2022年9月26日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「日銀介入も週足は陽線、月足もここまで陽線」

日足、9月22日に24年振りのドル売り介入が出て高値145.90、安値140.35と5円55銭の大きな値幅を残した。9月22日-23日の下降ラインと9月22日-23日の上昇ラインのどちらを抜けるか。8月11日-9月22日の上昇ラインもサポート。ボリバン中位超え、中位は142.23。5日線、20日線上向き。
週足、6週連続陽線。先週は日銀ドル売り介入があるも陽線を維持した。8月15日週-9月19日週の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限に近い。
月足、9月はボリバン2σ上限を一時上抜く。長い上ヒゲを出しているが依然ボリバン2σ上限を超えている。6月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで大陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「9月6日-20日の上昇ラインを下抜くと、一気にボリバン3σ下限0.96台へ下落」

日足、打たれ強く1.0をかろうじて維持していたが、9月6日-20日の上昇ラインを下抜くと、一気にボリバン3σ下限へ下落、9月22日-23日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン2σ下限。9月5日週-12日週の上昇ラインを下抜く。9月12日週-19日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線は下向き。
月足、3か月連続陰線。9月もここまで陰線。ボリバン3σ下限。7月-8月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。


*ユーロ円「介入もあり4連続陰線」

日足、9月19日-20日の上昇ラインを下抜いて下落し始めていたが、日銀介入で動きを加速し雲上限まで下落。9月5日-16日の上昇ラインがサポート。8月24日-9月23日の上昇ラインがサポート。9月22日-23日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、9月12日週にボリバン3σ上限に近き、先週は日銀介入で急落、ボリバン中位で止まる。8月29日週-9月19日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線上向き。
月足、日銀ドル売り介入でボリバン3σ上限から急落、ボリバン中位まで下落。9月月足はで長い上ヒゲを残している。3月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「9月13日の長い上ヒゲのボリバン3σ上限から2σ下限へ下落」

日足、9月13日の長い上ヒゲ効果もあったのか、ボリバン3σ上限から。2σ下限へ下落。雲の下。8月3日-9月23日の上昇ラインがサポート。9月22日-23日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、8月1日週-9月12日週の上昇ラインを下抜いて下落。ボリバン下位。雲の上は維持。8月1日週-9月19日週の上昇ラインがサポート。9月12週-19日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月の長い上ヒゲでの下押し圧力。9月も長い上ヒゲを残している。6月-9月の下降ラインが上値抵抗。3月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年9月24日 (土)

あり得ない「ドル売り介入資金枯渇論」について

「ドル売り介入資金枯渇論」は最近の週刊誌のように見出しとしては面白いです。

為替の出来高は権威のあるBISや日銀が出しているので信じてしまいがちです。

BISや日銀も正しい数字を出していますが、膨大な投機筋の存在を示している数字は一つもありません。

為替の変動には関係のない金利取引の膨大なスワップの数字や、分類上、悪意のない二重計上となっている顧客取引が入っています。

為替介入はスムージングオペレーションで、けっして貿易バランスを崩すものではありません。
最大限、貿易赤字を10兆円としても、180兆円ある外貨準備では18年分あります。介入資金が
市場の3日分であることはありません。

でも正しいデータに基づかないが、見出しとして面白い話は、広く信じられてしまうようです。

 

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2022年9月19日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「日足、揉み合う。週足、5週連続陽線も9月5日週の高値を上抜けず上ヒゲ残す」

日足、145円近くから小反落も揉み合いが続く。9月7日は長い上ヒゲ、8日の行き詰まり線で下落も続落とはならず。9月13日-16日の上昇ラインがサポート。9月14日-16日の下降ラインが上値抵抗。5日線横ばい、20日線上向き。
週足、5週連続陽線も9月5日週の高値を上抜けず。9月5日週、12日週と上ヒゲが長い。9月5日週-12日週の上昇ラインがサポート。9月5日週-12日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、8月は例年通りお盆過ぎたあたりから陽転。9月はボリバン2σ上限を一時上抜く。6月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで大陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「打たれ強く1.0をかろうじて維持」

日足、打たれ強く1.0をかろうじて維持。3日連続陽線。9月6日-16日の上昇ラインがサポート。9月13日-16日の下降ラインが上値抵抗。5日線は再び下向きに、20日線下向き。
週足、ボリバン下位。9月5日週-12日週の上昇ラインがサポート。8月8日週-9月12日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線は下向き。
月足、3か月連続陰線。9月もここまで陰線。ボリバン2σ下限。7月-8月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「9月13日-16日の下降ラインが上値抵抗」

日足、9月12日、13日のダブル上ヒゲで小反落。9月5日-16日の上昇ラインがサポート。9月13日-16日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向く、20日線上向き。
週足、一時、ボリバン3σ上限に近くづくも、上ヒゲ残し反落。8月29日週-9月5日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線上向き。
月足、7月は5か月ぶりに月足陰線。8月反発。9月もここまで陽線。6月-7月の下降ラインを上抜く。3月-8月の上昇ラインがサポート。ボリバン3σ上限に近づく。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「9月13日の長い上ヒゲから4日連続陰線」

日足、9月13日の長い上ヒゲから4日連続陰線で雲の上から、雲の下限近くへ下落。8月3日-9月16日の上昇ラインがサポート。9月15日-16日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、ボリバン中位近辺で揉みある。8月1日週-9月12日週の上昇ラインがサポート。6月6日週-9月12日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月の長い上ヒゲでの下押し圧力まだあり。6月-9月の下降ラインが上値抵抗。3月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

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2022年9月 5日 (月)

「投機筋とは何か、本当にいるのか、スワップではないか、誰がスワップをやるのか、あなたです」


 「投機筋とは何か、本当にいるのか、スワップではないか、誰がスワップをやるのか、あなたです」

*為替は投機筋の取引が貿易取引の10倍もあるので、相場はどう動くかわからないと有識者が言う。

*私が内外の大手銀行でディーラーをやった経験からはそんなことは全くなかった
 取引は貿易取引が毎日出る、生保・GPIFなど資本はたまに出る。いわゆる投機筋も出てくるが、
 多くはない。平均すれば週に1回、いやもっと少ない。

*どうやら、日銀やBISの統計でスワップも為替取引に入れて、分母を巨大にしたことが投機筋の巨大化に繋がっているようだ。

*例えば、FXで個人が1年間10万ドルのポジションを持つと、年間約240日間スワップが行われ
  スポットは10万ドル、スワップは2400万ドルになってしまう。スワップは為替の変動に関係のない金利取引
  資金繰りだ。ただ実務に携わってない有識者は、スポットとスワップを合計し、為替市場を超巨大化する
  資料を作っているのはBISや日銀だから間違いはないとなる。

*ただ実際の市場は為替市場の半分は貿易取引だ。だから貿易収支が相場を決めることとなる。

*結論、投機筋は魑魅魍魎だ。何をやるかわからない→実際いないから わからない。

(わかりにくい説明になってしまいました。要は為替取引に為替変動とは関係のないスワップ取引を入れて、為替取引の分母を大きくし、それを投機筋と呼んでいるのですが、実在していないということです、貿易、生保などの資本が市場を形成し、投機筋も僅かは、いるのが実情です)

 

 

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テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「年初来高値更新、ボリバン2σ上限からは反落。波高し線」

日足、年初来高値更新。ボリバン2σ上限からは反落。波高し線。9月1日-2日、8月31日-9月1日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向き。
週足、3週連続陽線でボリバン2σ上限へ。8月22日週-29日週の上昇ラインがサポート。
月足、8月は例年通りお盆過ぎたあたりから陽転。ボリバン2σ上限まで戻す。6月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで大陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「1.0を超え切れない弱さあり」

日足、何度か1.00を上抜くも上ヒゲを残し、1.00割れに。ボリバン下位。9月1日-2日の上昇ラインがサポート。9月2日は上ヒゲ長い。9月1日-2日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線の後は下げ止まる。ボリバン2σ下限に近い。8月8日週-15日週の下降ラインが上値抵抗。8月22日週-29日週の上昇ラインがサポート。5週線、20週線下向き。
月足、3か月連続陰線。9月も下落スタート。ボリバン2σ下限。7月-8月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「一時、雲上、3σ上限近くへ大きく飛び出す」

日足、一時ボリバン2σ上限を上抜き雲の上へ。7月21日-9月2日の下降ラインが上値抵抗。9月1日-2日の上昇ラインがサポート。5日線下向く、20日線上向く。
週足、7月18日週-8月29日週の下降ラインが上値抵抗。8月1日週-8月22日週の上昇ラインがサポート。5週線上向く、20週線上向き。
月足、7月は5か月ぶりに月足陰線。8月反発。3月-8月の上昇ラインがサポート。6月-7月の下降ライン上にあり。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「一時、雲中に上昇も維持できず」

日足、一時、雲中に上昇も維持できず。ボリバン中位を上抜き一時、雲の下限まで反発。8月24日-9月2日の上昇ラインがサポート。8月30日-9月2日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き、20日線上向き。
週足、ボリバン中位越えず。8月1日週-8月22日週の上昇ラインがサポート。6月27日週8月29日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向き、20週線下向き。
月足、6月の長い上ヒゲで7月は陰線。8月は小反発。6月-8月の下降ラインが上値抵抗。3月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年8月29日 (月)

パウエル議長と三重野総裁らについて雑談していました

「不意をつかれたの?」

不意はつかれました。直近のCPI、PCEデフレーター、インフレ期待が低下していたし、
1年前はインフレは一過性と言っていたのに、FRBを厳しく批判していたサマーズ氏が
1週間前に発言した通りのコメントとなりました。

 早速、2月にパウエル氏再任を拒否していたエリザベス・ウオーレンが批判しています。
物価高はコロナ、サプライチェーン、ロシアの問題だから利上げをしても無駄だと。

 日本のバブル崩壊が大蔵省の量的規制をきっかけに崩壊、株価が1万円下落しているのに
利上げし続けた三重野さんを思いだしました。日銀はその後も、速水、福井氏で早めの引き締めで失敗し
引き締めない黒田さんとなりました。

 ただ誰が正解かと議論するより、責任を持つ男(女)がどう行動するか予想して我々は動くしかないですね。
残念なのは日本のバブル崩壊では米株が暴騰したのに、今回はやはり日本株は米国に追随していることです。
せっかく黒田総裁が緩和継続と主張したのに、やはり米国従属ですね。
それも予想してやらないといけないですね。

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テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「雲の中に入らずボリバン2σ上限に近づく」

日足、雲の中に落ちきれず上昇。8月23日-26日の下降ラインが上値抵抗。8月23日-26日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線上向き。
週足、ボリバン中位割らず反発。8月15日週-22日週の上昇ラインがサポート。7月11日週-8月22日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、8月はお盆過ぎたあたりから陽転。ボリバン2σ上限まで戻す。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。

*ユーロドル「8月26日は長い上ヒゲ。ただボリバン内へ回復」

日足、先週は何度か1.00を上抜くも上ヒゲを残し、1.00割れに。ボリバン2σ内には戻す。8月24日-8月26日の上昇ラインがサポート。8月18日-26日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。8月1日週-8日週の上昇ラインを下抜いて下落。ボリバン2σ下限に近い。8月15週-22日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月連続陰線と弱い。8月も下落。ボリバン2σ下限下抜く。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「一時ボリバン2σ上限へ向かうも反落。雲の下」

日足、一時ボリバン2σ上限へ向かうも反落。雲の下。7月21日-8月26日の下降ラインが上値抵抗。8月24日-26日の上昇ラインがサポート。5日線下向く、20日線上向く。
週足、7月18日週-8月22日週の下降ラインが上値抵抗。8月1日週-8月22日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、7月は5か月ぶりに月足陰線。8月反発も戻しは小幅。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。5月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


*南アランド円「小反発、一時、雲の下限に接す」

日足、ボリバン中位を上抜き一時、雲の下限まで反発。8月25日-26日の上昇ラインがサポート。8月12日-26日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向く。
週足、ボリバン中位以下 8月1日週-8月22日週の上昇ラインがサポート。8月15日週-22日週の下降ラインが上値抵抗。5週線上向き、20週線下向き。
月足、6月の長い上ヒゲで7月は陰線。8月は小反発。6月-8月の下降ラインが上値抵抗。3月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年8月 8日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「ボリバン3σ下限を下抜いた後、先週末勢いよく雲の上に飛びだす」

日足、ボリバン3σ下限を下抜いた後、先週末勢いよく雲の上に飛びだす。まだボリバン中位に届かず。7月27日-8月5日の下降ラインが上値抵抗。8月2日-8月5日の上昇ラインがサポート。5日線上向く。20日線下向き。
週足、3週ぶり陽線。5月30日週-8月1日週の上昇ラインがサポート。7月25日週-8月1日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、7月は上ヒゲの長い陰線で終わる。ボリバン2σ内へ戻る。6月-7月の上昇ラインがサポートだが下抜いて始まり130円へ近づいて反発。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。


*ユーロドル「ボリバン2σ上限に届かず伸び悩む」

日足、1.0割らず踏ん張るがボリバン2σ上限に届かず。8月3日-5日の上昇ラインがサポート。8月2日-5日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向く。
週足、3週ぶり陰線。7月11日週-8月1日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-8月1日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月連続陰線と弱い。7月は下ヒゲが長い。ただまだボリバン2σ下限あたりで今月もここまで陰線。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「一時ボリバン3σ下限を下抜くも中位近くまで反発、3週ぶり週足陽線」

日足、一時ボリバン3σ下限を下抜くも中位近くまで反発。7月28日-8月5日の下降ラインが上値抵抗。8月4日-5日の上昇ラインがサポート。5日線上向く、20日線下向き。雲下。
週足、3週ぶり陽線。7月25日週-8月1日週の下降ラインが上値抵抗。3月7日週-8月1日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、7月は5か月ぶりに月足陰線。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。5月-8月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「一時、8円、ボリバン3σ下限を下抜くも先週後半、反発、8円維持」

日足、一時、8円、ボリバン3σ下限を下抜くも先週後半、反発、8円維持。3日連続陽線。ボリバン中位まで戻す。8月3日-5日の上昇ラインがサポート。7月29日-8月5日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向く、20日線下向き。
週足、3月7日週-8月1日週の上昇ラインがサポート。7月25日週-8月1日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向き、上向きの20週線を下抜く。
月足、6月の長い上ヒゲで7月は陰線。5月-7月の上昇ラインを下抜くも反発中。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

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2022年8月 4日 (木)

「ベイリー英中銀総裁」しゃべくり


「ベイリー英中銀総裁」しゃべくり

・サプライ チェーンの混乱が緩和されているという証拠があります。

・将来のインフレに対する為替レートの影響を考慮して、為替レートをターゲットにしていません。

・政策メカニズムは、1997 年の発足時に非常に慎重に構築され、非常に良い役割を果たしてきました。

・次期首相と建設的に協力することを楽しみにしています。

・ すべての中央銀行は異なるショックに直面しています。

・賃金の上昇については心配していませんが、大幅な賃金上昇が見られます。

・もし賃金が急激に上昇すれば、永続的なインフレが起こるでしょう。


・ 市場の金利曲線は、将来の金利変動に対するイングランド銀行の見解を表すものではありません。


・今行動しなければ、インフレは悪化し、金利をさらに引き上げる必要があります.

・雇用市場を含め、英国経済の一部は依然として力強く成長しています。

・企業は、十分な数のスタッフを雇用できるかどうかについて、依然として懸念を抱いています。

・批評家が BoE が利上げをやめる時期が間違っていると言うのは理にかなっているとは思いません。

 

・企業は、需要の減速にもかかわらず、コストの上昇に対処するために価格を引き上げることができると考えています。

・企業は値上げに対する抵抗に直面していません。

・フォワード ガイダンスの枠組みから抜け出すことは非常に重要です。

・持続的な高インフレという点では、利上げ以外の選択肢の方が悪いです。

・インフレを目標に戻さなければ、最貧国にとってはさらに悪化するでしょう。

・必需品に焦点を当てたインフレは、低所得層の人々に最も大きな打撃を与えます。

・世界中の多くの中央銀行もまた、狭い道を歩んでいます。

・イングランド銀行が独立して以来、政治的圧力はかなり緩和されました。

・ウクライナにおけるロシアの行動の結果は、深刻な経済的影響をもたらします。

・ 物価の安定は、イングランド銀行の非常に明確な使命です。

・イングランド銀行は、保守党党首候補の計画についてコメントしません。


・イングランド銀行はリーダーシップ選挙に関与すべきではありません

・「すべてのオプション」が将来のテーブルにある.

・ 現在、引き締め政策のスピードが加速しており、将来、より長く、より費用のかかる引き締めサイクルが発生するリスクを軽減できます。

・2% のインフレ目標に到達するための「ifs」はありません

・金融政策は事前に設定された方向に進んでいません。

・物価圧力がより持続的かつ広範囲に及ぶ兆候があるため、今日より強力な行動をとる理由。

・今日の 50 ベーシス ポイントの利上げは、すべての会議で 50 ベーシス ポイントの利上げを意味するものではありません

・インフレ率を 2% の目標に戻すことは絶対的な優先事項です。

・ 最近の高インフレと経済活動の低迷により、金融政策の策定が困難になっています。

・ 労働市場は、需要の低下により、ゆっくりと軟化する可能性があります。

・ 潜在的な名目賃金の伸びはさらに上昇すると予想されます。

・ ロシアとウクライナの紛争による経済的損失は、イングランド銀行の 2% の金利目標を変えるものではありません。

・ MPC の経済予測を取り巻くリスクは非常に高いです。

・エネルギー価格の上昇が実質所得の低下を助長し、見通しが再び急激に悪化しました。

・英国は今年後半に景気後退に入ることが予想されています。

・ 変化する環境の中で、イングランド銀行はより大きな利上げを選択しました。

・インフレ圧力が最近大幅に高まっていると述べた。

 

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2022年8月 1日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「夏の円高。5日線が21日線下抜いて加速。ボリバン3σ下限に到達」

日足、3月月末以来の3日連続陰線、今回も月末だった。7月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。5月30日-7月29日の上昇ラインがサポート。ボリバン3σ下限に一時到達。雲の上。5日線が20日線を下抜く。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。5月30日週-7月25日週の上昇ライン、5月23日週-7月25日週の上昇ラインがサポート。7月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、7月は上ヒゲの長い陰線で終わる。ボリバン2σ内へ戻る。6月-7月の上昇ラインがサポートだが下抜いて始まるか。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。


*ユーロドル「2週連続陽線。5日線上向き、下向きの20日線を上抜く」

日足、1.0割らず踏ん張る。7月28日-29日の上昇ラインがサポート。6月281日-7月29日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、下向きの20日線を上抜く。
週足、2週連続陽線。7月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月25日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月連続陰線と弱い。7月は下ヒゲが長い。ただまだボリバン2σ下限を下抜いている。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。

*ユーロ円「2週連続陰線、2週連続陽線」

日足、一時ボリバン2σ下限を下抜く。現在はボリバン2σ下限。7月28日-29日の下降ラインを上抜くか。7月26日-28日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線。7月18日週-25日週の下降ラインが上値抵抗。3月7日週-7月25日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、5か月ぶりに月足陰線。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。5月-7月の上昇ラインがサポート。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「夏の円高の中で8円台を維持できるか」

日足、8円台前半で膠着。ボリバン2σ下限。7月28日-29日の下降ラインが上値抵抗。7月12日-29日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、2週連続陰線も8円は維持。7月11日週-25日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月25日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、上向きの20週線を下抜く。
月足、6月の長い上ヒゲで7月は陰線。5月-7月の上昇ラインがサポート。6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、21年はかろうじて陽線。22年もここまで陽線。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

 

 

 

 

 

 

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2022年7月25日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「夏の円高需給。8週ぶり週足陰線。7月月足も上ヒゲ長く」

日足、7月14日にボリバン3σ上限を上抜くも、その後はじり安。夏の円高か。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。6月16日-7月22日の上昇ラインがサポート。5日線下向き上向きの20日線を下抜くか。
週足、8週ぶり陰線。例年通り7月下旬はドル円が弱い。7月11日週-18日週の下降ラインが上値抵抗。6月13日週-7月18日週の上昇ラインがサポート。
月足、7月の陽線も上ヒゲが長くなってきた。ボリバン2σ上限を超えている。5月-6月の上昇ラインがサポート。
年足、2021年は6年ぶり陽線。今年もここまで陽線。2016年-20年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。15年-21年の下降ラインを上抜く。


*ユーロドル「7月14日の長い下ヒゲの効力続き中位へ。週足は4週ぶり陽線」

日足、ボリバン2σ下限から反発し中位まで上昇。7月14日-22日の上昇ラインがサポート。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き、20日線下向き。
週足、4週ぶり陽線。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。5週線、20週線下向き。
月足、6月、7月も下落だが、7月は下ヒゲが伸びてきた。ただまだボリバン2σ下限を下抜いている。4月-6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、20年‐21年の上昇ラインを下抜く。17年-20年の上昇ラインも下抜く。14年‐21年の下降ラインが上値抵抗。年足的サポートラインがない。


*ユーロ円「雲中へ下落、先週の週足は上ヒゲが長い」

日足、7月13日-21日の上昇ラインを下抜き、雲中へ下落。7月21日-22日の下降ラインが上値抵抗。7月13日-22日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、先週は上ヒゲが長い。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。5週線下向き、20週線上向き。
月足、4か月連続陽線だが7月はここまで陰線。ボリバン3σ上限超えから反落。22年5月-6月の上昇ラインを下抜く。
年足、2年連続陽線。今年も3月に陽転。14年-21年の下降ラインを上抜く。12年-20年の上昇ラインがサポート。


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*南アランド円「依然、8円台は維持」

日足、8円台をかろうじて維持。ボリバン2σ下限から小反発。7月14日-22日の下降ラインが上値抵抗。7月21日-22日の上昇ラインがサポート。5日線、20日線下向き。
週足、ボリバン中位を下抜くが8円を割り切れず。7月11日週-18日週の上昇ラインがサポート。6月27日週-7月18日週の下降ラインが上値抵抗。5週線下向く、上向きの20週線を下抜く。
月足、6月の長い上ヒゲで7月はここまで陰線。1月-3月の上昇ラインがサポート。
年足、21年はかろうじて陽線。22年も陽線スタート。18年-21年の下降ラインを上抜く。20年-21年の上昇ラインがサポート。

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2022年7月11日 (月)

介入について聞かれました

そうですね。介入はスムージングオペレーション以外に大義名分がない気がします。

プラザ合意当時のG5の国は現在すべて貿易赤字となってしまいました。
今までの介入は貿易不均衡によるもので、行き過ぎた時だけはスムージングオペレーションをやっていました。
日本もドイツも貿易赤字となり円売り介入でもおかしくないかなと思います。

 米企業の一部、仏中銀総裁、マン英中銀委員がインフレを上昇させる通貨安を懸念していますが
パウエル議長はドル高容認、ベージュブックやFOMC議事要旨では為替に言及せず、為替にうるさい豪やNZの中銀も
為替に沈黙です。世界的には為替で盛り上がっていないようです。

日本的には円安抑制でインフレを低下させたいところですが、日本が世界で一番インフレが低いので
それが通用するのかなと思います。今回の世界各国のインフレに限っては通貨高・通貨安と必ず連動しているわけでもないし。

 介入するなら原油相場なのですが、難しいですね。

膨大な貿易黒字を有しながら、為替は米ドル中心のバスケット制度を採用して
人民元を安定させている中国はしたたかですね。日本も報道は円安懸念が多いですが、円安で潤っている企業、投資家、個人が多いのではないかと
思っています。いつも儲かっている人は沈黙です。

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