2021年9月13日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル&南アランド円」

*ドル円「9月8日の上ヒゲから下落」

日足、9月8日の上ヒゲから下落。ボリバン中位。雲に入る。9月9日-10日の上昇ラインがサポート。9月9日-10日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。
週足、ボリバン中位。横ばい。8月9日週-9月6日週の下降ラインが上値抵抗。8月16日週-9月6日週の上昇ラインがサポート。雲の上。
月足、一目の雲にかろうじて入っている9月。21年5月-8月の上昇ラインがサポート。7月-8月の下降ラインが上値抵抗。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン3σ上限に近い9月3日の上ヒゲ効いて下落」

日足、ボリバン3σ上限に近い9月3日の上ヒゲ効いて下落。雲の下へ。9月7日-10日の下降ラインが上値抵抗。9月8日-9日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。
週足、ボリバン下位、雲中。8月30日週-9月6日週の下降ラインが上値抵抗。8月23日週-9月6日週の上昇ラインがサポート。
月足、21年4月-6月の上昇ラインを下抜ける。8月は下ヒゲが長い。6月-8月の下降ラインを上抜く。21年5月-6月の下降ラインが上値抵抗。20年7月-21年8月の上昇ラインがサポート。ボリバン中位で留まる。雲の上維持。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「9月10日の上ヒゲ長い」

日足、ボリバン2σ下限から反発し上限へ。先週は下落。9月10日の上ヒゲ長い。8月20日-9月10日の上昇ラインがサポート。9月8日-10日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。雲下へ。
週足、ボリバン2σ下限から反発。先週は3週ぶり陰線。8月23日週-9月6日週の上昇ラインがサポート。8月30日週-9月6日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、8か月連続陽線とならず3か月連続陰線。7月、8月は下ヒゲ長い。20年11月-21年8月の上昇ラインがサポート。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。


*南アランド円「ボリバン2σ上限から反落。9月10日の上ヒゲ長い」

日足、ボリバン2σ上限から反落。9月10日は上ヒゲ長い。9月8日-10日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。雲中。
週足、ボリバン2σ下限から反発。3週連続陽線。8月30週-9月6日週の上昇ラインがサポート。6月7日週-9月6日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、8月は3か月ぶり陽線で上昇。下ヒゲも長い。雲の下。20年8月-21年8月の上昇ラインがサポート。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

 

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2021年9月10日 (金)

日経仕掛け花火 5連発 ドーンとなった花火がきれいだね

「日経仕掛け花火 5連発 ドーンとなった花火がきれいだね」

8/22 横浜市長選 自民党敗戦で上昇

8/27 パウエル議長ハト派発言で上昇

9/3 菅首相、自民党総裁辞意表明で上昇

9/9 ラガルド総裁 必要な支援を継続で上昇

9/10 米中 第二次砕氷?で上昇か

 (花火が続きますように 伊豆の花火は冬もやっている)

河野首相でも岸田首相でも高市首相でも 花火を上げるのがいい首相

Nikkeihanabi22

Hana66

 

 

 

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2021年9月 6日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカル」

*ドル円「9月1日の上ヒゲから下落」

日足、9月1日の上ヒゲから下落。ボリバン中位割り込む。雲には入れず。8月4日-9月3日の上昇ラインがサポート。9月1日-3日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。
週足、ボリバン中位。横ばい。8月9日週-30日週の下降ラインが上値抵抗。8月16日週-23日週の上昇ラインがサポート。雲の上。
月足、一目の雲にかろうじて入っている9月。21年5月-8月の上昇ラインがサポート。7月-8月の下降ラインが上値抵抗。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「一時ボリバン3σ上限に近づくも上ヒゲ長い」

日足、一時ボリバン3σ上限に近づく。現在2σ上限。9月3日は上ヒゲ長い。9月2日-3日、8月27日-9月1日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。6連続陽線。
週足、ボリバン下位、雲中。8月2日週-23日週の下降ラインを上抜く。8月23日週-30日週の上昇ラインがサポート。5月31日週-8月30日週の下降ラインが上値抵抗。
月足、4月-6月の上昇ラインを下抜ける。6月-8月の下降ラインを上抜く。1月-6月の下降ラインが上値抵抗。20年3月-8月の上昇ラインがサポート。ボリバン中位で留まる。雲の上維持。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「2σ下限から反発し上限到達」

日足、ボリバン2σ下限から反発し上限へ。先週末は小反落。9月1日-3日の上昇ラインがサポート。7月1日-9月3日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。20日線下向き。雲中。
週足、ボリバン2σ下限から反発。2週連続陽線。8月23日週-30日週の上昇ラインがサポート。6月14日週-8月30日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、8か月連続陽線とならず3か月連続陰線。9月は陽線スタート。7月、8月は下ヒゲ長い。20年11月-21年8月の上昇ラインがサポート。18年2月-21年6月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

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2021年9月 3日 (金)

ヨコハマもきっかけに 予想通りの推移 ID為替抜粋 8/23

8月23日 ID為替リポートより(外為どっとコム社)抜粋

(横浜市長選、与党敗れる。政経最悪の事態脱出のきっかけとなるか)


 さて横浜市長選挙は立憲民主党が推薦した山中氏が初当選を決めた。地元選出の菅首相が全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏は敗れた。政治に無関心派の多い横浜市民だが今度ばかりは違った。投票率は前回の37.21%から49.05%へと上昇した。政府が推すIRカジノの問題やコロナ感染拡大、ワクチン接種の遅れに不満が高まったということだろう。全国民も同じような状況だと推測できる。

 こうなれば、政権交代が考えられる。現在の海外に比し中途半端で方針が定まらぬコロナ感染対策や思い切った景気対策がなく低成長や株価の低迷を生んでいる現状では、次期政権に誰がつこうと少なからず改善していくことが予想できる。問題は多いが、ネットなどの意見は選挙に反映されることが分かった以上、国民の声を重視した政策がとられるだろう。そうなれば円相場や株価が安定すると思われる。

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2021年8月30日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

*ドル円「先週末は上ヒゲ長い」

日足、ボリバン2σ下限近くから反発。雲には入れず。ボリバン中位。8月27日は上ヒゲ長い。8月25日-27日の上昇ラインがサポート。8月11日-27日の下降ラインが上値抵抗。雲下。5日線上向き、20日線上向く。
週足、ボリバン中位。8月9日週-23日週の下降ラインが上値抵抗。8月16日週-23日週の上昇ラインがサポート。雲の上。5週線下向き。20週線は横ばいに。
月足、一目の雲に入りきれない6か月。21年5月-7月の上昇ラインを下抜くも戻す。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。5か月移動平均線は下向き。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限から反発、中位を上抜く」

日足、ボリバン2σ下限から反発、中位を上抜く。8月25日-27日の上昇ラインがサポート。8月4日-27日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。
週足、ボリバン下位、雲中。8月2日週-23日週の下降ラインが上値抵抗。8月16日週-23日週の上昇ラインがサポート。
月足、4月-6月の上昇ラインを下抜ける。1月-6月の下降ラインが上値抵抗。20年3月-5月の上昇ラインがサポート。ボリバン中位で留まる。雲の上維持。ボリバン上位。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「週足で4週ぶり陽線」

日足、ボリバン2σ下限から反発し中位越え。130円にはのせず。8月25日-27日の上昇ラインがサポート。8月26日-27日の下降ラインが上値抵抗。5日線上向き。20日線下向き。雲の下。
週足、ボリバン2σ下限から反発。4週ぶり陽線。8月16日週-23日週の上昇ラインがサポート。8月2日週-23日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、8か月連続陽線とならず2か月連続陰線。今月もここまで陰線。134.10あたりでダブルトップ。20年11月-21年7月の上昇ラインを下抜く。20年6月-11月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン3σ下限から、8月20日の下ヒゲもあり反発し中位へ」

日足、先週は5連続陽線。ボリバン3σ下限から、8月20日の下ヒゲもあり反発し中位へ。8月4日-27日の下降ラインが上値抵抗。8月25日-27日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。雲の下。
週足、ボリバン2σ下限から反発。3週ぶり陽線。8月9週-23日週の下降ラインが上値抵抗。8月16日週-23日週の上昇ラインがサポート。
月足、2か月連続緯線。今月もここまで陰線。雲の下。20年3月-7月の上昇ラインを下抜くも再び戻す。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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2021年8月23日 (月)

「8月下旬の為替」

「8月下旬の為替」

 ・あまりアテにはならないですが、私は季節的需給が好きなのでチェックしています

   野村監督のID野球のようなものです  日々の仲値予想もその一つです 夏の円高 晩秋の円安なども


ドル円

2020 上げ 8/28は大きく下げる
19 上げ
18 上げ
17 下げ
16 上げ
15 一旦大きく下げて半値戻し

ユーロドル

2020 下げて上げ
19 下げ

18 下げ
17 下げ
16 下げ
15 下げ

ユーロ円

2020 上げ
19 下げ
18 上げ
17 上げ
16 上げ
15 下げ


15-20通して 上げ気味

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テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

*ドル円「ボリバン2σ下限近くから反発。雲には入れず」

日足、ボリバン2σ下限近くから反発。雲には入れず。8月19日-20日の上昇ラインがサポート。8月19日-20日の下降ラインが上値抵抗。雲下。ボリバン中位。5日上向き、20日線下向く。
週足、ボリバン中位。8月9日週-16日週の下降ラインが上値抵抗。8月2日週-9日週の上昇ラインがサポート。雲の上。5週線下向き。20週線も下向きに。
月足、一目の雲に入りきれない6か月。21年5月-7月の上昇ラインを下抜くも戻す。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。5か月移動平均線は下向き。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン中位から2σ下限まで下落」

日足、ボリバン中位から2σ下限まで下落。8月17日-20日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向く。
週足、ボリバン下位、雲中。8月2日週-16日週の下降ラインが上値抵抗。20年11月2日週-8月16週の上昇ラインがサポート。
月足、4月-6月の上昇ラインを下抜ける。1月-6月の下降ラインが上値抵抗。20年3月-5月の上昇ラインがサポート。雲の上維持。ボリバン上位。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「ボリバン2σ下限で推移」

日足、ボリバン2σ下限で推移。8月19日-20日の上昇ラインがサポート。8月19日-20日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。20日線下向き。雲の下。
週足、ボリバン2σ下限。20年11月2日週-21年8月16日週の上昇ラインがサポート。8月9日週-16日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
月足、8か月連続陽線とならず2か月連続陰線。今月も陰線スタート。134.10あたりでダブルトップ。20年11月-21年7月の上昇ラインを下抜く。20年6月-11月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン中位上抜けず3σ下限へ下落」

日足、ボリバン中位上抜けず3σ下限へ下落。8月19日-20日の下降ラインが上値抵抗。8月20日の下ヒゲが反発材料となるか。5日線下向き。雲の下。
週足、ボリバン2σ下限へ下落。2週連続陰線。8月9週-16日週の下降ラインが上値抵抗。1月11日週-8月16日週の上昇ラインがサポート。
月足、2か月連続緯線。今月もここまで陰線。雲の下。20年5月-8月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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横浜市長選、与党敗れる。政経最悪の事態脱出のきっかけとなるか

(横浜市長選、与党敗れる。政経最悪の事態脱出のきっかけとなるか)

 さて横浜市長選挙は立憲民主党が推薦した山中氏が初当選を決めた。地元選出の菅首相が全面支援した前国家公安委員長の小此木八郎氏は敗れた。政治に無関心派の多い横浜市民だが今度ばかりは違った。投票率は前回の37.21%から49.05%へと上昇した。政府が推すIRカジノの問題やコロナ感染拡大、ワクチン接種の遅れに不満が高まったということだろう。全国民も同じような状況だと推測できる。

 こうなれば、政権交代が考えられる。現在の海外に比し中途半端で方針が定まらぬコロナ感染対策や思い切った景気対策がなく低成長や株価の低迷を生んでいる現状では、次期政権に誰がつこうと少なからず改善していくことが予想できる。問題は多いが、ネットなどの意見は選挙に反映されることが分かった以上、国民の声を重視した政策がとられるだろう。そうなれば円相場や株価が安定すると思われる。

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2021年8月16日 (月)

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

テクニカル「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

*ドル円「ボリバン上限で6日ぶり陰線で波高し線を出し下落」

日足、ボリバン2σ下限からの反発も上限に達して急落。8月11日の6日ぶり陰線で波高し線が下落のポイント。8月4日-13日の上昇ラインがサポート。8月11日-13日の下降ラインが上値抵抗。雲下。ボリバン下位。5日線、20日線再び下向く。
週足、ボリバン中位。6月28日週-8月9日週の下降ラインが上値抵抗。4月19日週-8月9日週の上昇ラインがサポート。雲の上。5週線下向き。20週線も下向きに。
月足、一目の雲に入りきれない6か月。21年5月-7月の上昇ラインを下抜く。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。5か月移動平均線は下向き。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン2σ下限から反発。5日線上向く」

日足、ボリバン2σ下限から反発。8月4日-13日の下降ラインが上値抵抗。8月11日-13日の上昇ラインがサポート。 ボリバン中位。5日線上向く。
週足、ボリバン下位、雲中。8月2日週-9日週の下降ラインが上値抵抗だが8月9日週の下ヒゲで上抜くか。3月29日週-8月9週の上昇ラインがサポート。
月足、4月-6月の上昇ラインを下抜ける。6月-7月の下降ラインでサポート。1月-6月の下降ラインが上値抵抗。4月-7月の上昇ラインを一時下抜くも上抜き返す。雲の上維持。ボリバン上位。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「ボリバン下位で推移」

日足、ボリバン下位で推移。8月4日-13日の上昇ラインがサポート。8月11日-13日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。20日線下向き。雲の下。
週足、ボリバン2σ下限から反発も7月19日週-26日週の上昇ラインを下抜く。7月19日週-8月9日週の上昇ラインがサポート。8月2日週-8月9日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。ボリバン下位。
月足、8か月連続陽線とならず2か月連続陰線。今月も陰線スタート。134.10あたりでダブルトップ。20年11月-21年7月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン中位上抜けず」

日足、ボリバン中位上抜けず。8月12日-13日の下降ラインが上値抵抗。7月26日-8月13日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。雲の下。
週足、3週ぶり陰線。8月2週-9日週の下降ラインが上値抵抗。7月26日週-8月9日週の上昇ラインがサポート。ボリバン下位。
月足、2か月連続緯線。今月もここまで陰線。雲の下。21年1月-7月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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2021年8月10日 (火)

「FRBな人々」

「FRBな人々」

*ローゼングレン・ボストン連銀総裁=9月にテーパリング計画公表を
*ボスティック・アトランタ連銀総裁=雇用情勢次第で10─12月中にテーパリング開始も
*デイリーSF連銀総裁=年内か来年早期のテーパリングを見込む
*ウォラー理事=早めの緩和解除も可能


*バーキン・リッチモンド連銀総裁=インフレ高進が利上げ条件の一つを満たした可能性もある一方、労働市場はなお改善の余地がある

*イエレン元FRB議長=インフレ率は年間ベースで「当面」高止まりするが、前月比の数字は年末までに連邦準備制度の物価安定の目安と合致するペースまで下がるだろう

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2021年8月 9日 (月)

「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

「主要3通貨ペアテクニカルと南アランド円」

*ドル円「ボリバン下限から反発、中位越える」

日足、ボリバン2σ下限で反発。8月3日、4日の下ヒゲも効いて上昇。ボリバン中位を越える。雲中。8月5日-6日の上昇ラインがサポート。7月26日-8月6日の下降ラインが上値抵抗。5日線、20日線上向く。
週足、ボリバン中位で留まり上昇。7月26日週-8月2日週の下降ラインが上値抵抗。4月19日週-8月2日週の上昇ラインがサポート。雲の上。5週線下向き。20週線上向きもなだらかに。
月足、再び一目の雲へ戻る。21年5月-8月の上昇ラインがサポート。ボリバン2σ上限からは下落。ボリバン上位。5か月移動平均線は下向き。
年足、2020年まで5年連続年足陰線だが、今年はここまで陽線維持。15年-20年の下降ラインを上抜く。16-20年の上昇ラインがサポート。

*ユーロドル「ボリバン2σ上限から下限へ下落」

日足、ボリバン2σ上限から下限へ下落。8月4日-6日の下降ラインが上値抵抗。ボリバン2σ下限は1.1746。7月21日-8月6日の上昇ラインがサポート。5日線下向き。
週足、ボリバン下位、雲中。7月26日週-8月2日週の下降ラインが上値抵抗。3月29日週-8月2週の上昇ラインがサポート。
月足、4月-6月の上昇ラインを下抜ける。1月-6月の下降ラインが上値抵抗。4月-7月の上昇ラインがサポート。雲の上維持。ボリバン上位。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。17年‐20年の上昇ラインがサポート。14年‐20年の下降ラインも上抜いたが下抜き返す。

*ユーロ円「ボリバン2σ下限から反発するも中位を越えず」

日足、ボリバン2σ下限から反発するも中位を越えず。8月4日-6日の上昇ラインがサポート。8月5日-6日の下降ラインが上値抵抗。5日線下向き。20日線下向き。雲の下。

週足、ボリバン2σ下限から反発も7月19日週-26日週の上昇ラインを下抜く。7月19日週-8月2日週の上昇ラインがサポート。7月26日週-8月2日週の下降ラインが上値抵抗。雲の上。ボリバン下位。
月足、8か月連続陽線とならず2か月連続陰線。今月も陰線スタート。134.10あたりでダブルトップ。20年11月-21年7月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。雲の上。
年足、18年-19年の下降ラインを上抜く。16年-20年の上昇ラインがサポート。15年-18年の下降ラインも上抜く。

*南アランド円「ボリバン2σ上限近くから反落」

 日足、ボリバン2σ上限近くから反落。8月5日-6日の下降ラインが上値抵抗。8月5日-6日の上昇ラインがサポート。5日線上向き。雲の下。
 週足、連続陽線。ボリバン2σ下限まで落ちず。7月19週-8月2日週の下降ラインが上値抵抗。7月26日週-8月2日週の上昇ラインがサポート。
月足、2か月連続緯線。今月は小反発でスタート。雲の下。21年1月-7月の上昇ラインがサポート。21年6月-7月の下降ラインが上値抵抗。
年足、18年-20年の下降ラインを上抜く。15年-18年の下降ラインが上値抵抗。20年の下ヒゲも効いている。

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2021年8月 5日 (木)

「中国の変異、海外投資家は、人民元は」

「中国の変異、海外投資家は、人民元は」

*私も最初は「改革開放」スタイルから「統制」か元の「社会主義」に戻り株価は暴落かと不安一杯でしたが、少しショックが和らいでいる現在です。もちろん「改革開放」スタイルは変わっていくようですが
現在は「共同繁栄」という言葉に出会います。

 ただこれまでも、今も現在の経済に対して批判はあったようです

*習氏が「節度を欠く」オンラインコンテンツや教育格差などを非難していた

*国営新華社通信系の国営紙・経済参考報はゲームを「精神的アヘン」「電子薬物」だと批判し、テンセントはその後、12歳未満の子供に対する全面的なゲーム禁止に踏み切る可能性を示した。

 などです。

一方、海外投資家では

*金融大手AIAグループのマーク・コニン最高投資責任者(CIO)は4日、中国に対するポジティブな見通しを維持すると述べた。直近で規制が変更されているものの、長期的な構造的成長と外国人投資家に対する金融市場開放への取り組みを引き続き評価するという。

*JPモルガンは2日、中国政府の有力産業に対する規制強化について、世界全体というよりあくまで国内の問題だと分析し、新興国株のオーバーウエートは維持する姿勢を示した。

などと、投資継続の姿勢を見せています。

 株価はまだ不安定ですが、人民元は若干恣意的な仲値決めに ドルを中心としてバスケット制で大きな動きはないですね。ドルが上れば元も上がり、ドルが下がれば円も下がるといった感じです

(それとは別に米国の制裁は続き、経済は減速気味ということはあります)

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