ドルドル、NZドルドル 瀬戸際」

昨日、逆カブセとなりそうだといったが、まあ2日連続小幅上昇中だから良しとしたい。

2月2日からの上昇ラインを切って下がったが、今度は2月9日からの下降ラインに迫ってきている。豪ドル、NZドルともに瀬戸際だが、今日は外債の起債で持ち上げたようだ。Ws000001 Ws000000

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南アランド円注文とドルランド

「南アランド円注文とドルランド」

南アの近々の焦点は2月24日の3QGDPである。

ランド円の買い注文はここ1週間くらい9円以下に多い。2月12日には8.84まで下押ししたがまた9円丁度から買い注文が入っている。長期保有の方ばかりかと思ったが9.5になるとまた瓜も入ってきている。

一方ドルランドも珍しく小動きで、ユーロドルなどに連れて小動きしているだけだ。

今後のGDP、政策金利そして選挙と大きなイベントがあるので休息しているようだ。

ドルランドは膠着しているが一目の雲の上で、5日線も上向きで21日線の上にあるのでおだやかなドル上げといえよう。ボリンジャーバンドも極めて狭い。その中で上位にいる。Ws000072 Ws000073 Ws000075

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ドル円2月陽線なら05年以来&HIA

「ドル円2月陽線なら05年以来&HIA」Ws000002

 まだ2月は7営業日あるし、今日は94円に売りもそこそこ入っているので

まだ今月が陽線と決め付けると鬼が笑うが、もし陽線になれば05年以来となる

今月は3月年度末決算で赤字企業が多く、リパトリも出来ないからだ。

05年は米国HIA法で逆に米国へお金が戻っていったので05年を通じてドル高となった。

HIA法は米国企業の海外拠点から米国へ利益を還元すると税率が低くなった。ただし利益還流は米国雇用促進となることが義務づけられた。去年再びHIA法の制定を行う議論があったが05年分は雇用促進に役立たなかったということを鑑み没となった。

日本は来年度、日本版HIAが行われる。円高要因であるが、海外で利益が出ていなかったら税金優遇で日本へ送金したくとも送るものがないといくうことなる。景気次第。

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中国1Q成長率予想は6.6%

「中国1Q成長率予想は6.6%」

レコードチャイナによれば北京大学中国経済研究センターを始めとする国内外17のコンサルティング機関がこのほど発表した中国の1QのGDP予想は前年同期比6.6%ということだ。08年4Qの6.8%をさらに下回る。

8%成長しないと雇用不安が起きるということは本ブログの竜河さんが教えてくれることだ。

中国経済は製造業と不動産業の落ち込みを受けて09年上半期も減速を続けるが、下半期には回復期に入り、世界経済の成長寄与率は200%以上に達する見通し。鋼材生産や住宅販売など一部の経済指標は内需の回復を示しているという。09年4Qには9%までに回復するとの見方を示した。トータルで8%達成するのだろうか。

ただG-7各国から見ると垂涎の成長率であり、中国が世界経済の原動力と認めざるを得ないのでG-7声明も中国賞賛のものとなったのだろう。

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邱永漢さんの為替のコメント

邱永漢さんの為替のコメント

 邱永漢さんのコラム、ハイハイQさんは多くの投資家の方が中国や新興国の動向を書いてくれているので参考にさせていただいている。

投資以外に医療や法律グルメの話まである。本日の邱永漢さんご自身のコラムは為替のことが書かれていた。少しは私も同じ意見かなと納得した次第でした。http://www.9393.co.jp/

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豪と中が上げ、NZ下げ、株式

「豪と中が上げ、NZ下げ、株式」

 年初来3割上昇と新聞にのった途端2日連続下げた上海株は今日は上昇、

企業収益が予想より良かったこと、金鉱株の上昇で豪株も小幅上昇、NZは樹脂、化学メーカーのNUPLEXが銀行と債務交渉の報道で小幅下げている。

豪ドル、NZドルは対ドルで小幅上昇。

豪ドルNZドルクロスは小幅上昇。

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今日の外債起債

「今日の外債起債」

今日の外債起債は国際金融ファシリティ1.79億NZ債、31.7億ランド債、4500万豪ドル債)などがあった。

1月の野村の大型外貨投信1200億円から、メモしていないが、カナダ輸出公社、トヨタモーター、国際金融公社の高金利外債dやANZ、WESTPACの豪政府保証付きサムライ債など外債の発行が少し回復しているようだ。

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プラ、パラ、銀上昇、南アはプラチナの70%を供給

「プラ、パラ、銀上昇、プラ、パラ、銀上昇、南アはプラチナの70%を供給」

貴金属の最近の動き、特に金については津田さんが既に早朝伝えてくれているが、

見た目は金に劣るが貴重な工業資源であるプラチナ、パラジウム、銀も上昇している。ただそれらに影響されるランドや南ア株は下げている。

南アフリカはプラチナの供給量で世界の70%超を占める。1月は洪水の発生によって鉱山生産が一時ストップして高騰した。南アでの金の供給量は10%ほどなので南アランドにとってはプラチナ価格動向も重要指標だ。

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シティ株3ドル割り込む、注目株情報

「シティ株3ドル割り込む、注目株情報」

昨日はNYダウは微上げであったが、注目している問題株は揃って下落。

再建策も評価されなかった。大失望でもなかった。シティ株は3ドル割れ。GM2.06(-0.12)、フォード1.67(-0.02)、シティ2.91(-0.15)

GMは90ドル、フォードは40ドル、シティも70ドルだった記憶がある。

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日銀のポイント

「日銀のポイント」

日銀会合でも中川さんのように何か面白いパフォーマンスをやってくれれば

経済も活性化するのだろうが、そういう人なら日銀には入っていないだろう。

昨日、金利スペシャリストの水谷さんが教えてくれた今日の日銀会合のポイントは以下の通り

政策金利(無担保コール翌日物)は、0.10%と据え置き予想。当座預金の残高を増加させるという見方もある。前回の量的緩和期間では20兆~30兆円であった。他にはCPの買い取りや社債を買い取りの増額などで3月の年度末へ向けての資金供給を行う。何かフレッシュな政策は出るだろうか。

また今夜の政府の月例経済報告は5ヶ月連続景気判断を下方修正する見込み。

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ドル円注文情報、94円攻防

「ドル円注文情報、94円攻防 」

94円には売りもそこそこあるが損切りの買いもそれより若干少ないが入っている

カバーディーラーとしてはやさしい気持ちがあれば執行に迷うところ。94円の売りはつけてあげたいが、損切りはつけてあげたくない。

買いはそれほど大きくないが93.60から少しずつ。93.20がやや大きめ。

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」Ws000069 Ws000070 Ws000071

けっして熱狂しないバランス感覚のある日本の輸出業者がどう出るか。ただ輸出量減少で輸入と拮抗してくればそのインパクトも限定的のものとなるだろう。

2月11日、12日の2日連続の下ひげ(90.40以下)を原動力としてドル円は上昇中である。ローソク足からはまだ上ヒゲ、カブセ、行き詰まり線など決定的なドル売りサインは出ていない。ボリンジャーバンドでは上限を超えているが、バンド自体が拡大中なので行き過ぎでもないだろう。一目均衡表の雲の上に出そうだが、これは今日出なくても雲が下がっていくので横ばい推移を続ければ雲の上となりマインドも円安に自然と振れてくるだろう。

移動平均線は5日、21日が力強く上昇中であり90日線との交差も近い。1月21日と2月3日の安値を結んだ上昇ラインが基本であり、ここを下に切るリスクだけは想定しておきたい。この上昇ラインを昨日の高値に触れるまで上に平行移動したバンド内で推移するだろう。

 

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今日の焦点、予定、起債、決算

「今日の焦点、予定、起債、決算」

8    対内対外証券売買状況 
10   仲値、黒田ADB総裁講演、 中国株オープン
11   官房長官会見
12   日銀政策決定会合
14   1月百貨店売上
15   スイス1月貿易収支、日銀総裁会見
16   官房長官会見
17   財務次官会見、月例経済報告
18   英1月マネーサプライ、ノルウェー4QGDP
22   加1月景気先行指数、米PPI、失業保険
24   米1月景気先行指数、2月フィラデルフィア連銀景況市指数
2   アトランタ連銀総裁講演

起債  国際金融ファシリティ1.79億NZ債、31.7億ランド債、4500万豪ドル債

決算  ブリジストン、アクサ、BNPパリバ、ネッスル

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2009年2月18日 (水)

午前2時15分にアポ入りました

「午前2時15分にアポ入りました」

これだから東京のディーラーは大変だ。仕事は深夜に入ってくる。

午前2時15分から、オバマ大統領は住宅市場安定化策を発表する。

東京ディーラーはNYをウオッチするが、NYディーラーは動かない東京は見ないだろう。がんばろう日本。

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ちょっとした兆しが増えてきた

「ちょっとした兆しが増えてきた」

まだまだ世界の株価は低迷しているが先週お伝えしたPMI改善の兆しに加え、独&ユーロ圏の2月ZEW景況感指数もマイナス圏ながら大幅改善した。NY連銀製造業指数も予想よりは改善した。金以外のプラチナ、パラジムなどの工業製品価格も上昇している。すべてが悪くなっているわけではなく回復の兆しが出ている分野は必ずある筈だ。

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業界ルールは先ずは税率の統一から

「業界ルールは先ずは税率の統一から」

日経新聞に「FX業界ルール策定へ専門部会」 とあった。

FX業者間のルール作りを目指す専門部会が設立されたようだ。業界の主要な21社が参加し、顧客資産の管理徹底や強制損切り決済制度の義務付けなどを検討する。

結構なことですが、先ずは税金の統一でしょう。

東京三菱とみずほ銀行の預金の金利の税金が違ったり、トヨタと日産の車の税率が違ったりはしません。2種類の税率や税支払いの方法がいくつもあるようではFXは信頼性がない金融商品のままでしょう。

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底抜けして驚いてるのはこっちでっせ、与謝野さん

底抜けして驚いてるのはこっちでっせ、与謝野さん

与謝野肩書きもりだくさん大臣は「GDP-12.7%は予想をはるかにに超えていた」、また「この主な原因は、やはり輸出が相当落ち込んだ、いわゆる外需の落ち込みがほとんどの部分を占めている」、「このような状況がさらに続くと、いわゆる日本経済は底抜けすると言ってもいいような状況になる」

 おいおい、そんなのは相当前から、日銀が利上げしたり、日銀が株を売る前からわかっていたことで、特に日銀の利上げには中川秀直議員やあの泥酔大臣さえも反対していたはず。

 自ら招いた不況をサブプライムのせいだとして対応が遅れただけ。未曾有の危機に何もしないことに未曾有に底抜けに驚いているのはこっちでっせと言いたくなる。

介入やるなり規制緩和やるなりお金をを使わない対策もある。IMFに1000億ドル貸すつもりなら。外人にはいい顔をするが、国民には増税ではこっちが「みぞうゆう」にしらけてしまう。IMFに10兆円、自国民に2兆円の定額給付では?

以上ボヤキ。

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ドル円注文にちょっと変化

「ドル円注文にちょっと変化ですね」

今朝の午前9時29分にドル円の注文状況を下記のようにお伝えしましたが

現時点(午後5時半)ではちょっと変わってきたようです。92円60銭からの売りが朝より増えていますね。93円がまとまってきています。ただ92.85以上の損切りもあるので取り扱いにやや迷うところですね

利食いの売りと損切りの買いが同じレートに並んでいるということです。ロングもショートもいるということですね。

           記(午前9時29分)

「ドル円注文情報、92.85に損切りあり」

昨日の92.00ほどのまとまった売りはない。逆に昨日の高値を越えた92.85の損切りの買いあり。売りは少額。買いは92円と91.80が大きい。

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NZ個別企業

「NZ個別企業」

NZ個別企業の話。

元為替ディーラーのジョンキー首相は経営危機に陥って株が今週40%近く下落したF&P(FISHER&PAYKEL)社を救済するつもりはないと国会で答弁した。

一方他社の決算も発表されているが

建設コンサルタントのOPUS社は2008年25%の収益増、VECTOR社(エネルギー関連)は半期で17%収益増(税引き後)となっている。ただ今日のNZ50は51.62で1.93%下げている。

 債券は保有しているがNZ株もちょっと勉強したい。

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ドル建て日経平均

「ドル建て日経平均」

ドル建て日経平均をつけていて外人になったつもりでここ切ると外人は売ってくるとか買ってくるとか想定してドル円の取引をやっていた時があった。

 ただ証券会社で勤務していた時はそれとは関係なく、株のデリバティブから日経引け後にその日に日本株のポジションのヘッジの為替玉が決まった時間にきたりしていたので余りチャートつけても仕方がないかもしれない。

 また株の動きは為替と比べ物にならないくらい変動するので為替のヘッジはあまり重要視していないかもしれない図は日経平均のドル建てチャート、高値155ドルから現在は81ドルに下落、日経平均は18000円から7500円に下落。10%ほど日経平均が下落。ドル建て分は円高で10%程度下落率が低い。これではヘッジしない人も多くなる。

為替は大きく動かない。こまめに何度も狭いレンジを楽しむもの。

Ws000068

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短期金利、年度末

「短期金利、年度末」

いつもではないが時々短期金利もチェックしている。流動性が乏しくなればFXスワップ逆転などまた一騒ぎ起きるからだ。オーバーナイトでドルは0.3%前後、円が0.1%、ユーロが1%前後で落ち着いている。もちろん銀行の信用度でそこからプレミアムが上乗せされたり、ひどい時は誰も貸してくれず、当局に頼ることとなるので、中銀間スワップ協定がまだ継続しているのだろう。

ただ年越え資金(3月年度末)はドルで1.3%、円で0.7%、ユーロで2%近くと若干高い。でも80年代に10%以上で資金繰りをしていたものにとってはどの国も金利もあり難い低金利だ。 今週号の東洋経済では日本企業で資金繰りが苦しくなる企業が出てくるとの記事もあったがその時跳ね上がるのがオーバーナイト金利(コール、FFなど)である

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数字で判断しよう

「数字で判断しよう」

いまや、日比谷派遣村がNZヘラルドトリビューンで、秋葉原殺傷事件が南アフリカのMAIL&GURADIAN紙で伝えられるような国際的な報道体制だ。

シドニーの津田さんは私より日本のバラエティーや、歌謡曲をご存知だ。

 ただやはり報道の中心は世界中のどの新聞でも米国がトップになっていることが殆どだ。日欧のメディアはいうまでもなくオーストラリアでも南アでもトップはオバマ大統領の景気対策であり、米国自動車だ。

 それで米国が最悪、崩壊のイメージは作られるが、実際の数字では、株価やGDPは米国より悪い国の方が多い。

 それとは別に格下げの報道も多いが、日本の格付けよりはるか上のトリプルAからのちょこっと見直しとか1段階格下げの報道だ。日本から騒ぐことはない。6位のベイスターズが首位の巨人が1回負けたのを騒いでいるようだ。

政治家もそういう感じなので日本は一番先に景気回復するという発言までして、4QGDPがマイナス二桁、1Qもマイナス二桁予想になってしまった。現実をつかんでいないことによる対策不足の不況だろう。その点ドルインデックス(NYBOT)が昨年3月から22%上昇しているのは正しい米国の姿かもしれない。

GMの心配より自分の国や自分をチェックしよう。自分次第でどこの国にも移動できる時代だ。

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NZドルチャート&フロー&ファンダメンタルズ

「NZドルチャート&フロー&ファンダメンタルズ」

先ほどの豪ドルと同じような動き。豪ドルNZドルクロスが1.25で小動きなので連動している。

朝方イングリッシュ財務相が「5四半期連続マイナス成長の可能性」を示唆しNZドルは一旦0.50半ばまで売られたが、豪ドルにつられ0.51まで戻し現在は0.5090近辺

東京からのNZドル円の注文は売りはやや遠く47.80以上、買いは46.50、46.00の節目にやや多い。(図は30分足と日足2本)Ws000064 Ws000065 Ws000066

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豪ドルチャート&フロー&ファンダメンタルズ

「豪ドルチャート&フロー&ファンダメンタルズ」

 豪は朝方4Q小売売上が予想の+1.0%より弱い+0.8%ととなり、一旦0.63前半まで売られたが現在0.63後半へ戻している。

 日本からの豪ドル円の買いが入ったとされている。もちろん0.60-0.63は10月の介入ゾーンなので神経質になるレベルだ。

このまま陽線で終われば逆カブセで買いにもなるが、それを想定してやってはいけないというのが本間様の教え。事実確認後にやれとの教え。時々破ってはいるが。

注文情報では58.50に買いがあるが、彼らが買ったのだろうか。ただ豪ドルドルは5日、21日線ともにまだ下向き。(図は30分足、残りは日足)Ws000061 Ws000062 Ws000063

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プラチナ、パラジウム上昇に中国あり

「プラチナ、パラジウム上昇に中国あり」

金も1000ドルに近づく上昇を見せているが、一旦は金に抜かれ800ドル台まで下げた

プラチナも1000ドルは抜け1100ドルに近づこうとしている。パラジウムや銀も上昇している。金のようなリスク回避の買いではこれら工業資源は上昇しない。何か景気回復の兆しが上昇させているのだろう。

 さて中国でも世界経済減速で農村部から沿岸部や北京に出稼ぎに来ていた農民工の失業が懸念されている。それに対し中国政府は国策で農村部において自動車と電気製品を普及させる努力をしている。このあたりから鉄鋼資源への需要が増え、海外への注文を増やしているようだ。上記工業資源価格上昇もこれが影響しているかもしれない。

 現在胡国家主席はアフリカへの資源外交に出ているが、アフリカ諸国は不況下でも安定的に資源を購入してくれる中国を評価している(MAIL&GURDIAN紙)。さらには中国は道路、港などのインフラ整備もアフリカで行っている。

すべての人々が不況で落ち込んでいるのではない。価格下落をテイクチャンスしている人もいる。ただ黙っているだけだ

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ドル円テクニカル&需給

「ドル円テクニカル&需給」チャート添付

 1月21日からの上昇ラインが基本でここを下に切るとリスク。また2月12日の上昇ラインも急だが予備に引いている。11月25日からの下降ラインは上抜いた。

一目の雲の中を進行中だが。下抜けにも注意。91.50を割れば気をつけたい。

雲の上に出ると昨年9月以来だが、雲が横ばい推移しているので可能性はある。移動平均5日、21日は上向き中。ボリンジャーバンドは上限でやや危険だが上限も拡大中なのでともに伸び行く可能性あり。

 円高になりやすい2月に円安推移しているのはちょっと日本の中味も疑われてきたか。

注文は先ほどお伝えしたとおりで昨日の92.00ほどのまとまった売りはない。逆に昨日の高値を越えた92.85の損切りの買いあり。売りは少額。買いは92円と91.80が大きい。Ws000058 Ws000059 Ws000060

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ドル円注文情報、92.85に損切りあり

「ドル円注文情報、92.85に損切りあり」

昨日の92.00ほどのまとまった売りはない。逆に昨日の高値を越えた92.85の損切りの買いあり。

売りは少額。買いは92円と91.80が大きい。

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国際シンポジウム、元財務官がスピーチ

「国際シンポジウム、元財務官がスピーチ」

出席者に元財務官の黒田ADB総裁や行天国際通貨研究所所長がいる
最近は90年代や2000年前半の財務省の積極的な大規模円売り介入
の実行は財務省筋から聞こえなくなっている。

これが-12.7%のGDPに代表される日本の景気の悪化の根源である。
4QGDPでは輸出は13%ダウンしている。

ただ例年円高の2月でやや円安が進んでいるのは需給が変わってきている。

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8時半からGM会見

「8時半からGM会見」

まもなく再建計画を提出したGMワゴナー会長が会見する。

労使合意と債権者(日本にも多数いる)の債務破棄の中味

取りあえず時間外取引のNY株価は上昇している

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今日の焦点、今日も盛りだくさん

「今日の焦点、今日も盛りだくさん」

9  豪4Q小売売上
10  仲値 中国株オープン
11  河村官房長官会見
12  日銀政策決定会合始まる 
14  12月景気動向指数改定値、1月鉄鋼生産
15  国際金融シンポジウム=黒田ADB総裁、行天国際通貨研究所理事長
16  河村官房長官会見 
18  南ア12月小売売上BOE議事録、台湾4QGDP
19  ユーロ圏12月建設支出 
21  米住宅ローン借り換え申請、チェーンストア、レドブック小売売上
22  IMM、加卸売売上、米 輸入物価指数、住宅着工、建設許可
23  米1月鉱工業生産、設備稼働率、クリーブランド連銀総裁講演 
2   バーナンキ議長講演
3   シカゴ連銀総裁講演
4   FOMC議事録

麻生首相サハリン訪問、衆院予算委員会、GMクライスラーの再建計画中味は
決算 HP、SG、コメルツ、

(楽しい投資仲間達、TODAY’s SPECIAL 水谷さんの金利情報です
 

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シティ14%、GM13%下落ダウ2.6%下落

「シティ14%、GM13%下落ダウ2.6%下落」

NYダウは2.62%下落して7552.45となったが、注目の問題株は

シティが14%下落の3.06ドル、GMが12.8%下落の2.18ドル、フォードが4.1%下落の1.69ドルとなった。

 日本株も酩酊しようが

今日は昨日大きく下げた中国本土株も注目したい。中国下がれば歯止めなし。

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NZ株1%下落でスタート、財務相発言

「NZ株1%下落でスタート」

NY株下げを受けて

NZ株(NZ50)も6時半で2645..31で1.02%、-27.31の下げでスタート

イングリッシュ財務大臣はNZは5四半期マイナス成長が続くと発言した

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2月の通貨別変動幅:津田

先日レポートしました2008年10月~2009年2月の一日の通貨別平均変動幅と最近の動きを比較してみましょう。さすがに何十年に一度のボラタイルな動きから徐々に市場が正常化している感があります。特に円クロスの変動率が低下しているようです。
日々の変動材料に対する予想変動幅(日々のレンジ取り)のある程度の目安になりそうです。

2009年Oct2009年12Feb平均変動幅

Feb 平均変動幅

(①比増減)

17Feb変動幅

USDYEN

180.11

150.83-29.28

120

EURUSD

258.42

209.17(-49.25)

240

GBPUSD

365.37

300.00(-65.37)

190

AUDUSD

241.89

195.00(-46.89)

180

EURYEN

359.47

269.17(-90.30)

180

GBPYEN

508.84

387.50(-121.34)

240

AUDYEN

305.58

215.00(-90.58)

140

EURGBP

161.37

163.33(+1.96)

140

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2009年2月17日 (火)

他通貨注文情報

「他通貨注文情報」

*ユーロ円

ドイツ&ユーロ圏のZEW景況感指数が悪化し116.50の買いオーダーが消化された。

115.80と115.00の節目には買いがある。損切りの売りも、損切りの買いよりもやや多い。

*豪ドル円

豪ドル円も節目の58.50に買いその下も買いが多い。ドル円よりも、他通貨での売りドル買いが出て買い注文を執行している。豪ドルドルは午後に投稿したが2月2日からの上昇トレンドを下に切ったのが効いての下げ。

*ポンド円

売り買い拮抗、損切りも拮抗、動きが激しいだけに損切りも着実に入れているようだ

*NZドル円

 豪ドル円よりも節目での買いが多い。46.50や46.00

*ランド円

 状況変わらず9円以下は買い多い。ドルランドがユーロ下落に連れて上昇しランド円も下押ししている。

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年初来3割上昇の中国本土株

「年初来3割上昇の中国本土株=上海総合」

今日は年初来3割上昇してきた上海総合株も日経平均の-1.3%を大幅上回る(下?)2.92%の下落となった。特に材料はないが矢継ぎ早の景気対策で上げてきた相場の利食い売りか。

一方日本は逆に年初来17%程度下落している

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ドル円注文情報

「ドル円注文情報」

昨夜は91.50の買いとと92.00の売りに大きなものがあったが、91.50の買いは

そのまま残っている。92.00の売りはやはり今日の相場にかなり影響していたわけで

1回目はすぐに92円以下に戻されたし、中川大臣の2段階辞任で上昇した後も91.60あたりまで戻させた。

中川大臣辞任のような実需がついていないその場限りの買いはすぐにその場限りの売りになるのでデイトレーダーの腕の見せ所。とにかくニュースを早くキャッチできる体制は整えておきたい。日本のニュースで動くのはラッキーだ。これが英語のハプニングニュースでも対応したい。

 現在は91.90に既に買いが入っている。まとまったものはやはり91.50でその間も買いが並んでいる。売りは92.50に昨日の92ほどではないが少々ある。

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新値八手は聞くが五手は?

「新値八手は聞くが五手は?」

Ws000057 ドル円の月足である。例年リパトリで円高となる2月に陽線を期待するのはまだ早いか

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3月はリパトリより資金繰りが怖い

「3月はリパトリより資金繰りが怖い」

 2月、3月は例年は日本企業の海外拠点からの利益送金の円転(円買い)が焦点であり、円高となることも多かった。今年は無い袖は振れないというか利益が上がらなければ日本へ送金することも出来ないので円高圧力は減少する。

ただそんなことより今週号の東洋経済によれば企業にとって正念場は資金繰りのようだ。3月は決済が集中するので出来なければ最悪の事態にもなりかねないということだ。

円高にしなければ多くの企業が破綻せずに済んでいただろうに。

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かんぽの入札、宿ではなく為替

「かんぽの入札、宿ではなく為替」

 かんぽに限らず公的機関も為替取引を行う。公的な機関投資家なので金額も巨額であり市場に与えるインパクトも一時的だが大きい。

ただそのやり方は市場原理にそぐわないものもあった。公平性を重んじるばかり入札となるのだが、ある機関はFACS入札もあった。電話より紙に残す証拠が欲しかったのだろう。

入札する側としてはFACSが届き、また返事が来るまでの時間がリスクであった。

また巨額のポンド円を売りたいと公平に数行にプライスを聞くところもあった。電話を切ってはつないでいるうちにどんどんプライスが下がっていく。最初に聞かれた銀行が先に売るからだ。 入札を勝ち取るよりも、とらないほうが儲かることがあった。

入札するほうは公平さを重んじるあまり損をしていくようだった。為替はあまり入札に向くものではない。

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40年国債あり、200年賦あり

「40年国債あり、200年賦あり」

本日入札の40年国債はしっかりと推移しているとのこと。生保の個人向け商品販売で受け入れた資金の見合いの運用だろう。2%くらいの利回りなのだろうか。

野村證券が550億円入札したようだ。2位がクレディスイスの190億円なので2位以下はかなり離れている。

せめて5%あれば定期的な金利収入がおそらく死ぬまで続くので買いたいが、やはり外債に目が移ってしまう。

そういえば調所広郷が考えた財政難の薩摩藩救済の200年賦はどうなったのだろうか、まだ満期は来ていない。発行の日からは天文学的名なインフレが進んでいるので気にもならない借金となっている。 

 今後の借金はデフレなので返済は苦しい。でも担保は国民の税金だから気にしない。

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自国通貨下落を好む国、英と豪

「自国通貨下落を好む国、英と豪」

英中銀(BOE)ビーン副総裁は08年10-12月に20%下落したポンドに対し輸出にメリットがあるとした。

また豪中銀(RBA)も豪ドル下落は国内経済にプラスとなったを発言した。

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豪ドル、NZドル上昇トレンド下抜く

「豪ドル、NZドル上昇トレンド下抜く」

添付チャートどおりである。上昇ラインを金曜日の上ヒゲ効いて下抜Ws000054 Ws000055 ける

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辞めると決まった大臣と議論できるのだろうか

「辞めると決まった大臣と議論できるのだろうか」

もう一波乱ありそうだ。

解散?ちょっと遅すぎる、みっともない解散。さっさと中川さんを辞めさせて小泉さんにでも財務大臣をやらせて(宮沢さんのように)おけばよかった。

「自分にバカヤロー解散」、日米首脳会談はワシントンで2月24日だが。

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NHKが何も放送しなかった1時間

「NHKが何も放送しなかった1時間」

午後1時からNHKで国会中継であったが現在午後1時40分、オーストラリアやバハマ諸島の風景が映し出されている。中川財務大臣の代わりもすぐに見つからないが、あれだけ大臣の泥酔映像を流していたNHKも代わりの番組を用意していなかったようだ。

雨天中止の可能性があるなら別番組も用意していただろう。FXではこうならないようにすべて想定して取引に臨みたい。

さて小泉内閣が信頼されていたのも株価を7500円から18000円と倍以上にしたからだ。中国鄧小平国家主席が「黒い猫でも白い猫でもネズミをとるのが良い猫」としたように、とにかく株価を上げて景気を上げるのがいい内閣なのだろう。安部、福田内閣は株価に気をつかわなかった。

09年1ー3月期もマイナス二桁成長になる予想が強い。自ら未曾有の危機と言いながらも為替でも株でも対策をとらないのはなぜかわからない。泉内閣はなりふりかまわず、円を売り、株を買った。今回の不況は財務省がまったく動いていない気がする。

 皆風邪薬を飲んでいるのではないだろうか。

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2月のRBA議事録:津田

2月のRBA議事録(2月3日付)が発表になっている。

要点は:
・世界経済低迷の影響と、インフレ低下の明らかな証拠の元、2月の大幅利下げは適切な処置であった。
・景気刺激策の効果が表れるまでには時間がかかり、期近での効果は限られる。2009年後半に需要の高まりが見られるであろう。
・昨年第四四半期のGDP伸び率はゼロ(横ばい)の見込み。
・消費者の債務返済の速度は予想を上回るが、1月の小売売上は弱いであろう。
・金融政策は非常に鮮明な金融緩和局面にある。
・将来の金融政策を決定する上で足もとのデータと、中期的な展望が重要になってくる。
・11月以来資金及び信用市場において顕著な改善がみられる。

2月の議事録に対する当地市場の反応は、3月に50bp利下げの観測も強いが、一方アナリストの中には再度の利下げの前に、しばらく様子見に回るという見方もある。根拠は信用市場も落ち着きを取り戻しつつあり、昨年9月以来アグレッシブに4%の利下げを行った後、しばらくその利下げ効果を観察するであろうというもの。ただ、かかるアナリストの見解も含めて、今年年末までにキャッシュレートは2%まで低下するとの見方が、いまだに一般的であろう。

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ユーロ売り、中川辞任、東欧、アイルランドの記事

「ユーロ売り、東欧、アイルランドの記事」

 今朝はユーロドルが売られたが、基本的には昨日お届けした記事の蒸し返しである。

CDS市場で米英東欧もののプレミアムが上昇するたびに今後も報道されよう。

 知っているよと言わず乗るときは乗っていきたい。11月21日と2月12日の長い上昇ラインを切っている。支えは注文情報でお伝えしたユーロ円の116.50の買いであった。

116.50は割り込んだがリバウンドしている。

中川財務大臣が予算通過後辞任の表明

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なにはともあれ米債

「なにはともあれ米債」

なにはともあれ米債

日本や中国は巨額外貨準備で米国債を大量に保有している。時々、それぞれの政府やエコノミストより米債を処分するという米国への警告、脅かしのようなコメントが聞かれる。その最たるものは故橋本首相がNYで行った「米国債を売る衝動にかられる」というものだっだ。

 ただ米ドルが基軸通貨である以上、売っても売っても輸出国にはドルが入ってくる。それをユーロに換えてドルを売るならば、ドル円も下落するので自らが苦しい立場に追い込まれる。また無限にドルをユーロに換えるリスクをとる度胸もないだろう。

 また米国債を買わなくてもそのドルは米国の銀行のドル口座に溜まっていくので、それらの米銀が運用として米国債を買う。

 日本人が日本国債を買っている意識はまったくなくとも普通預金として預かっている日本の銀行がせっせと日本国債を買っているのと同じである。基軸通貨がドルである以上 日本政府が米国債を買わなくとも誰かが買っているのである。

基軸通貨、貿易取引にドルを使わないという取り決めをしない限り米国債を売るという脅かしは現実的ではない。むしろ米国債を売る時はその国やその会社の資金繰りが危ぶまれる。米債を売って為替差損を負うのは日本なのである。

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今朝の注文情報

「今朝の注文情報」

昨夜お伝えしたものとほぼ変わらない

相場が動いていないから変わらないのが当然であるが、そうではない時もある。同じところを長時間膠着すれば、なにか我慢できずに動き出す人が出てくる

 時間のスパンに耐えられない人が出てくる。

ドル円は91.50と92.0でまとまった買いと売り。他の通貨ペアは売買同じ程度の規模。

目だった損切りもない。ユーロ円は116.50に買い。

ランド円は相変わらず9円割れに長期保有用の買いが入っている。ドルランドは再び1ドル10を超えランド安。現在10.00-10.05あたり。

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豪ドルドル上ひげでやはり下げた、NZドルドルも

「豪ドルドル上ひげでやはり下げた、NZドルドルも」

日曜に豪ドルドルやNZドルは先週金曜日に上ヒゲが出ているので下げると予測していたが豪ドルドル、NZドルドルともに昨日は陰線となった。またもやヒゲが教えてくれた。短期では役に立つWs000053 Ws000052 (図参照)

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今日の焦点

「今日の焦点」

8  12月第三次産業活動指数
9   豪RBA議事録
10  仲値 、 中国株オープン
11  40年国債入札
12  国会衆院予算委員会TV中継
13  経済同友会代表幹事会見   
16  官房長官会見
17  スイス12月小売売上、香港1月失業率
18   英1月CPI、小売物価指数
19  独&ユーロ圏2月ZEW景況感調査ユーロ圏貿易収支   
22  IMM、NY連銀2月製造業景気指数
23  対米証券投資
3   米2月NAHB住宅市場指数
4   セントルイス連銀総裁講演
 
クリントン国務長官アジア歴訪
起債= ANZサムライ債
決算= 東京都競馬場、ウオルマート

今日は竜河さんの中国&世界投資情報がアップされます

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GM、クライスラー労使交渉進展か

「GM、クライスラー労使交渉進展か」

ロイターによれば

クライスラー、GMとの労使交渉が週末には行き詰まりを見せたが、16日に再開され進展している模様。

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2009年2月16日 (月)

南アフリカ雑感

「南アフリカ雑感」

依然プラチナ、パラジウム、銀などの工業資源価格が堅調であるのは景気が減速しているとはいえ明るい材料。先週からの中国の胡錦濤国家主席のアフリカ歴訪に象徴されるがごとく、中国が世界的不況の中でアフリカへの資源外交を深めていることもその要因の一つだろう。資源獲得とインフラ整備でバランスをとり軋轢を生まないような外交を続けている。
中国12億人の生産活動を支えるために中国とアフリカは切ってもきれない関係となりつつある。在留中国人の伸びは在留日本人と比べることもできないくらいの増加ペースである。

 さて今週は今週は18日に12月小売売上の発表がある。予想は-5.0%、また来週は4QGDPとCPIの発表がある。10%以上の金利だけにまだまだ利下げ余地があると見られている。インフレもさらに低下すると見られているだけにCPIは注目したい。

また景気減速については既にマニュエル財務相が財政出動を約束している。減税が主なものであるが、南アの財政の健全性には問題がない範囲内としている。4月の選挙対策ということもある。ANCが分裂した中での選挙だがマンデラ元大統領はANC支持を表明している

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注文情報その2

「注文情報その2」

NYが休みでも注文が入れられるという時代になってしまった。

どこが休みだって関係なく取引ができる。じゃあ土日だってできることとなる。そうFX業者の方にいうと「めっそうもない。ゆめゆめそんなことは言わないでください」と言われた。労働強化となるからだ。でも現在は有効求人倍率が下がっていく傾向なので土日でも人は集まるのではないか。FXが失業の救世主となればいい。政府のサポートが必要だがまずは税の統一と税率引き下げだろう。それで雇用が増えれば、そこから税収が生まれる。

話はそれたが

「ユーロ円」

めだつのは116.50の買いであとは売り買い少しずつ。損切りも両サイド少しずつ

「豪ドル円」

59.50から買い、売りは60丁度にやや多し

「ポンド円」

とりたてていうことなし。変動幅が大きいのでばらけている

「NZドル円」

47.00の買いと48.50売りがやや目立つ

「南アランド円」

いつも繰り返しているように9円以下におそらく長期保有用の買いがある。

2月12日に8.86までつけたが、また9.05から買いが入ってきた。今後GDP、政策金利、選挙といろいろあるが買い人気強い。

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注文情報 ドル円

「注文情報ドル円」

売買の注文が増えてきた。ちょっとした銀行クラス。ただこれが個人の注文集積とは恐れ入る。

 買いの注文の方が多い。近いところは91.70から5銭きざみにコンスタントに、売りも92円ではまとまった売りがある。それ以上も少しずつ入っている。

損切りは売買目だったものはない。

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日本を見ている中国

「日本を見ている中国」

 中国に対する要求は内需拡大と人民元の切り上げだ。

これによって貿易不均衡を改善しようとするよ要求は1985年に日本に課せられたものと同じ。当局は為替相場をいじくることだけに終始し、本来の目標の貿易不均衡の改善は進むどころか不均衡は広がった。

 中国はG-7に評価されるほど景気対策を打ち出して内需拡大を計っている。しかし

為替相場については用心している。日本は1985年から1987年の3年間で240円から120円と急激な50%の円高となったが、人民元は 2005年7月の8.11から現在の6.8まで16%程度の人民元高に抑えている。

 日本の二の舞にならないように慎重な為替操作を続けている言えよう。

しらふになった中川財務大臣は「為替切り下げ競争は好ましくない」と本日発言したが、日本だけが勝手に切り上げているのである。結果が財政赤字と雇用不安である。

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リスク回避の円高もそろそろ終わりか?:津田

今日はある意味記念すべき一日です。期せずして日本の”政冷経冷”を世界に知らしめました。経済は昨年第4四半期GDPが-12.7%(年率)と日本のバブル崩壊期の-7.5%を飛び越して石油危機時の昭和49年第1四半期の-13.7%以来34年9ヶ月ぶりの2桁マイナス。
そして政治はG7での財務相ちぐはぐ発言をきっかけに国内の政局混迷を世界に知らしめていただきました。クリントン国務長官は”次期”を見越して小沢代表と会見します。(露骨)

本日の衆議院財務金融委員会で円高圧力が継続していることへの政府の対応を民主党小沢鋭仁委員に問われた中川財務相は「どこの国も為替を安くしたい。日本だけが安くすることに対する各国の警戒感は非常に強い」とおっしゃった!!財務相は今回はシラフであったと思いますが現在円が(ファンダメンタルズを全く反映しない)ダントツ最強通貨であることを、本日のマイナスGDPの主因が輸出が13.7%減ったことであることを認識しているのでしょうか?「日本だけが安くする」発言は全く的を射ていません。

繰り返しになりますが、本日の政冷経冷を受けてもあまり円は買われていません。さすがに海外の市場参加者も”経済も政治も深くマイナスに沈んでいる国”の通貨をこれ以上買うことに躊躇し始めているのではないでしょうか??リスク回避のつもりの円買いがそろそろリスクになる日が来る?
先程も言いましたが今後到来するかもしれない急激な”円売り”に対する防波堤としての円高放置であれば、ある程度納得できますが。

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日本の首相はつらいよ

「日本の首相はつらいよ」

今週オバマ大統領は17日に景気対策法案に署名、同じくGM、クライスラーの再建計画提出を待つとともに、自動車再編部会(座長にガイトナー財務長官、サマーズNEC議長)を設立、18日には住宅債務救済案を発表する。既に批判はされたが金融安定化策も発表した。仕事をしている実感があるだろう。

 日本は首相に決定権がなく対策や法案が進み難い。まだ知事などが結果を出している。橋下大阪知事は財政を黒字にしてしまった。

 日本は責任をとる必要の無い公務員に運営されており膨張し続けるような気がしてきた。税金いくらあっても追いつかないくらいの経費が使われていくようだ。

よっぽどのお人好ししか首相をやらなくなっている。安部、福田、麻生って人が良すぎてやらされている気の毒な人々なのだろうか。

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ブルームバーグTV中止は残念

「ブルームバーグTV中止は残念」

今朝は4QGDPの発表が注目されていた。日本の短観やGDP、雇用などの重要指標はブルームバーグTVで聞くのが便利だ。速報性と解説がつく。海外市場動向はもちろん英語版が優れていて、日本のメディアより1,2日早いニュースが流れている。

 09年1月のGDPの発表頃は既に放映が中止となっているのだろう。TV東京を発表時間に見たら韓国ドラマをやっていた。

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セカイの投信は

「セカイの投信は」

先ほどの日本の投信残高の続きだが

 世界の投信は08年6月末の24.65兆ドルから9月末には21.66兆ドルに減少した。その後はさらに株価も下落しているので20兆ドルは割っているだろう。

1位は米国の10.7兆ドル、2位はルクセンブルグの2.2兆ドル、3位はフランスの1.7兆

4位は豪の1.0兆ドル、5位はアイルランドの0.8兆ドル、6位英国の6550億ドル、7位日本の6220億ドル(1月では5000億ドルを割っているだろう)、8位はカナダの6050億ドル、9位はブラジルの5790億ドル、10位がスペインの3080億ドル。

(投資信託協会)

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投信50兆円割れ、1月

「投信50兆円割れ、1月」

ピークでは80兆円に達していた投信の残高だが1月は純資産額が2.6兆円減少して49.6兆円となった。

 うち外貨投信残高はピークの36兆円から21兆円に減少している。

30兆円あったら定額給付金が一人あたり20万くらいに、自民党が議論し始めた09年度の補正予算の金額にも匹敵する。タラレバ。

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サマーズ、ガイトナーの自動車再編部会

「サマーズ、ガイトナーの自動車再編部会」

ロイターによればオバマ大統領が米政府が自動車業界再編を監視する作業
部会設置することを決めたようだ。作業部会にはガイトナー財務長官とサマーズNEC議長がつく。

GMとクライスラーは17日までに再建計画を提出する。GMはUAWとの交渉が決裂、15日の交渉を再開している。

債務再編か破産法適用か

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シンデレラエクスプレス

「シンデレラエクスプレス」

中川さんは時差ボケだと思った。私も時差ボケ(JET LAG)には頗る弱く、海外出張の後1週間くらいは終日眠い日が続いたことが多かった。シンガポールや北京、香港のような殆ど時差のない出張でも眠くなることが多かった。

 最後に在籍した仏の銀行では出張、というよりディーラーの集いのようなものは土日に行われた。シンガポール開催では1泊4日のまさに弾丸トラベラーであった。

金曜の夜に仕事帰りに成田から出発して機中泊、土曜の夜だけホテルのベッドで寝て、日曜の深夜にシンガポールを出て機中泊、月曜早朝に成田についてそのまま出勤し、9時には25-30とプライスを出していた。1泊4日弾丸出張。シンデレラエクスプレス。

 パリ出張も同様、ただパリ行きは時差の関係で金曜に成田を出ればパリに金曜についてホテルのベッドでは金、土と2日間休める。また日曜の夜、パリを出ても時差で月曜の東京勤務は不可能となるのでシンガポールほどは疲れない。 これが仏風の弾丸出張であった。

ただ時代と国が変わればいろいろでシカゴの米銀に在籍したバブル時は「3週間くらいで世界中の支店を回ってきなさい」だけ言われた楽な出張もあった。ゴルフが10ラウンド近くできた。通算+200オーバーくらいになっていた。ただそのような楽しい銀行は破綻してしまい今はない。

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円も株も動意なし。それはそれでさびしい

「中国株堅調スタート、NZマイナス大きく、豪小幅高」

「ドル円も株も動意なし。それはそれでさびしい。」

 中国上海総合株はG-7の中国評価、温首相のさらなる対策の用意、人民銀行の利下げ余地ありで上昇でスタート。豪株は気持ち上昇、NZは引き続きFISHER&PAYKELの大幅安が重石となって指数は2%下げている。

日本の政策にはカラーがない。これから何をやるのか失敗してもしなくとも何をやるのかわからないのは、業務放棄の中川大臣に象徴される。普通の会社では噴飯もの。政府というのは普通の社会ではないようだ。

日本の減速は金融危機が問題なのか、少子高齢化なのか、外需依存なのに円高政策が原因なのか。ハッキリ長期方針を打ち出すべきだろう。常に米中次第ではいけない。

 GMとUAWの交渉の決裂は海外の新聞ではそれほ大きくとりあげられていないようだ。

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日経下落、豪株上昇、NZ株下落、中国は

「日経下落、豪株上昇、NZ株下落、中国は」

34年ぶりの日本のGDP二桁マイナス、3四半期連続マイナスGDPで日経平均は材料出つくしになることなく下落。1Qもマイナス、2Qで漸く+、3Q以降は再びマイナスとの予想を出しているエコノミストがいた。

 一方 豪株AORDは現在で3472(+13.9、+0.4%)と小幅上昇、NZ50株は2708(-42.55、-1.55%)と下げている。NZは大手家電FISHER&PAYKELが収益大幅減で株価が40%下げていることが下落の要因。

さてまもなくオープンする中国株は、G-7では財政出動が高く評価された。人民銀副総裁は利下げ余地ありと発言、温首相はさらに断固たる政策をとると表明、さて効果は

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輸出の大幅落ち込みがGDPマイナス

「輸出の大幅落ち込みがGDPマイナスへ」

前期(+0.8%)に比し4Qは輸出が-13.8%減

これが大幅GDPマイナス要因

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GDP二桁、支持率一桁、大臣泥酔

「GDP二桁、支持率一桁、大臣泥酔」

自分のことは自分で守るしかない。でもとられた税金は政府内で蒸発してしまう

GDP-12.7%を受けた感想。今日は 仲値はありません。NY休場で。

為替デイトレは批判はあれど自立の一方法かもしれない。

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アイルランドはデフォルトも、UKタイムズ

「アイルランドはデフォルトも、UKタイムズ」

先ほどのテレグラフ紙に続き、タイムズ紙ではアイルランドの政府債務のデフォルト

の可能性に言及している。CDS(CREDIT DEFAULT SWAPS)の価格が高値を更新しているようだ。

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英紙に東欧メルトダウンの記事

「英紙に東欧メルトダウンの記事」

UKテレグラフ日曜版では世界の金融当局が早急に効率的(この言葉は難しい)に動かなければ東欧もメルトダウンの危機に陥るとしている。

 オーストリアの銀行は東欧に2300億ユーロを貸し出している。それはオーストリアのGDPの70%である。10%の貸し倒れでオーストリアの金融システムが崩壊するとしている。

また東欧は全体で1.7兆ドルの借り入れがある。

まもなく日本の4QGDPの発表があるのでお時間があれば記事を見ていただきたい。

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今日の焦点、中川財務相は日本の象徴

「今日の焦点、中川財務相は日本の象徴」

おはようございます。 今週ももりだくさん。

中川大臣を見ていると今の日本のようですね、経済は大変だが政府は人ごとのよう。時差ボケはつらいと思うが。

 さて日本はGDP、月例経済報告、日銀政策決定会合、出始めた補正予算案などがある。麻生首相の支持率は一桁。森元首相も同じようであったが、首相を辞めれば威張っていられるようだ。

米国はGMなどの再建策提出、オバマ大統領の景気対策法案署名、住宅ローン救済策などがある。

景気が悪化しても円高となる日本と、ユーロ安、ポンド安で回復を狙える欧州とは後々差が出てくるでしょう

NZ株式市場 2742.25(-8.52、-0.31%)は下落スタート、

8   日本4QGDP
9   衆院財務金融委員会 与党の20兆から30兆円の09年度補正予算案が議論される
10  仲値= NY休場で仲値なし
   中国株オープン 堅調の中国株。G-7でも評価された
11   官房長官会見  中川財務相のG-7での泥酔会見は?
13   日12月鉱工業生産、マンション販売
17   財務次官会見 G-7について、GDPについて言及あるか
22   IMM休場、加製造業出荷

23  トリシェ総裁講演

クリントン国務長官アジア歴訪

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シドニー概況:津田

おはようございます。シドニーは先週末から雨で肌寒い天気です。
G7明けのシドニー市場はドル円が91.35のギャップオープン後じり高推移。ユーロ、ポンドなどの欧州通貨がオープン後約100ポイント下落。オセアニア通貨も欧州通貨ほどではないですが40ポイントほどオープン後下落しています。
G7の内容に大きなサプライズなく、やはり調整 ”Sell on fact”の展開。また新たにリスク回避の動きも見られるようです。
また先週金曜日のユーロ圏の弱いQ4 GDPの影響残り、G7の欧州関連当局者発言からもユーロ圏、英国の景気後退懸念が強いようです。ポンドは金曜日に発表になったロイズ・バンキング傘下の住宅金融大手HBOSの大幅赤字、そしてロイズ・バンキングの国有化の噂などを嫌気しているようです。

               NYK CLS     Sydney range         current level ( Tokyo 7:00am)
USDYEN     92.10            91.19-91.88           91.75
EURUSD    1.2865           1.2782-1.2880        1.2782
GBPUSD    1.4355           1.4209-1.4330        1.4225
EURYEN    118.50            117.02-118.14        117.30
GBPYEN    132.15            129.96-130.76        130.45
AUDUSD    0.6554            0.6515-0.6545        0.6515
AUDYEN    60.30              59.63-59.93           59.75
NZDUSD    0.5225            0.5204-0.5237        0.5205
NZDYEN    48.03              47.66-48.04           47.66
DOW CFD  7850                                           7800
OIL           37.51                                          37.81
GOLD       942.20                                         942.10

それでは

Have a nice week!

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ドルランドテクニカル

「ドルランドテクニカル」

1ドル=10ランドの攻防が長い

木曜日の長い下ひげで下押しして10以下の9.2-9.5あたりで推移。一目均衡表に絡みついている。一応5日線が21日線の下にあり下げ気味ではある。ボリンジャーバンドも1ドル=10ランドの推移が長く狭まっている。

Ws000048 Ws000049 Ws000050

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2009年2月15日 (日)

南アランド円テクニカル

「南アランド円テクニカル」

底堅い。下ひげを多く残しているのは外為どっとコム社の注文状況でも見られるように9円以下で買いが多いからだろう。ただこの買いは短期ディーリングではなく長期保有のものと思われる。

長期なら南アランド債で高金利を長期固定するのも一手だが利回りがスワップ金利の10%より低い7%から8%なので迷うところだ。半分ずつぐらいの保有ではどうだろうか。

ランド円がボリンジャーバンドのやや上位にいる。図のような三角持合の中盤にいる。上のリスク、下のリスクを確認していただきたい。

5日線は下げ、21日上げと移動平均線からは方向性がまだはっきりしない。一目の雲は近く9.40あたりで突入、上抜けの可能性もあり。Ws000045 Ws000046 Ws000047

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豪ドルNZドルテクニカル

「豪ドルNZドルテクニカル」

豪、NZとも当面の利下げが終わり暫くは大きな下げが無い同士でテクニカル中心で動いている。

団子天井気味でやや下げている。一目の雲の上限は1.21でまだ遠い。ボリンジャーバンドではまだ上位にいる。

下降中の5日線が21日線を下回っている。Ws000042 Ws000043 Ws000044

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ユーロポンドテクニカル

「ユーロポンドテクニカル」

珍しく雲中に位置している。

先週金曜日下押すも、下ひげを残し買い圧力を示した。ボリンジャーバンドでも中位にいる。Ws000039 Ws000040 Ws000041

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カナダ円テクニカル

「カナダ円テクニカル」

 5日、21日移動線横ばい。

他の通貨もそうだが対ドルで落ち着いてきているのでクロス円はドル円の動きに連れている。

綺麗な三角持合の中のや上位にいる(図参照)。一目均衡表の雲も近くいつ入ってもおかしくない。リスクは上昇トレンドを下に切るとき。

ボリンジャーバンドでも上位にいる。上限には近いがあまりにもバンドが収束しているので1月前半のように飛び出す可能性も。Ws000036 Ws000037 Ws000038

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ドルカナダテクニカル

「ドルカナダテクニカル」

ぱっと見て感じることは日々の上ヒゲも下ヒゲも長い、ボラテリティーが高いということだろう。

ヒゲでの逆張りも効果があると思う。5日線は上向きというか気迷い。21日線が上昇から落ち着きを見せている。

1月6日からの上昇ライン、1月21日からの下降ラインの三角持合。

雲の薄いところを下抜けするチャンスあり。Ws000033 Ws000034 Ws000035

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NZドル円テクニカル

「NZドル円テクニカル」

ボリンジャーバンドでは中位にいる。ドル円同様下ひげで持上げられてきている。

2月2日の44.48かたの上昇ラインに乗っている。1月6日からの下降トレンドラインを上抜けるか、上抜ければ50円、一目の雲の下限も見えてくる。リスクは上昇トレンドラインを下抜ける時。

5日線気迷い、21日線は落ちついてきた。Ws000030 Ws000031 Ws000032

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NZドルテクニカル

「NZドルテクニカル」

ボリンジャーバンドで中位からやや下にある。

1月7日からの下降トレンドと2月2日からの上昇ラインの三角持合の突端に位置している微妙なところ。金曜の上ヒゲが気になる。

5日線は下向きかげんだが21日線が下落から次第に落ち着き始めている。

昨年2月以来なかなか一目の雲の上に出れない弱さはまだ直っていない。Ws000027 Ws000028 Ws000029

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豪ドル円テクニカル

「豪ドル円テクニカル」

ドル円同様に3日連続下ヒゲで上昇した。5日線は下向きだが、21日線が下落から横ばいで落ち着きを見せてきている。

1月6日からの下降トレンドと2月2日からの上昇トレンドの三角持合にある。

豪ドルドルは0.6--0.7でRBAの介入が入り落ち着いているのでドル円動向が豪ドル円動向に大きく左右する。

一目均衡表では1月は雲の上抜けは叶わなかったが今回は雲が薄いだけにチャンスはある。

 ボリンジャーバンドで60円に収束している。Ws000024 Ws000025 Ws000026

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豪ドルドルテクニカル

「豪ドルドルテクニカル」

 ボリンジャーバンドでは中位にいる。2月2日からの上昇トレンドラインと1月7日からの下降トレンドラインの三角持合にある。

金曜日は上ヒゲ、5日線下向きで横ばいの21日線を下抜くか。雲の下限は0.6670で遠くはない。RBAは0.60-0.63で買い介入、0.70台でコマーシャルの売りということで0.6-0.7を維持したいのだろうか。

Ws000021 Ws000022 Ws000023

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スイス円テクニカル

「スイス円テクニカル」

 ボリンジャーバンドは急速に狭まっている。76-81開き出さなければボラティリティーが上がらない。1月23日からの上昇ラインにのって12月29日からの下降トレンドを上抜いている(図参照)。5日線は21日線を上抜いたばかり。Ws000018 Ws000019 Ws000020

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ドルスイステクニカル

「ドルスイステクニカル」

ユーロドルが横ばいしているのと同じく雲の上で膠着している。もう少し高値で膠着すれば団子天井で下落の可能性もあるが、現在地は高くもなく安くもない。

12月5日からの下降トレンドを上に切ったり、12月29日からの上昇ラインを下に切っているが落ち着いている珍しい状態。移動平均線では5日が上昇から横ばい、21日線はまだ上昇で5日線が21日線を下に切る可能性もある。

ボリンジャーバンドも膠着しているがゆえに異常にレンジが狭まってきた。Ws000015 Ws000016 Ws000017

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ポンド円テクニカル

「ポンド円テクニカル」

 ポンドドル同様12日の下ヒゲで上昇したが、13日は若干の上ヒゲでバランス感覚を示している。

 上昇下降トレンドラインの三角持合。5日線は下がっているが上がったり下がったり。21線が落ち着いてきている。

一目の雲の下限へは昨年8月以来のトライ。今度は雲が薄く横ばいになっているところをつける可能性も高いだろう。

ボリンジャーバンドでは中位に位置し落ち着いているので上がったら売り、下がったら買いでいいだろう。Ws000012 Ws000013 Ws000014

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ポンドドルテクニカル

「ポンドドルテクニカル」

2月12日に下ヒゲで上げ、13日にはそれで上昇したが終値は下げて上ヒゲをつけた。短期にはヒゲの指示に従うことは重要だ。

一目均衡表では昨年7月以来何度か雲にトライしているがことごとく失敗している。

トレンドラインは上下接近していて16日(月)は1.4220-1.45で下抜け、上抜けとなる。

5日、21日移動平均は下向き。ボリンジャーバンドで中位にあり、バンド自体も穏やかなので上限、下限では逆ばりで買いでいいだろう。Ws000009 Ws000010 Ws000011

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G-7の為替への影響、マイナスGDP

「G-7声明と為替への影響、日本のGDPがカギ」

*為替については「過度な変動を避ける。市場を注視、密接に協力する」となった。これはいつものG-7の文言と変わらない。不思議なことは10月27日の緊急円高懸念声明時点より円高が進行していることに触れられなかったこと。

* 他国は景気減速で通貨安となり(除く米国)市場原理に沿っているが、日本だけは通貨高となっている(日本は市場原理の国ではない)。円売り介入があるとすれば日本だけがとりたてて景気が悪いということを証明しなければならない。それゆえに16日の日本の4QGDPが二桁マイナスになるかは重要なポイントだ。

 *これまで介入を行わなかったのは金融危機でそれどころではないという点と、介入するとまた円キャリーが発生して急落の恐れを含むバブルの可能性が出てくるということだ。それもマイナス二桁成長となれば相殺される。

 *中国については賞賛の一語に尽きる。超積極的な財政出動を評価し、株価上昇の実績も出している。中国が機関車になることが世界景気の回復に繋がることを認識している。人民元については付録である。中国には常に遠慮をしている感がある。

 *為替については他に気になった点が二つある。一つはIMFへの1000億ドル相当の融資枠の設定。これはG-7で評価され声明にも取り上げられた。SDRで出資だが外貨準備を使うのだろう。ドルからSDRへは帳簿上の処理となろう。もう一つ中川財務相が国際協力銀行を通じて、アジアを中心とした途上国の貿易に対する年間20億ドル規模の金融支援策を発表した。これは円からドルなど外貨へ転換される可能性がある。

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ユーロ円テクニカル

「ユーロ円テクニカル」

ボリンジャーバンドが115-120と狭まってきた。その中で2月11日、12日の下ヒゲで上昇中。やや鍋底風で底固さも。上昇ラインのサポートで下降トレンドを抜きそうだ(図)。

12月は厚い一目均衡表の雲に入るも抜けなかったが現在雲が薄いこともあり近づけば一気に雲の上に浮上しよう。5日線横ばい、21日線も上向きそうである。Ws000003 Ws000004 Ws000005

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ユーロドルテクニカル

「ユーロドルテクニカル」

横ばいである。11月同様に鍋底形成か。下落中の21日線も次第になだらかになっている。5日線は横ばい。

12月18日と12月29日の長い下降トレンドラインは上抜いたがまだ横ばい。一目均衡表の雲の下限1.35はまだ遠い。

 ボリンジャーバンドは狭まっている。Ws000006 Ws000007 Ws000008

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ドル円テクニカル

「ドル円テクニカル」

再び一目均衡表の中に入った。昨年9月以来だが1月半ばあたりからはずっと接近して迫っていた。93円以上で雲の上に出る。

1月21日と2月3日の安値を結んだ上昇ラインはまだ崩されていない。下値のサポートも切りあがって90.20で下抜けとなる。2月11日と12日の下ヒゲも効いている。2月5日、6日の行き詰まり線や上ひげでできた92円前半を抜ききれるか。Ws000000 Ws000001 Ws000002

1月6日と2月9日の高値を結んだ下降ラインに迫り上へ抜き去る可能性も出てきた。移動平均21日線もなだらかに上昇しそうである。

ボリンジャーバンドの上限を抜いたが、バンドも上に広がりつつあるのでさらに上もある。

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2009年2月14日 (土)

GM破産法も視野に、クライスラーは

「GM破産法も視野に、クライスラーは」

WSJによればGMは17日までに再建計画を提出するが追加資金支援か連邦破産法11条の申請か二つの計画を提示する方針を固めたらしい。

 今年に入っても販売不振は続き、労組や債権者との交渉も難航している。

 クライスラーは、再建計画の中でフィアットとの提携による生き残り策を選択肢として提示する方針だそうだ。

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中京大学オープンカレッジ開講のお知らせ

「中京大学オープンカレッジ開講のお知らせ」

中京大学2009年春季講座の講義内容が決まりましたのでご連絡申し上げます

お申し込み受付は2月26日からです。

Aパーソナルアセットマネジメント(初級)4月18日、5月9日、5月23日、6月6日

①資産運用の基礎知識と債券投資

②投資信託の仕組みと活用のポイント

③外国為替の仕組みと金融商品

④海外投資のメリットと活用の方法論

⑤株式投資に対する心構えと注意点

⑥株価を動かす要因分析

⑦企業分析と株価評価の基礎

⑧チャ-トの見方と投資情報の集め方

Bパーソナルアセットマネジメント(メザニン)4月25日、5月16日、5月30日

①相対リターンと絶対リターンについて学ぶ

②リスク分析と今後の金融情報の行方を考える

③G-8からG-20へ移行する国際金融問題について学ぶ

④今後の為替市場の動向を考える

⑤株式投資の分析手法の深化について学ぶ

⑥今後の株式市場を考える(暴落相場の次に来るもの)

以上講師は二村幸男(CFP)、山田清一、野村雅道です。

詳細はまもなく中京大学ホームページオープンカレッジに掲載される予定です。

宜しくお願い申し上げます

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先ずは順調、オバマ景気対策法案署名へ

「先ずは順調、オバマ景気対策法案署名へ」

上院も7870億ドルの景気対策修正法案可決。予定通り2月16日までの大統領署名への運びとなった。これで焦点は17日のGM、クライスラー再建計画提出となる。また18日にはオバマ大統領は住宅差し押さえ関連対策法案を発表する。

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来週の豪ドル相場:津田

(豪ドル日足)

Image002

(豪ドル円日足)

Image004
(出展:CMC Markets)

<今週のレビュー>
今週は週初発表された米金融安定化策が市場が期待するバッドバンク構想や会計基準の見直しなどの施策を盛り込んでいなかったことから、”内容不十分であり即効性がない”としてリスク回避の動きが活発化し世界的に株価が軟調推移し豪ドルも週初から反落。発表された1月の国内雇用統計では就業者数は事前予想の-18千人に対して+1.2千人と予想を上回ったものの失業率は4.8%に悪化し豪ドルサポートにならず。追加景気刺激法案の上院での否決も嫌気されリスク回避の動きから欧州通貨の軟調に連動する形で木曜日には0.6432、58.11円まで下落しました。しかし金曜日には同法案修正案が上院で可決されたことや、オバマ政権の住宅ローン返済補助制度導入への期待感、週末G7を控えたポジション調整などにより65セント台半ば、60円台を回復して越週しました。

<来週のポイント>
週末のローマG7声明文の草案を見ると:
・世界経済と市場の安定化を最優先課題とする。
・世界の金融システムの信頼回復のため、必要とされるあらゆる追加措置を取る、と金融危機と景気悪化に対する国際協調をアピール。為替については:
・為替相場の過度のボラティリティーは金融、経済の安定に悪影響。
・為替市場を引き続き注視、適切な協力を行う。ここは従来からの文言を踏襲。
・中国は引き続き人民元高誘導をする必要。 と述べているが円やポンドなどその他通貨には言及しないもよう。また
・保護主義政策を回避し続ける。の文言も入る。
内容的に大きなサプライズはありませんし、来週も市場はG7後の米国はじめ各国の金融、財政政策を注視していきます。そんな中、月曜日に発表される日本の第4四半期GDPは予想値-11.7%と先進国中最悪になる見込み。また麻生政権の支持率低下、政局混迷など、政・経ともに日本への逆風が強まる可能性があります。過去の例ですと再び”リスク回避の円買い”となるのですが、さすがに優良資産とは言えない”円”への一時的な逃避の構造にもそろそろ変化が訪れる可能性もありそうです。
また今週上下両院で可決した米国の景気対策法案が市場安定化に寄与出来るかも見所。またもや”Sell on Fact”の洗礼を受ける可能性もありますが。
豪ドルを需給面から見ますと、通常2月後半になると本邦決算がらみのリパトリの動きが活発化し出しますが、今回は世界的に回金する利益が減る一方、投資撤退・回収などの動きが出る可能性もあり複雑な動きとなりそう。また2月に入ってから本邦投資家の豪ドル債の償還がらみの豪ドル円売りが出ている模様でこの動きは3月にかけて活発化する可能性もあり要注意。サムライ債は発行ラッシュですが、アウトライトの豪ドル買い為替に繋がる部分は少ないようです。またチャイナコルのリオ・ティントへの大型投資の話が出ていますが、当地 Coca Cola AmatilやQANTASへのM & Aの話は立ち消えました。
テクニカルには上チャートのように依然一目均衡表の雲の下にあって、頭が重く見えますが、基本的には1月中旬以降、上がったり下がったりの”波動”を形成しています。一旦上を向いていた長短期移動平均線(90日、20日)が微妙に横ばいとなり、トレンドが若干消えてきています。RSIも50%とニュートラルに戻ってきています。日足では豪ドルは金曜日に寄り引け同時の「十字線」となっており、来週はそろそろどちらかに飛ぶ可能性もあります。
豪ドルは主流はまだ「リスク回避の売り」、そして売りポジションが溜まってくると「調整反発」のパターンの繰り返しです。いずれ「上放れ」と見ますが、大局的には下部における保合レンジ(0.6000-0.7000、55.00円-70.00円)をブレークするのはまだ先のようです。

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輸出企業の赤字の原因

「輸出企業の赤字の原因」

輸出企業の赤字の原因はもちろん外需の減少と円高である。円高がどれくらい進んだか

日経インデックスで比較したい。英国財務相は既にポンド安での輸出増に期待している。

日経インデックス

         08年8月1日    09年2月13日

円       92.8         123.0 (21.7%円高)

ドル      87.6          102.6 (17.1%ドル高)

ユーロ    113.5         110.7(2.5%ユーロ安)

ポンド     92.8          77.3(16.7%ポンド安)

韓国ウォン 91.4          69.6(23.4%ウォン安)

その他台湾ドル、インドネシアルピアも下落。

景気悪化すれば通貨下落で回復するのが市場原理、日本は市場原理が通用しない、すなわち市場主義経済でない。

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太った豚より痩せたサマーズ委員長になりたい

「太った豚より痩せたサマーズになりたい」

ブルームバーグTVでサマーズ元財務長官、現NEC委員長らしき人にインタビューしていた。似ていると思っていたら本人であった。クリントン政権では為替市場を震え上がらせ発言をしていたがそのたっぷりとした容貌は愛嬌があった。ダイエットコークがお気に入りの米国人らしいファットマンあったがどうやらダイエットの成功したのか精悍な顔つきになっていた。

そのサマーズ氏は以下のようにインタビューに答えていた。

*不良資産ファンドは外国投資家へも開放する。
 
*オバマ政権は長期的な展望にたっており市場動向を焦点にしているわけではな い 。

*銀行は民間に経営させるのが最良だ。
*住宅市場危機において必要とされる事を行う(18日の住宅ローン救済法案か)
*欧州、中国、日本は危機対応でおそらく十分な行動を起こしていないが中国は内需を拡大出来る。
*米国経済は、根本的に強い。経済は恐らく当分下降するが失業率は10%には達しない。

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米国株と他国市場動向

「米国株と他国市場動向」

米国株は12日(木)は引け際に住宅ローン救済対策が浮上して大きく戻したが(終値マイナス)、13日(金)は銀行セクターへの懸念で再び下落した。

オバマ大統領の署名を残すばかりとなった景気対策法案が支える事が出来るかどうか。

先週金曜日に大幅高(景気振興策と貸出増加などで)となった中国本土市場や最近やや好調の豪&NZに頼るしかないのだろうか。

G-7声明で中国を為替相場以外でも名指しで圧力をかければ総崩れとなろう。成長力ある国に横やりを入れてはいけない

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リパトリよりも資金繰りが正念場の3月

「リパトリよりも資金繰りが正念場の3月」

 2月、3月は例年は日本企業の海外拠点からの利益送金の円転(円買い)が焦点であり、円高となることも多かった。今年は無い袖は振れないというか利益が上がらなければ日本へ送金することも出来ないので円高圧力は減少する。

ただそんなことより今週号の東洋経済によれば企業にとって正念場は資金繰りのようだ。3月は決済が集中するので出来なければ最悪の事態にもなりかねないということだ。

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長期投資、債券かスワップか

「長期投資、債券かスワップか」

長期的な金利取得目的では外貨債券とスワップの二つがある

リスクは金利と為替変動だ。

為替変動リスクは日本人にとっては円高か円安だ。もちろん外貨でそのまま使う人には為替変動リスクはない。現地の人が保有するのと同じだ。いつかそういう風になればいいと思って、シドニーの津田さんに便利なシステムの開発を依頼している。豪ドルが安くなってもすぐに豪ドルのまっまでオージービーフを買えれば変動なんて怖いものなしとなる。

金利についてのリスクは二つあり、固定金利としての保有期間がある。

FXのスワップは日々の書き換えなので金利上昇時はメリットがあるが、最近のような金利低下時にはデメリットトとなる。FX市場でも1年のスワップでロールオーバーしてもらえればいいのだが、それは信用リスクの問題があり難しい。

そういう時には外債で5年でも20年でも30年でも高金利を固定するのもいいだろう。ただFXほど簡単には中途で売買しづらい。またレバレッジを効かせられない。さらには現在ではスワップのオーバーナイトの金利が長期債券の金利より高い国もあり、スワップに目が移ってしまう。ランドは日々の金利が10%で長期債は8%程度だ。

 両者良し悪しがある。ただスワップ金利狙いは一番の目的は金利収入なので元本を取り崩さない余裕が必要。両者メリトット、デメリットあるので半分ずつでもいいのではないだろうか。

 長期債保有では外貨資金の受け皿としてMMFがあれば尚良し。

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注文情報2

「注文情報」

(ドル円)

92.50に売りも損切りの買いも集中している。

参加者がここを大きな節目と見ているのだろう。

(ユーロ円)

119.00にやや売りが多い

(豪ドル円)

60.00に買いがやや多し

(ポンド円)

 売買拮抗

(NZドル円)

49円売りやや多し、買いは集中せずまばら

(ランド円)

相変わらず9円以下に買い多い

おそらく長期保有用目的であろう。

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注文情報1、混雑は避ける

「注文情報、混雑は避ける」

 休日となったので注文量は減少している。

気なったのは今も置いてあるのだがやはり節目での注文が多い。売りでも買いでも50銭とか丁度、92円とかだ。損切りも同様に節目にしている。

 注文執行も順番なので人気がある節目ではすべての注文を執行できない可能性も出てくる。92円で売りたかったら91.90や91.95でもいいではないか、91円で買いたかったら91.05でも91.10でいじゃないか。節目がつかずに反転する後悔をしないためにも。損切りも同様だ。

 執行するディーラーが執行するかどうか迷うのが節目である。迷わないところ後でついたつかないで無用のトラブル、時間の無駄を避けるためにもちょっと調整したい。

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17日のGM等の再建計画も焦点

「17日のGM等の再建計画も焦点」

来週は日本シリーズで日本の4QGDPと日銀政策決定会合がもちろん焦点であるがこれはファーイーストのこと。マイナス二桁成長となればメディアが一斉に麻生さんを袋叩きにするだろう。二桁かどうかが叩くか叩かない瀬戸際だろう。市場とは大台が気になるものだ。

さて世界の焦点は米国の17日のGM、クライスラー再建計画提出だ。

負債圧縮が焦点。GMでは利率の高い無担保債務の株式化でどこまで債務を圧縮できるか、債権者にとっては嫌な話。

もう一つは人員削減問題。計画がどう評価されるかどうか、ただGM、クラスラ-の株価は10:13の投稿のようにもう後はない。

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来週の焦点、2月16日ー20日

「来週の焦点、2月16日ー20日」

(来週の予定

16(月) 米 プレジデンツデー、NZ 4QPPI日4QGDP、マンション販売、加 製造業 出荷

17(火)日 第三次産業活動指数、RBA議事録、スイス 小売売上、香港 失業率、英 CPI、小売物価、独&ユーロ圏 ZEW景況感指数、 ユーロ圏貿易収支、米 NY連銀製造業受注、対米証券投資、NAHB住宅市場指数、米 GM,クライスラー再建計画提出期限、米 政府GMに40億ドル融資(第三次)、セントルイス連銀総裁講演、決算 ウオルマート

18(水)BOE議事録、ユーロ圏建設支出、加 卸売売上、米 輸入物価指数、住宅着工建設許可、鉱工業生産、設備稼働率、FOMC議事録決算HP

19(木)日銀会合、月例報告、日銀総裁会見、百貨店売上、スイス貿易収支、ECB理事会、加 景気先行指数、米 PPI、新規失業者保険、景気先行指数、フィラデルフィア連銀景況指数、北米地区半導体製造装置BBレシオ

20(金)日 全産業活動指数、金融経済月報、コンビニ売上、仏 CPI、英 小売売上、加 CPI、米 CPI、決算 JCペニー

21(土)リオのカーニバル

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16日(月)の焦点

「16日(月)の焦点」

6   NZ4QPPI
8   日本4QGDP (一桁ならサプライズ、二桁なら日本は異質かつ最悪となる)
9   衆院財務金融委員会
10  仲値( NY休場に仲値決済は少ない)、 中国株オープン
11  官房長官会見
13  日12月鉱工業生産、マンション販売
17  財務次官会見
22  加 製造業出荷  (NY休場で為替取引も薄くなる)
23  トリシェ総裁講演

クリントン国務長官アジア歴訪
起債 特になし
決算  特になし

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NYでまた飛行機落ちましたね

「NYでまた飛行機落ちましたね」

NYでまた旅客機が墜落しました。

ハドソン川に落ちた飛行機の記事を見たときはNYに住んでいた場所から近いと思っていましたが、今回はNYの北でナイアガラ国際空港へ着陸する直前であったということでした。

私もその路線でニュージャージー州のニューアーク空港からナイアガラ見物に出かけたことがありました。ナイアガラはニューヨークに住む人にとって気軽に手軽に行ける観光地で、車でも行ったことがあります。

ニューヨークには国際空港が3つあります。日本からの玄関がJFK空港で、メッツのホームグラウンドのシェイスタジアムに近いのがラガーディア空港、それに隣のニュージャージー州に今回のニューアーク空港があります。どれもマンハッタンから車で20分から30分程度で着く距離にあります。

 まさに空はラッシュ状態になっていると思います。

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ROAD TO 南アフリカ

「ROAD TO 南ア(ランド関連指標)」

日々チェックしている南アランド関連指標です。

金936.50(-4.74)、パラジウム216.5(UNC)、プラチナ1061.0(-16.9)、銀13.62(+0.115)、

株価指数(ALL-SHARE、JSE)20650.38(-0.08%)

ランド円9.23-9.27、ドルランド9.92-9.95

レポレート10.5%、長期債(残存6年8.0%、残存1年6.76%)。

プラチナのような工業資源が金価格を下回れば景気減速かもしれません。

ランド金利はオーバーナイトが一番高く、長期債は2,3%低いですね。

南ア情報詳細は「喜望峰リポート」(外為どっとコム社)をご覧ください。

こんなタイトルつけたら日本が必ずワールドカップへ行かないと、でも万が一南アに政変でもあって日本開催になったら日本は出場できるのだろうか。

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注目の米国問題株

「注目の米国問題株」

おはようございます

 日々チェックしている銘柄、金融株や自動車株が回復しないと始まらない

他に比較銘柄も。

GM2.5ドル(-0.15)、フォード1.76ドル(-0.03)、シティ3.49ドル(-0.12)

グーグル357.68ドル(-5.37)、ボーイング40.48(+0.62)、VISA55.95(-0.45)

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2009年2月13日 (金)

気になるニュース、中国米債、住宅支援

「気になるニュース、中