2018年7月17日 (火)

秘密のウラン濃縮施設

共同
北朝鮮の平壌近郊に秘密のウラン濃縮施設があるとの見方が強まり、非核化に向けた米朝交渉の焦点に急浮上してきた。過去にも北朝鮮が核兵器原料となる高濃縮ウランに関する申告を拒み、交渉が破綻した経緯がある。今回も疑惑を否定し続ければ、交渉は入り口から難航する可能性がある。
 
 6~7日に訪朝したポンペオ米国務長官はこうした秘密施設についてただした可能性があるが、北朝鮮側は存在を否定しているもようだ。

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昨日の下落要因、原油

*原油=プーチン大統領が「経済のあらゆる分野の活力をそぐ原油高は好ましくなく、米ロは協力の余地がある」と述べたことで大幅下落。ムニューシン米財務長官が、イランへ原油の輸入停止について「すぐにゼロにできない場合は例外も検討する」と述べたことも下落に寄与。

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米国もWTOに提訴、日本は関わらず?

米国は、米国の鉄鋼・アルミ関税に対し中国や欧州連合(EU)ど5カ国・地域が報復関税で対抗したことは不当として、それぞれの国地域に対して世界貿易機関(WTO)への提訴手続きを開始したと発表した。

5カ国・地域は、中国、EUのほか、カナダ、メキシコ、トルコ。

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パウエル議長  今夜の証言

パウエル議長が本日と明日議会証言を行う。パウエル議長は議会証言で米経済に対する自信を表明し、緩やかな利上げを継続していくとのFRBの姿勢を再確認すると予想。昨日の小売統計でさらに楽観的になるか 

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九十浜

九十浜 下田では比較的波穏やか、やや透明 須崎御用邸近く


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トランプ大統領の対ロシア姿勢は弱腰

米ロ首脳会談について、米与野党の有力議員らは16日、トランプ大統領の対ロシア姿勢が弱腰だと相次いで非難した。2016年米大統領選にロシアが介入した疑惑を強く追及しなかったことを特に問題視、11月の中間選挙にロシアが再び介入することを懸念した。
共和党では重鎮グラム上院議員が「大統領はロシアに選挙介入の責任を取らせ、今後の選挙に関して警告する機会を逃した」と指摘。トランプ氏の姿勢はロシアから「米国の弱さの表れ」と見なされると述べた。  共同

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ああ 大豆 

Daizu0715

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ロシアが選挙に介入したことは明白だ コーツ国家情報長官

共同 
米コーツ国家情報長官は16日、米ロ首脳会談後に声明を発表し、ロシアによる2016年米大統領選介入疑惑について「ロシアが16年の選挙に介入し、米国の民主制度を弱体化させようとする試みを続けていることは明白だ」と強調した。
  コーツ氏は声明で、今後も米国の安全保障のために「ありのままの客観的な情報分析」を続けると述べた。

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2018年7月16日 (月)

南ア政策金利は?

「政策金利は据え置きか」南ア中銀

今週は政策金利の決定があるが6.5%で据え置きの予想が強い。声明では、消費者物価の上昇抑制へタカ派的なトーンを打ち出す可能性はある。今週は6月CPIの発表もあるが、前年比で4.8%の予想で5月の4.4%から上昇する。それでも政策金利を引き上げられないのは、付加価値税を引き上げた影響で消費が弱くなっていることもある。民間のGDP予測は、18年は1.5%増だが、先月は1.7%増、4月時点では1.9%増と予想していたので下方修正されている。

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国民運動(小泉純一郎・小沢一郎共闘)

小泉元首相「小沢氏と原発ゼロの声 上げていく」
小泉元総理大臣は、これまで政治的に対じしてきた自由党の小沢代表の主宰する政治塾でエネルギー政策をめぐって講演した。このあと小泉氏は記者団に対し、小沢氏と協力して原発ゼロの機運を盛り上げていく考えを示した。
この中で小泉氏は「政界では敵味方はよく入れ代わるので驚いてはいけない。今は小沢氏へのわだかまりは全くない」と述べたうえで、原発ゼロの必要性を訴えた。
このあと小泉氏は小沢氏とそろって記者団の取材に応じ「安倍総理大臣が原発ゼロにかじを切れば与野党一緒に実現できるのに、チャンスを逃しているのは惜しい」と述べた。
そのうえで小泉氏は「原発ゼロの声を上げていくことに与党も野党もなく、国民運動を盛り上げるためには、保守と言われた小沢氏とか私が声を上げていくことが大事だ」と述べた。
また小沢氏は「野党としても脱原発は最大の政策目標として掲げていきたい。総理大臣をした方が原発ゼロを国民に話してもらっていることは、大変、心強い」と述べた。

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トランプ米大統領が再選出馬に意欲

英紙メール・オン・サンデー 共同
トランプ米大統領が2020年の次期大統領選での再選出馬に、改めて意欲を表明したと伝えた。
トランプ氏は健康問題を含め「何が起こるか分からない」としながらも「みんな私に出馬してほしいと思っているようだ」と語った。
 

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敵はEU、ロシア、中国

トランプ米大統領=EUを、ロシア、中国と並んで「敵だ」と発言した。

「彼らが悪者という意味ではなく、競合的という意味だ」とも指摘した

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