1野村雅道(2)

2020年4月 6日 (月)

ドル円テク=「先週末、反転上昇へ」(ID為替リポートより)

*ドル円テク=「先週末、反転上昇へ」(ID為替リポートより)

日足、3月31日-4月1日の下降ラインを上抜く。4月2日-3日の上昇ラインがサポート。5日線上向く。3月25日-26日の下降ラインが上値抵抗。
週足、2月半ば以降、ボリバン上限越えから一気にボリバン下限下抜き。再びボリバン上限へ達し反落。3月9日週-30日週の上昇ラインがサポート。雲中。
月足、3月波乱、高値111.71、安値101.18。値幅10.53。19年9月-20年1月の上昇ラインを下抜くも上抜き返す。上ヒゲの長い2月の月足で3月は下落スタートで一時ボリバン下限を下抜く。111円まで戻すも現在はボリバン下位に位置している。
年足、4年連続陰線。16年-19年の上昇ラインを下抜くも16年-17年の下降ラインを上抜いた。ただ

 

今月再び陰転だがほぼ年初来寄り引き同時。Ycc0406jji

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2020年4月 4日 (土)

「各国別注目ポイント」

「各国別注目ポイント」

全体 武漢開放 FOMC議事要旨 日本の現金支給は? 9日は4連休前のゴトビ、日本小売決算 黒田日銀総裁 日銀店長集合(さくらリポート)ミシガン大学消費者態度指数 中 生産者物価 消費者物価 米 消費者物価 日 貿易統計 豪 政策金利

米 FOMC議事要旨 卸売物価 新規失業保険 卸売在庫 卸売売上 ミシガン大学消費者態度指数・速報値 消費者物価
中 北朝鮮最高人民会議 生産者物価 消費者物価
日 消費動向調査 貿易統計 全世帯家計調査・消費支出 毎月勤労統計 景気先行指数 生活意識に関するアンケート調査(日銀) 景気ウオッチャー調査 国際収支 機械受注  
  日銀店長会議 さくらリポート 黒田日銀総裁 消費者態度指数 企業物価指数 小売決算
欧 
独 製造業新規受注 鉱工業生産 貿易収支 経常収支
英 建設業PMI  RICS住宅価格 GDP 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 消費者物価
スイス 失業率
  
豪  貿易収支 政策金利
NZ 
加 Ivey購買部協会指数 住宅着工 住宅建設許可 雇用統計 
南ア 

トルコ  失業率
メキシコ 消費者物価 鉱工業生産

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2020年4月 3日 (金)

コロナウィルス感染報告のない国=社会的距離のある国か

「コロナウィルス感染報告のない国=社会的距離のある国か」
the original self-isolators.
 
日本の島々はどうなっているのだろう
 
(島)
 
コモロ、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、ナウル.パラオ、サモア、サントメ・プリンシペ
ソロモン諸島 トンガ、ツバル、バヌアツ、
 
(島以外)
 
レソト、北朝鮮、南スーダン、タジキスタン、トルクメニスタン、イエメン (BBC)

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2020年3月29日 (日)

「各国別注目ポイント」

「各国別注目ポイント」

全体 日銀短観 中 製造業PMI 米 雇用統計 貿易収支 ISM製造業 

米 住宅販売保留 ケース・シラー米住宅価格 シカゴ購買部協会景気指数 消費者信頼感指数 ADP雇用統計 建設支出 ISM製造業景況指数 チャレンジャー人員削減数 貿易収支 失業保険 製造業新規受注  雇用統計 ISM非製造業景況指数
中 製造業PMI 財新製造業PMI 財新サービス部門PMI 
日 失業率 有効求人倍率 小売業販売額 百貨店・スーパー販売額 鉱工業生産 住宅着工 外国為替平衡操作 短観 

欧 経済信頼感 消費者物価  失業率  卸売物価  小売売上 
独 消費者物価 失業者数 失業率 
英 GFK消費者信頼感 GDP改定値 経常収支  建設業PMI 
スイス  KOF景気先行指数 小売売上 SVME購買部協会景気指数  消費者物価
  
豪 住宅建設許可 RBA議事要旨 小売売上  
NZ 住宅建設許可 NBNZ企業信頼感 
加 GDP 鉱工業製品価格 原料価格指数 貿易収支
南ア 貿易収支 

トルコ 貿易収支 製造業PMI 消費者物価 
メキシコ

 

3/30(月) スイス KOF景気先行指数 ユーロ 経済信頼感 独 消費者物価 米 住宅販売保留 

3/31(火) NZ 住宅建設許可 NBNZ企業信頼感 英 GFK消費者信頼感 日 失業率 有効求人倍率 小売業販売額 百貨店・スーパー販売額 鉱工業生産 中 製造業PMI 日 住宅着工 スイス 小売売上  トルコ 貿易収支 独 失業者数 失業率 英 GDP改定値 経常収支  ユーロ 消費者物価 日 外国為替平衡操作 南ア 貿易収支 加 GDP 鉱工業製品価格 原料価格指数 米 ケース・シラー米住宅価格 シカゴ購買部協会景気指数 消費者信頼感指数

4/1(水) 日 短観 豪 住宅建設許可 RBA議事要旨 中 財新製造業PMI トルコ 製造業PMI スイス SVME購買部協会景気指数 ユーロ 失業率 米 ADP雇用統計 建設支出 ISM製造業景況指数

4/2(木) スイス 消費者物価 英 建設業PMI ユーロ 卸売物価 米 チャレンジャー人員削減数 加 貿易収支 米 貿易収支 失業保険 製造業新規受注

4/3(金) 豪 小売売上 中 財新サービス部門PMI トルコ 消費者物価 ユーロ 小売売上 米 雇用統計 ISM非製造業景況指数 

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2020年3月22日 (日)

「今週の各国別注目ポイント」

「今週の各国別注目ポイント」

全体 G7外相テレビ会議 欧英米の製造業・非製造業PMI 米 GDP確定値 日銀議事要旨

米 製造業・非製造業・総合PMI 新築住宅販売 新築住宅販売 リッチモンド連銀製造業指数 耐久財受注 住宅価格指数 GDP確定値 個人消費・確定値 失業保険 個人所得支出 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

中 
日 日銀議事要旨 企業向けサービス価格 東京都区部消費者物価

欧 消費者信頼感 製造業・非製造業PMI
独 製造業・非製造業PMI 消費者物価 小売物価 卸売物価 GFK消費者信頼感調査
英 製造業・非製造業PMI 小売売上 政策金利 資産買取プログラム 中銀議事要旨
スイス
  
豪  
NZ 貿易収支 政策金利 
加 卸売売上 
南ア 卸売物価

トルコ
メキシコ 失業率 政策金利(20日に前倒し) 貿易収支

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2020年3月16日 (月)

「カジノ反対 横浜市長リコール運動」

「カジノ反対市長リコール運動」

雨の日も今日のような強風下でも続いています。2万6千人の受任者が集まったようなので、一人18人ほどの署名でリコールが実現、受任者目標は5万人だそうです。リコールという制度がありながら快適な運動場所は与えられていないようで過酷な運動、戦前の普選運動のようです。

リコールは実現しそうな気がしてきました。横浜のドンや元自民党県議のドンも反対、ここでも野党が国会同様に頼りない。これは純粋な市民運動です。


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2020年3月15日 (日)

「今週の各国別注目ポイント」

「今週の各国別注目ポイント」

全体 G7首脳緊急ビデオ会談 FOMC 中 小売売上 鉱工業生産  欧 ZEW景況感調査 南ア・トルコ 政策金利

米 FOMC NY連銀製造業景気指数 小売売上 鉱工業生産 NAHB住宅市場指数 住宅着工 建設許可 FOMC 経常収支 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 失業保険 景気先行指標総合指数
  中古住宅販売

中 小売売上 鉱工業生産 
日 機械受注  貿易統計 日銀金融政策決定会合 消費者物価 全産業活動指数 

欧 建設支出 ZEW景況感調査 貿易収支 経常収支 
独 生産者物価 
英 ライトムーブ住宅価格 
スイス 生産者輸入価格
  
豪 住宅価格指数 RBA議事要旨  雇用統計 
NZ  経常収支 GDP
加 消費者物価 新築住宅価格指数 小売売上高
 
南ア 政策金利 消費者物価 小売売上 建設許可

トルコ 政策金利 
メキシコ

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2020年2月29日 (土)

「来週の各国別注目ポイント けっこう盛りだくさん」

「来週の各国別注目ポイント けっこう盛りだくさん」

全体 コロナウィルス 米 スーパーチューズデー 雇用統計 ISM製造業・非製造業景況指数 ベージュブック  OPEC臨時総会 中 財新製造業PMI 豪 政策金利 GDP スイス GDP 南ア GDP

米 「スーパーチューズデー」 建設支出 ISM製造業景況指数 ADP雇用統計 ISM非製造業景況指数 ベージュブック チャレンジャー人員削減数 新規失業保険申請 製造業新規受注  貿易収支 雇用統計 卸売在庫


中 財新製造業PMI 財新サービス業PMI  
日 法人企業統計 消費者態度指数 貿易統計 全世帯家計調査・消費支出 勤労統計 景気動向指数 

欧  卸売物価 失業率 小売売上 
独 製造業新規受注 
英  建設業PMI 
スイス 消費者物価 SVME購買部協会景気指数  GDP
  
豪 住宅建設許可 経常収支 政策金利  GDP 貿易収支 小売売上
NZ 住宅建設許可 
加 政策金利 雇用統計 貿易収支
南ア  GDP 

トルコ 製造業PMI 消費者物価 
メキシコ

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2020年2月27日 (木)

「ドル円スポット出来高、ピークの半分」 楽しいねずみ年になってほしい

「ドル円スポット出来高、ピークの半分」

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18年から出来高が減少している。2006-08年のピークから半減に近づいている
今年も100億ドル以上は2日だけ。ただスワップは出来高が2002年の2.5倍増。
 口座数や証拠金残高は増加している。取引高は減少しているがポジションはそのまま
なのでスワップは増加している。
 今年100億ドルを超えた日は大きく円安に動いた日。相場が動かないということは実需にとっては
都合がいい。デイトレーダーにとっては厳しい。
 ディーラー殺すにゃ刃物は要らぬ、固定相場にすればいい。1999年に、そうしたユーロ圏から、ディーラーは職を追われた。
固定相場なら金利で稼げるが、その金利がさみしい。だから株にお金が回るが、コロナである。
 19年は株は曲がりながらも「猪突猛進」したが、ネズミは嫌な雰囲気を繁殖させている。
ディズニーやカピバラのような楽しいネズミが現れて欲しい。

Niue11 Niue22

Kapi11

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2020年2月25日 (火)

明日は何の日、ドル買いが殺到した日「2・26事件と正金」

 明日は何の日、ドル買いが殺到した日「2・26事件と正金」

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 「「頭取より昨26日突発不詳事件(2・26事件)にもとづく輸入為替需要殺到の次第公表。

巨額の輸入為替を一本相場にて売り応じ、相場を安定させ正金(後の東京銀行、今の三菱UFJ銀行)本来の使命を果たした。
事件の真相の発表あるにつれ幾分引き戻す。頭取は輸入為替はだいたいこと済と説明。」」

Ysb4

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 当時の正金(横浜馬車道)の為替シェアは50-60%。私のいた頃1980-90年の当該銀行のシェアは10-20%程度までに低下していたが、
それくらいでも、相場の流れは、他銀行からの取引もあるので殆どつかめていたように思う。
時にシェアが30%となると、まるで自分が相場を支配しているかのような錯覚に陥ることもあった。

 毎日毎日、同じように顧客の為替の流れを見ていると、時間や日にち、曜日、季節によって決まりきった流れがあると
実感し、「真夏の円高」「晩秋の円安」、「ゴトキン」、「ニコニコプンの法則」などなどを名付けていきました。

 相場は投機筋が動かすと本には書いているが、実際の市場には投機筋なんて少ししかいないと実感し
統計の誤謬に気づきました。やはり相場は実需と長期的な資本が支配し、投機筋は取るに足らないこともわかりました。

できれば昔のように大手銀行のディーリングルームを見学して欲しいですが、いまはコンプラとかの時代で難しいでしょうか
投機筋はたまにしか出てこないことが一目瞭然でわかります。

 (本文と明日2月26日の為替相場とは何も関係がありません)(当時の為替介入は日銀ではなく横浜正金銀行が担当していました)

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