夜のランド円注文
「夜のランド円注文」
10.50の売りは大きい。それ以上もそこそこ売りが入っている
買いは10.が大きくそれ以下もコンスタントにある。
損切りなし。
今週金曜までに検察が次期大統領候補のズマANC党首を収賄などで告発するかどうか決定する。
野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社
「夜のランド円注文」
10.50の売りは大きい。それ以上もそこそこ売りが入っている
買いは10.が大きくそれ以下もコンスタントにある。
損切りなし。
今週金曜までに検察が次期大統領候補のズマANC党首を収賄などで告発するかどうか決定する。
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「夜の豪&NZ円注文」
何故東京の注文は売りが多いのだろう。買いが多いのはランド円くらい。既にロングでの利食いだろうか、その割には損切りの売りがない。
利食えなければ長期保有か。それはそれでいい。金利だけもらっていくのもいい。
元本はいずれ津田さんが豪ドルオンラインショッピングでも設立してくれるのでそれを利用したい。円に換えるより豪ドルでそのまま使うほうがずっと使い応えがある。
豪ドルドル、NZドルドルともに雲の中へ下落は免れた。豪ドル円、NZドル円は雲までまだ距離あり
(豪ドル円)
売りは68.50から現在執行中。オールダン。
その上は中程度の売りが並ぶ。買いは68.0に中くらいがある。
(NZドル円)
売りは56.5と57.0に中程度。買いは55.6と55.0で小さい
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「夜のユーロ&ポンド円注文」
今ずっとGMの記者会見をブルームバーグTVでやています。
今日はドル円、クロス円が戻した。もちろん年度末仲値のドル需要もあるが
もう一つ昨日とは違ってNY株時間外が上げていたこともあります
株の方に聞いたら、必ずしも時間外が上がれば、日経平均が上がるわけでもないよと言われたが、100%はどのサインもありえないのでそれなりに利用したい。
(ユーロ円)
お昼は売りが多かったが突破。仲値と時間外の米株上昇が効いた。
今は131.30,131.50、131.80に中くらいの売りがある。
買いは131割れでパラパラ。
(ポンド円)
ユーロ円と同じような構図で売りが多い。141から断続的に中程度の売りが並ぶ。
買いは140に少々、損切りの売りも140に少々。
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「津田さん、売りは多いですが」(うなぎ、牛肉、わさび送ってきてください)
今、リハビリ的ミニトライアスロンやって帰ってきました。
ドル円の売りは多いです。3月はずっとこの状態です
98、99円台になると浪越先生のように売りが湧いてきます(押せば命の泉湧く=有楽町にあります)。
チャートを見るとすごいですね、98、99が壁のようになっているというか、ヒゲが伸びそうになったら誰かがハサミでカットしているようなチャートです。スポーツ刈りチャートです。
損切りの売りも98.20あたりに少々あります。
普通の買いはあまりなく98.0にやや大きめ。
でも、3月は何故か打たれても打たれてもこの抜けることのない98,99に戻ってきます。
98命みたいな人もいるようです。
買いは当然のごとく貿易赤字によってドルが輸入超になっているのでしょう。
津田さんの豪ドルファンドに代表されるがごとく日本の個人の外貨投資もありますし、海外拠点にお金がないので本社が送金したり、M&A玉もあると思います。いずれ国際収支表に現れてくると思います。
米国貿易赤字が改善しているのでドルが垂れ流されず、市場にドルが余っていなくなっています。毎月2兆円分、今までよりドル買いが世界中で多くなっています。相場は有史以来貿易で決まると思います。資本やヘッジファンドではトレンドはできません。
ということで長々と、
そうそう タスマニアのうなぎ、牛肉、わさびが旨いらしいので送ってきてください。
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「ケネディ国際収支特別教書」
というのがあった。1963年にケネディ大統領が作成したもので
「「米国の国際収支の赤字からドルが世界に拡散し、他国はこれを国際通貨として使用することによって戦後の資本主義社会の経済成長が維持されてきた。問題は米国が国際収支の赤字縮小に努めた場合、全世界のドルの供給が減少しひっては流動性の不足をきたす。(そのために新準備資産=SDRの創出が必要)。」」
最近は米国は赤字縮小に努めたのではないが、結果的に貿易赤字が急激に縮小している。日欧の貿易収支も赤字化。
ドルが足りないから、日本では野村(私ではない、私は外貨を持っている)、トヨタ、みずほがドルを今一生懸命、外債、劣後債で調達しているのである。
「日本版HIAのこと」
円売りのことを多く書いているが、円買い要因も見落としてもいけない。
平成21年度は日本版HIAが実施されるはずである。これは円買い要因。
ご参考までに2008年5月5日にID為替リポートより↓↓
3.需給「日本版HIAその1」
すぐ起きる話ではないが興味のある話が読売新聞に出ていた。日本版HIAだ。HIAとは2005年米国の「Homeland Investment Act」=雇用創出法の略で米国企業の海外拠点が海外で上げた利益を本国に送金し雇用関連の支出に使うなら税金を優遇するということであった。これによって米国海外拠点からの米国送金が行われドルが上昇した。ユーロドルは2002年の1ユーロ=0.9ドルから今年の1.6ドルまで上昇しているがHIAが施行された2005年だけはユーロが下落したのもこのHIAの影響だ。
このHIAを日本でも実施しようとする記事であったので興味をもった。内容は以下の通りだが自民党政権が続いている保証はないのでどうなるかわからない。それよりも全体的に法人税も所得税も先進国並みに減税してほしいが、現実は逆である。記事は次項で。先の話しだが実施されれば円買いだ。
4、需給2「日本版HIAその2」=読売新聞より
「本企業が海外子会社を通じて稼いだ所得を日本に戻さない傾向を強め、海外子会社にためた資金の残高が2005度末に約12兆円まで膨らんだことが、経済産業省の緊急調査で分かった。所得が還流しない状況を放置すれば、国内での研究開発や設備投資に十分な資金が回らず、日本の成長力促進に悪影響を及ぼす懸念が強い。背景には、主要国と比べて、企業の国際展開に対応できない日本の税制の不備がある。
日本企業は、国内で先端的な研究開発に資金をつぎ込み、海外で競争力を高めてきた。今後も世界市場で強みを維持するためには、技術開発投資の拡大が欠かせず、海外所得をいかに還流させるかが課題になっている。産業界からも、「国内での研究開発を制約しかねない」と制度改善を求める声は強い。資金が海外に滞留しやすいのは、今の税制の仕組みでは、日本の親会社に資金を移せば、国内外での課税額の合計が、海外に資金を置いたままの場合よりも増えるケースが多いためだ。このため、経産省は、親会社が海外から受け取った所得に対して、日本国内で課税しない制度(国外所得免除制度)への転換を求める方針だ。経済協力開発機構(OECD)加盟国では、この方式が主流になっている。」
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「昼下がりのランド円注文」
注文の形は変わっていない。
あれっ昨日9.8までついているのに今は10.0から買いが入っている。それ以下も買いは多い。昨日あった損切りの売りがなくなている。
ただ売りも執拗で一度つけた10.5がまた大きくなっている。
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「昼下がりの豪&NZ注文」
(豪ドル円)
4月7日のRBA政策金利決定前にスワン財務相が利下げ余地があると示唆(強要)した。
金利は重要だが、ここまでどこの国も低金利になってくるとあまり為替の要因でもない気がしてきた。
緩和からの出口戦略なら重要だが。それよりも需給がどう変わるかで、豪ドルやNZドルは工業資源価格、穀物価格、日本からの外貨投資、米国株動向だろう。豪経済に見通しは09年もマイナス成長である。これも他国も同じなので気にならない。
67.80に大きい売りがあったが執行された。68.00にも大きな売りがある。買いはない。損切りの売りが67.60割れから少しある。
(NZドル円)
売りは56.0から中くらいのものが続く
買いは54.80で大きい。損切りなし。
NY株時間外は底堅い動きである。何かいいことがあるのだろうか。
「お昼のユーロ&ポンド円注文」
ドル円とポンド円は微妙だが今月も2月に続きクロス円は陽線で終わりそうだ。
外貨投資再開、貿易赤字、リパトレない企業収益がその要因だ。
(ユーロ円)
売りがやや多い。130以上で小さいものが続く、損切りの売りが129.70あたり
買いはあまりない。今日はCPIでECB理事会を占うと真面目に書いたが
もう金利なんてどうでもいい気がしてきた。上げる兆候でなければ為替を動かす要因でもないだろう。皆それなりに自国のゼロ金利(低金利)なのだから
(ポンド円)
3月始値が139.63なので月足陽線となるかどうか。
注文はやはり見た目は売りが多い。140台ではあまりない。141と142が大きく後はまばら。損切りの売りは140.0回は乏しい。
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「ドル円注文状況、売りは投機、買いは実需」
仲値は多かったようだ。リパトリ玉が海外損失で出なかったのだろう。お昼前でもまだカバーしきれない銀行のディーラーがいる。
昨日の長い下ヒゲも効いた。クロス円も同様。さて頭を切り替えて短観モードへ。
注文状況は前と同じ。
これだけ売りが見えて下がらないのも異常であるが、売りは投機、買いは実需でバランスが取れているがいつかは崩れる。実需が勝つだろう。
ただ 今は 98.25から売りが並んでいるのは事実。買いはない。買いは実需であり見え難くい。実需の買いは売り戻す必要はないが、売りは投機なので買い戻さないといけない。昨年までのドル下げ一辺倒であった時の輸出の売りが乏しくなっているので自分で買い戻さないといけない相場。
それもドル円が下がらない要因。 簡単に言えば貿易赤字国日本には円買いより円売りがジワジワと多くなっている。2,3月の相場がそれを示している。
ドルは去年の3月から、また今年も大堅調である。米国景気が弱く報じられてもドルは頗る強い。それは日米欧の貿易需給の変化からだ。
売りは投機、買いは実需「期末仲値の何が面白いか」
部外者にとっては期末の仲値決定までの動きはボラティリティが高まって面白いもので、自分は当事者でないので好きなところで売買できる。普段動かない東京でNY並みの動きが出るので面白い。
実際に仲値のカバーに走る銀行のディーラーは普段より大きな仲値の取引、また自分の許容範囲を超えた取引となるので緊張している。
ドルが不足の人は事前に買えばいいのだが、あまり早く買いすぎると仲値で下がって損を被る恐れがある。仲値直前で買うと一気にドル買いが殺到してカバーしきれずに仲値より高いレートで泣く泣くカバーする恐怖もある。逆も真なり(ドル余剰の人)。
問題は仲値の一本レートで損益が実現してしまうことだ。
荒れ相場が嫌な人は午後からやればいいだろう。
ただ「どうせ動かないだろう」とかは後から言えばいいことで、やるからには動くと思って望みたい。
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「今日の焦点、年度末仲値」
8 英3月GFK消費者信頼感指数、日 2月失業率、有効求人倍率、家計調査、3月製造業PMI調査
10 仲値、毎月勤労統計、中国株オープン
14 2月住宅着工、建設受注、中小企業月次観測
15 小沢民主党定例会見
16 独 3月失業率、失業者数
17 麻生首相会見
18 ユーロ圏3月CPI、香港月次財政収支、OECD経済見通し
19 日 為替介入実施状況
20 米週間チェーンストア売上
21 南ア2月貿易収支、加 鉱工業製品価格、1月GDP、米 レッドブック小売売上
22 米 3月シカゴPMI、ケースシラー住宅指数、ミネアポリス連銀総裁講演
23 米3月消費者信頼感指数
2 フィラデルフィア連銀総裁講演
5 米週間信頼感指数(ABC)
決算&起債は特になし
今日のスペシャルは竜河さんの中国&世界投資情報です。
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「夜の豪&NZ注文」
(豪ドル円)
買いは65.60と65.50にしっかり。ただそれ以外は小さい。
売りは65.85以上で小さい。
損切りはない。 東京時時間も含めて米株下げでリスク選好後退で売られる。4月7日のRBA政策金利にはスワン財務相が利下げへプレッシャーをかけている。
来週の焦点の一つ
(NZドル円)
54.40の売りが何故か厚い。その半分くらいの買いが54.00にある。それ以外は特色がない。損切りもない。
A 米株下げ=資源下げ=高金利資源通貨下げ=円高
B 米株上げ=資源上げ=高金利通貨上げ=円安
この動きを察知させてくれたのがスペイン銀行の国有化、東京時間でのNY株時間外取引の動き、そしてオバマ大統領自動社の危機的状況発言であった。
今日はA循環。
「深夜のランド円注文」
以前からお伝えしている注文が執行され、執行されていないものはそのまま残っている。相場環境が変わっても逃げない注文。腰が据わっている注文だ。
買いは9.8以下が大きい。ただ損切りの売りは9.5に中程度入っている。
売りは10.20から小さい。10.5が大きいのだろう。
NYの先物市場では工業資源、穀物ともに小幅下落でスタートしている
今テレビ東京でヨコハマの夜景が映し出されている。夜9時過ぎまでは私もそのあたりにいる。現在は開港150周年準備で忙しいようだ。.
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「夜のユーロ&ポンド円テクニカル」
(ユーロ円)
昨日ユーロ円テクニカルで述べた2月18日と3月12日を結んだ上昇ラインでかろうじてとまっている。さらに下がれば2月2日と2月12日の安値を結んだ上昇ラインがサポートなる。
今日で言えば遠いが122.65.
金曜と今日の陰線の上値を結べば急激な下降ラインが出来るのでそこから上抜けすれば買いから入っていいだろう。
さて現在の売りは127.50に中程度。そこから少しずつ売りがある。買いは127.0と126.50が中くらい。その間は小さい。損切りは売り買いともない。
(ポンド円)
ユーロ円よりは損切りが多い。金額は大きくないが損切りの売りは136前半、損切りの買いは137.40から。
普通の売りは138が中くらい。後は小さい
買いは136までは小さい。136と135は大きい。
ユーロ円と同じようなトレンドラインが引けるので試していただきたい
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「夜のドル円注文」
ドル買いは96.70から、ドル売りは96.95から少しずつ
どちらも金額は小さめだが、買いのそれぞれのレベルには損切りの売りがついている。
日ばかりでドル円のロングだが手堅くいこうという気持ちが見られる。
今日はスペインの銀行の国有化に始まり、米自動車再建計画が不十分で破産法の申請も視野にというオバマ大統領の発言で、NY株が時間外で下落し、一気にリスク選好の後退でドル買い円買いとなった。ドルはインデックスベースで上昇している。
日本人的にはドルが弱そうに見えるが世界的にはドルが強いのはもう1年以上続いている。
米自動車の再建良好と米銀収益の改善(1,2月)が先週金曜日と今日でくつがえされた感じ。まだまだ話は二転三転しそうだが、ボルカー&サマーズ両氏もついてきることだし。
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「早稲田が債券発行、お金の足りない日本」
*キャッシュリッチのトヨタが外債発行
*1500兆円の個人資産を預かるのに劣後債で14%払ってドルを調達するみずほ銀行
*ガソリン税、車検での重量税をとりながら高速料金もとる道路行政
(米国は殆ど無料、高速料金10ドルやガソリン税50%とると暴動になるだろう)
*高い授業料を払っているのに債券発行する早稲田(スウェ-デンやNZは大学まで授業料無料ではないか?)
*豪ドル建て仕組み債で失敗の運用をするほど儲けないといけない各大学とそれを勧め欧州証券会社
税金は他国比安いかもしれないが、他国にはない国民負担をがっぽりとられる。
これだけとられているのに財政赤字?もうちょっと贅沢三昧していないと割が合わない。
がっぽりとられて清貧生活では、いったいお金はどこへ行ってしまうのだろう。
とうことで、津田さん、大学債買ってください。金利、半額サービスらしいです。
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「南アフリカがダライラマ入国拒否の原因」
南アMAIL&GURDAIN紙より。
南ア政府は、ヨハネスブルクでの平和会議に出席予定のダライ・ラマ14世へのビザ発給を行わない方針を明らかにした。
ダライ・ラマ14世は、2010年開催のサッカーワールドカップ関連行事の平和会議に出席予定だったが、南ア外務省は「ダライ・ラマ14世の招待は非公式のもの。南アフリカ政府は招待していない」などと発言、また「ダライ・ラマ14世の来訪は、2010年開催のサッカーワールドカップへの注意力を分散させてしまう」として、ビザ発給を拒否した。
南アフリカ政府の措置は、中国大使館による「南アフリカと中国の二国間関係をおびやかさないよう、ダライ・ラマ14世の来訪を拒否を求める」との声明に配慮したものとも伝えられている。
人種差別廃止の南アが何故?
今日のヘラルドトリビューン1面はダライラマ氏とはまったく関係ないが、写真付きでアフリカの労働者が中国建設業者のヘルメットをかぶって仕事をしていること意味の特集であった。中国はアフリカへの資源外交を行いつつインフラ整備で経済協力を申し出ている。中国の援助なしでは発展がない国が増えていっている。
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「日本自動車生産輸出とも大幅減」
2月の国内自動車生産台数は、前年比56.2%減の48万台となり、5カ月連続で前年実績を下回った。
輸出台数は同63.9%減の21万台で、5カ月連続で前年実績を下回った。
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「タスマニアうなぎ、津田さん」
NHKでタスマニアうなぎのことをやっていました。タスマニアのおいしい水で育って日本人向きとかいってました。
その他日本向けの牛やわさびもあるようです。
豪ドル預金をやって買いましょう。
先週話題になって消えていったSDRもいいのですが、どこの通貨でもその国の商品を買えるようになれば円高差損という言葉は消えてしまうでしょう。
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「南アランド円注文、自動車破綻なら資源下げ」
13:44の投稿でも書いたが、自動車業界が破綻となれば特に自動車に密接な工業資源のパラジウムも下がる。株も資源も穀物も下がる
ランド円も下落しつつある。
10.0の大きな買いは現在執行中。9.5の買いも大きい。その間も断続的に中くらいの買いが5銭刻みで並ぶ。
ただ損切りの売りも金額は小さいが10割れから続く。売りはない。10.5以上からか。
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「リスク選好後退材料の整理」
リスク選好後退
*スペインの地銀の国有化
*豪スワン財務相利下げ示唆
*米政府自動車作業部会はGMとクライスラーの再建計画の受け入れを拒否した上で、負債削減のため破産処理を行う可能性もあると明らかにした。
自動車再建なければ工業資源価格の上昇もなくなる。資源通貨の上昇も一服。
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「再送、豪&NZ円注文」
今日はトヨタの豪ドル債発行があったが、NY時間外の株が下がり始め(米政府のクライスラー発言で)、一気にリスク選好後退で下げとなった。
またスワン財務相が4月7日のRBA政策金利決定前に「利下げ余地がある」としたことも豪ドルを押し下げた。
(豪ドル円)
66.50(執行済み)と66.0に買いがあるが、サプライズなクライスラーとスワン発言で下落中。小さな損切りの売りも消化していっている。売りはない。
豪ドルドルも今回も0.7定着できず、一目均衡表の雲の上限である0.6760も近い。4月7日の利下げ思惑への織り込みが出よう
(NZドル円)
大きかった55.0の買いを執行。54.5と54.0にはまだ中くらいの買いがある。
損切りの売りは54.0に少しある。
売りはない。
p>野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社「米株、時間外冴えず」
米株、時間外冴えず、NYダウで-80があった。
これで日本株、資源通貨も冴えず。中国も本土小幅安
香港も下げ
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「朝のユーロ&ポンド円注文」
今日はどの通貨ペアも注文が充実している。元気がいい。
銀行になるとこれが売買ガチガチで損切りも一杯で特徴がつかみにくくなる。適当にバラケテいるほうがわかりやすい。
(ユーロ円)
売りは130.50あたりが中くらい。買いは129.70以下で少しずる。損切りの買いはない。
損切りの売りは129.60以下でパラパラあり。ちょっと市場はロングか。ロングなら下がるというにも情けない。ロングならどーーんと上がって皆ハッピーなら業界は発展なのだが。でもそれは2000年から2008年まで9年も続いていた。
(ポンド円)
金額的には買いが多いが139.0と138.0に集中している。
売りは140のせから少しだけ。
損切りの買いは141近辺に少し、損切りの売りは139前半に中くらい。
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「ベサメムーチョ、水谷さん、スペイン銀行国有化」
これくらいしかスペイン語しりませんので
さすがスペイン語がわかると話が早いですね。
詳細まで教えて頂きありがとうございます。そんなに大きな問題には進展しないということですね。
英語ではなんかカステラ銀行みたいな感じはしたのですが、では今度はアンダルシアの銀行も気をつけます。
そういえばNYにいたときに上司とか同僚ではスペイン語が飛び交っっていました。中南米融資担当だったので、アブラーとか、まったくわかりませんでしたが。
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「朝のドル円注文、ドルが足りないトヨタ」
相変わらず個人を含めた投機筋のドル円の売りと仲値を中心とした実需のドル買いでのせめぎあい。
売りは98.50に大きい。
買いは98割れだが小さく、損切りの売りも98割れでパラパラ。年度末の外貨需要、今日は豪ドル債の払い込みで円売りがある。
今年は2月初め予想したとおりリパトリのない2、3月であった。そのヒントは1月からもあったが今日のトヨタの豪ドル起債などでもあった。
トヨタでもドルが足りないのである。それを銀行借入でなく日本の個人から調達する。皆様は神様である。
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「今日の焦点」
7 NZ2月住宅建設許可 結果+11.6%
8 日2月鉱工業生産
10 仲値 今日も休み明けでドル需要はやや多い
中国株オープン 中国人民銀行周総裁は先行指数では回復の兆候があると発言した
11 2月自動車生産輸出実績
17 財務次官会見、英2月マネーサプライ、消費者信用残高
18 ユーロ圏3月消費者信頼感指数
20 米自動車救済案
21 トリシェ総裁講演
23 ダラス連銀製造業活動指数
決算 特に大型なし
起債 トヨタ豪ドル債払い込み9300万ドル
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「NZ2月住宅建設許可11.6%アップ」
NZの2月住宅建設許可11.6%アップ。2月は住宅販売も好調であった。食品価格の上昇とともに、これらがNZの長期債の利回りを上昇させNZドルが買われていた(詳細は外為どっとコム社の南十字星で)。
ただエコノミストは慎重で単月の上昇で判断してはいけないと早速発言している。
GDPも4半期連続でマイナス成長だったこともある。
朝方はユーロとともに0.5670まで売られ、このニュースではそれほどリバウンドしていない。
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「スペイン銀行救済でユーロ売り」
早朝はスペインのCaja Castilla-La Manchaがスペイン政府より90億ユーロの救済を受けることでユーロが売られている(救済決定なら買いでもいいじゃないか)。
今週はECB理事会で利下げ、量的緩和まで予測されているだけに 売り好きにとってはいい材料だったかも、
スペインなので専門の水谷さんに聞いてみよう
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「豪ドルNZドルテクニカル」
3月初めの豪ドル金利据置、NZドル0.5%利下げ以降NZが強調推移している。ファンダメンタルズ的には大きな差異はないが、食品価格上昇や長期金利の上昇でNZが買われやすくなっていった。またキー首相や中銀総裁も年後半の景気回復を強調したり、NZが世界で一番速く景気回復する国であるとしたことも影響している。
ただ先週のNZ4QGDPは-0.9%と16年来の最大下げ幅となったり、2008年は全四半期で前期比マイナスとなったところからややNZにも売りが入り始めている。
一目では雲の下に出ている。
5日、21日線は下向きだが、90日線はまだ上昇中で中期は豪ドルの強さを示している。
「南アランド円テクニカル」
9.0から順調に上昇してきたが10.5で漸く跳ね返され先週末は3月5日以来の大陰線となった。
3月20日からの急激な上昇ラインは下抜いたが、まだ図のように2本の上昇ラインでサポートしている。
移動平均線、5日、21日、90日線と上向きで200日線(=11.07)も遠くはない。ボリンジャーバンドは上限を出ていたがまたバンド内に入ってきた。
今後のイベントは4月の総選挙である。
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「ポンドドルテクニカル」
ユーロドル同様に雲の上に完全に出れず反落、雲の下に出そうであるのはユーロドルよりも早い。
3月25日からの下降トレンドラインと3月11日と18日を結んだ上昇ラインとの三角持合となっている。
急激な上昇ラインを下に切ったが、上であろうと下であろうと急激なラインを逆に切った時はチャンスなのでこまめにウオッチしたい。こまめさが収益源である。
移動平均線は5日が下向きだが、他の通貨同様、5、21、90日が集まってきた。ボリンジャーバンドは上位から弱含んでいる。
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「スイス円テクニカル」
3月初めからコツコツ上げてきた相場の4日分くらいを先週金曜日1日で失った。明日の始値と金曜の高値を結べば下降ラインが出来るのでその下降ラインの下で推移するかどうかだろう。移動平均線はまだ5、21、90日と上向きである。
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「ドルスイステクニカル」
3月12日のスイス売り介入で1.15から1.19へ、その後下落して1.1へ、ユーロの量的緩和の報道で1.14へ。対ドルでは上下するが
SNBの本来の目的のユーロスイスの上昇(スイス安誘導)は成功してなんとか1.52台で推移。これが1.5を割ればまたSNBの介入が気になって、ドルスイスにも影響を及ぼしてくるだろう。
ドルスイスは1.12台で壁となって再び雲の中へ戻った。ここで鍋底となるか、あるいは一気に雲の上に出るかということだろう。
下落していた5日線も上昇へ反転したところ。200日線を下抜くことはなかった。いつになく移動平均線が集中し始めている。
トレンドラインは図の通り。ボリンジャーバンドは底から立ち上がってきている。
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「ユーロ円テクニカル」
3月初めの122から134までの上昇ラインが壊れたことは確かである。2月18日と3月12日の安値を結んだ上昇ラインが次のサポートラインで月曜では126.70あたりがポイントとなる。5日線は金曜の下げで横ばいとなった。21日、90日線は上昇中。
ボリンジャーバンドでは上位から下げてきた。3月24日に一時ボリンジャーバノドの上限で出て134.49をつけたが、そこは抜けきることが出来なかった。ヒゲは重要で、長いヒゲが出たときはその高値安値を再び抜くかどうかは見所である。
ユーロドル同様、ユーロ円も金利の旨みがないのでディーリングカレンシーとして頻繁に売買するものとなっている。スイスの介入、SDR、量的緩和と重要ニュースも見逃せない。G-20とECB理事会がダブルイベントの4月2日は予定されたビッグデイである。
「ユーロドルテクニカル」
11月の鍋底同様に元気よく1.25-1.30から飛び出したユーロドルであるが前回の高値の1.47に届くことは難く、一目の雲の上にも出れなかった。ただ共通点は200日移動平均線が抵抗したことである。12月の1.4715をつけた時は200日線は1.4708であったが、現在は1.3845まで値を下げてきている。
3月11日と16日の安値を結んだ上昇ラインは下に切った。3月23日からの下降トレンドラインを平行に下に移動した下降ラインを金曜の安値に接すると明日の下値は1.3200あたりとなる。それを下抜けると3月4日、5日の安値を結んだラインがサポートとなり1.28半ばとなり同時に雲の下限となる。
移動平均線は5日が下向き、26日から下向いているので27日の急落前には売りサインとなっていた。21日、90日はまだ上向き。
「首相官邸で何かが、また全員集合かかる」
3月28日(土)10.05投稿でも投稿したが
昨夜また首相官邸に集合がかかったようだ。
主要新聞の首相動向では昨夜(3月28日午後8時22分)に経済閣僚、官僚、日銀幹部などが官邸に呼ばれたと書かれてある。
参集した人々は与謝野財務大臣、杉本財務次官、佐藤金融庁長官、日銀山口副総裁、望月経産次官ら。最後に財務相、杉本財務次官は残ったようだ。
為替は妄想のゲームでもあるのでいろいろ想定妄想する。
*前回の中川大臣酩酊、記者とワイン会、チャーター便、バチカン観光問題などで世界のマスコミも日本に注目しているのでそれについての注意事項の確認。G-20は物見遊山ではないことの確認。
*G-20で何か日本がぶちあげる(IMFへの1000億ドルは既に発表済み)
*あるいはG-20ではなく短観が予想より悪いのでその対策
*篠原財務官が参加していないので為替の話ではないようだ。
*テポドンでの金融面での混乱について
*それよりも何かビッグなニュースが週明けにでる、ビッグな破綻企業?
*最後に財務相と財務次官が残ったのは何故か。
*相続税減免の話は、急いでやることもないし、日銀とは関係がないし。
*G-20は参加国が多いだけに殆どすべての声明も決まっていると思う。議論なんてやったら会議は踊れど議事は進まずになってしまう。
みなさまもいろいろ妄想してください。想定しておけばサプライズなニュースでも自分のペースで利用できるでしょう。
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「ドル円テクニカル」
昨年9月から5ヶ月連続陰線の後、2月は大陽線を出したのだが、3月は微妙だ。月の始値が97.68で先週NY引値が97.85あたりである。図①参照。月足でも図のようにトレンドラインは引いておきたい。
週足でも踏ん張りどころで4週連続行ったり来たりである。団子天井か、鍋底か、天井というほど上昇していなのでここでも上昇ラインを引いて下抜けには気をつけたい。
トレンドラインから入ったので日足も同様に図④のように上昇ラインを3本引いてみた。
常々お伝えしている注文状況で98と99の売り注文が泉のように湧いてくるのが3月初めからのローソク足にも如実に現れていて上値の重さを感じさせる。今週はビッグイベントが目白押しであるが、この100円を意識した売り注文の多さを突き抜けるかどうか。
貿易赤字、外貨投資、逆リパトリで突き抜けられるかどうか。トレンドラインを下抜くときは気をつけたい。
移動平均線は200日が本当に手が届くところまで落ちてきている。5日、21日は同じレベル。90日線は悠々と横ばい推移。一旦拡大しかけたボリンジャーバンドはもみ合いで収束してきている。


下がった時には下ヒゲで買い圧力、上がれば投機の注文で抑えられもみ合う。今週の数々のビッグイベントで瞬間大きく動いてもまた戻すような罫線であるから、心理的には難しいのだが上がったら売り、下がったら買いをしたい。余り好きな取引形態ではないが。やはり上でも下でも一気にいくのが望ましい(ディーラーにとって景気にとっては最悪だが) 月足、週足も出したので最後に年足も加えておきたい。
「ランド円注文など」
ドルランドが0.93から0.96へ上昇、ドル円も下落で、ドル円も久々に3月2日以来の40銭下げの大陰線となった。工業資源価格や南ア株価指数も下落した。
売りは10.5にまた中くらいの金額で入ってきている。
買いは依然厚い。10.10以下。ただちょっと損切りの売りが10.0以下で入り始めているのが気になるところ。
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「豪&NZ円注文など」
リスク選好後退では、米株下げ、資源下げ、穀物下げ、CRB下げ、豪&NZは対ドルと対円で下げとなる。
どこかがきっかけとなる。昨日のきかけは東京時間での米株時間外相場の下落。1-2月に改善した米銀の収益が3月悪化したことによるものかもしれない。
(豪ドル円)
チャートでも68近辺でもみあい、団子天井でも作るのか、4月7日の政策金利決定がより焦点となる。
買いが67.50に中くらい。売りは68以上に少しずつ
(NZドル円)
昨夜と同じく55.5と55.0に中程度の買い。損切りは55.0の売りが少し。
普通の売りは56以上でパラパラ、休みモード。やはりGDPは市場の予想通りであったが、4四半期連続マイナスは買い意欲をそがれた感じでもう少し利下げもある。インフレ懸念とのジレンマとなる。
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「ユーロ&ポンド円注文など」
(ユーロ円)
ユーロはSDRで上がり、量的緩和で下がるなど実需ではなく投機の売買で元に戻る。
来週はECB理事会もあり利下げ思惑もあり買いにくくなる
昨日朝の売り注文が多い状態から下落して昨夜はすでに買いが少し多くなっていた。
週末で注文が張ったがやはり若干買い注文が多い。
買いは130、129.5、129.0が少々ある。その間は小さい。売りは殆どない。損切りの売りは129前半に少し
(ポンド円)
昨夜とほぼ同じ状況。139に買い大きいが同レートで損切りも。売りは140.50からまばら状態。
BOEの政策金利は4月9日だが既に0.5%で後はない。
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「ドル円注文など」
注文は休日で減少、売りは98.30に、買いは97.50に少々だけ
98の団子天井から93まで下落すれどまた98にのせてきたので強いと思ったが
現実の注文は再び98で売りをかぶせてきた。98と99は売りが泉のように湧いてくる。
買い注文はいつも少ないが、それは注文には現れない実需(輸入と外貨投資)が盛り上げる。来週は政局、短観、ミサイルと年度末と日本の要因も多いし、G-20、ECB、米雇用に自動車救済と海外要因も多い。
乱打戦か。乱打戦は好むところ、だましあい、度胸の勝負。
年度末特殊要因はやや買いが多いだろう。年初はエープリルフールと短観に始まる。
決算と関係のない個人は自由にいつでも動けるが、日本の法人が本格的に動き出すのは4月6日の週だろう。その週は日銀、RBA、BOEの政策金利決定がある。
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「来週の予定&焦点」
30(月)NZ住宅建設許可、日 鉱工業生産、自動車生産輸出実績、財務次官会見、英 消費者信用残高、マネーサプライ、ユーロ圏消費者信頼感、米 自動車救済案、ダラス連銀製造業活動指数、トリシェ総裁講演
31(火)日 年度末 雇用統計、全世帯家計調査、住宅着工、建設受注、平衡状況、英 GFK消費者信頼感指数、独 雇用統計、香港 財政収支、ユーロ圏CPI、南ア 貿易収支、加 工業製品価格、GDP、米 シカゴPMI、消費者信頼感指数、ケースシラー住宅価格指数、OECD世界景気見通し、ミネアポリス&フィラデルフィア連銀総裁講演
1(水)日 日銀短観、新車販売、豪 小売売上、住宅建設、独&ユーロ圏 PMI、ユーロ圏失業率、英 製造業PMI、英 ADP雇用者数、ISM製造業指数、米 減税実施、日本は年金保険料引き上げ、中古住宅販売保留、建設支出、クリーブランド連銀総裁講演
2(木)日 マネタリーベース、G-20サミット、ECB理事会、トリシェ総裁講演、米 失業保険、製造業受注、自動車販売
3(金)日 景気動向調査、プロ野球開幕、スイス CPI、独&ユーロ圏 サービス業PMI、ユーロ圏 小売売上、米 雇用統計、ISM非製造業指数、バーナンキ議長講演、ビニスマギECB理事講演
4(土)北朝鮮ミサイル発射、8日まで
5(日)米EU首脳会談、米大リーグ開幕
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「市場のライバル、英国5」
シティーには英国の機関投資家のみならず世界の機関投資家が集まってくる。中東の機関投資家や共産圏の中央銀行まで資金の調達運用、情報収集を行っている。英国の機関投資家としては保険会社、年金、投資信託、投資顧問などがある。国際投資について言えば、1979年の外国為替管理制度の撤廃で飛躍的な発展をした。いわゆるビッグバンだ。
英国は「ゆりかごから墓場まで」を標榜するように年金の本家だ。英国の年金は約16%を海外投資に振り向けてる。また英国で誕生した投資信託も自国通貨ポンドの弱さで収益的にも好成績を残していったが1990年後半よりはポンドも強含んできて、従来ほどの為替益は得られていない。
投資先は米国、日本なども多いがやはりヨーローッパ大陸諸国より、旧英領植民地である香港、シンガポール、オーストラリア、南アフリカ市場へのシフトが目立つ。またインカムゲインを目当てに海外投資をするよりも「成長志向」の観点で投資をする。日本の投資家が内外金利差を狙って投資するのとは異なっている。
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「ダイヤモンドと東洋経済」
週刊ダイヤモンドと週刊東洋経済を定期購読している。これで足りない知識を補充したり
特定の問題について有識者がどういう考えを持っているかを学んでいる。
ただ面白いのは同じ特集が多い。事前に打ち合わせでもしているのだろうか。出版業界のことはまったくわからないが。
サブプライム問題などがトピックになっている時は同じ特集になるだろうが
先週はダイヤモンドが「ホテル旅館大淘汰」、東洋経済が「日本人の旅大解明」であった。
今朝、届いたダイヤモンドは「入門大不況の経済学」、東洋経済は「経済危機超入門」と入門シリーズ、記憶はないが何度かこういうケースがあったと思う。
大山さん、打ち合わせがあるのでしょうか。
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「報徳平本選手に為替を学ぶ」
相場を見ながら甲子園も見ている。アナウンサーが「また打ちました、8番平本」というので見ていたらまた打ったのである。6打数6安打、2本塁打、2三塁打、2単打。ああもったいないと誰もが思っただろう。5打席目2塁で止まっていればリーチがかかっていたサイクルが確定していた。サイクルかどうかの議論は別にして、そのバッティングホームがまったく力が入っていなかった。力で持っていっていない。軽いのであった。
実は私も最近肋骨を骨折していたが、一応くっついたということで先週ゴルフをした。
怖いので力をいれずにやっていたら、ボールがまっすぐ飛ぶのであった。普段は右に左にフォアーで2打目からはカキーン、コキーンの森林警備隊で最後にグリーンで仲間に会うものだったが、今回はずっと王道のフェアウェーを誇らしく歩いていた気がする。今までは地球と戦っていたので、ひょっとしたらゴルフで肋骨を折ったかもしれない。
ということで、野球もゴルフも為替も力ではないかもしれないと思った。
為替でも力づくで無制限にやれば必ず思い通りになるだろう。ただ無制限に金が続くかとうか。
為替介入で言えば巨額介入した日本よりも少額で効果を出すBUBA(ドイツ連邦準備銀行)、RBA(豪中銀)、スイス中銀のような少額介入により効果があり分がある。
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「GM上昇、米銀下げ、米問題株」
NYダウ下げてもGM上昇、早期退職応募順調など労使協調でGM強い。ボルカー&サマーズ氏主導の自動車作業部会の救済案はオバマ大統領が30日に発表。
ただ米金融株は下落、大手銀行首脳が3月は1-2月に比べ業績が振るわなかったと発言したため。
GM3.62(+0.21)、フォード2.84(-0.1)、シティ2.62(-0.19)
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「侍ジャパン最下位WCCランク」
WBCならぬWCC(ワールド・カレンシー・クラッシック)では日本円は最下位である。それも断トツで最下位だ。
日経通貨インデックス2009年1月5日と3月27日を比べたもの
1位はドルである。熟女が殺到する韓国は今年は若干強く4位、売り介入しているスイスは7位である?。 もう動きがマチマチであり、これでG-20で為替を議論すると収拾がつかなくなる。
言えることは円安にしていれば株が上がるのである。株を下げたい人は円を買えばいい、「円高は国益」といっていれば現実は国損となる。税収も落ちて財政はまっかっかとなる。
| 順位 | 差 | |
| 1 | ドル | 2.3 |
| 2 | タイバーツ | 2 |
| 3 | ポンド | 1.6 |
| 4 | 韓国ウォン | 1.4 |
| 5 | 台湾ドル | -0.6 |
| 6 | ユーロ | -0.9 |
| 7 | スイス | -2.5 |
| 7 | インドネシア | -2.5 |
| 9 | 日本 | -6.4 |
| 3月27日 | 1月5日 | 差 | ||
| 円 | 111.2 | 117.6 | -6.4 | ⑨ |
| ドル | 101.3 | 99 | 2.3 | ① |
| ユーロ | 114.9 | 115.8 | -0.9 | ⑥ |
| ポンド | 75.9 | 74.3 | 1.6 | ③ |
| スイス | 105.6 | 108.1 | -2.5 | ⑦ |
| 韓国ウォン | 74.1 | 72.7 | 1.4 | ④ |
| 台湾ドル | 90.7 | 91.3 | -0.6 | ⑤ |
| タイバーツ | 111.3 | 109.3 | 2 | ② |
| インドネシア | 81.2 | 83.7 | -2.5 | ⑦ |
「首相官邸に財務官が、何の打ち合わせ?」
3月27日(金)16時1分に財務次官、財務官が首相官邸を訪れている。為替相場が荒れていたら、これは「介入かな」とも思うが、今回はG-20の打ち合わせだろう。ワインを飲むなとか、眠かったら(酩酊)代理会見の用意、ロンドン市内観光での立ち居振る舞いなどについてだろう。
冗談はさておき4月2日にロンドンで開かれるG-20金融サミットの議題が固まったようだ。20カ国も集まるのだから事前に結論が出ていなければならない。
内容は財政出動、IMF基盤増強。金融市場規制監督強化、保護主義への対抗など。
また中国が主張しているSDR活用などのドル基軸通貨体制の見直しについては、「現段階でドルに代わる基軸通貨が必要との議論をしている国はない」と財務次官が語った。
米国は自動車救済、金融監視包括案、ヘッジファンド登録制、日本は1000億ドルのIMFへの融資枠提供などがおみやげ。中国がどの程度存在感を示すか。
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「株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ」
株が下がれば、穀物、資源、みんな下げ、ドル円も下げ、ユーロドル、豪ドルも下げ
ドル85.14上げ、ダウ7776.18下げ、原油52.4下げ、金922.6下げ、CRB222.3下げ、パラジウム223.7下げ、プラチナ1137.7下げ、銀13.3下げ、とうもろこし387.0下げ、大豆917.0下げ
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「来週も面白い、毎日がイベント」
為替は不意打ちこそ面白いが(不意打ちにどう対処するかのゲーム)。
来週の予定されたイベントは以下の通り(詳細は追って投稿予定)
3月29日 (日) 千葉県知事選
3月30日(月) 米自動車救済措置
3月31日 (火) 年度末決算
4月1日 (水) 短観
4月2日 (木) G-20サミット、ECB理事会
4月3日 (金) 米雇用統計
4月4日 (土) 北朝鮮ミサイル、4/8まで
4月5日 (日) 米EU首脳会議
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「夜のランド円注文」
リスク選好後退で10.3の大きな買いが執行された。その下は朝から変わらず。
状況が変わっても注文が逃げないのがランド円の特徴。ただ10.0やそれ以下の損切りの売りは若干増えた気がする
売りは10.5が朝より大きくなってきている。ただその前後は何もない状態。
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「夜の豪&NZ円注文」
NY株が東京で下落していわゆるリスク選好の後退で豪&NZが売られた。昨日のような外債発行もなかった。
(豪ドル円)
買いは67.20、67.0にあるが67.0には損切りの売りも並んでいる
売りは67後半に少しずつ
(NZドル円)
買いが55.50と55.0に中くらい。売りは少ない。55.0には損切りの売りが少々。
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「夜のユーロ&ポンド円注文」
SDRの話でユーロを買ったり、今夜の量的緩和でユ-ロを売る必要もないが、それをいっちゃおしめーよで、何でも素直に純粋無垢に反応するのが良いデイトレーダー。
「ユ-ロ円」
朝は売りが大きく買いは小さいとしたが、3円以上下落してしまうと買いがやや多くなる。
バランス感覚のある人が多いようだ。買いは130割れから少しずつ。129.50と129.0は中くらい。売りはあまりない。130.50に少し
損切りなし
「ポンド円」
同じように買いが売りより多い。ただ大きな買いは139.0となる。売りは140.40から少しずつ。
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「津田さんのバーレーン」
サッカーは明日はバーレーン戦です。
シドニー在住15年のいまやオージーになった津田さんですが、実はバーレーンでも為替をやっていらっしゃいました。ついでに砂漠でゴルフもやっていらっしゃったようです。バンカーには強いバンカーです。
東京銀行はバーレーン支店がありまして貸付、資金、為替業務をやっていました。もちろんオイルマネーの獲得も。
東京やNY勤務の時はいつも週末金曜日には注文をバーレーンに出していました。バーレーン市場は土曜も、日曜もオープンです。
バーレーンではたまに円高になる時があります。中東が日本からの輸入見合いで円を買うからです。
1987年の5月、たまたま、日曜、いやゴールデンウィークに会社へ書類の整理かなんかで行った時に、顧客からたまたま電話があってドルを5千万ドル売ってくれという依頼があった時もバーレーン支店にお世話になった記憶があります。翌日の休み明けのシドニー市場ではそれもあってかドル円は急落しましたが、いつものように東京がオープンするとドルは急騰し、バーレーンで売った価格を軽く越えていったことを覚えています。
シドニートラップならぬバーレーントラップ。
湾岸戦争で中東市場の為替は沈滞しましたが、また活発になって欲しいものです、とは言わないようにFX業者の方から釘をさされています。土日まで働かせるなということです。
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「夜のドル円注文」
今日は午後になってNY株時間外が下落し始め、日本株、ドル円が下落した。欧州株も下落している。
朝お伝えした98.0の損切りの売りが執行された。損切りに相場が引き寄せられるのは切ない。
また98.0に売りが入っている。このセリフは火曜も水曜も言った覚えがある。湧いてくるような売りである。ただ「にわかショート」の損切りの買いも同レベルにある。
買いは細い。97.10をつけて戻ってきたが損切りの売りが97半ばに少しある。
ではTGIF。NY勢が帰り仕度する前にはお休みください。
来週も盛りだくさんですから。トーナメントではなくリーグ戦で毎日試合やっています。
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「NZ4QGDPは16年で最大減少」
4QGDPは世界同時不況から見れば、また日米欧と比べてもとりたたて悪いわけでもない
たたNZでは16年で最大の下げ幅の前期比-0.9%となった。
これで2008年は前期比で1Q-0.3%、2Q-0.2%、3Q-0.4%、そして4Q-0.9%とオールマイナスとなった。日本は順に+0.3%、-1.2%、-0.4%、-3.2%後半マイナス競争では日本がマイナス王となった。
4QGDPでは建設業の落ち込みが大きい。サービス産業は拡大。ANZエコノミストで09年1Qはさらに悪化する予想(日本みたい)。利下げはあと0.25%を2回行う予想が多いが、最近のインフレの兆しとの戦いだろう。
またNZ中銀は年後半には景気が回復すると見ている。今月は需給的にはNZドル買いが強いがそれを推し進めたのはこの「年後半の景気回復」という将来を買ったものであった。実体がまだ伴っていないのでこれ以上の急激なNZ上昇には口先介入くらいは出ることは想定して慌てないで欲しい。
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「背後霊、メモのない答弁」
朝起きた時、また夜ジムから帰って来た時ブルームバーグTVではガイトナー財務長官をみかけることが多い。それもライブで延々と続く。ずっと24時間TV生放送でガイちゃんは話しているようにも思える。質問者は多いが皆席に座っていて、そこから席を移動せずに質問をする。
長官も席についている。質問も長い。数時間続いているのではないか。それを放映してくれるブルームバーグTVもさすがの金融TVだ。
日本のように大臣の後ろでメモだしたりアドバイスする人もおらず自分ですべて答える。
ポールソン長官もそうであったし、グリーンスパン氏もバーナンキ議長もそうだ。それくらいでないと迅速で大胆な政策が打ち出せないのだろう。
聞いていて本当に面白い。時々田舎の議員がとんちんかんな質問をしても丁寧に答えるし、おそらく党議拘束のようなものがないので質問も結構自由で熱が入って怒り笑いも出る。見ごたえがある。
日本の金融TVももっと国会の専門員会でもライブで流して欲しいが、日本はまだ質問も回答も役人が作っているのだろうか。ある財務省の為替担当者が国家開会中は遅くなっても国会で議論されている時間は帰れないそうだ。信じられなかった。
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「年度末仲値は何が出るか」
まずは一言、現在は昔のような邦銀数行が独占的に仲値を決めて在日外銀も含めて
それを使うように強いられた時代ではなく 仲値は自由に好きな時間に決めてもいいし、別に決めなくともいいのである。ただ日本人は横並びが好きなので昔同様に幻の仲値制度に従っている。
*年度末は先ずは海外仕向け送金が出る。支払いは出来りだけ置くらせたいのでこの年度末に集中する。
*海外の利益を円に換える。円買い=いわゆるリパトリ。ただ利益が出ていない今年は円買いはない。ころえもひとつの最近のドル高円安の要因
*来年度は日本版HIAで海外利益の日本送金の減税(無税?)となるのでリパトリが増える。でも儲けないと送れない
*その他、M&A、海外での事故、災害などの保険金、再保険金支払いがある。円売り。
*海外で損失を出した拠点への損失補てんの送金 円売り
*儲からない海外事業運用の日本への引き上げ 円買い(ただ海外に借金があると別)
とにかくいろいろな種類の送金、受け取りをこの期末の仲値で評価あるいは実現する。予想してもわからない。
普段の仲値取引は数億ドルだが、年度末は10億ドルを越えるだろう。
見過ごしてもいい。やっても面白い。
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「NZ2月貿易黒字はいいわけでもなかった、NZの2月貿易収支詳細」
今朝発表されたNZ2月貿易収支は以下の通り
1月-1.87億NZ、2月予想+0.75億、2月実績+4.89億となった。予想より黒字拡大となった。
しかし日本と同じように1月は赤字、2月は黒字となりやすので1月と比較するのは適切ではない。
輸出は2008年2月より2.43億減少して35億となった。輸入は2008年2月より4.9億減少して30億となった。輸出入ともに減少した。
輸出は粉ミルクが減少、肉類は増加した。輸入は原油、自動車が減少。
世界同時不況の影響で2月黒字が予想より増加しあっと言っても景気がよくなった話ではなかった。
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「NY時間外下げでドル下げ、竜河さんすごい」
先ほどちょっと気になったので14時04分の投稿で「NY株時間外取引で下がっている」とお伝えしました。その後日本株もドル円も下げました。
さらに時間外は下げています。
何か悪いニュースがあったのか、調整で下げなのか。NY時間外取引は気になるところでもあり利用価値もあります。NYの人々に先駆けて仕掛けましょう。
それはともかく、この株の弱さを昨日の午後3時に予想している竜河さんは、いったい何者なのでしょう。
「来週を話しても鬼がもう笑わない、来週も充実で牛のオイドである」
来週も充実して牛のオイドである。
詳細は明日お伝えしようと思うが
大所は
3月28日 千葉県知事選
3月31日 年度末仲値取引、オバマ大統領の自動車救済計画
4月1日 短観
4月2日 ECB理事会、G-20金融サミット
4月3日 米国雇用統計
4月4日 北朝鮮ミサイル打ち上げ開始予定日(4/4-4/8)
注1 牛のオイド=尾も白い=面白い
オイド=お尻、広辞苑では尻、もと女性が用いた。大阪ではよく使う
田辺聖子さんが「牛のオイドやわ」=面白いと使っていた。
p>野村雅道と楽しい投資仲間達おすすめFX会社
「お昼のランド円注文」
大きかった売りの10.5が執行された。売りの大玉は11.0だけ。
買いは10.3以下で大きいのが続く。
珍しく損切りの売りがはいっていて、10.2や10.0にある。中程度。
ドルランドは雲の下げに沿って、移動平均線にそって下落中。珍しく一目の雲の下限から離れてきた。現在1ドル9.33-9.36.
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「朝の豪&NZ円注文は」
相場は豪円がやや反落、NZ円も57円滞在は短かった。昨日のような外債発行がなかったこともある。
また豪、NZドル買いの兆しは1ヶ月前から書いていたがちょっと短期的に人気が高まりすぎている。次の焦点は4月7日のRBA政策金利決定である。3月金利据置をきっかけとして豪&NZの大躍進が始まったからだ。
(豪ドル円)
買いは68円後半から中くらいのものが続く。68.50は大きいが、損切りの売りが68半ばにある。にわかロングの週末前の手仕舞いだろう。
(NZドル円)
ここ1ヶ月の44円から57円の上昇でやや満足感があるのか注文が減少している。ここで満足してもらってはいけないのだが。
売りは57.20から少しずつ、買いは56半ば以下でこれも少しずつ。豪ドル同様に週末の手仕舞いか56前半に損切りの売りが少々。
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「朝のユーロ&ポンド円注文」
ユーロ円、ポンド円は投資円(豪、NZ、ランド)と違って勢いがなく、それゆえに売り注文が多い。豪ドルドル、NZドルドルは昨日陽線であったが、ユーロドル、ポンドドルは陰線であった。
今回の上昇相場が資源高相場であったことも一因である。
(ユーロ円)
売りは133後半から134.0&134.20大きく、134.40はそれより大きい。
買いは133.0とそれ以下、売りに比し金額は小さい
(ポンド円)
売りは143以上で中くらい。買いは142.0以下で142や141の節目が中くらい
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「朝のドル円注文」
昨日と同様、売りは多い。今日は昨日の売りを突破する外債発行もない
売りは98.70-00で中程度で並んでいる。
買いは98.40から(一部執行)これも中程度の金額。損切りの売りが98.0近辺にある。大きくはない。損きりの買いはない。
3月5日と17日の高値を結んだ平行にも近い下降トレンドは昨日98.40を上抜けて突破している。
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「オバマ大統領予定通り、おみやげもってG-20へ」
31日までに自動車救済案を発表するという。
今月初めに自動車各社に再建計画を提出させボルカー&サマーズ両氏が検討していたものだ。
この自動車救済案と金融監視包括案、ヘッジファンド登録制の3点セットをもって来週のG-20金融サミットへ乗り込む
自動車ではフォードが労使交渉で合意、昨日はGMの職員7500人が早期退職に応募。またGMは3月は資金繰りのメドがついて政府資金を必要としない。また在庫調整が進んでいるなどのニュースも出ていた。これも強面のボルカー&サマーズ両氏の指導ではないだろうか
オバマ大統領を年寄りも駆使して行動的で公約を守ろうとしている。
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「焦点 外債起債なし」昨日の円売りの原動力の外債起債は今日はなし
7 NZ4QGDP、2月貿易収支 結果=4QGDPは-0.9%、貿易+4.89億で予想比改善
8 3月東京CPI、全国2月CPI、小売統計
10 仲値、中国株オープン
13 経産省鋼材需要見通し
16 仏4QGDP改定値、独1月輸入物価
17 独3月CPI (時間未定)
18 英4QGDP確報&経常収支
19 スイスKOF先行指数、ユーロ圏鉱工業受注
21 米2月個人所得支出デフレーター
22 ミシガン大消費者信頼感確報
オバマ大統領金融トップと会談
決算 シノペック、中国建設銀行など
起債なし
他 週末に高速料金引き下げ、千葉知事選
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「夜の豪ドル&NZドル円」
今日の主役。ユーロ円、ポンド円と異なり、豪ドルドル、NZドルドル部分も上昇し円クロスの上昇を加速させた。実需では外債発行、センシメントではNZ長期金利の上昇。
豪ドルドル、NZドルは火曜日に11連騰を阻まれたがまたしぶとく上昇、特にNZドルドルは火曜日の高値も抜いた。
どこから10連騰が始まったかというと豪の金利据置、さらにはNZが将来の利下げ幅は縮小するとしたこと。以前にはお伝えしていたが、食価格の上昇(背景に中国)や2月住宅販売の40%上昇などがあった。出口戦略模索となるかどうかは明日のNZのGDPも見たいア。4月には豪中銀の政策金利決定もある
(豪ドル円)
売りは中くらいが69円以上で続く。買いは68.80から。売り買い同額程度ある。損切りの買いは69.40、損切りの売りは68.50
(NZドル円)
ポンドとともに虐げられてきた通貨のNZドルのリバウンドである。理由は上述。
注文は大きく動いたので現在は少ない。売りは57.10から少し、買いは56.70から少し。
豪ドルよりも損切りはない。
また明日は今日のような豪ドル、NZドルの起債はない
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「夜のユーロ円、ポンド円注文」
(ユーロ円)
相変わらず売りが多い。134以上は大きい。買いは133前半から132へ少しずつ入っている。ユーロドルが小幅下落しているのにユーロ円が上昇しているのは漸く円の弱さが認められてきた。あまり認められるのは気持ちがわるいのだが。損切りなし
(ポンド円)
ポンドドル下落にかかわらずポンド円が上昇。ドル円の強さというか、円の弱さが出ている。短観モードに少し入っているか。
売りはユーロ円ほど大きくないが144以上、143台は小さい。買いは142.80から大きいものは141まで降りないとない。 損切りなし
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「ニュース入手重要」早口言葉みたいだが
為替はいろいろな儲け方もあるのだが、重要ニュースをいち早く察知して儲けるのはリスクのない手法。
昨日のガイトナー長官のSDR発言はまさにブルームバーグのライブでの共同記者会見であった。英語のニュースでも即報じられていた。ただ日本語はどこにも出ていなかった。
速報性では劣るこのブログで私が昨夜報じたのが最初だったのではないか。それも気づかれるまでは時間がかかった。
英語のニュースに出し抜かれないようにしたい。また昨日もあったがややとっぴなニュースは否定の報道を狙うライバル社がいるのは日本でも同じである。
またSDRだけではなく専門用語のニュースを消化しないといけないのでそれはたまに読書でもしていただきたい。
チャートだけ、勘だけ、ファンダメンタルズだけ、と一つに絞るのもいいが、突発的ニュースを的確につかむことは簡単な儲ける手法だ。能力は不要で心がけだけだと思う。
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「夜のドル円注文」
売りはまだコンスタント98円半ばから入っている。98.55以上は損切りの買いも入っている
買いは98.30以下で中より小さめのものがある。損切りの売りが殆どないということはドル円のロングが少ないということ。ドル円ショートはいるようだ。
東京時間はやはり98以上の売りで上昇できなかったようだが、米株時間外取引の上昇や今日の外債発行を欧州時間でカバーする動きもあったようだ。
外債市場はやはり東京では薄く、本場は欧州時間であり、ロンドンフィキシングなども利用される。
1月からの円売りの兆しが認知されてきている。短観でさらに世界でも認知されるだろう
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「神様は2%」
以下のように個人の金融資産1465兆円の2%超が外貨資産だ(除く証拠金)。
このたった2%に今日の外債発行のような世界の資金調達者が群がる。トヨタ、ノムラあり、世界の政府や公的機関あり、世界のトップクラスの民間企業あり。日本に行けば古今マネーが集まる。調達社にとって日本の個人は神様みたいなものだ。あなたも私も神様だ。結構日本に神様は少ない。日本人って外貨投資はまったくしない国とも言える。
24日に昨年12月末の資金循環統計が公表された。家計の外貨預金は9月末の4.8兆円から4.9兆円と1000億円増加、対外証券投資(除く投信)8.8兆円から8.0兆円へと8000億円減少した。外貨投信が30兆円から22兆円へ減少した。合計では家計の外貨投資残高は昨年9月の43.6兆円から34.9兆円へ8.7兆円減少した。個人の金融資産の2.3%が外貨資産である(除く為替証拠金)。
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「短観は追試、録画、再放送、日銀サブレ」
日銀短観は4月1日発表で大企業製造業は予想が-54で1975年以来の大幅減少となる。
ただ短観と同種の調査は既に今週月曜日の法人企業景気予測調査で発表済み(結果は悲惨、最たるものは神奈川県の自動車でこれは景況感が-100点、これ以下はない、気持ちはマイナス200点だったかもしれないが、その中で日産の本社ビルが建設中)
短観は二番煎じなのだが、短観のネームバリューは世界的だ。
答えを知っているのにまたみんなで新鮮に驚こうではないか。また同じように驚けばチャンスも2倍。でも無駄な調査で経費節減で1回でいいではないかとも思う。
法人企業統計と短観と2回も同じアンケートを受ける企業の方も大変だ。忙しい時間を割くので謝礼くらいは出るのだろう。日銀は日銀券でも上げれば、財務省は国債でも。
そうそう日銀のおみやげには日銀サブレがある。これは本当です。海外のディーラーみやげには喜ばれるかも。
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「銀行、車、穀物下げ、プラチナ、パラ、銀上げ」
中国がガソリン価格を引き上げた。NZや南アでは食品価格が上昇した。昨日の南アCPIも前年比+8.6%と高かった。
さて昨日はNYダウ上げるも自動車、米銀は小幅下げ。
GM2.99(-0.21)、フォード2.77(-0.09)、シティ2.95(-0.06)
プラチナ、パラジウム、銀などの工業資源は上昇、穀物は下げた。
ドルインデックス83.8下げ、ダウ7749.8上げ、原油52.8下げ、金933.2上げ、CRB226.3下げ、パラジウム211.7上げ、プラチナ1122.7上げ、銀13.4上げ、とうもろこし386.0下げ、大豆294.0下げ
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「日銀政府の介入が効いている」相場は需給
価格を上げようとするには需給を変えるのが手っ取り早い。
ゴタゴタと複雑な景気対策を考えたり、さもしいとかさもしくないとかで無駄な時間と経費をかけるより需給を変えるのが一番。介入もその一つ。
日本株も日銀政府の株式買取より上昇しているのは小泉内閣時代の「竹中大臣がETFを買え」といって批判された時に日銀が株を買って日経を7000円から1万8千円にもっていった時と同じ現象。
RBAも介入で0.60から0.70台へ、スイス中銀も対ユーロで1.48から1.54まで上げた(現在ジリ貧)。
為替介入なども財政赤字をそれほど増やさない景気対策。とにかく日本は株高円安好況国益で株安円高不況国損の国なので。
需給が相場を変えるのは米国もそうだ。あれだけファンダメンタルズが悪いのにドルが上昇しているのは貿易赤字が月間200億ドル減少しているからだ。月間2兆円は大きい
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「お昼のランド円注文」
今週は1%利下げでもまだ9.5%の孤高の人南アランド。昨日のCPIも前年比8.6%と予想より高く、インフレターゲットの6%からも大きく乖離している。選挙前でもあるが何故か象のようにおとなしい最近のランドである。
注文は語るべくもないが同じである。10.3の大口買いは執行されたが、10.10から同じように大口買いが待っている。売りはめっきり減って10.5で中くらい。損切りの買いもそのあたりにある。
損切りの売りは10.0で少々。
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「豪NZ注文、起債でバンバン、明日はGDP」
トヨタ、ノムラ海外法人やWESTPACの豪ドル、NZドル起債で今日は強い。
豪中銀のコメントやNZ長期金利上昇も支えているか。
(豪ドル円)
バンバンと起債需要で上昇しているが注文を見ると売りが多い。NZ円もそうだ。
NZ円などは49円時代かなり買いが入っていたので利食いか、個人はなkなか上手いものだ。企業年金などは今頃、処分するとか報道もあったが。
さて豪ドル円の売りは68.60から中程度がコンスタントに売りあがり。
ただ損切りの買いも68.80あたりにある
買いはないが68.00にやや大きめ。
(NZドル円)明日はGDP
豪ドルとほぼ同じ状況、56から中程度、56.50の売りは大きい。買いは55円前半にあるが小さい。
損切りはなしなので、どこかにおびき寄せられはしない。
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「朝のユーロ&ポンド注文状況」
殆どのクロス円は一昨日長い上ヒゲで昨日は下押したが
まだまだ現実的でないSDR騒ぎで今度は下ヒゲを残し戻している。ヒゲが効かないことはないが、1日持たないことはある。今日は上ヒゲ明日は下ヒゲのパターン。いきなり上ひげで上昇するわけでもなく利食うチャンスはもちろんあるが素早さが必要。
(ユーロ円)
今日は損切りが入っていない。ポジションメイクの段階か。
売りは133からコンスタントに中くらい。
買いは小さいものが132.70から。外債起債にはユーロは殆ど選ばれない。今日もそうだ。
(ポンド円)
売り買いバランスがとれた注文。普通の売買も損切りの売買も金額が似通っている
売りは143から中程度のもの。買いは142割れから、141.0がっや大きい。損切りは売買ともに小さいものばかり。
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「ドル円注文、作戦は空想、注文は現実」
朝からニュース、チャート、需給、当局の考えいろいろチェックしてポジションをとろうとする前に注文状況を見ると我に返らせられる。 作戦は空想だが注文は現実だからだ。
自ら外債発行をテーマにドル円を買って注文を見ると、98.0にまた売りが入ってきている。ちょっと自重か。と考える。その上も売りは大きくはないがコンスタント。3月5日からの下降トレンドラインにぶつかるのが98.40.ここを突破するには短観のより悪化が必要かもしれない
買いは注文でははいっていない。仲値とか外債需要で上げられている。年度末の送金需要があるかもしれない。リパトリはトヨタ、ノムラが資金調達する事情ではあるわけがない。
むしろ逆リパトリの円売りが出るだろう。
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「今日の外債起債に深い意味がある」
今日は多くの外債が発行される。昨日のSDRとともに
多くの意味がある。(SDRは昨夜の本ブログやID為替リポート参照お願い申し上げます)
ノムラ南アランド債、
スウェーデン地方金融公社NZドル
WESTPAC豪ドル
トヨタがドル&豪ドル債を発行する。
*年度末の資金繰りである。銀行に借りればいいのだが、みずほのドルの劣後債の14%に見られるごとく外貨での銀行借入は難しい
*世界に冠たるトヨタやノムラが資金調達しなければならない年度末はさびしい
*WESTPACは豪の銀行である。母国通貨の豪ドル調達はお手の物だ。日本の銀行が海外で円債は発行しないだろう。日本で債券で調達するほうが安上がりなのか。
日本の個人をバカにしてはいけない。日本人なら少々金利が低くてもだまされて買うと思っているかもしれない。ただ日本で豪ドルを調達しなけれならない苦しさも感じる
*世界が最後に頼ってくるのは日本の個人の懐だ。それは日本の政府も同様で返しきれない借金となっている。いずれ踏み倒しか増税となる。ただ昨日の日銀資金循環統計に見るように日本の個人の外貨投資は全体の2,3%に過ぎない。まだまだ出せる?
結論=危うい金融機関、日本企業もたいへん。日本の個人は神様。
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「今日の焦点、外債起債」(SDRについてはID為替でアップデートしています)
6 4QNZ経常収支(結果-40.26億NZ)
8 対内対外証券売買、2月企業向けサービス価格指数、中小企業景況調査
9 参院予算委員会、与謝野ウクライナ首相会談
10 仲値 豪中銀半期報告、中国株オープン
16 4月独GFK消費者信頼感指数、仏消費者信頼感指数
17 香港2月貿易収支、財務次官会見
18 ユーロ圏2月マネーサプライ、南ア2月PPI、英2月小売売上指数、アトランタ連銀総裁講演
21 米失業保険、4QGDP確報、個人消費
23 ガイトナー長官議会証言
1 ダラス&リッチモンド連銀総裁講演
2 ミネアポリス連銀総裁講演
決算は日本オラクル
起債は多数 ノムラ南アランド債、スウェーデン地方金融公社NZ、WESTPAC豪ドル、トヨタドル&豪ドル
翌7時 ガイトナー長官講演
本ブログ、今日のスペシャルメニューはシドニー津田さんのオセアニア情報です。
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「真夜中のランド円注文」
10.3、10.2の買い注文が執行されまた10.25から買いが入るしつこさ。
10.10以下は大物が続く
売りは10.5に中くらい。9円から10円っへ上がる時の大きな売りはない。
損切りは売り買い両方入っている。買いは10.55-60あたり、売りは10.0あたり
いつも充実しているランドの注文。
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「深夜の豪&NZ円」
(豪ドル円)
売りは68円後半で68.70は大きい。
買いは68.0が大きい。損切りは買いが売りより大きい。68後半。
(NZドル円)
売りは56.0が大きく、その上もあり
買いは少ない。 金曜日は4QGDPの発表。予想は前期比-1.1%、前年比-2.0%でNZ的には悪いのだが、日本的にはええやないかというところ。
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「ガイトナーTVに生で出てましたから」
津田さん、いやガイトナーさんは外人記者クラブで質疑応答していました、ブルームバーグTVで。
それにSDRの話は朝からリポートしていたので、でもすぐにの話でもないし
世界共通通貨にでもすればいいんですよ。
でもガイちゃん、良くTVのライブに出てます。議会証言も含めて。
津田さんそれより、RBAに売らせないようにしてください。
津田さんの新商品のため、オーストラリア国家繁栄のため。
「深夜のユーロ&ポンド円注文」
(ユーロ円)
ユーロ円は長い上ひげで130.76まで下推したがガイトナー長官が中国人民銀行総裁のSDRシフトに言及したためユーロが急騰し132円へ(SDRの話は外為どっとコムのチーファンラマで投稿していた)。
東京での米株間外取引で株が上昇してリスク選好が始まっていとこともある。
売りは132.40から132後半は中程度。133がやや大きい。
買いは132以下で少しずつ。損切りは売り買いなし
(ポンド円)
数量的には買いがやや多い。
買いは142前半で142丁度が大きい。売りは143にのってから、中程度が144へと続く。損切りは売りが142に少し。
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「ガイトナーが中国のSDR案を議論すべきでドル安?」
今日のチーファンランマで紹介した記事にガイトナー長官が議論すべきとしたことでドル安か
以下、チーファンラマの記事
「中国人民銀行周小川総裁はドルを基軸通貨とする現在の国際通貨体制の限界を指摘する論文を公表した。「基軸通貨を発行する国だけで世界に流動性を提供すると同時に通貨価値を安定させることはできない」とし、IMFのSDR制度の拡充を訴えた。
SDRはIMF準備資産で、外貨不足の国が余裕のある国から外貨を受け取る際の支払い手段。周総裁はまたSDR構成通貨の比率を見直すよう求めた。」
「夜のドル円注文」
今日はドル円の注文通りに動いている感じですね
とはいっても全部見てないですが、今、骨折が癒えて久々に走って泳いで帰ってきました。
売りは相変わらずで、98.30-40ぐらいが厚く、夜98をつけたようだがまた98から少し売りがある。もちろん3月初めから17日ぐらいまでの売りの厚さにはまだなっていない。
買いは97.80からパラパラといった感じ。97.50の損切りの売りがついたらそれ以上下がらないのは皮肉だがたまにある。
損切りの売りも97.80から少し入っている。
「津田さん、また豪ドル売ってるんじゃないでしょうか」
津田さん、豪ドルがまた0.7割っていますが
またシドニーのお上が売ってるんじゃないでしょうね
ディールが上手いのはわかってますからたまにはおとなしくしてください
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「市場のライバル、スイス2」
プライベートバンクのメッカと言われるジュネーブにはピクテ、チューリッヒにはジュリアスベアーなどの投資家がいる。これらは為替市場の主要参加者だ。
外国勢も100年以上の営業実績のあるフランス勢をはじめ、米系、英系に加え邦銀、証券会社も進出している。第一次石油危機の際は豊富なオイルマネーを背景にアラブ系金融機関がジュネーブに進出した。東京市場の午後にジュネーブから為替のプライスを尋ねられると緊張感が走ったものであった。
金融センターもチューリッヒ、ジュネーブのみならず、バーゼル、ルガノ、ローザンヌなどにも拡大している。
ちなみにスイスフランのコードであるCHFはConfoederatio Helvetica Francの略で スイス連邦フランを意味する。HELVETIAはスイスを意味する。
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「米国が上海協力機構会合に参加」
上海協力機構(SCO)が27日にモスクワで開催するアフガニスタン関連の会合に、米政府が高官を派遣することを明らかにした。
SCOは、中国やロシア、中央アジア4カ国で構成する地域協力組織。「米国はメンバーでもオブザーバーでもないが、(アフガンに関する)重要な会合で、招待されたことを歓迎する」とした。
アメリカは過去もSCOにオブザーバー加盟の要求を行ったが、2005年にSCO理事会はこれを却下している。他にもアフガニスタンのカルザイ政権が半ば「アメリカの傀儡」である事を理由に加盟申請を拒否したり、加盟国ウズベキスタンからの米軍撤退を要求するなど、アメリカとの対立路線を形成しつつあったが今回は参加する。
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「時間外を追っていこう」
米国株時間外取引を見よう
NY株式市場を先取りする動きはアジア時間でも取引される米株の時間外取引のボードを見ればいい。日経平均や通貨の動きにも影響するので貴重な情報源だ。
CFD取引を行っている人はリアルタイムでも見れるが20分遅れで無料の情報は以下のCMEのHPでも見ることが出来る。ここが大きく動いている時は何か大きなニュースが出ているに違いない。
http://www.cmegroup.com/market-data/delayed-quotes/equities.html
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「短所を叱るより長所を褒めよう」
昨日は米国2月住宅販売価格が上昇した。NZの2月住宅販売は前月比
40%上昇。ゴールドマンサックスは5月に公的資金を返済する。
既報だがGMの3月資金繰りがつき、フォードは労使交渉合意
米銀の1-2月収益は黒字となった。
もちろん悪い材料も数え切れないが、最近の株高は小さないいニュース
の集積だったと言えよう。兆しが重要。
「短所を叱るより長所を褒めよう」という教育論を語る人がいる。
野村監督は違うようだが。批判ー賞賛ー無視の順の教育で無視されているのは見放されている。
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/9jvc99l1yftm| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「黄昏時のドル円注文」
朝は売りが98.40で厚く、次第に98.0に落ちてきて97.50の損切りの売りを執行した。
損切りを執行すれば止まるもので現在は97.50-00で小康。
98.0の売りは中程度でまだある。98.50は上がればまた大きく出てくるだろう。
下は今度は97.60から買いが入ってきてそれ以下は97前半に少し。
97.前半には損切りの売りもあり。.
さらにはNY株の時間外も見たい。中国株は下落。豪株上げ、NZ株下げとマチマチ。
近々外為どっとコム社でオーダーを見るセミナーをやりますが
かなり主観を入れています。
「米国問題株は数倍上昇後反落」
いつもチェックしている米国問題株は最近2倍、3倍と上昇してきたが昨日は反落。GMの3月資金繰り改善、フォードの労使交渉合意、米銀の1-2月収益改善と官民の不良債権買取で上昇してきたが息切れか。
GM3.2(-0.15)、フォード2.86(-0.04)、シティ3.01(-0.12)
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「外準売りたい与謝野さん」
「外貨準備の市場での売却は為替に不測の影響を及ぼすために適当ではない」BY ヨサノいろいろ大臣(政治家余剰なのに一人でたくさんやっている人、ワークシェアリングしない人)。
なんで今頃こんな発言が出るのだろう。
為替差損がいやなのか、あるいは本当に政府にお金が足りなくて猫の手も借りたいのだろうか。政府紙幣の発行も議論されたことだし。
もう政府にはお金がない。
外貨準備売るなら売ればいい、為替なんかより株が5000円を割ってしまうだろう。
まあ数年で外貨準備が底をついて本当に格付けが下がるだろう。そうなればハードランディングして円安になる。
為替市場に影響を与えたくないなら輸入業者に売ってあげればいい。でもそれは市場で輸入業者が為替をやらなくなるのでやはり円買いか。
外貨準備を売ったら為替や株のボラティリティが大きく高まって喜ぶのは「株屋」「為替屋」だけだろう。株価の5千円を見たい趣味が与謝野さんにあるならぜひやるべきだ。
ドルを売りたくなることを避ける唯一の方法は通貨を円からドルに換えること。為替差損の悩みは一切なくなる。目新しい話ではないユーロのモノマネをするだけ。
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「米株下がれば何でも下がる」
昨日は時間外のアジアから米国株は下落し、NYでも下落し続けた。そうなるといろんなものが下がってくる。(赤が下げ、為替は円以外が下げる。ドル円が下げる)
ドルインデックス84.1上げ、ダウ7659.97下げ、原油53.43下げ、金926.4下げ、CRB228.8下げ、パラジウム207.4下げ、プラチナ1111.7下げ、銀13.3下げ、とうもろこし394.8下げ、 大豆303.3は何故か上げている
今日は時間外は下げていない若干上げ。
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「お昼のランド円注文=孤高の南中」
ここだけ熱い。でもただ置きっ放しというだけか。
売りは10.5に中くらい。損切りの買いがその上にある。
買いは10.25から少しずつ、10.0から大きくなる。
10.0以下は少し損切りの売りもある。何でもあるランド円。
昨日は予想どおり南ア中銀(南中=隣の中学みたい)は1%の利下げで9.5%。1.5%の利下げの意見もあった。1.5%でも2%でもやっても反応はなかったのだろう。孤高。
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「朝の豪ドル&NZドル円注文」
11連騰を阻まれた豪ドルドルやNZドルドルだが、今日は豪スティーブンス中銀総裁のコメントに3月の金利引下げ後の今後がうかがえるか?
ラッド首相などはまだまだ成長には悲観的だ。3月据置は一休みか、出口模索か
NZは今週金曜に4QGDPの発表がある(予想は前期比-1.1%前年比-2.0%)がわが国と比べれば微々たるものだ。
(豪ドル円)
豪ドルドル、豪ドル円ともチャートは重い。売りは68.50で中くらい。
買いは68.0から少しずつ
(NZドル円)
GDPを控えて豪ドルよりも弱い。売りは55.5に中くらい。買いは54.50から、54.00には損切りの売りもあり
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「朝のユーロ&ポンド注文、実体の8倍の上ヒゲ」
(ユーロ円=なんもいえない)
ポンド円はそうでもないが、ユーロ円は実体の8倍近い長い上ヒゲを出して売り圧力をかけている。これがドル円の売り注文とともに、ドル円を下落させる要因となっている。
ところが注文は何もない。買いが131.0、損切りの売りも131.0これでまったく相殺。他のレートにも殆ど何もない。なんもいえない。
(ポンド円)
ポンド円もいつもの熱気はない。今日はドル円が熱い。
ポンドは現状大きな売りは145.0、買いは142.0で遠くないに等しい。
ユーロポンドのチャートを見ればわかるようにポンドがユーロに比し強く、上から雲中入りとなってきている。
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「朝のドル円注文」
早朝の注文では入っていなかった売りが徐々に増えてきて
昨夜に近づいてきた。98.40からの売りが増えて壁を作っている。損切りの売りは97.50に少々、買いも少々あるので97.50は何もない状態。
普通の買いは97.85から少しずつ。クロス円もやや売りが多い。
今日明日の話ではないが先ほど発表された2月貿易黒字は前年比8500億円減少。これで1,2月で2兆円近い減少である。昨年の年間黒字が2兆円だったのでやはり今年は赤字国入りか。
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「大幅黒字減少の2月貿易統計」
2月貿易統計の数字は衝撃的だ。
1月の赤字9526億円とはくらべてはいけない。1月は季節的に赤字になりやすい月。
昨年2月は9358億円の黒字。それがたったの824億円の黒字。8534億円の黒字減少。91.2%減。
輸出が49.4%の減少で7.0兆円が3.5兆円。
輸入が43.0%減少で6兆円から3.4兆円。
深刻である。.
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「ドル円、しぶとい、ユーロ円長い上ヒゲ」
ちょっと朝の第一印象
*ドル円は昨夜の98円の厚い売りで97.60-70まで下押したが、また98まで戻るしぶとさ
ゴトビ仲値で98.50の壁越えるか。今は昨夜ほどの売りの厚さなし。
*ユーロ円は長い上ヒゲが印象的、他のクロス円も。
*ユーロドル雲上抜けならず、その割にはポンドドルが強い
*豪ドルドル、NZドルドル 11連騰ならず
*ユーロスイス 介入薬効き目薄れてきた1.52台
*WBC イチローの7回のセフティーバンドの自己犠牲とあまり守備の上手くないレフト内川の超ファインプレーで2塁打を阻止したこと(でも慶応高校は敗れる)
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「今日の焦点、貿易、オバマ、スティーブン、IFO」
8 2月貿易統計
9 オバマ大統領会見
10 仲値、中国株オープン
11 日銀山口副総裁講演
12 中川秀直元自民党幹事長講演
16 スティーブン豪中銀総裁講演
17 経済諮問会議
18 独3月IFO景況指数、南ア2月CPI
20 MBA住宅ローン申請
21 米2月耐久財受注
22 ノルウェー中銀金利
23 米2月新規住宅販売
他に米エネルギー省在庫統計
クリーブランド連銀総裁講演 、 サンフランシスコ連銀総裁講演
日本株は 3月決算企業権利付売買最終日
決算 ペトロチャイナ、人寿保険(MY COLLECTION?)
起債 なし
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「ドル円98.50近辺の売りで落とされる」
98割れから損切り売りあり。
NY株ちょい下落。現在AIGについて
バ-ナンキ議長とガイトナー長官が証言中。ブル-ムバーグでライブ。
日本の国会のように本質の問題でないことに時間をついやしている。
でも金額が大きいか。
では明天再見!
「夜のランド円また異変」
朝も言ったがいままで見かけなかった損切りの売りが増えている。朝よりも増えている。10.25以下、中程度で10割れも。
普通の買いも多い。10.30から10.05まで中程度。
10を含めてそれ以下は大きい。
売りは10.5に中程度、同レート近辺に損切りの売りも中程度ある。
SRAB(南ア中銀)は予想通り1.0%利下げして9.5%に。1.5%の利下げの意見もあったそうだ。ドルランドが利下げで上昇したのではなく、東京時間から米株見ながらドルが上げランドが下げている。
ワイルドランドがジェントルな動き。
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「夜の豪,NZ円注文」
10連続陽線の豪ドルドルとNZドルドルが 米株の下落で伸びない。
(豪ドル円)
一旦69.61までつけたが、現在は69.00から中程度の売りあがり。
買いはほとんどない。 RBAの豪ドル売りの呪いか
(NZドル円)
珍しく豪ドルとほぼ同じパターンの注文状況
一旦56.26までつけたが、現在は56.00から中程度の売りあがり
買いは55.0にならないと出てこない。ただそこには損切りの売りも。
ともに11連続陽線ならずか(対どる)
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「夜のユーロ&ポンド円注文」
(ユーロ円)
今日の日足の途中だが長いヒゲで売り圧力を示している。ユーロドルの陰線、豪ドルなどと同様のNY株の時間外を見ながらの展開であった。売りは133.20から少しずる。損切りの売りが132.3に少し、132.0の中程度。
買いは132前半だけ。
(ポンド円)
朝指摘したポンド円の144.20や145の損切りを執行したらやや下に戻した。皮肉なものだ。
今週の傾向として厚い売りはなくなっている。145あたりに中くらいだけ。
買いは143.あたりだけ。損切りは売り買いともなし。
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「夜のドル円注文」
朝は98.0の売りは大きいがその前後はないとしたが、売りが出揃ってきた。98.30あたりから中程度、98.50からは大きい。
買いは98.15以下小さいものはコンスタントにある。
損切りの買いはあまりないが、損切りの売りは97..90あたりにある。
今日は時間外の米国株が小幅安でリスク選好後退で豪ドルドル、NZドルドルが下げた。ドルランドは上昇した。しかしドル円は底堅い。もう短観モードに入ってしまっているのか
あるいは政局や北のミサイル問題なども考えているのだろうか。それともやはり単純に需給だけの問題で輸入超、外貨投資、逆リパトリが効いているのか。
引き続きNY株の動向を追っていきたい。
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「豪ラッド首相のよいしょ」
オーストラリアのラッド首相は、4月のG20首脳会合(金融サミット)で、IMFでの中国の役割拡大を主張する。世界の経済力の変化に伴ってIMFでの中国の立場も引き上げられるべきだとした。
ラッド首相は、地元のテレビ番組に出演し「21世紀の現実を受け入れようではないか」と強調。そのうえでIMFの現在の議決権の構造は、第2次世界大戦後の勢力図を反映したものだ、との見方を示した。中国はそれに呼応してIMFが発行する債券を引き受ける準備があるとした。
中国勤務経験ありマンダリンも堪能で親中国はと言われるラッド首相の動きが気になるところだ。
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「市場のライバル、中東4」
サウジアラビアと並ぶオイルマネー大国のクウェートでは投資業務をクウェート投資庁(KIA)に一元化している。1980年代にはロンドンに事務所を置き日本株の大量買付けを行ったと言われている。直接投資からポートフォリオ投資、証券投資から不動産投資まで行っている。クウェートだけではなく中東は運用資金量が運用スタッフの人員、能力を超える勢いで増加しているのですべての運用が自主運用ではなく世界的に著名な運用機関にアドバイスを受けている。
他にはアブダビ投資庁(ADIA)、ガルフ湾岸6カ国(バハレーン、クウェート、オマーン、カタール、サイジアラビア、アラブ首長国連邦)とイラクの共同出資で設立されたガルフインターナショナルバンク(GIB)なども中東の資産運用機関として有名だ。投資対象は預金、公的債券、民間債、不動産、株式などで付随業務としての為替取引も巨額となり市場に与える影響は大きい。
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「ティファニー」
有名企業、注目企業だけ決算を追っている。今日はドイツ銀行。
昨日はティファニー。不況下で宝飾品の売上はどうなったのだろうか。
不況下で安価な商品を買い求める傾向を受け、アナリストらの収益予測平均は低めになっていたが、アナリスト予測は上回る結果となった。
4Q収益は前年同期比3,110万ドル(一株利益25セント)減の1億2,740万ドル、一株利益96セントとなった。従業員削減その他一時費用に関するコストを除けば、一株利益は85セントとなった。これはトムソン・ロイターアナリスト予測平均の一株利益80セントを上回る結果となった。
売上高は前年同期比20%減の8億4,120万ドルとなったが、アナリスト予測平均の8億3,800万ドルは上回る結果となった。
ティファニー株価は23日、3.14ドル(15.5%)上昇して23.37ドルとなった。(ロイターより)
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「明日の貿易統計の見方、前年同月比で」
明日の2月貿易統計の予想は2700億円の赤字から4600億円の黒字と幅広い。
ただどこかの報道で1月の9570億円の赤字より改善するとかしていたのだが
そういう考え方は違うのではないだろうか。
貿易統計を見ればわかるように前月比とはなっていない。あくまで前年同月比であり、さらには前々年同月の数字を出している。月別に輸出入の特徴があり、それは月の貿易収支の趨勢となっている。
1月は毎年貿易赤字ともなりやすく、2,3月は輸出が増えやすい。
昨年2月は9350億円の黒字、07年2月は9610億円の黒字であったのでそこからどれだけ黒字が減少するかだろう。
ちなみに09年1月は9570億円の赤字、08年は900億円の赤字、07年は18億円の黒字という貿易黒字が大きく減少する月である。
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「危うし自動車、神奈川県」
昨日の法人企業景気予測調査の景況判断指数(BSI)は殆ど(大企業、中堅、中小)が-50から-100というかなり悲惨な数字となった。「上昇」と答えた企業から「下降」と答えた企業を引いた数字でパーセンテージ(%)で表すので上限が+100、下限が-100となる。
神奈川県での同じ調査では自動車・付属品が回答した26社全社が「下降」と答えマイナス100となった。
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「今日は冴えない米株、時間外」
昨日のアジア時間での米株の堅調さは今日はない。
このままNYまで下げ続けると、NZ株も反落で調整売りも出るか
日経平均の上げ幅を縮小。残り1時間半でどうなるか。
中国株は上品な上げ方。
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「景色一変、ランド円注文」
景色が変わった。
長い間9円から10円での分厚い売買注文を見つつジワジワと切れ上がっていたが、10.42までつけて注文状況が変わった。
厚い売りは殆どなくなった。買いも近いところでは大きなものはないが売りよりは厚く、10.0、99、9.85、9.8と中程度のものがる。
いままで見かけなかった損切りの売りが少し10円近辺で入っている。10円上抜けしたにわかロングの損切りか。
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「10日連続陽線の豪、NZ注文」
3月10日から10日連続陽線を続ける豪ドルドルにNZドルドル。今日もここまではかろうじて陽線だが11日連続となるかどうか。
両通貨とも国内ファンダメンタルズは少々の反発の兆しはあるがまだまだ思わしくない。3月は豪の金利据置、NZの利下げ幅縮小宣言、工業資源、農産物価格の上昇、米株価の上昇、日本からの外貨投資(津田ファンドも宜しく)で上昇した。今週はNZ4QGDP、4月早々に豪は金利決定がある。
前置きが長くなった。
(豪ドル円)
69円割れで損切りの売りが入っている。こんな高いところで損切りの売りが入るようになった。利益確定の売りだろう。買いは69.0で中程度。それ以下はあまりないので損切りに引っ張られるだろう。
売りは69.50あたりに厚くなってきた。損切りの売りはない。豪ドル0連騰で売る気力もなくなったか、それはそれで気をつけたい。
(NZドル円)
豪ドルと違って損切りなし。より長期保有なのだろう。私など5年もの、7年ものがある。ランドは15年ものもある。ワインとか漬物みたいだ。
売りは56.50以上、買いは55.5に少し、55.0に中くらい。先週に比べると注文が少ない。
売りは
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「朝のユーロ、ポンド注文」
まさに高金利通貨買い低金利通貨売りが進み中途半端なユーロドルは昨日は寄り引き同時となった。ユーロ円はドル円の部分だけ上昇。他の豪ドル円、NZドル円、南アランド円などがドル円の上昇と当該通貨の対ドル上昇の相乗効果があったとは異なるものであった。ただそれでも133円台を実現した。
(ユーロ円)
ドル円の上昇でやや厚かった132円半ばの売りを吸収。
売りは133.70、134.10、134.50あたりに中くらい、買いは132.60以下でないと出てこない。
目だった損切り注文はない。
ユーロドルは一目の雲の上限でもみ合い。利下げ示唆hと貿易赤字で売りも出てくる。ユーロ円は完全な上昇基調で行き過ぎ感あるが売サインが出ているわけでもない。
(豪ドルドルなどは10連騰中)
(ポンド円)
これまで138、139、140、141、142とずっと売りが大きかったが、ここにきて売りが減少してきた。144、144.50、145と中程度の売りがあるだけとなっている。ただ買いは依然としてない。
損切りの買いが144.20、145あたりに少し入っている。ポンドドルは昨年7月以来一目の雲の上に浮上した。いままで同じように虐げられていたNZドルとともに反発している。
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「朝のドル円注文」
ドル円のみならず各通貨ペアで外貨売りが減少した。個人の売りがほぼ執行されても円売りが続く状況。1月から申し上げているようにリパトリの円買いの気配はなかった。
貿易黒字の減少、今朝の南アランド債起債のような外貨投資再開が効いている。
2月から円売りの兆しといってきたが、漸く内外の投資家も日本の最弱のファンダメンタルズを認知し始めてのだろう。
ドル円の売りは大台の98.0には大きいがその前後にはない。
3月前半は5銭刻みで99円、98円に売りが置かれたが現状はまだそのような売りが厚い状況ではない。昨夜指摘した97.0の損切りの買いは執行された。損切りには引き寄せられる。
一方買いはない。ただ買いがないというより急に上げられたので買い注文を置くのに躊躇しているのだろう。
月末の輸出が出ないということは、逆リパトリ(海外拠点への損失補てん)の円売りが進んでいるのではないだろうか。
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「時間外米株冴えず、NZ株は上昇」
昨日の米国官民不良債権買取報道で米株時間外と取引がアジア時間で上昇していたのとは異なり、毛者マイナスもある小動き。
一方、日本株とともにNYの後追いをするNZ株は3%と大幅上昇でスタートしている。
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「焦点、講演、起債、南ア金利など」
今日も盛りだくさん、オバマ大統領講演から、スイス中銀、ガイトナー長官&バーナンキ議長証言、小沢党首会見などなど、南アランドは起債あり、政策金利あり
8 日銀議事録2月18日、19日
9 資金循環統計(10-12月)
10 仲値、中国株オープン
14 自動車生産販売
16 仏2月消費者支出
18 ユーロ圏1月経常収支、英2月CPI、小売物価指数、ユーロ圏製造業&サービス業PMI
19 南ア政策金利(時間未定)
23 米3月リッチモンド連銀製造業指数、1月住宅価格指数
小沢党首会見、 ガイトナー、バーナンキ議会証言 AIG賞与について
オバマ大統領記者会見、シカゴ&セントルイス連銀講演
日米欧金融機関首脳会合、スイス中銀総裁講演
決算 ドイツ銀行
起債 デンマーク地方金融公庫ランド債1.05億
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「ドル円損切りの買い増える」
損切りの買いが97.25以上に、コンスタント。今日のドルショートの手仕舞いか。
売りもあるが殆ど損切りの買いで相殺。
買いは97以下で中程度が続く。96.80-90に少し損切りの売り。
「最近のニュージーランド」
とにかく強かったNZドルであった。先週を通じて対ドルでも、対円でも、対豪ドルでも強かった。何が起こったかというと別に特筆すべき景気指標が出たわけでもない。
1昨年の6月以降にNZ中銀がNZドル売り介入をして以来弱含んできた(当時は素直に即下落したわけでもなかったが、長い目で見て方向性は変えた)NZドル、円キャリー巻き戻しの主役としての地位を保ってきたNZドルだが漸く底打ちの兆しが出てきている。
国内要因では利下げ打ち止め宣言をしたわけではないが、今後の利下げ幅が縮小するとNZ中銀ボラード総裁が表明し、キー首相もNZ経済は世界で一番早く回復するとも発言した(日本の麻生首相も同様のことを昨年発言したので不安はある)ことが影響している。
2月の住宅投資が改善し、やはり食品価格がジワジワと上昇していることもある。昨日は資源価格も急騰した。利下げを阻む要因だ。
米国FRBの国債買取で米金利が低下したこともNZドル買いを進めた一つの外部要因であった。
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「夜の南アランド注文」
大きな10.20の売りも3本の下ヒゲを起爆剤として達成。ところが10.35にも大きな売りがある。大きな買いがあった9.7はそのままだが、中程度の買いがなんとあの10.20にも、10.0から5銭刻みで9.7まで中程度の買いが入っている。
明日は政策金利決定。1%の下げで9.5%へ。
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「夜の豪ドル&NZ注文」
午前11時21分の投稿でオセアニアにも日が当たってきたとしたが、豪ドルドル、豪ドル円、NZドルドル、NZドル円も一目の雲の上。ユーロドルが下落しているが、豪ドルドル、NZドルドルはこじっかり。
(豪ドル円)
朝の67の損切りの買いが執行されての上昇。
現在は売りは67.80が大きいが執行中。68.0も大きい。買いは6750以下に小さいがコンスタントにある。損切りの買いが68.0に中程度ある。
(NZドル円)
珍しく注文が少ない。ある程度48円から54までほぼ一本調子に上伸してきて、回転も効いて利食いも執行されて満足なのだろうか。55.50と56.0に売りが中程度。買いは54.0に少し。損切りの売りももそのあたりに少しある。.
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「夜のユーロ円&ポンド円注文」
(ユーロ円)
朝は131.50からの損切りの買いが入っており、売りは132.50からと書いたが
またもや損切りに相場が吸い寄せられ、132.26まで上昇し、132.50の売りを見て反落。
そうなると今度は131.40から売りが入り始めている。中程度の売りがそれ以上にコンスタントにある。
買いも131.以下少しずつ並んでいるが、今度は朝とは逆に130.80に損切りの売りが入っている。
(ポンド円)
売りは141.40に中程度、142に大きいが、損切りの買いも同程度入っている。
買いは140.80から中程度がコンスタントに入っている。、
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「夜のドル円注文」
売りは97.0に大きいのだが、その周りには損切りの買いも少しずつ入っているので幾分か相殺される。買いは96.50に中くらい。短期的ドル円ロングの損切りも96.50に中くらい。
日本の実需の注文も年度末で激減しているのでNYはNYの好きに動かせよう。株価次第。
世界のディーラーも注目する短観(TANKAN)があるのでセンチメントでも円は買いにくいだろう。貿易統計は1月の赤字より改善するという報道があったが通常は前年同月と比べるので前年2月の黒字9000億円からどれくらい減少するかがポイント。赤字になりやすい1月と比べても意味がない。
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「マイナスは100までしかない」
今朝発表された財務省&内閣府法人企業統計は短観のような景況感指数の統計もある。
景況感は2種類あって「貴社の景況感」と「国内の景況感」の2種類のアンケートが行われた。
「貴社の景況感」では大企業全産業が-51.3、製造業が-66であった。
中小企業製造業では-72.であった。
一方国内景況感は大企業から中堅、中小まで軒並み-70から-80と非常に悪い。
良いとした企業から悪いとした企業の%なので最悪は-100である。後がない日本経済。
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「中国政府VS世銀、OECD」
竜河さんが昨年から予想していたように中国の09年の成長目標8%を達成するのは難しいようで世銀が見通しを7.5%から6.5%へ、OECDの6%から7%へ下方修正した。
しかし中国国務院発展研究センターは今年の中国経済の見通しについて「2年間で4兆元(約56兆円)の景気刺激策が成長率を約1.5―1.9%押し上げるほか、5000億元の減税効果などで8%前後の成長率目標を達成する条件は整っている」と語った。国営の新華社などが伝えた。
政府は日本などと違って迅速大胆な政策を出せるのが社会主義自由経済の強みか。
ただ私の知り合いの中国人実業家に言わせれば日本がより社会主義的な経済という。
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「円高なら子孫へ債務先送り」
円高になると必ず膨大な追加経済対策がとられる。
その原資は赤字国債であり借金の子孫への先送りである。
円高は国損である。スイス中銀は自国通貨高のデメリットを理解しているからこそスイス売り介入をしたのだろう。
日本は円高を克服してきたという人がいるが債務を先送りしているだけである。
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「デフレでない兆しも」
CRBインデックスは3月始めの200から220へ上昇。原油も50ドルを突破
銀、パラジウム、プラチナなどの工業資源価格も上昇している。
大豆、とうもろこしなどの穀物価格も上昇。アルゼンチン農家が政府が
輸出税を引き下げないことに不満でストに突入していることも影響
南アやニュージーランドでは食品価格が上昇している。
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「明日は南ア金利決定、前倒し」
4月に予定されていた南ア中銀の政策金利決定が今週24日(火)に行われる。予想は1%の引き下げで9.5%となる見込み。これで昨年12月から1.5%の利下げ。2006年の6月から2008年の6月までで5%の利上げを行っていた。
4月の予定会合が3月に前倒しされたが、ムボエニ中銀総裁は世界の経済の急変に対応する為により頻繁に政策金利決定会合を開催するとした。またインフレは低下するが滝のような落ち方ではないとした。食品価格は上昇中。
詳細は外為どっとコムの「喜望峰」リポートで
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「ユーロ圏1月貿易収支は午後7時発表」
今日はユーロ圏1月貿易収支で予想は90億ユーロの赤字。
2008年のユーロ圏貿易収支は297億ユーロの赤字(約4兆円の赤字)で日本より先に年間貿易赤字となっている。
日本は2008年は約2兆円の貿易黒字である。昨年を通じてのユーロ安、日本の昨年後半からのドル円の下げ渋りも貿易収支の赤字化が影響している。日本は今週25日に2月の貿易統計の発表がある。日本ユーロ圏ともに貿易大国の面影なし(但しドイツは貿易黒字)。
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「南アランド注文」
3月18日、19日、20日の下ヒゲ3本が原動力となって10円を達成した。
まことにゆっくりとしたペースで上昇している。ワイルドな南アフリカが影を潜めている。
売り注文は10.20に大きい。買いは依然9.70以上が大きいが、10割れから9.7までも少し買いが入っている。損切りの買いも10.10-20で少し入っている。
明日は南ア中銀SARBの政策金利決定。1.0%の利下げが予想されているが、下げても9.5%もある。会議後の中銀総裁コメントがよほど悲観的にならない限り下げ渋るだろう。
ドルランドは依然1ドル10ランドからみだが一目均衡表の雲の下で9.53-9.55で推移している。
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「豪NZ注文、南太平洋にも太陽が」
豪ドルドル、豪ドル円、NZドル、NZドル円と久々に雲の上に出て日の光を浴びている。
(豪ドル円)
67円に近づいて漸く買いが66半ばに入ってきた。売りは67に大きいが少し同レートで損切の買いも入っている。個人の好みだが節目や大台の丁度のレートから少し外したところに損切りを置いたほうがいいのではないだろうか。67.00なら67.15にするとこか、ミクロな話だが。
(NZドル円)
売りは一掃され55にやや大きめ。買いは急に上昇したので追いつけないのか、54割れから少しずつ。損切りはない。
豪ドルNZドルクロスは1.23絡みで小康。1.29から1.23への下落は速かった。
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「米国株 さらに上昇中です」
先週から予定されていた官民共同ファンドの話ですが
まだまだ好反応していますね、津田さん、朝のその情報ありがとうございました。
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「朝のユーロ&ポンド円注文」
(ユーロ円)
売り買い少ないが、131.50あたりから少しづつ損切りの買いが入っているのが目立つ
普通の売りは132に中程度。買いは130.60に中くらい。いきいきしているユーロ円のローソク足。
(ポンド円)
いつものようにコンスタントに中くらいの売りが入っている。買いはそれよりも少ない138から。ユーロ円と違って損切りは売買ともにない。
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「朝のドル円注文、まだ体が起きていない」
まだ休み明けで体が起きていないようで注文は南アランド円を除いて少ない。
ドル円いつものようにシドニートラップというか早朝ドルを売って戻されている。何で休み明けでドル需要が強いのに朝一でドルを売るのかわからない。週末にドル売りのニュースは出ていなかったように思う。日本の法人企業景気予測は厳しい。この数字は-100までなので中小企業では限界に近い数字も出ている。
詳細はここです http://www.mof.go.jp/bos/1c2004.htm
ただ現実を見るとドル円は買いよりも売りが多い。
96.0から売りが入っていた。その上も大きなものはないが少しずつコンスタントに売りあがり。 買いはほんの少しだけ。銀行間市場は休み明けのドル需要が出てくるだろう。輸入と外貨投資分。
年度末ではこれまでのM&Aや海外拠点の損失でドルを送金する人も出てくるだろう。通常のリパトリは極めて少なく、機関投資家の外債の利金の受け取りくらいだろう。逆にリスク資産削減で外貨債権取り崩しは円買い要因。
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「米株上がっていますね、津田さん」
津田さん、米株の情報ありがとうございます。時間外ちょっと上がっていますね
ID為替リポートでも触れた「官民共同不良債権ファンド」の具体化策が市場に好感されるかどうかですね。(下記参照)。
あと有給休暇買取は私のいた外銀でもありました。日本人は有給とらないし病欠は別扱いなので20日くらい余り、1ヶ月くらいの給与になって喜んでいたことがありました。
ID為替=「AIGの高額ボーナス問題では共和党から辞任要求も出ているガイトナー財務長官だが今週は極めて重要な任務がある。
米政府は米金融機関の不良債権買取の買取りの詳細を表明する。官民共同ファンドによる買取方法が具体化すれば市場は好感するだろう。
2月に検討されたプランは、政府出資の買い取り機関のほか、シティやBOAに適用した一定範囲を超える損失に政府保証を付与するスキームも含まれていた模様だが数兆ドルの税金をリスクにさらすという問題点が2月初旬時点で明らかになったため、ガイトナー長官は代案選択を迫られていた。」
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「今日の焦点、法人企業景気予測調査」
8 1Q法人企業景気予測調査 (短観前哨戦だが短観予想-54=大企業製造業)
10 仲値、 中国株オープン
11 河村官房長官会見
13 景気ウォッチャーセミナー
14 2月スーパーマーケット売上
15 経団連会長会見
16 公示地価、河村官房長官会見、2月コンビニ売上
17 財務次官会見、香港4Q経常収支
19 1月ユーロ圏貿易収支、建設支出
21 加2月景気先行指数、
23 米2月中古住宅販売、シカゴ連銀全米活動指数
決算はティファニー
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「豪ドルNZドルテクニカル」
3月始めの1.29台から1.22台へ下落した。対ドルや対円で豪ドルよりもNZドルの底堅さを感じた方もいただろう。ファンダメンタルズ的には両国の差異はない。むしろ最近の資源価格の高騰ではNZドルよりも豪ドルに分があってもいいように思うが事実は逆であった。
両国密接な関係にあるだけに大きな変動は物価にも響いてくる。ただ介入で誘導しているわけでもない。強いて言えば、NZの食品価格が急騰したり、2月は住宅販売が好調だったこと。キー首相が世界不況から一番先に回復するのはニュージーランドと発言したこともある(麻生首相も昨年、日本が一番先に浮上すると言っていたがGDPなどは世界最悪となっている)。
綺麗な下降トレンドのまま一目の雲に入り、下抜けを狙う。移動平均では5,21日が下落、90日は上昇。200日横ばい。短期下落、中期上昇、長期安定か。
ボリンジャーバンドでは下抜けしている。ちょっと気をつけたい。
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「ユーロスイステクニカル」
3月12日のスイス中銀のスイス売りユーロ買い介入で1.47台から1.54台まで上昇したがその後は伸び悩んでいる。介入が継続されていないこともある。
介入の詳細は明らかにされていないが対ユーロであろう。スイスの輸出の60%、輸入の80%が対ユーロ圏であるからだ。
ロートスイス中銀総裁が言うようにまたスイスが強含めば介入に出てくるだろう。それは対ドルでなく対ユーロで下落した時だ。中銀としては過去の相場水準からして1ユーロ=1.55-1.65あたりに誘導したいのではないだろうか。
介入によって一目均衡表の雲の上にでたが心もとない。急激な上昇ラインのまだ上にいるが今週何もしなければそのラインを下抜けるだろう。介入のお陰で5、21、90日線が上向いた。200日線の1.55程度だがそこが中銀の目指すところだろう。
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「カナダ円テクニカル」
他の資源国通貨と異なりもみあい。上ヒゲが出れば下ヒゲで盛り返す。
5日、21日線は上昇しているが、勢いがない。90日線もまだ下向きでクロス円ではちょっと出遅れているのは金利が低い為か。
上下トレンドラインの三角の中に位置している。それでもボリンジャーバンドでは約2ヶ月上位に位置しており、弱いわけでもない。
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「ドルカナダテクニカル」
下げがきつかった。3月9日の1.30から900ポイント下の1.21台まで一時下落した。工業資源価格上昇などが効いているのは豪ドル、NZドル、南アランドが強調推移しているのと同じだろう。
ただ豪ドルと同じように(タームは逆だが)長い下ヒゲを先週末に2日連続残しているので少しは戻すだろう。一目の雲の下にも長居は出来なかった。
5日、21日線は下落中。90日線の下抜けを狙う。ボリンジャーバンドは下限を抜けて戻してきている。
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「豪ドルドルテクニカル」
一目均衡表の雲の上にでて陽線が2日続いたが0.68後半で2日連続0.68後半で上ヒゲを残し売り圧力を感じさせる。
移動平均線は5、21,90日と上向きとなっている。ただ200日線がまだ0.75台を乖離している。いかにいままで豪ドルが虐げられていたかということだろう。
0.60-0.63の買い介入は功を奏してそのレベルは防衛されている。1月に0.72まで上昇した時にコマーシャルベースとは言えRBAの売りが出たので0.70のせは神経質となろう。
上昇ラインは図のように何本か引けるので収益と見合わせながら利食い、損切のポイントとして利用したい。先週水、木の急激な上昇ラインは下抜けてしかるべしだろう。
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「NZドル円テクニカル」
NZドル円は9連続陽線。先週水曜、木曜は長い下ヒゲを出してもう一段階上昇となった。別にNZの経済指標に良いものが出ているわけではないが、いままでの鬱憤を晴らしているような感じ。
昨年7月以来の一目の雲の上に出たが、その時は瞬間であったので、完全な雲の上抜けは一昨年の7月以来である。ボリンジャーバンドでも上限を抜け出ている。
買い戻しの要因は、日本に代表されるごとくNZ債などへの投資の再開、利下げが今後小幅に留まること、年内景気回復が当局から示唆されたこと、キー首相がNZが世界で一番先に景気回復するとしたことなどが上げられる。2月住宅投資の回復や食料品価格の上昇も上げられる。
昨年2月以来雲の上に出た。また9連続陽線を続けている。NZドルは対ドル、対円、対豪ドルでも強い。5日、21日、90日も上向き。5日は90日を上抜いた。ボリンジャーバンドでは上限を上抜いた。いかにも行き過ぎの感もあるが、ここ2年下落し続けただけにバランスをとっているかもしれない。
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「ドルスイステクニカル」
常々団子天井気味といってきて3月12日のスイス中銀の介入で戻しイチロー風に言えば折れかけていたが先週末では介入前の1.15より安い1.11台で越週した。為替ではこのようなことはよくある。
信念や自信を持ったポジションがサプライズなニュースで反転して損切った後、再び逆転し最初の思い通りに動くというパターン。肝試しとかふるい落としとかいう言葉が使われる。これにどう対処するかはわからない。損切りを遠くにするとか、一旦切ってももう一度作りなおせとか、いろいろあるが、結構難しい。為替は行ったり来たりなので今回のスイス中銀のような大きな動きとならないまでも、小さななふるい落としはいくらでもある。
ということで一目均衡表の雲の下まで出てしまった。スイス中銀もドルスイスよりその貿易関係で圧倒的なシェアのユーロ圏との為替相場、ユーロスイスの動きを注目する(別投稿でユーロスイステクニカルは解説したい)。ユーロスイスは1.47から1.54までスイスが下落し週末は1.52となったが大きな動きではないのでスイス中銀もすぐさま断続的な介入はやってこないだろう。
月曜は先週水曜からの急激な下降ラインを上抜いて始まる。陽線が出たので戻りは覚悟したい。移動平均線は5、21、90が下げで200日だけ上昇中。ボリンジャーバンドでは下限を大きく下回っている。
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「ユーロ円テクニカル」
見るからに力強い。なかでも3月12日の長い下ヒゲの陽線が印象的であった。
日本のほうがファンダメンタルズが悪いことが世界のファンドマネージャーにも認知されてきたのだろう。メディアでは欧米がより悪く報じられるが数字は日本が悪い。日本のことはあまり報道されないだけだ。
5、21、90日も上昇中。200日線はまだ遠い139.15.トレンドラインは図のように多くの上昇ラインが引ける。ボリンジャーバンドでは拡大しつつある上限にそって上昇中。
先週末のウェーバー独連銀総裁、ウェリンクオランダ中銀総裁の利下げ示唆の影響がどうなるかは欧州参入後チェックしたい。
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「ユーロドルテクニカル」
昨年11月と同じように2月から3月半ばまでの鍋底を形成してエネルギーを蓄積して飛び出した。昨年11月は一目の雲を抜け200日線の1.4715で跳ね返され元の木阿弥の1.25-1.30まで下落した。そして再び同じことを繰り返して雲を抜けかけたがウェーバー独連銀、ウェリンクオランダ中銀総裁の利下げ示唆で反落して越週した。
見れば200日線は1.3894まで下落していてまたその抵抗にあったということかもしれない。
ただ5日、21日、90日と上昇中である。もう一度トライするか。
上昇トレンドラインは何本か引けるのでそれぞれ収益に見合った損切りポイントを設定して欲しい。また2日だけの下降トレンドラインも引きたい。ボリンジャーバンドの上限からはかなり乖離している。
「ドル円テクニカル」
団子天井的に99円、98円でもみ合って下落。注文でも99、98の売りは引かなかった。
何本かの上昇ラインを下抜き1月21日と2月11日の安値を結んだラインで何とか踏みとどまり先週末は陽引けとなった。まだその上昇ラインは近く、サポートは94半ばとなる。さらにその下の一目の雲の上限は92あたりで薄いことは想定しておきたい。
移動平均5日線は下落中、21日線は上昇、90日は横ばい、200日は99.71と数ヶ月前と違って視野に入るようになった。
ボリンジャーバンドでは上位から中位となり下限は92あたりで一目の雲の上限とほぼ同じレベルとなる。短観予想は最悪なれどとり合えずテクニカルの基本だけを書いた。
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「休日の南アランド円」
6営業日9.6-10.0でのもみあい。
ついたはずの10.0の売りがまた少し増えてきた。
10.2が依然大きい。買いも同じく9.7から大きいものが続く。
ドルランドでも1ドル10以下でやや強い。
南アの要因はたくさんある。選挙、利下げ、工業資源上昇、食品価格上昇、
製造業低迷続く。いろいろあるが相場は妙に安定している。
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「休日の豪ドル&NZドル円注文」
(豪ドル円)
買いが多い。65.50から中程度。売りは少ない。損切りなし。
(NZドル円)
54に少し売りがあるくらい。
53にも少し買い。
先週水曜、木曜では豪ドル円は陰線2日で長い下ヒゲ,
NZドル円は陽線2日で長い下ヒゲでともに上昇するも最近はNZドルが豪ドルより幾分か強い。
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「休日のユーロ&ポンド円注文」
(ユーロ円)
売りは130.30、130.50、131がやや大きい。
買いは129.50が中程度。
週末に出たウェリンクオランダ中銀総裁とウェーバー独連銀総裁の「利下げ余地ある」が月曜どう消化されるか。スイス中銀の動きにも気をつけたい。
(ポンド円)
注文上ではここ最近では常に売りが多い。現在は138.80から中程度が140までコンスタントにある。
買いは138割れから少しずつ。
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「休日のドル円注文」
休日になるとめっきり注文が減ってしまうのがドル円である。他の通貨ペアのほうが
休日でも注文が残っている。何もいえない。週末ロングの人の損切が少し95.60で入っている程度。売りもほんの少し96.20
来週は日本も1Q法人景気予測調査、2月貿易統計、小沢党首秘書拘置期限、くすぶる北朝鮮ミサイル問題、年度末間近などがある。企業の資金繰りは大丈夫だろうか。企業のみならず銀行はどうだろうか。明るい可能性のある話はWBCか、球春訪れて活気はある。
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「来週のその他の要因」
*週初、早速「米政府は米金融機関の不良債権買取の買取りの詳細を表明する準備が出来ているようだ」、官民共同ファンドによる買取方法が具体化すれば市場は好感するだろう
*小沢党首秘書の拘置期限は24日(火)までである。起訴されない場合のほうが混乱しよう。
*4月4日ー8日にミサイル?人口衛星を打ち上げる予定を既に表明している北朝鮮だが、中国は日米に撃墜しないようにと示唆。打ち落とせばその後の展開が波乱含みとなる。
「3月31日の仲値、年度末の為替」
年度末は仲値の一本レートでほぼ日本中の企業の外貨建て資産負債の決算がおこなわれる。 市場に出る玉は 外貨の売りが金融機関の海外からの利益送金が主役である。買いは金融機関のみならず 事業法人含めての外貨送金需要である。
海外貸倒の引き当ては外貨買いであり、取り崩しは外貨売りであるが現在の世界経済の状況から見れば引き当てが上回りその点からは外貨買いであろう。 普段と異なり仲値の過不足が一桁金額が増えるが総合では外貨買いが多いのであろう。普段なら不足額が大手行合計で3億ドルから4億ドルだが年度末は10億ドル規模に膨れ上がる。
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「年度末の為替と過ごし方」
いよいよ年度末だ。日本の年度末は年度末が終わっても翌日また営業するのでチョットメリハリがない。いっそのこと4月の第1週くらいは休日にして旧年度の疲れを癒し新年度への決意を新たにする期間としたいものだ。
海外は年度末は12月が多く、クリスマスも利用して休んで充電できる。
さて今週はさらに日本企業は音なしとなる。必要最小限の取引しか行わないだろう。それを受ける銀行もカバー取引などに限っていく。
活発になるのは4月1日以降となる。ただ株式の応答日が4月1日になる3月27日(金)からは動き出す機関投資家が出てくる。商いが薄くなるところであまりバタバタしないようにしたい。ただ海外や日本の個人は3月の決算とはあまり関係がない。
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「短観ー54、30ポイント悪化」
クイックによれば4月1日発表予定の日銀短観の大企業製造業DIは予想のコンセンサスがー54となるということ。前回から30ポイントも悪化するようだ。
98年の金融危機がー51で1975年のー57に迫るそうだ。
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「格付け会社は米国に甘い」
90年代の日本の5段階格下げや最近の欧州各国、またニュージーランドなどに対しては即刻、格下げをする格付け会社だが、米国には甘いというかかなりの執行猶予期間があるようだ。 やはり強気を助け弱きをくじくという感もする。
米議会予算局は09会計年度の財政赤字は1兆8450億ドル(177兆円)に上るとの予想を発表した。 財政赤字の国内総生産(GDP)に対する比率は13.1%。 ユーロの基準は3%で日本の現状は6%くらい。米国は13%だが格付けはそのまま。アウトルックも見直されない。
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「短観と法人企業予測調査」
4月1日(水)日銀1Q短観の発表がある。
3月23日(月)は財務省1Q法人企業景気予測がある。
何の調査かというとどちらも業況判断。日銀はDIといい、財務省BSIという。DIFFUSION INDEXとBUISINESS SURVEY INDEXで同じ意味である。
*日銀短観は調査対象は全国の資本金2,000万円以上の民間企業(金融機関除く)約22万社です。日本銀行は、この中から業種別・規模別の区分毎に統計学的手法を用いて設定した一定の基準により調査対象企業を選定しています。結果的に1万社程度となる。
*財務省(内閣府)法人企業景気予測調査は、企業活動の現状と先行き見通しに対する経営者の判断を調査し、経済・財政政策運営の基礎資料を得ることを目的として、資本金1千万円以上の法人企業を対象に実施している調査です。
調査対象期間、公表日もほぼ同じである。
為替ディーラーほぼ同じ内容の指標で2回勝負できる。WBCの日韓戦のようだ。
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3月12日のスイス中銀のスイスフラン売り介入でユーロスイスは1.47台から1.54台へ上昇(スイス安)となったが先週後半は2日連続陰線となり1.5296で越週した。
スイス中銀ロート総裁は再び、「デフレリスクがある」、「スイスフランがさらに上昇しないこと」を表明した。
スイス中銀が懸念しているのは対ユーロである。何故ならばスイスの輸出は約60%、輸入は約80%が対EU諸国なので対ユーロの相場が景気に大きな影響を与えるからだ。地図でも周りはユーロ。
いっそのことユーロに加盟すれば解決する話であるが、それをやらないのがスイスの独自性。ただ相場安定には苦労する。ちなみにスイスフランの通貨記号のCHFはラテン語でConfoederatio Helvetica Franの略。
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「CRB上昇と構成19品目とは」
金融当局はデフレを懸念しているが、CRB指数は3月始めからの200から先週末は220と10%上昇している。50日線を上抜けしている。(図参照)
またCRBは以下19品目で構成されている。
原油、無鉛ガソリン 、暖房油 、天然ガス
金、銀、銅
アルミニウム 、ニッケル
トウモロコシ 、大豆、小麦
綿 、生牛 、豚赤身肉
コーヒー 、ココア 、オレンジジュース、砂糖
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「農産物価格も上昇中」
工業資源であるプラチナ、パラジウムなどの価格も上昇してるが農産物価格もし始めている。
大豆は3月始めの260ドルから300ドル、とうもろこしは350ドルが400ドル近くに上昇している。ニュージーランドや南アフリカでの食料品価格の上昇にも繋がっている。
中国の需要やアルゼンチンの農家がストライキを起こしている(政府が輸出税を引き下げないから)ことが影響している。
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「来週の焦点」
23(月) 日 4Q法人企業景気予測調査、香港 4Q経常収支、ユーロ圏貿易収支、加 景気先行指数、米 中古住宅販売件数、決算ティファニー
24(火) 日銀議事要旨(2月18日、19日)、資金循環統計、自動車販売実績、 仏 消費者支出、ユーロ圏経常収支、英 消費者物価指数、小売物価指数、米 リッチモンド連銀製造業指数、住宅価格指数
25(水) 日 貿易統計、日銀山口副総裁講演、独 IFO景況指数、南ア CPI、米 耐久財受注、新築住宅販売件数
26(木) NZ 4Q経常収支、日 企業向けサービス価格指数、中小企業調査、独 GFK消費者信頼感指数、仏 住宅着工、消費者信頼感指数、香港 貿易収支、ユーロ圏 マネーサプライ、南アPPI、英 小売売上、米 失業保険、4QGDP確報値、個人消費確報値
27(金) NZ 貿易収支、日 CPI、仏4QGDP改定値、英4QGDP確報値、4Q経常収支、スイス KOF先行指数、米 個人所得、支出、PCEデフレーター
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「米銀&GMまずまず」
昨日NYダウは下落したが問題の自動車&銀行株は上昇した。まだ最近のいい兆しは続いている(GM3月資金繰りOK、フォード労使交渉合意、在庫減少、米銀などの1-2月の収益改善など)
GM3.2(+0.31)、フォード2.75(+0.24)、シティ2.62(+0.02)
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「資源&南ア株上昇、インフレ 」
英、米、日、ユーロ圏、スイスとデフレ懸念の発言は枚挙にいとまがない。
ただ最近はCRB指数、原油といわゆる工業資源価格は上昇している。南ア株価指数も週末は2万越えとなった。豪ドル、NZドル、南アランドの上昇にも寄与している。インフレの兆しがないわけでもない。
ドルインデックス83.8 上げ、ダウ7278.38下げ、原油52.1上げ、金952.9下げ、CRB226.1上げ、パラジウム210.9上げ、プラチナ1114.2上げ、銀13.8上げ(以上前日比)
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「来週の注目3、不良債権買取策」
米政府は米金融機関の不良債権買取の買取りの詳細を表明する。
官民共同ファンドによる買取方法が具体化すれば市場は好感するだろう
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「来週の注目、2月貿易統計」
来週発表される2月貿易統計の予想平均値は日経によれば
137億円の赤字だそうだ。ただ予想レンジは2700億円の赤字から4600億円の黒字まで
幅広い。エコノミストはどうやって予想しているのだろうか。港へ行って船の出入りを見たい、成田でチェックしているのだろうか。難しい予想である。昨年2月は約9000億円の黒字なので赤字までいくのだろうか。いったら大変だ。
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「来週の注目、法人景気予測」
短観の前哨戦となる法人企業景気予測調査がある。1-3月分だ。
大企業の10-12月現状判断はー35.7、1―3月見通しはー22.2であった。下方修正されるかどうか。
その他景況、雇用、設備投資、経常利益の調査も行われる。短観と同じような気がするので一つにまとめてはどうだろうか。でも時代はワークシェアリングか。
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「NZ人は英国や豪より楽観」
M&C社の消費者調査( M&C Saatchi's international survey of consumer attitudes towards economic downturn)ではNZ人は現在の景気について27%が悲観的だそうだ。
これは英国の64%、豪の33%と比べても低い。
ただNZ人は自身のファイナンスについては楽観的と答えた人は前回の59%から41%へと低下した。
景気には楽観的、自分の金繰りには悲観的というのが、NZヘラルド紙の見出しであった。
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「ユーロ鍋底、スイス団子天井完成」
ユーロドルは昨年11月の1.25-1.30から1.47への鍋底脱出に続き、2月の同じ1.25から1.30の鍋底を経てとり合えず雲の上へ出て1.37へ。
ドルスイスは鍋底の裏返しほど対照的ではないが団子天井からの下落となった。スイス中銀の介入で一旦は押し戻されたが、団子は強かった。ただスイス中銀もユーロスイスは安定させたので満足しているだろう。
これを鍋や団子を江戸時代に考えた本間様は偉い。
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「相場は損切りに吸い寄せられる」
これまでの注文情報からもおわかりのように
相場は損切りがある水準に引き寄せられがちである。
悲しいが事実。「いけず」である。
では損切を出さなければいいではないかということになるが、そうすればもっと
自分の反対方向へ行くといわれた方がある。損切りを出してごめんなさいというと
相場がそこで止まる。
そんな経験はしないでください。
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「今日はユーロ圏貿易収支」
2008年のユーロ圏貿易収支は297億ユーロの赤字(約4兆円の赤字)
で日本より先に年間貿易赤字となっている。
日本は2008年は約2兆円の貿易黒字である。昨年を通じてのユーロ安、日本の昨年後半からのドル円の下げ渋りも貿易収支の赤字化が影響している
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「辣腕元女性ディーラーのバッグのお店、ドゥ・ポワン」
津田さんや、水谷さん、またBRICSという言葉を創作したエコノミストのオニール氏も在籍していたスイス銀行で女性為替ディーラーとして活躍した美保子さんが
現在バッグのショップを経営なさっています。ぜひ訪問なさってくださいませ。
お店の名前はDeux:Points、ドゥ・ポワン、フランス語で 二つの水玉、つまり:(コロン)のこと。出発点という意味もあるそうです。
トートバッグ、バケツバッグとありますが私にはよくわかりません。プリザーブドフラワーは知っています。この前みなとみらいでも展示がありました。
ぜひご自身に、奥様に、お子様に、彼女に、どなたにも。
以上、元スイス銀行の津田、水谷、野村推薦でした(オニールさんはわかりませんが頼めば推薦してくれるでしょう) http://www.deuxpoints.net/
「18倍が8倍に。世銀は中国を下方修正」
世銀は中国の成長率を7.5%から6.5%へ下げたが中国本土株は18日、19日は上昇した。ただ竜河さんが説く8%成長の難しさがあるようだ。
中国株長期保有者の私としては株が上がればいいのだが。ある生保株を18倍になっても欲の皮が突っ張り100倍になると放置したら現在は8倍ほどへ下落してしまった。
かつてのヤフーのように100倍にいくと夢を見たが。
しかし一昨日中国国務院は一部の地域、業界では景気回復の認識を明らかにしたということだ。
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「南アランド注文、伊豆より」
9.7から買いびっしり。あれ9.66までついているが、また入ってきたようだ。ドル円の98や99のような状況。それほどのランド人気とも思えないが。
売りは10.0に売りが再度入っているがまだ中くらいの大きさで週初のVERY BIGではない。10.20は大きい。
買いは9.7以下で大きくコンスタントにある。
ランドの動きは大人しい。サファリパークのワイルドさやミーアキャットのすばしこい動きをみせていない。選挙と利下げを前にしてはマンデラさんの表情のように穏やか。
ドルランドは2月6日以来の雲の下へ。
以上 稲取の金目より GOLD EYEといえばかっこうがいい。
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「朝の豪ドル&NZドル注文」
ランドはちょっと性質が違うので切り離して別項で。
(豪ドル円)
売り厚い、特に65.40以上。その割には底堅いのは豪ドルが対ドルで踏ん張っているからだ。金利据え置きや資源価格の急騰もある。
買いは64.70あたりからだが金額は売りに比べると少ない。
常々思うのはRBAの0.60-0.63の買い介入が効いている。でもこの前も0.7に乗ると売る可能性あり。
(NZドル円)
売りは53に大きい。その周りも売りはあるが豪ドルの売りほどではない。損切りの買いもあるのが豪ドルと違う強さか。
買いは52.0とそれ以下で少しずつ
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「今日の焦点、バーナンキ議長」
10 仲値= 春分の日で日本休日で仲値なし
中国株オープン( 世界株式市場の最後の砦の中国株は連騰しているが今日は)
16 独2月PPI、仏4QNFP
17 香港2月CPI
19 ユーロ圏1月貿易収支、鉱工業生産
21 加 1月小売売上
1 バーナンキ議長講演
TGIF&TGIお彼岸
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「朝のユーロ&ポンド円状況」
(ユーロ円)
売りは129.60から大きい。130もそれよりも大きな売り。買いは128.50で中くらい。
損切りのエネルギーなし。ローソク足は6日ぶりの陰線。ただユーロドルドルは雲の上。
スイス中銀はスイス安懸念だが、相対のユーロは高くでいいのだろうか、スイス1国くらいは大丈夫ということか
(ポンド円)
いつものように売りびっしり。137後半より。この売りはなんだろう。その割には損切りする切迫感がない。それは損切の売りが置かれていないから。
買いは近くにはない。136以下となる。ポンドドルは雲に突入。1.44台。これは私が1年だけポンドディーラーだったプラザ合意直後の相場と同じレベル。円とかマルク(ユーロ)、スイスは急騰したがポンドはプラザ以降は下落の歴史であった(それは大英グループの通貨である豪ドル、NZドル、ランドなどにも言える)。
ポンド円のローソク足は注文とちょっと違っていて2日連続上ヒゲで売り圧力を示した後
今度は2日連続下ヒゲで抵抗している。
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「朝のドル円注文」
ドル円の注文は閑散となっている。しかしクロス円の注文は充実しているので
東京が春分の日(伊豆は今日は雨で寒い)とか年度末ということとは関係なく、ドル円は大きく動いたので注文が一掃され、クロスはあまり動かなかったということだろう。
その薄い注文では
95.0の売りと損切りの買いが同居している。94円の買いは少しあり、そこにも少し損切の売りが同居している。
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「CRB、貴金属急騰、利下げ難しい」
CRBをはじめ、金や工業資源であるプラチナ、パラジウム、銀も急騰した。英米日が量的緩和をしているが、インフレの懸念が見え始めると利下げしがたくなる国が出てきたり
金融緩和からの出口政策をほのめかす当局者も出てくるだろう。最近の豪ドルドル、NZドルドルの堅調さはそれを先取りか。
ドルインデックスは83.2下げ、ダウ7400.8下げ、原油51.65上げ、金959.1上げ、CRB225.30上げ、パラジウム205.8上げ、プラチナ1121.8上げ、銀13.5上げとなっている。
注目の問題株は自動車は上昇、シティは大幅下落。
GM2.87(+0.23)、フォード2.51(+0.04)、シティ2.6(-0.48)
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「夜の投資円注文」
それぞれマチマチの動き。
豪ドル円は波高し、NZドル円は下ヒゲつき陽線、ランド円は久々に陰線
(豪ドル円)
売りは65半ばより
買いは65.0よりコンタント
(NZドル円)
買いの強さは明日の南十字星で。ただ現状は53.0に大きな売り。買いは52から小さく並んでいる。結構頑張っている通貨。久々に雲の上、NZドルもまさに上に抜けようとしている
(南アランド円)
最近のにランドにしては下げている。10円をつけてお疲れになられたようだ。
大きい売りはもう10.0にはないが、10.20が大きい
買いは9.70、9.5それ以下もビッグ。少しはつきそう。10円をつけた反動。
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「夜のユーロ&ポンド円注文」
(ユーロ円)
朝のユーロ円の130円以上の売りが切効いてというか効きすぎるくらいで128.15まで下落した。現在も130以上に再び売りが入ってきている。いや129.60からだ。
買いは128前半をつけたので、やはり128.50割れでないと買い意欲が出てこないようだ。
損切なし。ローソク足もこれまでのただの陽線ではなく波高し線となりそうだが早耳は禁物が本間様の教え。形が決まってから動きたい。
(ポンド円)
ポンド円も波高し線の様相。ただポンドはこれまでも陽線続きではなくそれなりに上ヒゲで売り圧力を示してきた。プラス売り注文が多かったことは既述。
まだまだ138以上の売りは厚い。
買いはまばらで137割れから。損切りの売りも少し入っているので買いは殆どない状態か。
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「夜のドル円注文」
3月12日と18日の95.60と95円の損切を消化し、かつ明日は春分の日なので注文はめっきり減少。ここで何回も取り上げた99円や98円の売りはどうなったのだろう。既に売ったのか、そのままかそれは推理するしかない。
買いも売りも小さいものだけ、損切りも殆どないといった状態。ただちょっとドル円の横を見るとクロス円が下がっていないのがこれまでのドル円での円高があった時と異なる。
それは後ほどクロス円注文状況で、 Stay with us、see you soon。
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「スイス中銀のホっ」
スイス中銀が3月12日に1ドル=1.15あたりでスイス売り介入を行った。ドルスイスは1.19まで急騰したが、いままた介入時より低い1.14台となっている。
ただ経済的に密接な関係にあるユーロとの相場は介入前が11.48でその後1.54まで上昇した。現在も昨日のドル下落でも1.53なのでその点ではスイス中銀もほっとしているところだろう。
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「米国FRBの使命は雇用と物価」
あの埋蔵金男といわれる元財務省で高橋洋一東洋大教授の著書と読むと
FRBの使命は物価だけでなく雇用もとなっている。(HPに明記)。
日銀や他の中央銀行は物価だけになっているようだ。
昨日のアグレッシブ(でも私のメルマガでは国債買取を普通に予想)といわれる国債買取での資金供給を行った背景には住宅着工のような景気指標が少し改善しても
雇用が大幅悪化しているのでまだまだ緩和を変転させることは出来ないといったところだろう。それゆえに今日の失業保険申請者数などはやはり重要で注目せざるを得ない。
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「おかしい日本株」
株の専門家のかかしさんや竜河さんを差し置いて株のことを言うのは僭越だが。
昨日、今日と日本株は頼りない。米株が上げているのに上がらない。円高ということもあるが。
でも需給的には日銀が2兆、政府が20兆円銀行の保有株を買うので上がると思っていた。為替でこれくらいの金額をやれば110円くらいがついているだろう。
さては銀行がこんな安い価格じゃ損をすると思って売り応じていないのではないだろうか。海外では銀行の株保有を禁じている国もあり、前回の日本の銀行破たん時には日本の銀行も株保有を減少するようにしたのではなかったのか。
まだ株式持合が続けられているのだろうか。
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「注文のカブセ売り」
最近、為替の注文情報を外為どっとコムさんのサポートで時々お伝えしている。
銀行などにいると日々輸出入や資本の動きが如実にわかる。新聞などで語られるセンチメントと違うような買いがあり、売りがあること多く目にしてきた。センチメントと需給の違いがわかる。
外為どっとコムさんの情報は個人のものであるが、個人も投機筋であり、その考え方は大きな取引をするヘッジファンド(ここがやや誤解があるがヘッジファンドはいわれるほど活発ではにないし金額も大きくはない)と違いはない。
ドル円の99円とか98円、また今日のドル円の96円半ば、また今日のユーロ円の130円で見られたことだが、高値をつけた後にすぐにそれより低いプライスで売りが入るときがあることに気づいた。もちろんその後相場は下がる。
感覚で言えばいったん高値をつけたのを知った人が、いやオレも売る、オレも売ると殺到してくるようなところだろう。
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「野村に続き三菱UFJも」
2月に外貨投信残高が約1兆円増加したのは野村証券の1月末の「ハイイールドボンド投信」が原動力。
これが2600億円まで伸ばしているのだから他社も追随すると思っていたが
三菱UFJ投信も「新興国債券ファンド通貨選択シリーズ」を設定するようだ。4月28日。
また先日お伝えした野村證券自身が発行する(野村ホールディング保証、ノムラグローバルファンディングピエルシー発行)南アランド債は3月25日設定。
野村(私ではない)にしろトヨタにしろ日本代表選手が資金調達に忙しくなっている。
以下宣伝、いろいろ外貨預金、投信などもあるが手数料ではやはり津田さんのファンド
(豪CBA銀行外貨預金)が邦銀より2%高く、為替手数料も殆どとらない優れものだと思います。ということで、金融庁からの認可も得ていますし、中味はCBAへの外貨預金です。
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「何か足りない日本の政策」
高速道路1000円、失業手当給付の改善など日本も少しは海外並みの政策をとって
いるのは評価できる。所得税が5%で低いという政府だが税金以外の国民負担は日本は極めて高い。
ただいくら良い政策をとっても為替を安定させないと、株価下落につながり元の木阿弥となる。為替安定など議会の複雑な手続きも不要でまことに単純な政策だが、政府は為替円高の株価暴落がお好きなようだ。
米国もユーロもけっして完全な変動相場制をとっているわけではない、米国はある意味で固定相場だ。いくら対策をとっても円高放置なら株安、円高で税収減となる。円高不況でさらにお金をつぎ込まないといけなくなる。政赤字は青天井となろう。団子天井にしないといけない。日本は円高を克服してきたのではない。円高で財政赤字がとんでもないレベルになってしまったという対価がある。
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「シティ株3ドルのせ」
1ドル割れで騒がれたシティ株も3倍の3ドルへ、自動車株も7%、8%高。
日本株前場はマイナスで寂しい。
GM2.64(+0.17)、フォード2.47(+0.19)、シティ3.08(+0.57)
その他ドルインデックス下げ、ダウ7422.3上げ、原油49.83上げ、金943.7上げ、CRB213.9下げ、パラジウム193.9下げ、プラチナ1042.4下げ、銀12.0下げなど
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「投資円注文状況(豪、NZ、南ア)」
ドル円が朝の状況からちょっと変わっている
96.60をつけた後にそれ以下の売りが入ってきたこと。損切の売りが96円から断続的に並んでいること(96は執行)
(豪ドル円)
65以上に売りが増えてきている、買いは64.50、から10銭刻みであるが金額は大きくない。
65台の売りは下げてはこないようだ
(NZドル円)
比較的静か。売りも買いも大きなものは遠い。売りは52.50以上、買いは51まであまりない。
(南アランド円)
10円の売りは昨日執行されたがまた少し入ってきた。大きいものは10.20。買いは9.7、9.5が大きい。
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「朝のユーロ&ポンド円注文」
昨夜はユーロ円の買い注文が多く、ポンド円の売り注文が多いとお伝えしたが
その流れに沿った動きとなった
(ユーロ円)
厚かった130円の売りが早々に執行され、現在は売り注文が減少したが上がればまた出てくるだろう。現在は130.30以上に売りが少し。買いは昨夜多かった129.20あたりからある。129.10と129.0がやや大きい
(ポンド円)
昨夜同様売りが厚い。138から、138.40も大きくその上もびっしり。買いはあまりない137からパラパラ。
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「朝のドル円注文状況」
先ほど申し上げたようにドル円が96円割れで買いが入ったことと、ユーロ円の130円以上の売りが出ている。
ドル円は96.60まで上昇、ユーロ円は130.30まであげたが日本勢の輸出も入り反落した。
仲値も終わり輸入の買いも収まっている。買いは96.25と96.0にあるが、にわかロングの損切りも96割れで入ってきた。売りは96.50を消化したが再び同レベルから売りが入ってきている。
下は3月12日と昨日の安値の95.65を意識した動きとなろう。
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「日本株はNY連れ高か円高で下落か」
昨日の日本株はNY高にあまり反応しなかったが
今日はどうか。NY連れ高か、円高で下落か
そこに注目したい。
また昨日世銀によって09年中国成長見通しを7.5%から6.5%に下げた中国株がどうでるか。
最近、適格にTOPIXの日々の相場予想を午後3時に行う竜河さんも昨日は今日の見通しを様子見としていたのが印象的であった。
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「クロス円が下がらないのが印象的」
昨日メルマガでは何気なくFRBの国債購入について書いていたので個人的にはサプライズではなかったが、市場は大きく反応した。
印象的なのはクロス円が下落しなかったのが普段のドル円の大きな下げと異なるところ。
世界的なイベントでのドル下げではフォローしたが個別の国同士では円が弱いことは変わっていない。
ドル円は今日は3連休前でドル決済やや多し。起債はない。注文情報は後ほど詳しくのべるがドル円では96割れに買いが入っている。売りはとり合えずという感じで96.50に少々。
ユーロ円は日本人の特性で上がったら売りで130.0にはまとまった売りが入っている。
他のクロス円はレベルが変わっていないので基本的に注文状況も変わっていない。
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「今日の焦点」
8 1月全産業活動指数、対内対外証券売買、閣議&会見
9 参院予算委員会、仲値、中国株オープン
11 無利子国債検討議員連盟提言
13 参院財政金融委員会
14 金融経済月報、信託協会会長会見、21世紀研シンポ(テーマは世界不況の中の中 国経済)、2月百貨店売上
15 損保協会会長会見
16 スイス2月貿易収支、生保協会長会見
17 財務次官会見
18 英2月マネーサプライ
20 加2月CPI
21 米新規失業保険申請者数
23 フィラデルフィア連銀3月景況指数、2月景気先行指数
他にECB理事会(金利発表なし)、EU首脳会議、タルーロFRB理事上院証言
決算はフェデックス、 起債は特になし
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「夜の投資円注文(豪、NZ、南ア)」
先にお伝えしたばかりのドル円の98円割れの損切が執行され投資円も小幅安となっている
(豪ドル円)
買いは65円割れから入っていたが執行中。64.80は厚かった。64.50も大きいが少々損切の売りも入っている。売りは65.15からで65以上には損切りの買いは殆どない。
ロングの調整売りか
(NZドル円)
買いは51.50と51.0にやや大きめ。豪ドル円と同じくややロングで損切の売りが少し入っていた。
売りは52.30からコンスタントにあり、53が大きい。
(南アランド円)
10円の厚い売りは一掃されたが10.20が大きい、買いは9.80からコンスタントにあり9.50が大きい。豪ドル円やNZドル円と違って損切りの売りなし。
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「夜のユーロ&ポンド円注文状況」
ユーロ円上昇、ポンド円下落となった。どちらも行き詰まり型のローソク足であったが、ポンド円の上ヒゲは2日続いていたのが効いたのだろうか
(ユーロ円)
買いが多い。
売りは129.20からコンスタントにあるが金額は大きくはない
買いも128近辺には多いが128前半までは小さい。損切りはない
(ポンド円)
売りが厚い。ただ中心は138以上、これはかなり大きい。
買いは137から大きくはない。また137割れは損切りの売りも少々入っている。
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「夜のドル円の注文」
ドル円は2月11日と3月12日の安値を結んだ上昇ラインがある。ただ今日それを割るとしたら97円なのでまだ遠い。まだ普通の注文は量的には同じくらいだが、98円前後には損切りの売りが入ってきた。朝は損切りの買いが99円以上に入っていたがそれは執行されなかった。
普通の売りは98.50からで98.80が大きい。買いは98.10.98.05、98.0でやや大きいが98割れにはあまり入っておらず上述の損切りの売りのほうが目だつ
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「米住宅着工や外貨投信回復のリズム」
昨夜はしつこく最近の円安株高を導いてきた兆しをいろいろ取り上げたが、昨日の米国の住宅着工の急回復もその一つに加えたい。
在庫を圧縮し続ければ、また数字が悪くなり続ければいつかはリバウンドするものだ。
日本の円安の兆し(貿易赤字、外債投資再開、逆リパトリ)の外貨投資再開も個人が昨夏から外貨投資を圧縮した在庫調整が終わったようなものだろう。
多くの回復の兆しが2月に出た。
もう一度兆しの集合を付記するば以下の通りである。
*世界の景況感指数の改善、プラチナ、銀、パラジウムなどの上昇
*日本の外貨投資回復
*日銀政府の株買取
*米国銀行の収益回復と自動車業界の再建進む
*世界の金融当局で少し金融緩和からの出口政策が語られていること
*RBAやSNBのように為替相場を(方向は違うが)放置せずに安定させようとする動き
そして昨夜の米国住宅着工の改善であった。
経済指標はまだ水準が低いが改善への努力の結果が少し出始めたのが2月。
「BISメンバー拡大」
BISメンバー拡大らしいです。
3 月10 日-11 日の会合において、バーゼル銀行監督委員会(バーゼル委)はメンバーを拡大し、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、韓国、メキシコ及びロシアを加えることを決定した。
バーゼル委議長であるウェリンク・オランダ中銀総裁は、「このメンバーの拡大により、世界で適用される監督実務及び基準の強化という、バーゼル委の中核的な任務を遂行する能力が強化されるであろう」と述べた。
メンバーの拡大により、バーゼル委は、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、韓国、ルクセンブルク、メキシコ、オランダ、ロシア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国及び米国から構成されることとなる
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「銀行はハイレバ産業」
弊行の自己資本比率は8%ですと言って健全さを語る人もいるが
8%は結構ハイレバである。レバレッジ12.5倍ということ。100万円貸すのに8万円を持ってればいい。ただ100万のうち8万焦げ付くと自己資本比率は0%となってしまう。
倒産が増えると倒産企業のほかに銀行もびくつくのである。
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「シティ続伸、車マチマチ、昨日のNY」
せっかく米株が上げたのに日本株弱い。さて昨日の米問題株はシティが続伸、車はマチマチ。GM2.47(-0.05)、フォード2.28(+0.18)、シティ2.51(+0.18)
原油もさきのOPEC総会では減産せずに上がってきている。
ドルインデックス86.89下げ、ダウ7395.7上げ、原油49.64上げ、金914.88下げ、CRB216.46上げ、パラジウム197.1下げ、プラチナ1051.8上げ、銀12.7下げ。
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「日本に機関投資家って日銀しかいないの?」
すいません、ただそう思っただけです
個人が世界一潤沢な1500兆円を銀行に、郵貯に、農協に、生保に、証券に預けているのに、すべての金融機関が市場から資金調達しようとしている。
1500兆円も預けているのに足りないらしく、丁一流銀行でもドルを14%払わないと調達できないのが現実だ。だから日銀が機関投資家になって長期投資をしている。
1500兆円はどこかに消えたようだ。今日一斉に個人が預金を下ろしたらどうなってしまうのだろう。
昨日の日銀の夜の会見、昨夜のNYダウ上昇にも反応しない日経平均。何故か円高を好むマゾ的な人々(スイス中銀に留学したほうがいいかもしれない)。
不況、円高、株安を好む人が多いようだ。円安あるいは相場を安定すれば簡単に済む話だがデイトレーダーを役人が馬鹿にしつつデイトレーダーが大好物のボラティリティーしか与えない政策。
すいません、野村監督のボヤキのようになって、城島さんに怒られてしまう。
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「野村が売り、野村が買う ランド債」
野村證券が南アランド債を発行する。2年物で105億円。金利7%。
證券会社は発行者を探し出して日本の個人に売るのが仕事だと思っていたが、自己資金調達を行うようだ。1月末の野村證券の「ハイイールドボンド」投信でこのドル円の上げが始まったがその投信は今も資金流入が続いており残高は当初の1200億円から2600億円となっているようだ。当時豪ドルが60円、NZドルが47円、ランド円が9.15であったので購入者も潤っている。先ずはお客様を喜ばせないといけない。1月28日の大陽線が募集日だろう。
ランド債では今月はノルウェー地方金融公社、今日はススウェーデン金融公社が債券を日本人向けに発行している。
野村證券のランド債は私もランド債コレクターとして買いたいが期間が2年は短い。満期のランドの受け皿(円に転換しない)があればいいが。私のランド債は10年物と20年物であり年季が入っている。2年、3年、5年では円キャリーとはいえない。真の円キャリー人は巻き戻しなどはしない。
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「投資円注文状況(豪、NZ、南ア)」
豪ドル円、NZドル円はユーロ円同様に「行き詰まり線」的であったので売りが出ている。ただ期末ムードの日本は無関心。いや期末ムードでなくても日本の銀行ディーラーは興味がないだろう。銀行では金利関連取引は出来ない。そんなことが出来れば会社には行く必要がなくなってしまう。
ランド円は行き詰まりをやや越えたロ-ソク足であり強く、10円を一旦つけた。
(豪ドル円)
買いがやや厚い。65.0から買い下がりでまずまずの金額が続く。
売りは65.50から。長期投資ではあまり「行き詰まり線」は気にしなくていいだろう
(NZドル円)
売り買い同じくらいのボリューム。売りは52円後半。買いは近い。52.0と51.50がまとまっている。
(南アランド円)
漸く厚かった10円とその手前の売りがはけた。まだ少し10円の売りが入っている。思えば最初は9.0、それから9.3、9.5、9.7と大口の買いが上がってきての10円達成。10円達成で幾分買いも減ったような気がする。9.9から買いがあるが大きなものは9.50以下
後ほどこの上げの最近のランド債券についてお伝えしたい。
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「ユーロ&ポンド円注文、行き詰まり線か」
(ユーロ円)
ユーロ円は昨日も陽線となったが、一昨日の高値を越えることが出来なかった行き詰まり線。ちょっと下押しも気をつけたい。
買いは昨夜の127.50から128へ上がっている。127.20でやや大きい。売りは128後半から129で大きい。
(ポンド円)
ポンド円も行き詰まり線。下押し注意。ポンド円は売りが多い。138後半から140まで続く。買いは近いところで138.0.
損切りの売りも138割れで入っているので気をつけたい。
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「Aロッドもシティトップも30億円」
救済中のAIGに高額ボーナスを出したことでオバマ大統領やバーナンキ議長から日本の個人まで怒っているが、シティ銀行のトップ、CEOパンディット氏の2008年の年収は38億円だった。
ヤンキースのAロッドが約30億円なのでそれよりも多い。不況で5四半期連続大赤字でボロボロでもこれだから好況時はいくらもらっていたのだろう。 まあ関係ないか。
いい銀行だ。私の友人はこんな良い銀行を何故やめたんだろう
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「朝のドル円注文、遅々だが堅い」
状況は変わっていない。南アランドのような状況となってきた。
売りも多いが買いも多い。やや売りが多いので一見下がりそうな気がするが
買いには仲値ドル需要、貿易赤字、外債購入、逆リパトリがある、これは注文にはのってこない。
売りは98.85から、98.95も99.0も99.20も大きい。損切りが99を越えると出てくる。にわかドルショートの損切りか。
買いは98.70から注文上では売りの半分くらい。これにインターバンクの買いを加える。
ランド円の上げのように遅々として進まないが下がらない。4連続陽線のドル円、一方ユーロドル、豪ドルドル、NZドルドルは6連続陽線で雲スレスレ。
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「日本にはもうお金がない、銀行国有みたい」
昨夜もお伝えしたが日銀の夜の劣後債購入会見に驚いた。
劣後債は90年代はこぞって機関投資家が買った。利回りが市場金利より1%から2%高かったからだ。
それが売れないから最近は個人にも販売しているのは証券会社からのセールスがEメールや郵送で送られてくることからもわかる。それでも売れ行き不調なのかとうとう日銀が買う。
生保、農林中金などのかつては資金潤沢の機関投資家も資金調達する時代。
90年のドルの劣後債は9%であった。当時の米長期債は6から7%で2%程度の上乗せ金利であった。最近みずほのドル劣後債は14%。ドル債が3%でなんと11%上のせの
サラ金劣後債となった。異常なのか、これが日本の金融の実情か。倒産1件でもあると自己資本比率がどーーんと下がってしまう。これもドル買いの一要因、ドルが借りれない人は為替のスポットで買うことになる。これが逆リパトリ。
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「今日の焦点、いろいろ面白い」
日経新聞とかインターネットとかパっと見ただけで面白いニュースが一杯あったので後ほど。
春闘回答日
8 衆院財務金融委員会
10 仲値、中国株オープン
12 日銀政策金利発表、公明党代表会見
13 参院予算委員会
14 1月景気動向指数改定値、2月粗鋼生産、地銀協会長会見
15 日銀&商工会議所会頭会見
16 衆院財務金融委員会
17 スイス1月小売売上
18 BOE議事録、英2月失業率、失業保険
19 経済危機克服のための有識者会合
20 MBA住宅ローン申請者数
21 加1月卸売売上、米2月CPI、4Q経常収支、2月実質所得
3 FOMC政策金利
英首相主催景気回復会合
決算 オラクル、フェデックス、ナイキ
起債 スェーデン地方金融公社ランド債
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「夜の投資円注文(豪、NZ、南ア)」
(豪ドル円)
大体朝の注文状況の範囲内64.70-65.20で動いてきたようだ。
現在は買い水準が切れ上がって65から、以下コンスタントにある。売りは65.40に少々、65.50が厚い。総合では買いが多い。損切り買いも65.50に。
(NZドル円)
豪ドル円ほど注文は多くない。49円あたりでは買いが多く、50円の売りも厚くアクティブであったが、50円を越えるとちょっと気迷い状態。たいした目標でもなかったが50円到達達成感か。
買いは52.0が厚くその下も少しずつ、51.50もやや大きい。売りは53.0が大きい。損切りなし。
(南アランド円)
10円はまだ売り多い。ただゆっくりとその手前の売り注文を消化してきている。もう1ヶ月以上9-10円で推移している。売りは10円と10.20が大きい。買いは、かなり上がってきて9.80からも。大きいものは9.50、9.40.損切りはあまりない。
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「夜のユーロ&ポンド円注文」
今、山下公園から横浜の農業地帯へ戻ってきました。
(ユーロ円)
先週と比べると買いが膨らんできている。先週はあまり買いが置いていなくてその場で買っていたがちょっと本気になってきているのだろうか。あまり本気になられるとこれはまた怖い。
買いの水準は朝と同じで127.50以下が多い。売りは高値は128.51のようだが128.20から入ってきている。
(ポンド円)
こちらは売りが多い。138.80」から140は厚い。買いは138から、損切りの売りも138われである。あれ、朝と余り変わっていない注文状況だ。日中では上ヒゲが長い。
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「夜のドル円注文」
朝お伝えしたように売りも買いも厚い。99.0以上はコンスタントに売りが入っている。ただ損切りの買いも増えてきているので売りを相殺している。
また売りよりは少なかった買い注文が増えてきて、買いの値段を吊り上げてきた。
98.80からの買いと今朝の売りが買いになっている。ただ買いが厚くなるのは98.50以下。
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「日銀劣後債引き受け?」
外出していたので日銀に何が起きているのかわからないが
急に白川総裁がわざわざ「大手銀行にデフォルトリスク」はないとか、
劣後債の引き受けを行うとか発言し始めたのだろうか。それも政策決定会合の途中で
劣後債発行ラッシュはそれはそれで資金繰り、自己資本比率に銀行が問題があったし、みずほ銀行のドル建て劣後債が14%と聞いて驚いていた。
日本の銀行が出遅れて危機?
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「兆し6、RBAとSNBの介入の意味」
RBA(豪中銀)はドル売り豪ドル買い介入、SNB(スイス中銀)はドル買いスイス売り介入を行った。ドル売りとドル買いと正反対の介入であるが、つじつまは合う。
どちらも世界同時不況以来の高金利売り低金利買いの流れにあった通貨である。円はスイスの仲間である。円キャリー、スイスキャリーの巻き戻しが続いていたが、RBAはインフレ懸念、SNBはデフレ懸念でそれを抑制するための介入をそれぞれ行った。
結果として豪ドルが買われスイスが売られた。一番注目したいのはそれぞれの介入で株が上昇したことだ。 10月下旬のG-7緊急円高懸念声明でもドル円や世界の株価は急騰した。
それぞれの国の通貨の役割を思い出させてあげるために介入すれば株高という好結果まで生まれる。(豪は運用通貨、円やスイスは調達通貨の役割)
豪ドル下落も、スイス上昇も放置できないことを当局が示したわけである。円はスイスの親戚なので円売り介入すれば株などはすぐにも1万円は回復するのだが、日本は我慢する(国民に我慢させる)のが趣味のような国だから対応は極めて遅いのである。
円高は国益などいう人もいるが円が70円、株が5000円となれば、3月決算で赤字出す日本の代表企業は今度は破綻するだろう。円高は国損である。円高放置がどうしようもない財政赤字を生んだのである。 円高が国益という人は給与が減っても韓国で焼肉が安く食べれるのを喜ぶ程度の人である。
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「兆し5、出口政策」
最近は全面金融緩和からの出口を語る当局者もECBからFRBからも出てくる
RBAはまだ先はわからないとしながら3月は金利を据え置いた。
RBNZ(NZ中銀)はゼロ金利はない、今後は小幅の利下げを表明。年後半の景気回復を示唆した。
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「兆し4、米国銀行自動車」
1,2月の銀行の収益が改善しそうだ。既にシティ、JPモーガン、BOA、バークレーが表明、今日はスタンダードチャータードが加わる。
自動車はGMの3月資金繰りの改善、フォードの労使交渉合意、在庫減少などである。
日本企業も在庫が減少していることは昨日の月例経済報告関連記事にも出ていた
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