2021年11月27日 (土)

先週11/22の円相場見通し通り円高となったが、株安は当たってほしくなかった ヘッジ不足

総括「世界が原油高対策へ動く。年初来の円安基調が変るか」 11/22

*円「通貨11位(11位)、株価12位(11位)、米中主導の原油高対策は円高要因。日本は何で儲けるかのビジョンが見えなかった経済対策」

 年間11位の円も今月は3位と健闘している。ただ米ドルが円より強いので円安感はあるが、コロナ感染者増加のユーロや資源通貨の下落で円が全体では上昇している。原油(WTI)価格は今月9.13%下落している。原油価格下落は米中の石油備蓄放出によるものだ。持続性は不明だが影響は小さくなさそうだ。バイデン政権は石油を大量に消費する一部の国に対して、価格を引き下げ景気回復を後押しするための協調した取り組みとして石油備蓄の放出を検討するよう要請した。


 今年の円安の要因は貿易赤字ではない。貿易収支は漸くフラットとなったばかりだ。一番の大きな要因は外貨投信が約10兆円増加していることだろう。貿易は輸出は半導体不足で自動車輸出が減少、輸入は原油高で原油輸入額が増加している。原油価格が下落すれば円高要因となる。半導体不足はまだ解消しそうもない。


 過去最大の景気対策が消費に結びつくかどうかはわからない。金融所得課税の見直しについて、今年は議論しないとされたが、将来引き上げるなら株価への不安が付きまとう。製造業はそのシェアーが中国に奪われたり工場の海外進出に繋がるとすれば、重点を置きたいのは金融立国だが、その方向性は見られなかったのは残念だ。株価を引き上げずして繫栄も円安もない。

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2021年11月22日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド

*ドル円「114中心で揉みあい。5日線が20日線を上抜き両者上向きに。週足上ヒゲ長い」

日足、5日線が20日線を上抜き両者上向きに。11月10日-19日の上昇ラインがサポート。11月17日-19日の下降ラインが上値抵抗。
週足、10月18日週にボリバン3σ上限越えて反落も114円中心にもみ合い。先週は上ヒゲ長い。11月8日週-15日週の上昇ラインがサポート。2σ上限が上値抵抗。雲の上。
月足、21年9月-10月の上昇ラインがサポート。雲の上。ボリバン3σ上限近辺から反落も下ヒゲを残し盛り返している
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限に沿って弱い」

日足、ボリバン一時2σ下限を下抜く。11月10日-19日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、雲の下へ落ちる。ボリバン3σ下限に到達。11月8日週-15日週の下降ラインが上値抵抗。3σ下限は1.1235。
月足、10月最終日に陰転。11月はここまで大陰線。ボリバン中位以下。21年6月-9月の下降ラインが上値抵抗。サポートは2σ下限。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。


*ユーロ円「5週連続週足陰線、日足はボリバン2σ下限に沿って下落継続」

日足、ボリバン2σ下限に沿って下落。3σ下限がサポート。11月10日-19日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、5週連続陰線。漸く実体比少し短いが下ヒゲが出る。11月8日週-15週の下降ラインが上値抵抗。1月18日週-11月15日週の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ下限に一時到達。雲中。
月足、10月は5か月ぶり陽線。今月大陰線。9月-10月の上昇ラインを下抜く。6月-10月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

 

*南アランド円「弱い。雲の下、2σ下限へ」

日足、ボリバン2σ下限へ。雲の下。2σ下限がサポート出来るか。11月18日-19日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、雲中へ下落。8月16日週-11月15日週の上昇ラインがサポート。11月8日週-15日週の下降ラインが上値抵抗。ボリバン2σ下限に到達。
月足、11月は陰転。雲に一時突入も反落。20年8月-10月の上昇ラインを下抜く。20年4月-5月の上昇ラインがサポート。21年6月-10月の下降ラインが上値抵抗。10月上ヒゲ長いことが11月の下落に影響。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜くが下抜き返す。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。

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2021年11月12日 (金)

来週もEnjoy!! 米中首脳会談 米墨加首脳会談 外債利払い 日 GDP 貿易統計  さらには

*インフレの高い国が利下げか(トルコ) 一方メヒコに続き南アも利上げか

*中国の4Q経済指標は? 習さんはどう神格化されるのか?

*外債償還&利払いあるも再投資も出てくるだろう

*米主要企業決算

 

「各国別注目ポイント」

全体 米中首脳会談 米墨加首脳会談 外債利払い 日 GDP 貿易統計 消費者物価 インバウンド 中 小売売上 鉱工業生産 トルコ&南ア 政策金利 豪 賃金指数

米 米中首脳会談 米墨加首脳会談 NY連銀製造業景気指数 小売売上 輸出輸入物価 鉱工業生産 NAHB住宅市場指数 住宅着工 建設許可 失業保険 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 景気先行指標総合指数

中 米中首脳会談 小売売上 鉱工業生産 70都市新築住宅価格動向
日  外債利払い GDP 第三次産業活動指数 貿易統計 機械受注 消費者物価 訪日外国人客数 閣議経済対策を決定

欧 貿易収支 建設支出 国際収支
独 生産者物価 生産者物価 
英 雇用 消費者物価 GFK消費者信頼感調査 小売売上
スイス
  
豪 RBA議事要旨 賃金指数 
NZ 卸売物価 
加  米墨加首脳会談 住宅着工 消費者物価 小売売上
南ア 消費者物価 小売売上  政策金利

トルコ  政策金利
メキシコ 米墨加首脳会談

全体 米中首脳会談 米墨加 首脳会談 外債利払い 日 GDP 貿易統計 消費者物価 インバウンド 中 小売売上 鉱工業生産 トルコ&南ア 政策金利 豪 賃金指数

11/15(月)ブラジル メキシコ休場 日 GDP 中 小売売上 鉱工業生産 70都市新築住宅価格動向 ユーロ 貿易収支 米 NY連銀製造業景気指数
11/16(火)RBA議事要旨 日 第三次産業活動指数 英 雇用  カナダ 住宅着工 米 小売売上 輸出輸入物価指数 鉱工業生産 NAHB住宅市場指数
11/17(水)NZ 卸売物価 日 貿易統計 機械受注 訪日外国人客数 豪 賃金指数 英 消費者物価 南ア 消費者物価 小売売上 ユーロ 建設支出  カナダ 消費者物価 米 住宅着工 建設許可
11/18(木)トルコ 政策金利 南ア 政策金利 米 失業保険 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 景気先行指標総合指数
11/19(金)日 消費者物価 閣議経済対策を決定 英 GFK消費者信頼感調査 小売売上  独 生産者物価 ユーロ 国際収支 カナダ 小売売上

(発言など)

11/15(月)米中首脳会談
11/16(火) 
11/17(水)
11/18(木)USMCA首脳会談
11/19(金)生保協会長の記者会見

(決算)

11/15(月)日製鋼、リクルート、三菱UFJ
11/16(火) ウォルマート、ホーム・デポ
11/17(水)エヌビディア、シスコシステムズ
11/18(木)アリババ集団 アプライドマテリアルズ
11/19(金)SOMPO、MS&AD 、東京海上

(外貨投資)

11/15(月)大和AM グーバルREIT インベスコAM  世界グリーンボンド・ファンド
11/16(火) 
11/17(水)楽天投信投資顧問 レバレッジNASDAQ-100
11/18(木)HSBC・AM パリ協定準拠株式インデックスファンド
11/19(金)

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2021年11月 8日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」&南アフリカランド

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円「5日線が20日線下抜く、9月23日以来、こぼれ落ちか」

日足、5日線が20日線下抜く。9月23日以来。ボリバン2σ上限から反落。9月22日-11月5日の上昇ラインがサポート。11月4日-5日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。狭いボリバンの下限に近い。
週足、10月18日週にボリバン3σ上限越えて反落。10月11日週-11月1日週の上昇ラインがサポート。10月18日週-11月1日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、21年9月-10月の上昇ラインがサポート。雲の上。ボリバン3σ上限近辺から反落中。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「一時ボリバン2σ下限を下抜くも陽転」

日足、11月5日に一時ボリバン2σ下限を下抜くも陽転。11月4日-5日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向く。ボリバン下位。
週足、10月25日週は3週ぶり陰線でボリバン2σ下限まで下落。先週は小反発、雲下限に近付く。10月25日週-11月1日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、10月最終日に陰転。11月はかろうじて陽線スタート。ボリバン中位以下。21年6月-9月の下降ラインが上値抵抗。サポートは雲上限。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「3週連続週足陰線、日足はボリバン2σ下限へ」

日足、じり安でボリバン2σ下限へ。10月6日-11月5日の上昇ラインがサポート。ボリバン中位割り込む。11月4日-5日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、3週連続陰線。上ヒゲ長いローソク足が続く。10月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。10月4日週-11月1日週の上昇ラインがサポート。
月足、10月は5か月ぶり陽線。今月は陰線スタート。9月-10月の上昇ラインがサポート。6月-10月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「5連続陰線の後は4連続陽線」


日足、5連続陰線の後は4連続陽線。雲の上へ上昇。10月末は下ヒゲ長い。11月3日-5日の上昇ラインがサポート。10月21日-11月5日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。
週足、8月23日週-11月1日週の上昇ラインがサポート。10月25日週-11月1日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。先週は下ヒゲ長い。
月足、雲に一時突入も反落。20年8月-10月の上昇ラインがサポート。21年6月-10月の下降ラインが上値抵抗。10月上ヒゲ長いが11月は陽線スタート。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

 

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2021年11月 5日 (金)

かん口令 ?  ドル円  何も言うなよ

かん口令 ?  ドル円  何も言うなよ

*11/5 山際再生相=日米金利差などを背景とした足下の円安傾向に関して「為替についてはコメントを控える」とした。


*11/2 鈴木財務相=為替は安定することが基本的に重要と認識している。円安進行しているが財務相としての発言が影響を与えてはいけない。
       為替水準に対するコメントは控える。 今後の動向を注視する考えも述べた 

*10/28 黒田日銀総裁=現時点での円安水準、日本経済に総合的にプラスであることは確実
       実質実効レートに関する議論、政策にとって意味があるとは思っていない

*10/19 磯崎官房副長官=足元の為替の水準についてのコメントは控えるとした上で「為替の安定は非常に重要であり、引き続き市場の動向を注視していく」と述べた

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2021年11月 2日 (火)

114円台で為替を語り始めた人々(我々と違って武器保有しているので気をつけたい)

「為替監督者による為替の発言が出るようになった114円台」(我々と違って武器保有しているので気をつけたい)


*鈴木財務相=為替は安定することが基本的に重要と認識している。円安進行しているが財務相としての発言が影響を与えてはいけない。
       為替水準に対するコメントは控える。 今後の動向を注視する考えも述べた

*黒田日銀総裁=現時点での円安水準、日本経済に総合的にプラスであることは確実
       実質実効レートに関する議論、政策にとって意味があるとは思っていない

*磯崎官房副長官=足元の為替の水準についてのコメントは控えるとした上で「為替の安定は非常に重要であり、引き続き市場の動向を注視していく」と述べた

 

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2021年11月 1日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円「6日ぶりに5日線上向く」

日足、ボリバン2σ上限から反落。10月28-29日の上昇ラインがサポート。10月20日-29日の下降ラインが上値抵抗だが上抜くか。5日線上向き。
週足、10月18日週にボリバン3σ上限越えて反落。10月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。10月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、21年9月-10月の上昇ラインがサポート。雲の上へ。ボリバン3σ上限に近づく。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「10月末急落し月足と週足を陰線に」

日足、ボリバン2σ上限から急落。10月13日-29日の上昇ラインがサポート。9月3日-10月29日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向く。
週足、3週ぶり陰線でボリバン2σ下限まで下落。雲下限。8月30日週-10月25日週の下降ラインが上値抵抗。10月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。
月足、10月最終日に陰転。20年3月-21年10月の上昇ラインがサポート。21年9月-10月の下降ラインが上値抵抗。サポートは雲上限。ボリバン中位を下抜く。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「2週連続陰線、上ヒゲ長い」

日足、10月28日-29日の上昇ラインがサポート。ボリバン中位近い。10月20日-29日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、2週連続陰線。上ヒゲ長い。10月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。10月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。
ボリバン2σ上限を上抜いて反落。10月11日週-18日週、10月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。5月31週-10月18日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、10月は5か月ぶり陽線。9月-10月の上昇ラインがサポート。6月-10月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「月足、週足上ヒゲ長し。日足は下ヒゲ長い」


日足、先週は4連続陰線で越週。一時雲の下へ下落。10月末は下ヒゲ長い。10月6日-29日の上昇ラインがサポート。10月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。雲中。
週足、10月4日週-25日週の上昇ラインがサポート。10月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、雲に一時突入も反落。20年8月-10月の上昇ラインがサポート。21年6月-10月の下降ラインが上値抵抗。8月-10月の下降ラインが上値抵抗。10月上ヒゲ長い。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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2021年10月24日 (日)

とりあえず、トルコリラ、孤立生む強権政治、何故だろう(世俗主義からイスラム民族主義へ) G20サミットは?

トルコリラ「通貨最下位(最下位)、株価14位(最下位)、孤立生む強権政治、何故だろう」

 エルドアン大統領の強権政治が続く。世俗主義を捨て、イスラム民族主義に戻っていくようだが、半数の国民の支持を得られないのではないだろうか。与党AKPの支持率が低下している。それを挽回するための強権政治が2016年7月15日のクーデター未遂事件とその弾圧から始まり今も続いている。利下げを強要するのはイスラムのシャリーアによる「利子の取得を禁止」を思い起こさせる。金融問題ではなく宗教の問題のようだ。
 

 週末には、欧米などの10か国の大使を国外退去処分にすると警告した。拘束中のトルコ人実業家の釈放を求めた各国の共同声明に猛反発した形で、G20サミットを前に、緊張を高めた。実業家はクーデター未遂を支援したなどとして4年にわたって拘束されている。不合理な利下げで金融市場の信頼を失い、クーデターに関わったとされている政治家、公務員、実業家の弾圧が続き世界からも批判されている。ロシアからのミサイル購入で米国との軋轢も深まっている。

 小さな良い話も週末には出た。S&Pが格付けを現状維持で確認、今年の成長率見通しも8%と高く、外貨準備も増加、株価も上昇し始めたところへ再び強権政治の片りんを見せてしまい混乱に陥れた。次回総選挙の2023年まで民意を問うのは難しく世界的な信頼を欠く強権政治は続くか。強権政治を貫くことが世俗主義からイスラム民族主義への回帰なのか理解できない。混迷続く。

今週は貿易収支、経済信頼感指数、訪トルコ観光客数、金融政策議事録、外貨準備、来週は製造業PMI 消費者・生産者物価と続く

 

 

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2021年10月23日 (土)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「日足がボリバン2σ上限、週足がボリバン3σ上限から反落」

日足、ボリバン2σ上限から反落。10月19日-20日の上昇ラインを下抜く。10月5日-22日、9月24日-10月5日の上昇ラインがサポート。10月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、ボリバン3σ上限越えて反落。10月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。雲の上。ボリバン3σ上限は114.405。
月足、7月-8月の下降ラインを上抜く。21年8月-9月の上昇ラインがサポート。雲の上へ。ボリバン3σ上限に近づく。ボリバン3σ上限は115.87。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン下限から中位へ反発も1.17に乗れず伸び悩み」

日足、ボリバン中位上抜き、5日線G20日線上抜くも1.17に乗れず伸び悩み。10月18日-22日の上昇ラインがサポート。10月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。
週足、2週連続陽線。ボリバン2σ下限から反発、雲中。8月30日週-9月6日週の下降ラインが上値抵抗。10月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。
月足、今月はここまで陽線。20年4月-5月の上昇ラインがサポート。21年6月-9月の下降ラインが上値抵抗。サポートは雲上限。ボリバン中位を下抜く。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「ボリバン2σ上限から反落」

日足、10月18日-20日の上昇ラインを下抜き、ボリバン2σ上限から下落。10月12日-13日の上昇ラインがサポート。10月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。ボリバン上位。
週足、ボリバン2σ上限を上抜いて反落。10月11日週-18日週、10月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。5月31週-10月18日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4か月連続陰線。今月はここまで陽線。20年11月-21年9月の上昇ラインがサポート。21年7月-9月の下降ラインを上抜く。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン2σ上限から反落」


日足、ボリバン2σ上限から反落へ。10月6日-22日、10月1日-6日の上昇ラインがサポート。10月21-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。雲上。
週足、10月11日週-18日週、10月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。6月7日週-10月18日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、雲に一時突入も反落。20年5月-21年8月の上昇ラインがサポート。21年6月-9月の下降ラインを一時上抜く。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

 

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2021年10月18日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド」

*ドル円「ボリバン2σ上限へ、週足は3σ上限越え」

日足、ボリバン2σ上限。10月14日-15日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。3σ上限は114.41。
週足、ボリバン3σ上限越え。10月4日週-11月4日週の上昇ラインがサポート。雲の上。ボリバン3σ上限は113.726。
月足、7月-8月の下降ラインを上抜く。21年8月-9月の上昇ラインがサポート。雲の上へ。ボリバン3σ上限に近づく。ボリバン3σ上限は116.18。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン下限から中位へ反発」

日足、ボリバン2σ下限から反発。ボリバン中位に近づく。10月14日15日の下降ラインが上値抵抗。10月14日-15日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。
週足、ボリバン2σ下限から反発、雲中。9月13日週-27日週の下降ラインが上値抵抗。2σ下限は1.1523。
月足、今月は陽線スタート。20年4月-5月の上昇ラインがサポート。21年6月-9月の下降ラインが上値抵抗。サポートは雲上限。ボリバン中位を下抜く。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「7日連続陽線でボリバン2σ上限越え」

日足、7日連続陽線でボリバン2σ上限越え。10月14日-15日の上昇ラインがサポート。3σ上限は133.40。5日線上向き。雲上へ。
週足、雲の上に留まり2σ上限へ反発。10月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。5月31週-10月11日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4か月連続陰線。今月は陽線スタート。20年11月-21年9月の上昇ラインがサポート。21年7月-9月の下降ラインを上抜く。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。ボリバン2σ上限は135.859。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン3σ上限到達」

日足、ボリバン3σ上限へ。10月14日-15日の上昇ラインがサポート。6月7日-10月15日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。雲上。
週足、10月4日週-11日週の上昇ラインがサポート。6月7日週-10月11日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、ついに雲に突入。20年5月-21年8月の上昇ラインがサポート。21年6月-9月の下降ラインを上抜く。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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2021年10月11日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド」

 

*ドル円「再びボリバン2σ上限へ」

日足、10月1日-4日の上昇ラインを上抜き上昇、ボリバン2σ上限に近づく。10月7日-8日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。2σ上限は112.474(10月8日)
週足、9月27日週は長い上ヒゲを残したが先週はそれを上回りボリバン3σ上限へ。9月27日週-10月4日週の上昇ラインがサポート。雲の上。
月足、7月-8月の下降ラインを上抜く。21年8月-9月の上昇ラインがサポート。雲の上へ。ボリバン上位。18年10月-21年9月の下降ラインを上抜く。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン下位で推移。10月4日-8日の下降ラインが上値抵抗」

日足、ボリバン2σ下限に沿いながら下落。10月4日-8日の下降ラインが上値抵抗。10月6日-8日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限へ下落、雲中。9月27日週-10月4日週の下降ラインが上値抵抗。2σ下限は1.1521。
月足、21年4月-6月の上昇ラインを下抜ける。6月-9月の下降ラインが上値抵抗。サポーは雲上限。ボリバン中位を下抜く。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「ボリバン中位越え持ち直す」

日足、先週末に急騰。ボリバン中位越え持ち直す。9月29日-10月8日の下降ラインが上値抵抗。10月7日-8日の上昇ラインがサポート。5日線上向く。雲中へ。ボリバン上位。
週足、雲の上に留まる。9月20日週-10月4日週の上昇ラインがサポート。9月6日週-27日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4か月連続陰線。今月は陽線スタート。20年11月-21年9月の上昇ラインがサポート。21年7月-9月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「下げ渋り、雲上へ」

日足、雲上へ。10月7日-8日の上昇ラインがサポート。9月14日-10月8日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。雲中。ボリバン上位へ。
週足、8月23週-10月4日週の上昇ラインがサポート。9月13日週-10月4日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、9月は雲に入れず下落。20年5月-21年8月の上昇ラインがサポート。21年6月-9月の下降ラインが上値抵抗。雲の下。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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今週ご予定  [米 消費者物価 FOMC議事要旨 中 貿易収支  消費者物価]

[米 消費者物価 FOMC議事要旨 中 貿易収支  消費者物価]

10/11(月)英 月次国内総生産 鉱工業生産 製造業生産 貿易収支 トルコ 経常収支 失業率
10/12(火)英 小売売上高調査 日 企業物価 豪 NAB企業景況感指数 英 雇用 失業保険 トルコ 鉱工業生産 欧 ZEW景況感調査 メキシコ 鉱工業生産
10/13(水)中 貿易収支 豪 ウエストパック消費者信頼感指数 日 機械受注 ユーロ 鉱工業生産 南ア 小売売上 米 消費者物価 FOMC議事要旨
10/14(木)英 住宅価格指数 豪 雇用 中 消費者物価 生産者物価 カナダ 製造業出荷 米 卸売物価 失業保険
10/15(金)日 第三次産業活動指数 ユーロ 貿易収支 カナダ 卸売売上 米 NY連銀製造業景気指数 小売売上 輸入輸出物価 企業在庫 ミシガン大学消費者態度指数

 

(発言など)
10/11(月)衆参両院で各党代表質問 IMF・世銀年次総会
10/12(火)G20財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、~10/13)
10/13(水)
10/14(木)野口日銀審議委員
10/15(金)ウィリアムズNY連銀総裁

(決算)

10/11(月)
10/12(火)Jフロント、東宝
10/13(水)ABCマート、吉野家HD JPモルガン・チェース ブラックロック
10/14(木)良品計画、ファストリ 高島屋 台湾積体電路製造(TSMC) バンク・オブ・アメリカ、モルガン・スタンレー、シティグループ、ウェルズ・ファーゴ、USバンコープ、ユナイテッドヘルス・グループ、
10/15(金)ゴールドマン・サックス

(外貨投資など)

10/11(月)
10/12(火)米3年国債入札 米10年国債入札
10/13(水)米30年国債入札 朝日ライフアセットマネジメント WCM 世界成長株厳選ファンド(資産成長型)「愛称:ネクスト・ジェネレーション」
10/14(木)
10/15(金)ピクテ投信投資顧問 ピクテ・サステナビリティ・マルチアセット・ファンド「愛称:モンド」 大和アセットマネジメント チャイナ・カーボン・ニュートラル・フォーカス

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