1野村雅道(2)

2022年8月 1日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「夏の円高。5日線が21日線下抜いて加速。ボリバン3σ下限に到達」

日足、3月月末以来の3日連続陰線、今回も月末だった。7月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。5月30日-7月29日の上昇ラインがサポート。ボリバン3σ下限に一時到達。雲の上。5日線が20日線を下抜く。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。5月30日週-7月25日週の上昇ライン、5月23日週-7月25日週の上昇ラインがサポート。7月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、7月は上ヒゲの長い陰線で終わる。ボリバン2σ内へ戻る。6月-7月の上昇ラインがサポートだが下抜いて始まるか。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。


*ユーロドル「2週連続陽線。5日線上向き、下向きの20日線を上抜く」

日足、1.0割らず踏ん張る。7月28日-29日の上昇ラインがサポート。6月281日-7月29日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、下向きの20日線を上抜く。
週足、2週連続陽線。7月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月25日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月連続陰線と弱い。7月は下ヒゲが長い。ただまだボリバン2σ下限を下抜いている。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「2週連続陰線、2週連続陽線」

日足、一時ボリバン2σ下限を下抜く。現在はボリバン2σ下限。7月28日-29日の下降ラインを上抜くか。7月26日-28日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。7月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。3月7日週-7月25日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、5か月ぶりに月足陰線。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。5月-7月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「夏の円高の中で8円台を維持できるか」

日足、8円台前半で膠着。ボリバン2σ下限。7月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。7月12日-29日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線も8円は維持。7月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月25日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、上向きの20週線を下抜く。
月足、6月の長い上ヒゲで7月は陰線。5月-7月の上昇ラインがサポート。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

 

 

 

 

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2022年7月25日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「夏の円高需給。8週ぶり週足陰線。7月月足も上ヒゲ長く」

日足、7月14日にボリバン3σ上限を上抜くも、その後はじり安。夏の円高か。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-7月22日の上昇ラインがサポート。5日線下向き上向きの20日線を下抜くか。
週足、8週ぶり陰線。例年通り7月下旬はドル円が弱い。7月11日週-18日週の下降ラインが上値抵抗。6月13日週-7月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、7月の陽線も上ヒゲが長くなってきた。ボリバン2σ上限を超えている。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。


*ユーロドル「7月14日の長い下ヒゲの効力続き中位へ。週足は4週ぶり陽線」

日足、ボリバン2σ下限から反発し中位まで上昇。7月14日-22日の上昇ラインがサポート。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、20日線下向き。
週足、4週ぶり陽線。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月も下落だが、7月は下ヒゲが伸びてきた。ただまだボリバン2σ下限を下抜いている。4月-6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。


*ユーロ円「雲中へ下落、先週の週足は上ヒゲが長い」

日足、7月13日-21日の上昇ラインを下抜き、雲中へ下落。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。7月13日-22日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、先週は上ヒゲが長い。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、4か月連続陽線だが7月はここまで陰線。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「依然、8円台は維持」

日足、8円台をかろうじて維持。ボリバン2σ下限から小反発。7月14日-22日の下降ラインが上値抵抗。7月21日-22日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン中位を下抜くが8円を割り切れず。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、上向きの20週線を下抜く。
月足、6月の長い上ヒゲで7月はここまで陰線。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年7月11日 (月)

介入について聞かれました

そうですね。介入はスムージングオペレーション以外に大義名分がない気がします。

プラザ合意当時のG5の国は現在すべて貿易赤字となってしまいました。
今までの介入は貿易不均衡によるもので、行き過ぎた時だけはスムージングオペレーションをやっていました。
日本もドイツも貿易赤字となり円売り介入でもおかしくないかなと思います。

 米企業の一部、仏中銀総裁、マン英中銀委員がインフレを上昇させる通貨安を懸念していますが
パウエル議長はドル高容認、ベージュブックやFOMC議事要旨では為替に言及せず、為替にうるさい豪やNZの中銀も
為替に沈黙です。世界的には為替で盛り上がっていないようです。

日本的には円安抑制でインフレを低下させたいところですが、日本が世界で一番インフレが低いので
それが通用するのかなと思います。今回の世界各国のインフレに限っては通貨高・通貨安と必ず連動しているわけでもないし。

 介入するなら原油相場なのですが、難しいですね。

膨大な貿易黒字を有しながら、為替は米ドル中心のバスケット制度を採用して
人民元を安定させている中国はしたたかですね。日本も報道は円安懸念が多いですが、円安で潤っている企業、投資家、個人が多いのではないかと
思っています。いつも儲かっている人は沈黙です。

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テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「またもや5日連続陽線も伸び悩む」

日足、やはり3日連続陰線(6/30-7/1)はなり難し。ただその後5日連続陽線も大きく伸びず。6月29日-7月8日の下降ラインが上値抵抗。7月6日-8日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向きもなだらかに。
週足、大きくは伸びないが6連続陽線。6月20日週-27日週の上昇ラインがサポート。
月足、6月は陽線で終える。7月も小幅陰線。ボリバン2σ上限を超えている。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「ボリバン3σ下限近くまで下落。先週末は下ヒゲが長い」

日足、雲に入りきらずボリバン3σ下限まで下落。ただ先週末は下ヒゲが長い。7月6-8日の下降ラインが上値抵抗。雲のはるか下へ。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限。6月27日週-7月4日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、5月のボリバン3σ下限から反発も一時的に終わり7月も下落中。4月-6月の下降ラインが上値抵抗。5月-6月の上昇ラインとボリバン2σ下限を下抜く。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。


*ユーロ円「ボリバン2σ下限下抜くも先週末は長い下ヒゲで戻す」

日足、ボリバン2σ下限を下抜くも先週末は長い下ヒゲで戻す。7月78日の下降ラインが上値抵抗。5月12日-7月8日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。6月27日週-7月4日週の下降ラインが上値抵抗。5月9日週-7月4日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、4か月連続陽線、7月は陰線スタート。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「続落、雲の下へ、ボリバン2σ下限へ」

日足、ボリバン2σ下限に沿って下落、雲の下へ。7月5日-8日の下降ラインが上値抵抗。5月12日-7月8日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向く。
週足、6月6日週の長い上ヒゲが効いて下落。5月9日週-7月4日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月4日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも長い上ヒゲで7月の下落に繋がる。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

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2022年7月 4日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「またもや2日連続陰線。スポット相場は5日線を下抜く」

日足、6月半ばより3度目の2日連続陰線。ウクライナ侵略以降で稀有な3日連続となるかどうか。6月30日-7月1日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-7月1日の上昇ラインがサポート。5日、20日線上向きも、スポット相場は5日線を下抜き、20日線で留まる。
週足、5連続陽線もやまなりで上昇一服。2週連続上ヒゲが長い(135.30以上)。6月13日週-27日週の上昇ラインがサポート。
月足、6月は陽線で終える。7月下落スタートでボリバン2σ上限に近づく。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

 

*ユーロドル「雲に入りきらずボリバン2σ下限まで下落」

日足、雲に入りきらずボリバン2σ下限まで下落。6月23日-24日の上昇ラインを下抜く。6月28-7月1日の下降ラインが上値抵抗。6月15日-7月1日の上昇ラインがサポート。
5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン下位。6月13日週-20日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-27日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、20週線下向き。6月13日週-27日週の上昇ラインがサポート。
月足、ボリバン3σ下限から反発も一時的に終わり下落中。5月は5か月ぶりに陽転するも6月は陰線。4月-6月の下降ラインが上値抵抗。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「7週連続週足陽線ならず。日足は4日連続陰線、弱い」

日足、4日連続陰線。ボリバン中位下抜き、2σ下限に一時近づく。6月29日-7月1日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-7月1日の上昇ラインがサポート。5日下向く、20日線上向き。
週足、7週連続陽線ならず先週は陰線。6月13日週-27日週の上昇ラインがサポート。144.25あたりがトリプル。5週線、20週線上向き。
月足、4か月連続陽線、7月は陰線スタート。ボリバン3σ上限超えで反落。22年5月-6月の上昇ラインがサポート出来るか。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「4日連続陰線と弱く、雲の中へ、5日線、20日線下向く」

日足、4日連続陰線と弱く、雲の中に落ちる。6月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。5月12日-7月1日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向く。
週足、6月6日週の長い上ヒゲが効いて伸び悩む。5月16日週-6月27日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-27日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも3月、4月同様に上ヒゲが長い。1月-3月の上昇ラインがサポート。5月-6月の上昇ラインを下抜く。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年7月 1日 (金)

フェッドウオッチ 6/30(今日はTwitterの調子が悪く、ここからですが上手くいきますか?)


フェッドウオッチ 6/30

 

Road to 7月FOMC

 

0.25% 利上げ ゼロ

0.5% 利上げ 16.8%(13.3%)

 

0.75% 利上げ 83.2%(86.7%)

1.00% 利上げ ゼロ

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2022年6月27日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「3日連続陰線とならず。週足は上ヒゲ」

日足、3日連続陰線とならず。ウクライナ紛争以降、3日連続陰線は3月年度末の1回だけ。それだけドル買い意欲が強い。6月23日-24日の下降ラインが上値抵抗。6月23日-24日の上昇ラインがサポート。
週足、4連続陽線。先週は上ヒゲを残す。6月13日週-20日週の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限から小反落。
月足、6月はここまで陽線。ボリバン3σ上限に近づく。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「雲に入りきらず」

日足、雲に入りきらず。6月23日-24日の上昇ラインがサポート。6月22日-24日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、20日線下向き。
週足、ボリバン下位。6月13日週-20日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-20日週の下降ラインが上値抵抗。5週線横ばい、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限から反発も一時的に終わり下落中。5月は5か月ぶりに陽転するも6月は一時2σ下限下抜く。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「ボリバン2σ上限から反落」

日足、ボリバン2σ上限あたりから反落。6月23日-24日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-24日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向き。
週足、6週連続陽線。6月13日週は下ヒゲが長く先週は上昇。6月13日週-20日週の上昇ラインがサポート。144.25あたりがダブルトップ。5週線、20週線上向き。
月足、3か月連続陽線、6月もここまで陽線。ボリバン3σ上限超えで反落。22年3月-5月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「雲に入らず反発」

日足、雲に入らず反発。ボリバン中位を越える。6月23日-24日の上昇ラインがサポート。6月9日-24日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、6月6日週の長い上ヒゲで下押すも6月13日週は下ヒゲを残す。先週はそれで反発。6月13日週-20日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-20日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも3月、4月同様に上ヒゲが長い。3月-5月の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年6月20日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「3連続陰線とならず急反発。週足は長い下ヒゲ」

日足、先週後半は3日連続陰線とならず、大陽線で反発。ウクライナ紛争以降、3日連続陰線は3月年度末の1回だけ。それだけドル買い意欲が強い。6月15日-17日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。
週足、3週連続陰線の後、3週連続陽線。先週は長い下ヒゲを残す。6月6日週-13日週の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
月足、6月は陽線スタート。ボリバン2σ上限と3σ上限の間で推移する強さ。以前の高値の2002年2月の135.15を上抜いた(135.578)。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「再び雲に入れず下落」

日足、3連続陽線も雲に入れず反落。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月16日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陽線の後は伸び悩み反落。ボリバン2σ下限へ。5月9日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向く、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限から反発も一時的に終わり下落中。5月は5か月ぶりに陽転するも6月は2σ下限まで下落。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「日足切り返す、週足は5週連続陽線」

日足、6月9日-15日の下降ラインを上抜く。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月9日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、5週連続陽線。6月6日週は上ヒゲが長く先週は当初下押すも後半巻き戻し長い下ヒゲで終わる。5月30日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、3か月連続陽線、6月も陽線スタートだがボリバン3σ上限超えで反落。22年3月-5月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「ボリバン2σ上限から急落も中位で留まる」

日足、ボリバン2σ上限から下落も中位で留まる。6月16日-17日の上昇ラインがサポート。6月16日-17日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、6月6日週の長い上ヒゲで下押すも先週後半は戻してきて下ヒゲを残す。5月16日週-6月13日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-13日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも3月、4月同様に上ヒゲが長い。3月-5月の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

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2022年6月13日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「ボリバン上限で下ヒゲ2本という珍しい形」

日足、ボリバン上限で下ヒゲ2本という珍しい形。上限でも買い意欲が強い。6月5日-10日の上昇ラインがサポート。134.55あたりがダブルトップ。5日線、20日線上向き。
週足、3週連続陰線の後、一気に3週前に戻る大陽線。先週は続伸し2σ上限に迫る。5月30日週-6月6日週の上昇ラインがサポート。
月足、6月は陽線スタート。ボリバン2σ上限と3σ上限の間で推移する強さ。以前の高値は2002年2月の135.15。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「雲に入れず下落、ボリバン下限へ」

日足、雲に入れず下落。ボリバン2σ下限に近い。5月13日-6月10日の上昇ラインがサポート。6月9日-10日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線を下抜く。
週足、2週連続陽線の次週は伸び悩み先週は反落。ボリバン2σ下限から反発。5月16日週-6月6日週の上昇ラインがサポート。3月28週-6月6日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向く、20週線下向き。
月足、ボリバン3σ下限から反発、5月は5か月ぶりに陽転するも6月は2σ下限まで下落。3月-4月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。ボリバン2σ下限は1.00あたり。

*ユーロ円「11日ぶり陰線、週足上ヒゲ長い」

日足、11日ぶり陰線、翌日も陰線。5月26日-6月10日の上昇ラインがサポート。6月9日-10日の下降ラインが上値抵抗。5日線20日線上向き。
週足、4週連続陽線も先週は上ヒゲ長い。5月30日週-6月6日週、5月9日週-23日週の上昇ラインがサポート。5週線20週線上向き。
月足、3か月連続陽線、6月も陽線スタートだがボリバン3σ上限超えで反落。22年3月-5月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「4週連続陽線も先週は上ヒゲがかなり長い」

日足、なべ底から離脱。雲の上へ。ただ11日ぶり陰線後は急落。5月26日-6月10日の上昇ラインがサポート。6月9日-10日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向き。
週足、4週連続陽線も先週は上ヒゲがかなり長い。5月30日週-6月6日日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線上向き。
月足、6月は上昇スタートも3月、4月同様に上ヒゲが長くなってきた。3月-5月の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

 

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2022年6月 7日 (火)

国名変更の理由は 「トルコ、国連での国名を「テュルキエ」に」

トルコ、国連での国名を「テュルキエ」に」

  トルコは今後、国連での国名を「Turkey」(ターキー)ではなく「Türkiye」(テュルキエ)に変更する。トルコ政府の正式な要請を受け、国連が同意した。

 エルドアン大統領は、同国のブランド価値を刷新する方針を打ち出している。昨年12月には、「『テュルキエ』がトルコ人の文化、文明、価値観を最もよく表している」と述べていた。

 ブランド刷新に取り組む理由として、英語の「ターキー」と、クリスマスや新年、感謝祭と伝統的に関係がある七面鳥との関連もあると説明した。

 また、ケンブリッジ英語辞典が「ターキー」の意味の1つとして、「ひどい失敗」、「ばか者、愚か者」といった定義を挙げている点も指摘した。

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