1野村雅道(2)

2020年9月19日 (土)

来週の各国別注目ポイント、パウエル・ムニューシン議会証言 政策金利(NZ、スイス、トルコ、メキシコ)

「各国別注目ポイント」9/21-25

全体 パウエル・ムニューシン議会証言 政策金利(NZ、スイス、トルコ、メキシコ)  欧英米 製造業&サービス業PMI 日 全産業活動指数 日銀議事要旨

米 パウエル・ムニューシン議会証言 中古住宅販売 リッチモンド連銀製造業 製造業&サービス業PMI 失業保険 新築住宅販売 耐久財受注
中 
日 全産業活動指数 日銀議事要旨 企業向けサービス価格 

欧 消費者信頼感 製造業&サービス業PMI
独 GFK消費者信頼感調査 製造業&サービス業PMI  IFO企業景況感指数
英 ライトムーブ住宅価格 製造業&サービス業PMI  
スイス 政策金利
  
豪  
NZ 政策金利 貿易収支
加 
南ア 

トルコ 政策金利
メキシコ 政策金利

9/21(月) 日本 休場 英 ライトムーブ住宅価格
9/22(火) 日本 休場 ユーロ 消費者信頼感 米 中古住宅販売 リッチモンド連銀製造業
9/23(水) NZ 政策金利 日 全産業活動指数 独 GFK消費者信頼感調査 欧英米 製造業&サービス業PMI
9/24(木) NZ 貿易収支 日銀議事要旨 スイス 政策金利  独 IFO企業景況感指数 トルコ 政策金利 米 失業保険 新築住宅販売 メキシコ 政策金利
9/25(金) 日 企業向けサービス価格 米 耐久財受注

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2020年9月14日 (月)

ドル円テク「雲中で横ばい、11日の上ヒゲ長し」

ドル円「雲中で横ばい、11日の上ヒゲ長し」

日足、これぞ横ばい。雲中。9月8日-11日の下降ラインが上値抵抗。9月9日-11日の上昇ラインがサポート。11日は上ヒゲ長い。5日線下向き。ボリバン中位。
週足、ボリバン下位膠着。雲の下。8月31日週-9月7日週の下降ラインが上値抵抗。8月31日週-9月7日週の上昇ラインがサポート。どちらに抜けるか、横ばいか。
月足、依然、3月のレンジを抜けず。3月-7月の上昇ラインがサポート。9月は6月-7月の下降ラインを上抜いてスタート。ボリバン下限を一旦下抜くもバンド内へ戻す。3月-6月の下降ラインが上値抵抗。雲の下。
年足、4年連続陰線。16年-19年の上昇ラインは再び下抜く。16年-17年の下降ラインが上値抵抗。

 

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「各国別注目ポイント」

「各国別注目ポイント」

全体 「中 小売売上 鉱工業生産 日 貿易統計 自民党総裁選  日銀会合 南ア 政策金利 NZ GDP 豪 雇用 英 政策金利 米 FOMC ミシガン大学消費者態度指数」

米 ニューヨーク連銀製造業景気指数 鉱工業生産 小売売上 NAHB住宅市場指数 FOMC 住宅着工 建設許可 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 新規失業保険 経常収支 景気先行指標 ミシガン大学消費者態度指数

中 小売売上 鉱工業生産 70都市の新築住宅価格
日 自民党総裁選 資金循環統計 第三次産業活動指数 貿易統計 日銀金融政策決定会合 消費者物価

欧 鉱工業生産 貿易収支 建設支出  経常収支
独 ZEW景況感調査 生産者物価 小売売上
英 雇用統計 消費者物価 政策金利 中銀資産買取プログラム 議事要旨
スイス
  
豪  金融政策会合議事要旨 住宅価格指数 雇用
NZ  経常収支 GDP 
加 消費者物価
南ア  小売売上 政策金利

トルコ 鉱工業生産 
メキシコ


「中 小売売上 鉱工業生産 日 貿易統計  FOMC 日銀会合 南ア 政策金利 NZ GDP 豪 雇用 英 政策金利 米 ミシガン大学消費者態度指数」

9/14(月) 日 第三次産業活動指数 自民党総裁選 中 70都市の新築住宅価格 トルコ 鉱工業生産 ユーロ 鉱工業生産
9/15(火) 豪 金融政策会合議事要旨 住宅価格指数 中 小売売上 鉱工業生産 英 雇用統計  独 ZEW景況感調査 米 ニューヨーク連銀製造業景気指数 鉱工業生産

9/16(水) NZ 経常収支 日 貿易統計 英 消費者物価 ユーロ 貿易収支 南ア 小売売上 カナダ 消費者物価 米 小売売上 NAHB住宅市場指数 FOMC

9/17(木) 日銀金融政策決定会合 南ア 政策金利  NZ GDP 豪 雇用 ユーロ 建設支出 英 政策金利 中銀資産買取プログラム 議事要旨 米  住宅着工 建設許可 フィラデルフィア連銀製造業景      気指数 新規失業保険
9/18(金) 日 消費者物価 資金循環統計 独 生産者物価 英 小売売上 ユーロ 経常収支 米 経常収支 景気先行指標 ミシガン大学消費者態度指数

 

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2020年9月 5日 (土)

ドル円テク「ボリバン下限から5連続陽線も106.50で抵抗される。雲中へ上昇 秋の円安へ進むか」

*ドル円テク「ボリバン下限から5連続陽線も106.50で抵抗される。雲中へ上昇 秋の円安へ進むか」

日足、ボリバン下限から5連続陽線も先週3日、4日は同じように長い上ヒゲを出し上値抵抗感を示す。106.50が一つの壁。9月2日-4日、8月28日-31日の上昇ラインがサポート。8月28日-9月4日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。ボリバン中位。雲中へ上昇。
週足、一旦、ボリバン下限を下抜くもボリバン内へ戻す。7月27日週-8月31日週の上昇ラインがサポート。8月24日週-31日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、依然、3月のレンジを抜けず。3月-7月の上昇ラインがサポート。9月は6月-7月の下降ラインを上抜いてスタート。ボリバン下限を一旦下抜くも月末にバンド内へ戻す。3月-6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、4年連続陰線。16年-19年の上昇ラインは再び下抜く。16年-17年の下降ラインが上値抵抗。

Unchuu

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2020年9月 1日 (火)

晩秋の円安はリパトリと輸出の剥落

「晩秋の円安はリパトリと輸出の剥落」

*確率的に秋は夏よりドル円が上りやすい(もちろん、98年のLTCMショックでの2日で
24円の円高もなどもあるが、あくまで確率)

(円安になりやすい理由)

*輸出業者は年度上半期(4-9月期にその年度の輸出予約の多くをとり、年度後半10-3月はドル売りの金額が減少する)


*一方、輸入業者は年間通じてコンスタントにドル買いを入れる。特に秋に増えるわけでもないが、輸出のドル売りの剥落があり輸入が目立つ
  一取引の金額は輸出程大きいわけでもない


*輸出業者は4月頃にその年の社内レートが決定すると、1970年代の360円から75円への円高のトラウマもあり、出来るだけ早く予約を入れがちで、夏ごろまでには
 輸出予約のメドがつくようにする。年度後半はドル売りが細っていく


*輸入業者はどの月に偏ることなく年間コスタントにドル買いを行う。その理由は輸入というものは公的なものが多い。原油、航空会社の燃料、穀物など
 恣意的に、長期の予約を入れてさらに円高が進むと、消費者に円高を還元できなくなる。消費者は円高ならば価格が安くなり、円安ならば価格が高くなるのは
 理解できるが、為替予約の失敗で、円高なのに値下げ出来ないことには不満が出る。また円安で予約し、実際は円高が進めば輸入企業の経営も圧迫する。
 経営危機に陥った有名輸入企業(航空や石油会社)もある。

*1-3月も輸出入は同じような需給だが、年度末の2、3月はリパトリ玉や買収玉、海外撤退玉も出て大きくブレやすくなる

*海外要因では晩秋になれば、12月決算の海外企業が本国へリパトリを行う。日本の外国企業はユーロ買い円売り、ドル買い円売りを行う。


(相場は投機筋が動かすと、かなりの有識者も誤解しているが、仲値の動きを含め、日々、季節によって相場のクセが出るのは、やはり相場は実需が支配している
 貿易黒字国は通貨高、赤字国は通貨安が、長期的な相場のトレンドとなる。貿易黒字なら低金利、赤字なら高金利なので、低金利国は通貨高、高金利国は通貨安となる)
 
 

*これに今年は米国大統領選挙が加わる。何が起ころうと日本の需給は変わらない
 Yenakiaji  

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2020年8月 7日 (金)

雇用統計の話は忘れて来週です 「各国別注目ポイント」

「各国別注目ポイント」

全体 中 消費者物価、小売、鉱工業生産、英 GDP メキシコ・NZ 政策金利 欧 ZEW 豪 雇用 トルコ 経常収支」

米 卸売物価 新規失業保険 小売売上 非農業部門労働生産性 単位労働コスト 鉱工業生産 設備稼働率 企業在庫 ミシガン大学消費者態度指数 
中 消費者物価 生産者物価 小売売上 鉱工業生産
日 国際収支 景気ウオッチャー調査 国内企業物価 第三次産業活動指数 

欧 ZEW景況感調査 鉱工業生産 貿易収支 GDP改定値
独 ZEW景況感調査
英 小売売上高調査 失業保険 失業率 GDP 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 住宅価格指数 
スイス 失業率
  
豪 NAB企業景況感指数 ウエストパック消費者信頼感 雇用統計
NZ 政策金利 
加 住宅着工 製造業出荷
南ア 小売売上 消費者物価 

トルコ 失業率 経常収支 鉱工業生産
メキシコ 鉱工業生産  政策金利

「全体 中 消費者物価、小売、鉱工業生産、英 GDP メキシコ・NZ 政策金利 欧 ZEW 豪 雇用 トルコ 経常収支」

8/10(月)日・南ア 休場 中 消費者物価 生産者物価 スイス 失業率 トルコ 失業率 カナダ 住宅着工

8/11(火) 英 小売売上高調査 日 国際収支 豪 NAB企業景況感指数 日 景気ウオッチャー調査 英 失業保険 失業率 独 ZEW景況感調査 ユーロ ZEW景況感調査 メキシコ 鉱工業生産
     米 卸売物価

8/12(水) 豪 ウエストパック消費者信頼感 NZ 政策金利 英 GDP 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 ユーロ 鉱工業生産 南ア 小売売上 消費者物価 

8/13(木) 英 住宅価格指数 日 国内企業物価 豪 雇用統計 米 新規失業保険

8/14(金)中 小売売上 鉱工業生産 日 第三次産業活動指数 トルコ 経常収支 鉱工業生産 ユーロ 貿易収支 GDP改定値 カナダ 製造業出荷 米 小売売上 非農業部門労働生産性 単位労働コスト     鉱工業生産 設備稼働率 企業在庫 ミシガン大学消費者態度指数 メキシコ 政策金利

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2020年7月31日 (金)

「丁と出るか半と出るか=横浜カジノ」


「丁と出るか半と出るか=横浜カジノ」
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事務所からガンダムが見え始めました。

ここはカジノ予定地。市が推進、教育委員会が賛成し、港湾のドンや市民が反対する普通とは逆に思える展開。コロナ禍でペースが落ちたが市長リコール受任者は4万人集まった模様、目標が5万で受任者が平均で10人程度署名を集めれば「解職投票」が行われるそうだ。さらに過半数の市長リコール賛成票が必要。
Ganbeya1 

 カジノ目当てのホテルが続々とオープンの中、米大手のカジノ業者サンズは撤退。市はカジノ収入目当てで豪華市庁舎や合同庁舎をいくつも建設している気もする。ホテルも多数誘致。

泊まらない観光都市ヨコハマの苦肉のカジノ進出は「やるも地獄、引くに引けない」状況か

「丁と出るか半と出るか」博打のカジノ横浜 お泊り率最低の横浜に泊まりに来てください 日本のラスベガスになれるのか、トランプさんも失敗したアトランティックシティーのカジノとなるのか

(反対運動は一人の主婦が中心となって拡大、同じく反対する野党との連携が何故か上手くいっていないのが弱み)
Yokohamahigaeri 
ただ民間と違って失敗しても大丈夫なのは税収が永遠に入ってくるから。ギリシャと同じ、だからギリシャ債を買う。
カジノをつくることが十分カジノです。 私としては株とFXにジャンク債があるのですでに十分カジノ。
山下カジノには行かないだろう
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Torakaji2 

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2020年7月25日 (土)

「来週の各国別注目ポイント」

「来週の各国別注目ポイント」

全体 米中対立 GDP(米・香港・欧・加・墨)FOMC、CPI(欧・豪・南ア)、貿易収支(南ア・トルコ・墨) 決算、外貨投信、月末週」

米 耐久財受注 ケース・シラー米住宅価格 消費者信頼感指数 リッチモンド連銀製造業指数 住宅販売保留 FOMC GDP 新規失業保険  個人所得消費支出 雇用コスト指数 シカゴ購買部協会景気指数 ミシガン大学消費者態度指数・確報値

中 工業企業利益 香港 GDP 製造業PMI
日 全産業活動指数 景気先行指数  企業向けサービス価格 小売業販売 百貨店・スーパー販売 雇用 鉱工業生産 住宅着工 消費者態度指数

欧 経済信頼感 失業率 GDP 消費者物価
独 IFO企業景況感指数 GDP 雇用 消費者物価
英 
スイス  景気先行指数 小売売上
  
豪 消費者物価  住宅建設許可 輸入物価 卸売物価
NZ 住宅建設許可
加 GDP
南ア 消費者物価 貿易収支

トルコ  貿易収支 
メキシコ 貿易収支 失業率  GDP

 

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2020年7月20日 (月)

今週の各国別注目ポイント

全体 日本営業日3日 日 貿易統計 欧米 製造業サービス業・総合PMI 南ア・トルコ 政策金利

米 住宅価格 中古住宅販売 失業保険 製造業サービス業・総合PMI 新築住宅販売

中 
日 日銀議事要旨 貿易統計 全国消費者物価

欧 経常収支 消費者信頼感 製造業サービス業PMI
独  生産者物価 消費者信頼感調査
英 住宅価格 消費者信頼感調査 小売売上 製造業サービス業PMI
スイス
  
豪 RBA議事要旨 
NZ 貿易収支
加 小売売上  消費者物価
南ア 小売売上  政策金利

トルコ  政策金利
メキシコ

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2020年7月19日 (日)

「いつもの欧州スタイル 会議は踊ってゆっくり進む=EU臨時首脳会議」

「いつもの欧州スタイル 会議は踊ってゆっくり進む=EU臨時首脳会議」

経済立て直しでEU臨時首脳会議 基金設置協議も折り合えず

EUは新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた経済の立て直しに向けて臨時の首脳会議を開き、90兆円規模の基金の設置について協議したが、基金の配分などをめぐって各国の意見は大きく隔たっていて結論は2日目の協議に持ち越された。

7500億ユーロの基金を設立する案について。各国が合意できるかどうかで、この案では5000億ユーロを返済義務がない補助金として加盟国に配分し、残りは融資にするとしている。
補助金の割合が大きいこの案について、感染拡大が著しかったイタリアやスペインなどが歓迎している一方、オランダなどヨーロッパ北部の国々は、財政が悪化するなどとして反対。

このため全体の会議はたびたび中断され、EUのミシェル大統領らが各国首脳と個別に会談するなどして事態の打開を目指したが、歩み寄りは見られず2日目へ

 

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